近藤利一 不動産コンサルタント

2021年04月08日

隣地トラブル クレーマー対応・・・意地悪爺さん? (No. 2501)

20年以上不動産業をやってきた中で、これまで、どれぐらいの数の隣地トラブルを解決してきたのだろう?

境界越境、建設、土木、解体などのクレーム処理、給排水問題、日照、風通り、臭い、振動、騒音などなど・・・・様々だが・・・。

売主から買主への売却の仲介をする際の隣地トラブルから、自社が購入した土地の隣地トラブルまで・・・数百件???  小さなトラブルも入れると、もしかすると、数千件なのかもしれない!

まあ、不動産業には、こういったトラブルや、クレーム処理は付き物で、それが嫌なら、不動産屋なんて職業はやらないほうがいい!

まあ、これを言うと、不動産業者の社長連中にお叱りを受けるかもしれないが・・・、皆さん、クレームや問題が起きないように最善を尽くして仕事はするが・・・、基本的に、トラブル処理が好きなんじゃないのか・・・?もしくは、揉め事とか嫌いじゃないのかな〜?と思う!笑笑

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今時は、怒鳴りあったり、掴み合いになったり殴り合ったりすることは、なくなったが・・・、昔は、たまにが、荒い感じにもなったりして・・・
そうなった場合、皆さん、カッとなっているのだろうが・・・、なんとなく、みんな喧嘩好きなんだな〜と思いながら喧嘩してた気がします。

昭和のキッツい不動産屋のジジイとか、見ていてヒヤヒヤするぐらい、めっちゃ喧嘩っ早い人とかいましたからね〜www

逆に令和の不動産屋は、見ていてイラっとするぐらいスマートで事務的な感じの人が多いですw


我々世代は、そこまでではなかったし・・・今の若い人たちは、スマートで、全然、そんな感じじゃないですが・・・、まあ、でも、昔の不動産屋は、ある意味では、隣地トラブルの解決は、今の人たちよりは上手だった気がします。

喧嘩っ早いと、スマートで事務的で、隣地トラブル対処を比較するのも変ですが・・・。

例えば・・・昔の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、最初、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、『いい加減にしておけよ!・・・・』と、ブチ切れる感じで、喧嘩してでも取引をまとめようとする姿勢だったわけです。

今の不動産屋は、隣地が非常識な事を言ってきた際に、昔の不動産屋と同じく、数回は、普通に説明しておさめようとするのですが、隣地の主張が無茶苦茶で、もう何ともならないという時は、そこで引いて諦めてしまうか、調停や栽培で・・・という感じで、あっさり系なんです。

要するに、怒ったり怒鳴ったりしてまで解決して取引をしようという根気と根性はない人が多いのです。

どっちが良いのか・・・私の感覚だと、昔の不動産屋と今の不動産屋のミックスが良いと思うので・・・

私自身は・・・。

,瓩舛稍禹兩で、話を聞いて、お気持ちは分かりますが!と言いながら、ご理解いただけるように説明をする。
何度か,鯊海韻晋紂⊂しだけ妥協した感を出して話を纏めようとする。
それでも、無茶苦茶な事を言ってくる場合は、法的な解決をしましょうと言い内容証明を送り、更に交渉を続ける。
た楊、交換条件などを考えて、本件とは別の角度からも説得するように頑張る!
ザい口調でガンガンに理詰めで、非常識、無茶苦茶な主張だという事を相手方に伝えて説得する。
Εレる・・・口論になってでも、何とか決着をつけようと粘りまくるが、それでもダメなら諦める!
弁護士に委任状を書いて丸投げして、相手方とは、一切、話をしない!

こんな感じですので・・・・ちょうど、昔の不動産屋と今時の不動産屋の中間ぐらいですかね〜。

私は、自分のやり方が合っているので、これからも、この感じでいこうと思いますが・・・。

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実は、今回も・・・頭の変な隣地の爺さんがいまして・・・私が、買った土地にブロックを積むのに、境界から1m後退しろと、無茶苦茶な事を言ってくるのです・・・。

詳しく説明をすると、行政が、当社がブロック積みをして土を入れるには、隣地の承諾印をもらってこいと言うので、境界ラインの杭より1センチ(境界点から5センチ)下がってブロックを積む図面と、工程表と、菓子折りを持って行って説明をして、印鑑をいただこうとしたのですが・・・。

隣地 『1m下がってブロックを積むなら、印鑑押してやるわ!』

弊社社員 『1mですか・・・! 1mも下がったら、面積が50平米も使えなくなってしまいます。 なんとか、この図面通りでお願いできませんか?』

隣地 『あかんあかん! 1mだ・・・! うちは農地で機械を入れるから、機械をブロックにぶつけないように、余裕を持って旋回できるように1m必要だ!』

弊社社員 『それは、機械が、うちの敷地に越境するということになりませんか? それは、困りますので、何とか、この施工方法でご承諾ください。 お願いします。』

隣地 『それは無理! 承諾できん! 1m下がらないから印鑑は押さない! それが嫌なら、お前のところ、別に埋めなくても、ブロックも積まなくてもいいだろ〜。 俺には関係ない!』

弊社社員 『そう言われてしまうと、元も子もないので・・・・。』

隣地 『話にならん・・・1m下がるって書いた誓約書もってこい! 』

ということで・・・社員は、私に相談・・・。

私は、最初、こちらが1m下がる誓約書を書きましょうか?どうしましょう?という相談かと思ってイラっとしたが・・・そうではないようで、こういう主張をしているという相談であり、話にならないので、また話に行ってくるという報告だったので、少し安心したのだが・・・

『まあ、今回、どのみち大した金額の土地でもないし、隣は田んぼだから、確かに、ギリギリだと困るだろう。 お客さんに売る土地なら、何が何んでも押し込んでこなきゃいけないが・・・、うちが所有していく土地なので、30センチぐらい下げてブロックを作ってあげたらいいんじゃないの・・・。』

社員 『えっ・・・本当にですか? 30センチでいいんですか?』

『まあ、いいわ・・・。 そもそも・・・その前に・・・そもそも役所が、何を根拠に、隣地の承諾を貰ってこいと言ってるんだ?  ちょっと役所に電話するわ!  1mって言ってる奴が、30センチで納得するとは思えんし・・・こっちの最大の譲歩も、無駄に終わっては悲しいから・・・役所に根回しする。』

社員 『わかりました。 お願いします。』

そんなわけで・・・その場から役所に電話をした・・・。

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市役所に電話をして、隣地印鑑をもらってくるように言った担当と話をしていたが、杓子定規の話ばかりをするので・・・。

『う〜ん・・・。 困ったな〜w まあ、雑魚のチンピラと話をしていても話が前に進まないので・・・今日は、課長か部長いるの?  ちょっと電話変わって・・。何だったら、今から行こうか?』

役所担当者 『いえ・・・。来ていただかなくても、今、課長いますので、お電話変わりますね。』

ということで・・・課長に電話を変わってもらって話をしたわけですが・・・。

『もしもし〜、課長w ご無沙汰してます。 千代田不動産の近藤です。  あのな〜課長・・・、なんかおたく課の若い子が、うちが埋め立てをするのに、隣地の承諾をもらってこいっていうので・・、菓子折り持って頭下げてお願いに行ってきたんですわ〜w』

課長 『ご苦労様です。 一応、隣接地が農地なので、一応、承諾をいただくことになっているんです。 申し訳ございません。』

『いえいえいえ・・・。 後々、隣地とゴタゴタしないようにしようと、先に承諾印をいただいておくのは良いことだと思うよ! そんな手間暇はいいんだけど・・・。』

課長 『そう言っていただけるとありがたいです。それで、どのような・・・。』

『いや〜・・・それがさ〜課長! 隣地の地主が頭狂った奴で、境界から1m下がったところでブロックを積まないと、印鑑押さない! 1m下がるっていう誓約書持ってこいって言ってるんですけどね〜www 』

課長 『1mですか・・・・! 1mの理由は、何なのでしょう?』

『さぁ〜・・・? 頭が狂ってるだけじゃないですかね〜? 他に、どんな理由がありますか?』

課長 『1m下がる理由ですか・・・。 普通は、そんなことは言わないので、何か理由があるんですかね〜?』

『はっ??? 役所は、やっっぱり人事だな〜w じゃあ、聞きたいんだけど・・、そういう頭の狂ったやつのいう通りに1m下がってブロック積んで印鑑もらってくる方を勧めるの? もしくは、やむおえない事由として、こちらが、経緯と説明に行った回数、時間を作文にして、承諾をもらえなかったと提出したら、隣地承諾なしで、OKしてくれるの?』

課長 『どうしてもの時は、検討させていただきますので、印鑑をいただけなかった理由を書いて提出してください。』

『提出してくださいって事は、OKという解釈でいいですか?』

課長 『一応、課の方で協議いたしますので・・・、1m下がらないと承諾印を押さないというところを強調して作文を作って提出してください。』

『課長・・・w やっぱり仕事ができる人は違うな〜w 下の子たちにも、そういう教育をしておかないと、良い街づくりはできないですよ。 俺たちの子供世代、孫の世代のことまで考えるような公務員に育てないとね。 人材育成は、課長の仕事なんだから・・・w ではでは・・・忙しいところをすみませんでした。』

ということで・・・最悪の場合、隣地の印鑑を貰わなくても埋め立てOKの状態を作っておいて・・・・。

でも、ここで、境界から5センチのところにブロックをつくると隣地も気分が悪い!

隣地とは、仲良くしておきたいのもあるので・・・・。

そこで・・・。

今度は、隣地の地主に再度話を・・・!

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『先日、いろいろお話をしましたが、もう、おたくの印鑑いらないので、境界ギリギリで、ブロックを積ませてもらいますね。 うちは、5センチ下がる図面を持っていきましたが・・。 もう5センチも下がらなくてもいいので、助かりましたw また、工事の際には、ご挨拶に伺うので宜しくお願いします。』

隣地 『おいおい。 本当に印鑑いらないのか? 市役所に確認するぞ!』

『はい! どうぞどうぞ!  お宅様が、1m下がれとおっしゃってくださったので・・・、それって、一般的に考えて異常じゃないですか・・・あはははははw 頭狂ってる人以外の解釈できないじゃないですか〜w だから、市役所に連絡された際には、1m下がらないと、印鑑を押さないと、強硬な姿勢でおっしゃってくださいね。 頭狂ってると、逆に楽ですわw』

隣地 『誰が頭狂っとるんだ! 俺は、トラクターの旋回を考えると、1mぐらい余裕が欲しいと言っただけだ。今まで何もなかったところにブロックができたら、耕作面積が減るだろう! だから1m下がれって言ってるんだ!』

『だから、それを、そのまま役所に言ってくださればいいんですよ! 必ず、1mって言ってくださいね。 変に30センチとか言われると、印鑑が必要だと言われるといけないので・・・。1mなら、頭が狂ってると思ってもらえるので・・・。』

隣地 『誰も、絶対に1m下がれと言っとらん!』

『急に、そう言われても・・・1mって社員から聞いてますので・・・、今後、何らか、裁判になろうが、役所に聞かれようが、その1mの主張は崩さないでくださいね。  私としては、農業もやっていますので、お気持ちは理解していまして、30センチぐらいならブロックを控えてもいいかな〜と思っていたのですが、1mと言われると、農家として考えても異常だと思いましたので・・・。』

隣地 『なんだ〜・・・おたく農家さんか〜。』

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『はい! 農家も農家、田んぼも畑も持ってますし、津島で600坪の水耕栽培もやってます。』

隣地 『水耕は、何を作っとりゃ〜すの?』

『サラダ菜ですわ〜w 毎日1000株出荷してますよ!』

隣地 『ホォ〜・・・。 それはすごいな〜。 突然スーツ姿で訪ねてきて、不動産屋の名刺を出されて図面見せられたから、構えてしまっただけだ〜。 書類持ってきてくれたら、5センチでも10センチでも、印鑑押すわ。』

『いえいえ・・。 こうやってお話をしたら、すごく良い方なのが分かりましたし・・・、今後も仲良くしていただきたいので、30センチ下がってブロック積みますねw 感情的に話してしまってすみませんでした。』

隣地 『何言っとるw そんなに下がらんでもええって〜w 米なんか、どんだけも取れんのだで〜www ギリギリまででええよ〜w』

『じゃあ、まあ、30センチぐらいってことで、適当に下げて積みますので・・・。 一応、ブロックの基礎もあるので・・・、トラクターぶつけたり、刃が欠けたら申し訳ないので・・・その辺を考慮してやらせてもらいますね〜。』

隣地 『おうおう・・。好きになってくれてええからw あんたも人が悪いわ〜。 農家だって最初からいえばいいのに、まあ、ほんと、わしも大人気なく構えてしまったから・・・w』

『いえいえ。 こちらこそ、すみません。 なかなか農業だけでは食べていけないので、不動産もやってまして・・・。』

隣地 『何言っとりゃ〜すか・・・w 千代田不動産ぐらい知っとるわw 社長さん、農家だったんだな〜w それは、知らなんだわw』

『地元の農家不動産屋なんですけどね〜・・・。 あっ、印鑑をいただく時に、うちのサラダ菜を持っていきますので、召し上がってください。 それと、役所にも、変な人じゃなく、話をしたら、こころよく印鑑をいただけたと訂正しておきます。 すみませんでした。』

そんなわけで・・・話は、無事に終わり・・・まあ、こっちも、自社で使う土地なので、約30センチぐらい下がってブロック工事をする予定です。

この間は、こんな感じで片付いたのですが・・・・もうひとつおまけに・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


解体現場で、足場をかけるのに、隣地に足場が、はみ出るので、2週間の足場の越境のお願いとご挨拶に行ったところ・・・解体すること自体を反対で・・・足場をかけるどころの話ではなく・・・。
しかも、めちゃくちゃオラオラ系の爺さんで・・・・埃ひとつでも飛んできたら、工事を止めさせるぞ!的な感じでした。


こういう人、たまにいるんですよ!

近所で、何か工事があると、ゴネて、ゆすりたかりをしたいようなタイプの人・・・・、まあ、大体、近所の嫌われ者なんですけどね。

情けないことに・・・、うちの社員も解体屋さんも、ゆすりたかりちゃんの言葉を、まともに受け止めるので・・・悩んでしまって・・・。

解体屋は、道路面側から壊すと、2倍以上の費用がかかるし、養生もできないので、埃が飛ばないどころか、物が落下する可能性もあるなんていうし・・・、社員は、それで何度も頼みに行って、オラオラで脅されてきて、死にそうな顔して悩んじゃってるし・・・・。

最初は、最悪でも迷惑料を10万円で話をつけてこい! あ〜言え、こ〜言えと指示してたんですが・・・完全にやり込められて帰ってくるので、最終、私が行きました。

隣地のオヤジの主張としては・・・。
・足場が、はみ出ると花壇がダメになる。
・埃が飛んできたり振動騒音があったら工事を止める。
・自分も嫁も、埃、音、振動には敏感で体調が悪くなる可能性がある。
・解体するな!、どうしても解体するなら、その間、別のところに住むので、同じ大きさの家を用意して引っ越しだと手間賃を払え!

私としては、すでに、このへんのことは、社員から報告を受けていたので長く話すのも嫌だったのだが・・・一応、一通り聞いてから・・・丁寧に・・・。





『まあ、言いたいことは分かりましたけど・・・足場をかけることは許さないって事と、今、おっしゃった事を文章にしてくるので、記名押印ください。』

隣の爺さん 『書いたら、引っ越し代と迷惑料払うのか?』

『いいえ!  払うわけね〜だろ〜w うちが強行突破して、何か事故があった際に、こっちが無茶な壊し方しか出来なかったという証拠になるだろ?』

隣の爺さん 『社長さん、俺と喧嘩しに来たのか、話し合いにきたのかどっちだぁぁぁ〜!』

『どっちでもいいけど・・・とりあえず、でかい声出すな! でかい声張り上げて、脅して、うちの可愛い社員や解体屋を苛めやがってぇ〜・・・。 とりあえず解体始めるから、止めれるなら止めてみて・・・w まあ、養生もできないけど、極力迷惑かけないように最善の注意を払ってやるけど・・・何かあった時は、謝りにきますわ。』

隣の爺さん 『なんだその態度わぁ〜 (怒鳴られまくり以下省略)』

『あんまり怒らせんなよ! 隣の物件、1000万円もあれば買えるんだから、俺が買って、ずっと所有して、お前のところが何かするたびに、お前がやったのと同じように嫌がらせしたろか〜 この家も、いずれ解体するだろ? その時どうすんの?』

隣の爺さん 『そん時は、俺は天国行っちまってるから知らんわ〜

『天国行ける顔してないけどなw まあ、あんたが死んだとして、この家は、嫁、子供、誰が相続するのか知らんけど・・・、俺が買って所有していたら、嫁、子供、孫の代まで、解体するときに、あんたがした事を、同じようにする! 1000万円、寝かしておいてでも、徹底的にやったろか〜ってくらいムカついてるんですわ〜!』

隣の爺さん 『やりたきゃ、やりゃ〜え〜がや〜 お前は、ヤクザか? 脅しやがって〜 警察行くか? 警察、警察、警察だぁ〜

『いいですよ! あなたと同じ事をすると言っているだけですし・・・怒鳴り散らして脅しているのはあなたですから・・・。 電話しますね・・・・(うちの会社に電話をした。)はい、どうぞ・・・。』

隣の爺さん 『・・・・。 ・・・・。 警察なんかいらんわ〜 これ、どうやって切るんだ?  これどうやって切るんだ、切ってくれ、切ってくれ、これか・・・ブチっ!』

『切ったらあかんですよ! 来ちゃいますよ!・・・というのは冗談で、実は、110番ではなく、うちの会社に電話しただけですよw 110番した方がいいなら、今度は、本当にかけますけど・・・どうしますか?』

隣の爺さん 『もうええわ〜・・・。警察呼ぶ話じゃない!』

『警察、警察って騒いだり、警察呼ぶ話じゃないって言ったり・・。 痴呆なのか阿呆なのかどっちなの?  まあ、とにかく、来週から壊すので・・・。 』

隣の爺さん 『少しでも埃が飛んで来たら、どうなるか覚悟しとけよぉ〜!』

『できるだけ飛ばないようにしますが、あなたが協力してくれないから、めちゃくちゃ埃も物も飛ぶでしょうね〜。 おたく家に極力迷惑をかけたくないから、少しだけ協力してって言ってるんですわ。 そろそろ、そういうのやめて、前向きに話をしませんか? 迷惑料は、最大マックス値で払うつもりできたんですが・・・怒鳴るばっかで聞く耳持ってないので、最大限、気をつけながら壊しますわw』

隣の爺さん 『・・・・。 仮に、仮にだぞ! 足場かけさせてやったら、迷惑料は、いくらなんだ?』

『通常、解体屋のタオルと、うちから菓子折り1個なんだけど・・・』

隣の爺さん 『たわけかぁ〜。 そんなもんで・・・』

『ちょちょちょ・・・、まず、話を聞いてぇ〜  通常は、って言ったでしょう。 今日は最大限の話として・・・。 足場の越境代として10万円持ってきました。 これで、ちょっと足場を越境させてくれるか、ダメなら来週から足場なしで解体を始めます。  どうしましょうか???』

隣の爺さん 『・・・・。 まあ、社長が、こうやって来ているんだし・・・、あんたが、今日の非礼を詫びて、頭を下げるなら10万円で、飲んだるわ!』

『いや、こっちも可愛い社員を怒鳴り散らされて脅されているので、それは謝りませんけど・・・。  ご協力していただけるのであれば、ご迷惑をおかけする事への申し訳ございませんと、ご承諾に対して感謝の気持ちでありがとうございますは、頭は下げます。』





隣の爺さん 『まあ、ええわ・・。  これ、本当にもらっていいのか???』

『はい! 当社の最大限の協力金というか迷惑料です。 しばらく、ご迷惑をおかけしますが、本当に申し訳ございません。  それから・・・この度、こころよくご協力していただきありがとうございます。 それでは来週から解体に入るので宜しくお願いします。 』

隣の爺さん 『足場は、はみ出してもいいけど・・・。 あまりにも音や埃が酷かったら、警察と役所に電話するからな!』

『わかってます。 最大限気をつけるとしか言えませんが、実際、音も埃も出ますよ! ・・・。まあ、こうやって話もしたんだし、もう、そんなにイジメんといてくださいw ちゃんと迷惑かけないようにやりますんで・・・w うちの社員なんか、ビビっちゃったじゃないですか〜w』

隣の爺さん 『誰もイジメとらんわ〜! 難しい顔で突然来て、隣を壊すから足場をかけさせろって言われてもな〜! そのあとは、ガラの悪い顔した解体屋がきやがって・・・そりゃ〜、わしも怒るぞ!』

『あははははははw ガラの悪い顔した解体屋ですかwww 本人聞いたら、泣きますよ!  めちゃくちゃビビって泣きそうな顔して困ってたんですから・・・w 俺も、社長だから頑張ったけど、正直、怖かったですもんw』

隣の爺さん 『何が怖いんだ〜w 社長さんの方が怖い顔しとるわ〜w (雑談 以下書略)』

そんなわけで、翌週から解体に入ったわけですが・・・・。

この爺さん、ある意味、豹変しまして・・・w

暇なのか、10時と3時に、解体現場の人に差し入れを持ってきてくれるんですよ!

それだけではなく・・・、あまり感心できることではないですが・・・、工事関係者が車を停めやすいように、他の車が停まっていると、追い払ってくれてくれたり・・・。

そして、解体屋の社長は、今日は来ないのか?とか言っちゃって・・・、解体の職人さんたちを捕まえて、どうでもいい話をするので、ちょっとめんどくさかったようですが・・・。

解体の最終日には・・・、な な なんと・・・、解体屋の社長に、『ご苦労さん! みんなで、飯でも食えw』って、三万円くれたらしいのです!!!

で・・・解体屋の社長も、工事が終わってから、側溝の補修をする際に、隣の爺さんに声をかけて、挨拶をして・・・、補習の職人さんは、元々欠けていた隣のブロックや玄関前のコンクリートを、ついでに補修して帰ったらしいです。

今日のブログは、長くなってしまいましたが・・・。

これは、私の経験則なんですけど・・・、ガンガンにクレーム言ってくる人、特にオラオラ系の人って・・・逃げずに向き合って徹底的に話し込むと、こちらにとっては良い人になることが多いんです。

全国の不動産業者、建設、土木、解体業者の皆さん・・・、日々、いろんなクレームで大変だと思いますが・・・お疲れ様です。   超クレーマーを毛嫌いするのも、ちょっと話して諦めるのは簡単・・・、もう一踏ん張りしたらクレーマーさんが協力者になるかもしれませんよ!

クレーマー対策
―藉対応は迅速に行う
△泙困蓮△困りなのはお客さまという基本姿勢で話を聞いて相手を冷静に観察し分析して、話の落としどころを決める!
2魴茲任るものは、誠意を持って解決するが、相手が理不尽、無茶苦茶な場合は、毅然とした対応で怒らせて、すっきりするまでしゃべるだけしゃべらせる。
づ椶蠅収まりつつあるのを見計らって解決策を提示しながら、それ以上はできないと断言する。
シ萠したら後は弁護士対応でOK、条件を下げてきたら勝ちなので更に思いっきり、こちらからの条件を下げさせる!
α蠎蠅両魴錣函△海舛蕕、思いっきり下げた条件提示から譲歩した感じで、予定の落とし所以内でクレームを解決する。
Р魴茲靴燭蘊譴鯱造泙察解決から和解した風に持っていく。

こんな感じですが・・・難しそうですが、数をこなしていくうちに慣れていきます・・・w

最後の最後に、もうひとつ・・・クレーマー対処の心得

解決できないクレームはない!と思い続け折れないこと!


そんなわけで・・・今日のブログは、ここまでとさせていただきます。






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2021年03月22日

楽天と郵政の資本提携合意から考える中小企業経営戦略(No.2496)

楽天グループと日本郵政グループが3月12日に資本業務提携に合意したと発表した。

このニュースを知った瞬間、皆さんは何を感じましたか???

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(yahoo!画像からスクショ)

私が、瞬間的に思ったのは・・・

『え〜〜〜! あのお堅い郵政が楽天の株主になるのか? ん・・・なるほど〜 最近、郵便局もハガキや手紙も流行らないからな〜・・・楽天は、ECという分野で郵便局の店舗を利用して、アマゾンを目指ししているんだろうな〜・・・。  でも、郵政側のメリットは、楽天よりも少なくないか? まあ、何にしても、画期的な業務提携だな〜・・・楽天か郵政の株買おうかな〜w ん・・・郵便局で楽天のATM使えるようになるのかな?』

まあ、この程度の感覚だったわけでですが・・・・。

家に帰って、マスコミ各社のニュースを見てみると・・・おおよそ予想通りの部分は、書いてあったのだが・・・、楽天モバイルのアンテナ基地局に全国津々浦々の郵便局を使える事にあることや、楽天の財務状況を知り・・・更に、なるほどな〜と思ったわけです。

だからといって、楽天と郵政が組んだところで、国内はともかく、世界を視野におくと、アマゾンには、逆立ちしても敵わないわけなんだが・・・まあ、今の状況よりは、楽天も郵政も良くなることはあっても悪くなることは考えにくい!

コロナ中から、爆発的にECの需要が高まっている中で、今後も、この状態が続くと考えると・・・、楽天は郵便局を使い放題にしたいし・・・、遊星は、楽天のモバイルやAI技術を使痛い放題にしたいし・・・、めちゃくちゃ画期的な資本提携だと思う。

まあ、ただ・・・実際に、双方、これまでやってきた事を急に変えるのは大変なので・・・、分野によっては、一緒にはできないけど、独自でもできないなんて部分もあるだろうから、そういう分野は、持分半々で新しい会社を作った方が効率が良いでしょうね〜。

何にしても、RAKUTENさんの、三木谷会長は、私が尊敬している人の一人なので・・・ここで勢いつけて、世界のRAKUTENとして大活躍していただきたいですし、それができる人だと思っています。





あとは・・・、これは、ネット記事にも見当たらなかったのだが・・・・。

無知的な発言というか、トンチンカンな事を言ってるかもしれないが・・・、元々、電電公社と郵便局って、超仲良しだと思うのだが・・・、つまり、郵政とNTTの関係はどうなるのだろう?

というのは・・・日本の歴史・・・ちょっと難しい話になるが・・・

元々は、明治に日本の通信省ができて・・・、郵務局、電気局、電務局、その他の局があったじゃないですか・・・私は産まれてませんけど、明治以降の歴史上の話ですよ!

そこから、電気、交通、通信と分かれて・・・国鉄とか、電電公社とか、公営だったとことから・・・で・・・昔の戦前、戦中とかの映画やドラマでは、郵便局が電報、電話を管轄していたわけです。

要するに、郵便局と電電公社は、親子、兄弟みたいなものだったわけですが、民営化されてからも、夫婦のように電電公社の隣は郵便局があった感じしたよね・・。

そして、現在、郵政とNTTになったわけですが・・・、まあ、財布が違うので、別居中の夫婦みたいな関係だとして・・・、郵政が資本提携までして楽天と仲良くしちゃったら・・・NTTさんの立場が・・・。

つまり、夫である郵政は、NTTという嫁がいながら・・・楽天に入れあげちゃって、仲良くなってしまったら、NTTとの関係はどうなるんでしょうね???

皆さんは、郵便局と電電公社は、仲良しって感覚はありませんか?


そういう意味では、今回、楽天がラブコールしたとしても、郵政が、それに応えて、キュンしちゃったというのは、歴史的に考えても凄いことだな〜と思うわけです!!!

郵政とNTTと楽天は、三角関係になるんじゃないのかな〜?

そこまで他人様の家庭のことを詮索しなくてもいいか!笑

とりあえず、郵政、楽天の双方の事業や現状を考えると、良い関係になれると思います。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


まあ、でも・・・こういう感じで、双方にメリットが出る資本業務提携的なやり方って、今後、大手企業同士は勿論・・・中小企業でも、今より、もっともっと増えて行くでしょうね〜。

今は、大手が大手、大手が中小に・・・みたいなのは、ちょくちょくありますが・・・こういう時代になってきましたし、今後は、双方の弱いところを補い合える関係になっていくのが主流になってくるように思います。

過去の郵政アフラックの件もありますが、郵政の頭が柔らかくなったとはいっても、現実的には、なかなか大変でしょうが・・・。

まあ、でも、郵政と楽天の画期的な資本提携、凄いことになりそうですね。

中小も、規模こそ小さくてもそういう事をやって拡大していかなくてはいけない時代ですよね〜。

資本提携とかって、昔は、経営に行き詰った場合の企業の存続を図るためのもの!みたいな考え方をしていたのかもしれませんが・・・、大企業も中小企業も成熟し、それぞれの独自性があり得手不得手がある中で、双方の企業聞で、共同研究開発や販売活動など、お互いの利益になる協力関係を構築したり・・・お互いの経営資源の不足を補完することで、企業の強みにさらに磨きをかける為の、資本提携が増えてきましたし、これから更に、こう言った資本提携が増えて日本企業は強化して世界と戦えるように成長していかなくてはいけないと思います。

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急に小さな話になりますが・・・・弊社、千代田不動産も・・・・

実は、弊社は・・・中小企業ではありますが・・・、これまで、賃貸部門や、建設土木を吸収してきましたし・・・農業分野でも農事組合法人や就労支援事業所を作ったりして、小さいながらも、愛知県西部で地域密着の総合的事業ができるように動いてきました。

今後は、弊社が苦手な分野の会社に資本を入れたり、跡継ぎのいない不動産業者や建設土木会社を吸収していこうと考えていまして・・・、まだ詳しくはかけませんが、現在、弊社が苦手な分野の資本提携の話を進めています。


ただ、うちの場合は、千代田不動産本体から出せる管理職の人材が不足しているので、そこがネックですけどね・・・(私と、本部長だけでは、手が足りない!)

とりあえず、農業分野も就労支援事業も、手離れして、全てを任せられる人材が欲しいです。(農業分野、就労支援分野、幹部候補生募集中!)





そこが固まってないのに、資本提携や買収のステップには進みにくいというのが正直なところですが・・・各事業を任せる人材が、ほしいですね〜。

そこは、私が、独創で独走してきたので・・・若い頃から、もう少し人材育成に力を入れてくればよかったな〜と思うわけですが・・・。

資本提携やM&Aをして人材を確保するのもありなのかもしれませんが・・・組織的に、ちょっと弱いかな〜なんてことも思いますし・・・・どうなんでしょうね〜?

何にしても・・・。

不動産、建設土木を主軸に・・・とりあえず、農業の責任者と、就労の責任者を育てて、きっちり回るようにしてから・・・次のステップに進み、不動産を中心に地域密着の千代田不動産グループを目指します。

それから・・・楽天の株、窓空けして上に突き抜けているので、窓埋めするのを待って買おうと思っています!
窓埋めするかは、分かりませんが・・・!窓埋めしたら即買いするつもりです!笑

そんなわけで・・・楽天さん、郵政さんの資本提携合意から考える中小企業経営戦略というテーマで書かせていただきました。




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2021年02月18日

高台の住宅地の高低差、建設相談(No. 2487)

最近、東海市の加木屋で宅地分譲の販売をしている関係で、お客様からの建設相談が多いです!

相談の半分以上は、弊社の営業からなのだが・・・、ブログの読者さんから『近藤社長に相談に乗ってもらいたい!』という特命の以来もあり、今週は、バタバタしています。

ここ最近、住宅系のことは、あまり書いていないのに、私に相談をしてくださるのは、とても嬉しいです・・・。

満足する家を買うにはこうしなさい


先日も、私の著書、(満足する家を買いたいならこうしなさい!)を持参してきて、サインをくださいと言われてしまい・・・、著書の出版の頃に頻繁に書いていたサインが、上手に書けなくて・・・。
サインを書くのを失敗してしまったので、お詫びにお客様に、ダイヤニウムスプレーをプレゼントさせていただきました!笑

なんだかんだ、自由国民社さんからの依頼で書かせていただき、最初、5000部を出版してくださり、増版、増版で・・・何年か経ってから、改訂版を出版してくださりまして・・・・それなりに売れたので・・・。

発売時は、毎日のようにサインしていましたが、ここ1〜2年ぐらいサインをしたことがなかったので・・・サラサラ〜と書き出したものの、途中で手の動きが止まってしまい・・・、ん? この後、どうだったかな〜???となってしまい・・・・

『す・・・すみません! 久々なので、自分のサイン忘れました・・・・。』

お客様 『・・・・。 だ、大丈夫です。』

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出版当時のサイン)

『ん〜・・・・サイン・・・思い出せません・・・。 とりあえず、こんな感じで・・・、近藤までは書けたのですが・・・この続きが・・・。』

お客様 『あ・ありがとうございます。 もう、これで結構です。 ご本人が書かれたのですから、サインでに変わりないので大丈夫です。 ありがとうございました。』

『い・いや・・・これは、まずいでしょう・・・。 本当にすみません。  代わりと言っては、何ですが・・・。  こういう時期ですし・・・ダイヤニウムスプレーをプレゼントさせていただきます。  これ、試供品じゃなく、私が自腹で買ったもの・・・もちろん見ての通り新品です。』

お客様 『そんな・・・いただけません・・・。 ブログを読んでいますので、少し前に通販で買わせていただきましたので・・・・』

『いえいえいえいえいえ・・・。 1400円もする本をご購入いただき、こうやって持ってきてくださったのに、サインを失敗してしまい・・・と言うか、サインが書けないというお恥ずかしい話で・・・大失態のお詫びという事で・・・本当にすみませんでした。』

ということとで・・・、何とか受け取っていただきましたが・・・、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

話のついでに・・・ダイヤニウムスプレー! アルコールタイプも宣伝しておこうwww





そろそろ、ブログの本題に入って行きますが・・・。

東海市の分譲のお客様からの相談で多いのは、高台の土地の高低差についてです。

相談の大半は、ヽ姐宗造成工事費用と、△匹鵑焚箸魴てたらいいのか・・・この2点!

弊社のセントフィールド加木屋は、南勾配なので全区画日当たりが良いが、高低差が大きい区画もあり、弊社の社員は、お客様から、2時造成や外構工事質問をされて私に相談・・・、私のお客様は、私に直接相談をされるわけだが・・・。

まず、造成や外構については、当然に、平坦な土地に家を建てるよりは費用がかかるわけだが・・・セントフィールド加木屋は、高低差が大きい土地ほど、坪単価を下げてあるので、トータルで考えると、高いということにはならないように考えてあります。

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住宅を建てる建設業者や、建て方によって大きく変わるので、一概には言えないが、ある程度は吸収できるように土地を安くしてあるので・・・それをお客様に説明した際に、なるほど〜!と考えていただけるわけだが・・・。
それは、わかったけど・・・、外構や造成費は、いくらぐらい見ておけばいいの?  どんな建物を建てたらいいの?という疑問が出てくるわけです。

高台の土地というのは、費用がかかるというのは、土地の坪単価で調整するとして、確かに造成や外構に費用がかかるのと、一般的な規格品的な建物を建てるのは難しい!

その代わりに、抜群の眺望と、個性的なデザイン性の良い建物が作りやすい!


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例えば・・・。

もしも私が、高台で高低差がある土地を購入して家を建てるなら・・・、間違いなく、一階は、コンクリートか鉄骨でビルトインガレージにして、その上に広めのテラスを作り、少し奥に建物を造ります。

奥が高くなっている住宅用地を見ると、ビルトインガレージが頭に浮かぶのは私だけなのかな〜?笑

私だったら、ビルトインガレージの上を使い家を少し奥に造ることを考えますが、設計士さんなんかは、鉄骨かRCで、建物を土地に入れ込んでしまい、三階建を建てて、一階はビルトインガレージにして、二階は広いリビングと水回りと裏庭で、三階に部屋と大きなバルコニー・・・みたいな設計をされる方が多いように思います。

ビルトインガレージの上を半分ぐらい庭にして、奥に平家を建てるのもカッコいいですし・・・。

道路面に沿って三階建てを建てて、三階部分のバルコニーを大きく取って、眺望を楽しめるような感じにするのもありだと思います。
夜景が綺麗な一戸建てみたいなイメージです。

簡単にいうと、私は、造成、外構に費用をかけて作り込み、その上に、二階建てを建てる感じで・・・、設計士さんのプランに多いのは、前面にデザイン性の良い三階建を建てる感じが多いです。

私は、車が好きなので、奥までビルトインガレージにしたいですが・・・、ビルトインガレージの奥は、遮音性も高いので、シアターにしたり、音楽鑑賞、楽器演奏や、筋トレルームにしたりする人もいます。





使い方の話は、これくらいにして・・・。

肝心な費用面ですが・・・、通常の二階建ての規格商品を建てる際の外構、造成より・・・300万円〜600万円ぐらいは、余分に費用をみておいたほうがよいでしょう。
でも、めちゃくちゃ拘ったりすると、1000万円以上高くなることもあるので、そこは、やりすぎないように注意しなくてはいけませんけどね。

今、相談を受けているお客様は、最初は、400万円ぐらいのビルトインガレージの横に階段をつけて、その上に木造を作るというプランでした。
一般的な家を建てても外構に100万円ぐらいかかるとして・・・、ビルトインと階段で400万円かかるから・・・、土地が200万円ぐらい安いので、差額は100万円!

それなら、憧れのビルトインガレージを・・・と計画をしていたのですが・・・。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


計画していくうちに、ビルトの中にホームエレベーターをつけて、エレベーターで上がって、玄関内に出る感じにしたいとか・・・、ビルトインガレージの奥行きを増やして、サンドバッグと筋トレマシーンを置きたいとか・・・、奥様はルーフバルコニーが欲しいとか、おっしゃるようになりまして・・・。
現在、見積もり中ですが・・・いくらの家になるんだろう?的なお客様もいます!!!

初回は、お客様が予算を気にされていたのですが・・・昨日の打ち合わせでは、私が予算を気にして、『それは〜・・・かなり費用がかかりますよ・・・。 ご夫婦の収入合算的には大丈夫だと思いますが・・・もう少し控えめに考えましょう!』なんて感じになっています!笑

希望の土地に高低差がある場合は、高低差を上手に活かしたプランを提案します!とは言ったものの、皆さん、実際に家づくりの話をしだすと、夢や希望を、どんどんぶつけてこられるので・・・。

もう、こうなると・・・見積もりを出すだけ出して・・・あとは、予算に合わせて削っていくしかないですからね〜。





まあ、家づくりのお手伝いは、造るのも楽しいので、全然気にならないですが・・・最終的には、お客様が行き過ぎるのを、私が、『35年のローンを払うわけですから、人生色々あるかもしれないので・・・』なんて、引き止めている感じですw

うちの社員たちから相談を受けても、同じような感じになるパターンが多いので・・・。

ついでに言うと・・・、住宅メーカーさんの若い営業さんだと、経験値が少ない人もいて、プラン的な話ができず・・・、『設計に・・・!』と言いながら、うちの営業に相談をしているような話も聞こえてきたりして・・・。

私の感覚で言わせていただくと・・・、高低差がある家造りは、お客様の趣味趣向と言うか個性が建築に出せて面白いんですけどね。

ほとんどの人が、家づくりは、人生に一回なので・・・、平坦なところに規格品を造るのも、それはそれでいいのでしょうけど・・・、平坦な土地でも規格品ではなくオーダーメイドの家を造ったり、土地の高低差を利用して、平坦な土地ではできない家を造ってもいいかな〜と思います。

東海市加木屋B


宅地分譲セントフィールド加木屋

宅地分譲セントフィールドは、私のポリシーとして、当社の建築条件をつけておりません!

お客様が自分の予算に合わせて土地を購入して、自由に家を建ててもらいたいのです。

人生で一回の家づくりを楽しんでいただきたいです!


高低差がある土地の場合は、造成や外構に費用がかかるので高くなるというよりは、住宅メーカー等の規格品じゃないものを建てるので、お客様が費用をかけたくなる!というのが、メリットであり、デメリットのような気がします!笑

そんなわけで・・・本日は、高台の住宅地の高低差、建設相談の話でした。




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toshikazy at 08:00|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック