不動産ブログ

2017年11月29日

2201)怪しい不動産屋の話 (Liarちゃん)

蟹の季節がやってきましたw

2017-11-27-18-53-18


あま〜〜〜〜〜い

このブログも、だんだん、名古屋グルメブログになってきたかも・・・(笑)


さて、今日のブログです。

不動産業界には、まだまだ、適当というか、いい加減というか、嘘つきというか・・・、とんでもない不動産屋がいますね〜。

最近、そういう不動産業者って、あまりお目にかかれないのですが・・・、久しぶりに、とんでもない奴を見つけました。

弊社の用地課内では、その不動産業者の事を、Liarちゃんと呼んでますw


Liarちゃんは、話が、電話のたび、会うたびに変わるんですよね〜・・・。

まあ、この業界、いろんな諸事情により、話が二転三転することはあるのですが・・・・、そういうレベルではないというか、売主、買主の事情ではなく、仲介業者の事情というか、仲介業者の嘘で、話がコロコロ変わるんです。

通常、仲介業者が適当だったり、嘘つきだったりした場合・・・、即刻、取引をやめるんですけど・・・、あまりにも、面白すぎるのと・・・、弊社が売主なので、様子を見ながら楽しませていただいております。

イラッときて・・・ ムカッときて・・・カーッとなって・・・キレて・・・、怒りの頂点を越えると・・・笑えてきますからね〜・・・・www

Liarちゃんは、なんだかんだ言って、ある意味・・・なかなかのツワモノです・・・。


話の続きは・・・

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いつも、ありがとうございます


続きです・・・。

弊社が所有している、名古屋市の中心部の物件(土地)の話なんですけど・・・、2年ほど前に購入しまして・・・、ちょっと複雑な物件だったので、1年半ほどかけて整理整頓して、今年の夏に決着しまして、それからしばらく放置していたのですが・・・・。

1ヶ月ほど前に、Liarちゃんが、私のところに電話をかけてきまして・・・、買主がいるので、仲介をさせてほしいと頼んできた。

元々、この土地は、Liarちゃんが、2年前に持ち込んできて・・・・、複雑な権利関係の土地だったのだが、すでに話はついているとのことで、弊社が、購入したわけなんですが・・・、話がついているというのは、真っ赤な嘘で・・・、結局、仲介手数料を払った後は、適当な事を言って・・・しばらくしたら音沙汰なし・・・・・。

そんでもって・・・、私と、用地課と、弁護士で・・・、すったもんだして、1年半がかりで、整理整頓して決着したわけですが・・・。

決着後、権利関係がきれいになり、解体をして更地になったわけです。

そしたら、今まで音沙汰なかったLiarちゃんが、『お客がいるから仲介させてください!』と言って連絡をしてきたわけです。

2017-08-24-00-26-17


その話が、あまりに美味しすぎるのと・・・、こいつは、どこまで嘘の塊なのか、興味もあって・・・、会って話を聞いたのです。

Liarちゃん 『社長・・・。 あの土地、坪300万円で買う人がいるんですわ〜。 』

 『よしっ・・・。 まともな話で、問題がない買主なら・・・OK! 』

Liarちゃん 『社長・・・。 ところで・・・。 以前、あの土地を、買っていただいた際に、私がお客をつけたら、利益の半分ぐらいくれるって話でしたよね? 』

 『はっ・・・。 何言ってるの?  あの物件のゴタゴタは、話がついていて、買い手もいるから・・・、とりあえず買っておいてください。 お金を建て替えるだけですって話だっただろ? それなら、往復の仲介手数料と、ゴタゴタの整理整頓&処理代とで、半分ぐらいって話だっただろ? 3ヶ月のお金の建て替えだけの話だったじゃね〜か・・・。 買って、売るだけ・・・だよな?』

Liarちゃん 『それは、そうなんですけど・・・。 私も、何度も通って努力したけど、できなかっただけのことで・・・。 結果、片付いたんだから、いいじゃないですか〜w』

 『いい訳ないだろう・・・。  あのな、とてもじゃないけど、金融機関が貸してくれるわけない案件なので、うちは、キャッシュで払ったんだぞ・・・。 そして、その後、整理整頓から決着するまでに、1年半・・・・資金を寝かして、その上に、めちゃくちゃ費用をかけてやっと、決着したんだ? おい、爺さん・・・、この意味わかるか???』

Liarちゃん 『ですから・・・。 最初は、話がついていたんですよ。 それが・・・娘が出てきて、弁護士がどうこうって・・・、あんなことになったわけで・・・。 その後も努力はしましたよ。』

 『だから、それを、決着付けたのは、誰の費用で、どんだけ時間がかかったんだって、聞いてるわけよ・・・。 あのな・・・。 銀行融資も受けずに、名古屋の中心部の物件を購入して、1年半も眠らせて、そこから更に費用をかけて決着させて・・・。 普通の不動産業者だったら、騙されて潰れました〜ってパターンだぞ。 うちも、楽じゃなかったぞw  資金凍結して、ずっと一銭にもならない土地になるところだったんだぞ。わかるか??? 要するに、あんたに騙されたわけだ。』

Liarちゃん 『それは、分かります。 でも、よく決着しましたよね〜w 』

 『あははははははwww よく決着しましたよね〜・・・って、お前が決着させないから、俺と弁護士で、1年半もかけて決着したんじゃね〜か・・・。 お前、今の発言は・・・、俺を騙したって、白状したみたいなもんだぞ・・・w』

Liarちゃん 『結果オーライなんですから・・・、そんな言い方をしないでくださいw』

 『結果オーライってのは、俺のセリフだろうwww  もういい、もう一回信んじてやろうと思ったけど、やめた・・・。 坪300まではいかないかもしれんけど、坪250万なら、俺も買い手がいるから、もういいよ・・・。 仲介手数料以上の権利はないだろう? 以前、購入した際にも、手数料払ってるし・・・。 その話・・・断っていいよ。 はい、お疲れちゃん、終わり!』

Liarちゃん 『わかりました・・・わかりましたよ・・・。 仲介で・・・。 まあ、相当、費用かかっただろうから、半分でも、手数料だけでも、そんなに変わらないと思いますので・・・。 諦めます。 それで、いいです・・・。』

 『あのな〜・・・。 いちいち腹立たしいな〜・・・。 まあいいや・・・。 ここまできたら、しばらく持ってようと思ってた土地だ・・・。 でも、まあ、話が本当なら、悪くないので・・・、とりあえず・・買付証明持ってきてよ。』

Liarちゃん 『わかりました・・・。』

そんなわけで・・・、後日買付を持ってくる予定だったのですが・・・。

いつまで経っても持ってこない・・・・(笑)

用地課の課長が、詰めたところ・・・。

先に、売渡承諾書をください!と、言ってきたそうです。

用地課の課長も、ダメと分かってるので、断った上で・・・私に報告をあげてきました。

それを聞いた私は・・・・。

 『あはははw どこの世界に、買付もらう前に、売渡承諾書を出す奴がいるんだ? 買付があって、売渡承諾をするんだからなw  それに、売渡は、金額だけじゃないからな・・・。 買主が、誰なのか・・・、どうやって代金を払うのか?って問題もあるし・・・。 そもそも、買主わからんのに、誰宛に出すんだ? Liarちゃん宛に出すのか???』

課長 『しゃ・・・社長・・・。 ですから、断ったという報告をさせていただいてるわけで・・・。 』

 『そ・・・そうだな・・・。 俺とした事が、取り乱したw  まずは、買付をもらってから、買主を徹底的に調べろ! 某Sハウスの事件もあったことだし・・・、そこ、しっかりと調べろよ。 本人が確認できなかったら・・・売渡承諾は出さない!』

そんなわけで・・・その数日後・・・・、Liarちゃんは、買付証明をファックスで送ってきました。

私は、徹底的に、買主を調べるように指示をしました。

購入の意思は、当日として・・・、通常の買主調査ではなく、本人と顔の一致も絶対条件として調べさせました。

翌日・・・・用地課長が、慌てふためいて・・・私のところに報告にきました。。。

用地課長 『社長・・・。 買主の住所の謄本をあげたら、確かにその人物は存在するのですが・・・。 近所に聞き合わせをしたら、買主は、すでに他界してしていて、この世にいません!

 『あははははははははwww   亡くなった人が、どうやって買付証明書くんだ?  あははははw 腹痛てぇぇぇ〜〜〜w 腹筋直撃したわ〜・・・。 で・・・、その買付証明は誰が書いたんだ???』

課長 『たぶん・・・、 Liarちゃんが、書いたんじゃないでしょうか・・・・。』

 『あははははw それ、私文書偽造って言わないか?』

課長 『そ・・・そうですね。  Liarちゃん、詰めて・・・この話、断りますね。』

 『待て・・・。 ちょっと待った・・・。 亡くなったのに、登記がされてないって事だよな〜・・・。 うちからの売渡承諾書は出してはいけないけど・・・、書類なしで、先に、契約日を決めて、様子を見よう。 俺も長年、不動産業をやってきたけど、亡くなった人から買付をいただいたことはないw というか、Liarちゃんが気付くまで、そのまま進めてあげよう。 』

課長 『社長・・・。 買付には、契約日は、来月の7日になっています。 融資条件なし。 決済は、年内です。』

 『なるほど・・・w じゃあ、違約金2割、手付け1割、融資条件なし、受け渡しは、12月末で・・・。 社長から印鑑はもらえないが、OKだということで、話を進めよう。』

課長 『契約当日、誰が来るんでしょうね〜???』

 『俺も、楽しみだわ・・・w 契約日に、誰か連れてきたら、幽霊じゃないか確認して、そのまま、警察に突き出そうねw』

課長 『そういう感じではないと思いますよ。  Liarちゃんは、嘘つきですが、地面師ほどの能力はないので・・・、実は、まだ買主がいなくて・・・、契約を引き延ばしながら、物件をおさえつつ・・・、買主を見つけて、何か後付けの理由をつけて、買主を差し替えるんだと思います。』

 『それならそれで、面白いから、しばらく様子を見よう。 あの土地は売る気になれば、いつでも売れると思わない? 坪300は、ともかく、坪250なら、買い手いるからな。 とりあえず、この、幽霊が書いた買付証明で、進めていこうねw』

課長 『はい! 分かりましたw 』

 『Liarちゃん、いい年して、どこまで嘘を重ねるのかな〜?  あはははw これは、久しぶりに、いいブログが書けそうだw 』

課長 『Liarちゃん、携帯もパソコンも使えないので、ブログ見ることはないですからね。』

そんなわけで・・・怪しい不動産屋のLiarちゃんが弊社に出した、亡くなった人が書いたという買付証明を元に、契約を進めていくわけですが・・・、しばらく様子を見ながら、最後は、契約期限を決めて、亡くなっている買主さんを連れてこれなければ、断ろうと思っています。

とりあえず様子見で・・・、この一件が、ひと段落したら、売ろうかな〜・・・w

もし、万が一・・・、買主の成りすましが来たら・・・、とりあえず、動画を撮らせていただいて・・・、YouTube、インスタ、フェシスブックにアップして・・・、それから、警察に連れて行きますw

まだまだ、この業界には、こういう不動産屋さん、いるんですね〜・・・・。

それでは皆さん・・・、本日は、怪しい不動産屋のLiarちゃんの話でした。





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2017年11月16日

2197)幼稚園の騒音苦情 N氏

あなたの住んでいる地域にクレーマーさんはいませんか?

なんでもかんでも、クレームつける人・・・地域に一人は、クレーマーさんっていますよね。


私の統計によると、コンビニの数と、同じくらいの割合でしょうか・・・・。

田舎のほうだと、ヌートリアと同じくらいの数がいるような気がします・・・。

あっ・・・。

そういえば、先日、フェアレディのオーナーさんの集まりに参加して、モネの池に行ってきました。

紅葉が、とても綺麗でしたが・・・、今週、来週あたりが、最高でしょうね〜w

2017-11-12-16-05-13

画像は本件とは全く関係ありません。

ブログの所々に、写真アップしながら・・・全然関係ない話を書きますねw


さて、本編に・・・。

一昨年、弊社が開発した分譲地の話なのですが・・・・。

近くに幼稚園がありまして・・・・。

そこの幼稚園の園長先生と、選挙の関係で会ったので、あれこれ話していたのですが・・・・その中のひとつの話として・・・・。


園長先生 『近藤社長、もう、うちの近所では分譲やらないんですか???』

 『ん〜・・・・、良い土地が出て来ればやりたいですけど・・・なかなか出てきません。 園長先生、顔広いので、あのあたりで土地を売る人があったら紹介してくださいよw』

園長先生 『私のところに話が来るくらいなら、とっくに社長のところに来てますよ。 社長が、大きな団地を造ってくださると、園児が増えますので宜しくおねがいします・・・・あはははははw それに、千代田さんが団地を作ると、街が良くなる。 幼稚園の前の水路の淵のコンクリートも張ってフェンスを取り付けてくださった。さすが千代田さんだな〜って嫁と言ってたんですよw

 『違う違う・・・。 あの時は、地域のクレーマーが、市役所に怒鳴り込んで行って、住宅街造るんだったら、千代田に、幼稚園の前まで、水路の横のコンクリート張りと、フェンスをやらせろと言ったんだよ。 で、役所が、開発指導要綱にもないような事なので、困って泣きをいれてきたので・・・、まあ、いいよって、幼稚園の前まで延長したんです。 園長、200万円かかったので、くださいw』

園長先生 『200万円ですか・・・、そんなお金はないです。 勘弁してください。』

 『冗談ですよ・・・www しかし、あのクレーマーは何かにつけて、文句を言ってきまして、相当なクレーマーでしたが・・・・。 幼稚園の子供達のため、地域のために無茶を言ってるので、まあ、許しました。

どこの地域も、ご意見番みたいな人がいまして。 地域のため、子供達のためと頑張っている人がいまして、我々を指導してくださることもあり、私としても、地域のためになるのなら、できる範囲であれば、なるべく協力しようと思っています。

園長先生 『それって・・・。 Nさんですよね〜???』

 『うん・・・。』

園長先生 『あの人は、地域のことなんて考えていませんよ。 何か、文句を言いたいだけです。 幼稚園の子供の声が煩いから、運動会をするなとか、防音壁を張れとか・・・。 迷惑施設だから、自治会費を倍にするとか・・・・。 下の子のベビーカーを押しながら、園児を迎えにきたお母さんに、ベビーカーのタイヤが自分の敷地に入ったとキレまくったり・・・。』

 『なるほど・・・・そういう人だったんですか・・・。 幼稚園にまでクレームですか・・・まあ、うちも、大変でしたけど・・・。 園長先生のところは、ずっとあそこにいるわけだから、かなり大変そうですねw』

園長先生 『ええ・・・。 』

 『あっ・・・。 噂のクレーマーさんが仲良しの市会議員の**先生が来ていましたよw  ちょっと、こっちに呼びましょうか・・・・。』

2017-11-12-16-07-12

画像は本件とは関係ありません。

そんなわけで・・・、青年部の子に・・・、弊社が一昨年造った分譲地&幼稚園のエリアの市会議員を呼びに行かせて、呼んできてもらいました。

**先生 『社長、どうも、お世話になります。 園長先生も、どうもどうも・・・・。』

 『あのさ〜・・・。 先生のところの地元の、クレーマーの話なんだけど・・・。』

**先生 『それって、Nさんのことですか?』

 『あはははははw 先生のところの地元のクレーマーで、Nさんって、わかるところが、素敵すぎますね〜w あっ・・・、そういえば、思い出してきた・・・。 あの時も、**先生に間に入ってもらったんじゃん。 そうだそうだ、そうだった・・・。 あれ、なんとかならんのですか? 幼稚園にまでクレームつけてるらしですよ・・・。 ねっ、園長先生・・・。』

園長先生 『ええ、まあ・・・。 幼稚園の北に防音壁を作りましたし、園内の放送はしていませんし、園内で、なるべく静かにするように指導させています。』

**先生 『すみませんね〜。 うちの地域でも、困ってるんですけど・・・、田舎なので、親戚関係とか、いろんな関係がありまして、なかなか・・・。 実は、今日も来ておりまして・・・、私も、説教食らったところです。』

園長先生 『えっ・・・。 来てるんですか? 私、帰ろうかな〜・・・。』

 『う〜ん・・・。 帰らなくてもいいんじゃない? 逆に俺が、ちょっとイジメてあげるよ。 どこにいるの???』

**先生 『ほら、あそこ・・・。 一番前に陣取って、座ってるじゃないですか・・・。 でも、まあ、穏便にお願いします。 社長、勘弁してくださいよ〜・・・。 自分は無関係ってことで・・・。』

 『**先生に迷惑かけないから大丈夫ですよ。 園長先生・・・おいで・・・。』

2017-11-12-16-07-26

画像は本件とは関係ありません。

そんなわけで・・・・、私は、その場を離れて、Nさんの隣に行きました。

周りには、私の知り合いの、土地改良の関係の方々や、他の議員さんたちもいたので、話を始めました。

 『お疲れ様です・・・。 皆さん、こんなところにいらしゃったんですね・・・・。 こちら、@@幼稚園の園長先生の@@さんです。』

園長先生も顔の広い方なので、N氏を含めて3名ほど知っているようでした。

ここで、しばらく、世間話と軽い冗談を言って、楽しく話をしました。

途中から、津島市の工場誘致の話に持って行って・・・、分譲地の話に変えて・・・、過去に分譲地をやった場所の近くに、園長先生の幼稚園がある話に変えて・・・、そこから、今時は、幼稚園の子供の声が煩いとクレームをつける人がいる話に持って行きましたw

 『そういえば、Nさんは、園長先生のところの子供たちが水路に落ちるといけないということで、市役所に言ってくださったみたいで・・・、市役所と、うちが協議して、フェンスを設置させていただいたんですよ。 まあ、地域が良くなることなので、よかったですけどねw それから、園長先生とも、仲良くなれましたし・・・。あれから、ちょくちょく話をするようになったのですが、園長先生も色々大変みたいで、最近は、幼稚園に、子供の声が煩いと文句を言ってくる人がいるようですよ。 自分や、自分の子供や孫は、幼稚園に行かんかったのか?って話ですよね〜。 園長先生も、大変ですよね〜w』

園長先生 『ええ・・・。 まあ・・・・。 時代も変わりましたので、最近は、近隣の方々にご迷惑をかけないように、細心の注意を払っています。 園の職員にも、子供たちが大きな声を出させないように指導をしていますし、外に音が漏れるような園内放送もしないようにしています。』

長老Aさん 『幼稚園に子供が煩いと苦情言う馬鹿がいるのか??? 子供は元気なもんだから仕方ないだろ〜が・・・。 そういう事を言う奴に限って、自分の子供の躾はできとらんのだわ。 けしからんな〜。』

クレーマーN氏 『うちの近所にも、幼稚園があるけど、けっこう子供の声は、耳に触るわな〜・・・・。 苦情を言いたい気持ちは分からんでもない・・・。』

長老Aさん 『何言っとる・・・。 子供は元気なもんだわw 子供が元気なのは、家庭もうまくいってるということだし、町内も明るくなるってことだわ・・・。 園長さん、あんたも、そんな苦情に負けずに頑張らんとあかんぞ。』

園長先生 『はい! ありがとうございます。』

 『そうそう。 Aさんの言う通り・・・園長先生、頑張れ!・・・、 園長先生・・・、近所のクレームで、300万円ぐらいかけて、防音壁造ったんですよね〜? 園長先生のところに、クレーム言ってくる馬鹿って、近所の人なんでしょ? どういう人が、そういう事を言ってくるんですか???』

園長先生 『・・・・。 どういう人って・・・。 ここで、特定の名前を出すわけにはいきませんけど・・・。 他の幼稚園でも、近隣には迷惑をかけないようにしているようなので、当園も、そのように・・・。』

 『えっ・・。 それはないですよ。  園長先生、Aさんや、Nさんも、ここにいる皆さんが知っている人かもしれないので、言っちゃったらどうですか? ここだけの話ってやつで・・・。』

園長先生 『知っている方がいると尚更よろしくないので、まあ、そういう人もいるということで・・・。 当園も地域の方にご迷惑をかけているのは事実ですし・・・・。』

 『まあ、園長先生が、それでいいなら、いいんじゃないですか・・・。 そういえば、Nさんと、園長先生の幼稚園って、すぐ近くですよね? うちの分譲地と、幼稚園、Nさんの家w 近いですよね〜w  Nさん、今日、ここで、こうやって話したわけだし、そろそろ幼稚園に対しての嫌がらせ、やめてもらえませんか? 園長先生も、細心の注意を払ってるわけだし・・・。』

クレーマーN氏 『・・・・。 嫌がらせという言い方は、失礼じゃないか・・・。 煩いから煩いと言っているだけだ。 』

 『そうですかw まあ、幼稚園の話だけじゃないんですけどね。 事ある毎に、苦情言ってくわけで・・・。 まあ、自分が不幸だと他人の幸せが憎くなりますから・・・可哀想な人なんでしょうけど・・・、いい加減に、そういうのやめたほうがいいんじゃないですかね〜。』

クレーマーN氏 『誰が、不幸な人なんだ? もう一回言ってみろ・・・。』

 『気に障ったのなら、すみません。 不幸で他人にケチつけてるのかと思ってましたが、幸せなのにクレーム言いまくるって、もっと最低じゃないですか〜w 』

クレーマーN氏 『お前な〜・・・。 お前、俺に喧嘩売りに来たのか?』

 『いや・・。 雑魚過ぎて喧嘩にならんでしょう。』

長老Aさん 『あんたら、選挙の応援に来とるのに、なにやっとるんだ? 社長、もう、そのへんでやめとけ・・・。 わかったから・・・。』

 『はい・・・。 すみません・・・申し訳ございませんでした。 Nさんも、すみませんでした。 言葉が過ぎました。』

クレーマーN氏 『謝れば済むってもんじゃね〜ぞ。』

 『はっ? どうすればいいの? 言い過ぎましたすみません!って、謝罪して、あとは、何が要るの? あと10m、あんたの家の裏の水路まで、フェンス張れってってか? 幼稚園を、全部、防音壁で囲めばいいのか? 』

長老Aさん 『社長・・・、わかったから、今日は、ここまでにしとけ・・・。 社長も謝ったんだから、Nさんも、もう、やめとけ・・・・。 』

このプチ口喧嘩は、ここで、終わったわけですが・・・クレーマーN氏は、帰ってしまいました。

その後、長老Aから・・・お叱りを受けましたが・・・・。

長老のお叱りの言葉・・・・。

長老Aさん 『社長・・・。 とろくさい話しんでもええ・・・。 世の中、いろんな人がいるんだわ。 世間の人は、よく見てるから、みんな知ってるから、いちいち言葉にしなくてもいい・・・・。 余分な事だ・・・。 なっ、社長・・・、世の中いろんな人がいるんだわ・・・。 みんな見てるから心配せんでもいい。 良い事も悪い事も、回り回ってくる。 嫌な事は、全部、修行だと思っとれ・・・。 わかったか?』

と・・・言われ・・・。

本当は、『Aさん、スターウォーズのヨーダに似てますよね〜w』って言いたかったのですが、言えませんせんでした。

80過ぎの長老の言葉は、けっこう重みがあり・・・、『はい!』としか言えませんでした。


うむ〜・・・。 うちも小学校近くて、けっこう子供の声や、運動会の音とか聞こえてきますが・・・全然、気にならないですけどね。

Nさんは、夜勤をしているわけでもなく、昼間寝ているわけでもなく・・・農家のオジさんなんですけど、何が、そんなに気になるのか・・・。

クレーム好きとしか思えませんけど・・・。

そんなわけで。。。。 本日は、幼稚園の騒音苦情 N氏!について書かせていただきました。




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2017年03月26日

2143)ローン特約期限経過・・・手数料と違約金

読者の皆さんは、ローン特約、もしくは、融資特約という言葉を聞いたことがありますか???

まあ、このブログを読んでいる方なら、ほとんどの方はご存知かと思いますが・・・。

一応・・・・。

住宅ローン特約付きの不動産売買契約のことでして・・・、買主が住宅ローンを利用する売買契約において、融資が受けられないときの措置を重要事項説明書と売買契約書に記載することが義務付けられているのだが・・・。

要するに、家を買う方の大半は、住宅ローンを利用しますので、融資特約により解除できるとされている期日までに融資の承認が得られない場合、買主は、無条件解約ができるというものです。


融資特約には、期限が定められているわけだが、この期限を超えてしまうと、買主は、無条件解約できなくなってしまうのです。


実は・・・、先月の話ですが・・・新米仲介業者のAくんから、相談があったのだが・・・えらく慌てた様子で・・・。

A社は、買主側仲介業社・・・、B社は、売主側仲介業社・・・・、1ヶ月ほど前に仲介が成立したらしいのだが・・・。

A社のお客様の融資特約の解除期限が過ぎてしまったようで、白紙解約ができなくなってしまったようなのです。

A社は、B社に、解除期限が過ぎてから、解除期限を延長してほしいとお願いをしたらしいのだが、B社は、それを断ったらしい・・・。

つまり、B社側の売主は・・・、買主に対して、期日までに決済をしてくれなければ、違約解約として、契約書上に定めてある20%の違約金を請求するということだったようです。

その回答に対して、A社側の買主は、「決済日までに融資を受けることは物理的に無理なので手付金を放棄して解約をする。」と主張したようにで、A社は、B社に、その旨を報告しました。

すると、B社は、A社に、今さら解約をしても、こちらは履行に着手していますので手付解約(10%)ではなく、違約解約(20%)です。と言い放ったらしい。

そして。。。。A社社長、Aくんは、私に、相談をしてきたわけです。

まあ、Aくんも、タルいですが・・・B社の対応も、意地が悪いというか、悪意を感じました。


あっ・・・そういえば・・・w

本題に入る前に・・・昨日、読者様のご自宅に伺ったら・・・ニモちゃんが、いっぱいいまして・・・あまりの可愛さに写真を撮らせていただきました。


2017-03-25-12-07-19


最近、私は、疲れているのかな〜・・・ニモちゃんたちを見て、ホッとしたというか・・・、めちゃくちゃ癒されました・・・・。


さて、本題に戻ります。

Aくん 『社長・・・、B社は、適当な事を言って履行に着手していると言ってますが・・・、融資特約の解除期限が過ぎてしまったので契約を解除する場合は、手付金10%を放棄すれば、解約できますよね〜?』

 『いや・・・B社の主張の方が正しい。 20%払って解約をしなきゃ仕方ないだろうな〜・・・。 しかし、まあ、たるい契約してるな〜。 融資特約の解除期限前に、なぜ、期限の延長を申し出なかったんだ???』

Aくん 『違うんですよ〜。 解除期限前に金融機関の事前が通っていたのですが、実際に申し込みをしたら、融資特約の期限後に、NOの返事だったんですよ。 かなり、金融機関とかけあったのですが、どうしてもNOということで、他行に申し込んでる時間はないですし・・・、買主さんの職業も公務員でしたし・・・・。』

 『あのさ〜・・・。 融資特約の期限は、事前申し込みの期限ではないからな〜。 本承認もらっておかんとあかんわな〜。 期限までに、融資承認をもらって、実行の段取りをしておかないと・・・、まあ、プロの仕事じゃないというか・・・、自業自得というか、お客様に2割払ってもらうか、Aくんが1割払ってやったらどうだ???』

Aくん 『手付1割、違約2割って、エグくないですか? 普通、違約も手付相当額ですよね〜・・・。』

 『うむ〜・・・・。 というか、そういう問題じゃなくて・・・、Aくんが、期日を、注意していれば、手付解約すらしなくてもよかったんじゃないの? 白紙で解約できたのに・・・、タルい不動産屋に依頼をしたばっかりに、お客様が可哀想だわ・・・。 』

Aくん 『それは、そうかもしれませんけど・・・。 金融機関がハシゴをはずしたというか、事前審査でOKしていて、本審査NOは、ないですよ〜・・・。理由を言わないし・・・。』

 『まあ、気持ちは分かるけど・・・。 まあ、どこまでできるか分からんが、1割で解約できるように知恵をつけてあげようかな〜w 10%解約(手付解約)にできたら、俺の好きなシャンパン1本・・・無条件解約できたらオーパス1本な・・・。』

Aくん 『それくらいでよければ、全然OKですけど、今さら、そんなことできるんですか???』

 『わからん・・・。 まあ、Aくんもアホだけど、B社も大人気ないから・・・とりあえず契約書と重説を送ってみてよ。 個人情報いらんから、お客様の情報が分かるものは削除して送ってちょうだい。 約束忘れるなよ〜・・・w』

そんなわけで・・・・契約書と重説を送ってもらい・・・・じっくりと見せていただきました。

その後、Aくんに電話をしました。

 『仲介業者が客様に融資期日を十分に認識させていなかったということで、契約解除期日を経過してしまったわけだから、仲介業者の責任だ・・・、損害賠償請として、Aくんが、お客様に、20%の違約金を払ってさしあげて、それで、B社のお客様に払ってもらいなさいw』

Aくん 『そ・・・それは・・・。 社長、話が違うじゃないですか〜・・・。』

 『本来は、それが、正しい解決方法だぞ・・・。 まあ、今回は、助けてあげようw まずは、この物件について、測量図を見ると越境があるじゃん。 事前審査が通っていたのに、本承諾がいただけなかったのは、この越境の可能性が高く、隣地との越境確認書がない。 それから、有用事項説明、契約書の、金融機関名の欄が何も書いていない。 もう一点、資料の現況図と建築確認の図面が若干違っている。』

Aくん 『それが、融資特約とどう関係があるんですか???』

 『つまり、金融機関が、急遽本承諾をNOと言ってきた理由は、金融機関は説明してくれないが、買主本人に問題があるとは思えない・・・。 それから、金融機関名も書いていない! 事前審査で出した物件資料の図面と、建築確認の図面が相違している・・・。 買主側としては、逆に、不動産業社に、いい加減な重説を出されたので、融資承認が遅れたことで、期日を過ぎてしまったということで、鐵抵抗線するつもりだとB社に言ってみろ。 もちろん、お客様(買主)の承諾を取ってからな・・・。』

Aくん 『なるほど・・・。 まあ、B社も、売主に知恵をつけて、こちらから違約金を取って、仲介手数料をもらって、また再度、この物件を売り出して、2度手数料をもらおうとしていることは、明白ですからね。。。 でも、それを言って、通用しますかね〜???』

 『お前も、重要事項説明書に印鑑ついてるだろうwって言われるかもしれんけど・・・w まあ、気にするな・・・。 とりあえず、その三点で、押してみようよ。 で・・・期限を延長すると言ってきたら、気分が悪いから解約で・・・と、とにかく押しまくれ! それから、示談・・・手付10%の解約に持っていくか、白紙に持っていくかは、Aくん次第・・・そして、B社次第・・・w』

Aくん 『要するに、事前の時の資料と、本審査の時の資料が違うし、物件自体にも問題があるし、重説も問題があるということですね? B社が、お前も重要事項説明に印鑑押してるだろうと言ってきたらどうしますか???』

 『だから、お互い丸く収めましょうwってことでいいんじゃないの? 』

Aくん 『なるほど・・・。 』

そんなわけで、この話が、どうなったかというと・・・・

結局、契約続行で融資の期限を1ヶ月延長することになり・・・・別の金融機関で借り入れをすることになり・・・・・、昨日、『無事に融資承認がおりました〜w』と、Aくんから連絡がありました。

まあ、結果論ですが・・・、A社、B社の、お客様が無事に取引できることになったので、めでたしめでたしということで、ハッピーエンドで終わりそうで良かったです。

読者の皆さん、不動産を購入する際に融資特約をありにした際には、解除期限には気をつけてください・・・、そして、仲介業者さんは、お客様に融資期日を十分に認識させることと、素人さん相手の重説、契約書は、きっちりした非がないものを作りましょう。

仲介業者は、お客様の立場に立って、お互いに協力しあって、きちんとした良質な取引をしなくてはいけません。

私も、明日は我が身なので、ミスがないように、確認に確認を重ねて取引をしようと、再度気を引き締めます。

ん? 手付解約でもなく、違約解約でもなく・・・、円満解決の場合・・・、約束の、シャンパン、ワインは、どうなるのかな〜?(Aくん、電話くださいw)

そんなわけで、本日は、ローン特約期限経過・・・手数料と違約金の話でした。

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toshikazy at 02:40|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote