満足する家を買いたいならこうしなさい!

2014年06月25日

1804) 著書・・・二作目について&メガソーラー見学

以前、ブログに、私の著書第二作目は、老後の不動産との付き合い方について書いた本を出版したいと書かせていただきました。

最近は、老夫婦が都会のマンションに移り住むというケースが増えてきました。


ただ、増えてきたといっても、その数は、まだまだ多いとは言えず・・・・、息子や娘が家から出て行った後、大きな屋敷に老夫婦だけ・・・、もしくは、伴侶に先立たれ大きな家で一人暮らしをしている方も少なくありません。 

以前、350坪の敷地、90坪の家に一人暮らしをしていた老人が無くなり、一週間近く亡くなられたことに気付かれなかったというような事もありました。

子供は出て行った先で家庭を持ち、もう実家に戻ることはない・・・、田舎ではそんな状況のご家庭が多くなりました。

しかし、そこに取り残された者は、先祖代々の家を捨ててまで都会のマンションで暮らす勇気がない・・・・もしくは、都会に移り住んだ時の快適さや便利さを想像する事すらできない方もいます。

そんな方々や、そんな方々の子供さんたちに向けて・・・・・、団塊世代の方の、不動産との付き合い方を書いてみたかったのですが・・・・・。 

第一作目の(満足する家を買いたいならこうしなさい)の出版社は、NOの回答でした。

私の担当をされている方が、上にあげたらしいのですが、会議か何かでボツになったそうです。


かといって・・・・、他の出版社から、執筆の依頼はあるものの、私が書きたい内容ではない物や・・・・・、書きたいけど自信がない分野の著書の執筆依頼が大半なのです。

私が、書きたい!と思うようなものはないですね〜・・・・・、あっても、出版部数や報酬等の条件が悪かったり・・・・。

元々、不動産会社の代取と、不動産コンサルマスターの仕事に追われ、時間がないじゃないかと言われるかもしれませんが・・・・、時間なんかは、作るものです。

それ以前に、本というのは、著者に書きたいという気持ちがなければ、良い作品にはならない!

でも・・・・、自費出版は、嫌だし・・・・・・というか、自費出版で、全国の書店に平積みさせるのは、全国のコンビニに、ちよっぺんグッズを並べるのと同じ位難しい・・・


そんな事を思っていたのですが・・・・。

今回、一作目の出版社の担当さんから、とても良いお話をいただきました。

詳細については、まだ書けませんが・・・・出版社側のOKが出次第、事の次第を書かせていただきます。


さて、本日は、太陽光の話も・・・・

知多半島まで、知り合いのK社長のやっているメガソーラーを見に行きました。


到着早々・・・・、知多半島の地元の鮨屋で・・・ごちそうになってしまいまして・・・・。

その後、太陽光発電の場所へ・・・・・。

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ドーン!!!

15000坪の敷地に、2、5メガ・・・・ 圧倒されました・・・・。

行っても、行っても・・・太陽光パネル・・・・歩いて回れないレベルの広さで、車で一周しました(笑)

弊社の50kwの発電所が50個分ですからね〜w

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それにしても、15000坪の土地に太陽光パネルが15000枚敷き詰めてあるのは、すごい迫力・・・しかも名古屋から30分の距離で・・・・2、5メガ・・・。

この大きさだと、年間1億円以上の発電をするわけで・・・・売電は20年で20億以上・・・、パネルは7億ぐらいで設置できるのかな〜?

年間1億って、小さな会社か、まあまあの規模の飲食店舗ぐらいの商いですよね〜・・・。

それを無人で賄ってしまうわけです

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多少の維持管理費は必要なものの、パネルを並べておくだけで・・・・、これだけのお金を生み、尚且つ、自然のエネルギーを電気に変える。

素晴らしい事です。


弊社は、メガソーラーという考え方ではなく、50kwの小型を数多く設置していくという考え方をしていたのですが、こうやって2,5メガの太陽光発電所を見ると、壮大でいいな〜と思い、私もメガをやってみたくなりました。

小型のものであれば、手頃ですし・・・・融資も通しやすく、管理も楽ですし、後々、売却しやすいというか・・・、一般の方々等、買うほうも買いやすい価格ですからね〜。

そんなわけで・・・・、まあ、メガまで行けるかどうか分かりませんが、私も、この愛知県内で、大きめの土地の太陽光発電事業にトライしてみようと思いました。

恐らく太陽光発電も、美味しいのは来年の3月までです。

逆算すると、今年中には目途を付けておかないと3月に間に合わないかもしれません。


本も書かなくてはいけないし、大型の太陽光発電の土地も探さなくてはいけないし・・・、来期のメイン事業でもある、90区画の宅地分譲の件でも、各住宅メーカーさんが、どんどんアポイントを入れてきている状況で・・・・、とにかく、今以上に忙しくなりそうです。

著書と大型太陽光発電所と大型宅地分譲の件・・・、進展がありましたら、ブログに書きたいと思っております。 


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toshikazy at 17:52|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年04月02日

1765) スポーツ選手のマイホーム取得 ▶︎出張

今日は、某スポーツ選手のKくんが、奥様といっしょに遊びに来てくれました。

急いで急がないのですが、これからマイホームの計画があるということで、話を聞きにきたわけですが・・・。

先輩選手の紹介ということあり、最初は、ちょっと固い感じだったのですが、すぐに打ち解けてくれました。


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こういうとき、いつも・・・・もう少し人相が良かったらいいのにな〜・・・・なんて思うのですが・・・まあ、そこは、仕方がない部分なので・・・、持ち前の明るさでカバーするとして・・・(笑)

スポーツ選手の場合、一般の人とはライフスタイルも収入形態も異なるので、通常と異なるところからスタートをする。 

スポーツ選手は、年俸年収や獲得賞金等がガラス張りっぽいので、それはとりあえず置いといて、自己資金と、住みたい地域と、マンションか戸建てかどちらが良いのかを聞きます。

地元に家を構えるのか、自分が選手をしている地域に構えるのか・・・、家を留守にすることが多いので、マンションがいいのか等を聞きます。

そして、戸建てと答えた場合には、私の家の作りや防犯システム等の話をして、マンションが良いと答えた場合には、私のセカンドハウスを見せて、こんな感じですよ〜なんて話をするのですが・・・・。

今回は、時間の都合と、私が翌日からカンボジアにいってしまうということで、次回にさせていただきました。

カンボジアから帰ってきたら、私の自宅とセカンドハウスを見せて、感覚を掴んでもらおうと思っています。

もうひとつ・・・何故、スポーツ選手や、芸能関係の先輩たちが、私に、後輩を紹介するのかと言うと・・・、有名人って、ぼったくられる傾向が強いんですよね〜。

有名人だから、良い物が安く買えたって話って、あまり聞かないでしょう???

それどころか、ん〜億円したとか・・・・、ん〜坪の豪邸だとか・・・・、実際に・・・・、例えば、有名人某さんが、1億5千万円かかったと私に自慢したとするじゃないですか・・・・、でも、私が計算すると、せいぜい1億程度・・・ぼったくられたな〜なんて思う事が、ちょくちょくあったりします。

マンションも、最初に私に言えば、デベとのつながりで安くできるものもあったりするのですが、ほとんどの方は、定価で、ぼったくられ放題のオプションを、沢山つけちゃったりして・・・・。

確かに、ステータス的な部分は必要なのかもしれませんが、有名人だから、金なんか持ってるだろうとか、世間知らずだろうとか・・・、そう思われてぼったくられるのは、とても可哀想です。

中には、競技寿命が短いスポーツもありますし・・・、芸能界だって、ず〜っと人気が高いなんて人は少ないわけですから・・・・、彼たちこそ、一般の方々よりも慎重に計画を立てないといけないわけです。

そんなわけで、今回のKくんにも、K君と奥さんに合った家作りのサポートをさせていただきます。

何にしても、美男美女で、とても仲の良い夫婦でして・・・幸せになってほしいな〜と思うと同時に・・・、絶対に失敗はさせん!と思ったのでした。


ということで・・・・この仕事を済ませて・・・翌朝、早朝からセントレア中部国際空港に行きました。

今回は、シンガポール一泊で、あとはカンボジアに一週間ほど行く予定です。

とりあえず、翌朝、飛行機に乗ってぇ〜・・・。

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シャンパン飲みながら、まずい焼き鳥たべて・・・一眠りしたら・・・シンガポール到着w

機内食は、カルパッチョとか、ステーキとかの洋食で、美味しいんですけど、なんで、この焼き鳥は、こんなに不味いんだろう・・・。

まあ、それはそれとして・・・シンガポール到着後・・・、インド人街の両替屋に行って、カンボジアで必要なドル札を両替に・・・レートがいいし、細かい米ドル札が沢山必要なので・・・・。


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この地区は、シンガポールなのに、あちらこちら道ばたに灰皿が置いてあって、街中でも煙草が吸い放題・・・雰囲気は好きじゃないけど、愛煙家には嬉しい場所ですw

それから、ホテルにチェックイン・・・・。

今回は、一泊だけなので、ラッフルズはやめて・・・マンダリンオリエンタルです。


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右に、シンガポールの金融街が見えて・・・・。

左には、マリーナベイサンズが・・・・天気悪いですけどね・・・・。

あれ? 俺が着ているTシャツって・・・・???


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ちよっぺん! IN SINGAPORE 

そんなわけで・・・シンガポールの友人と食事をして・・・・就寝。

明日は、いよいよカンボジアへ・・・・。

実は、カンボジアは、初めて行くんですよね〜w

お腹を壊さないように・・・整腸剤、抗生剤、下痢止、胃薬等・・・ハナハナくんありがとうw

ということで・・・皆さん、おやすみなさい。

次回の、素人さんの為の不動産学校は、カンボジアから更新します。

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2014年03月25日

1762) またまた隣地問題(杭ではなく出窓の外が境界w)

素人さんの為の不動産学校では、たびたび隣地問題を取り上げてきたが、今回も、とんでもない隣地所有者でして・・・・。

思わず爆笑してしまいました。

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この物件は、同業者との共同仲介で、当社が買主側、A社が売主側で売買契約を締結した。(ありがとうございます。)

売主側で、通常通り測量をしたところ・・・・隣地の建物の窓枠が、今回の対象地に越境していたのだ。


弊社としては、越境したものを図面にして買主様に説明して、隣地の方から越境確認書をいただき、越境を認めて次に取り壊す場合は越境しないようにするという約定書を交わし取引をさせていただきたいという話をした。

隣から本件土地に越境しているのは数センチ・・・・、買主さんは、家を建てるのに支障があるわけではないから、隣地の方が今度建て替える時は越境しないように建てていただければいいと、快く承諾をしてくれたのだが・・・。

隣地の方は・・・・・・・・。

杭と、杭の間を点で結ぶと、完全に出窓が越境しているのに・・・・・、杭ではなく、出窓の先のラインが、自分の敷地だと主張・・・・・。


昔からの測量図、最近の測量図、今回の基準点測量から出した境界は、ほぼ一致しているのに・・・・、隣地との境界は・・・・、自分のところの窓枠の外側が境界だと言い張り、窓枠の外側じゃなかったら、確定測量の境界を認めることはしないと主張しているのだ。

建てる時に、出窓が隣地の敷地に出たと認めるのではなく、出窓のラインが境界・・・・。

つまり、杭よりも、出窓が正しい! と主張しているわけだwww 

誰が見ても、越境しているわけで・・・・、本人も分かっていると思うんですけどね〜・・・・・。

間違った占有権の主張がしたいのか・・・・、それとも・・・・ただのアホなのか??? 


何にしても、こういうことになると、買主さんに迷惑をかけてしまいますし・・・・、普通は我々不動産業者は、困ってしまいます。

最近は、筆界特定制度というものがありまして・・・・・。

専門家が,これを補助する法務局職員とともに,土地の実地調査や測量などさまざまな調査を行った上,筆界に関する意見を筆界特定登記官に提出し,筆界特定登記官が,その意見を踏まえて,筆界を特定してくれます。

ただ・・・・半年以上かかるケースが多く・・・、今回の場合、確定をしてから受け渡しをすることになると買主さんに迷惑をかけてしまいます。(お役所仕事)

かといって・・・・確定測量できていない隣地ともめてる状況で受け渡しをするわけにはいかないです。

通常は、隣地に越境を認めていただいた上で確定をして、受け渡しをするのですが・・・、測量立会い印を押してくれない以上、筆界特定をするしかないわけです。

現在、土地家屋調査士と測量士が、交渉にあたってくれていますが・・・・。

どうなんでしょう・・・・、おそらく話がつかないような気がします。


まあ、皆さんがギブアップをしたら・・・・私が解決をしに行こうかな〜と思っているわけですが・・・・・。

できるできないは、やってみないと分かりませんが、たぶんできる気がします。

だって・・・・相手は、常識が通用しない人か、ただのアホ?ですから・・・・・・w


こういう場合、私がどうやって交渉をするかというと・・・・・・

まずは、買主さんに状況説明をして最善を尽くすことをお約束して・・・、とりあえず公簿での売買を納得していただき、私に任せていただく。

次に、私が隣地の方と会って・・・、一応、丁寧に説明をする・・・・・、おそらく、隣地は、杭や測量図は無視して窓枠の外側が境界だと主張する。

今回、越境を認めてくれたら、次に家を建て替えるまで平穏無事に何事もない状況なんですけど・・・・、今回、これ以上、アホな因縁つけてゴタゴタするんだったら、筆界特定をして、その後、この窓枠を、ぶち壊してもらえるように法的に勝負します的な話をさせていただき・・・・・・。

最終的に、一番の解決方法は、面積はきちんと確保できているわけだし・・・、いますぐ壊して引込めろと言っているわけではないのだから、越境を認めて、隣近所良い関係で行くのが一番いいですよ〜wってまとめる。

これまでの経験では、専門家が行っても了解が取れなかったが、私が行って話をして、了解が取れたということが、多々あった。

まあ、測量関係や仲介業者の担当者さんが頑張ってくれるとは思いますが、最悪の場合は出て行くつもりでスタンバイします。



しかし・・・・まあ・・・、何と申しますか・・・・・・。 

既存の杭は動きようがない場所に存在している・・・・、以前の測量図もある・・・・・・、今回も基準点測量をしてる・・・・。

でも・・・、隣地の方の主張は、出窓の外側・・・・・(笑) 

しかも、図面&立ち合いで、きちんと説明をしているのに・・・・・。


聞くところによると・・・・・隣地の方は・・・・。

『皆で、寄って集って、私を騙して土地を取ろうとしている。』と・・・おっしゃってるそうです。

常識が通用しない、どれだけ説明しても納得していただけないのは・・・・、被害妄想ちゃんなのか、頭が悪いのか・・・・故意的だとしたら、意地が悪いのか・・・・とにかく理解不能・・・。

どういう考え方をすると、既存の杭や、以前の確定測量図が間違っていて、出窓の外が正しいと主張できるのか・・・・不思議でたまりません。

専門家、仲介業者担当者で、何とか説得にあたると言ってくださっていますが・・・・今のところ、決済日が延期になりそうな感じです・・・・・・トホホ・・・・。

売主さんや買主さんの事を考えると、強硬な対応もできないし・・・・・仲介時の隣地問題って大変です。

皆さん、売るとか貸すとかしてもしなくても、隣地境界の問題は、普段からきちんとしておいたほうがいいですよ〜w

放っておくと・・・・、越境している場所は、うちの土地だがやぁ〜って主張されちゃうかもしれませんよ。 


さぁ〜・・・・、今日も、まだまだ忙しいので・・・がんばろ〜・・・・

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