名古屋

2018年07月09日

2156)昭和のチンピラ発見!

名古屋市内の某所のコインパーキングでの出来事・・・

清算所で料金を払い、車の乗ろうとした際に・・・どこからともなく怒鳴り声が・・・。

変な似非関西弁の爺さんが、何やら、私に向かって怒鳴り散らしてくる・・・・。

爺さん 『おいこら〜 兄ちゃん・・・、お前やお前〜・・・。 今から、今からそっち行くから待っとけや〜・・・。 逃げんじゃね〜ぞ・・・。』

隣から、すごい勢いで、怒鳴り込んできた・・・。

私も、突然怒鳴り散らされて、かなりムカついて血管切れそうだったが・・・、48歳にもなって、街中で大声を張り上げたくないので、冷静に大人の対応をしました。

 『どうされましたか〜?』

爺さん 『そうされたか?じゃね〜んだよ〜。クソボケが、コラ〜 そっち行くから待っとけやぁ〜

 『爺さん、そんなところで怒鳴ってないで、早く来いよ・・・。 素手で勝てんと思うんだったら、なんか持ってきていいぞw 』

爺さん登場w  しかも、ゴルフクラブを持って登場w(多分、9番アイアンか、ピッチング。)

爺さん 『こら、お前、俺の家の壁に車ぶつけただろう? 』

 『どこに? ぶつけとらんけど・・・。 お前、もしかして、痴呆か? 阿呆か痴呆か、どっちなんだ? 』

爺さん 『ここや、ここ・・・。 これ、さっき、音がしたわ〜・・・・。』

BlogPaint

なんとなく水玉で・・・w

 『どれどれ・・・。 って、車と壁の間、5センチぐらいしか開いてないから、見えん・・・。 爺さん、どうやって見たの?』

爺さん 『見とらんけど、家の塀に車が当たった音がしたから、出てきてみたら、車が壁に当たっとるやないか〜

 『爺さん、何を寝ぼけてんの? よく見てみなよ・・・。 5センチ・・・、4センチぐらいかな〜? 空いとるやん・・・。 当たってないだろう?』

爺さん 『いや・・何か、音がした・・・。嘘は、いかんぞ、嘘は・・・

 『あのな〜、この車・・・というか、今時の車はな、センサーも、カメラついとるんだわ〜w 当たったら分かるんだわ・・・。 何だったら、再生して見せてやろうか? 絶対に当たってない! 百歩譲って・・・、あの葉っぱか、草には当たったかもしれんけど、壁には当たってない。』

ここで、ちょっと省略したいので、簡単に説明するが・・・。

爺さんと、しばらく、当たった、当たってないで・・・言いあい・・・。

そのうち、頭悪そうな、孫らしき人物が現れて、爺さんに加勢・・・・。

孫も、オラオラで、昭和のチンピラのような言葉遣いで、怒ってくる・・・・。


爺さんの孫w 『うるせ〜。 うだうだ言ってね〜で、認めろよ うちの爺さんが当たったって言ってるんだから当たったんだ 』

 『おい・・・兄ちゃん、お前、相当、頭悪いだろうw まあ、怒鳴ってないで聞け・・・あのな、さっき爺さんにも説明したんだけど、カメラもセンサーも付いてるわけよ。 当たってないんだわ・・・・。 見るか? 警察呼んで白黒決着つけてもいいんだけど、面倒くさいだろ? いい加減にしとけど・・・。 そろそろ、やめない?』

爺さんの孫w 『まあええわ・・・。 爺さん、たぶん、当たってないぞ。』

そして、クソガキ(孫)は、爺さんに説明して・・・。 車と壁の隙間を覗き込んで・・・爺さんに話をつけてくれた・・・・、と思ったのだが・・・・もう一波乱。

 『わかったなら、もういいだろう。 俺は、もう行くぞ・・・。 お前、ちゃんと物事確認してから、物言えよ。 クソガキが・・・爺さん、きっちり躾けしとけよ。』

と・・・帰ろうとしたのだが・・・。

爺さん 『何を言っとる  人のところの壁に、こんなギリギリ停めやがって・・・。紛らわしい停め方するんじゃね〜。 二度と、ここに停めるな

 『あのな・・・。 俺、金払って、ここの駐車場、停めてるんだわな。 土地の境界ラインより、内側で、駐車場から、はみ出して停めてるわけでもない・・・。 隣の車にドアが当たるといけないので、少し、そっち寄りかもしれんが、境界内に停めて、お前にガタガタ言われる筋合いはないわけよ。 マジで、ボケてんのか? おい、孫・・・。 お前、何とかしろ! 家に連れて帰って、押入れに、ぶち込んで、二度と外に出すな・・・。』

爺さんの孫w 『なんだ、お前、その言い方は・・・ うちの爺さんに、そんな言い方するな! お前、俺の爺さんに向かって、そういう言い方すると、まともに帰れなくなるぞ 爺さんに詫びいれろぉ〜

ここで、また、この孫がキレだしまして・・・・。

私も、若いチンピラ風小僧相手に、ゴタゴタしたくなかったのですが、どうしても収まりががつかずに・・・・。

 『おいおい・・・。 ごめんなさいを言うのは、お前の爺さんのほうだろ〜。 人が車を出そうと思ったら、昭和のチンピラみたいに因縁つけてきやがって・・・ 爺さんで、一応人生の先輩だから、詫びいせさせずに水に流してやろうと思っているのに、なんだ、その態度は・・・ まあいいわ・・・爺さんの代わりにお前が、詫びいれろ! 馬鹿面してても、ごめんないさい!ぐらい、幼稚園で習っただろう? 

爺さんの孫w 『誰が、馬鹿面しとるんだぁ〜 てめ〜・・・(以下省略)』

ここで、言い合いをしているうちに・・・・・変な音が・・・・。

ウィ〜〜〜〜〜ン

数十センチの距離で、ブログに書けないぐらいの言葉で、言い合いをしていたのだが・・・。

若くて体でかいだけで、相当すきだらけで、顎上げて喋ってるような雑魚なので・・・、相手が、手を出したら、速攻、鼻行ってやろうと思ってたぐらい・・・ムカついて熱くいたのですが・・・。

プレートが上がった音で・・・ちょっと冷静になりまして・・・。

 『ちょっと待て・・・。 ・・・・。 てめ〜・・・。 また駐車プレート上がってしまったやないかぁぁぁ〜 クソガキが〜・・・。 て〜100円払えよ! プレート下ろしてこい

爺さんの孫w 『知るかアホ・・・。 お前の車だろう。』

爺さんの孫も、ここで、少し冷静になったようで・・・。

そこにきて・・・、爺さんが・・・・・。

爺さん 『おいおい、もう喧嘩、やめろぉ〜。 いつまでも、ゴチャゴチャ言ってるからあかんのだわ・・・。 お前、もう帰れ・・・。 血の気の多い奴らだな〜・・・。』

爺さんは、他人事のように、穏やかに言い放った・・・。

ゴルフクラブを片手に握りながら、急に穏やかに、話をする爺さんを見て・・・、完全に戦意が消失して、逆に、なんとなく笑えてきまして・・・・。

こんな奴らにマジキレして怒っていた自分と、昭和のチンピラ爺さんと、その孫に、笑えてきまして・・・私は、ニヤッと笑いまして・・・・。

 『爺さんも、こう言ってるし・・・もう、やめよか〜。 熱くなりすぎて、言いすぎたわ・・・。 疲れた・・・100円払って帰るわw もういいか?』

爺さんの孫w 『・・・・・。 』

 『兄さん、もういいかって、聞いてるんだけど・・・。 俺も、言いすぎたって、言ってるだろ? お前、何か、言葉ないの???』

爺さんの孫w 『あんたが、爺さんを馬鹿にしたからだ。 言いすぎたってのが、詫びの言葉なら、もういい。』

 『で・・・、兄さんは、俺に言いすぎてないか? お前が、引きやすいように、言いすぎたって言ってるんだから、俺が引きやすいように、兄ちゃんも、何か言ってくれよ! 引くに引けないだろう。』

爺さんの孫w 『俺も、言いすぎた・・・・。』

 『よしっ・・おわり・・・w 俺、100円精算機に払って帰るわ・・・。』

そんなわけで・・・、48歳にもなって、恥ずかしいが・・・、久々に、オラオラで喧嘩をしました。

まあ、口喧嘩で済んで良かったですw


しかし、何なのでしょうね〜・・・、やっぱり、あの爺さん、ボケてたのかな〜?

口調からして、相当、昔は、血の気が多かったんだろうと思いますし・・・、孫も、茶髪のデブで、ガラ悪い感じだったし・・・、真面目に車を当てたと思い込んでいた感じだったので、因縁つけてきたわけではないと思うのですが・・・、まあ、暇なんでしょうね〜(笑)

爺さんと、孫が、あんな感じだと・・・、その真ん中の、お父さんは、どんな感じなんでしょうね〜・・・・、ちょっと見てみたい気もします。

IMG_2967

※運転しながら撮ったものではありません。

帰りの車の中で・・・・。

ん・・・・。

名古屋の街の真ん中で・・・、俺の敷地とか、うちの塀とか言ってたから、持ち家か・・・? それとも、借地で家だけ自分の物なのかな???

せっかく顔見知りになったし、明日、謄本あげてみて、土地持ってるようなら、場所もいいし、その割に家、ボロかったし・・・、売らないか聞きに行ってみようかな〜・・・。

う〜ん・・・、あそこで、あれくらいの面積だと、ワンルームマンションだったら建つな〜・・・。

あの爺さん・・・『家と土地、売ってくれぇ〜w』って、言いに行ったら、ビックリするだろうな〜・・・・でも、俺の土地とか言いながら、借家だったりして・・・・あははははw

不動産屋的発想です。

車の中で、そんなことを思いながら・・・帰ったのでした。


めちゃムカついたけど・・・、終わってみれば、少し楽しかったかも・・・・ああいう昭和のチンピラみたいな人、嫌いじゃないです・・・好きでもないですけど・・・(笑)

アドレナリンが出たからなのか、肩こりが取れたような・・・なんとなくスッキリしましたw




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2016年02月25日

2044) 不動産屋の一日

今年に入ってから、少し不動産の動きが活発になってきた気がします。

昨年までは、名古屋市内の中心部と人気のエリアの需要が高く、郊外の需要が極端に少なかったのですが、今年に入ってから、郊外での工場、商業施設、物流関係の買い手側の需要が高くなり、先月と今月の、新規の依頼は、前年度同月の15%増となっております。

住宅地についても、一般の方々の動きはまだ鈍いののですが、消費税10%に備えてなのか、住宅メーカー、分譲住宅業者の需要が増え、かなり強気な数字で買ってくださる傾向です。

この需要に伴い、私と社員たちは、バタバタ走り回っているわけでございますが・・・・。



さて、今日のブログです。

不動産会社の代表の方(読者Mさん)から、近藤社長は、一日、どのような動きをしているのか知りたいという事でしたので・・・・・・書かせていただきます。

もう一点、不動産の商談や契約決済は、予定時刻をオーバーする事があると思うのですが、時間の調整をどのようにしているのですか?という質問もありました。

とりあえず、今日のブログは、この話題で書きますが・・・。

image


おっさんの一日なんて、知っても楽しいのか疑問ですが・・・、読者の方は、いろんな事に興味を持たれますね〜(笑)

先週の手帳を見て・・・・不動産業者的動きが多かった時をセレクトすると・・・・・。 


7:30 起床・・・・風呂に入りながらオレンジジュースを飲んで、バナナとハチミツヨーグルトを食べて家を出ました。

9:00 本社に出社して、マルチビタミン、ミドリムシ、オルチニン、カルシューム、ペプチドと、胃薬のネキシウムと、ダイエット薬の偏せきと、青汁を飲んで・・・・、その後、コーヒーを飲みながら、メールチェックをして、数件電話をかけて、社員たちと打ち合わせをしました。

10:00 津島市の地主さんが、土地を売りたいとのことで、社員ではなく私を指名してきたので、30分ほど話をして、担当社員に引き継ぎをしました。

11:00 T自動車の系列会社に行って、12:30まで総務部長と打ち合わせをしました・・・・内容については秘密ですw(移動中に溜まった電話を処理)

14;00 本社に戻り、弊社のインターネットの業者と打ち合わせをしました。(本社から名古屋支店に移動)

15:00 名古屋支店で知人から名古屋市内の中心部で100坪以上の店舗を探してほしいという依頼を受けました。

16:30 某市役所へ行って、あれこれ打ち合わせをさせていただきました。(内容は秘密w)

18:00 河豚屋に行って企業の社長たちと会食しながら、太陽光発電と、海外事業について打ち合わせをしました。(海外における日本のヤンキーファッションの話が面白かったですw)

20:00 河豚屋の流れで皆で錦三丁目のクラブに行って飲んでいると、そこに自動車関係の社長と、貿易関係のの社長と合流・・・・その後、なんだかんだで深夜2;00過ぎに終わりました。

3:30 風呂に入って、睡眠薬を飲み、ブログをチェックして就寝・・・・・ZZZzzzzz

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翌朝、8:00起床・・・・シャワーを浴びて9:00出社・・・・。

読者のMさん、こんな感じで宜しいでしょうか?

だいたいこんな流れなのですが・・・、ブログは、接待や会食等がない日か、早く帰ってこれた時、日中の空き時間に書いています。

さて・・・、最近、仕事をする中での一番の悩みは、スケジュール管理です。

たぶん不動産業者の方々、同じように悩んでいるかと思いますが・・・・、1つ予定がずれ込むと、全てがズレてしまうということです。

特に、重説、契約で、思わぬ質問があったり、訂正があったり・・・、決済で、金融機関の動きが悪く予定よりも遅くなったり・・・・会社を出ようとした時に、お客様が来てしまったりすると、5分だけとか言いながら、10分以上話してしまったり・・・・・。

不動産業者の方って、けっこう遅れてくる方が多いのですが・・・、相手が遅れて来られるのはいいのですが、自分が遅れて行くのは本当に申し訳ないと言うか、めちゃくちゃ嫌です。

先日も、某市役所で、関係各課の課長と住宅地開発についての打ち合わせをした際に、20分も遅刻してしまったわけですが・・・。

 『申し訳ございません。 前の予定が長引いてしまいまして・・・。 皆さん、お待たせしてしまって本当に申し訳ございません。』

某市職員さんたち 『・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。』

ここで、都市計画課の課長さんが、気を利かしてくださったのか嫌味なのか・・・・・。

都市計画課課長 『千代田さん、社員さんと設計士さんは、10分前に来てくださっていたので、社長は20分遅れてこられましたから、帳尻合ってますね、あははははw』

他部署職員さんたち 『・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。』

 『いえいえいえ・・・。 帳尻なんて合ってません。 皆さんの貴重な時間を、本当に申し訳ございません。  千代田不動産の代表をしております・・・近藤でございます。』

もちろん遅れるという連絡はさせていただきましたが、各課の方々が、8人も私が来るのを待ってくださっていて、その部屋に入った瞬間の空気の重さと言ったら、何とも表現できないかんじで、じと〜っとしていました。

そして、すかさず名刺を出しまして、一人ずつ丁重に、お詫びを申し上げ、名刺交換をしまして、開発の調整の話し合いをしたわけでございますが・・・・・。

その後の協議で、少しずつ打ち解けてきまして・・・、まあ、各課のご意見を聞いて調整をさせていただきました。

しかし、ここでも困るのが・・・・、次のアポの時間が迫り・・・・結局、次のアポも10分遅れでした。

さすがに、遅刻しておいて、ちょっと次がありますので・・・なんて話はできないわけで・・・、なるべく早く終わらせようとするのですが、結局、遅れ遅れで・・・・最後のアポまでズレ込んでくるんですよね〜・・・。

たぶん読者のMさんも同じような状態なんだと思います。

冒頭で書いたように・・・・消費税増税前に、これから不動産の動きが活発化してくると予想しています。

まあ、マイナス金利の影響で拍車がかかり一段と活発になるかもしれません。

この感じで動きが更に出てくると、業界の皆様におかれましては、現在でも時間に追われているのに、更に時間に追われるようになるということです。

私も、風の噂で、近藤社長は時間通りに来ない人だとか・・・、名古屋時間の人・・・とか、聞こえてきますので、時間の上手な使い方を真剣に考えてみたいと思います。

とりあえず約束の10分前到着を目指して頑張ります

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2016年02月17日

2042) 不動産業者の常識

最近は、不動産業の常識を知らない社長が増えました。

まあ、異業種からの不動産業ってパターンが増えたせいもあるのか、元々の職種の常識で不動産業をするので、性質が悪いというか、お里が知れるって感じになってしまうわけですが・・・・。

生粋の不動産業者には、不動産業者としての良い意味でのプライドみたいな物があって、目先の損得勘定だけで商売をしない方が多いのですが・・・・・。


先日、こんな事がありました。

 某不動産会社所有の宅地2480万円を、弊社の営業が購入希望金額2400万円でお客様を付けてきました。

 弊社は買付証明(事前融資承認有)を出して、某不動産会社からは、2400万円で売渡承諾書を頂き、契約日を決めて、契約書を作成し、弊社で重要事項説明書も作成しました。

 契約日2日前に・・・、某不動産会社の社員から、『2450万円で購入したいというお客様から買付証明をいただいたので契約を伸ばしてほしいのですが・・・、その方の融資が事前が通れば、その方と契約をして、通らなければそちらのお客様と契約をさせていただきます。』と・・・、弊社の営業に電話がありました。

 弊社の社員は、『融資の事前を取って、買付出して、売渡承諾書を頂き、契約日まで決めておいて、今更それはないですよ。 契約を履行してください。 何の為の売渡承諾書なんですか? 』と言ったらしいのですが、某不動産会社いわく、『弊社の代表が、売渡承諾には何の法的効力もないのだから、1円でも高い方に売れとの事ですので、お気持ちは分かりますが、高い方のお客様の融資が通らなかった時には宜しくお願いします。』と言われたそうです。

 弊社社員は、私に報告をしてきた。

 『なるほど〜・・・・。 そいつは素人か??? 飲食店でも、3000円の客4人の予約を受けた後、5000円の客4人の予約があっても、満席だったら、予約の客を断って、高い方の客を入れないだろう。  そこの会社の代表は、何系の業種なんだ?』

社員 『調べましたが・・・・・。 建設関係的なところです。  とはいっても・・・、建設業の下請け的なところですが・・・・・。』

 『ふ〜ん。 多分、普段、金に汚い元請さんから、請負契約直前に値切られたり他社に変えられたりしているんだろうな〜。 もしくは、50万円で、信用失くしてもいいくらい金に困っているかだなw まあいいや、とりあえず、帝国か、商工リサーチのデーター出しといて・・・・w 一応、俺、向こうの代表と話をしてみるわ。 』

社員 『分かりました。 社長の言い回し、毒過ぎて面白いですよねw  その事自体ではなく、相手が何故、そういう思想なのかを考えるんですね。 自分は、その事だけ考えて腹が立ってるんですけど・・・。』

 『だって、当社もだし、他社も、一旦、売渡を出したら、その後でいくら良い条件のお客様が現れても、よほどの事がない限り・・・・というか、売渡を渡したら、それで売るだろう? うちが仲介で、素人の売主や買主がやっぱりやめたってことはあるけど、仮にもプロの免許を持った不動産業者が、そんな恥ずかしい事しないだろう。 お里はどこだ???って気になるじゃんw』

社員 『確かに、そうですね。 もしも、弊社が逆の立場で、社長が売渡を出した後に、後付けの50万円高いところに売ったとして、それが、他業者に知れたら、あそこは、そういう商売するところか〜ってことで、それこそ、お里はどこだ?って事になるし、生粋の不動産屋だとしたら、余計に業界の笑いものになってしまいますよねw でも、先日、某パワービルダーも同じことをやってきましたよ。 それは、私が、支店長さんに説明をして、怒ったら、それはそうだな〜って理解してくれましたけど・・・。』

 『へぇ〜・・・ビルダーさんも、そういう事をやるんだな〜・・・。 まあ、とりあえず相手の代表と話してみるわ。 某社に電話かけてみて・・・・。 繋がらなかったら、社長の携帯を聞くか、それが無理なら俺の携帯を教えるか、とにかく電話してみろ。』

社員 『わかりました。 後で、電話をしてみます』

 『はっ? 後で・? Do it right now.  

そんなわけで・・・・、社員は、社長室の私のデスクから某不動産会社に電話をしました。 

弊社の社員は、某不動産業者の本件担当に事情を話して代表に代わっていただくように話をしたそうですが・・・・、代表不在・・・・貴社時間も不明・・・・携帯も教えていただけなかったので、私の携帯番号を伝えて、恐縮ですが折り返しお電話をいただけますでしょうか?とお願いをして電話を切りました。

うむ〜・・・とりあえず心を落ち着けるために・・・餅でも焼きながら待つか・・・・。


2016-02-13-16-31-43


餅は、じっくり、ゆっくり焦げ目を付けて、醤油を付けて、パリパリの海苔でサッと巻いて食べるのが美味しいんですよね〜w

とりあえず、餅を食い終わるまでには電話はありませんでした。


そして・・・・、翌日になっても電話がかかってこなかったで、弊社のお客様に契約の延期か中止になるかもしれない旨を伝えましたが・・・・、お客様も、かなりご立腹だったようで、弊社の社員は相当な叱られ方をしたそうです。

本件に関して代表から連絡がないのは、ちょっと失礼な話ですよね〜・・・。

そして・・・・私は、社員から、某不動産会社の調査報告書を見ました。

うむ〜・・・・本体の建設工事の部分は・・・・、けっこう弊社と仲の良い大手住宅メーカーが、取引先一覧に載っているではなりませんか。

私は、某大手住宅メーカーの名古屋支店長と、中部地区の住宅メーカーの代表に電話をして・・・、今回の経緯を離さずに、『御社の下請けさんの〇〇〇が、不動産部門を持っているんだけど、社長さんと話をしたいので、紹介してもらえませんか?』とお願いをしました。

大手住宅メーカーの支店長は、工事部長経由で・・・・、中部の住宅メーカーの社長は、直接某不動産会社の社長に電話をしてくださりました。

待つこと1時間・・・・・。 

弊社の本社に某不動産会社から電話があったようで事務員から連絡がありました。

その直後、見知らぬ携帯から電話がありましたが・・・・とりあえずスルー・・・・。

しばらくして折り返し電話をさせていただきました。

お互いに、丁重に挨拶を交わし、共通の知人などの話をしたのですが・・・・・、その後、某不動産会社の社長は、私に、『近藤社長、本日は、どういったご用件でしょうか?』と聞いた。

 『数日前に当方より社長に、ご連絡をさせていただいたのですが、折り返しのお電話をいただけなかったので、仕方なく御社の取引先の方々にお願いをさせていただきました。  住宅メーカーは、弊社の宅地分譲セントフィールドを販売する際のビジネスパートナーでございますので、ちょっとだけお力をお借りしたわけですが・・・、弊社の社員が、私が社長と電話で話したい旨を御社の社員に伝えているのですから、折り返しをいただくなり、話すつもりはないなら、それはそれでご連絡ぐらいくださいよ。 社長、あんた幼稚園や小学校くらいは出ているんでしょう?』

某不動産会社社長 『えっ・・・。 ご連絡ですか? 千代田さんから弊社にですか? 社員から、〇〇長の件で買付をいただいている件が、融資が下りない可能性が高くなったので、買付を取り下げて融資を確定させてから改めて買付を出しますと連絡があったという事は報告を受けていますが、その件で折り返し電話をするという話は聞いておりませんが・・・・。 私が、電話をするということになっていたのですか?』

 『なるほど・・・・。 社長のところまで話が通ってないというか・・・、話を変形させて報告を上げているってことか〜・・・・・。 まあ、一応、俺が聞いているのは、うちが出した2400万円の買付けに対して売渡承諾書は出したが、2450万円の買付けが入ったから、社の方針、社長の意向として、2450万円の50万円高いほうに売ると決定した。 その契約が流れたら千代田さんとこで、またお願いしますって話ですが・・・。』

某不動産会社社長 『いえいえ。 私は、千代田さんのところの買付けの融資がグラついているので、別の客がいると言ったら、ご辞退されたと聞いています。』

 『まあ、いいや・・・w もうお客様には、事情は話して、お叱りを受けた上で、別の物件の検討を始めていますので・・・・、それは、どっちでもいいんですけど・・・、社長の人間性と方針をお聞きしたくて電話をしただけですので・・・・。 社長・・・、弊社のほうのお客様は、大手自動車会社勤務で、融資承認の事前は通っておりますので、余程の事がない限り不承認にはなりません。 一旦、2400で売ると会社の印鑑ついた書面を出しておいて、2450万円の客を選び、これから融資の事前を出すということについて、どうお考えですか?』

某不動産会社社長 『ちょっと待ってください。 一度、事実を確認させてください。 担当社員と話をした上で、あらためてお電話をさせていただきます。』

 『そんな事は、後からそっちでやってくださいよ。俺が言ったことが事実だとしたら、それを、どうお考えになるのか? 俺は、それを知りたいだけなんですよ。 まあ、要するに、敵か味方かって、俺が判断したいだけなんですけどね・・・・。』

某不動産会社社長 『ですから、事実を確認した上で、社長のおっしゃる通りであればお詫びさせていただきます。 その上で、お詫びに伺い、取引も、2400万円で売渡承諾の通りでけっこうです。』

 『覆水盆に返らず。 お客様に聞いてはみますが、一回ケチがついたものを買わない気がします。今回の件ですが、本当に社員のやった事なのか、うちが大手住宅メーカーから電話をさせたから、これはまずいと思って、社員に被せているのか、どちらなんでしょう? まあ、こういう状況下では社員が勝手にやったってしか言えませんわね〜www』

某不動産会社社長 『近藤社長、ちょっと待ってください。 うちの社員に確認させてください。 その上で、事実であれば、きちんとした形でお詫びに伺います。 近藤社長が大型の宅地分譲をされていてハウスメーカーと良い関係なのは存じております。 〇〇〇市、〇〇市の〇〇ハウスの大型分譲地も、千代田さんが開発したものを売ってますよね〜。 弊社は、〇〇〇市の分譲地で〇〇ハウスの工事にも入りましたから、その際に近藤社長のお顔も拝見しております。』

 『ちょ・・ちょっと待った・・・。 なんか、勘違いしてない?  俺は、おたくと、住宅メーカーと御社の取引をどうこうしようなんて思ってないですよ。 おたくの社員を通して連絡が取れんから、知り合いを通じて連絡を取ってもらっただけです。  そこに口を出す気もありませんし、ちゃんとした工事をして、メーカーとの関係を構築されているでしょうから、そこに私が茶々を入れたところで、何も変わりませんよ。 私の知人に頼み、こうやって私に連絡をいただいたのだから、あとは、私と、あなたの話です。』

某不動産会社社長 『〇〇ハウスの支店長といえば役員です。 そこから工事部長と通じて近藤社長に連絡をするように!  〇〇工務店の社長から直接、近藤社長に電話を入れるように!と電話があったので、何事かと思い電話をさせていただいたら、今回のお話で・・・、とりあえず社員に内容を確認をする時間をください。 』

 『だから・・・・事実関係は、もういいんですよ。 あなたの不動産取引に対する考え方が聞きたかっただけですから・・・。 あなたは今回の事を知らなかった・・・、もしも事実なら社員が勝手にやった事・・・・。 そう私に説明をした。 それで、いいじゃないですか。 私が、どう思うかは私の勝手・・・。 それが、事実であって・・・。 それ以上弁明しても、恥の上塗りなだけですよ。 油絵のように塗り替えられるといいですねw それでは、わざわざお電話ありがとございました。』

某不動産会社社長 『分かりました。 事実関係を確認して、お詫びに伺います。』

 『いや・・・。 もう、連絡は必要ありません。 もう分かりましたので・・・・・また何か機会がございましたら宜しくお願い致します。』(ブチッ!)

そんなわけで・・・・電話を切り、一件落着・・・・。

お客様に、この物件よりも良い物を見つけることで、弊社の信頼を回復しようwという思いで社員に電話をしました。


 『向こうの代表と話たぞ〜w 気が済んだ・・・・以上。』

社員 『それで、社長・・・、こっちに売っていただけることになりましたか?』

 『いや・・・・。 お前、お客様に叱られて、別の物件を探すって言ってたじゃね〜か。』

社員 『売ってもらえなかったら仕方ないですが、売っていただけるなら、売っていただきたいですけど・・・・その為に、相手の代表に電話をされたのではないですか?』

 『違う・・・。 ちょっと電話したぐらいで、すぐに、社員が勝手にやりました。すみません。千代田さんのほうでお願いしますって言われたって・・・・、お前、何、ビビッて言い訳してんの?って感じじゃん・・・、それよりも、同業者や、住宅メーカーとの集まりの時に、ネタとして使えるし・・・奴は、後ろめたい思いをしながら不動産業を続けていくほうがいいんだよ。 取引中止・・・、お客様も、事情を知っていて、やっぱり欲しいですってことは言わんだろう。』

社員 『いえ・・・たぶん欲しいと思います。   社長は、筋の通らない事をする奴嫌いですからね。 罪を憎んで人を憎まずの大岡裁きの社長らしくないというか・・・、市中引き回しの上、張りつけ獄門は珍しいですね。 できましたら・・・・、元鞘に戻して、通常通り、常識通り、普通に取引を再開するということでお願いできませんか? お客様が欲しいと言えば、お客様第一主義の弊社としては、お客様の意に沿うのも、一つの筋道だと思うのですが・・・。』

 『うむ〜・・・・・・・・。 う〜ん・・・・・・。 まあ、お客さんが、売渡承諾貰ったのにドタキャンされて、それでも欲しいなら仕方ないか・・・・。 でも、相手の社長に、もう連絡はいらんと言ってしまったからな。 まあ、でも、多分、お詫びの連絡があるだろうな〜・・・・・。 向こうから、千代田さんで取引を再開させてくださいという話があれば、分かりましたということで、手打ちにするか・・・・。 でも、相手の会社に電話をしたりして変な根回しはするなよ。 先方の社長の出方次第ということにしよう。』

社員  『ありがとうございます。 先方の社長から連絡があったら結果を教えてください。 宜しくお願い致します。』

そんなわけで・・・・某不動産会社の社長の返事を待っていたところ・・・・、別のA不動産の社長から電話がありました。 

A社長は、昨年一緒に食事をして飲んだ時の話をされて、世間話を2〜3された後・・・・・・・。

A社長 『近藤社長・・・、話は変わりますが、〇〇社長のところの社員が粗相をして、ご立腹らしいじゃないですかw  彼から仲裁のお願いをされまして・・・・、それは、この業界ではやったらあかん事だと叱っておきました。 でも、彼曰く、担当社員が50万円高く売った方が会社の為になると思い、そして、その上の部長の判断で、社長のところに不義理をしたとの事です。  一度、謝りに行かせますので、話だけでも聞いてやってもらえんですか? 私も、立ち会いますので・・・・・。』

 『A社長と、〇〇社長は、どういう関係なんですか?』

A社長 『2〜3回取引をした事があるだけで、そこまで深いわけでもないのですが、前に食事をした際に、近藤社長の話をした事があるので、それで泣きついてきたんだと思います。 本当に、社員たちがやった事で、自分のところには、違う報告が上がってきていたようですよ。 報告のLINEもあるそうなので、それを見てもらえば分かるとか言ってました。』

 『LINEを見せますって・・・女子高生かw  まあ、いいけど・・・、俺も、お客様の事を考えると、水に流して、取引をする事が一番の解決方法だとは思っているんだけど・・・、まあ、素直になれない年頃なんだよな〜・・・・w A社長も、なんだかんだ気難しいっていうか素直じゃね〜じゃんwww  とりあえず、話を聞くから、来週ぐらいのところで、2〜3予定の候補上げてよ。』

A社長 『わかりました。 とりあえず・・・・大須ういろう持って行かせます。』

 『白いやつにしてくださいねw』

そんなわけで・・・・・昨日、A社長が、某不動産会社の社長と部長と担当社員を引き連れて弊社に来ました。

某社社長筆頭に三人で平謝りで、取引を再開させてくださいという事でした。

この時、すでに、私の中では、もう終わっている事だったのですが、一応確認をしました。

 『今回、何故怒ったか分かりますか? 御社が売主だから誰に売ろうと勝手だけど・・・。買付証明に対して、御社の印鑑付いた売渡承諾書を出して契約日を決めて準備させといて2日前にドタキャンはない!って事ですよ。』

不動産会社社長 『ええ、もちろんでございます。 私の教育不足、監督不行き届きでございます。 御社のお客様に買う意思があれば契約をさせていただきたいですし、もしも、流れてしまったのであれば、2400万円の正規手数料分をお支払いするということで水に流していただけませんか?』

 『A社長の仲裁もあり、もう全然気にしてないのでいいですけど、言われのないお金をいただくことはできません。 というか・・・、弊社の担当社員に聞きましたところ、現在、別の土地を探しているとの事ですが、お客様は、この土地を買えるものなら買いたいと思っているということですので、私自身の気持ちよりもお客様の気持ちを優先するということで、取引を続行できればと考えております。』

某不動産会社社長 『近藤社長、ありがとうございます。 うちの社員たちの非礼無礼の数々は、今後のお付き合いで挽回させていただきます。  この度は、お客様を付けていただきありがとうございます。 そちらのご希望の日時で契約をさせていただきますので宜しくお願いします。』

 『こちらこそ、客付けをさせていただきありがとうございます。 きっちり取引の方はさせていだきますのでご安心ください。 あとは、担当社員達に任せましょう。』

某不動産会社社長 『宜しくお願いします。 ところで、近藤社長・・・、今回、A社長にもご迷惑をおかけしてしまいましたし、近藤社長へのお詫びも含めて、一席設けさせていただきたいのですが如何でしょう? 因みに、何がお好きですか?』

 『いいですね〜w でも、その席は、弊社と御社の割り勘ということでお願いします。  A社長にご足労いただいているわけですし・・・・真っ二つに割りましょうw』

A社長 『何言ってるんですか・・・。 そういう事なら、私も割り勘で、三分割でお願いします。』

某不動産会社社長 『いえいえ、そういうわけには・・・・。』

 『〇〇社長、こういう時は割り勘が一番なんですよ。 今後のお付き合いのためにも割り勘で行きましょう。 確かに、究極のお金持ちの大先輩のA社長に、我々ごときがご馳走をするなんて、100年早いと言われてしまうかもしれません。  割り勘にさせていただいて、食と遊びの神髄をご指導いただくということで・・・・。』

A社長 『あはははははw 何を馬鹿な事を言ってるんですかw 近藤社長には、こちらがご指導賜らないといかんですわw』

そんなわけで・・・・しばらくの間くだらない雑談が続き、皆さん笑顔で帰られまして・・・・、今後も某不動産会社と良い関係が築けそうですし・・・、本当の意味での一件落着をしたわけでございますが・・・・・。


この件は良しとして・・・・。

最近は、抜いた抜かれたを含めて、不動産業界の常識をしらないのか、元々持ち合わせていないのか、とんでもない事をする不動産業者が増えました。

先日も、パワービルダーの営業が、その月の成績を意識するあまり、とんでもなく非常識な事をした上に、ありえないほど自己中心的で無責任な発言をしたという報告を受けておりますし・・・・。

ある不動産業者は・・・・、弊社が売主の土地に売買予約の仮登記を打っているのに、所有者から専任媒介を取ったとかで流通登録しておいて、こちらに一報もなかったり・・・・。

弊社に買取物件を送ってくださった不動産業者に、その物件は既に他業者から資料が来ていると断って、最初に物件をくださったところから買ったら、抜いたと言って怒ってきたり・・・・。

ブログにも書きましたが・・・、日付なしの専任媒介を盾にして、弊社に因縁をつけてきたり・・・・。

いろんな不動産業者さんがいます。

業者間ルールや、紳士協定みたいなものは、どこへ行ってしまったのでしょう?と思う機会が増えました。 

先日も、同業の社長と飲みながら、そんな話をしていましたが・・・・。

まあ、宅建の教科書や、実務講習のマニュアルに、しっかりと記されているわけではないので仕方がないのかもしれませんが・・・・。

生き馬の目を抜く不動産業界でも、最低限のルールがあるという事を、新しく業界に入る人や、取引件数や横のつながりが少ない同業者さんに知ってもらいたいところです。

そんなわけで、本日は、不動産屋の常識について書かせていただきました。

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toshikazy at 14:27|PermalinkComments(22)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote