愛知 名古屋 津島

2014年04月22日

1775) 社員からのプレゼントと先週末のチラシ

先週末、大阪出張から帰ると、社員から私宛にメールが届いていました。

他のメールを見ながら、

何かのバナーみたいなものだけど・・、何なのでしょう???   




おっ・・・・新しいバナーか・・・・、HPに載せるにしては、千代田不動産のHPに飛ぶようになっているし・・・・ブログで会社のホームページを紹介してくださいということなのだろうか???

とりあえず、バナーを送った理由を、社員に聞いてみることにしました。

 『あっ・・・これ、大阪の土産の、さくら堂のアンパン・・・・・。』

社員 『ありがとうございます。 これ、本当に美味しいですよね〜w』

 『うん・・・。 世界で一番美味しいと思うよ。 名古屋にも支店あるといいのにな〜・・・。 さくら堂が来るなら、俺が真剣に店舗探してあげるんだけどな〜www  そういえば・・・、メールのバナーって何???』

社員 『ブログ用のバナーなんですけど・・・・、社長、大変申し上げにくいのですが、社長は、宅地分譲の数と、年間取引件数をブログに書いたり、講演で話したりされるんですけど・・・、実は、間違えていらっしゃるんですよ。 当社の取引件数は、社長が思っていらっしゃるよりも遥かに多いのです。』

 『ほお〜〜〜w 3店舗で、200件ぐらいだろ??? もう少し増えて250件ぐらいか?』

社員 『いいえ・・・・。 2013年度の仲介は、400件を超えてます・・・・・。』

 『ひょえ〜〜〜〜w 365日として、1日1件以上じゃん・・・・・。 あっ・・・バナーに書いてあるw』

社員 『それを社長が、200件とか言うので・・・、社員たちは、そんなに少なくないです!って思い腹が立つので・・・・間違えないように、バナーを作らせていただきました。 そうすれば、社長が間違った事を書いても、読者さんが、つっこみを入れてくださるじゃないですか・・・・。』

 『うむ〜〜〜、そうか、頑張っているから腹が立つんだろうな〜・・・。 これから年間仲介件数400件って言うようにする・・・・・、でもな・・・・、そういう言葉を発したからには、死んでも400件を維持するってことだよな〜・・・・。』

社員 『そ・・・・そういう事ですか・・・・。 400件死守します・・・・もちろん、お客様第一主義のままで・・・。』

 『そうか・・・・w  そりゃ〜そうだ・・・・w  俺が、講演や、ブログで、年間400件とか言った翌年に・・・、今年は、300件に減ってしまいましたって言えないもんな〜・・・・。 よしっ・・・・さっそく、このバナーを使わせてもらうわ・・・w』

そんなわけで・・・・、社員が作ってくれたバナーを、しばらく使わせてもらいます。


でも、実は・・・・バナーの宣伝よりも、もっと宣伝したいことが・・・・。 

私が作った、ちよっぺんのイラストです 

そして、動くバージョンです  

ド素人の自作なので、ちょっと・・・動きが可愛くないかもしれませんけど・・・・・。


ハイッ! 話は変わりますが、私が大阪に出張している間、当社営業部では仲介物件と、自社物件を愛知県西部に、8万部の折り込みを入れ売り出しをしたようです。 

仲介物件は、お値打ち物件を中心に掲載をさせていただきました。  

詳しくは、下部をクリックすると拡大されます。

不動産情報 千代田不動産 チラシ 2014 4月


特にお値打ちなのは、蟹江町の豪邸です。

目の前に大きな公園があり、南向きの敷地にコンクリート造りの車庫があり、その上に家が建っています。

普通に査定を出すと、9000万円ぐらいなのですが、今時、相場で豪邸を買う方はなかなかいないということで、この価格になっております・・・・かなりお値打ちな物件です。

それから希少物件は守山区の住宅用地。

この地域で、この条件の物件は、なかなか出ないですから・・・希少物件です。

その他の物件も、お買い得な物件を沢山掲載しております。

愛知県西部全域、あま市、愛西市、津島市、蟹江町、大治町の土地、中古住宅をお探しの方、その他の物件も沢山ございますのでお気軽にお電話をください。
 


さて、裏面は、弊社の自社所有物件も掲載させていただきました。 

2014 4月 津島 あま市 愛西市 不動産情報


自社物件の中では、あま市内で、2つの東南角地を掲載させていただきました。

東南角地は、超人気の高い土地で、問い合わせも多いので、検討中の方はお急ぎください。


そんなわけで・・・・先週末の売り出しについて書かせていただいたわけですが、どの物件が売れているのか、値段の交渉ができるのか等は、弊社のほうまで、お問合せください。

大勢の皆様がご来店くださり、お問合せも沢山いただいたと報告を受けております。 いつも、本当にありがとうございます。


ということで・・・・

私のブログは、気まぐれブログなので・・・・、これまで、こういった沢山物件を載せてある仲介のチラシをブログで紹介したことは、ほとんどないと思うのですが・・・・・。

今回、社員が、バナーを作ってくれましたし・・・、私の出張中、頑張ってくれましたので・・・・。

細かくて、見辛いチラシですが、当ブログに掲載をさせていただきました。
 

不動産は、人の人生と密接に関わってくる物ですので、我々は、売る方にも買う方に対しても、相手の幸せを考えて真剣に取り組まなくてはいけない仕事なのです。 

仲介を400件と、自社物件100件というのは簡単ですが・・・、考えてみれば、わずか十数人の社員たちで、それぞれ担当して・・・・、お客様第一主義だぞ〜!と煩く言われながらも、そのひとつひとつの物件を丁寧に、ひとりひとりのお客様に親切に、頑張ってくれているわけで、本当に頭が下がります。

自社の社員を褒めすぎだろうと厳しいコメントをいただきそうな気もしますが・・・・すみません。


これからしばらくは、社員が作ってくれたバナーを、大事に使いたいと思っています。

いつも、ごくろうさま・・・・& いつもありがとう



そんなわけで、本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。





いつもご愛読いただきありがとうございます。 

ブログランキング人気投票
 


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック








toshikazy at 02:04|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年12月28日

1721) 父から貰った写真

朝、本社に出社すると、親父が来ていました。

88歳・・・・未だにレクサスLSに乗り、元気よく走り回っています。

歳をとっても意地があるようで、私よりも小さな車には乗りたくないみたいです。


私が、そろそろ車に乗らないほうが良いと思うのですが、二言目には、『わしはな〜、飛行機に乗ってたんだぞ! まだまだ大丈夫だ!』と言って、車を手放そうとしません。

まあ、困った親父ですが・・・・私と親父と、お揃いでLSに乗れるというのは、幸せな事かもしれません。

そんな、88歳の父が、写真をくれました。

1戦時中 親父


第二次世界大戦というのか、太平洋戦争というのか、昔の事はよく分かりませんが・・・・終戦間際の海軍飛行隊の写真です。 

同期の桜ってやつですね・・・・・。 

 『この間、映画、ゼロ(永遠の0)を見てきたから、写真を引っ張り出してきた・・・・。』

 『ギャハハハハ・・・・、若い・・・・・若すぎるというか、子供じゃね〜かwww』

 『こんな子供が、祖国日本の為に散ったんだ・・・・・。』

海軍 親父の写真


 『散ったって・・・・・親父、生きてるじゃね〜かw 足ついてんだろwww』

 『俺は、残念な事に生き残ってしまったなぁ〜・・・・・。』

 『全然、残念じゃね〜よ。 17歳や18歳で死んでたら・・・死んでも逆縁だし・・・死に切らんだろ。』

 『うむ〜〜〜。 どっちが良かったかと言えば生きていて良かったのかもしれんな。 良きも悪きも88年も生きてしまった。』

海軍 35期卒


 『この写真、親父、どれか分からんな・・・・。』

 『これだ・・・・わしは、いつも真ん中なんだわw こいつが、〇〇で、こいつが〇〇・・・・こいつと、こいつは、昭和〇〇年〇月〇日の〇時に死んだ・・・・、(中略)・・・・ 今、生きているのは、こいつと、こいつと、わしの三人だけだ・・・・・。』

全員の名前と、死んだ日時が言えるのが凄い・・・・・。 

 『まあ、戦争中に沢山死んで、あとは年齢的に、次々逝っちゃってるんだろうな〜・・・、この際だから、最後の1人まで残れwww』

 『あははw それが、まだ、全然死ぬ気がしないんだわw 100まで行けるかもしれんw』

戦争中 海軍


 『まあ、いいか・・・・w 運転できる限り、レクサス乗ればいいし、死ぬまで旅行や飯も行こう! 寝たきりだけにはなるなよ! 最後の1日まで元気でいてくれ・・・・。』

親父 『最後の1日は寝かせてくれんと、畳の上で死ねんやないか(笑)』

 『それもそうだな・・・・じゃあ、寝たきりになるのは、三日以内にしてくれ・・・・(笑) そういえば、大口で8000坪買ったから、10億で客付けてこいよ・・・・これ資料・・・・。冥途の土産には、いい仕事だぞw』

親父 『そうだな・・・。 よしっ、もうひと頑張りするか・・・。 ちょっと行ってくるわ・・・・。』

親父は、そう言うと、嬉しそうに車に乗り、営業に行きましたwww

決まる決まらないは別にして、仕事があるというのは、良い事です

そんなわけで・・・・戦争中の写真を沢山貰いました。 


ん・・・・・? 考えてみると、親父・・・丸くなったな〜・・・・・。 

子供の頃は、軍隊教育の影響なのか、よく殴られたな〜・・・・怖い親父だった。

でも、まあ、私も、辛抱強さには自信がありますが・・・・、この世代の方には適いません。


人に迷惑をかけることを極端に嫌い夜中に死ぬほど腹が痛くても朝まで我慢して病院に行くし、脚立から落ちて内臓が斬れて尻から出血していても平常心で痛い顔をしない。

そういえば、昔から、男が痛いと言うな!、男は泣くな!と言われました・・・・・。

ついでに、男が赤い服を着るな!なんて変な因縁をつけられて怒られたこともあったな〜(笑)

よく考えたら、だんだん腹が立ってきた・・・・・、日の丸だって赤が入ってるじゃね〜か・・・・・・。

今度、親父のレクサスを買う時は赤にしたろかな〜・・・・・・www

何にしても・・・・いつまでも元気でいてほしいですね〜。

b28f8442-s


親父やお袋を旅行に連れて行く度に、あと何回、いっしょに旅行ができるのかな〜って思うのですが、当分、そんな心配はしなくて良い気がしてきました(笑)

親父は、戦争中に失った仲間に申し訳がないからなのか、長生きできて良かったと、はっきり言いませんが・・・・、私は、長生きしてくれて本当に良かったと思っています。

まあ、面と向かっては言えませんが・・・・長生きしてくれてありがとう・・・・って感じです。



追記・・・・・、親父は、どんな思いで、映画ゼロ(永遠の0)を観たのだろう・・・・・???

聞きたいけど・・・・聞けません・・・・。



そんなわけで、今日は、不動産の話ではなく、親父の話になってしまいました・・・・すみません。

明日は、通常通り、不動産のブログを書きます。

それでは、本日も読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。






いつもご愛読いただきありがとうございます。 

ブログランキング人気投票
 


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック







読者の皆様、コメント・・・・・いつもありがとうございます 


toshikazy at 19:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年08月30日

1646) 不動産売却 (査定)

あなたが不動産を売却するとしたら・・・・。

高く売りたいか・・・安く売りたいか?

誰もが、1円でも高く売りたいと思うはずです。


しかし・・・・、一般の方には、正しい売却方法は解りにくいものです。


不動産の売却については前にも書いたのですが・・・・最近、ブログの読者と、著書の読者から、不動産の売却の相談が多いので、また書いてみることにしました。

話を聞いていると、素人さんは、不動産の売却について意外と分かっていない・・・・・。

つまり、損をして売っている人が多いということです。


不動産を売却するには、大きく分けて2つの方法があります。 


 ”堝飴唆伴圓肪膕陲鬚靴討發蕕Α
不動産仲介業者に仲介査定を依頼して、不動産業者が算出した仲介査定金額を参考に売主様が売却金額を決定して市場に売りに出す。


仲介というのは、当事者(売主、買主)同士の間に入って取引や交渉などをまとめ、商取引の仲介を行うということです。
一般的に、不動産の売却、購入に関しての仲介手数料は、売買価格の3%+6万円+(消費税)かかります。

◆”堝飴最禺莇伴圓貿禺茲鬚靴討發蕕Α
不動産買取業者に買取査定を依頼して、不動産業者が算出した買取査定金額を売主と買取業者と協議して買取価格の合意をして売却をする。


買取というのは、読んで字のごとく、不動産業者が不動産を買い取るという事です。
一般的に、不動産業者自らが買主となり、売主に対して買取査定価格を算出して提示し、双方の話し合いにより売買価格を決定します。(仲介手数料不要)

主に、この2つの方法が一般的なわけですが、仲介査定であろうが買取査定であろうが、法的に査定の方法が決まっているわけではなく、あくまでも不動産査定金額は、それぞれの業者が自由に提示できるわけです。

つまり、正しい価格というものは、非常に解り難いわけです。

買主が価格を提示する買取査定は、その業者が買取をしたい価格を提示するわけで、一般的に仲介査定よりも低く、相場以上の無茶な金額を出してくることはないでしょう。

まかり間違って、無茶苦茶高い金額を提示して、その金額で買取をしていただけたとしたら儲けものです(笑)

しかし、問題なのは、仲介の査定金額です。

数社に不動産を査定してもらい、単純に高く査定してくれた業者に売却依頼をすることが、本当に得なのか?

答えは、NOのです。

本当に、高く仲介査定をした業者が、その査定価格を保証してくれるのなら別ですが、仲介査定である以上、その価格を保証するなんてことはありません。

保証してくれないということは、好きな価格・・・・、要するに、売主さんが、査定した価格で売れると信じて糠喜びして依頼をしてくれる金額を提示することもありえるわけです。

とりあえず依頼を頂き、売れないからと値下げをした挙げ句に・・・・結局、売れたのは半年後、しかも、最初の査定価格の1割以上低い金額で売却をしたなんて話は、そこらへんにゴロゴロ転がっています。

しかも、数社に査定をさせることにより、何が起きるのか!

土地を売却するとして、本当の査定価格は2900万円前後だったとしましょう。

A業者の仲介査定が、気持ち高めの3000万だったとしましょう。

これを聞いたB業者は、3100万円の査定価格を付け・・・・・、更にC業者は、売主の顔色を見ながら、3200万円の最低金額を付け・・・・、それを見た不動産業者が、売主のところに3300万円で売らせてください!と、物件を抜きに行ったとしましょう。

2900万円の土地が、3300万円で売られることになるわけで・・・・、こんな土地は売れるはずがありません。

結局は、どんどん値下げしていくことになるわけですが・・・・・・。

こういう場合、恐ろしい現象が起きる可能性があります。


買主は、チラシに出てきた3400万円の土地を見て、いいな〜でも、ちょっと高いな〜と思っていたら、1ヶ月後、3200万円、2ヶ月後3100万円、3ヶ月後3000万円・・・・そして、4カ月後、2900万円になったとして・・・、もう少し待っていたら、もっと下がって行くのではないかと思うわけです。

毎週末に、あちらこちらの不動産業者が広告を出し、それを一般の方々が頻繁に目にして、有名物件になり売れ残り感が漂う。

結局、売れたら2900万円を大きく下回り、2700万円でしか売れなかった・・・・。

この業界では、よくある話です。


こんなことをするよりは、きちんとした査定をする不動産業者を選び、2900万円の査定が出てきた・・・・・、もう少しだけ何とか高く売れないものかと、相談をして、2980万円で売りに出したほうが・・・、高く売れると思います。

無謀な売値で市場に出すということは、売れずにどんどん値下げして、売れ残り感が出てしまう可能性が高いのです。

1円でも高く売ろうと欲張り、むやみやたらに、沢山の不動産業者に査定をさせて、結局、相場よりも安くしか売れなかったなんてことになるというパターンに陥ったら最悪です。


そして一番問題なのは・・・・、プロ意識を持った不動産業者が減ってきているということにあると思います。


逆の言い方をすると、プロの不動産屋ではなく、とにかく目先の仕事を取ってこようとする、営業マンが増えたという事でもあります。

不動産のプロというのは、自分が出した価格と、売れた金額の差が大きければ大きいほど・・・・プロとして恥ずかしいと思うものなのです。 


仮にも、連日、朝から晩まで不動産を見てきているプロが、売却の査定を出した・・・・。

売主の希望で高く売り出してみたというのであればともかく・・・・、素人さんに出した査定より何百万も低い金額でしか売れなかったとなったら、これほどカッコ悪い事ってないと思うのです。


随分前の話になりますが・・・、私が、某大手の営業マンに、査定のズレはカッコ悪いという話をした事がありますが・・・・、その際に、『査定のズレは、まずないですけど・・・・、売却依頼を貰うためには、高めに自信満々で査定をしています。 そうじゃないと、競合多いですから仕事取れませんよ! 成績が良いのがプロだと思います。』と胸を張って言った馬鹿がいました。

私は、『お客様に、偽りの査定を出して仕事を取り、後で恥をかくよりも、最初から相場というものを説明して、納得してもらい、査定とズレの少ない売買をしたほうがいいのではないか?』と聞いたのですが、帰ってくる言葉は、社内での、ポイントやノルマ、表彰の話ばかり・・・・。

プロとしてのプライド以前に・・・・、完全に、人の大切な財産を扱っているという自覚すらないわけです。

私が、売主なら、きちんと真実を伝えてくれる不動産業者に売却をお願いしたいです。

昼景


当社の営業くんたちが、売却の査定をしている時に、『東京鑑定の結果がどうだろうが、自分が売る自信がある価格で査定しろよ! パソコンに入力をして出てくる金額は、あくまでも参考で、プロは、自分が売る自信のある価格を出すもんだ・・・・w』なんてことを偉そうに言ったりしますが・・・・、社員たちが、本当にこの言葉の意味を理解しているのかどうかは、正直解りません。

でも、査定金額や、お客様との関係を見ていると、けっこう理解をしているんだろうな〜と思うことが多いです。

愛知県名古屋津島市不動産情報千代田不動産

当社は、愛知県内を中心に、宅地分譲事業と不動産の仲介と買取をしています。

本社で、津島市を中心に、愛西市、弥富市、蟹江町、大治町・・・、美和営業所は、あま市を中心に、稲沢、清洲、一宮での仲介、宅地分譲の販売等   
名古屋支店では、名古屋市を中心とする、愛知県内全域での、不動産の買取、宅地分譲の仕入れ、名古屋市内の不動産仲介を行っております。

どんな場合にも、お客様に真実を伝え、きちんとした取引をするように、教育を徹底しております。


そして、私は、千代田不動産の代取・・・・、それに加えて、不動産コンサルタントとして、不動産投資、相続対策、借地権整理、遊休地の有効活用、企業の不動産顧問をしております。

不動産コンサルをしていると、通常の査定だけではなく、通常の査定では出てこないプラス要因、マイナス要因を盛り込み、本当の価値を算出しなくてはいけないわけですが・・・・。


何をするにも、どんな場合も、不動産の査定というのは、正確に出さなくてはいけないわけです。

いい加減な査定や、虚偽の査定をした場合に、人、企業等に、大きな損害を与えてしまう可能性があるわけです。

不動産売却(査定)について書きましたが・・・・・高く売りたいか・・・安く売りたいか?

誰もが、1円でも高く売りたい・・・・そして、不動産業者は売却の依頼が欲しい。

だからといって、嘘はいけない!

千代田不動産の代表としても、不動産コンサルタント近藤利一としても、まずは正確に査定して相手に正直に伝える事が、私の中での【絶対】であり、プロとしての誇りであると考えていますし、それが、最終的に、相手の立場に立った仕事であるお客様第一主義の原点なのです。

売却や査定についての、ご質問や、相談をくださった皆様・・・・、抽象的にな書き方をしましたが、皆さんに共通する疑問に答えたつもりです・・・・・何となくでもいいのでご理解いただけましたでしょうか???

ということで・・・・・、今日は、不動産売却について、真面目に書かせていただきました。


本日も、読者の皆さまに、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。









いつもご愛読いただきありがとうございます。 

ブログランキング人気投票
 


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック








いつも沢山のコメントをいただきありがとうございます。

toshikazy at 01:09|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック