コロナウィルス

2020年09月12日

コロナ後の都心離れの現状(No.2450)

コロナウイルスに対して、国民全体が、以前より慣れてきた感が出てきましたね。

実は、今、コロナウイルスが、不動産市場にも大きな影響を及ぼしています。


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今年の4月〜5月頃に、東京の不動産屋の社長連中が、多くの企業が働き方を見直していてテレワーク流行りなので、当然、通勤についても変わるので、都心から郊外に分散していく傾向にあると語っていたのですが・・・・。

その時は、ふ〜ん そんなもんかね〜? 名古屋は、元々田舎だから、東京みたいなことはないだろうな〜と思っていたわけですが・・・・。

ここのところ・・・7〜8月ぐらいから、徐々に郊外希望の需要が増えてきました。

5月に、宮古島に住みながら仕事をしたいというフリーランスの子たちは、何人か、宮古島の不動産を借りてもらいましたが、サラリーマンは、そんなに動くことはないだろうと思っていたのですが・・・、7月〜8月は、名古屋のマンションを売って郊外の戸建てに住みたいという人たちが増えてきまして・・・9月になると、もっと増えた気がします。

そうは言っても、やはりサラリーマンさんは、宮古のような離島とか、岐阜や三重のど田舎の山の中に住みたいという人は、ほとんどいなくて・・・、名古屋市内の職場に30分ぐらいで通勤できるぐらいの場所に住みたいという人が大半なんですけどね〜。

名古屋でも、都心離れ! 郊外移住!の傾向があるんだ〜!と驚いている今日この頃です。

うちの社員も、これまでに10回以上、名古屋市中心部のマンションを案内していたお客様が、ある日突然、急に、名古屋市内か近郊で家や住宅用地を探し始めたと、『これまでの10回以上の案内は何だったんでしょう?』と気絶しそうに驚いていましたし・・・。

別の社員も、コロナ中、テレワークしていたサラリーマンが、マンションだと共用部分が多いから、戸建てに買い換えたいという人が増えてきたので、今までは、逆にマンション探しに追われていましたけど、これからは戸建て探しも増えてきますよ!なんて言ってましたし・・・・。

私も、完全にマンション派で戸建てに住むことを完全否定して馬鹿扱いしていた知人から、マンションを売却して戸建てに住みたいと相談を受けたり・・・。

以上のことを、総合的に考えると・・・名古屋の場合は・・・。

都心離れ!郊外移住!というよりは・・・、マンション離れ! 戸建て移住!

そんな傾向が強いように思います。

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しかも、求めているものが、テレワーク、休日の過ごし方、人と密にならない環境、子育てに適した環境を求めていて・・・、それが、安物のローコスト分譲ではなく、家族が、ゆったりと生活できるような日々の生活に配慮した本物思考の住宅に目が向いています。

というか・・・、これって、当たり前というか・・・昔は・・・。

独身時代は娯楽の多い都心部で気ままな独身生活を満喫しておいて・・・、結婚し家庭を持ったら、郊外の住みやすく子育てに適した環境を求めて郊外に家を探すというのが、元々、従来の考え方というか、それが、よくあるパターンだったんですけど・・・・。

いつの頃からか忘れましたけど・・・結婚しても、都心のマンション暮らしを好む人が増えていただけの話で・・・、それが、新型コロナウイルスの影響で、元に戻ってきただけの話だと私は思うんですね。

新型コロナウイルスの影響によって起きた、郊外の戸建て人気は、更に拍車をかけていき、都心のマンション需要は激減して、マンションデベロッパーは、バタバタ倒産していくでしょう・・・・な〜んてことにはならないと思いますが・・・・!笑

結婚しない、子供を産まないという選択をする人も増えましたので、それだりに都心のマンションの需要もあると思いますが・・・、戸建ての需要も増得ることは間違いないと思います。

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実は、都心離れ現象は・・・、日本だけではなく、世界中のコロナが流行った国の大都市のほとんどで、このような郊外戸建て需要が高まっているようです。

あとは、コロナが完全に収まった後のインバウンド次第で、不動産市場の動きが、どう変わるのか見ものですが・・・、以前のように中国人が不動産を買い漁るような状況にはならないというか、できないと思いますので・・・、都心のマンションの値上がりは、一部の地域で起こるぐらいで、マンションがガンガン上がっていく状況にはならないと思います。

以前のブログに書いたように・・・、今後、日本の人口は減るわけですので・・・、マンション、戸建て共に、人気のエリア以外は、下げることは間違いないと思います。
そんな値下がりしていく状況の中で・・・・戸建てとマンションの需要のバランスが変わってきたし、今後も変わっていくという話です。


さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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突然ですが・・・・。

よっしゃぁ〜〜〜! 見えたぞぉ〜!

『仕入れ再開だぁ〜w 買って買って買いまくれ〜! ・・・・。 でも、場所は慎重に選んでね・・・。

開発事業部社員たち 『おおおおお〜〜〜〜w ッシャァ〜 頑張りますw ・・・場所選びは慎重に・・・。

続コロナは少し心配ですが・・・、まだ大手も中小も、チビチビと小ロットで様子見しているところが多いので・・・ここは勝負所だと思います。

良い仕入れが出来なければ、お客様に満足していただける不動産は提供できません。

お客様の人生設計にとって不動産は非常に重要なものです。

地域の不動産需要を知り尽くした弊社のノウハウで、今後も魅力ある不動産を提供いたします。


千代田不動産 宅地分譲


セントフィールドとは・・・

千代田不動産が提供するワンランク上の住環境 セントフィールド

久しぶりに、宅地分譲セントフィールドのことを書いた気がします!笑

もちろん、コロナ中も販売はしておりましたが・・・、最近は、販売会等で第一線で営業させてもらえることもありませんし・・・、私としては、住む人の毎日の生活や住みやすさを考えて土地を仕入れて企画して街を作り上げるまでが楽しく・・・、そして、販売が終わり、数年してから、お客様が住んでからの街を見にいくのが仕事みたいな感じですので・・・用地の仕入れが止まっていると、宅地分譲のことは、あまりブログに書く気にならないんですよね〜。

このブログは、千代田不動産ブログはなく、近藤社長ブログなので・・・気の向くままに好きなことを書いていますので・・・すみません。

最近は、コロナの影響で、抗菌抗ウイルスというか、ダイヤニウムネタが多かったですからね〜。

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さて・・・そんな感じで、この先の状況が読めてきたので・・・、弊社も、そろそろ住宅用地の仕入れを再開することにします。

今年の2月から、宅地分譲の仕入れはストップしていましたが・・・来週から、弊社の開発事業部のスタッフたちも、用地の仕入れをするために、フルパワーで動くと思いますので・・・、不動産業者皆さま、良い物件がありましたら情報をください。

今年の買取目標10億! いや・・・ちょっと無理かな〜・・・、今年度、今期の目標ということにしておきます!笑

今年も、残り3ヶ月ちょっとになりましたが、これまで仕入れを止めていた分もドンドン買わせていただき・・・、成約ベースですが、不動産購入の手数料や取りまとめ費用等もジャンジャンバリバリ払わせていただきますので、どうか弊社をご贔屓に宜しくお願いいたします。

そんなわけで、本日は、コロナ後の都心離れの現状というテーマで書かせていただきました。





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2020年07月23日

不動産!貸主と借主コロナ賃料戦争(No. 2437)

今年のお中元・・・そろそろ届きましたでしょうか???

今年は、コロナ年ということもあり、こんなのにしてみました・・・・。


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自分の関係している会社の商品をお中元として送るのは、どうかなんだろう?と思いましたが・・・、複数の会社様から、ダイヤニウムお中元セット!のご注文を頂き、注文をしてくれた会社の皆様が、『今年は、これ以上のお中元はないですw』なんて盛り上がって力説していらっしゃったので、弊社も便乗して、ダイヤニウムお中元セット!にしました。

なんとなく申し訳なく思いながら、ダイヤニウム贈答セットを送ったんですが・・・、かなり喜んでいただけたようで、お礼の電話が多かったです。
いつも、なんの反応もない人や、お礼状1枚の人も・・・わざわざお礼の電話をくださり・・・例年よりも、かなり反応は良かったように思います。

さて・・・今日のブログです・・・w

本日は、コロナによる家賃交渉について書かせていただきます。

前回の記事に読者さんからコメントをいただきましたので・・・そ〜いえば、そのあたりの話を、あまり書いてなかったな〜と思い出しましたので、本日は、不動産の賃料抗争について書かせていただきます・・・。

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実は、コロナ騒動、賃料抗争は・・・・。

3〜5月頃まで、コロナを理由に店子が大家に賃料交渉!が巷で流行っておりました・・・。

お客様、友人知人、諸々・・・、ビル持ち、収益物件持ちの人からは、賃料交渉をされているけど、どないしたらええねん?的な相談で・・・・、テナント、店子からは、休業や、売り上げ激減で、賃料が払えんから大家に交渉したいんだけど、どないしたらええねん?的な相談があって・・・。

ひどい時は、1日に何人も相談を受けました。

オフィス店子、飲み屋のママ、飲食店の代表・・・VS・・・、管理会社、賃貸系不動産会社、不動産投資家、ビルオーナーなど・・・。

私が、なんて答えていたかというと・・・・。

大家側・・・・

大家側 『店子から、コロナの影響で賃料払えんから、コロナの間だけでも値下げしてもらえんですか?って言われてるんだけど、法的には、契約書通り払ってもらわないとあかんわな。 まあ、でも、コロナだしな〜・・・店子さんも大変だろうから・・・少しぐらいは下げないとあかんのかな〜?  皆さん、どうしてるの???』

『まあ・・・、値引きなし、2割、3割、半分、0円・・・色々ですよ! 出て行かれて次の借り手を探すのが難しいようなところは、期間を決めて下げていますし・・・、次の借り手に困らないような場所のオーナーは、強気に突っぱねています。  あとは、気持ちと、オーナー様の懐の問題もありますね。 こういうご時世ですから、私は、少しでもいいので下げておいたほうがいいかな〜と・・。』

大家側 『そんなこと言われたら・・・、値下げしないと、ひどいやつみたいじゃないか!』

『いえいえ・・・。 大家は大家の事情がありますので・・・・。 大家さんもローンで不動産を買っている人もいれば、親からもらった資産という人もいるので・・・まあ、人それぞれなので・・・・、まあ、でも、期間限定で値下げをする大家が多いですかね〜・・・。 私には決定権はないので、大家さんとして、自分で決めてください。』

というような話が多いわけですが・・・・。


店子側・・・・

店子側 『コロナの影響で、家賃を払うのがキツイので、大家に賃料を下げてもらおうと思っているんだけど、どれくらい? どうやって交渉したらいいかな〜?』

『まあ・・・、値引きなし、2割、3割、半分、0円・・・色々ですよ! 出て行かれて次の借り手を探すのが難しいようなところは、期間を決めて下げていますし・・・、次の借り手に困らないような場所のオーナーは、強気に突っぱねています。  あとは、気持ちと、オーナー様の懐の問題もありますね。 こういうご時世ですし、お願いしてみたらどうかな〜?』

店子側 『どれくらい値下げ交渉したらいいのかな〜?  あとは、言い方ってものあると思うので・・・。 ネットで見てたら、コロナ期間中は賃料を無しにしてくれたって話が載っていたし、半分にしてくれたとか・・・。』

『まあ、言い方としては、下げるのが当たり前みたいな言い方はしたらダメ! 契約書上、払うのが当たり前のことろを下げてもらうんだからね。 たまに勘違いして、コロナ期間中だから下げるのが当たり前とか言って高圧的に言ってくる人もいるからね。  あとは、他所の値下げ率を引き合いに出すのもダメ! 人というのは、そういう感じが悪い店子には下げたくないと思ってしまう。』

店子側 『高圧的な要求と・・・、他との比較はダメということですね。 じゃあ、どうやって交渉するのがいいですか?』

『コロナの影響で、売り上げが激減しておりまして・・・、賃料を払うのが、とても厳しい状況です。 このままだと、賃料を滞納するか、商売をやめる・・・ということにもなりかねないので・・・、コロナの期間中、賃料を下げていただけないでしょうか? とりあえず3ヶ月・・・、その後は、コロナの様子と会社の状況を見ながらということでどうでしょうか? というように、契約は、店子と大家の問題なので、他は関係なく、双方で話し合うのがいいですよ。 管理会社が入っていれば、そこに同じように言えばいいですし・・・。』

店子側 『なるほど・・・。わかりました・・・交渉してみます。』

こんな感じで・・・アドバイスをしていました。

そんなわけで・・・4〜6月は、店子と大家、それぞれ条件を決めていたわけですが・・・・。

問題は・・・、ここから・・・・、家賃支援給付金が火種となり、大家、店子の戦いが始まったのです。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


どんな戦いかというと・・・・。

その前に・・・・家賃支援給付金について・・・。

大まかに説明すると、資本金10億円未満の法人、個人事業者など・・・一定の条件を満たせば、法人に最大600万円、個人に最大300万円・・・だったと思いますが・・・、支給されるのです。

経済産業省より、令和2年5月の緊急事態宣言延長等により、売上の減少に直面する事業者の事業継続を下支えするため、地代・家賃の負担を軽減する給付金が支給されることが6月に閣議決定され、中小企業庁は7月14日より申請受付を開始したのです。
間違っているといけませんし・・・詳細も含めて、ネットで調べてみてください。

で・・・何が、問題で、抗争になっているのかというと・・・・。

店子側から・・・、コロナ期間で値引きしていた賃料をコロナ前の賃料に戻して・・・、その後、家賃支援給付金を受け取った後で・・・、コロナの変更契約通りの賃料にしてくれ・・・とお願いをする輩が・・・出没し始めたのです。

大家側は、店子に、家賃支援給付金が出るのに、もうこれ以上、賃料を下げる必要ないから、元の賃料に戻したいわけですが・・・店子側は、大家側に、一旦は、コロナ前の賃料に戻して家賃支援があっても・・・、その後、コロナ時の賃料を下げてもらわないと困ると主張するケースが出てきたのです。

もちろん、多くの店子がと言うわけじゃないですよ・・・一部で、そういう醜い抗争が勃発しているということです。

家賃支援給付金抗争 大家側の主張!
・国が賃料の支援をしてくれるのだから、お金が入ってくるなら、その後に、コロナ期間中の値下げをする必要はないだろう!
・店子は、自分たちから家賃を値下げをさせておいて、更に国から支援してもらって、詐欺まがいじゃないか・・・、自分たちも苦しい中、賃料下げたんだから、支援してもらえるなら、値下げは中止に決まっているだろう!
・本来の契約書どおりに戻して、家賃支援給付金支給後は、コロナ前の賃料のままだ!


家賃支援給付金抗争 店子側の主張!
・家賃支給給付金、その他の支援策で金もらおうが、コロナ前に売り上げが戻ったわけじゃないから、賃料は、また、下げたままにしてもらわないと困る!
・不動産持っているぐらいで、余裕があるんだから、店子が困ったときぐらい助けろ!
・変更契約をしたんだから、コロナが完全に収まるまでは、家賃支給給付金貰ったあとは、今のコロナ賃料しか払わんぞ!

まあ、多少の違いはありますが・・・家賃支援給付金抗争こんな感じですね。

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私が、不動産業者の立場で言うと・・・。

変更契約した以上、大家は、コロナ賃料の期間内はそのままでいいと思います・・・、期間内に、また契約変更をして、コロナ前の賃料に戻す必要はない! 店子が、家賃支援給付金をもらい、期間終了後は、コロナ前の賃料のままでいいと思います。

大家が、店子の家賃支援給付金の都合に合わせて、給付金詐欺っぽいようなことに加担する必要なし!です。

皆さんは、どう思われているか知りませんが・・・、大家さんって、無借金不動産経営をしている人は、意外と少なく・・・借金して不動産投資をしている人が大半なのです。

不動産取引の慣行により、今の状況を考えると・・・家賃支援給付金もらっておいて、引き続き賃料を下げろ!は、わがまますぎると思います。

大家さんは、身内でも、政府でも、神様でもないですし・・・、そもそも、コロナウイルスにより苦しいのは、大家さんの責任ではありません!

実際、コロナで賃料を下げたことにより、その期間、家賃が、不動産のローンの返済金額を割ってしまい、足りない分を自腹で払っている大家さんもいます。

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今回、飲食店や、夜の街の、被害はひどいですし・・・、政府の夜の街、自粛要請攻撃は、過剰すぎると思いますが・・・、だからといって・・・、給付金や協力金を、自己の都合でやりたい放題というのは、ダメでしょう!

でも、家賃支援給付金がもらえるように・・・もらった後は、また都合よく賃料下げたままで宜しく〜みたいなのは、あまりにも酷い交渉だと思いますし・・・、大家は、そんな話に乗ったらあかんと思います。

以下は、私の知り合いの話ですが・・・・。

特に、私の知り合いの、飲食店、飲み屋ビルのオーナーさんなんて、ひどい状態で・・・、店子から、きつく言われて、賃料下げて、退去されるわ、夜逃げされるわ・・・踏んだり蹴ったりです!

笑っちゃったと言うか・・・笑い事ではないのですが・・・。

コロナで、飲食店、飲み屋の客足が落ちて・・・飲み屋の方から賃料交渉がありました。

しかも、あのビルは、どうとか、このビルはどうとか・・・賃料を下げないことが罪のように、飲み屋のママたちから、契約書は無視で賃料交渉されて・・・賃料を値下げしました。

自粛要請が厳しくなり、休業要請で、ほとんどの店が休業するということで、また、飲み屋のママたちにボロクソ言われて・・・更に賃料を下げました。

飲み屋に休業の協力金が降りてきた頃に、解約1件と、連絡なしに飛んだ店1件・・・。

そこへきて・・・、コロナ賃料を元に戻して・・・店子が、家賃支援給付金もらってしばらくしたら、また、その後は、コロナ割引賃料でお願いね〜・・・・って・・・・。

ビルオーナー側からしたら・・・いい加減にしろや〜! 協力できるかぁ〜!って話ですよね!

そもそも論・・・、私からすると・・・、こんな都合良く、家賃支援給付金が降りてくるのか疑問ですが・・・。

話によると・・・、自分のスキームでやれば・・・、法の目を掻い潜って、合法的にできるなんて言って宣伝している、弱い者の味方で、政府から金を巻き上げなきゃ損みたいな・・・、目立ちたがりの馬鹿士業の先生がいるようですが・・・。

家賃支援給付金がおりてくると仮定しての話なのでしょうが・・・、仮におりてきたとしても・・・、不動産オーナー、不動産投資家は、こんなナメた話に絶対協力するべきではないと思います。

コロナが長引き、店子さんが困ったときに、また考えればいいことで・・・、給付金詐欺っぽいことに加担したらいけないと思います。

本当に、必要な人は、給付、補助、支援、助成、融資も受ければいいですし、それが当たり前の権利だと思うのですが・・・、コロナをいいことに、国から取るだけ取らなきゃ損みたいな浅ましい考えは、見ても聞いても反吐がでます。

国から金を毟れば毟るほど、自分で自分の首をしめているということに気付かないのかな〜?と思いますが・・・


コロナの影響で・・・変なところで、ゴニョゴニョ ゴタゴタ ガヤガヤ騒ついていますが・・・、政府も、それなりに救済してくれていますので・・・貸主と借主コロナ賃料戦争とか、勘弁してほしいです。

もう、政府も財源がないでしょうし・・・、コロナ後の景気回復も期待できませんし・・・、後は、我々国民が、自分たちが頑張って、コロナを乗り越えなくてはいけないでしょうね〜。

そんなわけで・・・本日は、不動産!貸主と借主コロナ賃料戦争というテーマで書かせていただきました。






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2020年07月06日

コロナ後の不動産業の変化(No.2433)

以前のブログにも書いたが、分譲住宅の販売で、分譲見学12組、抗菌抗ウイルス施工90組という、意味のわからない結果に終わったわけだが・・・・。

弊社は、不動産会社なのに・・・、アフターコロナの抗菌、抗ウイルス施工の件でバタバタしている。

要するに、不動産の動きは、まだまだなのに・・・、コロナの影響で、抗菌、抗ウイルスや、コロナ対策仕様のリフォームの問い合わせが異常に多いのだ!


もちろん、これは、弊社が、環境浄化触媒ダイヤニウムと深い関係にあるからなのだと思うのだが・・・、

不動産業の社員たちが、やたら、コロナウイルス対策の仕事を取ってくるわりに・・・、分譲住宅、宅地分譲、仲介など・・・、不動産業者としての通常業務は、徐々に戻りつつあるものの、まだまだ、コロナ前に戻ったとは、間違っても言えない状況です!

正直、私は、そこに、なんとも言えない不安を感じています。

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そして、東京で、現在、またコロナの感染者が増えていってるということで・・・、また、ダイヤニウムA80と、A 70という、殺菌、抗菌抗ウイルスのスプレーの売れ行きが上がってきた。

現在、ダイヤニウムは、大手の、住宅建材、家電、家具などのメーカーや、公共交通機関、公共施設、その他、多くの業種からの、問い合わせや相談を受けており・・・・。

千代田不動産の方は、これまでお付き合いがあったゼネコンからコンクリートの表面を抗菌抗ウイルスガラスコーティング加工の話や、住宅メーカーから、建物内部外部の、抗菌抗ウイルスの相談があり・・・、社員から上がってくる報告書は、アフターコロナ対策の話が多い!

不動産業も、建設業も、コロナ前と後では、全く感覚が変わっている!

そんなわけで・・・千代田不動産に問い合わせがきても、結局は、ダイヤニウムの社員と一緒に商談をすることになるというパターンが多く・・・最近の日報を見ていると、不動産屋じゃなくてリフォーム屋になったんじゃないかと思うくらいです。

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突然ですが・・・暴露・・・w

まあ、でも・・・実は・・・・面白いことがありまして・・・・。

大手企業と、一般の人たちの抗菌抗ウイルスの考え方は、きちんとした効果を求めているのに対して・・・、大手、中小の住宅メーカーは・・・・・。

きちんとしたコロナ対策をしたいと考えている会社と・・・、とりあえず、抗菌抗ウイルス施工をすることが大事で、中身はなんでもいいと考えているところとあり・・・、この数は、半々ぐらいに別れるのです。

A社は、抗菌抗ウイルス精度を最重要視・・・B社は価格重視・・・、他の業界は、抗菌抗ウイルス精度を最重要視の企業が多いのですが、住宅業界だけは、精度より価格という企業がめちゃくちゃ多いのです。

これって、先々、インチキ抗菌抗ウイルス施工というのが剥がされた時に・・・企業として、どれだけ痛手を受けるのか、想像はつくと思うのですが・・・・不動産、建設業界には・・・、とにかく、コスト重視で・・・コロナ前と、コロナ後で、事業に対する感覚が変わっていないバカ企業が半分あるということです。

建設、不動産業界は、こういうインチキ屋思想の企業が多いのか不思議です。

まあ、アバウトなんでしょうね〜・・・w

だから、耐震で剥がされたり、地面師集団にやられちゃったりするんでしょうね!笑笑

そういう意味では、先々、抗菌抗ウイルスに関しても、不動産建設業界で大きな問題が起きてニュースになるような気がします。

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さて、ここで・・・最前線不動産業者が解説する、コロナ後の不動産の動きですが・・・。

それでは、具体的に説明していきましょう。

不動産業全体でみると、動きは悪いですが・・・・・・。

ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


不動産取引は、住宅系は、ぼちぼち動き出した感じはありますが、商工業系は、まだ動いていません。

守山区の分譲住宅は、現在、宣伝広告を続けながら、商談中ですが・・・、今月、津島市の宅地分譲の新規販売、8月に名古屋市瑞穂区で中型宅地分譲の販売、9月に弥富市で中型宅地分譲の販売、12月に東海市の大型宅地分譲の販売があります。

土地の場合は、抗菌抗ウイルスは関係ないので、このあたりの来場者数で、今後の流れは掴めると思いますが、今の感じだと、コロナが完全に収束しないと、動きは悪いでしょうし・・・、コロナが収束した後も、コロナ前のような状況には、なかなか戻りにくいと予測しています。

住宅メーカー、分譲業者などのデベロッパーも、買い控えていて・・・小型中型のものは、手を出しますが、大型については、かなり安くないと手を出さないような感じです。

商業店舗や工場は、土地だけ購入して、建設を延期するという企業が、弊社統計では半数ぐらいです。

新築の商業ビル、収益物件等も、新築工事を延期したり・・・そんな話もちらほらあります。

売却案件に関しては・・・、売却したいという人はいますが・・・、売り側は、価格をコロナ前の感覚で考えているのに、買い側は、コロナ後の相場観で考えて安ければ検討するという感じで、なかなか成約に至りません!
住宅系はともかく、商業地は、今だにコロナ前の価格で売り逃げようと考えている人が多く・・・買い側は、その価格を見て呆れながら、見送るか、無茶な指値をするという傾向にあります。

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以上のことから・・・

不動産市場がが本格的に動き出した際には・・・、商業地は大きく値を下げて、住宅地も多少下がるのではないかと予想しています。

そうは言いながらも、どこかでインフレになって行くと思いますので・・・、そのタイミングで、需要の高い土地は、下げ止まり・・・・値上がりするのでしょうけど・・・、それが、不動産の値上がりなのか、お金の価値が落ちてのことなのかは・・・、今後の政策と日本経済次第という感じだと思います。

前にも書きましたが・・・・、日本政府は、国債の返済をどうするんでしょうね〜?

まだ先の話ですが・・・、オリンピックが中止になったら返せない気がします。

そうなった場合、お金を刷って返すのか???

ハイパーインフレまでは、ないと思いますが・・・、それなりの覚悟はしておかなくてはいけませんね。

農地を持っている者が強い!なんて時代がきますかね〜???

そこまでは、読みきれませんが・・・時代は大きく変わることは間違いないでしょう。


そんなわけで・・・、本日は、コロナ後の不動産業の変化というテーマで書かせていただきました。




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