名古屋

2021年04月08日

隣地トラブル クレーマー対応・・・意地悪爺さん? (No. 2501)

20年以上不動産業をやってきた中で、これまで、どれぐらいの数の隣地トラブルを解決してきたのだろう?

境界越境、建設、土木、解体などのクレーム処理、給排水問題、日照、風通り、臭い、振動、騒音などなど・・・・様々だが・・・。

売主から買主への売却の仲介をする際の隣地トラブルから、自社が購入した土地の隣地トラブルまで・・・数百件???  小さなトラブルも入れると、もしかすると、数千件なのかもしれない!

まあ、不動産業には、こういったトラブルや、クレーム処理は付き物で、それが嫌なら、不動産屋なんて職業はやらないほうがいい!

まあ、これを言うと、不動産業者の社長連中にお叱りを受けるかもしれないが・・・、皆さん、クレームや問題が起きないように最善を尽くして仕事はするが・・・、基本的に、トラブル処理が好きなんじゃないのか・・・?もしくは、揉め事とか嫌いじゃないのかな〜?と思う!笑笑

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今時は、怒鳴りあったり、掴み合いになったり殴り合ったりすることは、なくなったが・・・、昔は、たまにが、荒い感じにもなったりして・・・
そうなった場合、皆さん、カッとなっているのだろうが・・・、なんとなく、みんな喧嘩好きなんだな〜と思いながら喧嘩してた気がします。

昭和のキッツい不動産屋のジジイとか、見ていてヒヤヒヤするぐらい、めっちゃ喧嘩っ早い人とかいましたからね〜www

逆に令和の不動産屋は、見ていてイラっとするぐらいスマートで事務的な感じの人が多いですw


我々世代は、そこまでではなかったし・・・今の若い人たちは、スマートで、全然、そんな感じじゃないですが・・・、まあ、でも、昔の不動産屋は、ある意味では、隣地トラブルの解決は、今の人たちよりは上手だった気がします。

喧嘩っ早いと、スマートで事務的で、隣地トラブル対処を比較するのも変ですが・・・。

例えば・・・昔の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、最初、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、『いい加減にしておけよ!・・・・』と、ブチ切れる感じで、喧嘩してでも取引をまとめようとする姿勢だったわけです。

今の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、昔の不動産屋と同じく、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、そこで引いて諦めてしまうか、調停や栽培で・・・という感じで、あっさり系なんです。

要するに、怒ったり怒鳴ったりしてまで解決して取引をしようという根気と根性はない人が多いのです。

どっちが良いのか・・・私の感覚だと、昔の不動産屋と今の不動産屋のミックスが良いと思うので・・・

私自身は・・・。

,瓩舛稍禹兩で、話を聞いて、お気持ちは分かりますが!と言いながら、ご理解いただけるように説明をする。
何度か,鯊海韻晋紂⊂しだけ妥協した感を出して話を纏めようとする。
それでも、無茶苦茶な事を言ってくる場合は、法的な解決をしましょうと言い内容証明を送り、更に交渉を続ける。
た楊、交換条件などを考えて、本件とは別の角度からも説得するように頑張る!
ザい口調でガンガンに理詰めで、非常識、無茶苦茶な主張だという事を相手方に伝えて説得する。
Εレる・・・口論になってでも、何とか決着をつけようと粘りまくるが、それでもダメなら諦める!
弁護士に委任状を書いて丸投げして、相手方とは、一切、話をしない!

こんな感じですので・・・・ちょうど、昔の不動産屋と今時の不動産屋の中間ぐらいですかね〜。

私は、自分のやり方が合っているので、これからも、この感じでいこうと思いますが・・・。

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実は、今回も・・・頭の変な隣地の爺さんがいまして・・・私が、買った土地にブロックを積むのに、境界から1m後退しろと、無茶苦茶な事を言ってくるのです・・・。

詳しく説明をすると、行政が、当社がブロック積みをして土を入れるには、隣地の承諾印をもらってこいと言うので、境界ラインの杭より1センチ(境界点から5センチ)下がってブロックを積む図面と、工程表と、菓子折りを持って行って説明をして、印鑑をいただこうとしたのですが・・・。

隣地 『1m下がってブロックを積むなら、印鑑押してやるわ!』

弊社社員 『1mですか・・・! 1mも下がったら、面積が50平米も使えなくなってしまいます。 なんとか、この図面通りでお願いできませんか?』

隣地 『あかんあかん! 1mだ・・・! うちは農地で機械を入れるから、機械をブロックにぶつけないように、余裕を持って旋回できるように1m必要だ!』

弊社社員 『それは、機械が、うちの敷地に越境するということになりませんか? それは、困りますので、何とか、この施工方法でご承諾ください。 お願いします。』

隣地 『それは無理! 承諾できん! 1m下がらないから印鑑は押さない! それが嫌なら、お前のところ、別に埋めなくても、ブロックも積まなくてもいいだろ〜。 俺には関係ない!』

弊社社員 『そう言われてしまうと、元も子もないので・・・・。』

隣地 『話にならん・・・1m下がるって書いた誓約書もってこい! 』

ということで・・・社員は、私に相談・・・。

私は、最初、こちらが1m下がる誓約書を書きましょうか?どうしましょう?という相談かと思ってイラっとしたが・・・そうではないようで、こういう主張をしているという相談であり、話にならないので、また話に行ってくるという報告だったので、少し安心したのだが・・・

『まあ、今回、どのみち大した金額の土地でもないし、隣は田んぼだから、確かに、ギリギリだと困るだろう。 お客さんに売る土地なら、何が何んでも押し込んでこなきゃいけないが・・・、うちが所有していく土地なので、30センチぐらい下げてブロックを作ってあげたらいいんじゃないの・・・。』

社員 『えっ・・・本当にですか? 30センチでいいんですか?』

『まあ、いいわ・・・。 そもそも・・・その前に・・・そもそも役所が、何を根拠に、隣地の承諾を貰ってこいと言ってるんだ?  ちょっと役所に電話するわ!  1mって言ってる奴が、30センチで納得するとは思えんし・・・こっちの最大の譲歩も、無駄に終わっては悲しいから・・・役所に根回しする。』

社員 『わかりました。 お願いします。』

そんなわけで・・・その場から役所に電話をした・・・。

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市役所に電話をして、隣地印鑑をもらってくるように言った担当と話をしていたが、杓子定規の話ばかりをするので・・・。

『う〜ん・・・。 困ったな〜w まあ、雑魚のチンピラと話をしていても話が前に進まないので・・・今日は、課長か部長いるの?  ちょっと電話変わって・・。何だったら、今から行こうか?』

役所担当者 『いえ・・・。来ていただかなくても、今、課長いますので、お電話変わりますね。』

ということで・・・課長に電話を変わってもらって話をしたわけですが・・・。

『もしもし〜、課長w ご無沙汰してます。 千代田不動産の近藤です。  あのな〜課長・・・、なんかおたく課の若い子が、うちが埋め立てをするのに、隣地の承諾をもらってこいっていうので・・、菓子折り持って頭下げてお願いに行ってきたんですわ〜w』

課長 『ご苦労様です。 一応、隣接地が農地なので、一応、承諾をいただくことになっているんです。 申し訳ございません。』

『いえいえいえ・・・。 後々、隣地とゴタゴタしないようにしようと、先に承諾印をいただいておくのは良いことだと思うよ! そんな手間暇はいいんだけど・・・。』

課長 『そう言っていただけるとありがたいです。それで、どのような・・・。』

『いや〜・・・それがさ〜課長! 隣地の地主が頭狂った奴で、境界から1m下がったところでブロックを積まないと、印鑑押さない! 1m下がるっていう誓約書持ってこいって言ってるんですけどね〜www 』

課長 『1mですか・・・・! 1mの理由は、何なのでしょう?』

『さぁ〜・・・? 頭が狂ってるだけじゃないですかね〜? 他に、どんな理由がありますか?』

課長 『1m下がる理由ですか・・・。 普通は、そんなことは言わないので、何か理由があるんですかね〜?』

『はっ??? 役所は、やっっぱり人事だな〜w じゃあ、聞きたいんだけど・・、そういう頭の狂ったやつのいう通りに1m下がってブロック積んで印鑑もらってくる方を勧めるの? もしくは、やむおえない事由として、こちらが、経緯と説明に行った回数、時間を作文にして、承諾をもらえなかったと提出したら、隣地承諾なしで、OKしてくれるの?』

課長 『どうしてもの時は、検討させていただきますので、印鑑をいただけなかった理由を書いて提出してください。』

『提出してくださいって事は、OKという解釈でいいですか?』

課長 『一応、課の方で協議いたしますので・・・、1m下がらないと承諾印を押さないというところを強調して作文を作って提出してください。』

『課長・・・w やっぱり仕事ができる人は違うな〜w 下の子たちにも、そういう教育をしておかないと、良い街づくりはできないですよ。 俺たちの子供世代、孫の世代のことまで考えるような公務員に育てないとね。 人材育成は、課長の仕事なんだから・・・w ではでは・・・忙しいところをすみませんでした。』

ということで・・・最悪の場合、隣地の印鑑を貰わなくても埋め立てOKの状態を作っておいて・・・・。

でも、ここで、境界から5センチのところにブロックをつくると隣地も気分が悪い!

隣地とは、仲良くしておきたいのもあるので・・・・。

そこで・・・。

今度は、隣地の地主に再度話を・・・!

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『先日、いろいろお話をしましたが、もう、おたくの印鑑いらないので、境界ギリギリで、ブロックを積ませてもらいますね。 うちは、5センチ下がる図面を持っていきましたが・・。 もう5センチも下がらなくてもいいので、助かりましたw また、工事の際には、ご挨拶に伺うので宜しくお願いします。』

隣地 『おいおい。 本当に印鑑いらないのか? 市役所に確認するぞ!』

『はい! どうぞどうぞ!  お宅様が、1m下がれとおっしゃってくださったので・・・、それって、一般的に考えて異常じゃないですか・・・あはははははw 頭狂ってる人以外の解釈できないじゃないですか〜w だから、市役所に連絡された際には、1m下がらないと、印鑑を押さないと、強硬な姿勢でおっしゃってくださいね。 頭狂ってると、逆に楽ですわw』

隣地 『誰が頭狂っとるんだ! 俺は、トラクターの旋回を考えると、1mぐらい余裕が欲しいと言っただけだ。今まで何もなかったところにブロックができたら、耕作面積が減るだろう! だから1m下がれって言ってるんだ!』

『だから、それを、そのまま役所に言ってくださればいいんですよ! 必ず、1mって言ってくださいね。 変に30センチとか言われると、印鑑が必要だと言われるといけないので・・・。1mなら、頭が狂ってると思ってもらえるので・・・。』

隣地 『誰も、絶対に1m下がれと言っとらん!』

『急に、そう言われても・・・1mって社員から聞いてますので・・・、今後、何らか、裁判になろうが、役所に聞かれようが、その1mの主張は崩さないでくださいね。  私としては、農業もやっていますので、お気持ちは理解していまして、30センチぐらいならブロックを控えてもいいかな〜と思っていたのですが、1mと言われると、農家として考えても異常だと思いましたので・・・。』

隣地 『なんだ〜・・・おたく農家さんか〜。』

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『はい! 農家も農家、田んぼも畑も持ってますし、津島で600坪の水耕栽培もやってます。』

隣地 『水耕は、何を作っとりゃ〜すの?』

『サラダ菜ですわ〜w 毎日1000株出荷してますよ!』

隣地 『ホォ〜・・・。 それはすごいな〜。 突然スーツ姿で訪ねてきて、不動産屋の名刺を出されて図面見せられたから、構えてしまっただけだ〜。 書類持ってきてくれたら、5センチでも10センチでも、印鑑押すわ。』

『いえいえ・・。 こうやってお話をしたら、すごく良い方なのが分かりましたし・・・、今後も仲良くしていただきたいので、30センチ下がってブロック積みますねw 感情的に話してしまってすみませんでした。』

隣地 『何言っとるw そんなに下がらんでもええって〜w 米なんか、どんだけも取れんのだで〜www ギリギリまででええよ〜w』

『じゃあ、まあ、30センチぐらいってことで、適当に下げて積みますので・・・。 一応、ブロックの基礎もあるので・・・、トラクターぶつけたり、刃が欠けたら申し訳ないので・・・その辺を考慮してやらせてもらいますね〜。』

隣地 『おうおう・・。好きになってくれてええからw あんたも人が悪いわ〜。 農家だって最初からいえばいいのに、まあ、ほんと、わしも大人気なく構えてしまったから・・・w』

『いえいえ。 こちらこそ、すみません。 なかなか農業だけでは食べていけないので、不動産もやってまして・・・。』

隣地 『何言っとりゃ〜すか・・・w 千代田不動産ぐらい知っとるわw 社長さん、農家だったんだな〜w それは、知らなんだわw』

『地元の農家不動産屋なんですけどね〜・・・。 あっ、印鑑をいただく時に、うちのサラダ菜を持っていきますので、召し上がってください。 それと、役所にも、変な人じゃなく、話をしたら、こころよく印鑑をいただけたと訂正しておきます。 すみませんでした。』

そんなわけで・・・話は、無事に終わり・・・まあ、こっちも、自社で使う土地なので、約30センチぐらい下がってブロック工事をする予定です。

この間は、こんな感じで片付いたのですが・・・・もうひとつおまけに・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


解体現場で、足場をかけるのに、隣地に足場が、はみ出るので、2週間の足場の越境のお願いとご挨拶に行ったところ・・・解体すること自体を反対で・・・足場をかけるどころの話ではなく・・・。
しかも、めちゃくちゃオラオラ系の爺さんで・・・・埃ひとつでも飛んできたら、工事を止めさせるぞ!的な感じでした。


こういう人、たまにいるんですよ!

近所で、何か工事があると、ゴネて、ゆすりたかりをしたいようなタイプの人・・・・、まあ、大体、近所の嫌われ者なんですけどね。

情けないことに・・・、うちの社員も解体屋さんも、ゆすりたかりちゃんの言葉を、まともに受け止めるので・・・悩んでしまって・・・。

解体屋は、道路面側から壊すと、2倍以上の費用がかかるし、養生もできないので、埃が飛ばないどころか、物が落下する可能性もあるなんていうし・・・、社員は、それで何度も頼みに行って、オラオラで脅されてきて、死にそうな顔して悩んじゃってるし・・・・。

最初は、最悪でも迷惑料を10万円で話をつけてこい! あ〜言え、こ〜言えと指示してたんですが・・・完全にやり込められて帰ってくるので、最終、私が行きました。

隣地のオヤジの主張としては・・・。
・足場が、はみ出ると花壇がダメになる。
・埃が飛んできたり振動騒音があったら工事を止める。
・自分も嫁も、埃、音、振動には敏感で体調が悪くなる可能性がある。
・解体するな!、どうしても解体するなら、その間、別のところに住むので、同じ大きさの家を用意して引っ越しだと手間賃を払え!

私としては、すでに、このへんのことは、社員から報告を受けていたので長く話すのも嫌だったのだが・・・一応、一通り聞いてから・・・丁寧に・・・。





『まあ、言いたいことは分かりましたけど・・・足場をかけることは許さないって事と、今、おっしゃった事を文章にしてくるので、記名押印ください。』

隣の爺さん 『書いたら、引っ越し代と迷惑料払うのか?』

『いいえ!  払うわけね〜だろ〜w うちが強行突破して、何か事故があった際に、こっちが無茶な壊し方しか出来なかったという証拠になるだろ?』

隣の爺さん 『社長さん、俺と喧嘩しに来たのか、話し合いにきたのかどっちだぁぁぁ〜!』

『どっちでもいいけど・・・とりあえず、でかい声出すな! でかい声張り上げて、脅して、うちの可愛い社員や解体屋を苛めやがってぇ〜・・・。 とりあえず解体始めるから、止めれるなら止めてみて・・・w まあ、養生もできないけど、極力迷惑かけないように最善の注意を払ってやるけど・・・何かあった時は、謝りにきますわ。』

隣の爺さん 『なんだその態度わぁ〜 (怒鳴られまくり以下省略)』

『あんまり怒らせんなよ! 隣の物件、1000万円もあれば買えるんだから、俺が買って、ずっと所有して、お前のところが何かするたびに、お前がやったのと同じように嫌がらせしたろか〜 この家も、いずれ解体するだろ? その時どうすんの?』

隣の爺さん 『そん時は、俺は天国行っちまってるから知らんわ〜

『天国行ける顔してないけどなw まあ、あんたが死んだとして、この家は、嫁、子供、誰が相続するのか知らんけど・・・、俺が買って所有していたら、嫁、子供、孫の代まで、解体するときに、あんたがした事を、同じようにする! 1000万円、寝かしておいてでも、徹底的にやったろか〜ってくらいムカついてるんですわ〜!』

隣の爺さん 『やりたきゃ、やりゃ〜え〜がや〜 お前は、ヤクザか? 脅しやがって〜 警察行くか? 警察、警察、警察だぁ〜

『いいですよ! あなたと同じ事をすると言っているだけですし・・・怒鳴り散らして脅しているのはあなたですから・・・。 電話しますね・・・・(うちの会社に電話をした。)はい、どうぞ・・・。』

隣の爺さん 『・・・・。 ・・・・。 警察なんかいらんわ〜 これ、どうやって切るんだ?  これどうやって切るんだ、切ってくれ、切ってくれ、これか・・・ブチっ!』

『切ったらあかんですよ! 来ちゃいますよ!・・・というのは冗談で、実は、110番ではなく、うちの会社に電話しただけですよw 110番した方がいいなら、今度は、本当にかけますけど・・・どうしますか?』

隣の爺さん 『もうええわ〜・・・。警察呼ぶ話じゃない!』

『警察、警察って騒いだり、警察呼ぶ話じゃないって言ったり・・。 痴呆なのか阿呆なのかどっちなの?  まあ、とにかく、来週から壊すので・・・。 』

隣の爺さん 『少しでも埃が飛んで来たら、どうなるか覚悟しとけよぉ〜!』

『できるだけ飛ばないようにしますが、あなたが協力してくれないから、めちゃくちゃ埃も物も飛ぶでしょうね〜。 おたく家に極力迷惑をかけたくないから、少しだけ協力してって言ってるんですわ。 そろそろ、そういうのやめて、前向きに話をしませんか? 迷惑料は、最大マックス値で払うつもりできたんですが・・・怒鳴るばっかで聞く耳持ってないので、最大限、気をつけながら壊しますわw』

隣の爺さん 『・・・・。 仮に、仮にだぞ! 足場かけさせてやったら、迷惑料は、いくらなんだ?』

『通常、解体屋のタオルと、うちから菓子折り1個なんだけど・・・』

隣の爺さん 『たわけかぁ〜。 そんなもんで・・・』

『ちょちょちょ・・・、まず、話を聞いてぇ〜  通常は、って言ったでしょう。 今日は最大限の話として・・・。 足場の越境代として10万円持ってきました。 これで、ちょっと足場を越境させてくれるか、ダメなら来週から足場なしで解体を始めます。  どうしましょうか???』

隣の爺さん 『・・・・。 まあ、社長が、こうやって来ているんだし・・・、あんたが、今日の非礼を詫びて、頭を下げるなら10万円で、飲んだるわ!』

『いや、こっちも可愛い社員を怒鳴り散らされて脅されているので、それは謝りませんけど・・・。  ご協力していただけるのであれば、ご迷惑をおかけする事への申し訳ございませんと、ご承諾に対して感謝の気持ちでありがとうございますは、頭は下げます。』





隣の爺さん 『まあ、ええわ・・。  これ、本当にもらっていいのか???』

『はい! 当社の最大限の協力金というか迷惑料です。 しばらく、ご迷惑をおかけしますが、本当に申し訳ございません。  それから・・・この度、こころよくご協力していただきありがとうございます。 それでは来週から解体に入るので宜しくお願いします。 』

隣の爺さん 『足場は、はみ出してもいいけど・・・。 あまりにも音や埃が酷かったら、警察と役所に電話するからな!』

『わかってます。 最大限気をつけるとしか言えませんが、実際、音も埃も出ますよ! ・・・。まあ、こうやって話もしたんだし、もう、そんなにイジメんといてくださいw ちゃんと迷惑かけないようにやりますんで・・・w うちの社員なんか、ビビっちゃったじゃないですか〜w』

隣の爺さん 『誰もイジメとらんわ〜! 難しい顔で突然来て、隣を壊すから足場をかけさせろって言われてもな〜! そのあとは、ガラの悪い顔した解体屋がきやがって・・・そりゃ〜、わしも怒るぞ!』

『あははははははw ガラの悪い顔した解体屋ですかwww 本人聞いたら、泣きますよ!  めちゃくちゃビビって泣きそうな顔して困ってたんですから・・・w 俺も、社長だから頑張ったけど、正直、怖かったですもんw』

隣の爺さん 『何が怖いんだ〜w 社長さんの方が怖い顔しとるわ〜w (雑談 以下書略)』

そんなわけで、翌週から解体に入ったわけですが・・・・。

この爺さん、ある意味、豹変しまして・・・w

暇なのか、10時と3時に、解体現場の人に差し入れを持ってきてくれるんですよ!

それだけではなく・・・、あまり感心できることではないですが・・・、工事関係者が車を停めやすいように、他の車が停まっていると、追い払ってくれてくれたり・・・。

そして、解体屋の社長は、今日は来ないのか?とか言っちゃって・・・、解体の職人さんたちを捕まえて、どうでもいい話をするので、ちょっとめんどくさかったようですが・・・。

解体の最終日には・・・、な な なんと・・・、解体屋の社長に、『ご苦労さん! みんなで、飯でも食えw』って、三万円くれたらしいのです!!!

で・・・解体屋の社長も、工事が終わってから、側溝の補修をする際に、隣の爺さんに声をかけて、挨拶をして・・・、補習の職人さんは、元々欠けていた隣のブロックや玄関前のコンクリートを、ついでに補修して帰ったらしいです。

今日のブログは、長くなってしまいましたが・・・。

これは、私の経験則なんですけど・・・、ガンガンにクレーム言ってくる人、特にオラオラ系の人って・・・逃げずに向き合って徹底的に話し込むと、こちらにとっては良い人になることが多いんです。

全国の不動産業者、建設、土木、解体業者の皆さん・・・、日々、いろんなクレームで大変だと思いますが・・・お疲れ様です。   超クレーマーを毛嫌いするのも、ちょっと話して諦めるのは簡単・・・、もう一踏ん張りしたらクレーマーさんが協力者になるかもしれませんよ!

