野菜

2020年10月10日

無敵の農家おじさん・・泥棒?(No. 2456)

私の住んでいる愛知県西部には、とんでもなく自己中で、常識を知らない無敵のおじさんが存在しています。

今年の秋から、私の所有している農地5カ所で、国産大和ニンニクを作ることになりまして・・・8月〜9月にかけて、農業のための土作りをしてきたのですが・・・・。

この件で、とんでもない抗争が起きたのです!


image


まあ、先日ブログに載せた剛毛竹やぶは、きれいさっぱりなくなり、ツンツルテン状態で、その場所は、農家の特権・・・農業用倉庫を建てますw

そこを中心に、5カ所、約3000平米でニンニクを作るわけですが・・・・、私が、弊社の土木事業部に頼んで数年かけて溜め込んだ、畑土を表面に入れまして・・・トラクターで掻き回して、無農薬系の肥料や堆肥や油粕などを混ぜて土を作ったわけですが・・・。

でも、休耕地を急に畑にしたので・・・、当然、いろんな問題が起きたわけです・・・・。

ほとんどの土地の隣地の人たちは、なんら問題なく、お互い様の関係ができました。

例えば、うちも、少し土が欲しいと言われれば、プレゼントしましたし・・・、うちの土地の方に越境して野菜を作っている人にも、すぐに作物を引っこ抜かなくても、収穫が終わるまでは、そのままでいいと言ってあげたり・・・、奥の土地で農業をやっている人たちに、柵板を置いて道を作ってあげたり・・・・。

私は、新参者なので、当たり前に自分の権利を主張せずに、隣接地の人と穏やかに馴染めるように気を使っているわけですが・・・、

ところがどっこい・・・・。

一人だけ、とんでもない糞ジジイがいまして・・・・。


どれくらいとんでもないかというと・・・・。

あっ・・・、最近、私が、趣味で作った無農薬野菜をアップしながら、今日の話を書いて行きますねw

image


私が、自分の農地と道路境界沿いに入れたU字溝の蓋を盗んで、自分の敷地の前に置いたのです。

U字溝を壊さずにトラックや農機具が土地に入れるように、60センチのコンクリート蓋を6枚設置したのですが・・・、次に行ったら、そのうちの3枚がないんです・・・・!

さすがに、私も、文句を言いに行きました。

『すみません。 私が、車の出入りのためにU字溝の蓋を6枚設置したんですけど、それが、3枚、おたくの土地の前にあるんですけど・・・何故ですか?』

爺さん 『蓋がないと軽トラ入れれんから3枚もらった。』

『あれ、コンクリートで、車が乗っても大丈夫なやつで、めちゃ重いんだけど、どうやって動かしたの?』

爺さん 『あんなもんぐらいは、動かせるわ・・・。』

『あれって、うちが建材屋から買ったものなので、勝手に持って言ったら、泥棒ですよ!返してください。』

爺さん 『誰が泥棒だって? 人を泥棒扱いしやがって・・・ 俺は、生まれて此の方、人様の物に手をかけたことはないんじゃ〜

『あははははw どの口が言ってるんですか?笑  U字溝の蓋盗んだじゃないですか・・・。 それを泥棒と言わずして何と言うんですか? 』

爺さん 『あんなもん盗むって言わんわ 借りただけだ

『じゃあ、今度は、ホームセンターか建材屋から、借りてきてください! 確実に捕まりますけど・・・w 盗人たけだけしいわ おい こらっ 盗人ジジイ、今回は許してやるけど、ちゃんと元の位置に戻しておけよ! わかったか?』

と・・・私が、でかい声を出したら・・・。

奥から、奥様?らしき、おばあちゃんが、出てきて・・・・。

婆さん 『帰ってください! け、け、警察呼びますよ〜!』

『呼べ呼べw お前のところは、夫婦揃って泥棒家族かw 警察来たら、こっちが被害届出してやるから、すぐに呼べ 俺は、盗まれたものを返してもらいに来ただけだ

婆さん 『うちの人は、人様のものを盗るようなことはしません

と言うことで・・・・

image


私の畑にダンプで持ってきた土田堆肥も、盗んで自分のところの畑に持って行っている!

うちの畑に積んでおいた、畑土と、堆肥を、自分のところの畑に少し持っていたみたいで、犯行を隠す様子もなく、犯行に使ったバケツとスコップが、隣地の畑に置いてあるのです。

そんなわけで・・・。

『あのね〜・・・おばあちゃんw 知らないのは、おばあちゃんだけw 世の中の犯罪者は・・・、基本的に、泥棒も、浮気も、痴漢も、嫁にわざわざ言ってからやらないものなんだよw U字溝の蓋だけじゃなくて・・・、山積みにしてあった、畑土や、堆肥も、盗んだんだよ! ご丁寧に、バケツとスコップまで置いてあるから、すぐに分かったけど・・・w 』

爺さん 『たくさんあったら少し分けて貰っただけだ 何が、泥棒だ

『別に、少しぐらいいいですよ!  他の場所でも、近所の人にあげたから・・・。 でもね、みんな、くださいって言ってから持って行くんだよ! 黙って持って行ったら泥棒だからねw』

婆さん 『溝の蓋や、畑土を、黙って持って行ったの???』

爺さん 『断って持って行こうにも誰もおらんかったからな。』

婆さん 『それは、あなたが悪いわ。 泥棒って言われても仕方ないんじゃない

爺さん 『いくら、払えばいいんだ 金払えば文句ないだろう

『そういう問題じゃなくて・・・・。  泥棒やって、あとで返しますわ! 強姦しといて後で、いくら払えばいいんだ!  強盗してから、返します!  それって、犯罪を犯した時点で、罪なので・・・後で返せばいいってもんじゃないんですよ! まずは、自分の罪を認めて謝ってください。  そしたら、畑土、堆肥は、あげますし・・・、U字溝の蓋は高かったので、元の位置に返して置いてください。 それでいいですよ!』

婆さん 『本当に、すみません。 申し訳ございません。 すぐに、戻しますし・・・、畑土や、堆肥も返して、改めて、お詫びに伺わせていただきます。』

『いえいえ! そんな大袈裟な話をしているんじゃなくて・・・。 お爺さんが、すみませんでした!と謝っていただき、U字溝の蓋を返してくだされば、それでいいんです。 これから、お隣さんで、畑をやるので、私としては、こういうことがないようにしてくださった上で・・・、仲良くしたいんですよw 隣同士、啀み合ってたら嫌じゃないですかw 今後とも宜しくお願い致しますw』

婆さん 『いえいえ・・。 こちらこそ、宜しくお願いします。』

お爺さん 『勝手に、持って行ったことは、わしが悪かった。 だけどな・・・、泥棒という言葉は使うな! 俺は、泥棒じゃない! それから、隣で畑を始めるなら、先に挨拶ぐらい来い!』

『えっ・・・! 私が、農業資格を取った時に、秋から畑をするって・・・、うちの行政書士が、私の不動産の名刺と菓子折りを持って挨拶に行ってるはずですが・・・。来てないですか?』

お爺さん 『あっ! そういやあ〜、そんなことあったな〜。 あんたと、あの人が、結びつかんかったわ。  そうかそうか・・・。 あんたか〜・・・。 何、作るんだ?』

『無農薬の国産にんにくです。』

お爺さん 『ニンニクか〜w ニンニクだと、ウネを高くして水はけを良くしないとあかんだけで、あとは、簡単だでな〜w 虫の心配も、そんなにしなくてもいいでな〜。』

『そうなんですよ〜w 素人が、手始めにやるには、ニンニク、ジャガイモ、さつまいも、玉ねぎぐらいがいいかな〜と思いまして・・・。 その中では高く売れる、国産ニンニクをやることにしました。 奈良県の農家から、大量に買い込みましたので・・・w』

お爺さん 『そうか〜・・・。 ニンニクかぁ〜・・・。 まあ、どうせ、最初は、うまくできんと思うけど、わしが作り方見とって教えてやるわw』

と・・・こんな流れになりまして・・・かなり話し込んだわけですが・・・。

私の父の実家の近所に、妹が嫁に行ったとかなんとかで・・・、津島の農業委員に共通の知人もいたりとか・・・、話が広がりまして・・・・。

image


でも・・・・。

畑の作物の越境を隠すために、杭を埋めて、こちらがの土地に棒を立てて、敷地を拡張しようとしてる・・・。

『はい! いろいろご指導ください。 宜しくお願いします。 それはそうと・・・、土地改良の図面で敷地を測量したんですが、元々、杭があったところが埋まっていて、1mぐらい、こちらの敷地に棒が立っていて、そこまで作物が出て来ているのですが・・・。』

お爺さん 『そ、そうか〜。 あの棒は、わしが立てたんだけど、杭がなかったから、あの辺りだと思って立てたんだが? 違っていたのか〜・・・・。・・・・。』

『はい! 1mほど・・・。 あっ、でも、今植えてあるものを収穫してください。 それからでいいですよ!  杭は、出しておきますので・・・。』

お爺さん 『おっ・・w わかった わかったw それまで迷惑かけるけど頼むわ。 採れたら分けたるからな〜w 土もらったし、食べきれんぐらい分けたるわ〜w』

『あれって、落花生ですよね!  自分の家の近くの畑で、俺も作ってるので・・・、もらっても困るので・・・・。』

お爺さん 『いやいやいや〜・・。 あんたには悪いけど、昨日今日農家になったもんが作ったものより、わしが作った落花生の方が上手いに決まっとる!  俺の作った落花生と、あんたが作った落花生と食べ比べてみろ! それから、ものを言わないとあかんわw』

『あはははw わかりました。 ちょこっとだけ、いただいて勉強させていただきます。』

そんなわけで・・・、私の土地、5カ所の中の1カ所の隣地は・・・、U字溝は盗む、畑土と堆肥は盗む、境界杭は隠して敷地を広げる、とんでもない爺さんですが・・・、それなりに、うまく行きそうな気がしています。

image


まあ、でも・・・。

私も、野菜づくり・・・かなり上手くなったと思うんだけどな〜w


俺には、農業暦、水耕栽培暦30年、土耕暦60年の、師匠たちがいますし・・・、それに加えて、Google先生、YouTube先生もいますし・・・。

まあ、農業暦が浅い割りには・・・かなり、上手に作っていると自負しているんですが・・・。

image


特に土耕は、60年選手の仙人のような知識に加えて、Google、YouTubeなどから最新の情報を入手してミックスしていますので・・・、一部の野菜については・・・、あと2〜3年もあれば、60年選手の師匠を超えるのではないかと・・・自分では思っているのですが・・・。

とは言っても・・・、野菜といっても、いろんな種類があるし、天候に左右されますし・・・、相当、奥が深いので・・・、上手に作れる野菜を、毎年、少しずつ増やしていくって感じですけどね〜。

露地物は、まあ、そんな感じでやって行くとして・・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

皆さん・・・不動産、建設部門のブログランキングが、2位になってしまっていますので、下記のバナーをクリックして、素人さんの為の不動産学校に投票していただけると嬉しいです。


建設・不動産ランキング

ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


まあ、でも、水耕栽培は、まだまだ、全然、師匠には勝てないかな〜。

最近、私が、考えているのは・・・・。

魚を飼っている水槽の水に、少しだけ酵素を混ぜて野菜を作ったらどうなるのか???

種を発芽させる時の水分にも酵素を混ぜたらどうなるのか???

水耕栽培の野菜に、クラッシック等の音楽を聞かせながら育てたら、成長速度や味が変わるのか・・・???

image


アロマ系に使えるものを作ってみたいとか・・・。

めちゃくちゃ美味しいサラダ10種ぐらいのミックスリーフを作ってみたいとか・・・。

いろんな構想と妄想をしているわけですが・・・・。

まあ、何にしても・・・野菜を育てるというのは、めちゃくちゃ面白い!

そんなわけで・・・、主たる農業の水耕栽培に加えて・・・、今年の秋から、無農薬で、国産大和ニンニクにトライします。

そうは言っても、3〜4年作らないと、本物の無農薬とは認めてもらえないですが・・・。

ちょっと変わった隣地の爺さんとの人間関係もうまく行きそうですし、とりあえず、国産ニンニク作りを頑張ってみます。

実は・・・

日本の農薬事情って、意外とヤバいんですよね〜。

ブログも長くなってきたので・・・詳しくは、各自で調べていただきたいのですが・・・。

そして、日本の自給率って少ないんです。

ニンニクも、国産は、意外と少なくて・・・、中国産が多いのです・・・。

多分、皆さんが食べているニンニクの大半は、中国産だと思います。

無農薬ニンニクは、初心者でも簡単なので、まず最初の土耕は、そこからトライします!

そんなわけで・・・本日は、無敵の農家おじさん!というテーマで書かせていただきました。







本日も、読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします

もしよろしければ・・・、インスタグラムと、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。

インスタグラム   ツイッター  フェイスブック

ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック






c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください








toshikazy at 10:22|PermalinkComments(15) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年05月23日

おいしいサラダ研究 水耕栽培(No. 2421)

先日、私の水耕栽培農業の師匠のご夫婦が、水耕栽培の研究所に連れて行ってくださりました。

めちゃくちゃ、いろんな種類の葉物野菜がありました。

今、サラダ菜を作っているので、普段サラダ菜しか見ていない私にとって・・・・、一つの水耕ハウスの中で、何十種類もの葉物野菜が並んでいるのには・・・感動というか・・・子供の頃に、おもちゃ屋に行ったぐらいのワクワク気分!

IMG_1461


全種類、1つずつ収穫して・・・速攻でサラダを作って食べたい気分w

なんと、隣のハウスには、水耕栽培の、キュウリや、トマトなど・・・その他にも、こんな物まで水耕栽培でできるのか〜!というような野菜まで・・・とにかく多種の野菜がありました。

水耕栽培=葉物野菜というイメージは、完全に、吹っ飛びました!

IMG_1449


これ、トマトですよ!

トマトは、青いのばかりだったので、食べませんでしたが・・・、水耕栽培で作ったキュウリを食べたのですが・・・、、みずみずしくて、とても美味しかったです。

キュウリを、ガブリと、かじった瞬間に、私のワイシャツに水しぶきが・・・、土耕のキュウリと違って、柔らかくて、瑞々しくて・・・、丸かじりするには最高のキュウリでした。

IMG_1451


料理の使い方によっては、土耕のキュウリの方が、皮も厚く、硬くて、味もしっかりしているのでいいのかもしれませんが・・・、水耕キュウリの瑞々しさは、塩もいらない・・・味を言葉で表現するのは難しいが・・・キュウリ美味しい!って感じかな〜。

よくよく考えてみると、土ではなく水で育って、実がなるんですよw

トマトにしてもキュウリにしても、水耕栽培で、大きな実になるというのが素晴らしい!

水耕栽培とは・・・、その名前の通り土を使わず水で栽培をするのです。

最近の水耕栽培は、野菜だけでなく、果物や花など、さまざまな種類の植物を衛生的かつ虫がつきにくく、収穫も早く、簡単に育てることができるのです。


・室内など、とても簡単に栽培できる
・自動制御で管理が楽で、基本、殺虫剤を使わないので健康な野菜や果物を育てやすい
・土耕栽培に比べて成長のスピードが、めちゃくちゃ速い。
・天候に左右されにくく、収穫量が多く、植物・野菜の質が安定している


IMG_1578


最近、私が、思うのは・・・・。

水耕も土耕もですが、野菜は、採れたてが、めちゃくちゃ美味しいので・・・、水耕栽培のハウスで、レタスを中心に、サラダの材料となるような野菜を育てて、その隣の土耕の畑で色々育てて・・・その隣ぐらいにレストランを作ったら、そこに来た人たちに、めちゃくちゃ美味しい野菜を食べてもらえるのにな〜と思うわけです。

例えば、自分で収穫したい人は、収穫すればいいし・・・、食べたいだけの人は、そのレストランでオーダーすればいいし・・・、とにかく採れたての野菜は上手いので食べてもらいたいのです。

農園の隣にレストランがあって・・・、採れたての野菜、美味しいオリーブオイルと塩、ドレッシングがあって、ちょっとした肉料理と、シャンパンと、ワインなんかもあったら、最高ですよw

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

皆さん・・・不動産、建設部門のブログランキングが、2位になってしまっていますので、下記のバナーをクリックして、素人さんの為の不動産学校に投票していただけると嬉しいです。


建設・不動産ランキング

ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


あかん・・・腹減ってきた・・・w

それは置いといて・・・・、野菜って、基本、収穫して、出荷するじゃないですか・・・、ここで、時間がかかるので、美味しさ半減・・・、更に、市場や、スーパーに並んで、そこからレストランや、皆さんの食卓に行くわけなので、更に旨さ半減・・・・。

もちろん、私のところの、愛知津島ファームの葉物野菜も、収穫してからすぐに冷蔵庫に入れて、しなびたりしないように細心の注意を払ってやってますけど・・・やっぱり、それでも、水耕栽培農園内で食べる葉物と、スーパーに並んでからのものでは、食べ比べると、違うんですよね〜。

IMG_0706


この野菜の味を・・・そのままお届けしたいのですが・・・・!

現実は、なかなか難しい・・・・。

例えば、隣でレストランを経営して、採れたての野菜の味を楽しんでいただくとして・・・・、ものすごいコストがかかりますし・・・、野菜を新鮮なまま届けようとすると、根を水に浸してお届けしなくてはいけないわけですが、その手間とコストを考えると・・・どうしても価格が高くなってしまうわけです。

現実問題としては、収穫して、急いで商品化して、出荷するのが、効率的にも、金額的にも、一番バランスが良いでしょうけどね〜w

ただ、採れたての美味しさを優先に考えると・・・、採算が合わない農業になってしまうわけですが・・・・、まあ、今後の課題の一つでもあります。

先週、バケツの底に水を張って、根っこ付きのサラダ菜をバーベキュー会場に持って行って、肉を巻いて食べたりしていたのですが・・・、みんな、めちゃくちゃ美味しいと言ってました。

苺も、いちご狩り用のものは美味しいのが少ないので、高価な出荷用のイチゴの採れたては、むちゃくちゃ美味しいですし・・・、水耕の、キュウリや、とうもろこしなんかも、採れたてを洗って、かじると、めちゃ美味しいんですよね〜w

この味を、お届けしたい・・・・!

そう思っている生産者って、結構、多いと思うのですが・・・・。

農業ではないですが・・・・こんな方法もあります。

レストランや家庭で、採れたて野菜自作を実現しようとするには、生産者ではなく、レストランや、個人が、水耕栽培用のハウスや、部屋を造り・・・室内ファームを楽しむ方法もあります。

IMG_1447


自分たちが消費する野菜を全部自作するというのは難しいでしょうけど・・・これくらいの設備があれが、結構な頻度で採れたて野菜を楽しむことができます。

これ、一番上の段は、陽の光ですが、2段目、三段目は、LEDで育てているのです。

LED水耕栽培・・・、つまり、太陽の光がなくてもいいので、室内で野菜を育てることができるのです。

ただ・・・通販で売っているようなものでは、なかなか良いものは少ないので・・・、ちゃんとした業者に設置してもらい、育て方を教えてもらう方がいいでしょうね〜。

まあ、育てることを楽しむ感じで・・・ハーブや、簡単な葉物ぐらいなら通販の水耕セットでいいかもしれませんが、美味しい本格的な野菜を作ろうと思うと、ちゃんとした水耕栽培セットの設置が必須だと思います。

最近は、こういった水耕栽培農業(野菜製造)に手を出す大企業も増えてきましたが・・・まあまあ失敗していまして・・・、私から言わせていただくと、こういったLED水耕は、家庭や、レストランなんかが、やるぐらいが丁度いいように思いますが・・・・。

そのうち・・・、LED水耕栽培室付きの住宅とかも増えてくるような気がします。

弊社の建設事業部の社員も言ってましたけど・・・、リフォームは大変ですが、新築する際や、庭が広ければLED水耕室を造るのは、比較的簡単ですからね〜。

IMG_1578


新築の設計段階に、キッチンの隣にLED水耕を計画すれば、水回りの工事も、さほど高くはならないですから・・・、今後は、スタイリッシュなLED水耕設備付き住宅を建てて、レタス、サラダ菜、プチトマト、いちご、ルッコラなんかを作って、自給自消費して楽しみながら暮らすのもいいと思います。

私が想像する未来住宅!

太陽光発電、蓄電システムで、電気を自給自足・・・、その電気を使い、LED証明、水耕栽培のポンプを回して野菜を水耕栽培・・・。

これくらいの住宅は、弊社であれば、太陽光発電、蓄電も水耕栽培も知識がありますので、簡単に造れますが・・・、太陽光パネルや、蓄電池は安く手に入りますが、本格的な水耕セットは、まだまだ高価なので・・・・、まだ、今の所は、未来住宅と表現した方がいいのかもしれません。

住宅取得資金に余裕がある人は、太陽光発電、蓄電、LED水耕栽培住宅を考えてもいいのではないかと思いますが・・・・

BlogPaint


これに、水耕栽培システムを設置するだけ・・・!

費用的には、太陽光パネル、エコキュート、大型蓄電池、水耕栽培用の水周り工事、LED、棚、ポンプ一式の設置、水耕栽培セット・・・だと・・・。
規模にもよりますが・・・、全部で、住宅建設費以外に、700万円〜800万円ぐらい追加が出ますね〜。

今のコストだと、自給自足の電気代と、野菜代で、元を引くのは、厳しいので・・・、自分で作らずに、買った方が安いということになります。

そういう意味では、趣味の住宅であって、費用対効果、コスパを考えると、まだまだ未来の住宅なんでしょうね〜。


IMG_1460


話は戻りますが・・・、水耕研究所の見学に行って・・・大変勉強になりました。

今は、2000平米のうちの半分の約1000平米でサラダ菜を作っていますが、6月の末頃には、残りの1000平米の方の水耕栽培の設備工事をして新型の水耕栽培システムになります。

サラダ菜は、1000平米・・・残りの1000平米で何を作るか、迷っています。

なんといっても、水耕栽培歴30年の師匠がいますので、なんでも作れるのでしょうが・・・、問題は、何を作って、どこに売るか・・・!

いろんな人脈から、いろんな話をしていますが・・・、まだ、これだ〜!というものはなく、迷っています。

それに、まずは、作ったものを持ち込まないと、どこも、これ以上話は先に進まないので・・・、まずは、新型の設備で野菜を作ってから・・・、売り先なんでしょうけどね〜・・・。


IMG_1441


まあ、でも、こんだけ種類があると・・・迷ってしまうというか・・・ワクワク感がいっぱいで・・・色々、作ってみたくなってしまって・・・勉強にはなりましたが、目の毒だったかもしれませんw

う〜ん・・・何を作ろうかな〜・・・・・・・・。

以前から迷っているけど、さらに迷いが・・・。

そんなわけで・・・本日は、おいしいサラダ研究 水耕栽培というテーマで書かせていただきました。





本日も、読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします

もしよろしければ・・・、インスタグラムと、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。

インスタグラム   ツイッター  フェイスブック

ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック






c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください



toshikazy at 17:32|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック