営業 経営

2018年01月22日

2115)山男、来社・・・w (不動産)

弊社の名古屋支店の社長室にワインセラーを設置しました。

約100本ほどの小さなセラーなんですけど・・、自宅のほうのセラーは、もう入らないので、会社の社長室に設置しました。

私が、最近、頻繁に飲んでいるワイン、紫鈴(rindo)と、あさつゆ・・・、その他、シャンパン類、もろもろを、70本ほど入れておきました。


しかし、ケンゾーエステートのリンドウは、コスパがいいというか、本当に美味しいワインです。
リンク貼らせていただきました。

年にとって多少違いますが、基本的に、最初は、とてもフルーティーな香りがして飲みやすく、食前酒的な役割をしてくれますし・・・・温度にもよりますが20分ほどで少しずつ開いてきて食事とマッチしてきます・・・食事の後半になると、なんとも言えない優しく深い感じになってきて・・・、最初から最後まで楽しませてくれるワインです。

IMG_1388


とりあえず、上段2段は、全部、紫鈴(rindo) その下2段は、あさつゆ・・・

美味しいワインは、リンドウ・・・私は、コンドウ・・・ってことで・・・(笑)

温度が安定してきたら、もう少し古いものも入れますが、とりあえずは、カリフォルニア系と、シャンパン数本・・・。

これで、ワインやシャンパンをいただいても直ぐにセラーに入れられますし・・、美味しいワインがない店に食事に行く際も、直ぐに持っていけます(笑)

リンクを貼っておいて、失礼かもしれませんが、オーパスワンほどではないですが・・・、紫鈴、相当美味しいです・・・コスパ的には、私は、リンドウの方が上だと思います。

私が、頻繁に飲むワイン .螢鵐疋Α´▲好拭璽譟璽鵝´シャトーラグランジュ どれも、バランスが良く、コスパもいいです。

世の中に高くて美味しいワインは、いくらでもありますが・・・高いワインは、頻繁には飲めないいので・・・コスパ大事ですw

なんだかんだ、ケンソーエステートファンの私ですw


さて、今日の本題に・・・・。

先日、同業者のAさんが、これまた同業?のBさんって人を連れて来てくださり、ご紹介いただいたのですが・・・、こういう事を言うと失礼なのですが・・・、不潔、礼節を知らない人でして・・・。

隣県の田舎のほうの不動産屋で、土木系の会社、ガソリンスタンド、プロパンガス屋をしているとのことで、そちらの地域では、一応、名士という触れ込みで、Aさんから紹介をされたわけですが。


 ,泙此格好が・・・、なんとなく小汚いジャンバーに、小汚いヨレヨレのズボン。

まあ、人を見かけで判断してはいけませんので、これは、良しとして・・・・。

◆,Δ舛亮卍梗爾僕茲討癲△完Щ△垢訌阿忘造辰討靴泙ぁΑΑΑ∋笋、立ってご挨拶をしても、座ったまま名刺を受け取り、汚い財布にしまい・・・、汚い財布から、角が折れ曲がったような名刺を出して・・・、しかも、なかなか名刺が出てこないからなのか、唾をつけて名刺を取り出して・・・私に渡すんですよ。

まあ、どう見てもBさんの方が、私よりも年上ですし・・・、これも・・・良しとしましょう。

 髪の毛は、脂ぎってクチャクチャで・・・、歯は、ヤニっぽい黄色で・・・、なんとなく臭う・・・加齢臭なら仕方がないが、ちょっと違う感じの臭いなんですよね〜。

田舎で、いろんなご商売をされているし、この人は、きっと自ら汗して働く社長さんで、礼節を知らないんだと思って我慢しました。

ぁゞ気読めない・・・、口のきき方も横柄・・・。

ここは、大変申し訳ないのですが・・・最後に、キレました・・・すみません m(_ _)m


こんな感じでした・・・。

Bさんは、社長室に入るなり、ソファーに座って、『あっ〜・・・。 高速渋滞しとったから疲れたわ〜。』と、Aさんに話しかけまして・・・。

Aさんは、いきなり座ることなく、立ったままで、会釈をしながら・・・・。 Bさんに、『大渋滞でしたね〜w』と気を使いながら・・・。


Aさん 『近藤社長、どうも、ご無沙汰しております〜・・・。噂のB社長です。』

 『こんにちは〜w 本年も宜しくお願いします。 まあ、どうぞどうぞ・・・、あっ、お一方は、もう勝手に座っちゃってますけど・・・w Aさんも、どうぞ・・・楽にしてください。  初めまして、千代田不動産の近藤でございます。 』(名刺を出しました。)

Bさんは、私の名刺を片手で受け取り、ボケットから財布を出してその中に私の名刺を仕舞ってしまい、指をペロッと舐めて、財布から、角の折れたような名刺を出しまして・・・・。

Bさん 『どうも、Bです。 』(一応、軽く会釈をされたのですが、キョロキョロ辺りを見渡して、そっぽを向いている感じ・・・。)

Aさん 『あははは・・・(^◇^;) Bさん、シャイなんで・・・・。』



こんな感じで、商談がスタートしたわけですが・・・Bさんの態度と不潔さが気になり、なんとなく不快な感じでした。

商談が、始まるとAさんが、内容を話し出した・・・。

内容というのは、某県の、某組合を解散するので、土地(合計5万坪)を売却したいとのことで、謄本、公図数枚と、大きな地図と、ネットから出した地図に印をしてあるものをいただきました。


Aさん 『現在、Bさんが組合長をされておりますし、不動産業もされておりますので、本日、代表として伺ったわけですが・・・・、どんなもんでしょうね〜? 5万坪とか言われると、私の手には追えないので・・・、実質の売主様である、組合長といっしょに来たわけなんですが・・・。』

Bさん 『昔、ゴルフ場の開発があった時は、この組合を解散するなんてことは思ってもなかったので、断ったんだけど・・・あの時、売っておけば良かったんだけどな〜。 10億で買うって話だあったんだけどな・・・今だと、いくらで売れる???』

 『それより、タバコ吸うときは、いいですか?とか。失礼します!とか言ってほしいですね〜。  まあ、いいか・・・。 う〜〜〜〜ん・・・・・。  現況を見ていませんので、この場、この瞬間に、明確なことは言えませんが・・・、難しいでしょうね〜・・・。 』

Aさん 『因みに、もし、社長のところで買い取るとしたら、いくらですか?』

 『それを、こんだけの資料で・・・今、買取価格を聞く?  う〜ん・・・。 道路もついているし・・・、固定資産税もタダみたいなもんだし・・・・Aさんの顔を立てて、100万円ってところかな? 顔を立てての話で・・・本当はいらんけどね。』

Bさん 『何が、100万円だ・・・馬鹿な事を言っとったらあかんぞ 見てもないのに、俺たちが、長年使ってきた土地を、100万一絡げに話をして、馬鹿にするなよ

 『はっ? タダでもいらんってもんを、Aさんの顔を立てて100万円って言ってる話で・・・馬鹿にしてませんよ。 馬鹿にしてるのは、おたくじゃないですか? 人にアポ入れてきておいて、普通に社長室に入ってきていきなり座り込むし・・・汚い格好で来て、くちゃくちゃの名刺出して・・・、勝手にタバコ吸ってるし・・・、立派な経営者だってお聞きしていますし、組合長までやっていらっしゃるんですよね? 最低限のビジネスマナーってもんがあるでしょう。』

Bさん 『ここ、禁煙か・・・? 灰皿おいてあるからいいんじゃないのか?』

Aさん 『社長、すみません・・・。 Bさん、山男系の社長さんで、相手が誰とかではなく、いつもこういうスタイルなので・・・。 それに、土地の値段の話も、もしも・・・の話で・・・、近藤社長も、Bさんも、喧嘩しないでくださいよ〜・・・。 自分が悪いです。すみません。』

 『山男系w  確かに・・・・。 山男系と言われると、全てが許せる気がする。』

何故か、Aさんの、山男系という言葉で、少し怒りが治ったw

Bさん 『Aくん、いくらなんでも、100万円はないぞ。 とてもじゃないけど、他の組合員に言えんわ。 それに、ここは、背広を着てこないと入ったらいけない場所なのか? おいっ・・・、皇居に行くわけでもあるまいし・・・・

Aさん 『あっ・・・、近藤社長・・・、Bさんは、以前に勲章をいただいているんですよ。 組合長として、ずっと頑張ってこられた方なので・・・。』

 『そうなんですね。  まあ、社会に貢献されてご立派なのはわかりましたけど・・・。 別に勲章もらってたら、人に非礼な振る舞いをしていいってもんじゃないでしょう。 勲章持ってたら、土地が高く売れるわけでもないし・・・。まあ、なんでもいいけど、もう少し、礼節と、現実をご理解いただいてから、また来てもられませんか???』

再び、怒りが・・・、やっぱり、この人・・・あかんわ〜・・・。

Bさん 『あんたな〜・・・。 ここまで、渋滞に巻き込まれて、3時間もかけて来たんだぞ。 そういうことを言ったらあかんぞ。 あんたこそ、非礼無礼だぞ。 一筋縄では売れないことなんてわかっているけどな・・・、Aさんが、近藤さんならって言うので、わざわざ会いに来たんだ・・・。そういう言い方はないだろう。』

Aさん 『近藤社長・・・、Bさん、山男系なんで・・・すみません。 本当にすみません。』

Bさん 『山男って、言い方があるか・・・。 田舎者だと思って馬鹿にしてるのか? 田舎者かもしれんけど、この人が、近藤さんなら何とかしてくれるかmしれないっていうから、わざわざ、来たんだ。 なんだ、非礼とか無礼とか・・・、あんたのほうが、よっぽど失礼だろう。』

 『そうですね。 失礼いたしました。 遠いところをご足労いただきありがとうございます。 でも、まあ、とりあえず、今日は、帰ってください。 で・・・、Aさん、Bさんに、お願いがあります・・・。 採掘権の問題、面している道路の所有者、どんな木が多いのか、わかる範囲でいいので、高低差と、面積のわかるものが役所にないか調べておいてください。 あとは、Bさんは、不動産、土建業、某組合のトップですので、たくさんの情報がいただきたいです。 今度は、私が、そちらに行きます。 それなりの専門家も連れていきますので・・・。』

Bさん 『近藤さん、こっちに来るのか? 100万円では売らんぞ。 組合員のことを考えると、1億以上では売りたい。 車で3時間かかるぞ・・・本当に、こっちまで来るのか?』

このあたりから、私とBさんの間の、何かが変わってきた。

 『行きますよ・・・・。 百聞は一見に如かず・・・。 私が値付けした100万円が、本当に失礼なのか、失礼じゃないのか・・・それも含めて視察に行きます。 Aさん、不動産屋なんだから、もっと情報集めておいてください。 ここだと、市町村だけではなく、国や県も確実に絡むと思います。 私も、調べますし、聞きたいことをまとめておきますので、後日ということで・・・・。』

Aさん 『わかりました。 社長が、動いてくださるということは・・・、何か、あてがあるんですか? めっちゃ田舎ですけど・・・・往復したら、1日潰れますよ。』

 『いいですよ・・・。 その代わり、飯の美味しい店の情報も集めておいてくださいw』

Aさん 『それって、観光も兼ねて来られるということですね?w』

 『人聞き悪いな〜・・・。 違うよ・・・。 Bさんが来てくれたのに、物件も見ないで100万円って言ったことに対して・・・、その件に関しては、失礼だったな〜と思ったから行くんだよ。 こんな田舎の、山を売る自信はないけど・・・、何か売るための糸口がないか、探しに行くって感じかな。 でも、自分の目で見て・・・やっぱり100万円って言ったら、ごめんなw』

Aさん 『ありがとうございます。 旨い店情報集めておきます。』

Bさん 『旨い飯屋なんかあるわけないだろう・・・、近藤さん、俺の家で、飯食って泊まっていけばいいぞ。 昨年、会社と家の間の林の中に露天風呂を作ったんだわ・・・・。 』

Aさん 『近藤社長、Bさんの自宅は、1000坪ぐらいあるんですよ。』

Bさん 『会社と林も合わせたら、3000坪や・・・。』

Aさん 『社長・・・、Bさんのご自宅は、すごいですよ。 石垣で3mぐらい高くなっていますからね。 自宅部分の1,000坪、石垣で囲まれていて、庭がすごいんですよ。 そこから、西に傾斜していて、下のところに会社があって・・・。 近藤社長、Bさんは、山小屋みたいなところに住んでいると思ってるでしょう? 日本家屋に庭園・・・高級旅館みたいな家ですよ。』

 『そっか・・・・。 漫画日本昔話の家を想像してた・・・後で、グーグルアースで見てみるわ・・・・。 でも、Bさん、大変失礼ですけど・・・。 山の中の3000坪ですよね? 』

Bさん 『近藤さん、あんたも口が悪いな〜・・・。 いいから一回、来い!』

 『だから、行くって言ってるじゃないですかw 宿題、やっておいてくださいよ。 でも、勘違いしないでください。 最善を尽くすことはお約束しますが、お望みの結果を出せる可能性は限りなく低いです。 今の私の感覚では、売れません・・・売れても、私が100万円で買う程度だと思っています。 正直、売る自信は、全くありません。』

Bさん 『だから、一回、来いって言ってるやろ〜。 そういう事は、来てから言ってくれ・・・。 旨いものは用意しておいてやるし、調べる事は役所の人に聞いておくし、市会議員でも視聴でも、あんたの都合に合わせて呼んでやるから・・・。 そこで、話をしたら、近藤さんが何か閃くかもしれんだろう。 とにかく、一回来たらいい。』

 『だから、何度も言ってますけど、行くって言ってるじゃないですかw 旨いもん用意してくださるんですよね〜・・・。 ごちそうになりに行きますけど・・・・。 その前に・・・・。 じゃあ、とりあえず、今日は、私のおごりで、鰻の旨いところを取りますので、食べて行ってください。 私は、この後も予定があるので行けませんが、Aさん、***をを予約しておくので、お連れしてください。』

Aさん 『あっ、はい・・・。 ありがとうございます。』

Bさん 『鰻? 鰻だったら、うちの下の川で取れる鰻に勝てる鰻はない! 名古屋のダラっと伸びた養殖鰻なんかより旨いぞ。』

 『お言葉ですが、名古屋の鰻を舐めたらあかんですよ。 とりあえず、食ってから言ってください。 』

Bさん 『あんた、来ないって、本当に失礼な人だな〜・・・。 まあ、いい・・・、鰻食べて帰るわ。』

そんなわけで・・・、Aさんに頼んで、Bさんを鰻に連れて行ってもらいました。

名古屋の有名店****に電話をして、個室を取って、更に、最高の鰻を出すように言っておきました。

駐車場まで見送った際に・・・Aさんに・・・耳打ちをして・・・あるものを渡しました。

 『もし、よかったらだけど・・・、時間が余ったら、無料券あげるから、ここに連れて行ってあげるといいよw 失礼のないように、怒らないように、上手に連れて行ってくださいねw 俺が、10回通って、手に入れたタダ券ですw 山男(Bさん)が使わなかったら、Aさん使って・・・w』

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大変失礼だとは思ったのですが・・・。めちゃくちゃ、歯が黄色いというか茶色だったので・・・。

私が、週一で通っている、名古屋のホワイトニングクリスタル http://www.whiteningcrystal.jpの無料券をプレゼントしたのでした。


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一応、リンク貼らせていただきました。


後から、聞いた話ですが・・・、最初は行くのを嫌がっていたようですが、行ったら、けっこう歯が白くなって喜んでいたようですwww

そして・・・名古屋の鰻も、ケチをつけながらも・・・最終的には、名古屋は鰻が旨いので逢なく、タレと焼き方が上手いと絶賛して、鰻屋の名刺を持って帰って行ったそうですwww

山男のBさん・・・最初は、嫌な奴だな〜と思いましたが・・・意外と可愛いw

まあ、しかし・・・、正直・・・、今時・・・山を、どう売るか・・・・。

とりあえず、5万坪なので・・・・、リゾート系のところに話してみるか・・・・、仮に砕石や砂の良いものが出たとしても、街から遠いし・・・、なんとかしてあげたいという思いはあるけど・・・。

とりあえず、調査して、現地に行って見てから、もう一度考えます。

美味しいジビエとか食べられるのかな〜・・・ワイン持って行ってきますw

そんなわけで・・・山男来社というタイトルで書かせていただきました。




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2018年01月11日

2112) 罰金と囲炉裏

弊社が、レクサス西営業所で車を車を購入させていただいた際に、お借りしていた代車で、大変申し訳ないのですが・・・弊社の仕事中に、いろいろあって駐禁をしてしまいました。


ここで、2種類の選択ができます。

〜られてくる納付書で違反金を払う。
警察署に出頭して青切符を切られて反則金を払う。



私は、レクサス西営業所の営業さんに、〜られてくる納付書で違反金を払う。というほうでお願いします。 違反金は、払いますと伝えましたが・・・、お断りされて、警察署に出頭して青切符を切られて反則金を払う。ように要請されました。

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皆さんは、これを見てどう思いますか?

レクサス西営業所(愛知トヨタ)の本社から、レクサス西営業所に送られて・・・その後、レクサス西から弊社に送られてきたものです。

えっ・・・選択肢が、ない・・・・!

横線を引かれて、選択の余地はありませんので・・・、出頭して青切符・・・・・・。

以前、他のディーラーさんは、違反金を持参してお詫びしたところ許していただきました。

この駐禁は、違反金を納付すれば処分は終了し、青切符は交付されていないので違反点数は加点されないのですが・・・、わざわざ、出頭するように要請をし、違反金の支払いを拒絶したのです。

まあ、違反は違反・・・、こちらが違反をしなければ、こういうことにはなりませんので、深く反省しておりますが・・・、なんとも杓子定規というか、困った時はお互い様はできない会社なんですね〜・・・、さすが天下のトヨタ関係&天下のレクサス・・・なんとなく、後味が悪い感じです。

今後は、もちろん、このようなことがないようにしますが・・・、私も、今後、レクサスの非は絶対に許しません。

困った時はお互い様という概念は捨てて・・・杓子定規な対応で、責任を追及します。

しかも、納車直前に、この話をされて・・・、納車直後に・・・『もう、出頭していただけましたか?』

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納車おめでとうございます〜・・・ はい、出頭してください・・・って感じで・・・。

まあ、こちらの非が原因ですので仕方ないですけど・・・レクサス西さん、残念な対応でした。


さて、気を取り直して・・・今日のブログです・・・。

昨日、岐阜県瑞浪市のジビエ料理の有名店、柳家へ、行ってきました。

以前、投資家のNさんに連れて行っていただいたことがありまして・・・・、今回、2回目です・・・。

それは、もう、めちゃくちゃ美味しかったのですが・・・、今回も、期待通り、めちゃくちゃ旨かったですね〜w


私は、ここで、ジビエが好きになったと言っても過言ではないと

今回は、岐阜の某企業の社長が予約を取ってくださり、経営者仲間8人で行ってきました。

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まずは、ヤマメ・・・、何とも言えない焼き加減で、麦焼酎で合わせて・・・、頭から、かぶりついて・・・、めちゃ旨かったです・・・。

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何なんでしょうかね〜・・・時間をかけてじっくり焼くからなのか、身がホクホクで、皮も旨いし・・・・、遠赤外線効果?なのか・・・、とにかく、囲炉裏で焼くと味が違うんですよね〜。

その後、カモ、鹿、猪等の、美味しいところを厳選して焼いてくださって・・・・。

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これまた、美味しく焼けるわけですが・・・。

そして、究極は・・・、ワインとジビエの相性がすごく良いことに、長年生きてきて、初めて気づきました。

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柳家さんに方が・・・、私が、ワイン好きだと話すと・・・。

『シャトー・ラトュールの2010年がありますし・・・、2005年もありますよ。」って、勧めてくださったので・・・・。

2010 2005 どちらも同じ値段で出させていただきます・・・との事だったのですが・・・。

いきなりラトュールだと、次に飲むものが困るので・・・私が・・・、もうちょっとコスパの良いのないですか〜?と言うと・・・、コスの良いのがありますよ〜wと、おっしゃったので・・・。

『じゃあ、最初はコスデス・トューネルで行きましょうw』ということで・・・コスで、ワインスタート!

二本目は、ご一緒した方々と相談して、2010年のラトュールにしました。

2005年ではなく、2010年を選ばれるあたりが、流石・・・皆さん、ワインの事、よく知ってらっしゃるんだな〜と思ったわけですが・・・・。

もしも、ラトュール2本行ったら、破産しなくてはいけなくなるので・・・・命拾いしました(笑)

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2010、2005、どちらも、美味しい年なんですけど・・・、2010年の方が好きだし、いやらしい言い方をするわけじゃないですが、原価も2010年のほうが、少し高いです。

しかし、こういう言い方をすると失礼かもしれませんが・・・、岐阜の山奥に、ラトュール2010が、置いてあるとは夢にも思いませんでしたし・・・、柳家の大将が、薦めてくれなかったら・・・、私が、シャトーラトュールを選択することはなかったので・・・、柳家の大将は只者ではないな〜と・・・思いました・・・素晴らしい選択w

ん・・・私だったら・・・どういう選択をしたか・・・。

近藤のジビエに合うワイン・・・、ワイン好きなら、2012年のロベール グロフィエ シャンベルタン・・・、もしくは、万人受けするなら、2005年のオーパスワン・・・あたりがいいかな〜と思います。

すみません・・・ワイン素人の意見です。

もちろん、今回の 2010シャトー・ラトュールも万人受けするワインだと思いますが、そこ来たか〜と、思わず・・・ニヤリとしてしまいました。

結果・・・ラトュールとジビエの、マリアージュって感じで、二人は、私の口の中で永遠の愛を語ってましたwww

そして、ジビエ各種、焼き物を食べた後は・・・・猪鍋・・・・。

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柳家さんの猪鍋は、猪独特のコクのある甘味だけをうまく出していて、臭みがまったくないかんじで、これまた超旨かったです。

何にしても、経営者仲間たちと、囲炉裏を囲んで、飲みながら・・・食べながら・・・話をするのは本当に楽しい・・・・w

レクサスの駐禁の件を話題に出して、ちょっと愚痴ってしまいましたが・・・、皆さん、なくさめてくださり・・・、Aさんから、近々、高岡のレクサス(トヨペット)を紹介してもらうことになり、次は、高岡のレクサスで買おうと思いますw

実は、アルファードは、トヨペットさんから買ったのですが、対応、サービス、気遣い等・・・、素晴らしいな〜と思っていたところだったし・・・そっちのレクサスは、LSラウンジもあるし、栄、錦からも近いのでありがたいです。

今回のメンバーの中に、レクサス高岡に顔の効く方がいらっしゃって・・・、まあ、冗談でしょうけど・・・、『よしっ、俺からも、駐禁貼られた場合に、出頭しろと言わないように言っておいてあげるw』と言ってくれまして・・・、私の愚痴を笑い話に変えてくれて・・・、いい飯、いい酒、いい人たちで楽しかったです。

魚や肉を焼きながら、酒を飲み話をしながら、焼けるのを待つ・・・・囲炉裏というのは、本当に良い物ですね〜。

そして・・・最後に・・・、ジビエと赤ワインは、シャトーブリアンと赤ワイン級に良い組み合わせで・・・、特に、じっくり時間をかけて柔らかく仕上げた鹿肉を食べた後に赤ワインを口にした時の感覚は、最高にワインを美味しく感じる至福の瞬間って感じでした。

今の時期、ジビエが、とても美味しいので、皆さんも、ジビエと赤ワインを試してみてください。

すみません・・・・不動産ブログということを忘れて、完全に、グルメブログになっていますねw

そんなわけで、本日は、罰金と囲炉裏というタイトルで書かせていただきました。



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2017年10月09日

2188)不動産営業マンの勘違い

河豚解禁!

今年も、河豚の季節がやってまいりました


2017-10-


まだ、初物なので、味は、もうひとつですが・・・、これから、日に日に美味くなり・・・、12月〜2月までは、最高に美味しくなります。

私の冬の楽しみのひとつです。



さて・・・、今日のブログです

先日、私が売主様から任されている物件(中古住宅)を、他社の不動産営業さんが、お客様をつれてきてご案内してくれました。

売主さんから、ご案内の際には、必ず私が立ち会うというのが条件だったので、他社の案内に付き合ったわけですが・・・私は、少し離れた位置にいたのですが、営業トークが聞こえてきて、あまりの必死さに思わず笑ってしまいました。

まだ、30代半ばぐらいの営業マンだったのですが・・・、その場で、お客様に物件を押し込もうとしてたのですが・・・お客様が、完全に逃げているのに、更に押し込もうとするので・・・、その一生懸命さが、なんとなく可愛くて微笑ましくて笑ってしまったのですが・・・・。

お客様に、ろくに物件も説明しないで・・・。

営業マン 『この物件は、いいですよ。 **様のgお希望にぴったりじゃないですか・・・。 今までご案内した中で一番良い物件です。』

お客様 『う〜ん・・・・。 確かに、それはそうなんだけど・・・・、まだ、探し始めて、1ヶ月ぐらいなので・・・、中古に、これだけ出すなら、安い新築なら買えるんだよね〜。 この間、他の不動産屋さんに案内をしてもらった分譲住宅と200万円しか違わないんだよな〜・・・。』

営業マン 『えっ、どこの物件ですか?』

お客様 『***の物件で、***のスポーツクラブの裏のところです。』

営業マン 『あ〜〜〜、あの分譲ですね。 土地は小さいし、場所が断然、こちらの物件の方がいいですよ。 あの物件は、ここよりも駅から遠いじゃないですか。 それに、あれは、パワービルダーの建売住宅で、間取りがパターン化されていて魅力がないし、この家とは物が違いますよ。 そもそも、パワービルダーの家は・・・(以下、悪口省略)』

お客様 『でも、建築基準法上、問題はないんですよね〜? それに、土地の大きさは、気にしていないので、あれくらいで充分なんだよな〜。 』

営業マン 『土地は広い法がいいですよ。 建物は、価格が下がるし老朽化しますが、土地は老朽化しませんので・・・。 土地は広いし地型もよいし、建物もしっかりしています。 こんないい物件はなかなか出ないんですよ。 この物件は、早く決めないと売れてしまいますよ。』

お客様 『まあ、それならそれで仕方ないです。 まだ、探し始めたばかりだし、そこまで急いでいるわけじゃないし・・・。』

営業マン 『そうですよね〜・・・。 探し出したばかりだと、この物件の良さは、わからないかもしれませんね〜・・・。 このあたりは、なかなか物件が出ないんですよ。 パワービルダーが無理やり区画割りして企画をはめ込んだような建売しかないじょうきょうでして・・・・、この物件を逃すと、いつ次のものがでるか分かりません。 不動産は、売れてしまったら、2つ同じものはないので、今、決めないと・・・・。』

お客様 『今、ですか・・・・。 良い物件だということは分かりました。 ただ、我々夫婦だけではなく、両親にも相談しなくてはいけないので、今日、返事をすることはできません。 売れてしまったら、ご縁がなかったということで、また探してください。』

そんな感じで、この営業マンさん、相手の事も考えないで、押して、駆け引きしようとするばかり・・・・。

おまけに、途中、お客様に聞こえないように小声で・・・、『社長、すみません。 この客、優柔不断なんですわ・・・。』なんてことを言っておりまして・・・・。

私は、この時に。。。。 『このハゲ〜・・・、違うだろ〜〜、違うだろ〜。 お客が優柔不断じゃなくて、お前が、自己中な営業してるだけだろ〜。』と叫びたかったのですが、グッと堪えまして・・・・。

まあ、こういう押していくタイプの営業マンって、けっこう多いのですが・・・、これだと、数打てば、弱気のお客様は、買っちゃうかもしれませんが・・・、普通のお客様は、買いませんwww

大きな買い物ですから、この程度の営業マンの、軽々しい駆け引きでは、お客様は購入の意思は固めません。

この営業マンは、買わせようとしながらお客様の警戒感を更に刺激しているだけに見えました。

近藤利一 著書


そこで・・・、営業マンに、『お名刺渡して、お客様に話しかけさせてもらっても大丈夫?』と聞いた上で、お客様に話しかけました。

私は、名刺交換をして自己紹介をして・・・、お客様がBMWに乗っていたので、何となく、車の話をさせていただき・・・・『私の過去の車歴の中での経験値でBMWは電気系が弱かったのですが、今は、どうなんでしょう?』と話しかけて、『昔、センサーのトラブルが多くて・・・』なんてことで・・・、しばらく車の話をさせていただきましたが、今のBMWは、昔のことを思うとかなり良くなったのか、お客様の当たりが良かったのか、もう3年乗っていらっしゃるようなんですけど1度も故障はないそうです。

 『今、乗っていらっしゃるBMWの他には、車は所有していらっしゃるんですか?』

お客様 『ええ、妻がゴルフに・・・。古い小さいやつですけどねw』

 『ほぉ〜〜〜。 家を購入されたらドイツ車が並ぶわけですね・・・w まあ、不動産というのは、ご縁のものなので、この家をお勧めするつもりはないのですが・・・、例えば、この家の駐車場に車を2台並べるとして・・・、今の駐車場の幅では少し狭いと思うんですよ。 あの無駄に昭和っぽい門柱を壊して駐車場にして、幅6mぐらいのカーポートを造るとしたら・・・、家が、洋風なので、けっこうカッコ良くなると思いませんか?』

お客様 『今、あれで、何メートルなんですか?』

 『今、4・6mです・・・。 今でも2台停められますけど、6mあったら、めちゃ楽ですよ。 ちなみに、私の家は、7mありますが、車2台停めて、横に物や自転車を置いても、まだ、楽々です。 この家だと・・・昭和の門柱を壊せば、6m、あの昭和の植木を撤去すれば、8m・・・、というか、間口全部、使えますけどねwww でも、玄関までの通路がほしいから6mぐらいがバランスいいと思いますけどね。 想像してみてください。』

お客様 『なるほど・・・。 玄関先までカーポートにしてしまったら変ですね。 ところで、質問なんですけど、この家は、平成12年築と資料に書いてありますが、あの門扉や植木は、昭和の物なんですか? この家を建てる前からあったとかですか???』

 『おそらく、この家といっしょにできたものだと思います。 ただ、昭和っぽいので、昭和の門扉とか、昭和の植木と言っただけですw 紛らわしいですね・・・すみません。  実は、この家の所有者さんの年齢は、私よりも15歳ほど上なので、60代なんですよ。 この家は、大手住宅メーカーが建てた、17年前当時の最強、最新のデザインの家なので平成っぽいのですが、売主さんの感覚は、年齢的に昭和なんでしょうね〜。 門扉も、植木も、昭和っぽいでしょ。 その世代、世代で、感覚が異なるので、我々や、お客さまの世代の方々から見ると、昭和っぽいんですよ。』

お客様 『いえいえ、自分は、昭和とか言ってませんよ。 でも、確かに、言われてみると昭和っぽいですね・・・。』

 『でも、家自体のデザインは、平成で、どちらかというとシンプルモダンなので、駐車場と入り口付近を触ったら、けっこう今時になりますよ。』

お客様 『今時にするには、いくらぐらい、かかるんですか???』

 『やり方次第ですけど・・・。 300万円〜500万円ぐらいかな〜? ついでに、言ってしまいますけど、家の外壁の洗浄かけて、内部のクロスを張り替えると、かなり新築には近づきますよね。キッチンも、電工のシステムキッチンで、かなりお金かかってますから、触らなくても、このままで、いいだろうし・・・。 外と中で500万円〜600万円かけたら、相当、いいものになると思いますが・・・。 ご予算とか・・・。 500万とか上がったら、普通は買えないですよね〜w』

お客様 『う〜ん。 そうですね〜・・・。 一応、妻も仕事をしているのですが、ローンの支払いは、私の収入だけで計算していますし・・・、多少は、余裕は見ているのですが・・・・。』

 『流石ですね〜。 実は、私、こんな本の・・・、著者なんですけど・・・・。資金計画は、とても大事だと・・・。 家族の幸せを考えると、無理した支払いはダメだと書いたんですよ。 家を買われる人たちに、買う前に絶対に読んでいただきたい本なんですけどね。』

私は、携帯で、アマゾンのページを見せました。



お客様 『へぇ〜・・・。 本をお書きになられているんですね〜。』

 『もしよろしければ、Amazon、書店で購入できますので・・・・。 すみません。 完全に本の宣伝していますねw  また、次回、お会いすることがあれば1冊差し上げますよw まあ、家は、ご縁のものなので・・・・、ご縁があるといいですね〜w でも、この先、この地域で、理想の家を探そうとすると、この家をリフォームするよりも、はるかに高くなりますが、無理はしないでください。。。 今の考え方でいいと思います。 だとすると、パワービルダーの家も、選択の一つとしては、ありだと思います。 ただ、私は、あまりお勧めしません。』

お客様 『それは、なぜですか???』

 『私は、お勧めもしませんが、パワービルダーの家を否定する気はないです。 あの値段で、同じものを造れと言われたら、私にはできません。 もっと高くなります。 これも、初版本に書いてありますけど・・・、ただ、私だったら書いません。 売ろうと思って言ってるわけではありませんが、私だったら、中古だとしても、大手住宅メーカーが建てたこの家を書います。』

お客様 『こっちは築年数15年を超えた中古なのに、新築よりもいいってことですか???』

 『どっちがいいかは、お客様の判断です。 じゃあ、1つだけヒントを出しましょう。 この家の、新築時の価格は、いくらだと思いますか? 建築費合計、3600万円です。 しかも、鉄骨です。  パワービルダーに家がいくらで建つのか・・・。 一度、ネットで調べてみてください。 どちらがいいかは・・・、私だったらという事は言いますが・・・、価値観はひとそれぞれなので、どちらがいいかは言いませんw』

お客様 『価値観ですか・・・。 自分たちは、家を探し始めたばかりで、知識がないので・・・・。 社長さんの本、書います。 ネットでも、もう少し勉強したいので この家を買うか買わないか、一週間、考えさせてもらうことはできないですか?』

 『その辺のところは、売主さんから任されてはいるのですが・・・、他にも検討してくださっている方がいるので、大変申し訳ないのですが・・・、それはできません。 すみません。 だた、ご縁があれば、買っていただくことになると思いますので・・・。 今日、ご案内をしてくれた、不動産営業マンの**君は、若いですが、不動産のプロフェッショナルですので、よくご相談されて、お返事をください。 』
『**くんも、売れてしまうって焦る気持ちは分かるし、言ってることは正しいし、お客様のためにって思ってることもわかるけど・・・、自分の知識と、お客様の知識には差があるということを再認識して、もっと、親切丁寧に説明をしないとあかんと思うよ。 』

営業マン 『はい・・・。 社長・・・、お客様も、こうおっしゃっているので、来週の日曜日まで待っていただけないでしょうか?』

 『うちの営業も、他社の営業も動いていて、検討してくださっているお客様もいるわけだから、そこは、勘弁してもらわんと・・・。 俺の立場も分かってよ〜w 待ちますと言えるわけないだろ? 何度も言うけど、ご縁なので・・・。 とりあえず、外構、リフォームの提案して概算出して、無理のない資金計画かチェックしてみたら・・・? 動きがあったら連絡するから・・・。でも、買い付け入ってしまったら申し訳ないけど諦めて・・・。』

ということで・・・、ご案内は、ここまでで・・・、私も、次のアポがあったので・・・急いで、会社に戻ったのですが・・・・。


この営業マンさんは、お客様に物件を見せて、どうだ?どうだ?って言ってるだけなので、この営業マンが言ってることが、正しかろうが、間違っていようが・・・、どちらにしても、当然にお客様は、逃げたくなるわけです。

素人が素人に家を勧めるわけではなく、素人さんがプロの意見を求めてくるように営業をしなくてはいけません。

その上で、意見を求められたら・・・、正直に、思っている事を言えばいいのです。

不動産は、売ろうとしたら売れないのです。

聞かれてもいないのに、買わなきゃ損ですよって言われて・・・誰が家を即買いするんですか・・・するわけないじゃないですか。

お客様の立場で考えて、物件を購入した場合のシミュレーションをすることで・・・お客様に知識を与える事ができますし・・・お客様は、知識を得たら、次の知識を得たくなるので、当然に質問や相談をしてきます。

そして、また、お客様の立場で考えて適切なアドバイスをする・・・、これを繰り返すことで、信頼していただけるようになります。

最後は、お客様の立場で考えて・・、この物件は時間をかけると売れてしまう可能性が高いと思ったら・・・、その時に、今、決めないと売れてしまうかもしれません!と、背中を押してあげればいいわけです。

物を買うということは、お金を払うということであり・・・、買う側は、物か人の、どちらか・・・、もしくは、両方を信用しないと、基本的には買いません。

食べ物でも、着るものでも、家電でも・・・、信用、信頼できないものは買いませんし・・・、その物を売る人を信用、信頼できるかも、大きな判断材料になります。

少し前のブログに、お金の話、人の話を書きましたが・・・

人が物を買うということは、お金を払うということであり・・・人が、お金を払うには、人や物への信用、信頼は絶対なのです。


そんなわけで・・・、本日は、不動産営業マンの勘違いというテーマで書かせていただきました。

追記・・・。

このお客様が、この中古住宅を購入することになったのかどうか・・・気になりますよね?

案内の翌日に、リフォームの予算が合えば購入申し込みをするということで意思表示はしていただいたのですが・・・、残念ながら、他の方のほうが先に購入申し込みが入りまして・・・、つまり、ご案内させていただいたお客様は、残念ながら購入できませんでした・・・。

不動産購入というのは・・・、ご縁というものもありますので・・・・。

それでは、本日は、ここまでとさせていただきます。





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toshikazy at 01:03|PermalinkComments(7) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote