近藤利一 不動産コンサルタント

2017年05月04日

2152)資産形成について 2017年の投資

不動産コンサルタントの近藤利一です。

本日は、まじめに・・・、資産形成について 2017年の投資というテーマで書かせていただきます。

そういえば・・・本題に入る前に・・・、北朝鮮、ミサイル撃っちゃいましたね!

報道によると、失敗して北朝鮮国内に墜落したとのことですが・・・・。

今後、どうなるんでしょうかね〜?

私は、資産形成のひとつとして、なんとなく・・・自宅の近くに土地を買いました。

いざという時には、畑にもできるし、シェルター作ってもいいし・・・、まあ、使い道がなかったら貸し駐車場か、コンテナハウスか倉庫を建てて貸してもいいし・・・きちんとした資産形成というよりは、何かに使えるでしょう的な、なんとなくの資産形成と言ったほうがいいかもしれません。

最悪、うちのワンちゃんのドッグランにしといてもいいと思っています・・・(私)

プロとしては、失格ですね。

人様のことは、リスクを第一に我が事以上に考えるのですが、以外と自分のことは他人事なのかもしれません。

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さて、本題です!

2017年5月・・・ 日本は、景気がいまいちパッとしてない状況・・・、今後、財政問題が深刻化するであろう中で、最大の問題ともいえる少子高齢化が進み、現在の年金制度を維持することが難しくなってきています。

昨年から、アジア全体がキナ臭い雰囲気になり、今年の4月には北朝鮮問題が激化し、米朝緊迫した状況の中で・・・、日本国民は、不安を抱えながらも危機感が少なく、どこか他人事のようだ。

年金があてにならない今、我々国民は、どう資産形成をして、どうやって収入を得て、どう生きていくのか?

皆さんは、自分の資産形成について考えたことがありますか?

資産形成とは、読んで字のごとく、将来の自分と家族を養っていく資産を形成するということなんですけど、大半の方が資産形成をしていないというのが、今の日本の国民の現状です。

これまでは、老後に年金をもらいながら、小さな収入を得ながら生活をしていくという、団塊世代の方々が多かったわけですが、そんな時代は、もう終わります。

世界情勢が緊迫していく中、日本国内の少子高齢化問題が深刻化していく中、あなたは、どうやって生きていきますか???

私が見ていて、最も最悪なパターンというのは、資産形成をしないで老後を迎える人たちです。

第一線で働いてきて、60歳を迎え、還暦の祝いの後は・・・、運が良ければ再雇用、悪ければ団塊ニート・・・。

1年間、普通に生活をするだけで、どれだけのお金が必要ですか?

計算してみてください。

例えば、年金をもらえるまでの間、年金をもらえるようになった後・・・人の寿命は分かりませんが、死ぬまでお金は必要です。

今、年金と貯金で生活していけると思っている人がいるとしたら、それは甘いです。

老後は老後で、いろんなお金が必要になります!

これだけは、強く言わせてください。

幸せに生きたいのであれば、資産形成は必須です!


今の30代資産形成を考えて、40代は資産形成を始めてください。

50代で、まだ資産形成を具体的にしていない人は、すぐに始めてください。

すでに資産を持っている人は、資産運用プラス、新たな資産形成を考えなくてはいけませんし・・・今、資産のない方は資産形成の第一歩に踏み出さなくてはいけません。


資産形成について・・・。

人の資産形成の基本パターンとして、まずは、マイホームを購入します。

資産形成のひとつとして、自分と家族を守ってくれる家、将来、子孫に残してあげたいものという考え方は正しいと思います。

子供や孫に不動産を買っておくというのは、微妙ですね。

微妙というよりは、資力によりますね。

自分の資産形成もできていないのに、むやみやたらに子供や孫の不動産を購入するというのは、どうかと思います。

でも、私から言わせていただくと、家を買うということは、資産形成の第一歩であり、資産形成とは言えません。

もちろん、老後も何らかの収入源が確保されているのであれば、家だけ持っていればいいのかもしれませんが・・・、これからの時代は、家と年金だけでは、幸せに暮らせません。

本当の意味での資産形成とは・・・。

資産形成と、資産運用は、全く別物です。

先日、私のクライアントのAさんが、こんなことを言いました。

クライアントA 『近藤社長、昨年は、アベノミクスで株が上がったので、儲かりました。近藤社長から勧められた、レジの一棟売りも太陽光発電も買わなくて良かったです。 株で儲かったお金を頭金にして太陽光を買いますので、物件をください。』

 『Aさんは、運がいいですね〜w 元金そのままで、株で儲けた頭金分を頭金にして、太陽光発電所が買えるわけですから・・・・・w まあ、たまたま結果が良かった・・・。 でも、それって、まぐれあたりみたいなものじゃないですか。 私は、昨年、太陽光を買うという決断をされたほうが良かったと思います。 これは、結果ではなく、ものの考え方という意味でですけどね。』

クライアントA 『もしも、株で損をしていたら、あの時、収益物件か太陽光を買っておけば良かったな〜と思ってたんでしょうね。 まあ、でも、結果良ければ全て良しなんで・・・、収益物件は売れてしまったかもしれませんが、太陽光は、あるんでしょう? 24円案件で、なるべく担保価値の高い土地をお願いします。』

 『わかりました。 近々、24円案件で、利回り10%以上のものを販売する予定がありますので、その時には声をかけさせていただきまね。 でも、まだ株を続けるんですよね〜? 俺は、Aさんの将来を考えると・・・、今、58歳ですから・・・20年間、安定して収入がある太陽光に全額投資するべきだと思います。 株は、残ったお金で趣味程度でいいんじゃないですか?』

クライアントA 『とりあえず、今回は1区画で・・・。 多分、株で資産を増やしていける気がしますので・・・w 昨年、***の株なんて、頭から尻尾までドンピシャで取りまして・・・・(自慢話なので中略w) この感じだと、今年も来年も、私の今の年収ぐらいは稼げそうな気がします。』

 『Aさん、何度も言いますが、あなたには資産運用ではなく、資産形成が必要なんですよ。 58歳・・・太陽光1つ・・・20年間。毎月15万円・・・、2つあれば、30万円、融資を使ってキャッシュフローを考えてください。 別に太陽光を売りたいから言ってるわけではありません。 24円案件なら、放っておいても売れます。 Aさんの老後を考えると、77歳までの安定収入のほうが良くないですか?』

そんなわけで・・・、たまたま、まぐれ当たりで、株で儲けたので、それで安定収入の太陽光・・・・運の良い人です。

まあ、でも、ほとんどの方は、こんな、まぐれあたりはないわけですから・・・、資産形成と運用を、同じに考えていると、失敗する可能性が高いので間違いと勘違いはしないようにお願いします。

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基本は、ある程度、資産を形成してから運用しないと、運用のほうがリスクが高いので・・・絶対的に安全な資産形成あっての資産運用でなければいけないのです。

資産運用をして、資産形成をするという考え方もありますが・・・、資産がある方は、それでいいのですが、資産がない方は、ある程度の資産を形成しないと、運用はできません。

わかりやすく言うと・・・。

資産形成という目標に向かってスタート→ある程度の資産を作る→資産運用する→新たな資産形成をしながら更に資産運用をする。

つまり、スタートは、資産運用するための資産形成をしなくてはいけないのです。

皆さんは、資産形成と資産運用のリスクの違いってわかりますか???

資産形成は、資産運用よりも低リスクものを選び絶対に目標を達成し軍資金を獲得しなければいけませんし・・・、資産運用は、リスクを分散することにより絶対に資産を減らさず着実に増やしていかなくてはいけません。

結局、どちらも儲けなくてはいけないのですが・・・・(笑)

資産形成は、資産運用の資金を作るということなので、目標を定めて手堅く確実に・・・、資産運用は、目標を定めるのではなく、不動産、株、投資信託、金、等、リスク分散をしながら、着実に増やしていくわけです。

(資産形成)
例えば・・・、8000万円の収益物件を自己資金2000万円、借入6000万円で購入してキャッシュフローが年間400万円ありました。
5年で2000万円を貯めて、今度は1億5000万円の収益ビルを買いました。
2年後に、6000万円の太陽光発電を買い、キャッシュフローが年間1000万円を超えました。

(資産運用)
例えば・・・、不動産と太陽光でシャッシュフロー1000万円、投資信託で200万円、利益が出たな〜・・・、今年は、金が少し上がったな〜・・・株は、トヨタは上がったけど、東芝持ってたから損をしたな〜・・・、でも、トータルしたら、1100万円プラスだったな〜wというのが、資産運用です。

そして、新しい不動産を購入して、資産運用の種類も増えて・・・資産形成をしながらの資産運用をするようになるわけです。

さて、ここで・・・。

資産形成をスタートするには、どうすればいいのか・・・・。

一般的には、稼ぐ、節約する、投資をすると言われていますが・・・。

まあ、間違ってはいませんが・・・、一生懸命働いて、ケチケチ節約して、細々と投資をしても、大きな資産形成をすることは難しいです。

信用つける、借金して収益不動産を買う、それを担保にまた不収益部件を買う・・・、これが、低リスクで一番効率いいです。

信用というのは、預金と勤続年数と勤め先が重要なんですけど・・・自営業や経営者は、審査が厳しいので、やはり預金(自己資金)と、きちんと会社の決算や、個人の申告をすることが大切です。

私は、仕事柄、いろんな方から、資産形成、資産運用の相談をいただきますが・・・。

話を聞くと・・・・、クレジットカードの延滞や、消費者金融で金をつまんでるサラリーマンや公務員や・・・、なんでもかんでも経費にして、過少申告している自営業者や経営者が、けっこう多くて・・・『資産形成したいのに、何故、信用を失くすようなことを、わざわざするの?」って、逆に聞き返すことがあります。

まあ、欲がある方ほど、あれこれ手を出していたり、申告を少なくしているって感じなんでしょうけど・・・、逆に、信用つけて、融資を受けたほうが、レバが効くというか・・・、絶対にいいんですけどね。

収益不動産を買うために融資を受けようと思ったら・・・まずは、最低限、個人の信用・・・そして、自己資金と、物件の担保力!

ただ、最近は、以前のように、物件の担保力で貸してくれなくなったというか、物件に担保力がなくなったというか・・・、人気のエリアの不動産が高くなりすぎましたし、人気エリアでないところの不動産は、少子化の影響で空室リスクが高くなったので・・・新規の収益物件の取得は難しくなりました。

そもそも、人気エリアの利回り5%の物件なんて、うまくもないですし・・・、空室リスクの高いエリアの利回り10%なんて恐ろしくて買えないし・・・、中途半端なところの利回り7%〜8%は、今後の事を考えると不安だし・・・・。

人気エリアの物件に、ある程度自己資金を突っ込んで買うのが安全ですが、資産形成の段階では、それもなかなか難しいです。

新規の方が、簡単に収益不動産を購入できる時代ではなくなったのです。

やはり、今は、太陽光発電が一番だと思います。

一度契約をしたら、20年間、安定して売電収入が得られるわけですから、空室リスクはありません。

あえて言うなら、晴れてくれ〜って思うだけです(笑)

そうは言っても、利回り10%を超えていていなくては、美味しくないですし・・・・、信頼できる太陽光発電業者じゃないと逆にリスクが高くなります。

そして、融資は、政策金融公庫の審査が、けっこうゆるいので、借入も難しくありません。

返済期間15年以上で借り入れをすれば、売電収入で、ローンを払い、キャッシュフローが必ず残ります。

これを、きちんと申告をしていれば、次の物件を狙う事もできます。

もちろん、次の物件の担保力にもよりますが・・・。

仕事の収入と、売電収入を、きちんと申告をすれば、信用は高くなるわけですから、先々良い収益物件が出てきたときに、融資をしてもらえる確率は増えます。

ただ、太陽光発電の欠点は、物件自体に担保力がない・・・つまり、20年後の事を考えると、どうするのそれ?って感じがしますが・・・

まあ、太陽光の話は、後日、24円案件限定販売の時に詳しく書きますので、今回はサラッと書いておきます。

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でも、今の時代の低利回りの物件や空室リスクの高い収益物件を購入するよりは、太陽光発電のほうが安全性は高いです。

今、弊社が自社張りをしている物件も、弊社のお客様の物件も利回り10%以下のものはありませんし、実質利回りも低いもので7%〜8%は出ていますので、20年で考えても空室リスクがない分、損をすることはありません。

資産形成という部分で、2017年は、太陽光発電がベストだと思いますが、来年度、更に売電単価が下がると、収益物件としても旨味がなくなります。

今年は、全量買取の太陽光は最後の年になるでしょう。

来年2018年からの資産形成は、どうなるのでしょう???

前述で述べた通り、アパート、マンションの一棟売りは、旨味がない・・・太陽光の全量買取も終わり・・・。

投資をするといっても、素人が株や為替に投資をするのは、博打をするようなものですし・・・。

近年、本当の意味での少子高齢化、人口減少の影響が出始めましたね。

年金も不安ですし、生活保護だって、いつまで続くのか分かりません。

今後、益々、資産形成というものが、難しくなるのは間違いないです。



読者の皆様、私のクライアント様向けに・・・、資産形成という意味で、昨年から土地付き太陽光発電所の販売をしたり、カラーブロックカフェ&オフィスで、FXの勉強会を開催したりしていますが・・・。

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確か、次回の勉強会は、5月16日だったかな???

これも、本題ではないので・・・、詳しくは、また今度、お知らせします。

そんなわけで・・・。

2017年・・・今年いっぱいは、数少ない旨味のある収益物件と土地付き太陽光で・・・2018年・・・来年からの資産形成については、まだ、これといったものが見つかっていないのが現状です。

相談者の半数以上は、すでに資金、資産のある方ですので、その方々は、それなりの資産運用ができていくのですが・・・、これから資産形成をされる方の、種銭づくりや、確実に増える資産形成の方法を考えていかなくてはいけないです。

皆さんから資金を集めて、共有で大型の収益物件や、メガソーラーを購入して収益をあげて分配する等の安定的な収入を確保するスキームを検討してみたり・・・、現在、高橋式FXの売買アラートシステムの開発を進めていたり・・・、あれこれ模索しています(笑)

メガソーラーは、読者の皆様にお声をかけたら、資金は集まると思いますが、半数以上の方々は、自分で低圧を購入されますので、運営費分利回りが下がるので旨味はないでしょうし・・・、FXのシステムは、高橋式でチャート分析をして買いと売りのポイントをシグナルで知らせるというもので、試作品はできていて、今のところは、順調に利が出ていますが・・・・まだ、皆さんにお出しするには、自信がないというか・・・一歩間違ったら、損害をあたえる可能性がありますし・・・まだまだ恐くてお出しできませんし・・・・。

今年中は、土地付き太陽光と、稀に出てくる収益物件でなんとか、資産形成のお手伝いはできますが・・・来年からは・・・、どうしたもんですかね〜・・・という感じです。

リスクが高いものは、いくらでもありますが、そこは、私のポリシーとして、自分はやっても他人様にお勧めしませんし・・・。

来年から、どうしたもんですかね〜・・・・模索中!

何にしても、資産形成をお考えの方は、2017年度内にスタートされることをお勧めします。

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2017年04月24日

2150)北のミサイル どこに逃げるか?

今年の初め頃のブログに、今年は、きな臭いって話を書かせていただきましたが・・・。

本当に、きな臭くなりましたね〜。


今日は、北朝鮮のミサイルの話なんですけど・・・・。

仮に日本に向けてミサイルが発射されても、基本的には打ち落とせるとか・・・・複数発、同時発射されたら、撃ち漏れして着弾する可能性があるとか・・・、複数発同意発射するには、時間がかかるので準備したら叩けるとか・・・、いろんな話が飛び交っております。

アメリカは、中国を牽制するという意味もあるのか、米空母カールビンソンは、訓練をしながら、ゆっくり東シナ海を北上してきますし・・・。

ロシア、中国は、北朝鮮の国境付近に兵を移動している。

韓国は大統領不在で・・・どう対処するのか???

日本は、ついこの間まで、森友問題やっていて対応が遅れているような気がするし・・・・とはいっても、国会が、どうであろうが・・・自衛隊は、動いているんでしょうけど・・・・

これまでの、状況については、皆さん、知っているでしょうから、部分的に掻い摘まむ程度に書いておきましたが・・・・。

問題は、明日・・・、4月25日 北朝鮮は、朝鮮人民軍創設85年という節目を迎えるわけで・・・、何が、どうなるんでしょうね〜?

核実験するんでしょうか???

それとも、ミサイル実験でもするんですかね〜???

仮に核実験、ミサイル実験をした場合、アメリカは、どのような対応をするのでしょう。

トランプさんは、一見、イケイケに見えますが・・・、発言はともかく、やっていることを見ていると、実に冷静で賢く、先のことまで考えていて、一石二鳥、一石三鳥をトライしようとしますよね〜。

私の個人的な意見ですが・・・、カールビンソンの誤報も北朝鮮牽制としての計算だと思いますし・・・、その後、中国を牽制しながらカールビンソンを北上させながら、中国政府に、北朝鮮の交渉をさせるとか・・・、中国のトップが米にいる時に、シリアにミサイルを打ち込むとか・・・。

米政府幹部に元軍人が多いので、軍事戦略も上手いし、そこにトランプ氏の商人的な戦略も組み込まれているので・・・、ここ最近の米政府負の動きはすごいな〜と思います。

まあ、私は、評論家じゃないので、自論は、これくらいにしまして・・・。

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今回の事で、不動産のプロとして・・・できることは・・・・あまりないのですが・・・。

北朝鮮とアメリカが緊迫状態緊迫状態の中・・・、北朝鮮は、日本も攻撃対象にしている。

万が一、ミサイルが飛んできた時に、どこに逃げたらいいのかという事を書かせていただこうと思います。


その前に、どこを狙ってくるかですが・・・。

評論家の方々の大半は、米軍基地である、沖縄、青森、岩国、等・・・の可能性が高いとしていますが・・・、私は、東京、大阪、名古屋等を撃ってくる可能性が高いと思っています。

万が一戦争になった場合、あっという間に平壌を攻撃されることは分かっているわけですから、日本を狙って撃ったとすれば・・・、その時はすでに、自滅覚悟でしょうから・・・、最も被害が大きい、大都市を狙ってくるのではないかと考えています。

問題は、どこに逃げるかなんですけど・・・・。

北朝鮮がミサイルを発射して、アラートがなり・・・逃げる時間が何分、残っているかなんですけど・・・・。

不動産屋的に考えると・・・、地下が一番安全だと思います。

核の場合・・・・。

名古屋であれば、地下街、地下鉄、地下駐車場等・・・・とにかく地下に逃げましょう。

建築の話なりますが、地下を作るというのは、とても大変なんです。

基本は、コンクリートでできているので、強度はもちろんのことですが、耐熱にも優れています。

地下街の直上に落ちれば別として、基本的に、地下深くにいれば、着弾直後の、爆風と熱線よる怪我や火傷の被害は少ないでしょうから・・・・かなり生存率は上がると思います。

その後は、すぐに外に出ずに、助けを待ちましょう。

*下水等のマンホールもいいとは思いますが、逃げる時間が数分しかないのに、素人がマンホールを開けることは難しいと思いますので・・・。

数分で避難できる場所に地下がない場合は、コンクリート等の強固な建物に逃げてください。

窓から離れて、なるべく光の入らない奥深くの窓のない場所で、床に伏せましょう。

何かで体を覆うと尚良いと思います。

近くに地下も、コンクリートの建物もない場合は、とにかく建物に避難してください。

住宅の場合は、まずは、窓のシャッターを素早く下ろしてください。

そして、一階の床下収納のケースを引っ張り出して、中に入るスペースがあれば、そこに入り、中から蓋をしてください。

床下収納に入れないようであれば、風呂場へ行って、風呂桶に入り、中から蓋をしてください。

もしくは、一階の窓のない納戸や物入れの中でもいいと思います。

とにかく、まずは、最初の爆風と熱線から身を守ることを考えましょう。


続いて・・・ミサイルが、毒性のものだった場合

基本的には、風上に逃げたほうがいいのですが・・・。

どこに着弾したのか、ミサイルが、核なのか毒性のものなのかが情報を得られればいいのですが、情報がないのに、むらみやたらに動くのは危険です。

情報がない場合は、確率の問題になってしまいますが・・・、核なのか、毒性のものなのか、状況から判断して・・・、中心部や基地から遠くに逃げるほうが、生存確率は高くなるでしょうね〜。

外に出る場合は、水を持って、マスクや帽子を着用して、体を露出しないように完全防備で逃げましょう。


北朝鮮ミサイルが発射されたらJアラートという警報が流れます。

鳴ってから、数分(3分〜5分)程度の有余しか無いらしいので、急いで避難しましょう。

その避難場所は出来る限り地下や、強固な建物が良いわけですが・・・


何にしても、北朝鮮情勢が緊迫していいるは、普段から、《今、アラートが鳴ったら、どこに逃げるか・・・・。》を考えるようにしてください。

それから、飲み水と、マスクと、軍手を、カバンに入れておくことをお勧めします。

備えあれば憂いなし・・・とは、とても言い切れる状況ではありませんが・・・生存確率を上げるように・・・備えておくことは大切です。

明日、北朝鮮は、朝鮮人民軍創設85年という節目を迎えるわけで・・・、X DAYなんてことも言われておりますが・・・・今度、どうなるんでしょうね〜?

皆さん・・・一応、Jアラートです。



念のため、ブログで注意を呼びかけながらも・・・このまま何も無い事を心から願っています。

そんなわけで、本日は、北のミサイル どこに逃げるか?というテーマで書かせていただきました。

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2017年04月19日

2149)木造、鉄骨、鉄筋コンクリート・・・最強住宅は・・・?

皆さん・・・、これ、懐かしくないですか???

公衆電話です。


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まだ、名古屋市内にも、あったんですね〜w

テレホンカード・・・財布に・・・入ってるわけないか〜w

昔、松嶋菜々子が好きで、テレホンカード集めたな〜・・・、旭化成かなんかの水着のテレカとか持ってましたけど・・・今、売れるのだろうか???

まあ、それはそれとして・・・、本日は、住宅について書かせていただきます。

今日は、木造と、鉄骨と、鉄筋コンクリートの家について書かせていただきます。

新築住宅を建てる場合に、構造がいろいろあるわけで・・・素人さんは、何が、いいのか迷うんだと思います。

家を建てる場合の構造は、大きく3つに分かれます。

〔畋ぁ ´鉄骨  RC(鉄筋コンクリート造)


RCを、(ラジコン)の略と間違えた方は、いないと思いますが・・・念のため・・・w

つまんない冗談です。 すみません・・・・。

本題に戻りましょう。

〔畋い蓮読んで字のごとく木の家です。
基本的に、木材軸組工法(在来工法)で・・・と書いても、説明が長くなるので・・・木のお家で、柱が木というくらいで覚えておいてください。

鉄骨造は、簡単にいうと、,量擇涼譴、鉄の柱で組んでいるお家です。と考えると分かりやすく・・・基本的に、柱以外は木を使っています。

RC造(鉄筋コンクリート造)は、これも、読んで字のごとく、鉄筋とコンクリートの家です。
鉄の太い針金のような鉄筋というものを、組み上げて、そこにコンクリートを流し込んでできた建物です。

ここまでは、わかりましたか???

次に進みましょう。

住宅の値段(建築費)の話です。

ここも、簡単にいきましょう。

木造は、安い・・・(坪単価50万円〜)

鉄骨は、木造より少し高い(坪単価70万円〜)

RCは、木造 鉄骨より高い(坪単価90万円〜)

耐久性は、木造より、鉄骨・・・さらにRCのほうが良い。

経年劣化も、木造は早いし、火災にも弱いし、シロアリなどの害虫被害の可能性も高い!

そして、防音効果も、RCは、最強です・・・。

仮に、一般的な木造が30年住めるとしたら、鉄骨は40年、RCは、60年は住める気がします。

でも・・・、でも・・・、私個人としては、木造が好きです。

温もりというか、空気が美味しいというか・・・表現が難しいですが・・・。

何というか・・・まあ、住み心地が良いです。

これは、長年に渡り、何百件も家を売ってきて・・・又、私個人も、何度も家を住み替えて・・・難しい事は言えません。

理系の専門家は、難しい能書きを言いますが・・・・。

私が、木造、鉄骨、RCの違いを、超簡単に、まとめましょう。

天然度の問題です。


天然か、人工かの違いです。

優しいのは、木造・・・でも、弱い・・・。

丈夫で長持ちするのは、RC・・・。

中間が、鉄骨という感じです。

では・・・、木造と、鉄骨と、RCと、何が一番、お得なんでしょう???

好き嫌いは、置いといて・・・やはり、RCが、一番、費用対効果が良くお得なんだと思います。

例えば・・・。

…擅毅伊円の木造住宅を建てたとします。(35坪 1750万円)
20年でリフォームしたとして、30年目に解体すると考えます。

坪70万円の鉄骨の家を建てたとします。(35坪 2450万円)
25年でリフォームしたとして、40年目に解体すると考えます。

D擅坑伊円でRC(鉄筋コンクリート)の家を建てたとします。(35坪 3150万円)
30年でリフォームをしたとして、60年目に解体すると考えます。

鉄骨は、割高ですね。

解体工事は、RCのほうが100万円高いと考えて・・・リフォームは、木造の方が100万円高いと考えて・・・、結局、RCが、一番費用対効果も良いし、割安になるわけです。

何故、こんなことを思ったのか・・・・、実は・・・。

今、弊社が販売をしている物件の中に、RCをフルリフォームした物件があります。


名古屋市緑区の中古住宅なんですけど・・・。

名古屋市 緑区 中古住宅


決して、物件を宣伝しているわけではないのですが・・・・。

築年数15年のRC(鉄筋コンクリート造)をリフォームしたのですが・・・・、木造の築15年の物件をリフォームするのと比べると、めちゃくちゃ建材の納まりが良いのです。

要するに・・・、駆体に寸分もズレがないということです。


それから、これは、元々なんでしょうけど、各部屋の音、外からの音の遮断率が、木造や鉄骨に比べると断然良いのです。

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今更ですけど・・・、知識としては知っていましたが、今回、リフォーム前から、リフォーム後まで立ち会って・・・あらためて・・・、木造とRCでは、これほどまでに違うのか・・・ということを思ったのでした。

壁を剥がしたり、住設機器を取り外したりした後の状況が、あまりにも違いすぎるのです。

どれくらいの違いを感じたのか・・・素人さんに解りやすく説明すると・・・。

三匹の子豚の話を思い出すくらい、違うな〜と・・・・。

RCの家なら、子豚ちゃんは、狼さんに食べられないな〜と思ったのでした(笑)

2017-04-04-16-28-30


真面目に・・・、強度、耐用年数から考えて、木造を2回建てるより、RCを1回建てたほうがいいのではないか?と思ったぐらいです。

そうは言っても、私は、木造好きなんですけど・・・今回、RCの戸建てのリフォームをして、RCの素晴らしさを実感させられ、少しだけRCが好きになりました。

最近、戦争話も現実味が増してきておりますが・・・、強度とか考えると、木造、鉄骨、RCの中では、やはりRCが最強であり・・・・木造を家だというのであれば、RCは要塞なんだと思いました。

読者の皆さんは、今更、何を言ってるの???と思うのかもしれません。

確かに、RCのマンション、RCの戸建て、RCのビル等、これまで、数多く売買してきましたし、リフォームもしてきましたけど・・・、今回のRC戸建てのリフォームは、何故か、今まで感じたことのない、RCの耐久性と耐火性と防音性・・・力強さを感じました。

耐久性、耐震性・耐火性・耐候性・遮音性全てを兼ね備えた最強の住宅は、間違いなく鉄筋コンクリート住宅(RC造)です。

日本の気候風土に合っていて住みやすいのは、木造住宅だと思いますし、何度も書きますが、私個人は木造が好きですが、私が、もう一度家を建てる機会があれば、RCもいいかな〜と思う今日この頃です。

そうは言っても、現実的には、木造が一番メジャーなわけで、予算的に、なかなかRC造は建てられないですけどね〜・・・。

因みに、公衆電話の電話ボックスは、どちらかと言うと、鉄骨造です・・・w

そんなわけで・・・本日は、木造、鉄骨、鉄筋コンクリート・・・最強住宅は・・・?というテーマで書かせていただきました。

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