借金

2014年10月11日

1860) 借金を返す気がない?・・・詐欺?

今日のブログは、借金の話という事で、ちょっと重いかもしれませんので、本編に入る前に・・・・

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さて、今日のブログです。 


2ヶ月ほど前の話なのだが、ある不動産業者に250万円を貸した。

たぶん期日に、返ってこないだろうな〜と思ってはいましたが・・・・

案の定、昨日が返済期限であったのに、30万円帰ってきただけで、残りの220万円は帰ってきませんでした。



読者の皆さんは、何で貸したの???って思うかもしれませんが・・・・。

実は、この借金は、数回、物件を紹介してくださり買取をさせていただいた不動産ブローカーさんからお願いをされたのですが・・・。

ブローカーさんといっても、実績があり、けっこう顔も広いし、取引もきちんとしてるので、今後もお付き合いをしていきたい方が、本当に困っていて、頭を下げてきたので・・・、会社から貸すわけにもいかないので、私個人で貸したんですけど・・・・(利息なし。 遅延した場合のみ遅延損害金少々)

実は、このブローカーさんは、自分がお金を借りに来たのではなく・・・・、自分が世話になっている不動産業者の代表がお金に困ってしまっているので、自分が連帯保証人になるから貸してほしいと頼みんできたのだ。

しかも、うちの社員に頼み込んで社長にお願いしてもらえないか?と言って来たので、私には、社員から話があったわけだが・・・・・。

社員 『社長、以前取引をしたブローカーのHさんなんですけど、世話になっている業者が、どうしてもお金に困っているから、自分が連帯保証人になるからお金を250万貸してもらえないかと頼んできたんです。 どうしましょう???』

 『どうしましょうと言われても、うちは不動産業者であって、金貸じゃないからお金は貸さないよ・・・・。 でも、Hさんには、以前取引をさせてもらっているし今後もお付き合いをしたい人だから、貸す貸さないは分からんけど貸すなら俺が個人的に貸すよ。  それで・・・・、金を貸してほしいって、担保と返済計画を聞かないと返事もできんわな〜。』

社員 『連帯のHさんは持ち家ですが、主債務者の不動産業者も、担保らしい担保はありません。 返済計画は、この土地の取引の仲介手数料が来月には入ってくるので、それで払うとの事です。 物件がこれで・・・買主の買付がこれです。 』

 『なるほど・・・・。 たぶん、この金は返ってこない可能性が高いと思うな〜。 きっと連帯保証人のHさんから払ってもらうことになるだろうな〜。 Hさんの頼みだから聞いてあげたいところだが、貸さない親切もあるわけだから、断るか・・・・。』

社員 『Hさんが関絵を借りたいわけじゃなくて、Hさんの知り合いの不動産業者ですからね〜・・・・。でも、Hさんは、かなり貸してほしいみたいですよ・・・。』

 『まあ、いいか。 俺個人で250万円貸すけど、その取引の確認をしておこう、特に売主のほうは、きっちり話を聞いておいて・・・。  しかし、Hさんも、そんな不動産業者の連帯保証人になるなんて人がいいな〜w 主債務者がお金を返さない時は、Hさんに請求するし、払えなければ家を売却してもらうよ。』

そんなわけで・・・、不動産業者の代表を主債務者、ブローカーのHさんを連帯保証人として、私個人が貸主となり金銭消費契約をさせていただきました。 

まあ、仕事でやっているわけではないし、2カ月以内の短期なので、金利をもらうのも面倒くさいというか計算したくないので、遅延損害金のみ契約内容に入れて、250万円を貸したのですが・・・・。

予想通り・・・、期日になっても帰ってきませんでした。 


社員が、あわてて・・・・どうしましょう???と言うので、とりあえず主債務者を呼びました。

主債務者は、返済期日の午後三時に30万円を持ってきました。

債務者 『すみません。 今日は、とりあえずこれで・・・・。』

  『とりあえず、これでって言われましても、あとの220万円は、いつ返していただけるのですか?』

債務者 『・・・・・・・・・・。』

 『まあ、いい・・・・。 まずは、返済できない理由を聞きましょう。  仲介手数料は、まだ入ってきてないんですか?』

債務者 『はい。 ちょっと取引自体が遅れておりまして・・・・。』

 『なるほど〜・・・・。 それは困りましたね〜。 その取引は、ダメになったのではなく、延期になったんですね?』

債務者 『はい。』

 『いつになったのですか?』

債務者 『それは・・・・、まだ分かりません。』

ここで、かなりムカつきまして・・・・・・・。

 『おいおい社長さん、まだわかりませんって、どういうことなんですか? 金借りる時には、取引は9月末にできるって話だっただろ? それが伸びることを想定して、10月の10日の返済にしてあったんだ・・・・・。わかりませんってことは、残りの220万円の返済もいつになるのか分からんってことか?』

債務者 『いいえ・・・。 お金は必ずお返しします。』

 『いつですか?』

債務者 『今、ある会社から、〇〇市で、資材置き場を探して欲しいと頼まれていて、その土地を案内したんですけど、それもダメになってしまったので・・・・。 ですけど、まだ探していますので・・・・・今、その土地を探しているんです。 』

 『あははははw それ、答えになってないでしょう? 俺も、自分の親みたいな歳の人に上から物を言いたくないんですが・・・・、そんな、できるかできないか分からない仕事を種に返済待ってもらおうって、そんな眠たい話では困るんですわ。  いつ返してくれるんですか???』

債務者 『・・・・・・・・。』

 『わかりました。 連帯保証人のHさんんは申し訳ないですが、そちらから回収します。 確か、多少担保はついてますけど持ち家でしたから、220万円ぐらいのことなら何とかなるでしょう。』

債務者 『・・・・・・・・。 ・・・・・・・・。』

 『社長さん・・・・、連帯保証人のHさんは、うちの会社に物件を持ってきてくれる大事な人なんだよ。 だから、今回、Hさんから、あんたに金を貸してやってほしいと言われてOKしたんだ。 Hさんは、あんたの連帯保証になると言ってたんだぞ・・・・。 それで、連帯保証人になった・・・・、で・・・あんたは返済しない。  うちは、連帯保証人のHから回収させてもらう・・・・あんたは、それでいいのか???』

債務者 『・・・・・・。 実は今、〇〇市で、資材置き場を探して欲しいと頼まれていて、その土地を案内したんですけど、それもダメになってしまったので・・・・。』

 『それ、関係ないだろう。 今回の件と関係あるのか???』

債務者 『ですから・・・、その仕事ができたら・・・・・。』

 『だから、その仕事はいつできるんだ?  俺は、今日中に金を返してもらいたいんだ。 あんたのところに今日、お金が入ってきて、今日の24時までに俺に返してくれるなら説明しろよ。 でも、今日入金がない、いつになるのか分からん仕事の話をするなよ。  今日、どうやって返すか・・・・、100歩譲って、ここ数日間にどうやって返すかの話をしてくれよ。 俺は、今、あなたの返事次第で、連帯保証のHさんから、返してもらいますよって話をしてるんですよ。』

そこに立ち会っていた当社の社員が口をはさんだ。

社員 『社長さん、自分は、うちの社長に、この話を頼んだ手前、返してもらわないと困るんですよ。 それに、今日一日、この件で時間が潰れてしまって、忙しいんですから、お願いですからお金を返して、平常通り仕事をさせてください。 Hさんは、あなたの借金を、自分と、うちの社長に頼んで、連帯保証人にまでなっているのですから、Hさんのためにも返してあげてください。』

債務者 『はい・・・そうしたいのは山々ですが、とりあえず今日のところは、この30万円しか用意できなかったので・・・。 それに、この取引は、ダメになったのではなく、延期しているだけなので・・・・。』

 『うむ〜・・・。 貸す時には確認したが、本当は流れたんじゃないのか? 待てば、その取引は、きちんとできて・・・・、手数料が入り、お金は返してもらえるんですか??? 本当は、もう流れたんだろう?』

債務者 『いいえ。 社長さん、この取引は流れていません。 120%大丈夫です。』

社員 『ちょっと待て、いい加減なことを言うな・・・。 お金を借りる時も、120%大丈夫です、お金は期日までには返せますと言ってたでしょう。 あなたの120%は、もう信用できませんよ。 いい加減な事ばかり言ってないで、返してください。』

