郵便局

2019年04月06日

2211)郵便局は、郵便物保険料詐取?詐欺なのか?

津島郵便局で香港の友人に荷物を送ったら、この通り・・・。

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うわぁ〜、なんじゃこりゃぁ〜!!!

香港の友人から、この画像が送られてきた時、私は、あまりの驚きとショック・・・そして、怒りで心が震えました。

目の前に郵便局員がいたら、その場で、怒鳴りまくっていたかもしれません・・・そのくらい腹が立ちました。

実は、この絵皿は、明治時代の伊万里の大皿で・・・香港の大切な友人の誕生日プレゼントで送ったものなのです。

まずは、お祝いである、誕生日プレゼントに割れた絵皿が届いたことに大変申し訳なく、速攻で電話をして平謝りでした。

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まあ、このお詫びについては、後日、香港の友人を日本に招待して京都旅行に行って誕生日祝いをしてきました。

友人は、気を悪くしている感じではなく、今まで通りのお付き合いができているのでいいのですが・・・。

腹立たしいのは、この後の郵便局の対応!

この明治時代の伊万里は、私の宝物の一つでした。

この香港の友人は、私の日本の友人と一緒に、私の誕生日プレゼントに、1969年の私の生まれ年、生まれ月の、ロレックスのサブマリーナ マーク1を探しに、世界各国を探し見つけてくれたのです。

つまり、香港の友人が生まれ年のロレックスのレア物を探して・・・、それを私の日本の友人と共同でが購入してきて、私にプレゼントしてくれました。

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1996年 シーズン靴痢.汽屮泪蝓璽福ΑΑγ秧文字盤の、マーク1か、マーク2です。

この時計を手に入れる

金額的には、400万〜500万円ぐらいのものだと思いますが、金額の問題ではなく、私の中で一番大切な時計になりました。

この時計を手に入れるのが、どれくらい大変なのか、私には分かるので、この誕生日プレゼントに、金額よりも大事な友情を感じているわけです。

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私としては、この気持ちに応えたいわけですが・・・良い案が思いつかず・・・、とりあえず私が、大切にしている明治の伊万里の大皿を香港の友人にプレゼントしようしたわけです。

この絵皿も、私にとって、とても大切なものですし・・・香港の友人が名古屋にきたときに料亭に行って・・・日本の絵皿を見て綺麗だと言っていたので・・・絵皿をプレゼントすることにしたわけです。

私は、この絵皿を送る前に、写真をとりました。

う〜ん・・・この絵皿ともお別れだけど・・・俺の友人のところで活躍してください!・・・そんな気持ちでした。

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撮影後、弊社の社員と一緒に、厳重に梱包をしました。

エアーパック(プチプチ)で二重三重に巻いて、絵皿の縁に新聞紙で緩衝材にして・・・その上からダンボールで梱包して・・・・、郵便局に行って、高価な割れ物だから注意するように伝えて、損害保険に入って送りました。

その3〜4日後・・・。

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香港の友人が空けたら、こんな感じになっていたわけです・・・。

私としては、大切な友人の誕生日に送ったものが、こんな状態で届いたわけなので激怒!

私のあまりの怒りに、社員たちが、私たちが電話しますと言って・・・電話をしてくれました。

多分、私が、あの状態で電話をしていたら、社会的に、立場的に言ってはいけないような暴言を吐きまくると思ったのでしょうね・・・・。

そうやって、私を庇ってくれながらも、社員も、相当怒って話してましたけど・・・・・。

そして・・・1ヶ月以上してから、割れた絵皿に対して、津島郵便局から回答がきました。

回答を簡単に纏めると・・・。

こちらの梱包が悪い!  香港の方の郵便局も同じ見解だそうです! そして、保険料は、一円も出ない!

エアパックで何重にも巻いて 新聞で角当てして ダンボールで包んで 割れ物注意!で送って・・・しかも、受けるときには、荷物も保険料を受け取り・・・破損したら、こちらの責任!

100歩譲って、せめて送る際に、インボイスをつけているのだから、もう少し梱包をするように言うとか・・・、梱包が悪いから保険が出ない場合もあると説明するべきですよね!

この、ありえない回答に、私は、腹が立ち・・・津島郵便局と話をしました。

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郵便局 『結論から申し上げると、保険の適応外ということになりました。 理由は、梱包が不十分ということです。』

『はっ!  まあ、まずは、金の話は、どうせ保険料よりも現物の方が高いのだから、まずは置いておこう!  で・・・、何が、どう不十分なんだ? この梱包の・・・。 どういう梱包が正しいんだ?  木箱か? 発泡スチロールか? エアーパックと、新聞紙と段ボールではあかんっていう根拠は何なの???』

郵便局 『い・・いえ・・・。 私は、不十分だとは思えないのですが、上から降りてきた回答が、そういう回答で・・・香港側が、そういう回答だそうです。  そして、香港側は、受取人にも梱包が不十分だと説明して、すでにサインをもらってあるとのことなのです。 私も、正しい梱包について質問したのですが、明確な回答は得られず、とにかく送った方の梱包が悪いとのことです。』

『おいおい! 答えになってないですよね〜?  人様のものを破損させで、保険料も徴収して、引き受けておいて・・・お前の梱包が悪いって・・・。 それなら、窓口で受けるときに伝えるなり、損害保険に入る際に梱包が悪いので保険が適応外になるかもしれないと、なぜ言わない? せめて、梱包が、どう悪かったのか教えてくれよ! それが、人としての常識、筋ってもんだろ〜?』

郵便局 『それが、私も再三かけ合ったのでございますが・・・。 再三かけ合った書類がこれでして・・・最終回答が、これでございまして・・・。』

『ホォ〜・・・・・w あなたも頑張ったんだね〜w ありがとう。  ただ、この回答は、一段と腸が煮え繰り返る回答だな。 あんたが、これだけの資料を揃えて上にあげて・・・、たったの数行の文章で終わりか???   まあいいや、この紙、ちょうだい・・・w 』

郵便局 『それが、これは、お見せするだけで・・・お渡しすることはできないのです。 ただ、私も納得していませんし・・・普通に考えると、到底納得できない回答ですので、お見せしただけで、写真等も困ります。』

『まあいいや・・・。 とりあえず郵便局としての書面を、こちら宛にください!  回答と一緒に正しい梱包について・・・、それから、窓口で正しい梱包じゃないものを何故受け取り、保険料を受け取ったのか・・・・。 郵便局は無過失なのか? このやり方は、保険料の詐取に当たらないのか?  以上を文章にまとめて、送ってください。』

郵便局 『上と掛け合ってみますが・・・、お客様宛に文章で送っていただけるかは分かりません。』

『まあ、文章でくれないから、それでもいいよ! こっちの弁護士から、お手紙送るからw 申し訳ないけど、俺に取っては、金の問題ではないんだ! 俺の大事な絵皿を割りやがって、おまけに相手の誕生日に、そんなもの届けて・・・、保険料を詐取しやがって・・・。  郵便局は、詐欺師か?  郵便法がどうなのか知らんけど、それ以外の法律や、一般常識で考えたら、お前たちのしていることは詐欺だ!』

郵便局 『・・・・。 そう思われても仕方がないと思います。 これまで、中国はともかく、香港でこういう対応をされたことはないのですが・・・。 結構、香港の郵便局はしっかりしているんですけど・・・。』

『まあ、もう少しマシな国だと思っていたけど・・香港郵便局はカスだなw それから、今から俺がいうことをよく聞いて考えてください。 荷物を送る際に、インボイスも含めて荷物をチェックして受け取り、万が一があるといけないからと、保険に入り、お金を受け取っておいて・・・、保険は出さない! 保険料も返さないって・・・詐欺だろ? 香港がとか、上司がとか言ってるけど・・・お前・・・詐欺の片棒担いでるんだぞ! 自分がしていることが、人間として、恥ずかしいと思わないのか?』

郵便局 『そう思われても仕方がないと思います。』

『自分が俺の立場なら納得行くのか?』

郵便局 『納得いきませんし私自身も納得できていません。 お気持ちはお察しいたします。』

『その回答が、郵便局の、クレーマー対応マニュアルってやつか???  まあいいや・・・。 詐欺の片棒担いで人様の金を詐取した津島郵便局の*長さんに、最後にもう一回聞く! あなたは、人の信頼を裏切り・・、人の金を詐取して・・・人として、家族を持つ身として、社会で働く人間として・・・親、兄弟、子供、嫁、家族、同僚に対して、私は正しくいきていると言えるのか? 恥ずかしくないか? よく考えてみろ! それでは、郵便局からの正式な回答書面をよろしく! 』

郵便局 『書面の件は、請求をしてみますが・・・お客様あてのものが出せるか分かりません。』

『弁護士からの請求であれば、出してくれるのかな?  割れ物注意で受け取って、人の物を壊して、保険料を詐取した理由を知りたいんだよ。 それには明確な回答があるはずだから、正式な書面で回答できないってことはないと思うんだけどね。 』

郵便局 『私個人としては、お気持ちは分かります・・・。難しいと思いますが、上に掛け合って見ます。』

『わかったけど・・・。 あなた親や学校から、どういう道徳教育を受けて来た人か知らないけど、人間として社会人として、恥ずかしくない回答を持って来てね。 以上! 私も、次のアポがあるので失礼します。 ご回答お待ちしております。』

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私も、こうなってくると・・・、明治の伊万里の絵皿も、保険金もどうでもいいわけで・・・ただ、郵便局が非を認め、明確な回答が欲しいだけなんですけど・・・。

まあ、でも、郵便局員の話ぶりからすると、郵便局からの書面での回答は難しいようで・・・うやむやにされて終わりそうな感じです。

しっかり梱包して、古い絵皿であること、割れ物注意であることを伝えて、郵便局側は、保険の加入を勧めて受け取った・・・・きちんと届くと思っていたら皿はバリバリに割れていた。

すると、後になって、梱包が悪かったから保険が適応できない!と、お詫びもなし・・・どのような梱包が正しかったのか聞いても明確にしない! 保険金どころか、保険料も返さない! 書面による正式な回答も難しい・・・。

郵便局員さんは、暑い中、寒い中、いつも配達をしてくれて、いつも、心からご苦労様ですという気持ちで接していたのだが・・・、今回の件で、郵便局員としての仕事に対しての誇りや責任みたいなものはないことが、よく分かりました。

しかし、まあ、民営化されたいまでも、日本郵便のずさんな体質&横柄な仕事ぶりは、そのまま・・・というか、民営化されてからの方が酷くなった気がします。

少なくとも、ハガキや、封書や小包などを適当に扱うのはやめて欲しいし、最低限、人の大切な気持ちを届ける重要なお仕事をしているのだという自覚はして欲しいですね。

日本の郵便局は、世界的にも、まともな方だと思っていたのですが・・・今回の件、とても腹立たしいし、この低レベルさが残念でなりません。

郵便局(日本郵便)の横柄な対応は、いつになったら改善されるのでしょう???

私は、読者の皆さんに、普段、こんなことは、お願いしませんが・・・、このブログを読んで、少しでも共感いただけるのであれば、郵便局の仕事ぶりの改善のために、シェアしていただけるとありがたいです。




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toshikazy at 10:43|PermalinkComments(15) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック