千代田不動産 

2017年04月19日

2149)木造、鉄骨、鉄筋コンクリート・・・最強住宅は・・・?

皆さん・・・、これ、懐かしくないですか???

公衆電話です。


2017-03-29-16-45-04


まだ、名古屋市内にも、あったんですね〜w

テレホンカード・・・財布に・・・入ってるわけないか〜w

昔、松嶋菜々子が好きで、テレホンカード集めたな〜・・・、旭化成かなんかの水着のテレカとか持ってましたけど・・・今、売れるのだろうか???

まあ、それはそれとして・・・、本日は、住宅について書かせていただきます。

今日は、木造と、鉄骨と、鉄筋コンクリートの家について書かせていただきます。

新築住宅を建てる場合に、構造がいろいろあるわけで・・・素人さんは、何が、いいのか迷うんだと思います。

家を建てる場合の構造は、大きく3つに分かれます。

〔畋ぁ ´鉄骨  RC(鉄筋コンクリート造)


RCを、(ラジコン)の略と間違えた方は、いないと思いますが・・・念のため・・・w

つまんない冗談です。 すみません・・・・。

本題に戻りましょう。

〔畋い蓮読んで字のごとく木の家です。
基本的に、木材軸組工法(在来工法)で・・・と書いても、説明が長くなるので・・・木のお家で、柱が木というくらいで覚えておいてください。

鉄骨造は、簡単にいうと、,量擇涼譴、鉄の柱で組んでいるお家です。と考えると分かりやすく・・・基本的に、柱以外は木を使っています。

RC造(鉄筋コンクリート造)は、これも、読んで字のごとく、鉄筋とコンクリートの家です。
鉄の太い針金のような鉄筋というものを、組み上げて、そこにコンクリートを流し込んでできた建物です。

ここまでは、わかりましたか???

次に進みましょう。

住宅の値段(建築費)の話です。

ここも、簡単にいきましょう。

木造は、安い・・・(坪単価50万円〜)

鉄骨は、木造より少し高い(坪単価70万円〜)

RCは、木造 鉄骨より高い(坪単価90万円〜)

耐久性は、木造より、鉄骨・・・さらにRCのほうが良い。

経年劣化も、木造は早いし、火災にも弱いし、シロアリなどの害虫被害の可能性も高い!

そして、防音効果も、RCは、最強です・・・。

仮に、一般的な木造が30年住めるとしたら、鉄骨は40年、RCは、60年は住める気がします。

でも・・・、でも・・・、私個人としては、木造が好きです。

温もりというか、空気が美味しいというか・・・表現が難しいですが・・・。

何というか・・・まあ、住み心地が良いです。

これは、長年に渡り、何百件も家を売ってきて・・・又、私個人も、何度も家を住み替えて・・・難しい事は言えません。

理系の専門家は、難しい能書きを言いますが・・・・。

私が、木造、鉄骨、RCの違いを、超簡単に、まとめましょう。

天然度の問題です。


天然か、人工かの違いです。

優しいのは、木造・・・でも、弱い・・・。

丈夫で長持ちするのは、RC・・・。

中間が、鉄骨という感じです。

では・・・、木造と、鉄骨と、RCと、何が一番、お得なんでしょう???

好き嫌いは、置いといて・・・やはり、RCが、一番、費用対効果が良くお得なんだと思います。

例えば・・・。

…擅毅伊円の木造住宅を建てたとします。(35坪 1750万円)
20年でリフォームしたとして、30年目に解体すると考えます。

坪70万円の鉄骨の家を建てたとします。(35坪 2450万円)
25年でリフォームしたとして、40年目に解体すると考えます。

D擅坑伊円でRC(鉄筋コンクリート)の家を建てたとします。(35坪 3150万円)
30年でリフォームをしたとして、60年目に解体すると考えます。

鉄骨は、割高ですね。

解体工事は、RCのほうが100万円高いと考えて・・・リフォームは、木造の方が100万円高いと考えて・・・、結局、RCが、一番費用対効果も良いし、割安になるわけです。

何故、こんなことを思ったのか・・・・、実は・・・。

今、弊社が販売をしている物件の中に、RCをフルリフォームした物件があります。


名古屋市緑区の中古住宅なんですけど・・・。

名古屋市 緑区 中古住宅


決して、物件を宣伝しているわけではないのですが・・・・。

築年数15年のRC(鉄筋コンクリート造)をリフォームしたのですが・・・・、木造の築15年の物件をリフォームするのと比べると、めちゃくちゃ建材の納まりが良いのです。

要するに・・・、駆体に寸分もズレがないということです。


それから、これは、元々なんでしょうけど、各部屋の音、外からの音の遮断率が、木造や鉄骨に比べると断然良いのです。

2017-04-04-16-33-19


今更ですけど・・・、知識としては知っていましたが、今回、リフォーム前から、リフォーム後まで立ち会って・・・あらためて・・・、木造とRCでは、これほどまでに違うのか・・・ということを思ったのでした。

壁を剥がしたり、住設機器を取り外したりした後の状況が、あまりにも違いすぎるのです。

どれくらいの違いを感じたのか・・・素人さんに解りやすく説明すると・・・。

三匹の子豚の話を思い出すくらい、違うな〜と・・・・。

RCの家なら、子豚ちゃんは、狼さんに食べられないな〜と思ったのでした(笑)

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真面目に・・・、強度、耐用年数から考えて、木造を2回建てるより、RCを1回建てたほうがいいのではないか?と思ったぐらいです。

そうは言っても、私は、木造好きなんですけど・・・今回、RCの戸建てのリフォームをして、RCの素晴らしさを実感させられ、少しだけRCが好きになりました。

最近、戦争話も現実味が増してきておりますが・・・、強度とか考えると、木造、鉄骨、RCの中では、やはりRCが最強であり・・・・木造を家だというのであれば、RCは要塞なんだと思いました。

読者の皆さんは、今更、何を言ってるの???と思うのかもしれません。

確かに、RCのマンション、RCの戸建て、RCのビル等、これまで、数多く売買してきましたし、リフォームもしてきましたけど・・・、今回のRC戸建てのリフォームは、何故か、今まで感じたことのない、RCの耐久性と耐火性と防音性・・・力強さを感じました。

耐久性、耐震性・耐火性・耐候性・遮音性全てを兼ね備えた最強の住宅は、間違いなく鉄筋コンクリート住宅(RC造)です。

日本の気候風土に合っていて住みやすいのは、木造住宅だと思いますし、何度も書きますが、私個人は木造が好きですが、私が、もう一度家を建てる機会があれば、RCもいいかな〜と思う今日この頃です。

そうは言っても、現実的には、木造が一番メジャーなわけで、予算的に、なかなかRC造は建てられないですけどね〜・・・。

因みに、公衆電話の電話ボックスは、どちらかと言うと、鉄骨造です・・・w

そんなわけで・・・本日は、木造、鉄骨、鉄筋コンクリート・・・最強住宅は・・・?というテーマで書かせていただきました。

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2017年04月10日

2147) 亡き友に贈る言葉

駆け出しの頃から、大変お世話になってきた兄のような存在の人が、この世を去った。

不動産屋1年生の時に出会い、彼は、すでに、事務所を構える、一流弁護士だった。

仕事の相談をするようになり、飲み食いをするようになり、ゴルフに行ったり、旅行もするようになった。

いっしょに笑ったし、悩んだし・・・、叱られたし・・・、いろいろ教えられた。

私が、今、名古屋の一流飲食店やクラブに顔が効くようになったのも、彼のおかげです。

もちろん、他の諸先輩方々のおかげでもありますが・・・、彼に紹介をしていただいた店は多く、東京や京都も、よく連れて行っていただいた。


仕事上でも、何度も助けてもらったし・・・弊社のお客さんや、私の友人も彼に助けられた。

弊社の顧問弁護士として・・・、私の友人として・・・友人というのは失礼かな?先輩ですね。

特に、私が駆け出しの頃は、無鉄砲だったので、何度も助けていただきました。

約20年間・・・何百回も、飲んだり食ったり遊んだり、仕事も沢山しました。

昨年、喉の検査をされ、ご自身で・・・、「俺、癌かもしれんわw 詳しい結果は来週わかるんだけどな。」と・・・。

私は、「はっ、癌・・・? あのさ〜、みんなそうやって言って、結果を聞くと癌じゃなかったってオチが多いんだよ。 仮に癌だとしても、こんだけ、食って飲んでるんだから、たいした癌じゃないわ。 もしも、癌だったら、俺の人脈全てを使って最高の治療を受けさせるから、心配しなくていいよw」

その後、てんぷら屋で、癌だったということを告げられて・・・来週から治療が始まるとのことでした。

その時、かなり落ち込んでいたのですが・・・・。

私は、「今時、癌なんて、早期発見なら、すぐに治るから心配しなくていいよ。 それに、頑固で偏屈で嫌われ者なんだから、そういう人は、長生きするから大丈夫。 多分、弁護士会の中でも、かなり長生きするほうだと思うよ。 あはははw 」なんて言ってたんですけど・・・。

本人も、「誰が、嫌われ者なんだ?、お前な〜、世の中、病気の人間を励ますつもりかもしれんけど、言っていいことと悪いことがある。 まあ、嫌われ者でもなんでもいいけど、お前よりは、俺の方が長生きするわw」

なんて言っていたのですが・・・・。

その後、治療が始まり・・・入院・・・、見舞いに行って・・・、一時退院してきて・・・その時も、鮨屋に行きました。

鮨屋では、刺身に手をつけた程度で、鮨は、1巻しか食べませんでした。

その時に、いつものように、冗談を言っていたのですが・・・。

普段は、彼が帰る!と言って怒っても、絶対に帰らなかったのに・・・その日は、私に、「20年前は、ヤンチャな不動産屋の兄ちゃんだったから、それで良かったけど、今は、あの頃とは立場が違う。 今の近ちゃんのやり方では、通用しないぞ。 そのうち足元すくわれるぞ。 攻撃が最大の防御なりなんてのは、先手必勝の三日天下だ。 成長しろ! 仕事も人も、もっと選べ! いくら言っても俺の言うことが分からんのだな。帰る!」

これまで、帰ると言っても、一度も帰ったことがない人が・・・、飲みに行かずに、鮨屋だけで、本当に帰ってしまったのです。

翌日、電話で、仲直りして・・・今度退院してきたら、今池のフランス料理に行こうと約束をしていたのですが・・・結局、行けずに・・・電話での声もだんだん小さくなり・・・、最後は、声が聞き取れないぐらいになり・・・。

土曜の午前に、ある方から、亡くなったという知らせがありました。

満59歳(享年61歳)

あまりにも若すぎる。

昨日、通夜だったのだが、数百人の前で、涙が止まらなくなってしまい、声を出して泣いてしまった。

通夜は、すごい人数で、焼香をするのに、30分並びました。

通夜が終わり一度帰ってきましたが・・・・何故か通夜では、納得がいかず・・・再度、斎場に行き、顔を見て、お別れをしてきました。

痩せてしまった顔を見て・・・涙が溢れました。

棺桶に涙が落ちそうになったので、手で受けて、そのまま、顔を手で覆わなくてはいけないぐらい涙が出て止まりませんでした。


ご遺族に叱られるかもしれませんが、昨年、いっしょに飲んだ時の写真を載せたいと思います。

image


お別れした時の顔は、納得がいかないというか、私の中での、先生の顔は、この顔なんです。

めちゃくちゃ楽しく飲んだ時の写真です。


通夜が終わった後に、顔を見て、最後のお別れをしてきました。

ご遺体の前で、奥様と、話をしようとしましたが・・・・私は、声を出そうとしても、まともに話すこともできなくて・・・グチャ泣きしながら話していたので、奥様は、私が何を言っていたかも分からなかったかもしれません。

その後、再度、彼の顔を見ながら、お別れの言葉を言おうとしたのですが、あれこれ言いたいことは浮かんでくるのですが、とにかく言葉が出せない状態で・・・。

私は、一歩後退し、背筋を伸ばし、涙を拭いて、拳を握り、全身に力を入れて、泣かないように堪えて・・・・、『ありがとうございました。』と、思いっきり、声を張り上げて頭を下げました。

それが、精一杯でした・・・。



彼は、度々、『葬式なんてものは、未来ある人にとって時間と金の無駄だ! 俺は葬式はしない! もしも、家族が葬式をしても来るなよ! 人間死んだらそれで終わりだ。過去はいらん、今と未来だ!』と言っていました。

昨日、最後の別れをしたので、本日は、仕事をしております。

生前、彼は、葬式に来るなという話はしていましたが、通夜の話はしていなかったので・・・通夜で、お別れをさせていただきました。

この悲しすぎる喪失感・・・もう嫌です・・・もう経験したくないです。

でも、これから、何度も、この悲しい思いをしなくていけないんでしょうね〜。

私が経営者になったのは、20代の終わり頃です。

当時の友人や、お世話になった方は、その時に40代、50代です。

親も健在ですし・・・順番的には、私は、これから、何度も、悲しい思いをしなくていけません。

この世に生まれ、親に育てられ、学生から社会人になり、結婚して、子供を持ったわけですが・・・今後は、多くの人との別れを経験し、やがて自分も死ぬ!

すべての人と人は、出会いがあり、必ず別れも来ると、分かってはいても、悲しいですね。

まあ、必ず訪れることなので、逃げるわけにはいかず、受け入れるしかないわけですが・・・、私は、この世を去る日まで・・・、とにかく、今を大切に、人を大切に、感謝の気持ちで生きていきたいと思います。

今更ですが・・・大切な人とのお別れの言葉は、さようならではなく、ありがとうございました。なんだな〜と・・・・。

長年、私を可愛がってくれた藏ちゃんへ贈ります。

本当に、ありがとうございました。


そして、もう一つだけ・・・、以前頼まれていて、忘れていた仕事を思い出しました。

ちゃんと、やっっておきます・・・。


明日からは、また、不動産の話を書きます。

本日は、これにて失礼いたします。





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2017年03月31日

2144) この世に生きた証を残す不動産業

先日、住宅メーカーさんの懇親会で、顔見知りの同業者の社長と、森友学園ネタで盛り上がりながら、政治ラインに強い社長を、証人喚問風に、イジっていたところ・・・・、突然、見知らぬ若者に声をかけられまして・・・。

若者 『す・・・すみません。 お話し中にすみません。 千代田不動産の近藤社長ですよね〜・・・はじめまして、*****の**と申します。 近藤社長は、初めてなのかもしれませんけど、私は、ブログを読んでおりますので、近藤社長のことは、よく存じております。』

某大手不動産仲介業者の営業マンさんで・・・ブログの読者さんだったのですが・・・。

自己紹介・・・ブログの話・・・、私の著書(満足する家を買いたいならこうしなさい!)の話・・・、けっこう、空気が読めない感じで、一生懸命、話をしてきたので・・・、最初は、普通に話をしていたのですが、先ほどまで証人喚問風にイジっていた同業者も、まだ、証人喚問ごっこをしてほしそうに、その場に立っていたので・・・・。

 『今、この人相の悪い不動産屋を証人喚問していたんだけど、刑事訴追の恐れがありますので!ばっかり逃げるから、つまんないんだよな〜・・・。 よかったら、議長役やる???』

若者 『いえいえ・・・。 議長なんて、とんでもないです。』

 『う〜ん・・・。 この懇親会も、あと30分ぐらいで終わるから、それまで退屈じゃん・・・。 じゃあ、国会風に、俺に、聞いてみてよ・・・。  じゃあ、@@さん、議長ねw』

同業者社長 『わかりました・・・。』

若者 『は・・・はじめまして・・・私・・・(以下省略) 』

ここで、同業者社長と、若者が、お互い丁寧に名刺交換をしていました(笑)

同業者社長 『それでは・・・。 **くん・・・・。』

若者 『・・・・・・・・。 何を質問すればいいんですか???』

 『あはははw なんでもいいよw でも、俺、証人喚問されるような事はないから、普通に、聞いて・・・答弁するから・・・。』

若者 『えええ〜・・・。 森友学園の国有地売却問題について、近藤社長は、どうお考えですか?』

 『はい!』(挙手)

同業者(議長) 『近藤不動産大臣・・・。』

 『え〜、どうお考えって聞かれましても、何が問題なのか、わかりません。』

若者 『8億値引きとか、ありえないと思いませんか?』

 『ちゃんと、やろうよ・・・。 議長、注意してください。』

同業者社長 『社長・・・、国会ごっこで、ふざけてないで、マジで聞きたいです。』

 『いや・・・。 そもそも、森友問題以上にやらなきゃいけないことだらけじゃない? 北朝鮮、韓国、中国、アメリカ、ロシア・・・。 今の状況を考えると、森友で時間を使いすぎでしょう。』

ここで、、国会ごっこは終わってしまい・・・まじめに話をしました。

外交問題を、軽く話した後・・・・。

 『そもそも、俺は、あの土地に、あの深さで、あの量で、ガラ、ゴミが、本当に埋まっているとしたら、決して安く買ったとは思えない! 逆に、国は、瑕疵担保責任を逃れたわけで、その対価が8億ならいいんじゃないの? あのまま9億以上の価格で売って、後からゴミがでてきて、瑕疵担保責任を追うことになり、建設が始まってからだったら、8億では済まないでしょう。 』

若者 『それは、そうかもしれませんね・・・。 確かに・・・。 』

同業者社長 『まあ、産廃の種類や量によりますけどね〜。 産廃だけではなく、土壌汚染にもよるし・・・。でも、近藤社長の言う通り、建築が始まってからだったり、それを隠したとして、学校が開講してからだったら最悪ですよね。8億ぐらいでは済まないでしょうね。』

 『だから、森友学園の事は、国は、最善の方法で売却をしたと思うけどな〜。 こんだけ産廃があるから、こんだけ値引きます。 あとは、民間でやってください!という売り方だからね。 現実問題、実務的にも、産廃が埋まっているところだからと、めちゃ安くなる事もあるじゃん。 5年くらい前に、仲介してもらった土地も、めちゃ激安で売買したというか・・、重説に、産廃が埋まっている事を書いて取引したじゃん。覚えてるでしょう???』

同業者社長 『確かに・・・。 そうでしたね〜。 あの土地は、あのまま使うからって、お客さん喜んでましたね。 でも、それって、ゴミ付きで買っているわけですから、通常問題のない土地にしようとした場合、相場以上の土地になる可能性もありますからね〜。』

若者 『そう言われてみれば、そうですね〜。 ゴミ付き土地なわけですからね。』

 『それに、あんなもんは、事前調査だけで、実際に、どれだけの量の産廃が埋まっているかなんて、全箇所、掘って撤去してみなければ分からないわけで、それを覚悟で買っているわけだから、俺は、国も、うまいこと、売り抜けたな〜って感じだけどな。 やばい土地は、国の費用で撤去するか、公的な施設の用地にするしかないもんな〜。』

同業者社長 『民間が、買ったわけですから、ゴミを処分するか、ゴミ付きの土地のまま利用するかは勝手ですからね〜。 もちろん、産廃等も含めて、土壌汚染等、人体に悪影響を及ぼすことがなければですがね。』

若者 『その後も、問題が、あっちへ、こっちへ・・・。 最近は、寄付の事や、装置夫人が公人か私人かなんてことまで広がってしまいましたからね。』

 『だから、最初に言ったように、私の意見は、もっと他にあるでしょう!って答えななんだよ・・・、何かの時間稼ぎなのかな〜?って思ってしまうくらい、いつまでもやってるからな〜。 以上! 』

同業者社長 『結局、政権と選挙ってことですよね。 こんなことをやっていると、政治に対して不信感が大きくなるだけですよね。 世界からも、笑われているんじゃないですかね〜?』

若者 『生意気かもしれませんが、なんか、世界に対して恥ずかしいですね・・・・。 ・・・・。』

同業者社長 『・・・。 森友ネタ、もうやめましょう。 我々も、時間の無駄遣いをしているゆな気になってきました。・・・・・。 はい、次に行きましょう。 **くん・・・。』

そんなわけで・・・・ここで、森友ネタは、完全に途絶えたわけですが・・・・。

若者 『では、続きまして・・・、近藤社長は、以前、ブログに、私にとって不動産は、職業ではない! 不動産屋という生き物だと書かれていましたが・・・間違いございませんかw』

同業者社長 『近藤大臣・・・w』

 『書いた時期については、手元に資料がございませんので明確にはお答えできませんが、書いたように記憶しております・・・、いや、書きました。間違いございません。』

同業者社長 『**くん』

若者 『私は、不動産を仕事と考えていましたので、その言葉に感銘を受け、不動産に対しての考え方が少し変わりました。 それまでは、近藤社長のブログを少し批判的に読んでいたのですが、今は、素直な心で楽しく読ませていただいております。 そこで、質問です。 社長は、なぜ、不動産屋という生き物だと考えていらっしゃるのでしょうか?』

同業者社長 『おっ、なんか、国会っぽい話し方になってきましたね。 **さんは、国会中継見てるんですか? 』

 『議長・・・。 私的な質問は控えて、進行してください。』

同業者社長 『すみません・・・。 近藤大臣・・・・。』

 『はい! **委員の質問についてですが、私が、自分自身を不動産屋という生き物だというのは、楽しい事だからです。 何が楽しいのかというと、私が造った住宅街には、人が住み、そこで人が育つ・・・私が誘致した工場では人が働く・・・、私が誘致した商業施設に大勢の人が集まる。 そして、それらは、住宅地図に載り・・・おそらく私が死んだ後も残ります。 つまり、この世に生きた証を残しているわけです。 そのために生きていると言っても過言ではない! ですから、不動産屋という生き物なのです。』

同業者社長 『相変わらず、うまく纏めますね〜。 ゾクッとしました。』

若者 『す・・・すみません、議長・・・進行をお願いします。』

同業者社長 『おっ・・・そうですね。 すみません・・・。 **くん・・・・。』

若者 『はい! 近藤大臣、改めまして、今の御答弁に深く感銘をいたしました。 さて、続きまして、近藤大臣は、毎年、琵琶湖でマリンスポーツをなさっておられますね? ブログで拝見しておりますので、お答えにならなくてけっこうですが・・・。 さて、その、毎年恒例のマリンスポーツに、私も参加させていただきたいと思いを馳せてブログを見ておる次第でございますが、誠に図々しいお話ではございますが、今年の夏は参加させていただいてもよろしいでしょうか?』

同業者社長 『近藤大臣・・・・。』

 『はい! え〜・・・その件につきましては、今現在、予定がたっておりませんので、明確にお答えできかねる次第でございますが・・・・。 おそらく、今年も、イベントを企画する事になろうかと思われます。 その際には、党派を超えた形で、一致団結し、楽しく遊びたいと存じますので、お誘いをさせていただきます。』

同業者社長 『**くん・・・・。』

若者 『党派を超えて・・・。更に感銘いたしました。 ありがとうございました。 さて、時間も少なくなってきておりますので、最後の質問にさせていただきます。 近藤社長は・・・。』

と・・・・ここまで来たところで、懇親会の中締めの挨拶になってしまい・・・・中断してしまいました。

国会ごっこ・・・終わりwww

しかし、まあ、この大手不動産会社の社員さん・・・上手いというか・・・、絶対に仕事をサボって国会中継を見ていますよね〜w

多分、30代半ばぐらいの年齢だと思うのですが、多分、趣味は、国会中継を見る事!だと思います。

そんなわけで、住宅メーカーの懇親会の中締めが終わり・・・私は、仕事が大量に残っていたので、議長と、**くんに挨拶をして・・・主催者の関係者数人に挨拶をして名古屋支店に戻りました。

帰りのタクシーの中で・・・・。

**くんが、気持ちよい人だった事を思い出し・・・また、現在進行中の仕事の事を思い浮かべ・・・、そして、三月末の、決済の事も・・・。

2015-08-12-23-52-44


今期は、宅地分譲の数は少なかったものの・・・大型の工場誘致を2件・・・太陽光発電所を、大小合わせて30区画ほど・・・、その他、いろんな仕事ができたな〜と・・・。

3月末は、最終最後に、11件の太陽光発電の連携と、地権者10人以上を同日決済する工場用地の受け渡しがあるな〜と、気合を入れまくりながら、名古屋支店に帰ってきました。

そして、また、現在継続中の物件も含めて、地図に載る仕事ができます。


人間には寿命があります。

あと何百件・・・? 何千件・・・? 住宅地図に証を残せるのか・・・???

不動産は、本当に楽しいです。


そんなわけで・・・本日は、この世に生きた証を残す不動産業というテーマで書かせていただきました。

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