債務者 『返しますよ。』

社員 『返しますって、現に今ここにお金がないじゃないですか??? どうやって返すんですか・・・。』

債務者 『ですから、今、ある会社から、〇〇市で、資材置き場を探して欲しいと頼まれていて、その土地を案内したんですけど、それもダメになってしまったので・・・・。 ですけど、まだ探していますので・・・・・。』

社員 『その話は三回目ですよ。 あなたの妄想を聞いているんじゃなくて、現実的な話を聞いているんです。 いつ、どうやって返してくれるんですか? 連帯保証人のHさんは、家を売らなきゃいけなくなるかもしれないんですよ。 私は、Hさんにお世話になって仕事をさせていただきました。 そんな方が、自分が保証人になってでも、あなたにお金を貸してやってほしいと言うので、自分は、社長に頼み込んで・・・・、社長は貸せないと言ったのに、頼んで・・・、見るに見かねて、個人的に貸してくれたんです。 どうやって返すんですか?』

債務者 『・・・・・・。 ・・・・・・・。 ・・・・・。 もう少しお時間をください。・・・・・。・・・・・。』

社員 『もう少しって、いつまでですか? 明日ですか? 明後日ですか? 』

うちの社員としては、自分が私に口をきいた手前、必死で回収しようと頑張っていたのだが・・・・・・。

 『わかった・・・。 社長さん、見たところ、俺の親みたいな歳だし、免許番号も古く、業界の先輩でもあるわけだし・・・・。 あと三日だけ待ちましょう。 それで返せない時は、次の手段に出ます。 今日が金曜ですから、土曜、日曜、月曜、まあ連休だから・・・・火曜日の朝まで待ちましょう。 それでどうですか?』

債務者 『ありがとうございます。 努力してみます。』

社員 『社長、そんなことでいいんですか? 今日返せない人が、三日後に返せるわけないと思いますけど・・・・。』

 『いやいや、この人も、何十年も不動産業で飯を食ってきた人だ・・・・・。 即買取できる案件を持ってくるとか、今まで取引した方から借りてきて返すとか、なじみの地主さんから借りてくるとか・・・・。 連帯保証人のHさんに迷惑をかけたくないという、人の心が、わずかでも残っていれば、何か、手を考えると思いますよ・・・・。 ねぇ〜・・・、社長さん・・・・。  あなたも人の子、人の親だろうし・・・、まだ、人としての心、残ってますよね〜?』

債務者 『わかりました。 三日以内に何とかするか、それに代わる答えを持ってきます。』

社員 『答えじゃなくて、お金を返してくださいよ。 お願いします。』

そんなわけで・・・・債務者の不動産業者は、帰って行きました。

返済期日に、250万円中、30万円のみ返済・・・・。


その後、社員に指示を出しました。

 『金を借りる時の理由にした取引の件・・・、もう一度調べろ。 あの業者立会いで、売主、買主に会って話をしてもらえ。 口を挟むなよ・・・・取引の話をさせて、きみは聞いているだけでいい。』

社員 『分かりました。 聞いていれば、本当に流れていないか、それぐらい分かりますからね。 それで、どうされるつもりですか?』

 『本当に遅れているだけなら、時期にもよるが、待ってあげようと思うw  でも、嘘だったら、三日後に回収。  そして・・・・、最悪の話をするが・・・、もしも、売主、買主が、グルになって、最初から、そんな取引すらないのに、金を借りるために騙したのであれば、うちの顧問弁護士と相談の上、刑事告発した上で、連帯保証人から回収する。 だから、しっかり様子を伺い、聞いてきて、逐一、漏れがないように報告をしてくれ。』

社員 『詐欺って、ことですか??? 一応、お金を貸す前に確認していますよ。』

 『売主や、買主が、仲介業者が金を借りるための協力をするか???』

社員 『いえいえ。 そんな聞き方は、していないですから・・・。 その取引が、本当にあるかを確認しただけです。』

 『うちは全く関係ない取引なんだぞ。 その取引の当事者が知らない不動産業者相手
に、この取引は本当ですみたいな事を説明してくれることが怪しい。  まあ、きっちり調べてみて・・・・、逆にもしかしたら、取引が終わっているかもしれんぞ。 仲介手数料が入ったのに返済してないとか・・・w』

社員 『わかりました。 あの社長に張り付いて、取引当事者に会わせてもらいます。』

 『どちらにしても、奴は・・・、苦し紛れのペテン師か、詐欺だと思うよ。 そして、俺たちだけではなく、Hさんも騙されている気がするな〜・・・・・。 それに今日持ってきた30万、すべてピン札だ。 俺が貸した金もピン札・・・・。 番号を控えたわけじゃないが、もしかすると貸した中から持ってきたって感じだかもしれんから、もう少し残り金があるかもしれん・・・。 まあ、とりあえず、調査と並行して、三日待ちましょう。 ペテン、詐欺じゃないといいね。』

そんなわけで・・・・どうなることやら・・・・・(笑)

普段、お金を貸すなんてことはないのですが、何故貸したのか・・・・・。

このHという、連帯保証人のブローカーさんは、当社の社員と仲が良くて、しょっちゅう物件を持ち込んでくれます。

一般的なブローカーと違い、業者間を回りに回った有名物件を持って走り歩いているわけではなく、独自のルートを持ち、業者物件だったとしても、きちんとした物を持ってくるのです。

そして、数回ですが、実際に取引をさせていただきました。

そのHさんが、自ら連帯保証人になるとまで言って借金を申し込んできたのですから、余程の事だと思い貸しました。

でも、こんなお金は、会社から出したら、毎日、一生懸命頑張ってくれている社員たちに申し訳がないですし、そもそも当社は金融業者ではないので、個人的に私が出しました。

もちろん、金利なんていらないです。

延滞しないようにという思いで、返済期日後は遅延損害金がつきますが、早く返していただければ、それも頂く気はありません。

できることなら、主債務者の不動産業者さんが返済をしてくださり・・・・、うちの担当社員とHさんと・・・、今後も良い関係でお付き合いできることを心から願っています。 

でも、たぶん・・・あの不動産業者さん・・・・、すんなりとは返してくれないんだろうな〜・・・・


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2014年07月18日

1815) 貸金の回収・・・なめられすぎかな?

うむ〜・・・・、貸したお金を期日に返してもらえそうにありません。

基本的に、お金は貸さない・・・・、どうしても貸す時は、あげたつもりで・・・・、もしくは、どうしてもの時は、担保をとる。

そうしているのだが・・・、いつも俺は、甘いな〜って思う。


実は、今回も・・・・。

昨年の話ですが、お世話になっている方から、建設業者さんを紹介されました。

借金返済の為に土地を売りたいとのことだった。
 


私は、買取査定金額を出したが、その金額では借金が消えなかったので、金融機関に顔がきく方に頼んで、金融機関と交渉をしていただき、建設業者さんの借金を残す形で土地の担保を抜いていただき土地を買取した。

そして、その土地を購入するにあたり、建設業者さんに造成工事の一部を負担していただく契約になっていたのだが、払えないということで、当社が立て替えて造成工事をしてくれた工事業者に工事代をお支払いをした。

その後も、建設業者さんが、建て替えた分も払えないというので、当社は、貸金として金銭消費貸借契約を交わし、建設業者さんの自宅の土地建物に代物弁済予約をつけて、7月の末日を返済期限とした。

ここに至るまで・・・・・、土地を高めに購入、工事の一部を負担してもらうことになっていたのにしてもらえない、その後、お金も貸している・・・・ということで、すでに、かなり甘い事をしてきたわけだが・・・・、お世話になっている方から頼まれた経緯もあって、無下にはできないので、これぐらいは仕方がないと思う。


しかし・・・・。

先日、この建設業者の社長と奥様が訪ねて来て・・・・こう言った。 


社長の奥様 『今月末が期限の〇百万円ですが、払えません。 少しずつでも払っていくつもりです。 今月末にも少しお支払しますので待ってください。』

 『そうなんですか・・・・。 でも、少しずつ返されても困るので一括で返してください。 弊社も、それなりに資金繰りがありますので・・・・7末には返していただけないと困るんですよね〜。』

社長の奥様 『実は、新規事業も始める事になりまして・・・・、今の仕事の下請けさんへの支払いもありますし・・・、本当にすみません。』

弊社社員 『今月、工事の代金の入金があるから、それで返すと言ってたじゃないですか。 どうしたんですか、返済予定のお金は・・・?』

社長の奥さん 『下請けさんに払いました。  今後の事もありますので、下請けさんにはお金を払わないといけませんので・・・・。』

ここで・・・、下請けさんに払う金と、新しい商売の金はあっても、うちに返す金はないんかい?と思ったが・・・・、激怒したいのを堪えて・・・唾を吞み込み、にっこり笑って言った・・・・。

 『そうですか〜w それは困りましたね〜・・・・。 7月末の返済なんですが払えないってことですよね〜・・・・・・・。 いいですよ・・・・。 1ヶ月期限を延ばしましょうw』

弊社社員は、私の顔を見て、目をぱちぱちさせて、いいんですか?と言いたげな顔をしていた。

社長の奥様 『ありがとうございます。 今月末、少しだけでも払いますので・・・・。如何ほど、払わせていただきましょう?』

 『いえいえ、大変だと思いますので、1円も払わなくてけっこうですよ。 8月末に全額まとめて返してください。 ご紹介者の顔もありますので、1ヶ月は猶予しましょう。 でも、猶予した期日を守らなかったら、今度こそ・・・、自宅の土地建物を失う事になりますよ。 代物弁済予約が、予約ではなくなりますからね。』

社長の奥様 『いえいえ、それでは申し訳ないので、いくらかお支払いを・・・・・。』

 『いえいえいえ、中途半端に返済してもらっても困ります。 1ヶ月猶予するので、満額返してください。 前にも説明した通り、期日に返済をしていただけない場合、土地と建物の所有権は、当社に移りますし、その後、金融機関・・・・、まあ、何度も説明することじゃないし、わかっていらっしゃるでしょうから・・・、一応復習ということで、家に帰ってから・・・・、確か、民法482条だったと思いますが・・・、調べてみてください。 』

その後、少し世間話をして・・・・、帰っていかれましたが・・・・。

人の紹介だけに、紹介者に泣きつくつもりなのか・・・・、返済をする自身があるのか・・・・、自宅の土地建物を捨てるつもりなのか・・・・? 

たぶん、これまでも、甘々で、買取をして、工事代金が足りないと言えば立て替えて、返してもらえないということで、お金を貸して仮登記をつけて・・・・、紹介者の顔を立てて、こちらが泣いてきたので、また頼み込めば何とか許してもらえると・・・・、つまり、完全になめられているんだと思います。

でも、ここまでなるには、相当の事で・・・・、笑顔で接しながらも、我慢に我慢をしてきたんですよね〜。

そもそもが、代物弁済予約なんてものは、不動産業者としては、かなりの変化球であって、基本的にはしないことで・・・、ここまで至るには、ブログに書いた以上の事がある。

最初の土地売却当初、造成工事を依頼したら、家が建たないような擁壁の工事をしようとするし・・・・、それならこちらで工事をして支払いをしてもらおうとしようとすると、お金がないと言うし・・・・、完全に、なめているんだと思いますし、下請けに払う金や、新規事業の金はあっても、当社に返す金はないということ自体、やはり完全になめていると思います。

私は、今、2つの気持ちがあります。 

ひとつは、ここまでなめたことをされ続けて来たのだから、代物弁済で所有権を移転してやろう。

二つ目は、こんな事で、不動産を取得したくはないで、何とか八月中にお金雄作ってきて返してほしい。

近藤利一 (



実際、8月になっても、実行できるかな〜?

何とか、お金を作ってきて返してくれないかな〜・・・・・・。

たぶん、傍から見て普通に考えたら、返してもらえないのでしょうけど・・・・、心のどこかで、返しに来るから実行しなくていい・・・・そんな甘ちゃんな考え方をしています。


これを実行しちゃうと・・・、後味、悪いんだろうな〜・・・・、返してもらいたくて付けただけで実際、実行したくないだよな〜・・・・・。 

結局、『いっしょに返済方法を考えましょう・・・・。』なんてことになったりして・・・・(笑)

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toshikazy at 01:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月04日

1781) ビジネスへの出資話

以前からビジネスへの出資の話がちょくちょくある・・・というか意外と多い。 

こういう話は、知人を介してとか・・・、何かの集まりでたまたま出会った方とかが、後日にアポを入れてきて、会ったりするわけですが・・・・。

特に多いのが、出資してくれ〜的な、金主になってほしい系の話・・・・。 


こういう事をやりたいけど、資金がないから、出資をしてほしい・・・・成功した暁には、毎月、配当を出します的な話です。

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不動産業という部分で、土地、住宅、ビル等の買取をして大金を動かしているからなのか・・・、金融機関で借りて本業である不動産の買取をしているだけなんですけど・・・・、そもそも私は、金持ちじゃないし、資産家じゃないんだから・・・・個人的にも会社から月給をもらっているわけですし・・・・。

これまでも、いろんな話があった。

中国から車関係の部品を輸入して販売したいとか・・・、パワーストーンショップ・・・・、クラブや、ラウンジを出したいとか・・・、エステ、ネイルサロン、健康食品等・・・・、高級車や高級時計のレンタル事業・・・・、介護関係・・・・海外事業への投資etc

皆さん、それなりにしっかりしたコンセプトは持っているし、話も上手なので、私も興味を持ち、視察など、具体的なところまでいく話もあるのですが、今一歩、乗れない!

最初の段階では、面白そうだな〜と思うのだが、聞けば聞くほどに、その人との距離が近くなるほどに・・・・、これでは成功しない!と思ってしまうのだ。


以前、この人は成功するだろうな〜と思っい出資したことがあるが、その人は、成功した・・・、ちょっとこの人では無理だろうな〜と思いながらも出資したこともあるが、やっぱり無理だった。


これから企業をするということで、挨拶や、営業に来る子で、こいつは成功するな〜と思うやつは、成功するか、成功と言えないまでも、それなりにやっていく・・・・、これはダメだ〜と思う人は、やっぱりダメになる。

成功する人としない人の違いって何だと思いますか???  

行動力とか、明るいとか、変化を怖がらないとか、そんなあたり前の事は置いといて・・・・・。

答えは、嘘がない事と、金の使い方が上手な人です。  


自分だけ儲けようとか、自分だけ得をしようとか、考える人は、嘘が多く、おまけに必要なところなのにケチる・・・、こういう人は絶対に伸びることはできません。

いつも、人と人との繋がりということを言う私ですが・・・・・・。 

人を大切にするということの中の一つに、共に向上をしようという考え方は絶対であり必要不可欠なのです。

そんな相手に、嘘をつくことは、絶対にあってはならない!

そして、人脈づくりには、大なり小なり金は必要!

例えば、仕事仲間や取引先とのコミュニケーションは重要であり、飲んだり食べたり遊んだりしながら、人と意見交換をしたり、人からいろいろ吸収させてもらったり・・・・・。

これには少なからずお金が必要ですし・・・、そういう場で、嘘をついてはいけません。

こういう場で、嘘をつかない人や、気を利かせてさっと笑顔でお金が出せる人は、伸びる人が多いです。

そもそも成功する人は、商売においても、値段の交渉も、嫌な交渉の仕方はしないし、金払いも良いです。

これは、ケチることよりも稼ぐことを考えるからです。


ケチることよりも稼ぐことを考えるからこそ、お金を使う事ができるのです。  

私もかつては、そうでした。

今でこそ、億単位の不動産を買っては売ってますが、駆け出しの頃は、銀行からお金が借りられなくて、金主と呼ばれる人に不動産を買ってもらい、それを売って手数料をいただくというやり方をしていた時期がありました。

雲の上の経営者の方々とお付き合いをする中で・・・・、常に真実を伝えてきましたし・・・、お金がなくて苦しくても、笑顔でお付き合いお金を払いました。

それは、人と人との繋がりとなり、大きな仕事として私のところに帰ってきました。

結局、成功をするかしないかは、人として経営者として最低限必要なことは別にして、最終的には金の使い方だと思います。

私のところに、出資してほしいとか、共同経営してほしいとか、いろんな人が来ますが・・・・・。

コンセプトが良いのに失敗を感じさせるのは、周りの方への配慮や感謝の気持ちがなく、我の事しか考えていないのが見えてしまうから、こいつは、成功できないな〜と思い、出資や共同経営の話に乗れないのです。


最初、口では、良い事ばかり並べて興味を引くのですが・・・、ふたを開けると、少しでも小さな費用と労力で大きな効果を得ようとする甘い考えと、人脈を得ようと努力はするものの人を一方的に利用しようとしているのが、チラチラ見え隠れしているお粗末な人が多いのです。

金はなくても、ないなりの使い方がありますし・・・、都合が良いところだけ助けてもらおうとするのではなく、何事も真実を話してくれない限り、出資も、共同経営もできないですよね〜。

共同経営や出資の話の多くには、必ずと言っていいほど中身に嘘が潜んでいて・・・・、そういう嘘をつく奴は、人に対する気遣いが表面的で本当の意味で人を大切にできないし、自己中心的な考え方が強いので、金の使い方が下手なのです。

口では、それなりのことを言う割に、どこかセコイw  

このブログの主旨から、今回の内容を不動産投資家に例えるなら・・・・、あれこれ知識はプロ並みだが、オーナー側の主張が強く、何事にもいちいち細かく、金の使い方が下手で、瞬間的にミクロで得をするがマクロで損をするタイプ・・・・と言ったら分かりやすいのかもしれません。

ここで一息・・・・

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ありがとうございます。

続きです

実は・・・、1ヶ月ほど前から、人材派遣業に1000万円の投資をしてほしいと、しつこく頼んでくる若者がいるのだが・・・・、コンセプトは、それなりにしっかりしているし、口も巧いが・・・・中身を投資するとチャランポラン。 

彼は、一生懸命私に話をしました。

あれを、あ〜してこ〜して・・・絶対に儲かる。 あ〜いう人を知ってる、こういう人を知ってる・・・・、自分はこういう事ができる・・・、現在、これだけの事業をやっている・・・・、『先日、上場企業の〇〇〇に100人送り込みました。』『今、〇〇という会社と20億のプロジェクトをやっているんですけど・・・・。』

そして、昨日・・・・、『社長、何とか、お願いできませんか・・・・。 今は、社長だけに話をしているのですが、出資していただけないのであれば、他の方にも話をしないといけませんので・・・・・。』

 『うむ〜・・・・。 何と言っても人手不足だから、今回のコンセプトは、非常に良いんだけどな〜・・・・。でも、腑に落ちないことがあるんだよな〜・・・・。』

相手 『腑に落ちない事ってなんでしょうか?』

 『何度も聞いた話なんだけど、すごく顔も広いし、大きな仕事もやっているのに、何故、1000万円ぐらいのお金を出資してほしいのかな〜って・・・・。』

相手 『それは、一度に手を広げすぎてしまいまして、正直資金繰りが厳しい状況なのです。 銀行も貸してくれないことはないのですが、それよりも近藤社長に出資していただくことにより、近藤社長の意見や人脈を期待できるので、銀行に金利を払うよりも、私にとってはプラスだと思うんですよね〜。 近藤社長にも配当を出せますし・・・・w』

 『なるほど・・・w  銀行よりも私ですか・・・・、ありがたいですね〜w  よしっ、1000万円出そう・・・・。 但し、上場企業に100人送った時の契約書と、20億のプロジェクトに、どう絡んでいるか証明できる物を持ってきてください。 それを最終確認した上で、出させていただきます。』

相手 『社長・・・・実は、上場企業に100人送ったというのは、自分の知り合いでして、人を手配したのが自分なのです。 それから、20億のプロジェクトは、某国で工業団地を造る計画がありまして、自分の知り合いが、その土地の一部を買う予定で、その工業団地ができたら、自分が人を募集して工場に入れるつもりなのです。』

 『そっか〜w じゃあ、その100人の人を手配したという事と、知り合いの会社が、それだけの人を送ったと言う裏付けが取れるものでもいいです。  それから、20億のプロジェクトは、これからの話のようですので、その計画と、あなたが、どう絡んでいるのか・・・もしくは、どう絡むのか、私に裏が取れるようにしてください。 なんか、小さな話で1000万円引っ張ろうとする割に、話が大きいんですよね〜。』

相手 『それは・・・・。 100人の手配の件は、知り合いの会社が協力してくれない可能性が高いです。 海外の話は、政府が絡んで極秘に進めているものなので、証拠を出すことは難しいです。』

 『そうですか・・・。 それで、1000万円出すのは難しいんじゃないですかね〜・・・・。 私も社長とは言っても、会社から月給をもらっているわけで、私にとっても1000万は大金ですから、出すのであれば会社から借りて出すことにするつもりなのですが、今の嘘か本当が分からない話で貴方の力量を判断することはできないので、無理ですね〜・・・・。』

相手 『他の話と、今回の話は、別の話ですし・・・、この話は確実に儲かる話ですので・・・、何とか1000万円出してもらえませんか・・・・。』

 『銀行も貸してくれるみたいな話をさたけど、それならそれで、銀行で借りたほうがいいんじゃないかな〜・・・・金利も安いし・・・・。 俺は、物件を買取する際に、かなりの金額を借りているけど、この話で1000万円貸すとは思えないんだけど、まあ、借りるところがあるみたいだから、その銀行で借りたらどうかな〜?』

相手 『実際に申し込みをしたわけではないので、本当に貸してくれるかどうかわかりません。』

 『そっか〜・・・。 話が、繋がらないんだよね〜・・・・。 じゃあ、1000万円出資するのではなく、貸してあげるから、何か、担保になるものはないですか???  不動産とか・・・、車や、時計でも構わないよ。』

相手 『担保になるものは・・・・、・・・・・・。 何もないです。』

 『今回のプロジェクトは、面白いと思うし、何となく成功しそうな気がしないこともないんだけど・・・・、俺を引き込もうとするまでのところで、話が大きすぎるんだよ。 背伸びまでは、偉いと褒めてあげるけど、宙に浮いちゃうような話は、信用をなくすからやめたほうがいいよ。 銀行も貸してくれない、今までパッとしたこともない、だけどこのプロジェクトは絶対に自信があるから、1000万円出資してください!と言ったほうが良かったかな〜? いろいろ透けて見えちゃうんだよね〜・・・・。』

相手 『・・・・・・・。 ・・・・・・・。 ・・・・・・・。 すみません。』

 『よしっ・・・・、まあ、こうやって知り合ったのも何かの縁だから・・・、物件の情報をあげようw  これら物件を売ってこれたら、紹介料を払いましょう。 物件は数千万〜数十億物件までいろいろありますが、成約できたときの成功報酬ですが、紹介料は、小さなもので数十万、大きな物なら、数百万・・・物件によっては1000万円払えるものもありますので・・・・。 今、私ができる最大限の協力は、ここまでです。』

相手 『わかりました。 出資の件は残念ですが諦めます。 物件の件は、ちょっとした宛がありますので、ご紹介をさせていただきます。』

 『出資しないのに、なんだけど・・・。 今回のコンセプトは悪くないと思うけど、ひとつだけ・・・、もしも、資金が集まったとして、もう少しお金を上手に使ったほうがいいと思うよ。 ケチりすぎていて、それでは人はついてこないし、せっかく使ったお金が逆に無駄になる可能性が高い。 生きる使い方をしないと・・・・、お金は使うのが難しいんだけどねw』

相手 『前回、ご指摘をいただいた事ですよね。 何分、元手がないので・・・、調達できた際に、相談だけでも乗っていただけるとありがたいですが、図々しいお願いですよね。』

 『相談に乗るまでもない事です。 相手の気持ち、立場を、優先して考えれば分かることですから・・・、頑張ってください。』

私は、彼に、数千万のものから〜数億単位の物件まで、10案件ほどの物件を渡して、お金の使い方について、ちょっとだけアドバイスをした。

まあ、彼に、これだけの物件を売る力はないだろうし、お金の使い方の難しさは分からないと思うが、知人に紹介された手前、ちょっとしたチャンスとアドバイスをして、今回の出資の話はお断りさせていただきました。


今回は、個人で出資をしてほしいと頼まれた話を書いたが、不動産の買取をやっていると、プロジェクトへの誘いの話もちょくちょくあるが、乗っかれるような話は少ない。

大きな事を行って引き込もうとする、もしくは、お金の使い方が下手というか、自己中心的な考え方の人が多く・・・・共に・・・の話ができない人が多いです。

良い出資の話であれば乗りたいですし・・・・、不動産の買取の話も、もちかけた相手も、当社と、お客様にとっても良い話しであれば、喜んで乗りたいと思っているのですが・・・、そんな話は、そうそうあるのではありません。

今日は、ビジネスへの出資の話でした。 



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toshikazy at 01:31|PermalinkComments(12)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote