営業 経営

2017年08月12日

2174)親から子へ ROLEX・・・意味

皆さんは、時計、好きですか?

不動産営業って、そこそこ高価な時計をしている人が多いのですが・・・。


普段、仕事をしていると、商談相手から・・・『近藤社長、時計お好きなんですか?』なんてことを聞かれますが・・・。

まあ、ビジネスのネタ振りなんでしょうけど・・・、

相手が、本当の時計好き・・・、もしくは、時計を不動産屋のステータスとして頑張っているような人なら、とても嬉しいネタ振りですけど・・・、たいして時計の事を知りもしないのに・・・、時計をステータスとして頑張っているわけでもないのに・・・、ちょっとしたネタ振りや、営業のつかみのために、時計ネタを振ってくる人は、はっきり申し上げて、不快以外の何ものでもない。

特に、興味もないのに価格を聞かれたり、知ったかぶりして話されたりすると・・・イラっとするというか・・・、そんな話は、しなくていいよって思います。

私は、好きは好きですけど・・・、専門的というか時計オタク的な好きではなく・・・経営者のステータスとして・・・、10年ほど前までは、時計好きだったという感じですかね〜・・・。

本日は、私の一番大切な時計をお見せしましょうw

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25年以上前に、ローンで買ったロレックス デイトジャスト(16233)です。

この時計は、当時、20代前半の私が、精一杯の見栄を張って買ったもので・・・、数十万の時計ですが、当時の私は、この時計が似合うような男になろう!なんて事を、真剣に思っておりまして・・・それはそれは大切にしていて・・・、毎晩、磨いて、枕元に置いて寝ていたくらい大切にしていました。(懐かしい・・・w)

実は、この時計を押入れの奥から出してきまして・・・・。

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保証書もありましたw

時計を見ながら、働きまくった・・・あの時代・・・もちろん、遊びまくりましたけど・・・、懐かしいな〜・・・。

最初に買ったのが、ロレックスのコンビ・・・、続いて・・・ブルガリブルガリのコンビ・・・。

ロレックス、デイデイト金無垢・・・、続いて、デイデイトプラチナ・・・。

ロレックスサブマリーナのゴールド・・・フランクミューラーのロングアイランド・・・、HUBLOT・・・、ハリーウィンストン・・・、カルティエのトュールビヨン・・・、パテックフィリップ・・・。

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最近は、夏はハリーウィンストン・・・、冬は、写真左のパテックをしていることが多いです。

でも・・・、やっぱり一番大事な時計は・・・最初に買った、ロレックスのコンビ・・・。

ロレックスという時計は、昔流行った感があって、今時は、正直、繊細ではないしデザインもダサいですけど・・・、単純で頑丈で、ある意味良い時計だと思います。

ずっと押入れにしまってあっても、4〜5回、振ったら・・・動き出しました・・・www

懐かしいし・・・ダサ可愛い時計です。

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実は、今回、この時計を息子にプレゼントしました。

本当は、新品のロレックスのデイトナをプレゼントしようと思っていたのですが・・・、今のところ手に入っていません。

手に入ってないというか、デパートの外商に騙されまして・・・。

一昨年だったかな〜・・・、某デパートの外商が、私と、ある取引と約束をしまして・・・そのお礼として、デイトナの新品を調達してくることを約束したのですが・・・、未だに、納品されません。

毎月ぐらい請求しているのですが・・・、他のものに変えてくださいとか・・・、手に入りませんとか・・・。

約束した当時から、手に入れにくいことを知っていて・・・なんとか手に入れてくると約束をして、私に借りを作るようなことをしておいて・・・、その後も、デイトナを、チラつかせて、外商の商品を売りつけて・・・今更、やっぱり手に入りません!は、ないですよね〜。

外商が、『他の時計にしてください・・・、デイトナ以外なら何とかしてきます。』と言うので・・・。

『じゃあ、マリンスポーツ用に新型のシードューエラー!』と言っても、それも手に入りませんとのこと・・・。

これって、完全に詐欺商法だと思うのですが・・・今度、弁護士から内容証明送ってみます。

そんなわけで・・・、詐欺デパートの外商を待っていても仕方がないので・・・、私が、一番大切な、ロレックスのコンビを、息子にプレゼントすることにしました。

息子21歳・・・・、私が、今の息子と同じ年くらいに買った時計を、息子がつけるというのは・・・、なんとなく、面白いかな〜と・・・。


息子の反応は・・・・。

私が、この時計への思いを語りながらプレゼントしたからなのか・・・意外と、喜んでくれましたw

息子 『ありがとう。 何か、特別の時に使うよ。 面接とか、付けていったら変かな?』

 『う〜ん。 面接時の話の持ってき方次第だな・・・。 ナチュラルに、そこに話を持って行き・・・、父から貰った時計をネタにして・・・、その会社の歴史や、その会社や、会社の商品への愛着とか思いとか、この時計と関連付けて・・・面接官を、グッと、引きつけて・・・感心、感動させる自信があるから付けて行ってもいいんじゃないw』

息子 『う〜ん・・・。 お父さん、最初から、落とし所を決めて、そこに持っていくもんね・・・。 たぶん、お父さんなら、自然に時計の話に持って行って、キュって締めるんだろうけど・・・、う〜ん・・・自分の面接では・・・無理だと思う。』

 『だから、ナチュラルに、時計の話に持っていければって言ってるだろ・・・。 流れを作って、引きつけて・・・、撃つのを我慢して、さらに引きつけて・・・近距離まで引きつけて、撃つ! 引き付けるには、魅力が必要なんだ・・・それを、どう出すか、なんだけど・・・やっぱ、お前には無理だwww』

息子 『ん〜〜、他にも、スーツを着ていく場面はあるから、そういう時に付けるよ。』

その後・・・、時計の時間の合わせ方を教えて、軽く自動巻の原理を教えて、話は終わったのですが・・・・。

本当は、ダセ〜時計だな〜とか、思っているのでしょうが・・・、私が一番大切に思っている時計ということで・・・・気を使ってくれているようです(笑)



人から人へ、時計を贈るって・・・意味があると思うのです。

好きな人に時計を贈るのは・・・、いっしょに時を歩んで行こう!みたいな意味があると思うのですが・・・。


親から子へ時計を贈る!

最初、新品のデイトナを贈ろうと思った時は、馬子にも衣装的な感覚で、多少は立派に見えるんじゃないかとか・・・分不相応なものを身に着けることで、気持ちも引き締まったり、持っているものに見合うように頑張ってほしいとか・・・そんな気持ちだったのですが・・・、

今回の、私が、若い時に背伸びしてローンで買ったロレックスをプレゼントした意味は・・・・。

あんな、25年以上前に買ったような、古いロレックスなんて、喜ばないのは、分かっています。

私が、何故、このロレックスが、一番大切な時計なのか・・・・。

そこに答えがあります。

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このロレックスは、私の、ハングリー精神の塊なんです。

今は、数十万のロレックスなんて、良い時計だとは思ってもいませんし・・・欲しくもありません。

しかし・・・、20代前半の当時の私には、この時計が、最高級腕時計で、背伸びしまくりの、身分不相応な時計でした・・・。

私は、これまで、子供に、いろんなものを与えてきましたし・・・これからも、与え続けるでしょう。

でも、ハングリー精神を教えることはできませんでしたし、これからも教えることはできないと思います。


順番からいったら、親の方が先に死ぬわけで・・・子供に、財産を残したところで、そんなものは、すぐになくなります。

このブログの読者には、不動産屋が多いので、分かっていただけると思いますが・・・人が、財産をなくすことなんて簡単ですし・・・不動産屋は、そんな人をたくさん見てきているはずです。

世の中で、強い奴は、金を持っている奴ではありません。

常にハングリー精神を持ち続けている奴は、強い・・・強いだけではなく、厳しくも優しくもなれる。


ハングリー精神というものは、生きていく上で重要なものです。

ハングリー精神を、教えることはできません。

たとえ、厳しく接したり、貧しい環境を作っても・・・、そんなものは、所詮、作られたフィールドでの事であって・・・、本当の意味のハングリー精神は身につきません。

創業者の苦しみは創業者しか分からないのと同じ事です。

親は、子供に苦労をさせなければいけないと知っていて・・・子供に苦労はさせたくない!

もしくは、子供に苦労をさせるが、本当の苦労はさせたくない。

すみません・・・話が、少し逸れましたので、修正しますが・・・。


この時計を贈った意味は・・・。

これを贈ったからといって、息子に、ハングリー精神がつくわけではないのですが・・・。

せめて・・・。

原点に何があるのか、感じろよ!

この時計に何が、つまっているのか・・・考えてみろよ!

何故、この時計が大事なのか・・・つまり、ハングリー精神が、どれだけ重要なものであるか、実感はできなくても、せめて理解しろ・・・、それで、お前の人生が変わる


今回の、親から子へ ROLEXの意味は、そんな思いが込められているのです・・・。

まあ、息子にしてみたら・・・めっちゃ重いでしょうけど・・・(笑)


その日の深夜・・・3:00。

息子の部屋からスカイプで友達と遊んでる声が・・・部屋に入り・・・。


 『うるせ〜ぞ・・・ 何時だと思ってんんだ

息子 『ん・・・。 さっき、もらった時計・・・自動巻きだから、時計しながらガンダムやってる。』

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 『てめ〜・・・。 なめてんじゃね〜ぞ! 俺の血と汗と涙の結晶を・・・、ゲームに使いやがって・・・。 俺は、営業回りしまくっての自動巻きしてたんだぞ。 お前は、新品のデイトナが来たら、それやるから使え・・・、俺の時計、返せ・・・。』

とりあえず・・・左手を取って、腕式十字固め・・・、時計を外した後・・・、そのまま腕折ったろかと思いましたが・・・死にそうな声を出していたので、時計を取り上げて腕を放してあげました。

親から子へ ROLEX・・・意味は・・・、ガンダム???

時計をプレゼントする時は、やっぱり、新しい時計にします。

まあ息子は、息子の人生なので・・・自分で好きな、時を刻めばいいと思います。


そんなわけで、親から子へ ROLEX・・・意味というテーマで書かせていただきました。

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2017年07月26日

2171)お金の歴史と不動産

前回の話は、お金の歴史を書かせていただきました・・・。

物々交換から、お金ができて便利なツール化をしてきた背景には、人々が信頼して使えるものであり、お金も、ビジネスも、人間関係も、全ては信用が大切であることを書かせていただきました。


写真 1


紙幣や硬貨も、今では、デジタル化が進み・・・、ちょっと進みすぎた感というか、やりすぎた感がでてきているように思うが・・・。

皆さん、ご存知だとは思いますが・・・、世に出回っている紙幣や硬貨と、デジタル上の数値は、全く合わない状態で、世界中の人が、同時に預金を下ろしたら・・・パンクする・・・というか、そもそも、デジタルで勝手に作られたお金が多すぎて、5分の1も下ろせないはずです。

まあ、それだけ、デジタルへの信用が高くなったということです。

現在、人々が、信頼しているお金は、デジタルということになります。

当然に、なんでもかんでも、時代に合わせて、デジタルになってきました。

法人同士の取引は、基本、銀行預金をおろすことははく、振込で支払われ・・・支払いを受けた法人も、各方面に振り込むわけで・・・、それが、各社、各個人に回り回って、数字が飛び交っているだけの状態です。

まあ、人が、便利さと合理性を追求した結果であるわけですから・・・、現代のデジタル化したお金を信頼しているわけで、お金と同じく、現代のビジネスや、人間関係を追求していくとアナログが消えつつあり、デジタル化されています。

石や貝殻のお金から、金銀等、紙幣、貨幣・・・デジタルまで・・・、いつの世も、信用できるツールであり、それが時代とともに進化していることには変わりがないわけで・・・、金、人間関係、ビジネスは、どこまでいっても・・・、全ては、信用の上に成り立つということです


お金の歴史は、人間が便利さを追求する中で信頼出来るものとして進化してきたわけですが・・・。

今回は、不動産の話をさせていただきましょう。


不動産というと、現代の日本では、土地だけではなく、建物も不動産ということになりますが・・・、歴史を遡る上で、土地という考え方をしたほうが分かりやすいので、まずは、不動産の歴史=土地の歴史としてスタートします。


なぜ、不動産=土地という観点で書かせていただくのかというと・・・。

過去〜現代社会における、不動産というものは、各国、見解がバラバラです。

土地は不動産、建物は動産的発想で考えている国もありますし・・・、国々で、不動産に対する考え方は、まったく統一性がありませんwww

途上国の中には・・・、国、県、市、その他、地域のルールによって、所有権や使用権が、バラバラ状態で、国に登録している所有者と、県、市、地域での認識が違うなんてこともザラにありまして・・・日本人からすると考えられない状況の場合もあります。

まあ、一部の先進国以外は、グチャグチャ、適当と思っていたほうがいいと思います。

まあ、政治、経済、文化、宗教等、を考えると・・・、世界共通通貨、通貨の統一よりも難しいと思います(笑)

実は、不動産の歴史というのは・・・・、極端な言い方をしますが・・・、昔も今も、その場所を、占領、支配することが、所有権と言っても過言ではないですよね〜。

要するに、現代の不動産という考え方をする前に、国、団体等の領土、縄張りという考え方をすると、領土、縄張り争いにより・・・、使用できるエリアが決まるわけです。

これは、私の勝手な見解なんですけど・・・・・。

歴史上は、農耕が始まるようになってから、土地の所有権が・・・ということになっておりますが・・・、私的には・・、農耕が始まる前から、土地に関する所有権というものはあったと思います。

当然、原始人も、食料を調達する狩場や、水を調達する場所が必要だったわけで・・・。

最初は、1家族が、そのあたりに住んでいて・・・、他の家族と出会い・・・、そこで、争ったり、仲良くなったりしながら・・・、人数も増えていき、役割分担をしながら、どんどん領土を広げていったと思うのです。

つまり、1家族も、自分が住んでいた周りを所有権だと思っていたでしょうし、集団になってからも、集団が所有している領地、もしくは、その中でトップに立つリーダーの領地だと意識していたでしょうし・・・、その集団の家族が住んでいる場所は、コミュ内での所有権ないし賃借権が認められていたはずです。

それが、農耕をするようになってから、もう少し明確化してきたということで、現在の、所有権、賃借権、小作権、地役権等に近いものになったのではないかと勝手に思い込んでいます。

もう少し・・・分かりやすく説明しましょう。

そして、農耕が始まり、人々は集団で、コミュニティーを作り生活をするようになる過程で、自然にリーダーができて、ルールができていきます。

その集団、コミュの中で、優秀な人ほど、食料や、衣料、不動産を与えられたでしょうし・・・、当然に責任の大きな仕事を任されたと思うのです。(衣食住の配給)

組織が大きくなっていく中で、土地を多く与えられた者は、そこで、一人では農耕できないので、小作人みたいな人ができて・・・中間管理職的な立場でありながら、それなりに裕福な生活になるでしょう。

小作人は、農耕作業をして、中間管理職は、農作物の一定量を、組織に納める・・・・、もしくは、全部を納めて、一定量をもらう・・・・そうやって、組織は大きく成長していき領地も大きくなります。

そのうち、組織と組織が戦い(領地)土地の奪い合いになり・・・・どちらかの組織が勝つか負けるか、又は、戦いをやめて、組織同士の、新しいルールが決まる等・・・・、歴史は、それを繰り返してきているわけです。

すなわち・・・、歴史、イコール、土地の奪い合い!と言っても過言ではないということです。

近藤利一 講演


近代は、基本的に国同士が、領土を主張し・・・その中で、その国の法律により、土地の所有権、賃借権等が生まれ、国によって、国民に与えられ・・・誰でも取り扱うことができるようになり、土地が価値を持ち、買う、売る、貸す、借りる、管理する、仲介する者が現れ、国民の社会生活の中に浸透してきました。

日本は、民主主義の発展、高度成長と共に、不動産市場も拡大し、自らが使用するためのものだけではなく、投資の対象としても取り扱われるようになりました。

つまり、不動産投資は、従来の収穫を得る土地(不動産)から、貸して収益をあげるというように、形を変えていきました。

近年では、多種多様な形態の不動産取引も増えてきましたが、これは、土地が時代の変化と共に歩んできた事の足跡(証拠)だと思います。

組織の中で、どれだけの耕作地を持つか・・・現在は、先進国に住む我々は、どれだけのお金を生む不動産を持つかに、時代とともに変わってきました。

未だに、感覚が変わっていない地主さんもいますが・・・、つい数十年前までの地主は、どれだけの耕作面積を持っているか、どれだけの敷地の家に住んでいるかが、ステータスでした。

私も、不動産業を始めた頃は、そんな地主さん相手に、すごいですね〜・・・と話をしていましたが・・・、最近は、そんなもんは、売れるうちに売って、都会の不動産を買いなさい!なんて話すようになりました。

『田舎の1万坪より、都会の100坪のほうが価値がある。』というのが、近年・・・大地主さんへの、私の口癖です(笑)


前回は、お金の歴史を・・・お金は、人と人が信用して使える、ツールとして、時代とともに進化してきたと書きましたが、これは、100%人が作ったものです。

土地は、我々人類が作ったわけではなく、元々あるもので、それを、国は領土として主張し、我々は、国の中での所有権というもので主張しているわけです。

ここまで・・・・しっかりと、復習して、頭の中を整理してから。次に進んでください。

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投票、ありがとうございます

続きです・・・・。

さてさて、話は、現代の、お金と、不動産の関係に・・・・。

物々交換から、お金ができて、最近ではデジタル化して世界を飛び交うようになり・・・・、土地は、法律が整備されて、日本では、土地、建物の所有権というものができて・・・。

戦後、誰もが願ったのが夢のマイホームがほしいという願望です。

これまで、不動産を持っていなかった、一般の方が、一軒家を購入したいという願望を持って必死に働いて、お金を稼いで、家を買いました。

日本政府も、戦争の後、復興を目的として住宅取得の応援を積極的に行いました。住宅を供給するという取り組みを官民一体となって、家を持つ人が増えました。

不動産の価格は急騰し、一戸建てを持てない人は、分譲マンションなどが建設ラッシュ・・・郊外では、鉄道会社などが沿線を宅地化計画を進め、ドーナツ化現象により新興住宅地が、どんどん増えて、郊外の戸建てラッシュとなりました。

今は、結婚したら家を持つという感覚の方も相変わらず多いですが・・・利便性を最優先し家を持たないという人も徐々に増えています。

そして・・・、一般の方が、自分が住むための不動産ではなく、投資用の不動産を購入して、人に貸して収益を得ようとする人も増えまして・・・これが、不動産投資の始まりでもあります。

元々、家を貸す、ということについては、江戸時代?ぐらいだとお思いますが・・・、そうとう古くから行われてきたことですが、不動産投資という感覚ではありませんでした。

投資という目的ではなく、不動産を持ている人が貸家やアパート、借地をやっていたというだけであり、不動産投資という投資目的として行っていたことではありません。

一般の人たちにとって不動産投資の歴史は古いようで浅く、一部の富裕層が不動産を化して賃料を取っていたわけで、敷居の高いものでした。

つまり・・・、一般の人たちにとって不動産は、借りて利用するものというのが常識 取得して使うものという感覚になり 不動産は投資の対象であり自分たちにも手が届くものという感覚の人が増えたということです。

もちろん、不動産投資も、誰でも成功するわけではありませんし、簡単ではありません・・・。

しかし、土地、不動産は、限られた資源みたいなものであり・・・、私は、このブログを読んでいる皆さんが、不動産を取得して、お金に変えるということにトライしていただきたいと思っています。

簡単に言ってしまいますが・・・、原則、不動産投資とは、賃借人のお金で、資産を増やし・・・うまくいけば、資産を増やしながら、キャッシュフローも見込めるものなのです。

不動産投資を覚えて、収益用不動産を取得すれば、資産を増やしながら、お金儲けもできるわけです。

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さて、ここからが、本当の意味で今回の重要なところなのですが・・・・。

お金の歴史と、不動産の歴史について、書いてきました。

不動産投資を勉強してきた人にとっては、何を当たり前の事を書いているんだと思われた方もいるかもしれませんが・・・・、

歴史について、ここまで読んで、何か気づきませんか???

人々の信用で成り立っているお金というもの・・・、そして不動産の所有権というものも・・・、近代社会になってから確立したものなのです。

そして、お金、不動産、共に、この数十年の進化のスピードは、凄まじい速度で進化をしていると思いませんか???


人の寿命は、昔よりも伸びたと言っても、20年余・・・・、お金のスピード、不動産の多種多様化は、昔と比べて、何十倍? 何百倍のスピードで進化しているのでしょう???

人生は、一度きり・・・後悔したくはありません。

このブログを読んでくださった人には、時間を大切にしていただきたいです。



これから、私が書く事は、私の本音です。

おそらく、私も皆さんも、先輩、親から、貯金をしろと教わってきたと思います。

確かに、貯金は大切なことです・・・しかし・・・、ある程度は・・・の話です。


単刀直入に言いましょう。

皆さん、借金しましょう。

不動産投資をするために、お金を借りるということは、恥ずかしいことではありません。

不動産投資をするために、お金を借りるということは・・・、人の短い一生の、時間を買うということでもあります。

借金は、できるときにしましょうw

そして、投資の中で、最も安心安全であり安定している不動産投資をしてください。



例えば・・・。

昔、一般人が、何故、不動産投資ができなかったか・・・、今、何故、不動産投資がえきるようになったのか・・・。

お金がある人しかできなかったことが、今は、お金がなくても信用がある人はできるようになったのです。

資産がない方は、基本、働いた以上に稼ぐことはできません。

借金しないで不動産投資を買おうと思ったら・・・一生働いて、コツコツ貯金して・・・、マイホーム以外の不動産をキャシュで買えるくらいお金が貯まると思いますか???

あなたに、それなりの年収があったとして・・・・仮に年収1000万円あったとして、そのうちの500万円を10年間貯金して、5000万円貯めたとしましょう。
リスクの少ない人気エリアに5000万円の収益不動産を購入しても、いくらも儲かりません。

年収1000万円の信用と、わずかな自己資金で、1億の物件を購入して、10年間回しながら、給料から年間500万円、不動産収入から300万円貯金をしたとしたら・・・。

この計算は、おかしいですね・・・・、信用を元に、どんどん収益物件を増やしたとしたら・・・・と計算するのが正しいです。

人生は、限られた時間しかありませんし・・・一回こっきりです。

2016-10-21-16-14-14


信用というものを使い、お金が借りられるのであれば・・・、お金を借りて収益不動産を買ってしまうのが良いかと・・・。

人からいただける、賃料で、買った不動産の支払いをすることができて、上手にやれば、キャッシュが残るわけです。


ただ、皆様知っての通り、これから先、人口が減少して家あまりの時代が訪れるわけですから、場所は選ばなくてはいけませんし・・・、しっかりとした、不動産投資の知識を身につけた上で、不動産投資をしてください。

まあ、不動産投資の話を、詳細まで書くと、とんでもない量になりますので、不動産投資は、自分で勉強するなり・・・不動産投資の専門家に任せてください。

もしも、一から、不動産投資を勉強するなら・・・・。

名古屋、愛知なら弊社に、おまかせいただければ・・・と言いたいところですが・・・、まあ、弊社は、どちらかというと、不動産業全般ですので、不動産投資専門の不動産業者のセミナー等で、勉強していただくのが良いと思います。

こんな会社、、こんなサイトも、あります。

株式会社 グローバル・リンク・マネジメントさんが、主催するセミナーは、本当に素晴らしい・・・ 0から不動産投資を学べる不動産投資セミナー

グローバル・リンク・マネジメント 不動産投資セミナー


そして、不動産を開発から販売・管理までワンストップで行っており、東京23区・川崎駅から徒歩10分圏内という一等地のみでの開発をしています。

関東圏の方は、一度、・・・セミナーの出席されると、不動産投資といものと、グローバル・リンク・マネジメントの素晴らしさが分かると思います。

何にしても、お金の歴史と、不動産の歴史を勉強して・・・現代を見ると・・・、今、しなければいけないのは、不動産投資であり・・・、不動産投資=最強の資産を増やす方法というのが分かると思います。

昔だったら、貧乏人は貧乏人、一般人は一般人、金持ちは金持ち・・・。

現代は・・・、お金を借りる信用がある人には・・・チャンスがある。

この早い時代の流れの中で・・・時間についていく&時間を買うことで、昔だったら、ありえない、チャンスがあるということです。


今回、お金の歴史と不動産について、書かせていただきましたが・・・。

今の生活を向上させたい、老後が心配、お金を稼ぎたいと思うのであれば・・・、貯金は、やめましょう。

人生の損! 貯金したお金は銀行で数字化されるだけです。

まあ、借金しても、実際は、数字化されて支払われ、支払われた先は、また数字を他へ移すだけなんですけど・・・。

あかん、また、これを書くと長くなりそうなので・・・・。

本当は、もっと細かく書かせていただこうと思っていたのですが・・・、大まかに書いただけでも、かなりの長文になってしまいました。

お金の歴史を知り、仕組みを理解して・・・、不動産というものを考えた時に・・・、多分、皆さんも同じ答えに達するのではないかと思いますが・・・、詳細に、ついては・・・、また、このブログ内で、ちょくちょく取り上げたいと考えております。


読者の皆様には、ここまで長々と読んでいただきましたが・・・・。

お金と、不動産の歴史を、あらためて考えてみると・・・、今の、日本では、お金の歴史を語る上で、不動産の歴史も語らずにはいられないものであると理解していただけると思います。


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2017年07月18日

2169)名古屋丸の内でドローンセミナー開催!

これまで、このブログで、度々取り上げてきたドローンビジネスですが・・・。

やはり、予想通り、驚異的な成長が見込まれそうですね〜。

私も、ドローンスクールの顧問をしている影響で、多くの方々の、現在の職種、経歴をヒヤリングして、ドローンビジネスについてアドバイスをさせていただいております。

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実際、ドローンをビジネスに活かしたいという方の数は多く・・・、ドローンパイロットやドローンエンジニアを目指す人たちの支援をしているわけでございますが・・・。

建設業各種、製造業、農業、太陽光発電事業、消防、警備会社等、多くの企業、団体様と、ドローンの活用の相談をさせていただきました。


私がアドバイスする以上に、皆様、いろんな案をお持ちで・・・逆に、こちらが勉強させていただいたなんてこともありました。

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さて、本題です・・・。

東海地区初の常設屋内飛行場を完備した『ドローンスクールジャパン愛知春日井校』が、4月25日(火)に開校しましたが・・・。

オープンから3ヶ月・・・

オープン時の、テレビ、新聞等の影響もあり、8月末まで、受講予約は埋まっております。

逆に、ライセンスの発行が追いついていない状況で、受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけしております・・・申し訳ございません。

8月末ぐらいには、落ち着いてくるかと思われます。

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突然ですが・・・。

7月21日 19時から・・・名古屋市中区丸の内2丁目にあります、カラーブロックオフィス&カフェで、ドローンセミナーを開催させていただきます。


参加費は、カフェの入場料500円のみです。

定員になり次第締め切ります。

内容は、ドローンの楽しさ・・・、ドローンを使ったビジネスについてのセミナーです。(詳細は公表いたしません。)

詳しく、知りたい方・・・参加ご希望の方は・・・下記の、どちらかにお問い合わせください。

もしくは、私の連絡先を知っている読者の方は、ご連絡ください。

近藤社長のブログを見たと言っていただければ、定員オーバーで先着漏れしていても、少しくらいは融通を利かしてくれる・・・かもしれません(笑)


ドローンスクールジャパン 愛知春日井校

カラーブロックオフィス&カフェ

当日は、私も、行けると思います・・・セミナーの後、読者の方で、ご都合が良い方は、飲みに行きましょう(笑)

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(イメージです)

何故、ドローンセミナーを開催するのか・・・・。

ドローンなんてものは、買えば、飛ばせると思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、便利な反面、大変危険なものでもあります。

ドローンの操縦をミスして、上空100mから落下した場合を想像してみてください。

知識と技術をもった上で飛ばさいといけないと思いませんか?

人口密集地やイベント会場などの上空でドローンを飛行させる場合は、許可申請等も必要です。

ドローンを使われる方々が正しい知識と技術を身につけ安全に飛行させなくてはいけないのです。


その上で、ドローンの楽しさと・・・、ビジネスで、どう活用できるのかを・・・・。



あまり書くと、当日の内容が、ネタバレしてしまいますので・・・これくらいにしておきます。

そんなわけで、本日は、ドローンセミナーのお知らせでした。

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