営業 経営

2017年06月10日

2160)太陽光発電 みなし認定 事業計画書 必須!

本日は、太陽光発電の売電をしている方々に重要なお知らせがございます。(必見)

新制度に対応しないと、せっかくの売電契約が取り消される可能性があります!

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2017年4月1日(平成29年4月1日)から、改正FIT法が施行されました。

今回の、新たなFIT法では、これまでの設備認定という考え方から、新たに事業計画認定という考え方に変わりました。

ここで重要なのは、これから太陽光発電を始める方だけではなく・・・、既に設備認定を取得して太陽光発電の売電している人も、新たに・・・改めて・・・事業計画認定を取得する必要があるということです。

※ただし、平成24年6月30日までに太陽光の余剰電力買取の申込みを行ったものについては、提出は不要なんですけど・・・、要するに、特例太陽光と呼ばれているもので・・・、設備IDが「F」から始まるものは、大丈夫なようです。

現在、すでに取得している「設備認定」は、2017年4月1日からは「みなし認定」という扱いになり、2017年9月30日までに新しく「事業計画認定」を取得(申請かも?)しなければ、以前取得した認定も、取り消されることがあるようです。

つまり、今よりも高い売電契約をしてあっても、事業計画書(みなし認定)を取っておかないと・・・取り消されてしまい・・・、現在の売電収入が・・・無くなる・・・、又は、今の単価で取り直し・・・なんてことになる可能性があるということです。

可能性というと、少し甘い感じがするので、しっかり書かせていただきますが・・・。

2017年9月30日までに提出がなかった場合は聴聞・・・・、それでも提出がなされなかった場合に、初めて認定取り消しになるようです。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

『はぁ〜??? 何言ってんの??? 20年契約してあるでしょう

そんな事を言っても、国家権力には通用しません・・・・取り消します!

でも、やるとことを、きちんとやれば・・・今の売電収入のままです。


2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

みなし認定というか、事業計画書認定に適用される主な認定基準なんですけど・・・・。

1・適切な保守管理・維持管理を行うこと

2・ 送配電事業者が行う出力制御に適切な方法で協力を行うこと

3・ 事業者情報について適切な方法で掲示を行うこと

4・ 経産大臣に、発電事業に係る情報を提供すること

5・廃棄やリサイクルなど、事業期間終了後の対応について、明確な見通しがあること

6・法令・条例を遵守すること等

全部、遵守しなくてはいけませんが・・・、特に重要なのが・・・3と6です。

3・は、要するに、看板設置・・・。

タテ25僖茱35儖幣紊留風で風化しない素材のもので・・・、設備名称、ID、発電事業者名、保守管理責任者名、連絡先等の情報を記載した標識を掲示しなくてはいけません。(20kWk以上の野立て等)

因みに、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。


6は、フェンス等の柵塀の設置(ロープ等は不可)

従来から電気事業法において義務づけられている、事業用電気工作物に第三者が中にに立ち入らないような措置を講じなくてはいけないのです。

因みに、これも、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。

これらについては、やっておかないと取り消しになるのかどうかは、わかりませんが・・・、国家権力に逆って取り消されてしまうといけませんので、やっておいたほうが良いと思いますので・・・当ブログでは、必須と書いておきます。

まあ、太陽光発電も、けっこう、いい加減なものが多いというか、造りっぱなし、放りっぱなしで、中には、柵もしてないものも、ちょくちょく見かけますので・・・、ここらで、きちんとさせたいのでしょうね〜・・・。

と・・・いう・・・言分なのでしょうが・・・。

やるならやるで、構いませんが・・・、しっかり、きちんと、常識的に対応できる状態にしてから・・・改正をしてほしいものです。

確かに、いい加減な施工をしている太陽光事業者や施工者もいますが・・・、私は、最もいい加減なのは、電力会社と、経済産業省だと思います。

ホームページか、メールか、ハガキだけで通達して・・・どんどん変更して、締め切りを決めて、おまけに法改正をしておいて・・・、順番に受付・・・。

毎回、締め切りも一方的に決めておいて、順番だと能書きを言って、対応は遅く、それどころか電話もなかなか繋がらない・・・こちらの状況は一切無視!

4月の初め頃に、提出してるのに、6月の半ば近くになったのに、未だに下りてこない。

これが、できないと・・・既存の太陽光発電の変更認定申請もできないし・・・新規で太陽光発電をしようとしている方々は、足止め状態!


つまり、1月20日〜3月31日までは、新規申し込みも、変更も止めておいて・・・更に、4月1日〜6月まで・・・、足止めをくらっていて、我々は、何もできない状況なのです。

東北の震災の後、政府は、太陽光発電に対して、大風呂敷を広げておいて・・・、まともな対応ができず・・・太陽光事業者に迷惑をかけっぱなしで・・・、今度は、とんでもない大改正をしておいて、またもや、対応が悪く遅く・・・、なにやってんの?って感じです。

国策としてやっておいて・・・日本の国策の対応って・・・、こんなにお粗末なことしかできんのですかね〜???

そして、更に・・・、きちんとしないと、取り消すぞ!って脅しておいて・・・、なのに、対応悪く、対応遅く・・・、困ったものです。

4月に申請した際に、1ヶ月半〜2ヶ月と言っていたのですが・・・もう申請から2ヶ月が過ぎようとしておりますが・・・、おりてくる気配なし!

これだけの大改正をしたら、どれだけの申請があるのか、算数習った人なら計算できると思うのですが・・・、算数ができないのか、故意的に遅らせて取り消し対象者を増やしたいというような、悪意があるのか・・・何れにしても、お粗末すぎます。

すみません・・・、あまりの対応の悪さと遅さに、愚痴になってしまいましたが・・・。

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さて、本年度の改正に伴い、大半の太陽光発電事業者は、事業計画書を提出しなければいけないわけですが・・・、心配なことが、多々あります。

まずは、以前、太陽光発電をした方々が、皆さん、今回の改正を知ってるのかという問題です。

一人一人に、きちんと通達しているのかというと、まあ、しているつもりなんでしょうが、できていないという感じです。

これまでに、倒産した太陽光業者もありますので、今回の改正を知らない人や、申請したくても、もうしたらいいのか、誰に頼んだらいいのか、どうやっていいのか分からない・・・、太陽光難民が多数発生するのではないでしょうか??? 

そして・・・、こういうことになってくると、悪い奴らも現れると思います。

電話で、太陽光発電の売電が取り消される等と言いながら、回避するのに、大金が必要だというような手口で、金をだまし取る詐欺師や、架空請求業者・・・、申請に、とんでもない金額を取ろうとする悪徳業者がダイレクトメールや電話営業をする恐れがあるので、注意してください。

まあ、でも・・・、経産省は、固定買取の20年契約をしておいて、後から、申請をしないと、失効すると脅して、急に改正とかしちゃって、おまけに対応悪い、遅いで・・・、せめて、ぼったくり申請業者や、架空請求業者に気をつけるように注意を呼びかけることぐらいしててほしいものです。

とりあえず、私としては、ブログで、注意を促しておきます。


あとは、私が、太陽光発電の売電をしている方にできることは・・・・。

そんな方々のために、みなし認定の移行の代行手続きをやっている業者を紹介しておきます。

テクナパートナーズさんです。

太陽光発電の工事業者さんなんですけど・・・、申請手続きのみでもやってくれます。

先日、テクナパートナーズの社長と・・・・。

 『みなしの手続き困っている人、けっこう多いんでしょうね〜。』

テクナ社長 『普段、お仕事いただいてますので、近藤社長の知り合いなら、全然やらせていただきますよ〜w うちで工事をしたお客様のは、すでに申請済みですし・・・。』

 『テクナさんに工事をお願いした人は、無料だったでしょ? そうじゃない人は、いくらでやってくれるの・・・?』

テクナ社長 『そんな難しい申請じゃないですから、数千円でいいですし・・・別途かかりますけど、もしよろしければ、設置看板も作りますよ〜。』

 『なるほど・・・。 じゃあ、俺の知り合いって人から連絡があったら、頼むねw』

テクナ社長 『いいですよ〜w 任せてください・・・それくらいお安いご用ですw』

そんな話をしていましたので・・・、恐らく、みなしの移行手続きについて、お願いをしたら、数千円ぐらいでやってくれると思います。

一応・・・、勝手に、電話番号を載せてしまっていいのかわかりませんが・・・。

株式会社 テクナパートナーズ(申請担当 直通) 080−3672−3720

私が、太陽光の申請関係の用事がある時にかける番号です。

もしも、電話をされるのであれば、近藤社長のブログの読者とか知り合いとか、言っていただければ、多分、引き受けてくれると思います。

まあ、そんなに難しい申請ではないらしいので、ネット等で調べて、自分でやってみてもいいかもしれませんけど・・・。


しかし、この改正は、腹立たしいというか。。。

なんというか・・・、改正しておいて・・・、申請しても、いつ移行できるのか分からないって・・・、政府も、ここまで、太陽光を普及させていて無責任ですよね〜。

何にしても・・・2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。

そんなわけで、本日は・・・、太陽光発電 みなし認定 事業計画書について書かせていただきました。

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2017年06月02日

2158) ドローンビジネス 本格化!(転職、起業)

皆さんは、ドローンに関して、どんな印象を持っていますか???

ラジコンヘリに、カメラが付いた程度のオモチャで、空撮ぐらいにしか使い道がないでしょうぐらいに思っているのではないでしょうか?


もしこのような印象を持っているとすれば・・・、ビジネスチャンスを逃してしまっている!と言っても過言ではないくらいのことだと思います。

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先日、愛知県でオープンしたドローンスクールは、テレビ、新聞等、13社が取材に来ましたし・・・その後、テレビや新聞を見た企業や行政、一般の方々まで、すごい数の問い合わせがありました。

私も、この学校のオープンには多少関係しているので、マスコミ対応と、後日、企業様の対応をさせていただきましたが・・・とにかく、すごい注目度でした。

新たな産業革命を起こす、ドローンは、行政から大手から中小企業までが、続々と導入、展開し始めています。

そこで、本日は、行政や大手企業や、中小企業がどのようなドローンビジネスを展開しているのか、その現状を書かせていただこうと思います。

先日、テレビ取材を受けたせいなのか、知り合いや、ブログの読者さんの不動産業社からの、電話やLINEの問い合わせがすごかったです。

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テレビ見ましたよ〜から始まり・・・、翌日は、新聞見ましたよ〜ということで・・・、不動産会社の代表としての仕事をこなしながら、ドローンの対応をしておりました(笑)

まずは、私の空撮の一部を・・・。

弊社の分譲地・・・せんとフィールド88区画を撮影したものです。(飛行禁止区域外から撮影)

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弊社の宅地分譲は、飛行禁止区域ギリギリ入っていましたので、真上からは撮影できませんでしたが、飛行可能エリアの会社から上空110mまで上昇して撮影をしました。

続いて、太陽光発電所も撮影・・・この写真は、何度かブログに掲載しましたねw

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上の写真も、かなり高い高度からの撮影ですが・・・、右下の写真のように低い高度で使うこともできます。

右下の写真は・・・、池の上空、2mぐらいのところから、池の外側を撮影しましたし・・・、左下の写真は、10mぐらいの高さから自分を撮影しました。

結局、私は・・・、今は、空撮しか使っていませんが・・・。

ただ、今後は、もっと多種多様な使い方ができるようにしようと考えておりまして、先日、赤外線を使うドローンのライセンスを取得してきました。


赤外線で、建物の外壁をチェックしたり、工場内でドローンを飛ばして機械た生産ラインのチェックをしたり、野外でサーモグラフィーを使い動物や人の動きをチェックすることもできます。

相当、ドローンの腕も上がり、建物内で・・・ドローンの向きが変わっても飛ばせるようになりました。

今後は、農業分野や、測量、災害救助等でも使えるように、ライセンスを取得していこうと考えています。

うちの愚息は、学生やりながらですけど、インストラクターとして、日々、ドローンを飛ばしたりバラして組立てたりしながら、あれこれ研究していまして、ドローンを活用した産業の育成を頑張りたいなんてことを言っておりますし・・・、私も、ドローンの技術開発部門や操縦の安全性の向上に協力できたらいいな〜と思っています。


しかし・・・今現在のドローン業界の現状は・・・・。

ドローンは、空の産業革命なんてことも言われており・・・、日進月歩で開発が進んでいて、今後、間違いなく拡大していく産業であるのに・・・、人の育成が追いついていないのです。

行政をはじめ、企業が導入しようとしているということは、プロの操縦士が必要になるわけですが、今現在、プロと呼べる人が少なく、趣味程度の素人が騒いでいるという状況なのです。

私も、飛行ライセンスと赤外線ライセンスを取得するために50時間、仕事としての飛行も20時間以上は飛ばしましたし、実技だけではなく学科も勉強しましたが、プロという領域には達しておりません。

正直、ドローン学校で、ライセンスを取ったからといって、すぐに人様から、お金をいただいて仕事ができるほど、甘くはないと思います。

そうはいっても、まだ、業界自体が新しいわけで仕方がないですが・・・

ライセンスを取得した方々も、ドローンビジネスに参入しようと、日々、技術を磨き、知識もつけようと努力しております。

つまり、ライセンスを取得した者は、腕を磨きながら、実際に仕事の依頼を待っている状況です。


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逆に、ドローンを導入しようとしている企業側はというと、ドローンを導入したいが、具体的に自社の業務にどのように使用するのかを検討しながら、技術者やパイロットを探している状況です。

今現在、ドローン操縦士を育てる学校やとろーんの開発業者(供給)の部分と、ドローンを導入したい行政や企業(需要)の両方あるのに、そこが、いまいちマッチングしていないのです。

余談になりますが、私は、自社の物件を空撮したり、知人、友人の不動産業者から物件の空撮を頼まれたり、建設業者から屋根のメンテナンスのための、画像と動画撮影の依頼を受けましたが・・・、どちらの依頼者からも、また頼みたいとお願いをされております。(お金を頂くのが気が引けまして今回は無料でしたが・・・。)

少なくとも、不動産、建設業界では、すでに需要がありますし、今後も確実に需要が伸びると確信ををしました。

需要と供給があるのに結びつかないって勿体無いですよね〜。

この需要と供給のバランスを取ることができるドローンの会社や協会はないのか私なりに調べてみました。


ドローンデパートメント株式会社という、東京・岡山の会社は、すでに、ドローン業界の需要と供給の問題を解決しているようで、スカイエージェントというサイトを運営しています。

ホームページを見て問い合わせをしたんですけど・・・、私の個人的な感覚ですが、ドローン業界に特化している人材派遣会社というか、ドローンパイロットやドローンエンジニアを目指す転職者の支援を行っているようで、教育体制もも整っているとのことです。

国内初!ドローン業種専門の人材派遣・紹介情報サイト【スカイエージェント】


サイトを見ると分かりますが、多数の企業様から求人があるようで・・・。

空撮パイロット、インフラ点検、農薬散布、測量、インストラクター等・・・。

求人内容は充実しており、紹介予定派遣、正社員、人材派遣多様な案件を取りそろえています。


教育面は、実績のあるドローンスクールと提携しており、専門のドローンスペシャリストによる教育やアドバイスを受けることができるので、ドローンの飛行経験がない方も安心です。

すでに、ドローン業界の需要と供給の問題を解決してしまっているわけで・・・、業界の明るい未来が見えます。

ドローンって、最初は、首相官邸の屋根に墜落して注目をあびたり・・・米軍の無人飛行機が、どうこうとか・・・あまり良い印象はなかったのですが・・・、今は、ドローンを活用したビジネスに注目が集まるようになりました。

現在、研究者たちは、ドローンを何に使えるのかを考えて、実用化を目指して頑張っていますし・・・、企業は、ドローンを使って新技術の開発とコスト削減に取り組もうとしています。

ドローンを使ったビジネスは、急速に拡大していくでしょう。

今はまだ想像もしていない様な、ドローンを活用した物やサービスが誕生するんでしょうね〜。

私も、少しだけドローン業界に関わっているので、ドローンの未来が、とても楽しみです。


そんなわけで、本日は、ドローンビジネス 本格化!(転職、起業)というテーマで書かせていただきました。

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2017年04月06日

2146)またもや無断駐車!(某住宅メーカー)

分譲地の近所付き合いは、難しくも簡単であり、簡単そうで難しくもあり・・・・。

大規模住宅街、中小規模分譲地の、一軒だけの場合・・・それぞれ、付き合い方が違う。

その地域には、その地域の、付き合い方ができるわけだが・・・、自治会に対しては、郷に入れば郷に従うというのが一番良いわけだが・・・、住宅街、分譲地内の付き合いは・・・、最初が肝心なのです。

そして、近所付き合い次第で、楽しく住めるし、住むことが苦痛になることもあります。

特に、宅地分譲の場合は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

私も、社員たちも・・・・そんな思いで、お引き渡しをさせていただいておりますが・・・・


そんな中・・・・。


弊社の宅地分譲を購入していただいたお客様から、家の入口にトラックと某住宅メーカーの車を停めらて出られないと連絡がありました。

この電話・・・・もう、何回目なんだろう???

前回の電話までは、社員から、無断迷惑駐車をしている現場の職人や、工事会社に連絡を入れてきたわけだが・・・、仏の顔も三度まで・・・・。

社員が、現場に向かおうとしていたのですが・・・・。

 『おいっ・・・、このお客様からの電話何度目だ? 俺が、聞いただけで、3回は超えてるぞ・・・。 また、停めてる奴がいるって・・・、人の車が出られないようにする奴は、自分もされてもいいって事だよな〜?』

社員 『うちの分譲地内なので、無断駐車をしている業者も、別のお客様の家を建設しているわけで・・・その都度、車の移動と、そこの車を停めないように言ってるんですけど・・・、それに、各住宅メーカー、取引先なので、その下請けさんなんで・・・・。』

 『はっ??? そんなことは関係ない! 建設する業者が、無茶をしてくれると・・・宅地分譲内の、お客様同士が、不仲になるんだぞ。 今、電話があったお客様にしてみると、某住宅メーカーの下請けさんに入口を封鎖された=*区画の人の家の工事をする為に入口を封鎖されている。ということになり・・・そういうのって、後に残るんだわ。 あかん、お前らでは、ぬるい・・・俺が行ってくる・・・。』

社員 『社長が行くと、事が大きくなるので、我々が・・・・。』

 『うるせ〜・・・ 今から、お客様に、電話をして、無断駐車している業者が出られないように入口を封鎖するって了解とっとけ・・・ で・・・でも・・・帰りの足がないというか・・・、、俺・・・車で封鎖して帰るから、現場まで迎えに来てね・・・w』

ということで・・・・無断迷惑駐車の現場にGO!

現場に到着・・・・・。

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まずは、現場監督から・・・。

 『兄ちゃん・・・、ちょっとこっちに来い・・・。 これ、お前のか?』

監督 『はい・・・。』

 『ここに車停めて、奥の人たち、出られないと思わない? まあいいわ・・・。 俺、車停めたまま、帰るから・・・、お客様のムカつきを、お前も味わえ・・・w お前の会社、立派な会社じゃないか・・・残念だわ・・・。 社長か、それなりの役員から詫びの電話があったら、車移動したるわ。』

監督 『すみません。 今すぐ、移動します。 申し訳ございません。』

 『はっ? 何回目だ? 俺は、うちの社員たちほど甘くね〜ぞ。 奥の人、封鎖してるよな〜? 1万歩譲って、停めたかったら、奥の方に了解をもらってから停めるのが常識だよな〜? で・・・了解とったの? 』

監督 『いいえ・・・。 すみません。』

 『あのな〜。 人に迷惑かけたらあかんってこと、幼稚園で習わんかったか?』

監督 『習いました・・・。 すみません。』

 『お前は、小さい頃に、幼稚園の先生や、親から、人に迷惑かけたらあかんって教育受けてないのか??? しかも、何回目だ??? お前、親いない子で、義務教育も受けてないのか? それなら、今回は許す。 カンボジアでも、そういう奴は許して常識を教えてきた。 でも、お前の会社は許さんぞ! 今後、うちの宅地分譲で、お前の会社で建築をするというお客様には、土地を売らない! お客様が建てたいと言ったら、今日のことを話して、絶対にやめてくださいと阻止する。よしっ、俺は、とりあえず帰る・・・。 泊まっていくか、歩いて帰れ!』

監督 『すみませんでした・・。 本当にすみませんでした・・・。』

 『本当に反省していないと思うけど、反省の色はあるな。 奥の家の人に謝れ! 二度と、このようなことのないようにしますと誓って許してもらえ。 お客様が許してくれたら、俺も許す。 よしっ・・・俺も、いっしょに謝ってやるから、来い・・・・。』

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そんなわけで・・・奥の家にお詫びに行きました。

まずは、私が、謝り・・・、犯人はこいつですと・・・突き出しました。

某メーカーの監督は、平謝り・・・・。


 『この宅地分譲の中で、建築をする際に、多少の迷惑は、お互い様の部分もあるのは分かる・・・、建築も解体も、ご近所さんはお互い様だ! でもな、せめて、迷惑をかけると思えば、一言、言いに行けよ! 社名を名乗って、どこの建築をするのに、必要なので、ここに車を停めさせてください。 そしたら、嫌って言わないと思うよ。 なんで、それができんの? 建築する側が、ちゃんとしないと、お客様同士が不仲になるかもしれんだろう??? そんなこともわからんのか?』

監督 『はい。 すみません。 以後、気をつけます。 本当に申し訳御座いません。 すみませんでした。』

そんなわけで、とりあえず・・・監督を片付けて・・・続いて、別のトラックの現場の人たち・・・。

まあ、現場の人たちは、片側に寄せて停めていたし・・・私から言わせれば、工事のルールを徹底させていない、建設会社が悪いわけだから・・・、監督よりは、少々、緩めに怒って終わった。

結局、私は、車を置いて帰ることはなく・・・車に乗って帰った(笑)


まあ、建設業者に、私の宅地分譲セントフィールドへの思いを理解してもらおうとは思っていないが・・・せめて、お客様同士が、仲良く暮らせるように、最低限、配慮してほしい。

先ほども書きましたが・・・、建築するときは、クレーンが来たり、生コン車が来たり、その他、多くの業者が出入りするわけで、お互い様なんだから、車を停めるななんてことは言えないんですけど・・・、せめて、所有者に挨拶ぐらい行って了解をもらってからやらないと・・・、真面目な話、お客様同士のご近所付き合いに影響が出るんですよね〜。

宅地分譲を企画する際に、家の位置、日照、駐車の位置等を予測して、少しでも快適に住んでいただけるように、減歩を増やしてでも、とにかく住みやすい住宅街を・・・と思って、創っているわけで・・・私は、お客様に、買ったことを後悔されるのだけは嫌なんです。

そういう意味で、工事の際に、断りもなく、奥の人が出られないように、封鎖されてしまったら・・・、お客様が気分を害するわけで、これまでの事が台無しじゃないですか・・・。

現場監督には、けっこう厳しい事を言いましたが・・・、監督という立場であれば、自分が建てているお客様の住宅のことだけではなく、お客様が先々住みやすいように、ご近所の方々に不快な思いをさせないように考えながら、工事をしていただきたいです。

そういう意味で、そこらの空き地の無断駐車と、今回の迷惑無断駐車では、わけが違うので、かなり腹が立ちました。

真面目に・・・真剣に・・・、お客様同士は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

そんなわけで・・・本日は、またもや無断駐車!(某住宅メーカー)というテーマで書かせていただきました。

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