女性 不動産

2013年06月05日

1593) 27年ぶりの再会

不動産業界には、いろんな経歴の女性がいる。 

高校、大学を普通に出てきた人、普通の主婦の人、離婚をして子供を育てながら仕事をしている人・・・・。

士業系から来た人、建設系から来た人、水商売から来た人・・・・・。

何にしても、この仕事は、力仕事ではないし・・・女性の繊細な部分や、あたり柔らかなコミュニケーション能力が活かせる業界であることは確かで、特に歩合色の濃い業界だけに、年収1000万円以上稼ぐ女性もけっこう多い。

デーハーな人から、ミージーな人まで、いろんな方がいらっしゃるのですが・・・・。

今日、土地の取りまとめを専門にやっている、70代の不動産屋さんが、娘さんを連れてきたのだが・・・・、ちょっと派手系の40代の女性で、カラフルなエルメスのバッグを持ち、腕にはダイヤ入りのカルティエのタンクをして、バンクリのロングネックレスをして、バブリーな 不動産レディーという感じだった。

どうせ、ここまでするなら、昭和のシャネルのスーツでも来てくれば、面白いのにな〜なんて思ったのだが、そこまでのバブリーコーディネートではなく、高価な物のオンパレードの割には、意外と上手にコーディネートをしていた。

総額数百万を身に着けてるな〜と思いながら・・・・・、この人、仕事できそうというよりは、儲けてそうな感じ・・・・・このバブリーな女性・・・・どこかで会った事があるな〜なんて事も思いました。

うむ〜・・・・・、どこで会ったんだっけ???


世の中には不思議な事があるものです。

どこかで、会ったことがあるのは確信していたものの、最初は思い出せなくて・・・でも、思い出しましたw

27年ぶりの再会www

昔・・・・、まだ、ディスコという遊び場が、名古屋の、住吉、プリンセス、女子大にあった頃・・・・、常連同士で、しょっちゅう遊んでいたお姉さまに再開してしまった。

 『ん?  社長、失礼な事言ってもいいですか???』

社長 『何ですか???  失礼な事とは・・・?』

 『うむ〜・・・・・、このお姉さん・・・どっかで見た事あるんだよな〜・・・・、他人のそら似って奴かな〜?  ね〜、お姉さん、この業界長いの???』

お姉さん 『11年ほどですけど・・・・・・・。』

社長 『近藤社長・・・・。  業界11年と言っても、俺の娘だから・・・・電話番とパソコンぐらいしかできん。 最近は、俺にくっついてきて、土地の取りまとめを手伝ってますけど・・・・。』

 『そっか〜・・・・ん〜・・・・・・でも、どっかで見た事あるんだよな〜・・・。 昔、錦で働いてたとか???』

社長 『いや、こいつは、水には染まっとらんですよ。 一応、俺の娘ですから・・・、昔は、絵画や、宝石を売っていたんだよな〜。』

お姉さん 『ちょっとぉ〜・・・・。 その話はやめてって、いつも言ってるでしょう・・・・。』

 『絵画・・・・宝石・・・・、わかったぁぁぁ〜〜〜www  あはははwww   昔、ペン〇で、よく踊ってただろぉぉ〜www  思い出したぁ〜・・・・、ほらっ、俺たちが、踊りを教えてあげて・・・、その後、ゴジラとかビョウキで、御馳走してくれてたじゃないかぁ〜w 俺、十代で、金持ってなかったし・・・。』

お姉さん 『・・・・、あっ〜 わかった・・・w  普通の踊りだけじゃなくて、たまにブレイクダンスとか、クルクル回ってた・・・・ えっと・・・ リ〜ちゃんだっけ・・・・w』

 『そうそう・・・・w  懐かしいな〜・・・・。  理恵ちゃんだったっけ???』

お姉さん 『違う、それ・・・友達・・・・。  私は、〇〇子・・・・・。』

 『そっか・・・。 でも、顔は覚えてるよwww 懐かしいな〜w』

社長 『なんだなんだ、知り合いか???』

お姉さん 『昔、ディスコに行ってた時の知り合いwww  よく、踊りというか、振付を教えてもらってたぁ〜w 』

 『そうなんですよw 俺、単車に乗ってた頃だから、17ぐらいかな〜? で・・・・、お姉さんたちが、20〜23ぐらいで・・・、ディスコが終わってから、よく、パブへ連れて行ってもらった。  当時は、俺たちは金持ってなかったけど、デート商法のお姉さまたちは、金を持ってるし、車も持ってるし、きれいだし・・・そういう意味では素敵なお姉さんたちだった(笑)』

社長 『そうか・・・。 近藤社長・・・・まだ、40代前半でしたね〜・・・・こいつ、40代後半だから・・・、27〜28年前ぐらいの知り合いですか〜・・・・。』

 『いえいえ、私は、43歳ですよ・・・今年44歳・・・、お姉さまは、たぶん、47〜48歳ぐらいですよね〜w  でも、あの頃、俺たちの仲の良かった年上の女の子たちは、何故か、絵か、宝石を売ってる人が多かったよな〜w  女子大生の宝石売りもいたけどねw』

お姉さん 『そうそうw よく遊んでたよね〜w この子たち、踊り上手くて、めちゃくちゃカッコ良くて・・・・。 それに、二十歳以上の男は客にしちゃってたから・・・・この子たち、未成年でローン通らないし・・・・(笑)』

社長 『前にも聞いたが、おまえ、恐ろしい商売をしとったんだな〜・・・・。』

 『確かに・・・・w  でも、デート商法をやってるだけあって、当時から綺麗でしたよw』

お姉さん 『ありがとうw  でも、り〜ちゃん、太ったよね〜・・・言われるまで、全然分からなかった・・・・w』

 『当時と比べると、20kg以上は、太ったかな〜・・・・ウエストも20cm以上増えた・・・・。 もう、クルクル回れんと思うわwww』

お姉さん 『振付くらいは覚えてる?』

 『メジャーな曲なら、微かに・・・。  でも、ブレイクとかは、たまに遊びでやってただけで、普通に踊ってたじゃん。  どちらかと言うと、パブとかで酔っぱらって、ステージでブレイクをやっていた気がする(笑)』

お姉さん 『懐かしいね〜。 積もる話もあるから、今度、飲みに行こうか???』

 『いいけど・・・・、地上げ屋の娘と飲みに行くわけにはいかんから、このお父さんも連れて行こうw』

社長 『近藤社長・・・・、お父さんは、やめてください。  お兄さんということでお願いします。』

 『わかりました・・・・70過ぎのお兄さんですね・・・。 まあ、遊びの話は、これくらいにして・・・・、電話で言ってた、〇〇市の物件ですよね?』

社長 『そうそう・・・。 これなんですけど・・・。 23筆、地権者15人・・・・、あと3名、ここと、ここ・・・、それから、こっちのところが、まだ売渡、もらえてません。』

 『なるほど・・・・・。 ん〜・・・・、最低でも、ここだけは必要だな。  それから、ここは・・・、なければ減歩が増えるから、全員の価格を下げなきゃならんですわ。  まあ、ここは、どっちでもいいというか、どちらかと言うといらんから・・・。 売らないなら、それはそれで、この人が将来困るだけだから・・・・、でも、可哀想だから、なるべく、いっしょにやってあげよう。』

社長 『これ・・・無くてもいいなら、あと2人です・・・・。 でも、1つだけ残ったら可哀想ですね。 それでも、この人は、売らなさそうなんですけどねw』

お姉さん 『り〜ちゃん・・・じゃなくて・・・社長さんが、最低でもと言った、ここは、私が、何とかできると思うよ。  私のこと気に入ってるみたいで・・・・、10年若かったら、口説いたるんだけど・・・・なんて言って、60代なのにエロエロ光線出してたから・・・・。  私も、エロエロ光線だしたら、売ってくれるんじゃないかな〜・・・・。』

社長 『そんな簡単じゃないぞ。 四十代の出戻り女が、いっちょ前の事を言っとったらあかんぞ!』

 『いや・・・・意外とイケると思いますよ。  変な意味じゃなくて、この、何とも言えない、人好きするコミュニケーション能力は、エロ地主の心を貫通すると思うわ。   ただ、何度も言いますが、こっちの土地が買えないと、減歩が極端に増えるから・・・・両方、落とさないと・・・・というか、売っていただかないと・・・・・。』

お姉さん 『私に、ここの土地の交渉をやらせてよ・・・・。』

実は・・・・・もう、27年くらい昔の話だが・・・・、確か、このお姉さまは、ヒロヤマガタや、ラッセン等の、版画を売っていた人で、二十歳そこそこで、けっこう腕の良いデート商法のプロで、いつも金回りが良くて・・・・プレリュードに乗っていて・・・かなり遊び人だったし、遊び仲間の間でも、人気があった。

それが・・・・驚いた事に、今は、地上げ屋系、不動産会社の社長の電話番、運転手兼、秘書。

お父さんが、七十代ということで、最近、土地の取りまとめを覚えるために付いて歩いているらしい。


 『うむ〜・・・・・、社長、娘さんに、任せてみたらどう???  元、デート商法のプロですよw ただし・・・・そっち系じゃなく、きちんとした仕事をする! とりあえず営業は向いていると思いますよ。 きちんとした仕事を覚えて、お父さんを超える不動産屋になるってのも面白いじゃないですかw』

社長 『あはははw まだ10年早いですわ・・・。  私は、よくわからんのだけど・・・・デート商法というのは、要するに、お客とコーヒー飲んだり、食事をしたりして、仲良くなって、商品を買わせるんだろ???』

 『ん〜・・・・・、ちょっと違うな〜・・・。 茶や飯を食うぐらいなら、俺でも接待しますけど・・・・そういうのじゃなくて・・・・、どちらかと言うと、お客様に気があるフリをして、相手のスケベ心を引き出しておいて・・・・、私が大好きな絵なのぉ〜貴方の部屋に飾ってほしいわ〜とか、私がデザインした宝石だから貴方に買ってほしいわ〜なんて・・・、そんな悪徳商法なんです。』

お姉さん 『私は、そんな売り方はしてないけどね・・・・。 街中で、男の人に声をかけて、近くで絵の展示会をしているんだけど、お時間があればいっしょに見に行きませんか?って誘って、買ってもらってただけだよ。』

社長 『何度聞いても、悪どい商売だな〜・・・・。  その割には、くだらん男と結婚して、泣いて戻ってきたんですけどね。  どうせなら近藤社長みたいな男を捕まえて、しっかり慰謝料もらって別れなあかんわ。』

 『お・・・・・おそろしい話ですね・・・・・。   まあ、冗談はさておき・・・・もう少し土地が纏まってから、具体的な話をしましょう。   これ以上、進まないとなったら、それはそれで、うちの用地課なり、私が出て行くなりして、お手伝いしても構いませんので・・・・・。』

社長 『分かりました。 娘も、珍しくやる気になっていますので、引き続き頑張ります。』

 『よしっ・・・。 頑張りましょうw   ただ・・・・、正攻法でお願いします。 デート商法まがいのエロエロ光線での売渡承諾ではなく、あくまでも、この地域で良い街を作りたいので協力をしてもらいたいということで行きましょう。 』

社長 『分かってますよ・・・・。  近藤社長、馬鹿な娘の、こんな冗談話に付き合っていただきありがとうございました。 』

 『いえいえ、私にしてみると、社長の、冗談話の方が、恐ろしかったですけどね(笑)』

お姉さん 『ん〜〜〜、絶対、あのお爺ちゃん、私に気があるんだけどな〜。』

 『あははw まだ言ってるwww   気があろうが、エロ地主さんだろうが・・・・、何でもいいけど・・・、とにかく、正攻法で、住みよい街をつくりたいという私の思いを伝えて、きちんとした形で、売渡の承諾をいただいてきてください。』


そんなわけで・・・・、27年ぶりに再開した、デート商法の綺麗なお姉さんは・・・・、まあ、年齢の割に、それなりに綺麗な不動産屋のお姉さんになっていました。


でも・・・・、デート商法系から不動産屋になった女性は、初めて会いましたね〜。

将来、お父様の後を継がれて社長になったとしたら・・・・・ある意味、恐ろしい不動産屋になりそうです。

お父様は、地上げ屋系の不動産屋なんですが、堅く、きちんとした仕事をされる方なので・・・・、そこを伝授しておいてほしい物です。

きちんとした仕事を覚えて・・・・・・その上で、コミュニケーション能力を良い方向で活かせれば、お父様を超える不動産屋になるでしょうね〜。


何にしても、27年ぶりの再会・・・・・この業界にいたとは・・・・・・こういう事ってあるんだな〜・・・・・・。


そんなわけで・・・・本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。






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2012年09月15日

1411) 読者さんからの質問(女性のマンション購入)

前回のブログは、アラフォーの独身女性からの質問が多かったです。

8人の人からメールやメッセージをいただきました。

私事ですが、現在、宅地分譲用地のの取りまとめで、バタバタしているので、全員に返信できません。(すみません。)

今回は、ブログで返事をさせていただきます




読者S子さんからの質問

いつも素人さんの為の不動産学校を楽しく拝見しています。
仕事とプライベートを満喫しているリッチな近藤社長に憧れて毎日愛読しています。
今回、勇気を振りしぼって独身女性のマンション購入について も質問させていただきます。

39歳独身 バツはありません。
現在(個人情報のため中略)
27歳で独立をして商売をしてきましたので仕事に追われ結婚をしそびれてしまったというと聞こえが良いのですが、本当のところは恋はたくさんしましたけど結婚したいと思うような人は現れませんでした。
今も完全に諦めたわけではないですけど、どこかに近藤社長[責任感が強くデキる男!それでいてお茶目]がいればのような人が現れたら結婚したいです。
(個人情報のため中略)

現在、近藤社長のセカンドハウス近くの築22年のアパートに一人で住んでます。
(個人情報のため中略)
近藤社長のリッチなセカンドハウスは通勤途中にあります。
ある日、近藤社長のリッチなマンションを横目に帰宅して私が住んでいるマンションを見上げブルーになったことがありました。私は結婚もしていないのにこんなボロマンションに住んで何をやっているのだろうと、ため息がでました。
新しい賃貸マンションを探して引っ越すことも考えたが、引越しで数十万使うくらいなら、それを頭金の一部に加えて、マンション買ったほうが得なのではないかと思いました。
親元には兄夫婦がいて帰ることは出来ないので結婚しないかぎりは独居老人決定です。
世間は独居老人に冷たく自分が老人になってから部屋を借りることができるのか不安です。
今までに払った家賃を計算したら1500万円超えています。
とりあえず掻き集めれば1000万円ぐらいの現金は持っているのと、今まで一度も滞納せず家賃を払って来れたんだからマンション買えるんじゃないかと考えるようになりました。

でもやっぱり借金を背負うのは不安です。
自営だけに収入にムラがあり安定していません。
私の周りには独身女性でマンションを買った人はおらず近藤社長のように頼りになる男性もいないので相談できるわけでもなし自分の考えの正誤が分からないので不安です。

近藤社長のご友人の30代以上の独身女性で一人暮らししてらっしゃる方も多いと書いてありましたが、皆さんはどうされますか?また近藤社長はどうお考えですか?
ご意見聞かせてください。
(以下省略)

ところどころ省略してあります。


ということで・・・・・・、今回、メールやメッセージを下さった方々は、こんなような質問が多かったです。


まあ、買いたいと思う理由は様々ですが、多かったのは・・・・・・・

・家賃を払うくらいなら買えるのではないか?  
・老後の賃貸や、生活に不安がある。  
・マンションを買うことにより、励みができて頑張れる。 etc


私の回答

先日も書きましたが・・・、独身女性のマンション購入・・・・ まあ、基本、賛成です


でも、購入にあたり、気をつけていただきたい事があります。

自分の将来を考えてマンションを見に行ったのに、マンションの最新の設備や、内装の豪華さに、一目惚れしちゃって、相場や利便性や支払いをよく考えずに、買ってしまうという人が多いです。

私の友人でも、そういう奴がいまして・・・・・・、『おいおい、そんな設備やデザインなんて今時、このマンションじゃなくても付いてるぞw 今まで、どんな、あばら家に住んでたんだ〜w  もっと、支払いとか場所とか考えろよw]なんてことがありました。(買ってしまった後でしたけど・・・・。)

因みに、私がセカンドハウスを買って、見せてあげたら、『こっちのほうが良かったぁぁぁ]って悔しがってました。

言い方が悪いですが・・・・・・、ほとんどの女性は、惚れちゃうと周りが見えなくなる・・・・男性のことは、とやかく言いませんが・・・・マンション購入は冷静に


それから、独身で長く仕事をしている人は、負けず嫌いな人が多く、営業マンから融資が通るかな〜?なんて言われたり、最初に申し込んだ金融機関にNOと言われると、ムキになって、『女だと思ってナメてんじゃね〜ぞ!意地でも買ってやる』と、突っ走る人がいるんですよね〜。

大事なことは、その物件を取得することではなく自分の人生なので、そういうときは、冷静なって、もう一度、資金計画を見直して、その上で、無理なく払っていけるかを考えてください。



男も女も、結婚しなけりゃ〜負け組なのか???

そんな事はないです

くだらない相手と結婚したために、自分は不幸な人生だったと思いながら死んでいく人もいれば、生涯独身だったとしても、人生をエンジョイして幸せだったと死んでいく人もいます。

昔、子供を産まない女性に、わけのわからんコメントをしたアホな政治家もいましたけど・・・・・(笑)

大事なことは、自分が幸せかどうかなのです。

幸せのアイテムとして、マンションが必要だと思うのであれば、それは買うべきでしょう


あなたの人生だから、私には、これ以上のアドバイスはできません・・・・・・それを決めるのは、あなたなんです・・・・・


ということで・・・・・ブログランキングの投票をお願いして、今日のブログは、ここまでとします









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2012年06月10日

友人の死・・・・・安らかに眠れ

今日は、悲しいお知らせがあります。 


このブログに、ちょくちょくコメントをくれていた、Yさんが、一昨日、亡くなられたそうです。

一週間に1〜2回、近さま〜と、コメントをくれていたYさんです。

私のブログランキングの順位も気にしてきれていて、

先週、メールをもらったばかりなのに・・・・・・突然の知らせに・・・・まだ信じられません。

私が英語が話せない事を、何とか話せるようにしようと、教材を送るとメールがあり・・・・。

あかん・・・・・泣けてくる・・・・・


彼女は、30代の女性で、香港の金融関係の会社で働いていました。

彼女との付き合いは、何年になるかな〜?

私のブログの読者で、知り合った当時は、東京のファンドで働いていました。

それが、私の下で働いて、不動産を覚えたいと、面接にきたのです。


日本語、英語、中国語ができる優秀な人で、『私の下では、貴女のの才能は活かせないから、不動産関係でも、世界レベルの仕事ができる会社に行ったほうがいよ。』と、断ったのです。

その時に彼女は、『大きな仕事がしたいのではなく、近さまのように、人の人生に係わる仕事として不動産を覚えたい。』と言ってくれたのですが・・・・・・。

何となく、親の気持ちになってしまい・・・・・『せっかく良い大学を出て、海外留学までして、中国語や英語ができるのに、小さな不動産屋の社員になるのは、もったいないから・・・・貴女の事を考えて、うちの面接は不採用とさせていただきます。』と面接を落としたのです。


でも、今、考えると・・・・・・、あの時に、当社で雇っていたら、この若さで亡くなる事はなかったのかな〜?なんて考えてしまいます。

亡くなった理由は書けませんが、病院に運ばれて数時間で息を引き取ったらしです。

私が、FXをやっているので、ちょくちょく予想を送ってくれたり、アドバイスをしてくれたり・・・・。

もう、メールが来ることもないですし・・・・・・こちらから送信することもなくなるわけです。

何か、まだ信じられないです・・・・・嘘か冗談であってほしいと思います。

でも、現実は・・・・・・もうこの世にいないわけで・・・・・・・・。



何が何だか分からないまま、追悼の言葉を送ります。

あんなに元気だったYに、もう会えないなんて信じられません。
こんなに突然、お亡くなりになるなんて、どう受け止めたらいいのか分かりません。
あまりに急な出来事ですので気が動転して、なにを、どう言ったらいいのか、言葉も浮かばず、どうしてという無念さだけが胸中に渦巻いております。

不謹慎かもしれないけど・・・・、Yの人生は、何だっただろうな〜?
大学出て就職して、仕事に追われ続けて・・・・結婚もしたかったみたいだし、子供も欲しがってたじゃないか。
まあ、このまま生きてたとしても、どうなっていたかは、分からないけど・・・・どんな人生だったとしても、ちょっと短すぎないか?
俺の事を、尊敬し、慕ってくれてたみたいだけど・・・・、俺も、有能なYを尊敬していた。
お前も、何かに追われているように働く奴だったから・・・・そういう部分は、俺と似ていた気がするよ。
仕事に追われている者同士、いつか何かの形で、いっしょに仕事ができるような気がしていたんだけど、残念で仕方ない。
今日は、泣くかもしれんが、明日からは、また仕事モードで頑張るよ。

俺も、頑張ってるつもtりだが、Yは、いろんな意味で、俺より全然頑張っていたな。
この世では、働きすぎだったから・・・・・・天国で、のんびりしろよ。
天国には、パソコンもないし・・・・株も為替もないし、クライアントに怒鳴り散らされる事もない。
まあ、明日なのか・・・・何年後か、何十年後か分からないが、俺も、そのうち行くから・・・・・。
とりあえず今は、安らかに眠れ・・・・俺が行ったら、起きろよ(笑)
通夜と葬儀の知らせはあったが、現在、遠方にいるから、スケジュール上、どうしても帰国できない・・・ごめんな。
いつか、また・・・・・天国で会おう。


読者の皆さん・・・・・。

もう今後、Yから、『近さま〜・・・・・。』というコメントが来ることはありません。

なんとも言えない寂しさが・・・・・。

読者の皆様も、Yの冥福を祈ってやってください。 





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toshikazy at 19:18|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote