津島

2012年08月29日

1398) 長かった税務調査

やっと、税務調査が終わりました

まあ、終わったと言っても、喜んでいられる状況ではないですけどね〜

2月の初旬に調査に来て、終わったのがお盆前でした。

約半年間・・・・長かったです・・・・
 


結果・・・・。

当社は、企業としては、きちんとやっている方だと思うんですけど・・・・・・・。

それでも、0で終わる事はありませんでした。



最初の2ヶ月、めちゃくちゃ細かいところまで、追及されました

どれくらいの事を言われたか説明をしましょう。

税務署員A 『社長さん、きちんと会社の経費と個人で使った分はわけてもらわないと・・・・・。』

 『は・・・はい・・・、私としては、税理士さんの指導されたままに、きちんと分けているつもりですが、どのあたりが、分かれてないのでしょうか???』

税務署員A 『例えば、社長さん、ホテルに宿泊をされていますけど、部屋代の3万円・・・・これは、普通で考えると、これだけ高い部屋の泊まる必要があったのですか?  普通、仕事で止まるホテルなんていうのは、1万円しないでしょう???』

 『ん〜〜〜、普通にホテルに電話をして部屋を取ってるだけですけど・・・・、寝相が悪いからベッドは広くと言いますし、トイレと風呂がいっしょになっているようなところは嫌とかいいますけど・・・・、ベッドや部屋は小さくしてください。 風呂とトイレは、いっしょになっていて、うんこしながらシャワーを浴びる事ができるタイプの部屋にしてくださいと言わなきゃあかんのですか???』

税務署員A 『いいえ、普通のビジネスホテルであれば・・・・・。』

 『ちょっと待った・・・・。 ビジネスホテルは経費で、シティーホテルは経費じゃないって事ですか? そもそも、いくらまでのホテルが宿泊で、いくらからが認められないのかハッキリしてください。 泊まることろなんて、一泊1000円もしないようなところから・・・・・一泊数十万円の部屋まであるんですから・・・・そこを明確に税法で定めてもらわないと、私としては、判断が難しい。』

税務署員A 『まあ、高くても、一泊1万円くらいのものなのではないんですかね〜?』

 『それ・・・、おたくの見解? 統括の見解? 税務署の見解? 国が決めた法律に定められているの? 他の税金みたいに、金額を決めてるの?  何にしても、きちんと線引きをしてくれないと、認められないですよね〜。』

税務署員A 『この話は、とりあえず後にして、仮に宿泊費が3万円だとしましょう。 社長さんが飲んだ水やお茶を宿泊費に入れてもらっては困りますね〜。 厳密にいうと、これは、社長さんが個人で飲んだ水でしょう???  ミネラルウォーター150円 お茶200円・・・・、朝食のルームサービス2500円、これまで、宿泊扱いでは困りますよ。』

 『ほぉ〜〜〜・・・・、なかなか細かいところまで突っ込みますね〜。  150円の水まで、言いますか・・・・・・、じゃあ、仮に、俺が今飲んでいる茶と、今あなたが飲んでいるお茶は、これは、税法上どういう扱いをしたらいいのですか?  私は、経営者ではあるけど、税金のプロではない・・・・。  税務署さんに出したお茶と、私が出張中に飲んだ水の違いを、今度来るまでに、400字詰めお原稿用紙5枚以内にまとめて持ってきてもらえませんか? この先、きちんとしたいのでご指導くださいよ〜・・・・大先生様・・・・。』

税務署員A 『いやいや、例えばの話をしただけですが、厳密にいうと、社長さんが仕事を終えられて、ホテルで、夜中に喉が渇いて飲んだ水は、プライベートなものだと・・・・。』

 『分かった・・・・そこまで言うなら教えてあげよう。 あなたは、私が水を飲んだと断定して話をしているが、俺は、そのミネラルウォーターを飲んだのではない・・・・・・。 印紙を貼る時の水として使ったんだ。 そう答えたら、水は経費で落ちるんじゃないのか???  まあ、何でもいいけど・・・・私が、何百万円も、ちょろまかしているならともかく、こういう、150円の水のを例に挙げて揚げ足を取るみたいな事、やめましょうよ。』

税務署員A 『じゃあ次に、社長さん・・・・・、このタクシー代ですが、これは、接待の際に使ったものですか? お客様のところに行くために足として使ったものですか? 』

 『うむ〜〜〜。 そう来たか・・・・、要するに、接待の際に使ったと言ったら、交通費ではなく、交際費だと言いたいんですね。   まあ、接待の際に使った事がないとは言わない・・・・でも、その比率や、どの領収書が接待で、どれが交通費なのか、そこまで分けていないからわかりません。  おたくは、2年前の3月13日の朝の飯の献立と、ご飯とオカズの比率を覚えていますか?』


まあ、税務署さんとの話は、こんなような感じなんですけど・・・・・こういうのを、積み上げて行って、最終的には、このうちの何割ぐらいは認めろという話になり・・・・・、4月頃に・・・・・まあ、160万円くらいの税金を納めて決着という話になったので・・・・・・、10億の売り上げのうちの160万円くらいなら、お土産として仕方がないな〜と思いながら、払うことにしたのです。

そして、税務署の統括から、『この金額で決まりだから、とりあえず、先に払ってください〜・・・・』と、言われて、泣く泣く振り込みをしました。



その数日後、修正申告をするために、税務署さんが、最後の話ということで、来社されたのですが・・・・・。

税務署員 『やっぱり、新たな疑いが出てきたので、終わるわけにはいかなくなりました。』と言うのです。


終わるという約束で、お金を払わせておいて、やっぱり終われないと言うのです

舌の根も乾かないうちに・・・・というか、詐欺的なやり方をされて、さすがに頭にきまして・・・・・。

 『おいおいおいおいおい・・・・・話と違うじゃないですか・・・・。 約束して、金を払わせておいて、やっぱり終われませんって、それ、どういう話よ???  金返せ

税務署員 『その部分までは、社長さんも認めたわけなので、とりあえず払っていただいておいて・・・・、新たな疑いが、浮上してきましたので・・・・終わるわけにはいかなくなったのです。』

 『はっ??? 税務署さん・・・・・約束しておいて、そういうことをやったらあかんでしょう? そういうのを世間一般では、詐欺って言うんですよw』

税務署員 『いえ、違います。 約束をした後に、疑いが浮上したので、終われなくなったのです。』

 『何が疑いなんだ? 詐欺じゃね〜か・・・・・。 内容を書いた紙に、印鑑を押させた後から、終われなくなったと言いやがって・・・・、最初から、そういう作戦だっただけだろう。 そうじゃなきゃ、先に印鑑を押させないで、新たな疑いが出たからと言って、普通に調査を続けるだろう。 ここまで認めさせて、印鑑を押させたから、やっぱり終われませんは、卑怯じゃないか?』

税務署員 『約束した後から出てきた話なので・・・・・・、社長さん、何か心当たりはないですか???』

ということで、2月から始まり、4月に終わりそうになり・・・・・、まんまと騙されて、延長になったのです・・・・。 


そして、4月から、当社の取引先や、下請けさんたちの会社に、何だかんだと言って、税務調査に入り、複数の会社に修正申告をさせて、税金を取ったのです。


そして、8月に入って、当社に来ました。


 『疑いが浮上して、延長してから4か月調べて、何か出たのか???』

税務署員 『いいえ、何も出ませんでした。』

 『はっ???  うちの取引先や下請けから、巻き上げたかったから、伸ばしただけか??? 』

税務署員 『いいえ・・・・。 社長さんのところは、とりあえず出なかったということで・・・・前に払っていただいた160万円だけでけっこうです。』

 『結構ですじゃね〜だろ〜。 4か月税務調査を延ばされたら、こっちは、どれだけの痛手だと思ってんの??? 以前も、少しだけと言いながら、どれだけ拘束したんだ??? 仕事にならんだろう?  しかも、取引先までやりやがって・・・・・・。  出てこないのに、こんだけ引っ張って、まずは謝るのが筋だろう・・・・。  出てきたら、俺がゴメンなさいだが、出てこなかったら、そちらが謝るべきだろう???』

税務署員 『まあ、税務調査なので・・・・・・。』

 『ちょっとやり方が、酷過ぎないか???  とりあえず、うちの商売のやり方を、酷い言い方をした〇〇に詫びを入れてもらわんとあかんわな。 上席が出てきて、何も出ませんでしたでは終わらせんよ・・・、俺は、修正はしないから、前の160万円も、税務署で決定打って来い。  俺は、修正申告はしない。』

と・・・・・頑張ってはみたものの・・・・国家権力の壁は厚い・・・・・・。

結局は、修正申告をすることになったが・・・・・・とりあえず終わった



しかし、喜んではいられない・・・・・。

当社の取引先や下請けに迷惑をかけてしまった。

取引をしている以上、反面調査をするので仕方がない事なのだが、それでも当社から、飛び火したわけなので、非常に申し訳なく思う。

結局、4か月の延長は、取引先や下請けから、巻き上げるための延長で、当社に対する疑いというのは、最初から何もなかったのだろうか???




現在、日本の企業の7割以上が赤字だということらしいが・・・・・、ありがたい事に、当社の協力会さんたちは、比較的元気が良いほうだと思う。

だからと言って、わけのわからない理由で、調べに行って、税金を巻き上げるというやり方はどうなのだろう?


それに、当社も、私個人も、それなりに税金を納めている。

当社も、ミスがないとは言わない・・・・でも、会計ソフトを入れて、税理士法人を通して、厳しい税理士さんの指導の下に、きちんと申告をしているつもりだ。

それを、税務調査だということで、帳簿の隅を突っつきまくって、見解の相違と言って積み上げて、お金を払わせる・・・・。

税金を、しっかり払っているのに、それでもあら捜しをされて持って行かれる。


働かずに収入がないのをいいことに税金を払っていない人よりも、いくら高額に税金を払おうが、間違えたり誤魔化していたりする人のほうが間違っている・・・・つまり、非国民らしい・・・・・

しかも・・・・・見解の相違で、間違い誤魔化しにされてしまうところが怖い・・・・。 

法人を日本に置いていると会社は、潰される気がする・・・・・



まあ、とりあえず終わったが・・・・・、理不尽な対応をされたのに、ぶつける場所がない怒りと、当社から飛び火した皆さんへの申し訳けなさが残った。 

まあ、とりあえず、税務署との一部始終の録音と、取引先については、録画までしてあるが、これを分析して、問題にしたところで、結局は国家権力には負ける・・・・喧嘩をするだけ無駄だと思う。

一応、何かの役に立つ日が来るかもしれないから保存しておくが、まあ、意味がないでしょう。

何なのでしょうね〜・・・・・調査が終わって嬉しいはずなのに、この脱力感みたいなものは・・・・・?

私は、不動産という仕事が大好きだし、これからも続けていくつもりだが、何となくやる気が失せるというか、利益を出すことに何の意味があるのか分からない。


ということで・・・・ブログランキングのクリックをお願いして、今日のブログを終わります











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2012年05月19日

1311) 土地80坪、南欧風プロヴァンス住宅完成(新築分譲)

昨年末だったと思いますが・・・・?


久しぶりに採算度外視の分譲住宅を建てると、ブログに書きましたが・・・・・。


やっと・・・・・、完成しました


とは言っても・・・・建物のみの完成で、まだ、庭や駐車場の外の工事は完成していませんが・・・・、やっとここまで出来たので写真と間取りを公開させていただきます。


当社は、基本的に宅地分譲事業をメインとして年間100区画の宅地(セントフィールド)を販売しており、分譲住宅は建てないのですが、年に1〜2棟、お客様に感謝の気持ちを込めて、採算度外視住宅という企画をするのです。

今回の採算度外視分譲住宅は、こんな感じです



蛭間外観

セントフィールド THE GARDEN

限定2棟   A棟 B棟ともに、土地 80坪超え

80坪の広い敷地に、大きな庭 駐車スペースは4台分

外観は、南欧をイメージして造りました。

内装も、南欧をイメージしてあり、キッチンと外との間にバックヤードを造り、洗面台、キッチンも、南欧風の造り付けのものですし、室内にアーチ壁があり、まさに室内は、南欧の雰囲気が出ています。


そして、この採算度外視住宅の気になるお値段は・・・・・・。 


蛭間A


A棟 3180万円

蛭間B


B棟 2980万円

津島市内の東部(名古屋寄り)で、この価格はありえないと思いませんか?

この採算度外視分譲住宅は、その時に、私が、こういう建物を建ててみたいな〜という想いと、お客様への感謝の気持ちを込めて考えに考え抜いて造るので、年間1〜2棟しか建てることはできません。

以前のブログにも書きましたが・・・・・・。

私に、建築は、私には向いていないのです。

建築というのは、とても恐ろしいものです。


造りながら、あそこをこうして〜、ここはこうやって〜・・・・そこは、追加で〇〇を付けて・・・・。なんて感じで、自分の想いを実現していくと、とんでもない事になって行くんですよね〜

前の、太陽光分譲の時もでしたが、結局今回も・・・・採算が合いませんでした。

最初は、土地80坪、駐車場4台、外観は南欧風、予算も、しっかり決めて取り掛かったのですが・・・・・。

工事をやっているうちに・・・・。

現場で・・・・・・。

施工業者相手に、かなり、熱くなってしまうんですよね〜

 『おいおい・・・なんじゃ、こりゃ〜? 南欧のプロバンスで、こんな近代的な洗面台ではダメだ。 そんな洗面台、捨てて来い こう・・・何ていうかな〜・・・塗り壁みたいなところに鏡がついていて・・・・洗面台は、木とか洒落たタイルっぽいやつとか・・・・あんたは、南欧を知らんだろぉぉぉ〜。』

施工業者 『い・・・いえ・・・社長、そこまでやるとは聞いてなかったもんで・・・・・。』

 『はっ? 打ち合わせの時、あんたが、南欧風でも洗面所を日本の物にしても変じゃないって嘘をついただけじゃないか・・・・これ、どう見てもバランスが悪いよな〜? とりあえず、これ交換。  えっと・・・・、バックヤードは・・・・予定通りだな・・・・OK これ、便利なんだよな〜。 外部と内部の間に、こういう空間があるのは大事だ・・・・うんうん

施工業者 『ありがとうございます・・・・

 『あとは・・・・・・、あれ・・・・、この壁のドアなんだけど・・・・、南欧だけに、アーチ型にしようよ。 この内装には・・・・・・。』

施工業者 『言いたい事は、わかりますけど・・・・・それも、やりますか・・・・・・。 社員さんたちからも、追加が出ないように念を押されているのですけど・・・・・。』

 『あのな・・・・、この採算度外視分譲はな・・・・、年に1件か2件の事で、利益を考えずに、俺の趣味でやっているんだ。 自分の趣味を追及するのだから、その分、安く出さないと申し訳ないだろう。 それに、採算度外視とブログに書くから、採算が合ったらダメなんだよ・・・・・・。 そもそも、社員の誰が、そんな事を言ってるんだ???』

施工業者 『それは・・・・・。 社長、あとは工期の問題もありまして・・・・、当初、3月には完成しないといけないのに・・・・・、これ以上、いろいろ変更をすると、GWの売り出しに間に合いませんよ。』

 『それは、分かっているから大丈夫だ。  俺はな、お客様に、こんなに土地が広くて、こんなに良い物が、こんなに安いなんて信じられない!と言ってもらいたいんだ。  それが、俺の採算度外視住宅なんだよ。 年間、何十棟も、こういう企画をするわけじゃないんだから、ゴチャゴチャ言うな。』

施工業者 『わかりました。 社長の想いを、そこまで言われたら、当社もできるかぎり協力します。』

 『ありがとう。 熱くなってごめんな。 借りは返すから心配しなくてもいいよ


そんなわけで、下請けさんの協力もあり、完成したのです。

そして・・・・3月に完成する予定が・・・・5月末になってしまったわけです



この採算度外視分譲住宅は、来週末の、26日、27日に、完成見学会をさせていただきます。 

今のところ、先着にするか、抽選にするかは、分かりません。(営業会議で決めます。)


毎回、同じ事を書きますが、見に来ていただくだけで、買っていただかなくてもいいので、たくさんの皆さんに見てもらいたいです。

来週末、皆さんのご来場をお待ちしております



そんなわけで・・・・・採算度外視分譲住宅の完成のお知らせをして、今日のブログを終わります。









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toshikazy at 12:49|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2007年10月27日

112) 悪質な業者       

私たちの業界には暗黙のルールというものがあります。

暗黙のルールの中の1つに、業者が一般の方から仕事の依頼を受けた場合、他の業者は、横取りしないということがあります。

また、横取りを防止するために専属専任媒介契約や専任媒介契約というものを交わしてから仕事にかかります!

専任媒介については、Tousiさんのブログを見ると詳しく載ってますw

例えば、当社が、素敵な土地を見つけて、地主さんのところに売ってくださいと頼みに行ったとしよう。

地主さんが、『他の業者と専任契約を交している』と言ったら、『そうですか知らぬ事とはいえ申し訳ございません』と言って帰ってきます。

そして、専任を持っている業者さんに、『客付けさせてもらえないですか?』と、問い合わせをします。

これが普通のやり方です!

しかし、中には当社が専任を持っていても、横取りしようと客に営業をかける業者がいます。

これを、業界用語で、『抜く』といいます。

余計な事かもしれませんが、みなさんが、想像した抜くとは、少し意味が違います!

ちょっと前の話になりますが、悪質業者に抜きやられたぁ〜〜〜w

抜きをやろうとしたのは、ななな・・・なんと地元の業者なのだ><

抜き方

まずは、ある事無い事当社の悪口を言う。

契約書の条文を見て、どんな小さな事でもいいので何か理由を探し、それを理由に、お客様から専任契約の解約をさせるw

そして、自社で専任契約をする!


なぜか、悪質業者の社員に、千代田不動産の社長は恐い職業の人みたいと言われていたwww

悪質業者の社長にも電話したが、謝りながら黙認している様子だった


最初は、私もムキになって激怒してたが、小さな仕事だったし、他の仕事が忙しくなったので、面倒臭くなってしまった。

それに、小さな仕事の割りに、相手の業者が死に物狂いで、あまりに必死なので、お互い一般にして、お互い頑張るというやり方にしてあげたw

私の切り替えの早さw

私は社員に言った

『一般でもいいじゃなないか、あんな悪質業者に当社が、負けるわけない!!!』


そして、怒っていたときに力みすぎたのか、便意を催してきたので、トイレに行って
スッキリし、その後、俺は、夜の街に消えたwww

真面目に商売をしている不動産業者の皆さん、『抜き』には気をつけましょうね!


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・・・・・・・・・・・なつかしい昔の記事・・・・・・・・・・・・・・・

1) 素人さんの為の不動産学校 (開校)

2) 不動産の価値 (売却) 素人さんの為の不動産学校

3) 不動産の価値 (住宅購入) 素人さんの為の不動産学校

4) 不動産の価値 (商業物件購入) 素人さんの為の不動産学校

5) 事業用物件購入 素人さんの為の不動産学校

6) 借りるのと買うのどちらが得? 素人さんの為の不動産学校

7) 家を建てるなら北向き?南向き? 素人さんの為の不動産学校



toshikazy at 00:24|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote