千代田不動産 

2017年07月23日

2170)お金の歴史と不動産 並1章)

本日は、お金と不動産の歴史というテーマで書かせていただこうと考えております。

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なぜ、不動産ブログなのに、お金の話を書くのかというと・・・、お金の暦理、お金の原理がわからないと、不動産投資も、ビジネスもうまくいきません!

不動産投資家の方々には、元々資産家の人と、資産家になった人とがいまして・・・、お金に対する考え方が根本的に違うんです。

まあ、このブログ内で、両者が、どう違うのかを書くと・・・、たぶん、読者が減る事になるので、あえて書きませんが・・・、本日私が、お金の歴史と不動産の歴史を書く事によって、それを読んだ人・・・、両者ともに・・・なんとなく、それぞれの考え方の根本的な違いが見えてくるというか、良い意味で少し柔軟に考えられるようになり、双方の良い部分に寄っていけるように思います。

要するに、元々お金持ちだった人も、お金持ちになった人も、これからお金持ちを目指す人も、お金の歴史と不動産の歴史を知っているかいないか、それが頭の片隅にあるかないかで・・・要するに、お金というものの本質を理解しているということが大切で、お金の本質は1つなんですよね〜w

本日は、お金の話をメインに、不動産の話を書きますが・・・。

BlogPaint
(錦三丁目 クラブサロン)

う〜ん・・・職業柄ですかね〜・・・、どちら側の人からも、お金と不動産の相談をされることが多いです。

普段、いっしょにいる人たちの大半が、経営者か、投資家だからなのか・・・、お金儲けと不動産の話・・・もしくは、贅沢品や遊び等の話が多く・・・、たまに、哲学的な話や、心が洗われるような美しい話をしたいな〜なんて事を思うこともあります。

まあ、不動産会社の代表、不動産コンサルタントと話すのに、心が洗われるような美しい話を誰も期待してないのでしょうし・・・、私も、お金と不動産の話は、嫌いじゃないですし・・・、お金や不動産の話をしていると、自然に、車、時計、旅行、食事、酒、博打の話になったりするわけで・・・それなりに、楽しいので問題はないのですが・・・、たまには、人間の愛と、宇宙は、どちらが大きいのか・・・なんて話を、経営者や投資家さんたちと語り合ってみたいですけど・・・(笑)

おそらく今、読者の方の80%ぐらいは・・・、お前、何言ってるの?早く本題に入れよ!って言いたいのだと思いますが・・・・。

本題に入る前に・・・、ビットコイン・・・取引停止の方向で行くようですね。

私感ですが、仮想通貨市場は、拡大、確立してほしいと思っておりますので・・・、ここで、焦らず、取引停止にしたのは正解だと思います。

現在の仮想通貨ですが・・・、世界的に絶対的な価値として誰もが認め、世界中の人々が仮想通貨を使用して生活をするようになる・・・とは、全く思っていませんが・・・、仮想通貨的な考え方は、無駄を省くという意味では、実に合理的で面白いと思います。

仮想通貨の未来はどうなんでしょう???

image
(Yahoo画像より)

正直、現段階では、お金とは、全く別物であり・・・仮想通貨は仮想通貨って感じで、いまのところは、まだ、どうなっていくのか全くわかりません。

とりあえず、8月1日・・・私は、どの仮想通貨も、ノーポッジションで迎えることにしました。

さて、そろそろ本題に入りますが・・・・。

お金とはどのようにして誕生し、またどのように普及していったのかを過去から現在にまで振り返ってみます。

まずは、皆さんは、お金って、何だと思いますか?

お金が、貝殻や石だとしても、金属だとしても、紙だとしても・・・・所詮、信用力のある物なんですよね〜・・・・お金は、人々の共通する信用力を表した物・・・もしくは、信用力表示ツールという言い方のほうが分かりやすいかもしれません。

むか〜し、昔・・・ある国に・・・、漁師さんと、農民と、狩人がいました。

漁師は、米野菜、肉や毛皮を得るために、魚介類を差し出して交換をしました。

同じように、農民は、魚介類、肉を得るために、米野菜を差し出して・・・・、狩人は、米野菜、魚介類を得るために・・・、肉や毛皮を出して、物々交換をしました。

とりあえず、簡単に3種類にしましたが、本当は、もっと複数の職業を持ち、物々交換をしていました。

しかし、これは、二者間取引であり、いちいち面倒くさいし不便だぞ〜と気付いて・・・、そこれ生活をする人々の間で、共通して価値を定め、石や、貝、布を物を使うようになったわけです。(物品貨幣)

つまり、農民も、漁師も、狩人も、物々交換ではなく・・・、共通して価値を定めた物で、物と交換できるようになったわけで・・・これが、お金の誕生なのです。

ただ・・・問題が・・・・・。

石や貝、布だと、偽物のお金が簡単にできるわけで、安定しません。


そこで・・・2500年前ぐらいから、金などの金属を使うようなったわけです。(記憶違いでしたすみません。)
その後、金属貨幣は、コインに変わり・・・・。

しかし、金は、重いし大金を持ち運ぶのに不便なので紙幣ができたわけです。(確か、中国)

その後、コイン、紙幣ともに、だんだん精度の高いものになりながら、世界に広がったということです。

これを、コミュの中で発行し使うようになりました。

コミュという言い方のほうが簡単なのでコミュと書きましたが、これは、地域であったり、国であったり・・・したわけですが・・・現在は、基本的に国単位になっておりますが・・・・。

コインも、紙幣もありますが・・・、デジタル化しておりまして・・・、実際に、紙幣やコインとして、外に出て実際に使われている金額と、数字上のお金とは、大きな差ができております。

ですから、紙幣やコインも、持ち運びが面倒くさい、重いということになり、現代では、世界中のお金は、デジタルというか、数字が飛び回っていると言ってもいいかもしれません。

しかし、デジタル化して飛び回っていても・・・、今、現在、世界共通の通貨があるわけではありません。

本来、世界の通貨が、共通ならば、かなり便利なんですけど・・・・これが、なかなか難しい。

ちょっとだけ、日本のお金の歴史に触れますが・・・、江戸時代に各藩などが独自お金を発行していたので、藩独自のお札が出回っていたのだが、日本は、明治維新後に、今の円が日本の唯一の通貨となり、日本銀行などができて、円に統一されました。
因みに、アメリカも、ドル統一は、南北戦争後だったと記憶しております。


世界各国・・世界でも、一国一通貨ということで、主として、国が製造したコインや紙幣が使われるようになりました。

ただ、世界各国といいましても、大国から小国までいろんな国が存在します。

近代・・・各国は、それぞれ通貨を発行し、通貨のシステムを構築してきたわけです。

国が発行するお金は、その国の信頼度でもあり、国の信頼が下がってしまうと、その国の通貨は財産の価値は下がってしまいます。

簡単に言ってしまうと、各国の信用力は常に上下していて・・・、これは、国力、経済力によって、価値が上下するわけで・・・近年では、外国為替取引という形で、一般の我々にも分かりやすくなったということです。

これまでも、お金の歴史は、小さなコミュから、地域単位へ、国レベルで・・・と、統一される方向で進んできましたし、これからも進んでいくとは、思いますが・・・・・世界共通通貨

国レベルから、世界共通にしたら、国と国の貿易も簡単で円滑に進むと思いますので・・・、とても便利であることは間違い無いのですが・・・、ユーロのギリシャの状態を見てるとわかるのですが・・・・、国単位を、世界統一通貨にすることは、とても難しいのです。

簡単に説明すると、世界各国独自の、政治、経済、文化があり・・・金利政策、お金の発行等で、国の中の経済を調整していますが、これができなくなってしまいますし・・・、大国、小国・・・金持ち国、貧乏国いろいろある中で・・・又、国のプライド的なものや、政治、文化、宗教等、様々な理由で、今のところを、世界共通通貨は難しい状況です。

ただ・・・、独自の経済がビシッとしていない小国などは、自国通貨よりも、ドルや、ユーロ等、他国の通貨を、メインとして使い、自国の通貨をサブとして使っているような国もあります。
例えば、私がマリンスポーツの会社をしていた、カンボジアでは、基本ドルが使われてていて、自国の通貨は、あまり使われていませんでした。

そんな中でも、インターネットの世界で通用する仮想通貨や、小さな地域の中だけで通用する地域限定通貨みたいなものも新たに出てきており・・・やはり、世界共通通貨というのは、まだまだ先の話になりそうです。

まあ、このあたりの、コインと紙幣の歴史は、奥が深いので・・・・語り出すと止まらなくなるというか・・・、とても面白いのですが・・・話が長くなるので・・・・、今回は書きません・・・自分で調べてみてください。

そんなこんなで・・・・、お金の歴史の話は、これくらいで簡単に終わりますが・・・・。

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ここまで、お金の歴史について、読んで・・・

読者の皆さんは、お金って結局何だと思いますか???


冒頭にも書きましたけど・・・人間同士が信用できる物であり、ツールなんです。

もう少し、きちんと書きますけど・・・。

お金というのは、人間が作り出した物であり、人と人が信用して使うことができるツールなのです。

つまりは、信用であり・・・信用できる物を、どれだけ持っているかを示す数値であり・・・、ツールとして、どう使うかが大切なのです。


元々のお金持ちを自分で稼いだわけではないと馬鹿にする傾向がありますし・・・・お金持ちになった人を成り金だと馬鹿にする傾向もありますが・・・、とんでもない勘違いです。

どちらも、人と人が信用して使えるツールを沢山持っていることに変わりはないわけです。

お金を持っている人自体を馬鹿にする人、悪く言う人は、絶対にお金持ちにはなれません!

結局、お金がお金を生むんだから・・・自分たちは、金持ちにはなれない!なんて言ってる奴は、絶対に向上できません。

そういう人だって、お金というものを、信用して使っているわけじゃないですか・・・信用して使っているお金の存在、意味、歴史を知らずして、お金や、お金を持っている人を馬鹿にしている人のほうが、滑稽に見えます。

お金を馬鹿にしながら、自分も結局は信用して使っているわけですから・・・・。

お金がお金を生むのは、人々が信用しているツールを沢山持っているわけで・・・、そこにお金が集まるのは、当たり前の事です。

単純に、人だって、信用できる人のところに集まりますし・・・・、お金は、人々が信用して使っているツールなわけですから、当然、そこに集まります。


じゃあ、お金がない人は、ずっとお金持ちにはなれないのか???

そんなことはありません。


全ては、信用だと思います。

信用を得るためには何が必要でしょうか???

やみくもに、がむしゃらに、お金を荒稼ぎすることではありません。

悪いことをしたり、浅ましいことをして、お金を得ることでもありません。

お金の歴史を学ぶと、お金は人々が信頼出来るツールだとわかるはずです。

人間社会において、人からの信用を得ることが最も大切なのです。

人からの信頼を得れば、お金は追わなくても・・・。

人からの信頼を得れば、人からの信頼されているツールも手にすることができます。</b>

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私が、いつもブログに書いている、お客様第一主義! 相手の立場で考える!という考え方は・・・、人からに信頼を得ようとしているこということです。

自分が第一、自分が中心という考え方を少しでいいので捨てて、少しでいいので相手の気持ちを考えるようにすると、人からの信頼を得ることができます。

感違いしないでいただきたいのは・・・。

これは、お金が欲しくて人に親切にするという事ではなく、本当に心底、相手を思いやる事が信用となり、信用は、信用ツールであるお金を呼び込むということです。


お金の歴史を知り、深く考えて、紐解いていくと・・・、人と人との信用、人と法人の信用、法人同士の信用・・・お金、ビジネス、人間関係、全ては信用が大切と分かるはずです。

第1章では、お金の歴史だけ(お金は信用)を書くつもりでしたが・・・少し、話が長くなりましたねw

そんなわけで・・・、本日は、お金の歴史と不動産 並1章)ということで書かせていただきましたが・・・第2章では、不動産、投資の話に触れていきたいと思います。

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2017年07月15日

2168) 仲介を制するものは不動産業を制す!

読者の皆様、更新が遅くなり申し訳ございません。

ブログの本題に入る前に・・・先週の、弊社のチラシですw

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うちの社員、足長いっすね〜・・・・w さすが・・・w

 『俺が、チラシを持って自撮りしたいが・・・。 うむ〜・・・今日は、こんな格好だしな〜・・・。  ん・・・、おっ・・・、Sさん・・・チラシのモデルになって〜・・・w』

ということで・・・お願いをしたのですが・・・。

ブログに載せる条件として、足が長く見えるようにとってください!

とのことでしたので・・・・・。

 『わかった・・・。 村人が、進撃の巨人の写真を撮るつもりで撮ってやる・・・・。おりゃ〜・・・。』

思いっきり・・・下からのアングルで・・・・。

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実際は、こんなもんです。

ブログのネタには困った事はありませんが・・・、ブログの画像作成は、けっこう大変です。

今回のチラシは、売買仲介案件が多い感じですが・・・・。
個人的主観ですが・・・、売買仲介は、不動産のプロフェッショナルになるのに、最短の道だと思います。

そんなわけで・・・。

本日は、不動産仲介は不動産業を制すという話を書かせていただこうと思っています。

ブログの影響もあるのでしょうけど・・・・弊社には、不動産業界に入りたいという人が、多く訪れます。

前回のブログの社員募集でも、数名の方とお会いしました。


その影響とは申しませんが・・・ブログの更新がなかなかできませんでした。(言い訳w)

残念ながら、今回の面接で、採用した人はいませんでした。

でも、面接の方々と、いろいろと良い話ができました。


そもそも・・・面接を受けられた方は、皆さん、それぞれの思いがあって来てくださったわけです。

例えば・・・。

 『あなたは、何故、不動産業界に入りたいと思いましたか?』 『売買、賃貸の仲介、開発、買取、その他、不動産業って、多種多様化してきているのですが、どんな不動産業をやってみたいですか?』

面接の際に、必ず、このような質問をします。

その上で、相手が、何と答えようと、最終的に、あることを話します。

 『私の経験値での話をすると、売買か、賃貸かだと、売買の方が断然面白い・・・。 そして、売買の仲介は、基本、原則であり・・・・それなりに楽しく仕事ができる・・・、でも、その先にある、例外、または、特殊な不動産業の領域は、もっと面白い。 奥が深すぎて、死ぬまでやっても、クリアできない本当の奥深さと面白さがある。 しかし、ここに到達するには、仲介をしっかりやりこんで、不動産のプロになる必要があります。 腹をくくって不動産業に、どっぷり漬かりますか???』

私が、この話をした時・・・、それまで、どれだけチャラい話をしてようが、笑い話の後だろうが・・・・相手の顔から、笑顔は消えます。

私も、ここは、真剣に相手に伝えたいところなので、多少、威圧感がでてしまうのかもしれません。

仲介業者によって異なりますが、基本的に仲介業者は、居住用、事業用不動産に関わるあらゆる相談に対応して行きます。

相談には売却、購入、賃貸、賃借、有効活用・関連事業の紹介、相続、税務、等、その他にも色々ありますが、それぞれに、ある程度の知識と、経験が必要です・・・専門職(プロ)として、どこまで対応できるかが不動産屋の腕だと思います。

もちろん、不動産業者によって、得意分野はありますが・・・、一流の不動産屋は、ほぼ、オールマイティーに、相談に乗りアドバイスができますし、当然、その後取り扱うことができます。

売買仲介業者は、居住用と事業用、それぞれに特化した特化していることが多いですが・・・、弊社の営業部は、どちらも扱います。

住居系の仕事は、一般的な住宅用地や中古住宅、中古マンション等の売買をしているうちに、相続対策の相談をされたりしていると、農地の売買になったりしますし・・・。

相続対策の相談から、収益物件の購入や建設に・・・、農地の有効利用・・・太陽光発電等へつながる場合もあります。

住居系の仲介で知り合ったお客様から、法人の関係の事業用の仕事を頼まれたり、相談をされて、仕事をしているうちに、仲介の領域はどんどん広がり、気がつけば、居住用も事業用も、なんでも取り扱いができるよになります。

そのうち、会社の売買、宗教法人、医療法人、学校法人等をさわるようになったりして・・・。

このように、ありとあらゆる物件の取り扱いを繰り返しているうちに、オールマイティーに仲介ができる不動産業者に成長します。


まあ、仮に・・・、ここで、仲介業を制したとしましょう。

ここから、広がる不動産業というものがあります。

それが、買取再販であったり、住居系団地、工業団地等の開発等のデベロップメントに進んだり・・・、ビルや、商業施設を購入して、リノベして再販したり・・・。

仲介を制した後の不動産業は・・・、資金力さえあればですが・・・、とどまるところを知らないと言ってもいいくらい広がります。

最初、仲介から始まった不動産業からの進化は、人脈も、どんどん増えていきます。

住宅系では、地元仲介業者や、地方の銀行、士業の方々、大手不動産会社系列の仲介不動産会社、信託銀行系列の不動産会社の付き合い・・・事業用では、上場会社の不動産部、金融機関系列の不動産会社、金融機関や大手不動産会社の法人仲介部門等との付き合いをするようになり、更に、不動産業は多種多様な対応できるようになります。

相談をうける不動産が法人等の事業用だろうが個人居住用だろうが・・・、仲介するのか、買取なのか、コンサルするのかを選択することができ、相談者にとって最高の不動産取引を、スムーズに行うことができるようになります。

これが、私が、面接時に話す・・・仲介を制するものは不動産業を制す!ということなのです。

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まあ、そうは言っても・・・。

弊社の中でも、オールマイティーに対応し、最高の不動産スキームを考えることができるのは、一部の社員だけですが・・・・。

それから、弊社から独立した卒業生たち9人も、ほぼ、オールマイティーです。

顧客からの多種多様な要望に対して、オールマイティーに不動産業務を熟す・・・・。

正直、この領域に到達するのは、なかなか難しいですが・・・・、日々、不動産業者として、居住用から事業用まで、反復継続して数多くの仲介をすることで・・・不動産のプロフェッショナルになる。

残念ながら、先日、面接をさせていただいた方々とは、ご縁がなかったが・・・・。

みんな、不動産業界に興味がある、もしくは、現在、不動産業界にいる人だったわけだが・・・、全員、不動産業界で働きたいとの事でした。

面接の時にも話した通り・・・。

専門職が、悪いとは言わないが・・・、何でもできる不動産営業マンのほうが、将来、大成できる可能性が高い!

弊社とは縁がなかったのに、こういう言い方は失礼なのかもしれないが・・・、どうせ業界に入るなら・・・是非、売買の仲介をする会社に就職をしてほしいです。

そんなわけで・・・、仲介を制するものは不動産業を制す! オールマイティーな不動産屋を目指せ! ということで・・・、面接に来てくれた方々に、エールを送り・・・本日のブログのテーマとさせていただきました。

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2017年07月08日

2167)不動産業界へ転職!(求人、面接)

不動産営業というのは、面白く、楽しい仕事です。

生きる上で、日々の仕事が楽しいということは、素晴らしいことですし・・・私は、日々楽しく仕事ができる天職というものに出会えて、とても幸せです。

不動産という仕事に出会う前は、休日が、楽しみでしたし・・・、休日の夜になり明日から仕事だと思うと憂鬱になりました。(明日から学校だと思いながら日曜日にサザエさんを見ている時の気分!)

それが、この不動産という仕事と出会ってから、20年間一度も、日曜日の夕方のサザエさん症候群にかかったことはなく・・・、逆に、休日の夜は・・・、明日から、仕事か〜と、ワクワクするようになりました。

だからといって、成績はあげなくてはいけませんし、人の財産を扱うわけですから、大きな責任というものがありますので、仕事が楽なわけでもなく、厳しい業界です。

それなのに・・・何故、不動産業に入ってから、こんなに仕事が楽しいのだろう?

ずっと、考えてきましたが・・・業界に入り、20年経った今、やっと、少しだけ理由がわかってきました。

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不動産の取引をすることで、社会と、人の生活に直接的に関わり、そこで仕事に対する大きな責任感が生まれます。

その責任を果たすために、一生懸命頑張り、結果を出し・・・そこで、また新たに・・・、更に、深く、人と社会に関わり、また同じように頑張り、結果を出す。

結果のいうのは、人の幸せ、喜び、夢の実現であり・・・不動産営業マンは、結果を出すことで、人の喜びを自分の喜びとして、自らの意識を高めて向上させていく。

向上した自分が、出会ったお客様のために、また更に、額に汗して頑張り、また更に向上する。

この繰り返しで・・・、自分が多くの人と出会い、多くの事ができるようになっていく・・・。

つまり、全ては、エンドレス!

不動産という仕事は、人々に夢と希望と幸せを与える仕事であり、人々から自分自身も成長させていただくことができる仕事なのです。

このブログの長年来の読者さんは、私が、日々楽しく仕事をしていることは知っているでしょうし、不動産は面白いということは、何度も書かせていただいております。

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普段の弊社の面接の話になりますが・・・。

『不動産って、面白いですよ! 特に、売買は面白い・・・・、仕事をしているという感覚じゃなく仕事ができる仕事です。』

これは、私が、不動産の未経験者を面接をする時の口癖なんですけど・・・。


私は、面接中に、ニコニコしながらも、唐突に話すのだが・・・、面接されているほうは、なんのこっちゃ? こいつ、アホちゃうか?って、思っているんじゃないかな〜(笑)

でも、実のところ・・・、私は、この言葉を、ゆる〜く発信しながら、相手の表情を観察しています。

まず、ここで、好奇心の欠片もない人は、話にならないというか・・・、優秀な人は、基本的にに、どんなことにも、好奇心を持ち・・・真剣に話を聞いて、質問をしてきます。

質問をしてこない人は、興味がないか、やる気がないか・・・、どちらにしても・・・、正直、ダメですね〜。

好奇心がない・・・つまり、興味を持たないということであり・・・、そこから生まれるものが、どんなに素晴らしいものであっても、見逃してしまうということで・・・・、物事を見る視野が狭く、人間の幅を広がらないわけです。

どんなことにも、好奇心を持つ人は、そこから新しいことが始まるわけで、好奇心がなくならない以上、いろんなことが広がり続けるので、不動産という仕事を楽しいと感じるでしょうし、好奇心を満たすために努力するので自分自身が向上でき、それに合わせて収入も増えていくのです。

好奇心旺盛の方は、不動産業界に転職されると・・・、不動産業は、天職であると実感されるのではないかと思います。

2014-12-05-17-10-29


実は・・・現在、弊社では、営業社員を募集しております。

明るく元気で、やる気のある人を募集しています。

面接の時に話をする内容を・・・、聞かれる前に書かせていただきますが・・・。

 〔し亳骸圈¬技餝覆任癲働けるのか???

経験、資格・・・、ついでに、年齢性別、学歴は関係ありません。
あれば、あったほうが、最初は、有利ですが・・・、所詮本人のやる気次第です。
不動産営業に必要なものは、やる気・・・つまり、お客様を幸せにするという気持ちと、そのために自分の知識と経験値を向上させようと努力することが大事です。
知識の向上という意味で、入社後は、宅建にトライしてほしいところです。

中途半端な気持ちでくると続きません。
だから、人の出入りが激しい業界なわけですが・・・逆に言うと、全くの異業種であっても、やる気と向上意欲があれば、転職して、楽しく仕事ができるようになれます。


◆ゝ詢舛蓮⇔匹い里???

給料は、他の業界よりは良いと思うのですが、そこは、私は分かりません。
基本給は、20万〜25万ぐらいなので、年収で250万円〜300万円ぐらいしかありませんが・・・歩合給が大きく・・・(外交員報酬)
少ない人で、歩合で300万円・・・多い人だと、歩合で1000万円を楽に超えます。
これまでの歩合の、年間最高額は、書きたいけど書けないので、8桁だということでお許しください。
そして、先ほども書きましたが、経験、学歴、年齢性別の規定を制限を設けていませんので、とにかく頑張って成果を出せばきちんと収入で見返りがある、わかりやすい給料体系です。


 休日について・・・

休日は、毎週水曜日+月に2日の公休 年末年始 ゴールデンウィークは、長期休暇有りです。
まあ、基本的には、こんな感じなんですけど・・・、営業は、時間が自由になるので、会社に迷惑をかけない程度で、みんな、まとめて休みを取ったり・・・。逆に半休を取ったりしながら、適当にやっています。(但し、休日は絶対に日数分は取っていただきます。)

以上3点については、普通に面接で話す内容なのですが・・・、最近は、面接をしていても、自ら、あれこれ聞いてくる人が少なくて・・・、なかなか聞いてこないので、こちらから、お話をさせていただくパターンが多く・・・ちょっと残念です。

さて・・・ここまで、書いたところで、実際に、他の業界から不動産業界に転職をするということに関して、私の考えを述べさせていただきますが・・・。

不動産業界に入る前に、何をしていたかは、あまり関係ありません。

逆にいうと、不動産業界に入る前の仕事が、けっこう活きたりします。


私自身も、訪問販売は、営業の真髄ともいうべき仕事で、もちろん活きていますし・・・、トラックの運転手をしていた事も、事故、違反が少なく運転の上手さとして活きていますし・・・ガス工事をしていた事も、工事現場の知識、ライフラインの知識として活きています。

個人情報ですので、ブログには書きませんが、うちの社員たちも、いろんな業界から来ています。

やる気さえあれば転職して挑戦できるチャンスがあるという事です。

この不動産業界で、営業マンとして成功するには・・・。

・常に相手の立場で物事を考えながら仕事をする。

・己の無知を自覚し、日々勉強に励み、知識を自信に変える。

・幅広い視野を持ちポジティブに考えて誠実に取り組む。

・心と体の健康に留意しながら仕事もプライベートも楽しむ。

・人との出会いを大切に、人の成功と幸せを喜び、精神的向上を意識して自らを高める。

・人々に夢と希望と幸せを与える仕事であり、自分の仕事が社会に影響を与えることを自覚する。

この6つの事を心がけて、不動産営業に邁進すれば、必ず成功できます。

SF_roadsign55_15_3


人生は、一度きりです。

住宅系の取引をすれば、そこで人々が生活をします。

商業系の取引をすれば、そこに人が集まります。

工業系の取引をすれば、そこに雇用が生まれます。

農業系の取引をすれば、そこで食物が育ちます。

不動産という仕事を通して、社会と自分のかかわりをつよくして、自分は社会に貢献する。

不動産営業というのは、本当に、面白く、生涯楽しめる仕事だと思います。

人は、生きている時間の中で、かなりの時間を仕事に振り向けることになります。

人生一度きりなので・・・・やりがいという意味で、後悔したくないですし・・・不動産業界への転職を選択する事は・・・人生を楽しく生きるということを選択するというこであると言っても過言ではありません。

不動産業界で頑張ろうという人は、是非、不動産業界に転職をしてほしいと思っていますし・・・、地域が限定されてしまいますが・・・、弊社の営業エリアの方で、不動産業界で頑張ってみたいという方は、是非、営業社員希望ということで、千代田不動産 本社にご連絡をください。

もちろん、応募者全員を採用することはできませんので、書類審査、一次面接、二次面接とありますが、やる気がある方は、是非、応募してみてください。


今、種を蒔いてなければ、花が咲くことはありません。

綺麗な花を咲かすためには、前もって種まきが必要ですし、芽がでるように、花が咲くように、大切に育てなくてはいけないと考えております。

お客様第一主義のサービスを顧客に提供するためにも、不動産という仕事を通して社会貢献をするためにも、人材育成が大切です。

弊社では、人を雇うとか、使うという考え方はしておりません。

不動産という仕事を楽しむパートナーを探し、不動産という仕事を通して社会に貢献できる人材を育成したいと考えています。

そんなわけで、本日は、不動産業界へ転職!(求人、面接)というテーマで書かせていただきました。

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