クレーマー対策
―藉対応は迅速に行う
△泙困蓮△困りなのはお客さまという基本姿勢で話を聞いて相手を冷静に観察し分析して、話の落としどころを決める!
2魴茲任るものは、誠意を持って解決するが、相手が理不尽、無茶苦茶な場合は、毅然とした対応で怒らせて、すっきりするまでしゃべるだけしゃべらせる。
づ椶蠅収まりつつあるのを見計らって解決策を提示しながら、それ以上はできないと断言する。
シ萠したら後は弁護士対応でOK、条件を下げてきたら勝ちなので更に思いっきり、こちらからの条件を下げさせる!
α蠎蠅両魴錣函△海舛蕕、思いっきり下げた条件提示から譲歩した感じで、予定の落とし所以内でクレームを解決する。
Р魴茲靴燭蘊譴鯱造泙察解決から和解した風に持っていく。

こんな感じですが・・・難しそうですが、数をこなしていくうちに慣れていきます・・・w

最後の最後に、もうひとつ・・・クレーマー対処の心得

解決できないクレームはない!と思い続け折れないこと!


そんなわけで・・・今日のブログは、ここまでとさせていただきます。






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toshikazy at 07:30|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年01月30日

都心離れアフターコロナ、その後・・・(No. 2481)

コロナが始まった頃・・・都心のマンションは、感染リスクが高いので、都心離れて郊外の戸建で暮らしたいという人が増えました。

マンションだと、一つ屋根の下に大勢が暮らしているので、エレベーター、エントランスなどの、共用部分を大勢の人が使うので、戸建てよりも感染リスクが高くなりますし、マンションの災害リスク的な問題もあり・・・、また、都心のマンション暴落説も手伝い、一部のマンション層が戸建てに流れました。

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事実、弊社も、昨年夏〜秋に売り出した津島と弥富の、分譲地は、即完売・・・中高住宅や住宅地の仲介案件も同じくですが・・・、普段よりも地元層率が低く、名古屋から郊外に流れていくる層が増えました。

まあ、たまたまじゃないかと思う方もいるかもしれませんが・・・コロナの影響で、一部共同生活的なマンションを嫌い戸建てが良いという層は、確実に増えました。

名古屋市内から郊外に流れて来た人の大半は、名古屋市内でマンションを購入する予定だった人が郊外の戸建てに変更したり、名古屋市内のマンションが高値で売れるので郊外に戸建てを買うとか、コロナの感染リスクを考えて、わざわざマンションを売った人もいましたし・・・。
状況はそれぞれですが、コロナの影響や、今後のことを考えると、区分所有建物を共同で使うことに対して、ウイルス、菌などの感染リスクが大きいと考えて、郊外の戸建が欲しいという人が増えたな〜と思っていたのですが・・・。

最近は、緊急事態宣言、時短とかが出ている割りには・・・、前の緊急事態宣言の時のようなことはなく、普通に世の中も動いていますし・・・、コロナ感染を恐れて郊外に住みたいという人の数も減り、前ほどのコロナ避難の戸建て買いの勢いは、なくなった気がします。

皆さん、住宅購入の動向だけではなく、働き方も変わってきましたし、感染症対策習慣も身につき・・・いろんな意味でコロナ慣れしてきているんでしょうね〜。

仮に、マンションでの、エレベーターのボタン等からの接触感染リスク、エントランスやエレベーター内での飛沫感染リスクを軽減するために戸建てに住んだとして・・・住民は、学校や会社に行くわけなので、そちらの感染リスクの方が高いわけで・・・。
基本的に、マンションに住もうが戸建てに住もうが、通勤通学、買い物などを考えると、あまり変わらない気がします。





まあ、マンションと戸建てとどちらが感染リスクが高いのかと問われたら、当然、比べれば戸建ての方が安全だと答えるが・・・、実際は、マンションの場合、建物への出入りの数分以外は、各々の予防対策と生活圏の環境によるわけで、マンションと戸建ての感染リスクは、そこまで大きく差があるわけではない!

それを気にするなら・・・、感染リスクを考えるよりマンションと戸建ての災害時のリスクを比べて考えるべきだし、その他、セキュリティ面とか、利便性、近所付き合い的な事や、建て替え、修繕の事、維持管理費、コロナコロナじゃなく、いろんな角度から見て、自分に合っているのは、どちらかを判断するべきかな〜と思います。

私も、昨年まで、名古屋市東区泉一丁目の最上階をセカンドハウスにしていましたので・・・郊外の戸建てと都会のマンションと住み比べてみましたが・・・。

マンションよりも戸建ての方が自分に合ってると思いました。

どちらも一長一短ありますが、マンションが嫌だな〜と思ったのは、家を出てから外に出るまで、外から帰ってきて家に入るまでの間が嫌で・・・特に車を停めてエントランスを通り、エレベーターに乗り、玄関に入るのが、めんどくさくて・・・。
ついでに言うと、エントランスやエレベーターで人と会うのが嫌なのと、エレベーターを待つのが嫌でした。

私の場合、基本、車移動なので、マンションというより、移動も含めて人と会うのが嫌というか・・・。

これが、戸建てだったら、車は個室だし・・・車を停めたら数秒で家に入れるわけだし・・・やっぱり戸建の方がいいな〜となったわけです。

まあ、今日のブログは、戸建てとマンションと、どちらが良いかという話ではないので、話を戻しますが・・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。



昨年の春頃〜夏ぐらいにかけての・・・、都会のマンションから脱出して郊外に住もう的な感覚の人は減り、徐々に元の都市集中化傾向に戻りつつある昨今ですが、時代は繰り返すので、今後は、やはり戸建て傾向になっていくような気がします。

家を持ちたくて郊外に家を買いまくった昭和の高度成長期から・・・、利便性を求めて都市集中化で都心のマンションを買いまくった平成・・・、そして、令和が始まり、新型コロナウイルス が流行して、郊外人気になるのかな〜と思いきや、そこまで郊外に人気が集中するわけでもなく今の状況になっています。

令和の時代は、どうなるのかを予想する前に今の状況を確認すると・・・。

〆濛陬錙璽が増えて働き方が変わった! 
都会のマンション、土地、建設費が高騰したまま高止まりしている!
まだ市場に大きな影響は出ていないが、実は不動産はダブついてきている!
い金がバラまかれているが、先々、清算(返済)しないといけない!
シ糞い悪く失業率も上がってきている!

この状況を把握した上で、コロナ渦以降の住宅市場を考えると・・・・。

一言で・・・ 多様化する!

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コロナの影響と働き方が変わり在宅ワークが増えて都会のマンションの利便性を重視する感覚は薄れているが、だからといってマンション派が激減しているわけではないのと、人口が減っていくので、郊外に家を買う人が殺到するようなこともない!そして、郊外の家余りも深刻な状況になりつつある!

これまでの常識で考えると、コロナの前の状況に戻りつつ、郊外に新築戸建を購入する層が増えるという説が浮上してくるわけだが・・・、もう少し深読みをすると、今までよりも中古市場とリノベーションが伸びてくると予想できる。
特に、郊外の戸建、マンションをリノベ、リフォームして住むという層が増える。

すでに都心部のマンション、戸建、土地は、高すぎる・・・、郊外の新築は、パワービルダーのローコストが多いが、土地も建物も面積が小さく、自宅でテレワークをする環境としては充実した感じではない!

そして、郊外の中古は、余り気味であり・・・、物にもよるが、パワービルダーが建てる家よりも、土地建物は広く、材料も良い物を使われている物件が多いわけで・・・。
パワービルダーの新築を購入するよりも、中古を改装して住むという選択をする人が増えてくるように思う。

都心部のマンションを買う層もいて、郊外のパワービルダーを買う層もいて、今まで注目されていなかった中古をリノベ、リフォームした物を買う、もしくは、中古を買ってリノベ リフォームするという層が増えると予想しています。





住宅メーカーは、どうなるのか?

中古市場が活性化すると、それなりに需要はあるとは思いますが・・・、土地を購入して、高級、高価格の住宅の需要は少なくなるでしょうし、ローコスト住宅も、それなりに需要はあるでしょうけど、中古市場に押されるので、コロナ前よりも厳しくなると思います。

そういう意味で・・・、令和は、中古住宅に対する考え方が変わり、中古の家やマンションを購入して、リフォーム、リノベーショをして、在宅ワークや、それぞれのライフスタイルに合わせたオーダーメイドで住みやすい中古住宅にするというケースが増えると思います。

例えば、激安デベロッパーの分譲住宅が土地20坪〜30坪で、一般的な賃貸住宅仕様ぐらいの内装で、建物は、大丈夫だと言うものの不安・・・気密性、断熱性も含めて、どうなんでしょうね〜。
ローコストもピンキリなので、一概に悪いとは言えませんが・・・・

プロの私から見ると・・・、確かに、物と価格を考えると、決して高くはないです。
我々、中小の不動産デベロッパーでは、同じものを、大手のローコストデベロッパーと同じ原価で作れませんからね〜。
ただ、あの建物で30年〜35年のローンを組んで買うとなると、その間のメンテやリフォームなどの費用や、耐震、気密性、断熱性を考えると、私個人としては、絶対に買わないし住みたくない!

誤解してもらっては困るが、ローコスト分譲や、住宅を馬鹿にしているわけでない!

ローコスト分譲、住宅は、物の割に本当に安いのだ、そこは、本当に素晴らしいと思っています。
でも、地中や基礎や躯体、断熱材、外壁素材、内装の建材などを考えると、耐震はクリアしているとはいっても安全性も正直不安だし、早めにリフォームをしないといけない。

大手のローコスト分譲住宅は、物の割に安いが、私が、もしも年収500万円以下のサラリーマンだったとして・・・あの家を30年〜35年のローンを組んで買うかと言われたら・・・そういう選択はしないで・・・良質な中古住宅を購入して、今時の感じにリフォームをして住みます。

読者さんたちからすると、『それは、お前に、住宅の知識があり、安いリフォーム業者を知っているからだろ〜?』と言われるかもしれませんが・・・。

今時は、ネットやユーチューブでなんだかんだ調べられますし・・・、安いリフォーム業者だって、簡単に探すことができますし、そもそも、企画物の住宅ではなく、個性を大事にする傾向にあります。

そして、一般の方の情報収集能力は年々高くなってきています。





今、郊外で売れている新築住宅は、その地域で元々やってきたデベロッパーは、かなり少なくなり、ほとんどが、大手のローコストデベロッパーの分譲住宅です。

平成の時代は、前半は、中小の分譲住宅デベロッパーが伸びましたが、後半は、衰退し、新手の大手のローコスト分譲デベロッパーが伸びました、

令和は、中古市場は活性化して、リフォーム、リノベーションを得意とする業者が伸びる可能性が高いのです。

すでに、平成の後半から中古をリノベーションを購入して販売をしている業者も伸びてきているじゃないですか・・・!

お客様が、中古住宅をリフォーム、リノベする件数も増えてきているように思います。

これまでのことを、総合的に考えると、都心部のマンション、大手住宅メーカーの高額な建物を建てるは、大手ローコストメーカーは、数を減らしながら、それなりに・・・新築戸建、マンションの数を調整するでしょうから、中古市場は今より賑わうのではないかと思います。

ズバリ・・・・コロナ後は、今よりは、都心離れ傾向でありながら、企画物の新築分譲や、無駄に高額な住宅は減り、中古市場が活性化すると予想しています。

最近の人たちは、個性を大事にするので・・・、個性ある新築住宅に進む人もいるでしょうが、今後の日本の平均年収を考慮すると、中古で個性を出すことを考えるという人が増えるのではないかと思いますし、人々は感染症のことを考えるようになり密を嫌い傾向にもなったし・・・、今、問題化されている郊外の空家問題も、ある程度は、解決されてきちゃったりして・・・・w

その分、大手中小共に、新築分譲デベロッパーには厳しい時代になると思いますし、パワービルダーの家を売って生計を立ててtいる不動産屋にとっても厳しい時代がくるでしょう。

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戸建流行りも、マンション流行りも、ローコスト流行りも、中古流行りも・・・、どんなものも、なんだかんだ長続きはしませんので・・・、今回、時代と国民の意識が変わった今、流行りは変わっていきますし・・・これからも変わって行くわけで・・・、その時代の流行りをいかに早く察知して、時代の流れに乗るのか・・・私自身も乗り遅れないように、不動産だけではなく、様々な方面で、いつもアンテナ高くビン立ちで、動向を眺めています。

まあ、コロナの状況がどうなるのかによって、未来が変わるでしょうが・・・、そろそろ政府も支援できなくなるでしょうし・・・、近い将来、コロナを封じ込める薬が開発されてコロナに勝つのか、ワクチンが完成して毎年予防接種を打ちながらコロナと共存して行くのか・・・決まるでしょうね。

それによっても、経済、不動産の流れは大きく変わるでしょうが・・・、現在の感じだと、インフルのワクチンみたいなものを開発しているようなので・・・共存共栄と考えると・・・本日書かせていただいたような感じの流れになるのではないかと思います。

あっ・・・。住宅系のブログを書いたついで、弊社 千代田不動産の分譲住宅を紹介させていただきます。

名古屋市守山区の分譲ですが、キャンセルが出てしましましたので買主さん募集を再開いたします。

当社が造った家は、アフターコロナに向けて土地を広く、建物内は抗菌抗ウイルス施工がしてあり、デザインにもこだわった注文住宅仕様の分譲住宅です。

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内覧をご希望の方は・・・



千代田不動産 本社、名古屋支店、美和営業所、もしくは、私にご連絡ください。

※私をご指名の場合は、めちゃくちゃ拘わり自信を持って造った家なので、説明と世間話が長いと思います!笑

最後に宣伝が入ってしまいましたが・・・。

キャンセルが入り、まあまあ気になっているので・・・すみません。

名古屋市内でありながら土地が広く庭も広く緑も多いし、利便性も悪くないし、建物の仕様もデザインも建築も良いと思うし、コロナ対策済みの家だし・・・高台にあるのが問題なのかな?と・・・・。

自分なりに・・・、何故かな〜? お客様のご都合? 私のセンス? 建物自体の問題? 立地?などなど・・・考え込むんです。。。

まあ、それはそれとして・・・お客様の来場も少ないし・・・、何にしても、早くコロナが収束して欲しいです。

そんなわけで・・・本日は、都心離れアフターコロナ、その後・・・というテーマで書かせていただきました。





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toshikazy at 11:52|PermalinkComments(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック