みなし 移行

2017年07月03日

2166)経済産業省→職務横柄&怠慢(みなし認定 移行)

本日は、薄曇りっぽい感じでしたが・・・、太陽光発電は・・・

梅雨中にしては、けっこう頑張ってくれました。


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このままいくと、ギリギリ20万円超えるかな〜w(合計)

弊社で、太陽発電の設備をご購入された方で、遠隔監視を取り付けている人(十数人)は、こうやって、発電状況を、同時に見ることができるのです。

つまり、遠隔監視を取り付けている皆さんの、発電状況や、故障が分かるようになっているだけではなく・・・、本日、一番多く発電をした発電所と、一番発電しなかった発電所が分かってしまうんですw

ちなみに、ここに表示されている、皆さんを、太陽光、陽だまり仲間と呼ばせていただいております。


でも、実は・・・・。

この、素敵な陽だまり仲間は、昨年の末頃までに、購入をしてくださった方までなのです。


本年、平成29年1月20日から・・・・、経済産業省のへの新規の申し込み、名義変更、軽微変更等は、事実上ストップしております。

本年、1月20日以降に、購入申し込みをしたお客様の太陽光発電は、新規も、名義の変更も、軽微変更も、今現在できておらず・・・、当然、2月、3月、4月、5月、6月に、申し込み、契約をされたお客様は、何もできない状況なのです。

つまり、経済産業省は、太陽光の新規事業者、変更等、約半年・・・止めているということです。

1年のうち、半年、何も動けない状態にしたら、どれくらいの損失を与えるのか、おそらく分かっていないと思います。

まあ、所詮、役人ですから・・・、少しでも楽した得くらいにしか思っていないんでしょうけどね。

・1月20日〜3月末まで、事実上、新規、変更等を受け付けない。
・4月1日〜は、みなしの移行が終わるまでは、新規、変更を受け付けない。

そして・・・みなしの移行は、出してから、2ヶ月を経過しても、全く完了する気配すらない!


数件、確認作業に入った程度・・・、遅すぎる。

以前、問い合わせをした際に、約2ヶ月と言いながら・・・・2ヶ月経っても、完了しない!

これ以上、お客さまに、迷惑をかけられないので、抗議の電話をしようとしたのですが・・・・。

つながらない・・・・本日、10回以上かけましたが、繋がらない・・・・・。

この、繋がらない状態について、協力会社の電気工事会社に聞いたところ・・・。

電気工事会社 『社長、10回や20回で、つながったら・・・、それは、めちゃくちゃ運がいいですよ。 うちの事務員に、朝から、ずっと電話をさせ続けて昼までに繋がればラッキーなぐらいです。』

要するに・・・、事実上、新規、変更を半年止めていて、みなしの移行も遅れていて、問い合わせすら、させてもらえないというのが、経産省のやり方なのです。

さすがに、ここまで理不尽な対応をされると、真面目な国民の私としては・・・、政治の先生に、この実態を把握していただき、改善のお願いに伺おうかと思っています。

これは、弊社に対して特別な対応をしろとか、忖度的なものを期待してという話ではなく・・・、経産省の、このやり方で、どれだけの人たちが、迷惑を被っているかを、直訴するということです。


そんな、こんなで・・・、段取りをしようと考えていたところ・・・・こんな文章が・・・。

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半年、止めておいて・・・今更・・・・マジで、腹立たしい・・・。

1月20日移行に契約をしたお客様は、弊社に、手付金だけ入れて・・・・、新規の受付も、名義変更もできないまま、ず〜〜〜〜〜っと・・・・、放置されているわけですし・・・。

1月20日までに、パネルの在庫がなく、パネルの型番の変更ができなかった人は、ずっと、連携できずに、放置されている状態なのです。

つまり・・・経産省の、民官の都合なんて知らね〜よ対応の、お役所仕事のせいで・・・、大勢の方々が、困っているわけです。

うちの会社的にも、大勢のお客様からの手付け等の預かり金が、数億円溜まっている状態で・・・・みなしの移行がは・・・、もう完了するだろう・・・、まだか、まだかと・・・待ちながら、結果として、お客様の大切なご資金を預かってしまっている状況でして・・・。

あまりに、時間がかかるのであれば、一旦、預かった手付金をお返ししたいぐらいです。

お客様には、本当に、申し訳なくて・・・全てが他人事の経産省に腹が立ちます。

どっかの国会議員並みに・・・、このハゲ〜! ち〜が〜う〜だ〜ろ〜〜〜〜!、ちがうだろぉ〜〜!と、キレたいくらい・・・、腹が立ちます。

そういう意味では、本日、経産省の機関に電話しまくりましたが・・・、電話が繋がらなくて良かったのかもしれません


そもそも・・・、経産省は、対応もできないくせに、なぜ、急に、こんなことを、やりだしたのでしょう?

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私の個人的な意見なんですけど・・・・。

政府は、太陽光発電を減らして・・・原発を再稼働させたくてしかたないのです。

東日本大震災の後、あわてて、太陽光発電を普及させようと、盛り上げるだけ盛り上げて・・・、今度は、いらなくなってきたから、減らしたいというのが、本音なんだと思います。

まあ、都合の良い解釈、まずくなったら切る、いらなくなったら捨てるというのは、いかにも政府のやりそうな事というか・・・、これまで、当たり前にやってきた事です。

少し前のブログにも書きましたが・・・・。

2017年4月1日(平成29年4月1日)から、改正FIT法が施行されました。

今回の、新たなFIT法では、これまでの設備認定という考え方から、新たに事業計画認定という考え方に変わりました。

ここで重要なのは、これから太陽光発電を始める方だけではなく・・・、既に設備認定を取得して太陽光発電の売電している人も、新たに・・・改めて・・・事業計画認定を取得する必要があるということです。

※ただし、平成24年6月30日までに太陽光の余剰電力買取の申込みを行ったものについては、提出は不要なんですけど・・・、要するに、特例太陽光と呼ばれているもので・・・、設備IDが「F」から始まるものは、大丈夫なようです。

現在、すでに取得している「設備認定」は、2017年4月1日からは「みなし認定」という扱いになり、2017年9月30日までに新しく「事業計画認定」を取得(申請かも?)しなければ、以前取得した認定も、取り消されることがあるようです。

つまり、今よりも高い売電契約をしてあっても、事業計画書(みなし認定)を取っておかないと・・・取り消されてしまい・・・、現在の売電収入が・・・無くなる・・・、又は、今の単価で取り直し・・・なんてことになる可能性があるということです。

とにかく、皆さん・・・。

みなし認定からの、事業計画認定への移行をしておいてください。


弊社で、太陽光設備をご購入いただいた方々は、やっておきますのでご安心くださいw

みなし認定からの移行をやってない方や、やろうとしても工事業者が倒産してしまっている等の理由でできない方は・・・、ブログの読者!と言って、電話をしていただけたら・・・、弊社の協力会社が格安で手続きをしてくれますので、下記までご連絡をください。


株式会社 テクナパートナーズ(申請担当 直通) 080−3672−3720


前回も、この手の内容を掲載してわかったのですが、太陽光発電の設備を設置したのはいいけど、太陽光業者と連絡が取れない、設置した工事業者が倒産してしまっている等、今後、みなし認定の移行手続きや、メンテが必要だというのに、どうしたらいいのかすら分からない、太陽光難民の方々が、けっこう多いことです。

みなし認定の移行手続きだけでなく、何でも気軽に相談してみたら、テクナさんのところは、きっちり答えてくれると思いますw

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しかし、まあ、なんと言いますか・・・・。

経済産業省の、再生可能エネルギーの関係の機関や、電力会社は・・・、なぜ、こんなに、横柄で怠慢なんでしょう???

横柄、怠慢という自覚もなく・・・、こちらが、それを指摘すると、横柄、怠慢を、公平、平等という言葉に置き換える。


某女性議員の口調で・・・、ちがうだろ〜!って、真面目に叫びたい気分です(笑)

ここで、私は・・・、なぜ、経産省の関係や、電力会社は、我々、民間に対して、これほどまでに、横柄で、怠慢なのか、研究してみました。

国民の皆様が、一度認定した売電の権利を。。。、政府は、勝手に、みなし認定という言葉を作ってしまい、事業計画認定に移行しろ・・・、そもないと、売電を契約を取り消すぞ! 売電を今の単価にするぞ!と、脅迫じみた物言いで半ば強制的に、新制度に合わせさせる。

そこまで、やるなら・・・、それなりに対応ができるようにしておかなくてはいけないが・・・電話もなかなか繋がらない状況で、対応が遅れている。

半年間、新規と、変更の、手続きができないことで・・・・、弊社だけでも、お客様からの手付金を数億円預かっている状況なわけで・・・・これを、全国規模で考えると・・・、少なくとも何千億円?の事業が止まり、お金の流れが止まってしまっている。

弊社としては・・・、1月20日以降に契約したお客様の工事の県で・・・・、お客様から、数億円の手付金を預かりながら・・・、みなし認定の移行の進み具合を見ながら、造成工事、架台、パネル、機器の設置の段取りをしていかなくてはいけないわけで・・・・。

弊社は、4月に出した、みなしの移行に合わせて、6月には、造成工事、材料の発注をしています。

今月、来月には、弊社の事業資金に加えて、お客様から預かっている数億円の一部が、材料代として支払われるわけだが・・・、来月には、みなし認定の移行ができると予測して、工事に進んでいきます。

できることなら、見切発車はしたくないが、見切りで発車しておかないと・・・・、今度は、電力会社の方で遅くなったり、メーカーでパネルや、パワコンが不足したりして・・・さらに遅れるので、後手に回ることがないように・・・、これ以上、お客様に不安な気持ちにさせないように・・・。

経産省や電力会社のやり方が、適当でも、我々、民間に適当は許されないし、当然に、金環企業は、横柄も怠慢も許されないわけですので・・・、親方日の丸の連中の遅れは、我々民間企業が、できる範囲でだが、少しでも取り戻さなくてはいけません。

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私の中での予定では、4月申請の、みなしの移行が遅くても6月中旬に終わり、名義変更や、電力会社の手続きなど、それぞれを6月内に済ませて・・・・遅くても7月中には、工事を完成させるつもりでしたが・・・・。

このままだと、早くて8月中・・・もしかすると9月に工事完了&連携引き渡しなんてこともありえますので・・・・。

そうなると、低圧案件のお客様に、契約から〜工事完成まで、最長、9ヶ月待っていただくことになるので・・・・、正直、ありえませんよね〜。

経済産業省・・・、電力会社・・・・、この太陽光案件に関しては、対応が、横柄で怠慢すぎる・・・・・。

本日も、弊社の協力会社の電器工事会社の方々は、繋がらない電話に、一日中、何度も電話をしたり・・・いつ、返信していただけるのか分からないメールを何度も入れて催促しています。

経産省の機関に、連絡を取るのに、なぜ、我々民間企業は、数時間も・・・、半日以上も・・・、何十回も何百回も・・・、電話を回し続けなければいけないのでしょう???(笑)

経産省は、人や企業を何だと思っているのでしょう???

官、または、半官半民会社は、民を何だと思っているのでしょう???

まあ、なんにしても・・・・、そろそろ、私も堪忍袋の尾が切れてきましたので・・・、微力ながら何らか手を打とうと・・・又は、真剣に抗議しようと考えております。

読者の皆さん・・・、だからといって・・・・、経産省の玄関先に、むしろ旗立てて、居座ったりはしませんので・・・ご安心ください(笑)

そんなわけで・・・経済産業省→職務横柄&怠慢(みなし認定 移行)について、書かせていただきました。


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toshikazy at 23:30|PermalinkComments(11) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote