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2021年04月08日

隣地トラブル クレーマー対応・・・意地悪爺さん? (No. 2501)

20年以上不動産業をやってきた中で、これまで、どれぐらいの数の隣地トラブルを解決してきたのだろう?

境界越境、建設、土木、解体などのクレーム処理、給排水問題、日照、風通り、臭い、振動、騒音などなど・・・・様々だが・・・。

売主から買主への売却の仲介をする際の隣地トラブルから、自社が購入した土地の隣地トラブルまで・・・数百件???  小さなトラブルも入れると、もしかすると、数千件なのかもしれない!

まあ、不動産業には、こういったトラブルや、クレーム処理は付き物で、それが嫌なら、不動産屋なんて職業はやらないほうがいい!

まあ、これを言うと、不動産業者の社長連中にお叱りを受けるかもしれないが・・・、皆さん、クレームや問題が起きないように最善を尽くして仕事はするが・・・、基本的に、トラブル処理が好きなんじゃないのか・・・?もしくは、揉め事とか嫌いじゃないのかな〜?と思う!笑笑

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今時は、怒鳴りあったり、掴み合いになったり殴り合ったりすることは、なくなったが・・・、昔は、たまにが、荒い感じにもなったりして・・・
そうなった場合、皆さん、カッとなっているのだろうが・・・、なんとなく、みんな喧嘩好きなんだな〜と思いながら喧嘩してた気がします。

昭和のキッツい不動産屋のジジイとか、見ていてヒヤヒヤするぐらい、めっちゃ喧嘩っ早い人とかいましたからね〜www

逆に令和の不動産屋は、見ていてイラっとするぐらいスマートで事務的な感じの人が多いですw


我々世代は、そこまでではなかったし・・・今の若い人たちは、スマートで、全然、そんな感じじゃないですが・・・、まあ、でも、昔の不動産屋は、ある意味では、隣地トラブルの解決は、今の人たちよりは上手だった気がします。

喧嘩っ早いと、スマートで事務的で、隣地トラブル対処を比較するのも変ですが・・・。

例えば・・・昔の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、最初、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、『いい加減にしておけよ!・・・・』と、ブチ切れる感じで、喧嘩してでも取引をまとめようとする姿勢だったわけです。

今の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、昔の不動産屋と同じく、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、そこで引いて諦めてしまうか、調停や栽培で・・・という感じで、あっさり系なんです。

要するに、怒ったり怒鳴ったりしてまで解決して取引をしようという根気と根性はない人が多いのです。

どっちが良いのか・・・私の感覚だと、昔の不動産屋と今の不動産屋のミックスが良いと思うので・・・

私自身は・・・。

,瓩舛稍禹兩で、話を聞いて、お気持ちは分かりますが!と言いながら、ご理解いただけるように説明をする。
何度か,鯊海韻晋紂⊂しだけ妥協した感を出して話を纏めようとする。
それでも、無茶苦茶な事を言ってくる場合は、法的な解決をしましょうと言い内容証明を送り、更に交渉を続ける。
た楊、交換条件などを考えて、本件とは別の角度からも説得するように頑張る!
ザい口調でガンガンに理詰めで、非常識、無茶苦茶な主張だという事を相手方に伝えて説得する。
Εレる・・・口論になってでも、何とか決着をつけようと粘りまくるが、それでもダメなら諦める!
弁護士に委任状を書いて丸投げして、相手方とは、一切、話をしない!

こんな感じですので・・・・ちょうど、昔の不動産屋と今時の不動産屋の中間ぐらいですかね〜。

私は、自分のやり方が合っているので、これからも、この感じでいこうと思いますが・・・。

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実は、今回も・・・頭の変な隣地の爺さんがいまして・・・私が、買った土地にブロックを積むのに、境界から1m後退しろと、無茶苦茶な事を言ってくるのです・・・。

詳しく説明をすると、行政が、当社がブロック積みをして土を入れるには、隣地の承諾印をもらってこいと言うので、境界ラインの杭より1センチ(境界点から5センチ)下がってブロックを積む図面と、工程表と、菓子折りを持って行って説明をして、印鑑をいただこうとしたのですが・・・。

隣地 『1m下がってブロックを積むなら、印鑑押してやるわ!』

弊社社員 『1mですか・・・! 1mも下がったら、面積が50平米も使えなくなってしまいます。 なんとか、この図面通りでお願いできませんか?』

隣地 『あかんあかん! 1mだ・・・! うちは農地で機械を入れるから、機械をブロックにぶつけないように、余裕を持って旋回できるように1m必要だ!』

弊社社員 『それは、機械が、うちの敷地に越境するということになりませんか? それは、困りますので、何とか、この施工方法でご承諾ください。 お願いします。』

隣地 『それは無理! 承諾できん! 1m下がらないから印鑑は押さない! それが嫌なら、お前のところ、別に埋めなくても、ブロックも積まなくてもいいだろ〜。 俺には関係ない!』

弊社社員 『そう言われてしまうと、元も子もないので・・・・。』

隣地 『話にならん・・・1m下がるって書いた誓約書もってこい! 』

ということで・・・社員は、私に相談・・・。

私は、最初、こちらが1m下がる誓約書を書きましょうか?どうしましょう?という相談かと思ってイラっとしたが・・・そうではないようで、こういう主張をしているという相談であり、話にならないので、また話に行ってくるという報告だったので、少し安心したのだが・・・

『まあ、今回、どのみち大した金額の土地でもないし、隣は田んぼだから、確かに、ギリギリだと困るだろう。 お客さんに売る土地なら、何が何んでも押し込んでこなきゃいけないが・・・、うちが所有していく土地なので、30センチぐらい下げてブロックを作ってあげたらいいんじゃないの・・・。』

社員 『えっ・・・本当にですか? 30センチでいいんですか?』

『まあ、いいわ・・・。 そもそも・・・その前に・・・そもそも役所が、何を根拠に、隣地の承諾を貰ってこいと言ってるんだ?  ちょっと役所に電話するわ!  1mって言ってる奴が、30センチで納得するとは思えんし・・・こっちの最大の譲歩も、無駄に終わっては悲しいから・・・役所に根回しする。』

社員 『わかりました。 お願いします。』

そんなわけで・・・その場から役所に電話をした・・・。

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市役所に電話をして、隣地印鑑をもらってくるように言った担当と話をしていたが、杓子定規の話ばかりをするので・・・。

『う〜ん・・・。 困ったな〜w まあ、雑魚のチンピラと話をしていても話が前に進まないので・・・今日は、課長か部長いるの?  ちょっと電話変わって・・。何だったら、今から行こうか?』

役所担当者 『いえ・・・。来ていただかなくても、今、課長いますので、お電話変わりますね。』

ということで・・・課長に電話を変わってもらって話をしたわけですが・・・。

『もしもし〜、課長w ご無沙汰してます。 千代田不動産の近藤です。  あのな〜課長・・・、なんかおたく課の若い子が、うちが埋め立てをするのに、隣地の承諾をもらってこいっていうので・・、菓子折り持って頭下げてお願いに行ってきたんですわ〜w』

課長 『ご苦労様です。 一応、隣接地が農地なので、一応、承諾をいただくことになっているんです。 申し訳ございません。』

『いえいえいえ・・・。 後々、隣地とゴタゴタしないようにしようと、先に承諾印をいただいておくのは良いことだと思うよ! そんな手間暇はいいんだけど・・・。』

課長 『そう言っていただけるとありがたいです。それで、どのような・・・。』

『いや〜・・・それがさ〜課長! 隣地の地主が頭狂った奴で、境界から1m下がったところでブロックを積まないと、印鑑押さない! 1m下がるっていう誓約書持ってこいって言ってるんですけどね〜www 』

課長 『1mですか・・・・! 1mの理由は、何なのでしょう?』

『さぁ〜・・・? 頭が狂ってるだけじゃないですかね〜? 他に、どんな理由がありますか?』

課長 『1m下がる理由ですか・・・。 普通は、そんなことは言わないので、何か理由があるんですかね〜?』

『はっ??? 役所は、やっっぱり人事だな〜w じゃあ、聞きたいんだけど・・、そういう頭の狂ったやつのいう通りに1m下がってブロック積んで印鑑もらってくる方を勧めるの? もしくは、やむおえない事由として、こちらが、経緯と説明に行った回数、時間を作文にして、承諾をもらえなかったと提出したら、隣地承諾なしで、OKしてくれるの?』

課長 『どうしてもの時は、検討させていただきますので、印鑑をいただけなかった理由を書いて提出してください。』

『提出してくださいって事は、OKという解釈でいいですか?』

課長 『一応、課の方で協議いたしますので・・・、1m下がらないと承諾印を押さないというところを強調して作文を作って提出してください。』

『課長・・・w やっぱり仕事ができる人は違うな〜w 下の子たちにも、そういう教育をしておかないと、良い街づくりはできないですよ。 俺たちの子供世代、孫の世代のことまで考えるような公務員に育てないとね。 人材育成は、課長の仕事なんだから・・・w ではでは・・・忙しいところをすみませんでした。』

ということで・・・最悪の場合、隣地の印鑑を貰わなくても埋め立てOKの状態を作っておいて・・・・。

でも、ここで、境界から5センチのところにブロックをつくると隣地も気分が悪い!

隣地とは、仲良くしておきたいのもあるので・・・・。

そこで・・・。

今度は、隣地の地主に再度話を・・・!

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『先日、いろいろお話をしましたが、もう、おたくの印鑑いらないので、境界ギリギリで、ブロックを積ませてもらいますね。 うちは、5センチ下がる図面を持っていきましたが・・。 もう5センチも下がらなくてもいいので、助かりましたw また、工事の際には、ご挨拶に伺うので宜しくお願いします。』

隣地 『おいおい。 本当に印鑑いらないのか? 市役所に確認するぞ!』

『はい! どうぞどうぞ!  お宅様が、1m下がれとおっしゃってくださったので・・・、それって、一般的に考えて異常じゃないですか・・・あはははははw 頭狂ってる人以外の解釈できないじゃないですか〜w だから、市役所に連絡された際には、1m下がらないと、印鑑を押さないと、強硬な姿勢でおっしゃってくださいね。 頭狂ってると、逆に楽ですわw』

隣地 『誰が頭狂っとるんだ! 俺は、トラクターの旋回を考えると、1mぐらい余裕が欲しいと言っただけだ。今まで何もなかったところにブロックができたら、耕作面積が減るだろう! だから1m下がれって言ってるんだ!』

『だから、それを、そのまま役所に言ってくださればいいんですよ! 必ず、1mって言ってくださいね。 変に30センチとか言われると、印鑑が必要だと言われるといけないので・・・。1mなら、頭が狂ってると思ってもらえるので・・・。』

隣地 『誰も、絶対に1m下がれと言っとらん!』

『急に、そう言われても・・・1mって社員から聞いてますので・・・、今後、何らか、裁判になろうが、役所に聞かれようが、その1mの主張は崩さないでくださいね。  私としては、農業もやっていますので、お気持ちは理解していまして、30センチぐらいならブロックを控えてもいいかな〜と思っていたのですが、1mと言われると、農家として考えても異常だと思いましたので・・・。』

隣地 『なんだ〜・・・おたく農家さんか〜。』

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『はい! 農家も農家、田んぼも畑も持ってますし、津島で600坪の水耕栽培もやってます。』

隣地 『水耕は、何を作っとりゃ〜すの?』

『サラダ菜ですわ〜w 毎日1000株出荷してますよ!』

隣地 『ホォ〜・・・。 それはすごいな〜。 突然スーツ姿で訪ねてきて、不動産屋の名刺を出されて図面見せられたから、構えてしまっただけだ〜。 書類持ってきてくれたら、5センチでも10センチでも、印鑑押すわ。』

『いえいえ・・。 こうやってお話をしたら、すごく良い方なのが分かりましたし・・・、今後も仲良くしていただきたいので、30センチ下がってブロック積みますねw 感情的に話してしまってすみませんでした。』

隣地 『何言っとるw そんなに下がらんでもええって〜w 米なんか、どんだけも取れんのだで〜www ギリギリまででええよ〜w』

『じゃあ、まあ、30センチぐらいってことで、適当に下げて積みますので・・・。 一応、ブロックの基礎もあるので・・・、トラクターぶつけたり、刃が欠けたら申し訳ないので・・・その辺を考慮してやらせてもらいますね〜。』

隣地 『おうおう・・。好きになってくれてええからw あんたも人が悪いわ〜。 農家だって最初からいえばいいのに、まあ、ほんと、わしも大人気なく構えてしまったから・・・w』

『いえいえ。 こちらこそ、すみません。 なかなか農業だけでは食べていけないので、不動産もやってまして・・・。』

隣地 『何言っとりゃ〜すか・・・w 千代田不動産ぐらい知っとるわw 社長さん、農家だったんだな〜w それは、知らなんだわw』

『地元の農家不動産屋なんですけどね〜・・・。 あっ、印鑑をいただく時に、うちのサラダ菜を持っていきますので、召し上がってください。 それと、役所にも、変な人じゃなく、話をしたら、こころよく印鑑をいただけたと訂正しておきます。 すみませんでした。』

そんなわけで・・・話は、無事に終わり・・・まあ、こっちも、自社で使う土地なので、約30センチぐらい下がってブロック工事をする予定です。

この間は、こんな感じで片付いたのですが・・・・もうひとつおまけに・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


解体現場で、足場をかけるのに、隣地に足場が、はみ出るので、2週間の足場の越境のお願いとご挨拶に行ったところ・・・解体すること自体を反対で・・・足場をかけるどころの話ではなく・・・。
しかも、めちゃくちゃオラオラ系の爺さんで・・・・埃ひとつでも飛んできたら、工事を止めさせるぞ!的な感じでした。


こういう人、たまにいるんですよ!

近所で、何か工事があると、ゴネて、ゆすりたかりをしたいようなタイプの人・・・・、まあ、大体、近所の嫌われ者なんですけどね。

情けないことに・・・、うちの社員も解体屋さんも、ゆすりたかりちゃんの言葉を、まともに受け止めるので・・・悩んでしまって・・・。

解体屋は、道路面側から壊すと、2倍以上の費用がかかるし、養生もできないので、埃が飛ばないどころか、物が落下する可能性もあるなんていうし・・・、社員は、それで何度も頼みに行って、オラオラで脅されてきて、死にそうな顔して悩んじゃってるし・・・・。

最初は、最悪でも迷惑料を10万円で話をつけてこい! あ〜言え、こ〜言えと指示してたんですが・・・完全にやり込められて帰ってくるので、最終、私が行きました。

隣地のオヤジの主張としては・・・。
・足場が、はみ出ると花壇がダメになる。
・埃が飛んできたり振動騒音があったら工事を止める。
・自分も嫁も、埃、音、振動には敏感で体調が悪くなる可能性がある。
・解体するな!、どうしても解体するなら、その間、別のところに住むので、同じ大きさの家を用意して引っ越しだと手間賃を払え!

私としては、すでに、このへんのことは、社員から報告を受けていたので長く話すのも嫌だったのだが・・・一応、一通り聞いてから・・・丁寧に・・・。





『まあ、言いたいことは分かりましたけど・・・足場をかけることは許さないって事と、今、おっしゃった事を文章にしてくるので、記名押印ください。』

隣の爺さん 『書いたら、引っ越し代と迷惑料払うのか?』

『いいえ!  払うわけね〜だろ〜w うちが強行突破して、何か事故があった際に、こっちが無茶な壊し方しか出来なかったという証拠になるだろ?』

隣の爺さん 『社長さん、俺と喧嘩しに来たのか、話し合いにきたのかどっちだぁぁぁ〜!』

『どっちでもいいけど・・・とりあえず、でかい声出すな! でかい声張り上げて、脅して、うちの可愛い社員や解体屋を苛めやがってぇ〜・・・。 とりあえず解体始めるから、止めれるなら止めてみて・・・w まあ、養生もできないけど、極力迷惑かけないように最善の注意を払ってやるけど・・・何かあった時は、謝りにきますわ。』

隣の爺さん 『なんだその態度わぁ〜 (怒鳴られまくり以下省略)』

『あんまり怒らせんなよ! 隣の物件、1000万円もあれば買えるんだから、俺が買って、ずっと所有して、お前のところが何かするたびに、お前がやったのと同じように嫌がらせしたろか〜 この家も、いずれ解体するだろ? その時どうすんの?』

隣の爺さん 『そん時は、俺は天国行っちまってるから知らんわ〜

『天国行ける顔してないけどなw まあ、あんたが死んだとして、この家は、嫁、子供、誰が相続するのか知らんけど・・・、俺が買って所有していたら、嫁、子供、孫の代まで、解体するときに、あんたがした事を、同じようにする! 1000万円、寝かしておいてでも、徹底的にやったろか〜ってくらいムカついてるんですわ〜!』

隣の爺さん 『やりたきゃ、やりゃ〜え〜がや〜 お前は、ヤクザか? 脅しやがって〜 警察行くか? 警察、警察、警察だぁ〜

『いいですよ! あなたと同じ事をすると言っているだけですし・・・怒鳴り散らして脅しているのはあなたですから・・・。 電話しますね・・・・(うちの会社に電話をした。)はい、どうぞ・・・。』

隣の爺さん 『・・・・。 ・・・・。 警察なんかいらんわ〜 これ、どうやって切るんだ?  これどうやって切るんだ、切ってくれ、切ってくれ、これか・・・ブチっ!』

『切ったらあかんですよ! 来ちゃいますよ!・・・というのは冗談で、実は、110番ではなく、うちの会社に電話しただけですよw 110番した方がいいなら、今度は、本当にかけますけど・・・どうしますか?』

隣の爺さん 『もうええわ〜・・・。警察呼ぶ話じゃない!』

『警察、警察って騒いだり、警察呼ぶ話じゃないって言ったり・・。 痴呆なのか阿呆なのかどっちなの?  まあ、とにかく、来週から壊すので・・・。 』

隣の爺さん 『少しでも埃が飛んで来たら、どうなるか覚悟しとけよぉ〜!』

『できるだけ飛ばないようにしますが、あなたが協力してくれないから、めちゃくちゃ埃も物も飛ぶでしょうね〜。 おたく家に極力迷惑をかけたくないから、少しだけ協力してって言ってるんですわ。 そろそろ、そういうのやめて、前向きに話をしませんか? 迷惑料は、最大マックス値で払うつもりできたんですが・・・怒鳴るばっかで聞く耳持ってないので、最大限、気をつけながら壊しますわw』

隣の爺さん 『・・・・。 仮に、仮にだぞ! 足場かけさせてやったら、迷惑料は、いくらなんだ?』

『通常、解体屋のタオルと、うちから菓子折り1個なんだけど・・・』

隣の爺さん 『たわけかぁ〜。 そんなもんで・・・』

『ちょちょちょ・・・、まず、話を聞いてぇ〜  通常は、って言ったでしょう。 今日は最大限の話として・・・。 足場の越境代として10万円持ってきました。 これで、ちょっと足場を越境させてくれるか、ダメなら来週から足場なしで解体を始めます。  どうしましょうか???』

隣の爺さん 『・・・・。 まあ、社長が、こうやって来ているんだし・・・、あんたが、今日の非礼を詫びて、頭を下げるなら10万円で、飲んだるわ!』

『いや、こっちも可愛い社員を怒鳴り散らされて脅されているので、それは謝りませんけど・・・。  ご協力していただけるのであれば、ご迷惑をおかけする事への申し訳ございませんと、ご承諾に対して感謝の気持ちでありがとうございますは、頭は下げます。』





隣の爺さん 『まあ、ええわ・・。  これ、本当にもらっていいのか???』

『はい! 当社の最大限の協力金というか迷惑料です。 しばらく、ご迷惑をおかけしますが、本当に申し訳ございません。  それから・・・この度、こころよくご協力していただきありがとうございます。 それでは来週から解体に入るので宜しくお願いします。 』

隣の爺さん 『足場は、はみ出してもいいけど・・・。 あまりにも音や埃が酷かったら、警察と役所に電話するからな!』

『わかってます。 最大限気をつけるとしか言えませんが、実際、音も埃も出ますよ! ・・・。まあ、こうやって話もしたんだし、もう、そんなにイジメんといてくださいw ちゃんと迷惑かけないようにやりますんで・・・w うちの社員なんか、ビビっちゃったじゃないですか〜w』

隣の爺さん 『誰もイジメとらんわ〜! 難しい顔で突然来て、隣を壊すから足場をかけさせろって言われてもな〜! そのあとは、ガラの悪い顔した解体屋がきやがって・・・そりゃ〜、わしも怒るぞ!』

『あははははははw ガラの悪い顔した解体屋ですかwww 本人聞いたら、泣きますよ!  めちゃくちゃビビって泣きそうな顔して困ってたんですから・・・w 俺も、社長だから頑張ったけど、正直、怖かったですもんw』

隣の爺さん 『何が怖いんだ〜w 社長さんの方が怖い顔しとるわ〜w (雑談 以下書略)』

そんなわけで、翌週から解体に入ったわけですが・・・・。

この爺さん、ある意味、豹変しまして・・・w

暇なのか、10時と3時に、解体現場の人に差し入れを持ってきてくれるんですよ!

それだけではなく・・・、あまり感心できることではないですが・・・、工事関係者が車を停めやすいように、他の車が停まっていると、追い払ってくれてくれたり・・・。

そして、解体屋の社長は、今日は来ないのか?とか言っちゃって・・・、解体の職人さんたちを捕まえて、どうでもいい話をするので、ちょっとめんどくさかったようですが・・・。

解体の最終日には・・・、な な なんと・・・、解体屋の社長に、『ご苦労さん! みんなで、飯でも食えw』って、三万円くれたらしいのです!!!

で・・・解体屋の社長も、工事が終わってから、側溝の補修をする際に、隣の爺さんに声をかけて、挨拶をして・・・、補習の職人さんは、元々欠けていた隣のブロックや玄関前のコンクリートを、ついでに補修して帰ったらしいです。

今日のブログは、長くなってしまいましたが・・・。

これは、私の経験則なんですけど・・・、ガンガンにクレーム言ってくる人、特にオラオラ系の人って・・・逃げずに向き合って徹底的に話し込むと、こちらにとっては良い人になることが多いんです。

全国の不動産業者、建設、土木、解体業者の皆さん・・・、日々、いろんなクレームで大変だと思いますが・・・お疲れ様です。   超クレーマーを毛嫌いするのも、ちょっと話して諦めるのは簡単・・・、もう一踏ん張りしたらクレーマーさんが協力者になるかもしれませんよ!

クレーマー対策
―藉対応は迅速に行う
△泙困蓮△困りなのはお客さまという基本姿勢で話を聞いて相手を冷静に観察し分析して、話の落としどころを決める!
2魴茲任るものは、誠意を持って解決するが、相手が理不尽、無茶苦茶な場合は、毅然とした対応で怒らせて、すっきりするまでしゃべるだけしゃべらせる。
づ椶蠅収まりつつあるのを見計らって解決策を提示しながら、それ以上はできないと断言する。
シ萠したら後は弁護士対応でOK、条件を下げてきたら勝ちなので更に思いっきり、こちらからの条件を下げさせる!
α蠎蠅両魴錣函△海舛蕕、思いっきり下げた条件提示から譲歩した感じで、予定の落とし所以内でクレームを解決する。
Р魴茲靴燭蘊譴鯱造泙察解決から和解した風に持っていく。

こんな感じですが・・・難しそうですが、数をこなしていくうちに慣れていきます・・・w

最後の最後に、もうひとつ・・・クレーマー対処の心得

解決できないクレームはない!と思い続け折れないこと!


そんなわけで・・・今日のブログは、ここまでとさせていただきます。






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toshikazy at 07:30|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年04月01日

営業・販売の極意(No.2499)

この歳になると、いろんな経営者からビジネスの相談を受けます。

当社が経営している、コワーキングスペース、レンタルオフィス(カラーブロックオフィス&カフェ)の人たちだけではなく、食事会、飲み会でご紹介いただいた経営者さんたちとも仲良くなり、経営相談に至るなんてこともありまして・・・・。

私の経験から出来る限りのアドバイスはさせていただいていますし、人脈も、相手に迷惑をかけない範囲で繋いだりしています・・・・!

そうは言っても、若い子たちの斬新さは、逆に勉強をさせていただいてるわけで・・・。

若い子たちの斬新さと、私の経験値が、バランスよくマリアージュした時に、相談者のビジネスは爆発的に拡大します。


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こういう話をしても、皆さん、ピンとこないかもしれませんが・・・。

例えば、Aくんが相談に来て、商品やシステムを販売しているがいまいち売れないと悩んでいたとしましょう。

事業計画書にあるようなことを、一通り話してもらい、私が、そのビジネス自体を把握します。
中には、3C分析とSWOT分析をして見せてくれる人たちもいます。
※3C分析とSWOT分析を知らない人は、ネットで検索してみてください。

まあ、私に分かりやすく説明するための資料として使っているのであればいいですが・・・、正直言うと・・・作るのはいいと思うのですが、それをどう使うか、使えている人は少ないような気がしますし・・・、それが頭の中にあり自然に出来る人は作成していませんし、私に説明する話の中に、きっちり盛り込まれているので、紙やパソコンを見なくても把握できます。

基本的に、自分がやっている、もしくはやろうとしているビジネスを説明するのに、自然に3C分析とSWOT分析っぽい内容を入れてこなければ、こちらは、アドバイスしようがないじゃないですか。

相談者にとって、3C分析とSWOT分析なんてものは、あって当たり前というか、話の中にそれくらいのことは入れ込んで相談に来ているわけだし、そもそも相談に来るということは、それだけは話にならないから来ているのであって・・・彼らが欲しい答えは、その先が欲しいのだと思うわけです。

今時の若い経営者は、ネットを上手に使うなんて当たり前だし、SNSなんかの知識は、私よりも遥かに詳しいです。

ただ、ネットもSNSも、思っていたよりも流入ができていないとか、商品購入に繋がっていないということが多いですし、広告打ち込めば、費用対効果が悪いですしね!

そもそも、そんなものは、みんなやってる事ですから当たり前ですし・・・ネットやSNSは、その道のプロに頼んだ方が確実だと思います。

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それでは、何をアドバイスするのだ?という話になると思うのですけど・・・。

う〜ん・・・具体的に社名や商品を出すと迷惑かけるといけませんので・・・・。

う〜ん・・・例えば・・・抗ウイルス 抗菌のダイヤニウムの話をすると・・・・。

ダイヤニウムという商品は、塗布、塗装した部分を、長期間、抗菌、抗ウイルス、防カビ、消臭するという商品なんですけど・・・
私が言うのも変ですが・・・、ナノダイヤモンド触媒というのは、光触媒と比較した時に、光の強さに左右されることなく安定しているという良さがあるわけです。
つまり、暗いところでも効果を発揮するわけで・・・但し、光触媒よりも少し高い!

当初、営業たちは、ダイヤニウムの良さを説明して成約しようとしていました。

自社の商品の強みを、一生懸命説明しながら、御社であれば、ああ使える、こう使える! 
コロナ渦の中で、抗ウイルスは、必須的な説明なんです。
正直、私よりも説明は上手い!

でも、私の方が売っちゃうんです!


もちろん私の方が人脈がありますので、そこは仕方がないかもしれませんが・・・・・。

私は、自分の営業方法と、社員たちの営業方法の根本的な違いを感じました。

社員の商談
仮に商談の時間が1時間あるとすると・・・彼らの時間配分は、挨拶世間話5分、商品の説明10分、他社製品との比較等10分、実際にどう使うか10分、金額の話10分、質問受付5分〜10分、次回アポ取り5分

私の商談
世間話5分、商品説明10分、世間話をしながら使い方を説明10分、商談先の会社が使った場合のメリットを3つ10分、世間話をしながらダイヤニウムを使うことで新たな展開の可能性、弊社と相手の会社で何が出来るのか10分、質問を受け付けて答える10分、金額の話の際には、おおよその金額を出すと同時に、相手の会社が得られるメリットを話しながら、第二回ミーティングということで次回アポを取る! もしくは、この場で即決! あとは、世間話・・・w
もっと簡単にいうと、商品の説明以外は、柔らかい世間話から、私が御社だったらどう使うかというような話を、盛り上げながらする感じです。

何が違うのか・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


通常の営業は、ダイヤニウムの良さを必死に説明してしまうのです。

もちろん、商品説明は、きっちりして欲しいですが・・・w

昭和の時代、自分の会社の商品に惚れていないと売れない!なんてことを言ったアホな社長がいましたが・・・、平成からは、時代的に、自社の商品に惚れ込んでグイグイ押して説明しても、そんなもんは、キモいだけで・・・たいして売れません!

例えば、異性を口説く時に、『自分は、こうでああで、私はそれを愛していて、俺ってすごいだろう? 自分は素晴らしい・・・お付き合いしませんか?』って・・・いくら優れていたとしても、誰が、そんな自分大好きな変態野郎と付き合うんですか?

それよりは、ナチュラルに自己紹介ながら相手の話も聞き、雑談の中で仕事の話をして、趣味の話をしながら、共有共感できるところを探し、自分と相手と共に楽しくなれることを創造し伝え、また会いましょうと伝える。

どっちが成功率が高いと思いますか?笑





営業にしても恋愛にしても、もちろん、強弱つけたり、駆け引きも必要ですが・・・、それ以前の問題として、人を惹きつけるには、相手にメリットとワクワク感を感じさせないといけないわけです。

お見合いの経歴書を読み上げているような奴や、営業スクリプトをそのまま読み上げているような奴では、絶対に相手の心は掴めません!

私にものを売りにくる人の大半は、ウィンウィンの関係に持っていこうとしますが・・・、ウィンウィンに感じて、宜しくお願いします!になることは少ないです。
それは、俺の会社、俺の商品は、こんなにすごいんだ!これを買ったらお互いにいいんじゃないか!ってことであって・・・、何かそこに、ワクワクするような魅力的なものがないのです。

優秀な営業マンは、私の興味、想像力、妄想力を掻き立ててくれて、面白そうだな〜・・・よし買ったぁ〜wとなるわけで・・・商談の時間中に相手に与えるのは、知ってもらうこと!メリットプラス未来を創造させること!この2点だけでいいのです。

これは、ネットや、SNSでも同じだと思います。

ネットを見た瞬間、知りたくなる・・・知ったら見て見たくなる・・・買いたくなる・・・
SNSの場合は、画像で、商品と、その商品をどう使って先に何があるかを創造させなくてはいけません。





ダイヤニウムが何故売れたのか・・・。

今回、営業の頑張りと、商品の良さは置いといて・・・、大きな理由は、メディアが300社以上が取り上げてくれたからです。

メディアにプレスリリースする際に、メディアが興味を持つことよりも、メディアのお客様が興味を持つことを考えて文章を作成してきました。

抗ウイルスの関係は、表示が難しいんです。

ダイヤニウムは、県立奈良医大のコロナウイルスに効いたというエビデンスがあっても広告に載せられませんので、ダイヤニウムも、むちゃくちゃ安いエビデンスもないような商品も、同じような表記になってしまうのです。

抗ウイルスというものは、目に見えないというのも売りにくい理由の一つでが、それなのにエビデンス表記ができないのはかなり辛いです。

そんな中、メディアが、しっかりと取り上げてもらえるようにプレスリリースをしています。

商品を売るための広告ではなく、メディアが、ニュースとして取り上げてくれるぶんには問題ないですからね。

Yahoo!ニュースやLINEニュースも何度も載りましたが、別にスポンサーや広告を入れているからではなく・・・結局、他のメディアの取り上げたものを視聴者目線で見て、これは、ニュースで流したいからという理由で、自社で取り上げているような気がします。
各業界の業界紙も同じで、読んでいる層が求めているものだと思うから掲載してくれるわけです。

ネットニュースや新聞を見た人たちが興味を持ち、それが、大手の会社であったり、行政であったりして、問い合わせがあり成約に至るのがBtoB・・・BtoCは、ダイヤニウムECサイトで購入に至る!

そして、営業たちは、問い合わせがあった企業に営業に行く際には・・・、先ほども書いたようなことを心がけて営業トークをすることで、打率が、めちゃくちゃ上がるわけです。





もう少し具体的に・・・・。

もうひとつ・・・コネクトという、コミュニケーションツールを販売している会社の手タレになったこともあり・・・、最近は、QRリングの販売のコンサルもしていますが・・・。

コネクトQRリング

難しい話は置いといて・・・、LINEやインスタを気軽に交換できたり、自社のサイトや、自分の名刺をQRコードにして使ったりでき、話題性もあり便利だし、商品力があります。

商品力があるコミュニケーションツールを売るには、仕組み作りが重要だとアドバイスをしています。

むやみやたらにサイトやSNSで宣伝しても、見てもらえるとは思いますが、購入には繋がりません。

この指輪は、連絡先を交換した時の、意外性・・・つまり、QRリングでQRコード内の情報を発信して受け取った瞬間のインパクト!  そこから、興味につながり、自分が使うのであれば何のQRコードを指輪にしたいか!というのを連想させる。
ここがポイントだと思うわけです。

そのインパクトを、サイトやSNSで見た人に与えるようなものを作らないといけません。

ただ・・・まだ、コネクトという会社は、今年の2月からスタートしているのと、QRリング以外の、ブレス、ネックレス、カフス、ピンバッチなどの、新商品作成と、それに伴い、商標登録などに費用がかかるので、宣伝広告費に費用が使えないということのようです。

そうな言っても、コネクトさんは、一歩ずつ着実に進んでいるようですが・・・。

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私だったら・・・・、先に、カフス、ピンバッチ、ネックレス、ブレスの企画だけ考えて、若手経営者の営業会社や飲食、美容系の会社に企画書を持ち込み・・・。

・とりあえず、自分が指輪をつけて行って、目の前で使ってみせる!
・営業においてのインパクトの話をする。
・指輪だけではなく、いろんなものが作れることを説明しながら、営業に使用するイメージを想像させる。
・世間話的に、そもそも、名刺を交換して、名刺フォルダーに入れながらスマホに登録することの手間暇時間というものが、今の時代にあっていない!という話をする。
・他社は、まだやっていないので、先駆けとしてどうですか? そうすることで、時短による生産性向上と、話題性、営業時の印象付けができる!
・社員の人数を聞いて、口頭で概算費用を伝えながら、再度、雑談を交えて、例え話的に、時短による生産性向上と、話題性、営業時の印象付けの話をする。
・名古屋方式だが、最後に、飲み食いの誘いをしてみる!笑

自分なら、こんな感じで、まとめてBtoBで、いっちゃいますけどと、自分ならどうするかという作戦を伝えながら・・・
でも、BtoCからスタートして、一歩ずつ進み、一人ずつ増やしていくのも悪くないと伝えました。

ただ、このQRジュエリーに関しては、自分が相手に買ってもらった時よりも、その相手が使用した際に、相手の、その先の人が、興味を持ち、コネクトさんのサイトに来るように!最初に、売るときに、簡単で分かりやすく、コネクトの会社の情報も含めて、しっかりと相手の脳裏に打ち込まないといけない!

相手が、指輪を使う際に、相手がナチュラルにコネクトQRリングの言葉が出てきて説明できるような、ワードを選りすぐって話さなくてはいけない。
それによって、人から人への繋がり度合いが変わり売れ行きも変わる!

それをするには、商品のインパクトと言葉だけではなく、人としてのインパクトと好感度も大事だと・・・こんな感じのアドバイスをさせていただきました。

私も、ブログの読者さんや、知人友人が30個ぐらいは買ってくレましたが・・・w
ありがとうございます。

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まとめると・・・。

カラーブロックオフィス&カフェの会員の皆さまや、知り合いの経営者さんたちから、相談があると、私なりにアドバイスをさせていただいておりますが・・・。

物を売るより人を売れという言葉がありますが・・・人を売るというのは、もちろん、人の人柄や高感度もありますが、それって、この人から買いたい思うには必ず理由があります。

この商品をこの会社、もしくは、この人から買いたい!

まあ、商品によって、いろいろな特性があるので一概には言えませんが、でも、これが基本かな〜って思います。

これって、その物、もしくは、その人、その会社と、明るい未来が見えるかどうかってことなんじゃないかな〜と思うわけで・・・。

買いたいと思わせるための、ツールが、営業が訪ねて行くことなのか、ホームページなのか、SNSなのかの違いだけだと思うのです。

ただ・・・私の場合・・・・。

膝を突き合わせた商談の中では、それなりにできていると思うのですが・・・、今は令和・・・それを、サイトやSNSで表現できない!

そういう意味では、私の、アナログ対人スキルと、若い子たちのデジタルスキルを融合していかないといけないわけで・・・、若い経営書の相談に乗っているようで・・・私も相談に乗ってもらっているという感じです。

これからも、昭和のアナログスキルと、平成デジタル、令和のデジタルトランスフォーメイションで・・・若い経営者の子たちを成長させるとともに、自分も時代においていかれないように必死でついていこうと思っています。

お互いの得てを出し合い、不得てを補える関係は気持ちいいですよね。

営業・販売の極意・・・

自社の商品の良さを伝えることよりも、自社の商品を相手が使うこと、又は、自分とあ付き合いが始めることで、どんなメリットがあるかを伝え、相手に明るい未来を想像させること!

その先は、自分と相手の得意な分野を出し合い、苦手な分野を補い合える関係を構築し、双方が更なる飛躍を目指す関係になれる事を目指して、誠心誠意対応していくこと!


この2点ができれば、ただの一発屋の物売りは、もちろんのこと・・・、それぞれの商品の性質もあるが、基本的には継続的な関係になれると、営業、販売の効率はよくなります。

それだけではなく、営業、販売が楽しくなるw

営業、販売の極意を掴んでいる人は、仕事を楽しんでいる人が多いです!

持論ですが、このブログを読んだ皆さんが、効率良く楽しく仕事ができるといいな〜と思い書かせていただきました。

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最後は、余談で締めますが・・・。

若い経営者の子たちが、相談に来て・・・、私が、自分の人脈を使って、商品を売ってあげた理、取引できるようにしてあげたとしましょう。
若い子たちは、スゲ〜って言ってくれますが・・・。

俺から言わせると・・・インスタやTik Tokが使えることや、便利なアプリを教えてもらうことの方が、スゲぇぇぇ〜〜〜〜〜wって思っていますけど・・・。

今後も、若い経営者たちの相談に乗りますので・・・いろいろ教えてもらいたいです。

感性を磨くために、今時の遊びもお付き合いしますし・・・・w

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実は、最近、インスタのリールってやつや、動画編集アプリを教えてもらって、けっこうハマっていまして、リールにあげるために、15秒〜30秒で動画を作っていますw

今は、まだ、全然、上手に編集できませんが・・・。

もちろん、これは絶対にビジネスに有効なので・・・慣れたらビジネスに使っていこうと思っています。

読者の皆さんも、私のインスタを見ていただけると嬉しいです。

ブログの最後の、ブログランキングの投票バナーのあたりに、インスタのURLが貼ってあります。

まあ、インスタは、個人的なものなので、基本、グルメ系ですけど・・・w

そんなわけで、本日は、営業職・販売の極意を、ゆる〜い感じで書かせていただきました。





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2021年03月22日

楽天と郵政の資本提携合意から考える中小企業経営戦略(No.2496)

楽天グループと日本郵政グループが3月12日に資本業務提携に合意したと発表した。

このニュースを知った瞬間、皆さんは何を感じましたか???

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(yahoo!画像からスクショ)

私が、瞬間的に思ったのは・・・

『え〜〜〜! あのお堅い郵政が楽天の株主になるのか? ん・・・なるほど〜 最近、郵便局もハガキや手紙も流行らないからな〜・・・楽天は、ECという分野で郵便局の店舗を利用して、アマゾンを目指ししているんだろうな〜・・・。  でも、郵政側のメリットは、楽天よりも少なくないか? まあ、何にしても、画期的な業務提携だな〜・・・楽天か郵政の株買おうかな〜w ん・・・郵便局で楽天のATM使えるようになるのかな?』

まあ、この程度の感覚だったわけでですが・・・・。

家に帰って、マスコミ各社のニュースを見てみると・・・おおよそ予想通りの部分は、書いてあったのだが・・・、楽天モバイルのアンテナ基地局に全国津々浦々の郵便局を使える事にあることや、楽天の財務状況を知り・・・更に、なるほどな〜と思ったわけです。

だからといって、楽天と郵政が組んだところで、国内はともかく、世界を視野におくと、アマゾンには、逆立ちしても敵わないわけなんだが・・・まあ、今の状況よりは、楽天も郵政も良くなることはあっても悪くなることは考えにくい!

コロナ中から、爆発的にECの需要が高まっている中で、今後も、この状態が続くと考えると・・・、楽天は郵便局を使い放題にしたいし・・・、遊星は、楽天のモバイルやAI技術を使痛い放題にしたいし・・・、めちゃくちゃ画期的な資本提携だと思う。

まあ、ただ・・・実際に、双方、これまでやってきた事を急に変えるのは大変なので・・・、分野によっては、一緒にはできないけど、独自でもできないなんて部分もあるだろうから、そういう分野は、持分半々で新しい会社を作った方が効率が良いでしょうね〜。

何にしても、RAKUTENさんの、三木谷会長は、私が尊敬している人の一人なので・・・ここで勢いつけて、世界のRAKUTENとして大活躍していただきたいですし、それができる人だと思っています。





あとは・・・、これは、ネット記事にも見当たらなかったのだが・・・・。

無知的な発言というか、トンチンカンな事を言ってるかもしれないが・・・、元々、電電公社と郵便局って、超仲良しだと思うのだが・・・、つまり、郵政とNTTの関係はどうなるのだろう?

というのは・・・日本の歴史・・・ちょっと難しい話になるが・・・

元々は、明治に日本の通信省ができて・・・、郵務局、電気局、電務局、その他の局があったじゃないですか・・・私は産まれてませんけど、明治以降の歴史上の話ですよ!

そこから、電気、交通、通信と分かれて・・・国鉄とか、電電公社とか、公営だったとことから・・・で・・・昔の戦前、戦中とかの映画やドラマでは、郵便局が電報、電話を管轄していたわけです。

要するに、郵便局と電電公社は、親子、兄弟みたいなものだったわけですが、民営化されてからも、夫婦のように電電公社の隣は郵便局があった感じしたよね・・。

そして、現在、郵政とNTTになったわけですが・・・、まあ、財布が違うので、別居中の夫婦みたいな関係だとして・・・、郵政が資本提携までして楽天と仲良くしちゃったら・・・NTTさんの立場が・・・。

つまり、夫である郵政は、NTTという嫁がいながら・・・楽天に入れあげちゃって、仲良くなってしまったら、NTTとの関係はどうなるんでしょうね???

皆さんは、郵便局と電電公社は、仲良しって感覚はありませんか?


そういう意味では、今回、楽天がラブコールしたとしても、郵政が、それに応えて、キュンしちゃったというのは、歴史的に考えても凄いことだな〜と思うわけです!!!

郵政とNTTと楽天は、三角関係になるんじゃないのかな〜?

そこまで他人様の家庭のことを詮索しなくてもいいか!笑

とりあえず、郵政、楽天の双方の事業や現状を考えると、良い関係になれると思います。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


まあ、でも・・・こういう感じで、双方にメリットが出る資本業務提携的なやり方って、今後、大手企業同士は勿論・・・中小企業でも、今より、もっともっと増えて行くでしょうね〜。

今は、大手が大手、大手が中小に・・・みたいなのは、ちょくちょくありますが・・・こういう時代になってきましたし、今後は、双方の弱いところを補い合える関係になっていくのが主流になってくるように思います。

過去の郵政アフラックの件もありますが、郵政の頭が柔らかくなったとはいっても、現実的には、なかなか大変でしょうが・・・。

まあ、でも、郵政と楽天の画期的な資本提携、凄いことになりそうですね。

中小も、規模こそ小さくてもそういう事をやって拡大していかなくてはいけない時代ですよね〜。

資本提携とかって、昔は、経営に行き詰った場合の企業の存続を図るためのもの!みたいな考え方をしていたのかもしれませんが・・・、大企業も中小企業も成熟し、それぞれの独自性があり得手不得手がある中で、双方の企業聞で、共同研究開発や販売活動など、お互いの利益になる協力関係を構築したり・・・お互いの経営資源の不足を補完することで、企業の強みにさらに磨きをかける為の、資本提携が増えてきましたし、これから更に、こう言った資本提携が増えて日本企業は強化して世界と戦えるように成長していかなくてはいけないと思います。

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急に小さな話になりますが・・・・弊社、千代田不動産も・・・・

実は、弊社は・・・中小企業ではありますが・・・、これまで、賃貸部門や、建設土木を吸収してきましたし・・・農業分野でも農事組合法人や就労支援事業所を作ったりして、小さいながらも、愛知県西部で地域密着の総合的事業ができるように動いてきました。

今後は、弊社が苦手な分野の会社に資本を入れたり、跡継ぎのいない不動産業者や建設土木会社を吸収していこうと考えていまして・・・、まだ詳しくはかけませんが、現在、弊社が苦手な分野の資本提携の話を進めています。


ただ、うちの場合は、千代田不動産本体から出せる管理職の人材が不足しているので、そこがネックですけどね・・・(私と、本部長だけでは、手が足りない!)

とりあえず、農業分野も就労支援事業も、手離れして、全てを任せられる人材が欲しいです。(農業分野、就労支援分野、幹部候補生募集中!)





そこが固まってないのに、資本提携や買収のステップには進みにくいというのが正直なところですが・・・各事業を任せる人材が、ほしいですね〜。

そこは、私が、独創で独走してきたので・・・若い頃から、もう少し人材育成に力を入れてくればよかったな〜と思うわけですが・・・。

資本提携やM&Aをして人材を確保するのもありなのかもしれませんが・・・組織的に、ちょっと弱いかな〜なんてことも思いますし・・・・どうなんでしょうね〜?

何にしても・・・。

不動産、建設土木を主軸に・・・とりあえず、農業の責任者と、就労の責任者を育てて、きっちり回るようにしてから・・・次のステップに進み、不動産を中心に地域密着の千代田不動産グループを目指します。

それから・・・楽天の株、窓空けして上に突き抜けているので、窓埋めするのを待って買おうと思っています!
窓埋めするかは、分かりませんが・・・!窓埋めしたら即買いするつもりです!笑

そんなわけで・・・楽天さん、郵政さんの資本提携合意から考える中小企業経営戦略というテーマで書かせていただきました。




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