太陽光発電

2018年04月09日

2136)太陽光投資は、まだ遅くない!(2018)

前回のブログで、投資について個人的な考え方を書かせていただいたわけですが・・・。

たくさんの皆様から反響をいただきました・・・ありがとうございます。


最近、更新頻度が落ちていたからなのか、ブログの内容がつまらなかったのか分かりませんが、久々に多くの反響をいただき、メッセージの返信が大変でしたが・・・嬉しかったです

ブログのコメントは、定連さんが多く、すでに返信しましたが、メッセージのほうは、はじめまして!の人が多く、きちんと返信したいので、まだ、全員返信できていません・・・すみません。

順次、返信させていただいておりますので、今しばらくお待ち下さい。(経産省のJPEAみたいな返答ですみませんw)

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さて・・・、今回のメッセージに一番多かったのは、何故か、ビットコイン等の仮想通貨の購入やマイニングについての私の見解を聞きたがる方が多かったです。

皆さんに同じように返信していますが・・・、私の感覚では、ブログにも書いたように・・・、捨てるつもりか、儲かったらラッキーwぐらいのつもりで始めるのが良いと思います。

古代から現代へのお金の進化を考えると、仮想通貨的なものは、相当、期待値は相当高いと思いますが・・・、正直、各国が自国の通貨を管理しているわけですから、正直、各国は面白くないでしょうから規制していく方向ですよね〜。

でも、時代の流れは、電子マネー化していってるわけで、その中でブロックチェーンは、なくてはならないものと言っても過言ではないでしょう。

つまり、時代の流れに乗って行こうとしている一般大衆 VS 各国政府という感じなわけで・・・各国政府が民衆の勢いを止められるのか?というところに、今回の鍵があると考えています。

この不安定な状況下で、私は、仮想通貨は、いいぞ〜・・・、儲かるぞ〜・・・とは、言えません。

ただ・・・、お金の歴史を考えると、最終的には、民衆の勝ちなのかな〜と思っておりまして・・・、無理のない程度・・・最悪失っても良いぐらいの資金は投資してみたいのです。

それから・・・、質問に多かったことなんですけど・・・。

口座は、金融庁が認可を出している中での大手業者、ビットフライヤーをメインにしています・・・。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


マイニングは・・・、ANT POOLでしたが、やめまして・・・、最近は、なんとなく楽しくマイニングができる、ビットクラブです。

ちょっとネットワークっぽいですけど、私は、他人様の勧誘は一切しておりませんので、親近藤、子近藤と兄弟、孫近藤と兄弟というように、一人で沢山のアカウントを作ってマイニングを楽しんでいます。

ビットクラブの面白さは、子を作ることもありますが・・・、マイニングで稼いだビットコインで、新しいプールを購入していくので、雪だるま式にマイニングの量が増えていくのです。

子や孫・・・プールを自分で増やしながら、ビットコインの値上がりを待つという感じですw

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何度も書きますが、私は、自分で複数アカウントを作っているだけで勧誘しませんし・・、マルチのように他人様を子にして儲ける気はないので、興味がある方は、ご自身でお調べになってみてください。

ネット上にも、YouTubeにも、数多くの情報がありますので、あとは、ご自身の判断でお願いします。

多くのメッセージをいただき、とても嬉しいのですが・・・、仮想通貨だけに、皆さんに、いいですよ〜とか、やりましょうw何てことは、言えませんので・・・、厳しめの回答で申し訳ございません。

お問い合わせが多かった、仮想通貨の関係は、ここまでとさせていただきますが・・・、最後に、もう一度、お勧めはしません・・・。

ハイリスク、ハイリターンを狙うのであれば、捨てるつもりか、失くなってもいい資金で投資をしてください!(自己判断、自己責任でお願いします。)


続きまして・・・不動産投資について書きますが・・・。

私は、不動産会社の代表ですが・・・、正直、言いまして・・・今、不動産の収益物件で、良いものは、数が少ないというか・・・、人気エリアの地価の高騰による利回りの低下と、それ以外の場所の空室リスクを考えると、これは良いと勧められる物件は、ほとんどありません。

利回りの低い人気エリアの収益物件や、空室リスクの高い郊外の物件を持つよりは・・・今は、太陽光発電のほうが、安全で安心の手間いらずで良いと思います。

2017-03-19-15-54-08


不動産屋がこんなことを言ってはいけないかもしれませんが・・・、今は、正直、太陽光投資よりも、不動産投資の方が高リスク高リターンだと思います。

もちろん、弊社は、宅地分譲セントフィールドをメイン事業として住宅系の不動産を販売していきますし・・・、今後も、住宅、土地、ビル等、仲介事業も変わらずやっていきますし・・・、現在、力を入れている、愛知県西部への工場誘致も頑張っていきます。

ただ・・・不動産の収益物件は、少数精鋭方式で、本当に美味しいものだけ取り扱うようにして・・・

代わりに・・・現在、年間30区画ほど販売している太陽光分譲の数を増やそうと考えております。


そんなわけで・・・。

千代田不動産ホームページ内に、太陽光発電事業のページを開設いたしました。

土地付き太陽光分譲 セントエコロジーの誕生です。

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土地付き太陽光分譲 セントエコロジー(http://www.chiyoda-f.com/sent-ecology/)

セントエコロジーは、安心、安全に、安定した収益を実現できる土地付き太陽光発電です。

太陽光発電と聞いて、何を思い浮かべますか?

もしかすると、一般的な不動産投資よりもリスクが高いのではないかと思っていませんか?

太陽光発電を始めるにあたり、当然、メリットとデメリットがありますし、リスクもあります。

それでは、リスクって何だと思いますか???

私には、皆様の考えていることが分かります。

近年、太陽光発電業者の倒産や、太陽光業者のトラブルが数多く取り上げられておりますので、イマイチ信用できない、または、安心できないという思いがあるのではないでしょうか?

確かに、5年〜10年の間にできた会社が多いですから、倒産リスク、施工リスク、この先の20年のメンテナンス等の不安はあると思います。

弊社、千代田不動産は、来年、創業50年を迎えます。

株式会社千代田不動産として法人化してからでも、すでに15年です。

近年は、宅地分譲を年間約100区画、年間仲介件数約300件の取引をしている不動産総合デベロッパーです。

太陽光発電の工事の技術は勿論のこと、太陽光発電をスタートしてから20年間、皆様の太陽光発電事業を責任を持ってサポートさせていただきます。


セントエコロジーは、安心、安全に、安定した収益を実現できる土地付き太陽光発電なのです。

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弊社、私が責任を持っってと申しましても世の中何が起こるかわかりませんが・・・、皆様の中にある、太陽光発電に対する、不安は、少しは解消できたのではないでしょうか?

先に、リスクの話をしてしまいましたが・・・・続いてメリットの話をしましょう。

太陽光発電は、固定買取制度がスタートすると、20年間は同じ価格で電気を買い取ってもらうことができます。

つまり、国が20年という歳月、固定価格で買い取りを約束しているので、安定した収入を得られます。


>晴れと、曇りと、雨等、日照に影響は受けますが・・・、人口減少による空室リスクの不安もないので、銀行や金融機関から多額の融資を受けていたとしても返済できなくなるようなリスクは限りなく少ないのです。

20年間安定した収益があるというのが、太陽光発電の最大のメリットなのです。


もう一点・・・これも、皆様からよく質問されることなのですが・・・売電単価が、年々下がる中で、まだ間に合うのか?

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皆様から、よく質問をされることをまとめてみました。

その答えは・・・・。

書くのが面倒とか、楽をしたいわけではないですが、以下にまとめました


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その他に、ご質問等がございましたら・・・弊社ホームページの問い合わせホームか、私へのメッセージのほうまで、お気軽にお問い合わせください。

メッセージのほうは、極力、私が対応しますが、あまりに問い合わせや質問が多い場合は、返信が遅くなったり、社員が対応することもありますが、その際はご容赦ください。


そんなわけで、本日は、太陽光投資は、まだ遅くない!(2018)というテーマで書かせていただき、又、土地付き太陽光分譲セントエコロジーのLPページの開設のお知らせをさせていただきました。




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2017年10月24日

2191)太陽光21円案件 表面利回り10%(9区画)

平成29年4月1日から再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が新しくなりました!

売電単価は、10kW以上、2,000kW(2MW)未満の場合、売電単価は、税別21円/kWh(キロワット時)です。
8%消費税を含めると、税込22.68円/kWh(キロワット時)です。
売電期間は20年間のままで変更ありません。


そして・・・・。

平成30年度・・・つまり来年度は、10kW未満(住宅用)の太陽光発電については、平成30年以降の売電単価も発表されましたが・・・、10kW以上(産業用)の太陽光発電については、特に決まっていません。

つまり、野立ては、いくらになるか、わかりませんが・・・、これまでの流れから推測すると、また下がるのではないかと予想しております。

産業用・・・つまり、30年度に、売電価格が下がった場合、野立ての太陽光等は、美味しい投資ではなくなってしまうということです。

現在、日本は、人口減少真っ只中で、賃貸の空室率が増えていっており、過疎化しつつある地方の収益物件は、将来的に恐ろしくて買えないし・・・、かといって・・、人気エリアの収益ビルや収益マンション等を買っても、超低利回りで・・・全く旨みがない・・・。

もちろん、銀行に定期預金をしているよりは、はるかに良いとは思いますが・・・(笑)


さて、そろそろ本題に入りますが・・・。

昨年の買取価格24円までは、表面利回りを10%確保できていたのですが・・・さすがに、21円の買取価格になったら、表面10%は、無理だと思っていました。

2017-03-19-15-53-49


買取価格が下がり、太陽光パネル、パワコン等の価格も、年々下がってきましたが、24年の時の設備代で限界だろうな〜と・・・・。

やはり21円になっても、設備代の値下がりは、ほんの僅かですので、正直、10%は無理があると半ば諦めていました。

そんな中、激安で買える土地が見つかりまして・・・・早速、試算をしてみたのですが・・・、それでも、表面利回り、約9.5%・・・あと0.5%・・・。

あと少しなので、ここは、なんとかしなくては・・・、これまで使ってきたカナディアンソーラーのパネルに匹敵するものはないか・・・、昨年度、お客様の希望で、3カ所ほど、カナディアンではなく、ジンコーソーラーのパネルにさせていただいたのですが・・・・。

ジンコーソーラーの品質と価格をチェックしまして・・・、ネット等で調べてみたところ、カナディアンと同じく、野立ての太陽光としては、世界で3位以内に入るパネルということですし、少しだけ価格が安く入るのに性能は同じぐらいですし、当社が販売をした発電所の、カナディアンと、ジンコーソーラーの発電量を比べてみたところ、ほぼ互角でした。

土地を安く買う、パネルを他社のものに変える・・・それでも、表面利回り10%には足りませんが・・・あとは、弊社の利益から削るしかない・・・・・w

そんなわけで、限定、平成29年度も利回り10%以上の土地付き太陽光発電所を販売することになりました。

とはいっても、土地の仕入れの問題もあり、残念ながら、限定9区画のみの販売となります。

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これは、その中の一区画の概要とシミュレーションです。

土地は、300坪オーバーで、180万円です。


2017千代田太陽光収支


買取価格が24円の時は、坪1万円でも表面利回り10%を出せましたが、21円で土地を坪一万円で買っていたら表面利回り10%を出すことはかなり難しいです。

土地と言っても、太陽光発電ができる事業用地にするまでには、造成費用もかかるわけで・・・坪一万円以下の土地を出してくるということは、坪2000円〜5000円で購入しなければいけないわけです。

これだけ土地を安く買って、あれこれ四苦八苦して、表面利回り10%・・・実質利回りは8%〜8.5%になるわけで・・・21円よりも下がったら、実質的に土地はタダで手に入れないといけませんよね(笑)

つまり、買取価格が、これ以上下がったら、土地付きの太陽光発電自体が不可能になるということです。

平成24年度は、買取価格が40円であったものが、現在21円・・・約半分の価格です。

太陽光パネルやパワコン等の設備、土地、造成費用等が、約半分になったのかと言われると、そこまで安くはなっていません。

現在も、太陽光発電用の土地の買取をしていますが、以前のようには出てきません。

地主さんに、『この300坪の土地を、坪単価2000円で売ってください!』とお願いをしても、なかなか首を縦には振ってくれません。

来年からは、『この土地を、タダでください。』 もしくは、『この土地、引き取りますので、金ねくださいw』とお願いをしにいかなくてはいけないわけですが、こんな事は、実質的には無理な話なので・・・・やはり、21円が最後の土地付き太陽光発電になると思います。

そんなわけで・・・太陽光発電21円案件9区画、販売のご案内をさせていただきます。

当然ですが、造成工事から太陽光設備の設置まで、しっかりした施工をしておりますし、有料にはなりますが、その後の管理をする管理会社もご紹介させていただきますので、安心ください。

ご興味がある方は、千代田不動産本社までお問い合わせください。


ご案内は、ここまでにさせていただくとして・・・・。

しかし、まあ、政府も、野立ての太陽光に対して、全く力が入っていないというか、これ以上増やしたくないというのがありありと分かりますね。

東日本の震災の後、増やせ増やせで、電力に高値をつけて大盤振る舞いをしたわけですが、その時は、ありえないぐらいの早い対応をしていましたが、今では、嫌いや、しかたなく受付をしている感じで・・・・その証拠に、24円の時の名義変更や設備の変更が、申請から3ヶ月以上経ってもできていないような状況です。

7月初旬〜7月中旬に変更認定申請したものが、10月の末になっても、まだ、手もつけていない感じです。

問い合わせの電話すら、なかなか繋がらない状況が未だに続いていますが、経産省と、それに関連する団体等は、人員を増やしているように思えません。

変更認定申請だけではなく、事業計画認定も遅れているようで・・・・、とにかく1日でも早い審査手続きを心からお願いしたいと思います。

そんなわけで、本日は、21円案件の販売のご案内からの・・・各種太陽光発電の申請の手続きが遅れているというお話でした。




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2017年06月10日

2160)太陽光発電 みなし認定 事業計画書 必須!

本日は、太陽光発電の売電をしている方々に重要なお知らせがございます。(必見)

新制度に対応しないと、せっかくの売電契約が取り消される可能性があります!

2017-04-02-11-30-32


2017年4月1日(平成29年4月1日)から、改正FIT法が施行されました。

今回の、新たなFIT法では、これまでの設備認定という考え方から、新たに事業計画認定という考え方に変わりました。

ここで重要なのは、これから太陽光発電を始める方だけではなく・・・、既に設備認定を取得して太陽光発電の売電している人も、新たに・・・改めて・・・事業計画認定を取得する必要があるということです。

※ただし、平成24年6月30日までに太陽光の余剰電力買取の申込みを行ったものについては、提出は不要なんですけど・・・、要するに、特例太陽光と呼ばれているもので・・・、設備IDが「F」から始まるものは、大丈夫なようです。

現在、すでに取得している「設備認定」は、2017年4月1日からは「みなし認定」という扱いになり、2017年9月30日までに新しく「事業計画認定」を取得(申請かも?)しなければ、以前取得した認定も、取り消されることがあるようです。

つまり、今よりも高い売電契約をしてあっても、事業計画書(みなし認定)を取っておかないと・・・取り消されてしまい・・・、現在の売電収入が・・・無くなる・・・、又は、今の単価で取り直し・・・なんてことになる可能性があるということです。

可能性というと、少し甘い感じがするので、しっかり書かせていただきますが・・・。

2017年9月30日までに提出がなかった場合は聴聞・・・・、それでも提出がなされなかった場合に、初めて認定取り消しになるようです。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

『はぁ〜??? 何言ってんの??? 20年契約してあるでしょう

そんな事を言っても、国家権力には通用しません・・・・取り消します!

でも、やるとことを、きちんとやれば・・・今の売電収入のままです。


2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

みなし認定というか、事業計画書認定に適用される主な認定基準なんですけど・・・・。

1・適切な保守管理・維持管理を行うこと

2・ 送配電事業者が行う出力制御に適切な方法で協力を行うこと

3・ 事業者情報について適切な方法で掲示を行うこと

4・ 経産大臣に、発電事業に係る情報を提供すること

5・廃棄やリサイクルなど、事業期間終了後の対応について、明確な見通しがあること

6・法令・条例を遵守すること等

全部、遵守しなくてはいけませんが・・・、特に重要なのが・・・3と6です。

3・は、要するに、看板設置・・・。

タテ25僖茱35儖幣紊留風で風化しない素材のもので・・・、設備名称、ID、発電事業者名、保守管理責任者名、連絡先等の情報を記載した標識を掲示しなくてはいけません。(20kWk以上の野立て等)

因みに、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。


6は、フェンス等の柵塀の設置(ロープ等は不可)

従来から電気事業法において義務づけられている、事業用電気工作物に第三者が中にに立ち入らないような措置を講じなくてはいけないのです。

因みに、これも、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。

これらについては、やっておかないと取り消しになるのかどうかは、わかりませんが・・・、国家権力に逆って取り消されてしまうといけませんので、やっておいたほうが良いと思いますので・・・当ブログでは、必須と書いておきます。

まあ、太陽光発電も、けっこう、いい加減なものが多いというか、造りっぱなし、放りっぱなしで、中には、柵もしてないものも、ちょくちょく見かけますので・・・、ここらで、きちんとさせたいのでしょうね〜・・・。

と・・・いう・・・言分なのでしょうが・・・。

やるならやるで、構いませんが・・・、しっかり、きちんと、常識的に対応できる状態にしてから・・・改正をしてほしいものです。

確かに、いい加減な施工をしている太陽光事業者や施工者もいますが・・・、私は、最もいい加減なのは、電力会社と、経済産業省だと思います。

ホームページか、メールか、ハガキだけで通達して・・・どんどん変更して、締め切りを決めて、おまけに法改正をしておいて・・・、順番に受付・・・。

毎回、締め切りも一方的に決めておいて、順番だと能書きを言って、対応は遅く、それどころか電話もなかなか繋がらない・・・こちらの状況は一切無視!

4月の初め頃に、提出してるのに、6月の半ば近くになったのに、未だに下りてこない。

これが、できないと・・・既存の太陽光発電の変更認定申請もできないし・・・新規で太陽光発電をしようとしている方々は、足止め状態!


つまり、1月20日〜3月31日までは、新規申し込みも、変更も止めておいて・・・更に、4月1日〜6月まで・・・、足止めをくらっていて、我々は、何もできない状況なのです。

東北の震災の後、政府は、太陽光発電に対して、大風呂敷を広げておいて・・・、まともな対応ができず・・・太陽光事業者に迷惑をかけっぱなしで・・・、今度は、とんでもない大改正をしておいて、またもや、対応が悪く遅く・・・、なにやってんの?って感じです。

国策としてやっておいて・・・日本の国策の対応って・・・、こんなにお粗末なことしかできんのですかね〜???

そして、更に・・・、きちんとしないと、取り消すぞ!って脅しておいて・・・、なのに、対応悪く、対応遅く・・・、困ったものです。

4月に申請した際に、1ヶ月半〜2ヶ月と言っていたのですが・・・もう申請から2ヶ月が過ぎようとしておりますが・・・、おりてくる気配なし!

これだけの大改正をしたら、どれだけの申請があるのか、算数習った人なら計算できると思うのですが・・・、算数ができないのか、故意的に遅らせて取り消し対象者を増やしたいというような、悪意があるのか・・・何れにしても、お粗末すぎます。

すみません・・・、あまりの対応の悪さと遅さに、愚痴になってしまいましたが・・・。

2017-03-12-13-10-10


さて、本年度の改正に伴い、大半の太陽光発電事業者は、事業計画書を提出しなければいけないわけですが・・・、心配なことが、多々あります。

まずは、以前、太陽光発電をした方々が、皆さん、今回の改正を知ってるのかという問題です。

一人一人に、きちんと通達しているのかというと、まあ、しているつもりなんでしょうが、できていないという感じです。

これまでに、倒産した太陽光業者もありますので、今回の改正を知らない人や、申請したくても、もうしたらいいのか、誰に頼んだらいいのか、どうやっていいのか分からない・・・、太陽光難民が多数発生するのではないでしょうか??? 

そして・・・、こういうことになってくると、悪い奴らも現れると思います。

電話で、太陽光発電の売電が取り消される等と言いながら、回避するのに、大金が必要だというような手口で、金をだまし取る詐欺師や、架空請求業者・・・、申請に、とんでもない金額を取ろうとする悪徳業者がダイレクトメールや電話営業をする恐れがあるので、注意してください。

まあ、でも・・・、経産省は、固定買取の20年契約をしておいて、後から、申請をしないと、失効すると脅して、急に改正とかしちゃって、おまけに対応悪い、遅いで・・・、せめて、ぼったくり申請業者や、架空請求業者に気をつけるように注意を呼びかけることぐらいしててほしいものです。

とりあえず、私としては、ブログで、注意を促しておきます。


あとは、私が、太陽光発電の売電をしている方にできることは・・・・。

そんな方々のために、みなし認定の移行の代行手続きをやっている業者を紹介しておきます。

テクナパートナーズさんです。

太陽光発電の工事業者さんなんですけど・・・、申請手続きのみでもやってくれます。

先日、テクナパートナーズの社長と・・・・。

 『みなしの手続き困っている人、けっこう多いんでしょうね〜。』

テクナ社長 『普段、お仕事いただいてますので、近藤社長の知り合いなら、全然やらせていただきますよ〜w うちで工事をしたお客様のは、すでに申請済みですし・・・。』

 『テクナさんに工事をお願いした人は、無料だったでしょ? そうじゃない人は、いくらでやってくれるの・・・?』

テクナ社長 『そんな難しい申請じゃないですから、数千円でいいですし・・・別途かかりますけど、もしよろしければ、設置看板も作りますよ〜。』

 『なるほど・・・。 じゃあ、俺の知り合いって人から連絡があったら、頼むねw』

テクナ社長 『いいですよ〜w 任せてください・・・それくらいお安いご用ですw』

そんな話をしていましたので・・・、恐らく、みなしの移行手続きについて、お願いをしたら、数千円ぐらいでやってくれると思います。

一応・・・、勝手に、電話番号を載せてしまっていいのかわかりませんが・・・。

株式会社 テクナパートナーズ(申請担当 直通) 080−3672−3720

私が、太陽光の申請関係の用事がある時にかける番号です。

もしも、電話をされるのであれば、近藤社長のブログの読者とか知り合いとか、言っていただければ、多分、引き受けてくれると思います。

まあ、そんなに難しい申請ではないらしいので、ネット等で調べて、自分でやってみてもいいかもしれませんけど・・・。


しかし、この改正は、腹立たしいというか。。。

なんというか・・・、改正しておいて・・・、申請しても、いつ移行できるのか分からないって・・・、政府も、ここまで、太陽光を普及させていて無責任ですよね〜。

何にしても・・・2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。

そんなわけで、本日は・・・、太陽光発電 みなし認定 事業計画書について書かせていただきました。

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