不動産!貸主と借主コロナ賃料戦争(No. 2437)誕生日会等、中止のお知らせ(コロナウイルスの感染拡大予防)

2020年07月26日

コロナ クラスター対策マニュアル(No. 2438)

現在、名古屋市では、市中心部の繁華街・錦三丁目を中心に、栄、大須など・・・、かなりの数の店舗で客や従業員の感染を確認したと報じられ・・・、もう、特定の店や地域に限らず市中感染が広がっているようです。

ダイヤニウムの仕事も、予防としての抗菌抗ウイルス施工から・・・、ここ数日は、ダイヤニウムアルコールタイプでの、殺菌消毒+抗菌抗ウイルス施工の仕事が増えてきています。

実際に、コロナ感染者が出たという店舗からの依頼はないが・・・、コロナウイルスが店内、社内にあるかもしれないという恐怖感から、アルコール消毒をしながら、同時に抗菌抗ウイルス施工をするという工事が増えてきました。

特に、ここ数日・・・施工依頼も増えたが・・・、一般向けのダイヤニウムアルコールタイプが爆発的に売れ始めました。

なんか、宣伝みたいになってしまいますが・・・。

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4月は、Yahoo!ニュースで掲載されて急にダイヤニウムのアルコールタイプが売れだしたが、今回は、プレスと関係なく、急にダイヤニウムへの電話注文、通販サイト、特約店からの注文が増えたのです。

最近は、抗菌抗ウイルス施工の方が忙しかったのに・・・クラスターの影響で急に施工のオーダーが入ってきました。

抗菌抗ウイルスの業界も、1週間〜2週間ごとに流れが変わるので・・・大変です。

抗菌抗ウイルスマスクに始まり・・・、アルコールタイプの抗菌抗ウイルス剤・・・、民間の抗菌抗ウイルス施工・・・、公共系の抗菌抗ウイルス施工・・・、そしてまた、アルコールタイプの抗菌抗ウイルス剤が売れだしました。

動きが目まぐるしく変わっていきます。

それに、日に日に特約店が増えていきますが・・・そちらはそちらで、別の流れがあるので大変です・・・、液剤を販売する特約店、施工をメインにしている特約店、OEMで販売網を作ろうとしている特約店・・・、ダイヤニウムは、メーカーなので、それぞれに対応していかなくていけないので大変です。

お恥ずかしい話、お客様、特約店からの要望に追いついていない状況です・・・申し訳ございません。

そんなわけで・・・、

アルコール消毒+抗菌抗ウイルスの施工は、順次進めていきますが・・・そんなの待ってられない!という方々のために・・・ダイヤニウムアルコールタイプを使ったクラスター予防のマニュアルを書かせていただこうと思います。


今日の新聞にも載っていましたが、夜の店でのクラスターについて・・・・。

入店時のアルコール消毒と検温、マスクやフェイスガード着用は、皆さんご存知だと思いますので、今回は書きませんが・・・・。

基本的に、人が触る場所、物は、すべて消毒して、抗菌抗ウイルス施工をしておくことが重要です。

最近、施工した錦三丁目の店舗の写真を使わせていただきますが・・・。

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一番危険な場所は、扉の取っ手、ドアノブなどです。

絶対に触るところであり、もしも、感染者が、ドアの取っ手部分に触ったとしたら・・・、その後、お客様や従業員さんも触りますので・・・絶対、毎日、毎回消毒するか、抗菌抗ウイルス施工をしておかないといけない場所なのです。

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次に危険な場所は、トイレ全体・・・、ドアノブは勿論のことですが、便座、手洗い、床、トイレットペーパーホルダー、その他・・・です。

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抗菌抗ウイルス施工がしてあったとしても、100%大丈夫とはいいきれないので、人が出入りするたびに、アルコールスプレーを吹きかけて清掃しないと完璧ではありません。

その他にも・・・じゅうたんも絶対必須です。

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靴が菌やウイルスを運んできますので、じゅうたんについて、それが舞って周りに付着するのです。

ソファー、テーブルもです。

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抗菌抗ウイルス施工がしてあれば、よほど大丈夫だと思いますが・・・、それは、1組目のお客様が使用する場合であり、すぐに2組目のお客様が使用する場合は、アルコール清掃をした方が良いです!

そして・・・皆さん、抗菌抗ウイルス施工をしない場所がありまして・・・それは・・・。

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マイク、デンモク、その他のリモコンなどです。

これも、絶対に施工しておかないといけない物ですし、抗菌抗ウイルス施工がしてあったとしても、使用者が変わる際には、毎回、スプレーを吹きかけることをお勧めします。

最後に・・、ここもやって施工しておいた方がいいです。

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特にフィルターは、絶対に抗菌抗ウイルス施工が必須です。

エアコンに抗菌抗ウイルス施工をしても、飛沫感染を完全に防ぐことはできませんが、エアコンのフィルターや、風が出る部分に塗布しておくことで、内部に付着した菌やウイルスは不活性化するので、通常よりもエアコンから出てくる空気は、きれいになります。

できれば、1週間に一度ぐらいは、フィルターを外して、アルコール消毒+抗菌抗ウイルススプレーを塗布することをお勧めします。

グラスや、灰皿、その他の備品などは、施工することは少ないですが、頻繁に消毒することをお勧めします。

ここまでやっても、100%大丈夫と言い切れませんが・・・、接触感染リスクは、かなり軽減できます。

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アルコール消毒+抗菌抗ウイルス施工をした後もですが・・・、施工前でも、自分で、ハンドスプレーを使い、アルコール消毒+抗菌抗ウイルス清掃をすることで、観戦リスクを減らすことができます。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


そんなわけで・・・・。

現在の名古屋では、ここ数日、錦三丁目を中心に夜の商売が原因的な報道がされておりますが・・・。


夜の街に集中しているように見えますが・・・、クラスターは、夜の街だけで起きているのではなく・・・、市中感染なのです・・・。

皆さん、考えてみてください・・・。

抗菌抗ウイルスの会社の関係者である私から言わせていただくと・・・、夜の街で、それだけ出ているなら、すでに、市中感染で、かなり広がっていると思います。

もしも、感染者が、スーパーやコンビニで、商品を手にしていたら・・・、そういった場所のトイレを使用していたらどうでしょう。

公共交通機関も・・・、通勤、通学で・・・大勢の人が使っているわけですよ!

感染源を、夜の街に持っていきたいのか・・・、意図的に夜の街攻撃をしているとしか思えません。

街中の人たち全員を検査したら、一体どれくらいの、コロナウイルス感染者が見つかるのか・・・!

私は、すごい数だと思うのですが・・・皆様は、どう思われますか???


少し話は変わりますが・・・私が、今、恐れているのが・・・災害の避難所感染!

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先日、新聞、ヤフーニュース等でも取り上げられましたが、ダイヤニウムと、ダイヤニウム特約店では、災害避難場所でのクラスターを防ぐために、避難場所用の抗菌抗ウイルスセットを地方自治体向けに展開していくことになりました。

勿論、冒頭に書いた、アルコール消毒+抗菌抗ウイルス施工にも追われていますが・・・、災害時の避難場所でのクラスター対策のほうも、各自治体と協議して進めて行かなくてはいけません。

来月は、複数の地方自治体の防災担当の人たち向けに、災害避難場所での接触感染防止講習を開催します。

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内容的には、先ほどの店舗向けのものに加えて、避難場所だからこそ気をつけなくてはいけない接触感染対策というものがあり、例えば、水や食料を配る前に消毒する、外部のボランティアさんたちも加わることも想定しての感染症対策を講習内容に盛り込んで指導していきます。

勿論、私は、ダイヤニウムの社長でもなく、研究者でもないので、講習は、専門家が講師が、きちんと指導しますので、とりあえず概要を書かせていただいただけですけど・・・・。

何にしても・・・、全国的に、すごい勢いでコロナウイルス感染が広がっているようなので・・・、まずは、皆さん、アルコール消毒、手洗い、うがいを徹底しましょう。

最後に、私事ですが・・。

最近、私は、アルコールスプレーをポケットに持ち歩いておりまして・・・、エレベーターのボタン、飲食店のトイレ、ドアノブなど・・・、アルコールスプレーを吹き付けています。

自分のものだけではなく、他人と共有するものも、自分のできる範囲で消毒&抗菌しています。

一人一人の小さな力も、大勢になれば、大きな力になります。

別にダイヤニウムじゃなくてもいいので、皆さんも、共有物への消毒、抗菌抗ウイルスを心がけていただく・・・、こんな動きが広がるといいな〜と思いながら、毎日、至る所で、シュッシュしています!笑

そんなわけで・・・本日は、コロナ クラスター対策マニュアルというテーマで書かせていただきました。





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toshikazy at 19:15│Comments(8) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ダイヤニウム | クラスター

この記事へのコメント

1. Posted by ハナハナ   2020年07月27日 01:44
少し前に日本医師会の中川会長が見解を発表していたけど、私も同意見です。

コロナ収束による油断から若年層を中心に広がっているが、感染者数の増加自体は、以前より検査体制が整い、検査数そのものが増えた結果でもあり、現在の数字だけに惑わされ以前の状態よりも悪化しているわけではない。
今後は、感染者数ではなく、重症患者数、ハイリスク者の感染状況等を注視していく必要である。
2. Posted by ハナハナ   2020年07月27日 01:47
である。訂正→必要があります。

これより先は私独自の見解ですが、今は、3月4月のコロナの続編であり第二波ではありません。
第二波は、今年の秋か冬に来ることが予測されています。
その時に、検査体制が確立しないままにインフルエンザが流行ると、医療現場は混乱して感染制御は不可能になります。
PCRの感度は良くて70%、抗体検査は時期により感度が変わるので参考程度のものです。
頻繁に抗体検査をしている近ちゃんには申し訳ないけど、抗体検査は、血液を採取して過去に感染していたかを検査するものであり発症から2週間〜1ヶ月経過して感度80%〜90%ぐらい?というレベルのものであってPCR検査や抗原検査とは違います。
PCR検査であっても30%は陽性なのに陰性となるのです。
感度、特異度、どちらでも構わないので、真の感染者を判定できるようにしないと現在の検査レベルではインフルエンザの流行と重なると医療崩壊します。

これもまた近ちゃんには申し訳ないけど、医療従事者は、高濃度のアルコールは殺菌することができるが、炭素系触媒をつかった抗ウイルス・抗菌技術は、細菌やウイルスの数を減らすことができるという見方をしています。

検査技術も抗ウイルス技術も完全ではありませんが、不完全な検査、抗ウイルスは、未知のウイルスの感染拡大の防止に必要不可欠なものです。

但し、完全なものであるという過信は感染拡大につながりますので、必ずしも安全というものではないことを認識した上で、引き続き早期収束に尽力いただきたくコメントをさせていただきました。
3. Posted by ぺんぎん   2020年07月27日 06:59
後から申し訳ないですが、技術者として私もハナハナさんとほぼ同意見です。

新型コロナに関しては、科学全般で人の力では敵わないと認識する必要があると思っています。感染者の指標さえ不確かなのでしょう。

しかしながら、近藤社長さんのように感染予防に尽力したいという熱意は素晴らしいです。

誰も正解は分からない。ならば、周囲で助け合おうという精神が大事かと感じています。有事はリーダーに従うことが鉄則。不満あろうとも国民から選ばれている政府に従って行動することが人道かと。企業ならテレワーク70%に応じることが必須では?


4. Posted by ゴリ   2020年07月27日 11:54
ダイヤニウムは近藤さんが手掛けているだけあって、営利優先じゃないコロナと戦う姿勢が垣間見えて気持ちいいです。

理系の難しいことは分かりませんが、自分は人だと思います。
近藤さんの人柄を知っている人は皆さん応援してくれていますよ。
コロナに向かっていく姿勢、かっこいいです。
5. Posted by 神父   2020年07月28日 03:55
ダイアニウム、、、
アルコールタイプ、、、
やはり想像通りシューって吹きかけてるだけやんけ、、、
何が施工だよ、、、
でも世の中は「コロナ恐いコロナ恐い」
こういう時はどんなものでも売れる

ダイアニウムって商品はそういう類なのでしょう。

ビジネス、それが市場原理ですから、何も申すまい。

一儲けしてくだされ。
6. Posted by コンドウ   2020年07月28日 13:42
ハナハナくん、話が長い!
多分、そんなことは、みんな知ってると思うよw
一応、ありがとうございます。


ペンギンさん、まだまだコロナは未知のものではありますが・・・、とにかく少しでも感染者を減らせるように!という人が増えれば増えるほどに、状況は良くなって行くと思います。
政府も、これだけ頑張ってくれたので、今度は、我々国民が自発的に頑張らなくてはいけないと思います。


神父さん、コメントありがとうございます。
簡単に説明すると・・・。
ダイヤニウムスプレー、無香料、フレグランスは抗菌抗ウイルス剤
アルコールタイプは、消毒後に抗菌抗ウイルス効果が持続するものです。
以上はスプレータイプで、手軽に使えるものです。

以下、施工
ダイヤニウムバインダータイプ(施工用)
ガラスコートタイプ(施工用)
自社施工と、約40社の代理店、特約店で施工をしております。
日本抗菌協会SIAA会員 ダイヤニウムの液剤と施工は、ISO22196、世界基準で、抗菌、抗ウイルス、消臭、防カビ、抗酸化のエビデンスもあります。
まあ、考えは人それぞれですが・・・、できれば・・・、コロナ期間に急に出回理だしたような、エビデンスもない、似非商品やインチキ品と一緒にはされたくないです。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
7. Posted by コンドウ   2020年07月28日 13:43
ゴリさん、あまりにも存在感がないので、コメント返し忘れるところでしたw
いつもありがとうございます。
頑張りま〜すw
8. Posted by 神父   2020年07月28日 15:02
それは素晴らしい商品ですね。

あとはいかに世間に類似商品やインチキ品と差別化を図れるか
(どんな紛い物でも、どこどこで認可されただとか、
こういうデータがあるって、それなりの信憑性を持たせようと努力しているので、正直ダイアニウムに関してそういうインチキ品とは違うと世間が評価しうるに値するほどの差別化を図れていないかと)

チリツモで普及していくしかないのでしょうかね。

アルコールタイプって名前がまず消費者に対して不誠実ですもん
アルコールなの?タイプって何?
スプレータイプ=アルコールタイプってこと?みたいな。

それなりのエビデンスで不安を煽って儲ける商品なのか、
抗ウイルス薬としてノーベル賞級の商品なのか、
その辺の薬局で売ってる抗菌剤等の汎用品レベルなのか、

私にはまだ分かりません。

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