太陽光発電

2018年04月13日

2137)太陽光の恩恵・・・。

4月に入ってから、日射量も増えてきました。

太陽光発電の季節到来という感じです・・・マリンスポーツは、もう少し後ですが・・・・(笑)

弊社の自社張りの太陽光発電所も、ここ数年、低圧の発電所を少しずつ増やしてきましたが、今年初めて、日額30万円を超えました。


基本的に良いものは、土地付き太陽光発電として、お客様に売却をして・・・条件の良くないものを弊社所有にしてきました。

多くの太陽光発電所をつくっていくと、どうしても条件が良くない場所が出てくるわけですが・・・、そういう場所に、ちょこちょこ張ってるうちに、とうとう1日30万円の発電量となり、遠隔監視システムの売電価格を見て、チリも積もれば山なんだな〜と・・・なんとも言えない嬉しい気持ちになりました。

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でも、遠隔監視システム(ひだまりアイズ)のグラフを見ると・・・、パワコン等の設備は何ともないのですが、遠隔監視の無線が2個、不具合を起こしていますね。

有線のものは、このような事はないのですが、無線の遠隔監視は、たまに電波干渉して、不具合を起こします。

こういう場合、アラートが鳴るので、パワコンが壊れたかと思って、ヒヤッとするのですが・・・・、パワコンが壊れたことは、ほとんどなく・・・、電波干渉により一時的に遠隔監視が止まります。

しばらくすると、直るんですけどね・・・・。

記念すべき30万円超えの日に、めったにない事が起きて、2個不具合を起こしたので、真面目にビビりました(笑)

毎回、次回からは有線タイプにしようと思いながら・・・、無線は安く、有線は少し高いので、結局、ついつい無線のタイプのものにしてしまいます。


まあ、実際には、売電が止まるわけではないので、問題はないんですけどね〜・・・・(笑)

さて・・・。

続きまして・・・、遠隔監視は、全体のものも見れますが、各発電所の状況も見ることができます。

こんな感じです。


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お日様が昇って、日が暮れるまでの感じが、よくわかりますよね・・・。

この区画は、5月〜7月ぐらいは、1日1万3000円ぐらい発電することもあり、弊社の発電所の中では、優秀な区画です(笑)


続いて・・・この子も優秀な子です・・・・。

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優秀な子とか言っちゃってますけど・・・、毎日、毎日、発電状況を見ていると、個々に特性があり、なんとなく、一機一機に愛着が湧いてきます。

ニックネームとかまではつけていませんが、以外と、可愛いですwww

太陽光発電をされる方は、遠隔監視システムをつけると、毎日、けっこう楽しめますし・・・、万が一、故障、盗難等が起きた際にも、いち早く気がつくので、是非、取り付けて楽しんでいただきたいです。

ちょっと高くなってしまいますが・・・できれば、有線で・・・・(笑)

そんなわけで・・・太陽光の恩恵の話と、遠隔監視システムについて書かせていただきました。


さて・・・話は、変わりますが・・・・。

1週間ほど、仕事&プライベートで・・・シンガポールに行ってきます。


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私の不動産コンサルのクライアントの、相続税対策、所得税の節税対策、資産運用、法人設立、永住など・・・、けっこう仕事が溜まってしまっているので、まとめて仕事をしてきます。

フライアントの皆様・・・お待たせいたしました。

一番待っている人は、昨年の秋に依頼をいただいて・・・、半年も経っているので、本当に申し訳ないです・・・すみません。

同時に、毎回恒例ですが、シンガポールの不動産の相場の把握をしつつ、現在の不動産市場について調査をしてきて・・・、シンガポールの食についても調査をしてきたいと思います。

食は、クライアント様や、現地の仕事の関係者と研究をしますが・・・半分以上、プライベートな感じです(笑)

まあ、趣味と実益を兼ねているという表現の方が良いかもしれませんねw

シンガポールは、金融大国で・・・永住しているクライアント様も、お金持ちが多いです。

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私と、ちよっぺん!くんに、こんな素敵な、ヴィラをご用意してくださりました。

とっても、嬉しいし、ありがたいのですが・・・・・・。

うむ〜・・・これは、帰る時に、自腹なのか、払っていただけるのか・・・・・・?

 『ちよっぺん!・・・どう思う???』

ちよっぺん! 『・・・・・・・・・・・w』

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そんなわけで・・・、次回は、シンガポールの様子を書かせていただきたいと思います。

とりあえず、シンガポールに到着して・・・食事をして、飲みすぎましたので、寝ます・・・。

明日は、朝早いし、夜まで仕事して、会食もあるので、プールで泳ぐ暇はないな〜・・・・(T . T)

それでは・・・本日は、失礼いたします。




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2017年07月03日

2166)経済産業省→職務横柄&怠慢(みなし認定 移行)

本日は、薄曇りっぽい感じでしたが・・・、太陽光発電は・・・

梅雨中にしては、けっこう頑張ってくれました。


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このままいくと、ギリギリ20万円超えるかな〜w(合計)

弊社で、太陽発電の設備をご購入された方で、遠隔監視を取り付けている人(十数人)は、こうやって、発電状況を、同時に見ることができるのです。

つまり、遠隔監視を取り付けている皆さんの、発電状況や、故障が分かるようになっているだけではなく・・・、本日、一番多く発電をした発電所と、一番発電しなかった発電所が分かってしまうんですw

ちなみに、ここに表示されている、皆さんを、太陽光、陽だまり仲間と呼ばせていただいております。


でも、実は・・・・。

この、素敵な陽だまり仲間は、昨年の末頃までに、購入をしてくださった方までなのです。


本年、平成29年1月20日から・・・・、経済産業省のへの新規の申し込み、名義変更、軽微変更等は、事実上ストップしております。

本年、1月20日以降に、購入申し込みをしたお客様の太陽光発電は、新規も、名義の変更も、軽微変更も、今現在できておらず・・・、当然、2月、3月、4月、5月、6月に、申し込み、契約をされたお客様は、何もできない状況なのです。

つまり、経済産業省は、太陽光の新規事業者、変更等、約半年・・・止めているということです。

1年のうち、半年、何も動けない状態にしたら、どれくらいの損失を与えるのか、おそらく分かっていないと思います。

まあ、所詮、役人ですから・・・、少しでも楽した得くらいにしか思っていないんでしょうけどね。

・1月20日〜3月末まで、事実上、新規、変更等を受け付けない。
・4月1日〜は、みなしの移行が終わるまでは、新規、変更を受け付けない。

そして・・・みなしの移行は、出してから、2ヶ月を経過しても、全く完了する気配すらない!


数件、確認作業に入った程度・・・、遅すぎる。

以前、問い合わせをした際に、約2ヶ月と言いながら・・・・2ヶ月経っても、完了しない!

これ以上、お客さまに、迷惑をかけられないので、抗議の電話をしようとしたのですが・・・・。

つながらない・・・・本日、10回以上かけましたが、繋がらない・・・・・。

この、繋がらない状態について、協力会社の電気工事会社に聞いたところ・・・。

電気工事会社 『社長、10回や20回で、つながったら・・・、それは、めちゃくちゃ運がいいですよ。 うちの事務員に、朝から、ずっと電話をさせ続けて昼までに繋がればラッキーなぐらいです。』

要するに・・・、事実上、新規、変更を半年止めていて、みなしの移行も遅れていて、問い合わせすら、させてもらえないというのが、経産省のやり方なのです。

さすがに、ここまで理不尽な対応をされると、真面目な国民の私としては・・・、政治の先生に、この実態を把握していただき、改善のお願いに伺おうかと思っています。

これは、弊社に対して特別な対応をしろとか、忖度的なものを期待してという話ではなく・・・、経産省の、このやり方で、どれだけの人たちが、迷惑を被っているかを、直訴するということです。


そんな、こんなで・・・、段取りをしようと考えていたところ・・・・こんな文章が・・・。

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半年、止めておいて・・・今更・・・・マジで、腹立たしい・・・。

1月20日移行に契約をしたお客様は、弊社に、手付金だけ入れて・・・・、新規の受付も、名義変更もできないまま、ず〜〜〜〜〜っと・・・・、放置されているわけですし・・・。

1月20日までに、パネルの在庫がなく、パネルの型番の変更ができなかった人は、ずっと、連携できずに、放置されている状態なのです。

つまり・・・経産省の、民官の都合なんて知らね〜よ対応の、お役所仕事のせいで・・・、大勢の方々が、困っているわけです。

うちの会社的にも、大勢のお客様からの手付け等の預かり金が、数億円溜まっている状態で・・・・みなしの移行がは・・・、もう完了するだろう・・・、まだか、まだかと・・・待ちながら、結果として、お客様の大切なご資金を預かってしまっている状況でして・・・。

あまりに、時間がかかるのであれば、一旦、預かった手付金をお返ししたいぐらいです。

お客様には、本当に、申し訳なくて・・・全てが他人事の経産省に腹が立ちます。

どっかの国会議員並みに・・・、このハゲ〜! ち〜が〜う〜だ〜ろ〜〜〜〜!、ちがうだろぉ〜〜!と、キレたいくらい・・・、腹が立ちます。

そういう意味では、本日、経産省の機関に電話しまくりましたが・・・、電話が繋がらなくて良かったのかもしれません


そもそも・・・、経産省は、対応もできないくせに、なぜ、急に、こんなことを、やりだしたのでしょう?

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私の個人的な意見なんですけど・・・・。

政府は、太陽光発電を減らして・・・原発を再稼働させたくてしかたないのです。

東日本大震災の後、あわてて、太陽光発電を普及させようと、盛り上げるだけ盛り上げて・・・、今度は、いらなくなってきたから、減らしたいというのが、本音なんだと思います。

まあ、都合の良い解釈、まずくなったら切る、いらなくなったら捨てるというのは、いかにも政府のやりそうな事というか・・・、これまで、当たり前にやってきた事です。

少し前のブログにも書きましたが・・・・。

2017年4月1日(平成29年4月1日)から、改正FIT法が施行されました。

今回の、新たなFIT法では、これまでの設備認定という考え方から、新たに事業計画認定という考え方に変わりました。

ここで重要なのは、これから太陽光発電を始める方だけではなく・・・、既に設備認定を取得して太陽光発電の売電している人も、新たに・・・改めて・・・事業計画認定を取得する必要があるということです。

※ただし、平成24年6月30日までに太陽光の余剰電力買取の申込みを行ったものについては、提出は不要なんですけど・・・、要するに、特例太陽光と呼ばれているもので・・・、設備IDが「F」から始まるものは、大丈夫なようです。

現在、すでに取得している「設備認定」は、2017年4月1日からは「みなし認定」という扱いになり、2017年9月30日までに新しく「事業計画認定」を取得(申請かも?)しなければ、以前取得した認定も、取り消されることがあるようです。

つまり、今よりも高い売電契約をしてあっても、事業計画書(みなし認定)を取っておかないと・・・取り消されてしまい・・・、現在の売電収入が・・・無くなる・・・、又は、今の単価で取り直し・・・なんてことになる可能性があるということです。

とにかく、皆さん・・・。

みなし認定からの、事業計画認定への移行をしておいてください。


弊社で、太陽光設備をご購入いただいた方々は、やっておきますのでご安心くださいw

みなし認定からの移行をやってない方や、やろうとしても工事業者が倒産してしまっている等の理由でできない方は・・・、ブログの読者!と言って、電話をしていただけたら・・・、弊社の協力会社が格安で手続きをしてくれますので、下記までご連絡をください。


株式会社 テクナパートナーズ(申請担当 直通) 080−3672−3720


前回も、この手の内容を掲載してわかったのですが、太陽光発電の設備を設置したのはいいけど、太陽光業者と連絡が取れない、設置した工事業者が倒産してしまっている等、今後、みなし認定の移行手続きや、メンテが必要だというのに、どうしたらいいのかすら分からない、太陽光難民の方々が、けっこう多いことです。

みなし認定の移行手続きだけでなく、何でも気軽に相談してみたら、テクナさんのところは、きっちり答えてくれると思いますw

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しかし、まあ、なんと言いますか・・・・。

経済産業省の、再生可能エネルギーの関係の機関や、電力会社は・・・、なぜ、こんなに、横柄で怠慢なんでしょう???

横柄、怠慢という自覚もなく・・・、こちらが、それを指摘すると、横柄、怠慢を、公平、平等という言葉に置き換える。


某女性議員の口調で・・・、ちがうだろ〜!って、真面目に叫びたい気分です(笑)

ここで、私は・・・、なぜ、経産省の関係や、電力会社は、我々、民間に対して、これほどまでに、横柄で、怠慢なのか、研究してみました。

国民の皆様が、一度認定した売電の権利を。。。、政府は、勝手に、みなし認定という言葉を作ってしまい、事業計画認定に移行しろ・・・、そもないと、売電を契約を取り消すぞ! 売電を今の単価にするぞ!と、脅迫じみた物言いで半ば強制的に、新制度に合わせさせる。

そこまで、やるなら・・・、それなりに対応ができるようにしておかなくてはいけないが・・・電話もなかなか繋がらない状況で、対応が遅れている。

半年間、新規と、変更の、手続きができないことで・・・・、弊社だけでも、お客様からの手付金を数億円預かっている状況なわけで・・・・これを、全国規模で考えると・・・、少なくとも何千億円?の事業が止まり、お金の流れが止まってしまっている。

弊社としては・・・、1月20日以降に契約したお客様の工事の県で・・・・、お客様から、数億円の手付金を預かりながら・・・、みなし認定の移行の進み具合を見ながら、造成工事、架台、パネル、機器の設置の段取りをしていかなくてはいけないわけで・・・・。

弊社は、4月に出した、みなしの移行に合わせて、6月には、造成工事、材料の発注をしています。

今月、来月には、弊社の事業資金に加えて、お客様から預かっている数億円の一部が、材料代として支払われるわけだが・・・、来月には、みなし認定の移行ができると予測して、工事に進んでいきます。

できることなら、見切発車はしたくないが、見切りで発車しておかないと・・・・、今度は、電力会社の方で遅くなったり、メーカーでパネルや、パワコンが不足したりして・・・さらに遅れるので、後手に回ることがないように・・・、これ以上、お客様に不安な気持ちにさせないように・・・。

経産省や電力会社のやり方が、適当でも、我々、民間に適当は許されないし、当然に、金環企業は、横柄も怠慢も許されないわけですので・・・、親方日の丸の連中の遅れは、我々民間企業が、できる範囲でだが、少しでも取り戻さなくてはいけません。

2017-03-12-13-10-10


私の中での予定では、4月申請の、みなしの移行が遅くても6月中旬に終わり、名義変更や、電力会社の手続きなど、それぞれを6月内に済ませて・・・・遅くても7月中には、工事を完成させるつもりでしたが・・・・。

このままだと、早くて8月中・・・もしかすると9月に工事完了&連携引き渡しなんてこともありえますので・・・・。

そうなると、低圧案件のお客様に、契約から〜工事完成まで、最長、9ヶ月待っていただくことになるので・・・・、正直、ありえませんよね〜。

経済産業省・・・、電力会社・・・・、この太陽光案件に関しては、対応が、横柄で怠慢すぎる・・・・・。

本日も、弊社の協力会社の電器工事会社の方々は、繋がらない電話に、一日中、何度も電話をしたり・・・いつ、返信していただけるのか分からないメールを何度も入れて催促しています。

経産省の機関に、連絡を取るのに、なぜ、我々民間企業は、数時間も・・・、半日以上も・・・、何十回も何百回も・・・、電話を回し続けなければいけないのでしょう???(笑)

経産省は、人や企業を何だと思っているのでしょう???

官、または、半官半民会社は、民を何だと思っているのでしょう???

まあ、なんにしても・・・・、そろそろ、私も堪忍袋の尾が切れてきましたので・・・、微力ながら何らか手を打とうと・・・又は、真剣に抗議しようと考えております。

読者の皆さん・・・、だからといって・・・・、経産省の玄関先に、むしろ旗立てて、居座ったりはしませんので・・・ご安心ください(笑)

そんなわけで・・・経済産業省→職務横柄&怠慢(みなし認定 移行)について、書かせていただきました。


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2017年04月16日

2148)太陽光発電 税制優遇措置について

太陽光発電の設備は、100%償却できるのか? 50%なのか? 0%なのか?

平成29年3月31日までは、一定の条件を満たせば50%即時償却ができたわけだが、29年4月1日以降は、どうなんだろう???


昨年から、0%になるとか、100%できるとか、50%を延長するのではないかとか・・・好き勝手に噂が飛び交っていた。

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これが、4月1日以降も、0%だとか、100%だとか・・・太陽光発電事業者は、それぞれの自論を述べていた・・・・。

この自論の発端は、中小企業経営強化税制の、即時償却や、税額控除が使えるのか使えないのかということなんだが・・・・。

まあ、税額控除は、置いといて・・・・100%即時償却は、皆さんが、一番気にしているところで・・・、100%償却が使えるのであれば、太陽光発電の設備を、一発で落とせるという、大きく利益を出している場合、めちゃくちゃ美味しい・・・というか、神様ありがとう〜wって叫びたくなるぐらい嬉しい税制です。

使えなければ・・・基本17年償却(実質約11年?)・・・、ぼちぼち落としていかなくてはいけないわけで、税制としては、美味しくも何ともない。

使えれば・・・利益の大半を、太陽光発電に変えちゃえば・・・、先送りにはなっても、とりあえずのところ、その年に100%償却できちゃえば、基本的に、めちゃ美味しいw

まあ、太陽光発電は、空室リスク等がなく、表面利回り10%超えの物もあるので、単純に収益物件としても十分おいしいわけだが・・・・贅沢を言えば、100%即時償却ができれば、最高ですよね。

中小企業経営強化税制の適用条件から考えてみよう!

詳しく書くと長くなるので、簡単に書きますが・・・・まず、対象は、個人事業者又は中小企業者、青色申告してる個人・・・・。

そして、機械装置 工具 器具備品 建物附属設備(ボイラー、LED照明、空調等)が対象です。

*対象にならない場合もあるので、詳細は、グーグル先生に聞いてください。(調査要す)

太陽光発電の設備は・・・???

太陽光発電設備の種類としては機械装置に該当しますし・・・、太陽光発電設備の価額は、ほとんどが160万円以上なので、基本的に、太陽光発電設備は、設備の種類についての条件は満たしています。

ここらへんまでの情報だけだと・・・、おおおおおぉぉぉぉ〜 100%償却できそうじゃんwwwとなるわけです。

続いて、中小企業経営強化税制の指定業者は・・・・。

下記の中に電気事業があるか探してみてください。↓

・不動産業w・農業、林業、漁業、水産養殖業・鉱業・建設業・製造業・ガス業・情報通信業・一般旅客自動車運送業、道路貨物運送業、港湾運送業・海洋運輸業、沿海運輸業、内航船舶貸渡業・倉庫業、こん包業・卸売業、小売業・郵便業・損害保険代理業、物品賃貸業・学術研究、専門・技術サービス業・飲食サービス業、宿泊業・生活関連サービス業・映画業・教育、学習支援業・医療、福祉業・協同組合・サービス業等・・・・・。

電気事業を探せ! 上記の中に、電気事業を探してみてください。

残念ながらありません。

基本的に、電気、水道、娯楽等もできなかったと思います。

これを見た人は、太陽光発電は、100%即時償却できないんだぁぁぁ〜(:泣:)となるわけです。


そんなわけで・・・解釈上・・・・。

できるんじゃないかという業者と、できないという業者が・・・いたわけで・・・・。


ただ・・・・まあ・・・、こうやって考えると・・・基本的に100%償却はできないということになります。

つまり、売電目的の全量売電の場合の太陽光発電設備は、中小企業経営強化税制の対象にはならないのです。

詳しくは、中小企業庁ホームページをご覧ください。

注目すべき点を挙げましょう。

これが・・・→ 平成29年4月6日に中小企業庁が、中小企業経営強化税制Q&Aの中で公表してしまった。

:売電のみを目的とした太陽光発電設備の導入は対象になるのか。

:全量売電の場合には、電気業の用に供する設備になると考えられます。電気業については中小 企業経営強化税制の指定事業に含まれておらず、対象となりませんのでご注意ください。 一部について自家消費や余剰売電を行う場合につきましては、個別の利用状況に応じた判断に なります。個別ケースにおいて判断に迷われる場合は、所轄の税務署までご確認ください。 (なお固定資産税の特例については、対象になりえます。)

でも、私は、アホなので・・・いろいろ考えましたw

中小企業庁のホームページを、あれこれ分析すると・・・・。

例えば・・・・。

工場やスーパーの屋根で太陽光発電をして、その電気を使うのであれば、電気事業ではなくなるわけですから・・・、中小企業経営強化税制になると思うのですが・・・・。

もしも・・・・、不動産業者の弊社が、野立て看板を設置して、限りなく使用電力の少ない麦球ぐらいのLEDを設置して、昼も照明を照らす、夜も小さな蓄電池を搭載して、看板を照らし・・・、つまり、野立て看板を設置して、弊社の分譲地や、自社の広告看板を照らし・・・残った電力を売電する場合、これは、電気業なのか・・・???

不動産業の一部として太陽光発電設備を設置して、余った電力を売電するという場合はどうなのだろう???

仮に・・・・売電収入が16万円あるとして・・・・。

月額の使用電力1000円分・・・、売電収入15万9000円となるかもしれませんが・・・。

もしくは・・・・。

工場や商業店舗等だと、使用電力15万9000円分・・・買電収入1000円であればいいのか???

中小企業経営強化税制は、100%事業のために使い1円でも売電したらだめなのか・・・???

もしくは当初、自社で電力を99%利用して1%を売電する目的で、税制上可能な業種が税制を利用して100%償却をして、その後、業種を変えるとか、廃業して設備を売却してしまった場合は、どうなるのだろう?

今後、このあたりのところを、突っ込みいれて・・・なんとか、中小企業経営強化税制を使えるように・・・頑張ってみたいと思います。

このブログは、税理士、不動産投資家、企業の社長の読者さんが多くいらっしゃいます。

産業用太陽光発電で、中小企業経営強化税制を使える名案がありましたら・・・こっそり、私宛にメールをください(笑)

4月連携、5月連携の方々に協力していただき、中部経済産業局に相談を持ち込みたいと思います。

100%償却ができるか、できないか・・・大きいですからね〜w

そんなわけで・・・・本日は、中小企業経営強化税制と太陽光発電即時償却について書かせていただいたわけですが・・・。

まあ、弊社のお客様や、私のクライアントさん、ブログの読者さんの半数以上の方は、収益物件として太陽光発電分譲を購入されていますが・・・それでも、やはり、税制を使いたい人もいらっしゃるので・・・・。

特に企業は、大型の太陽光で、一括償却できるかどうかは、決算上、大きく影響を受けるわけでして・・・・今のところは、できません!とした言えませんが、なんとか頑張ってみたいと思います。

原則、太陽光発電設備導入は売電目的であり、中小企業経営強化税制の対象にはならないということです・・・が・・・、あれこれ、試行錯誤して、頑張ってみますということで・・・・本日は、失礼いたします。


まあ、私は、税理士ではないので・・・今日のブログは、適度に参考程度にしてください・・・、参考にならないでしょうけど・・・・。

情報、お待ちしておりますw

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