おいしいサラダ研究 水耕栽培(No. 2421)3密の都会からコロナ移住 宮古島 ( No. 2423)

2020年05月27日

新しい時代の住宅を考える!(No.2422)

新型コロナウィルス収束後・・・住宅、ビルなど、建設に対する考え方が大きく変わりそうですね。

BlogPaint


在宅ワーク、オンライン事業、家族で食事をして、オンライン宅飲み、動画宅トレなど・・・、少しは、そういう層が増えるかもしれませんが;・・、実際は、外に出たくて仕方ないのに我慢している人の方が多いので、人々ライフスタイルが激変するかというと・・・、そんなに変わらない気がします。

しかし、新型コロナウィルス第二波や別のウィルスに対しての恐怖は覚えたわけですので、衛生環境面での、家や職場、レジャー施設や、公共の建物などの、建設は大きく変わってくるのではないかと思います。

建物の窓の位置と大きさ、換気扇、換気システム

当然に窓は、換気がしやすいように増やす必要がありますし、換気扇も大きくして、各部屋に取り付ける人も増えるでしょうし、最近流行りの、換気システムなどは、もう標準設備になっていくと思います。

細菌、ウィルス対策の間取り!

家の玄関に下駄箱だけではなく、コートクロークを配置したり・・・玄関近くに、洗面所や洗濯機置き場を配置したり・・・、風通しを考慮した間取りにするでしょう。

家の玄関に宅配ボックスをつけたり、外に手洗い場をつけたり、庭やウッドデッキ等で食事ができるような家も増えるように思います。

建物内部の抗菌、抗ウィルス対策!

建物内部で、手で触れる部分の抗菌高ウィルス化は、標準仕様になるでしょうし、玄関や、壁、床も抗菌抗ウィルス加工をする住宅、オフィスが増えるでしょうね。

特に、この分野は、ダイヤニウムの様子を見ていると分かりますが、建設系の業者や、不動産業者からの問い合わせが日に日に増えていまして、代理店、特販店の数も急増しているので、確実に増えます。

FullSizeRender


話は少し変わりますが・・・、今週あたりから・・・急に世の中が動き出しましたね。

今は、中小企業がフル稼働しだした感じですが、来週ぐらいらから大企業も動き出す感じですね。


新型コロナウィルスも、一旦収束しそうな雰囲気ですね。

なんと申しますか・・・、コロナウィルスの被害だけではなく、自粛によって、経済も大打撃・・・、

完全収束を前にコメントをするのは少し早いかもしれませんが・・・、新型コロナウィルスでお亡くなりになられた人たちに、ご冥福を申し上げるとともに、新型コロナウィルスによって、大切なご家族や友人を失くされた人たちや、その他にも様々な被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
そして、自粛要請で不便な思いをされた皆様も本当に大変でしたね・・・お疲れ様でした。

私の周りは、亡くなられた人はいませんが、経営面で被害を受けた知人が多く、倒産、破産をされた人もいまして・・・今回の政府の対応は正しかったのか?間違っていたのか?、未だに分かりませんが・・・。

今後、大切なことは、一旦 新型コロナが収束したからといって安心しているのではなく、次に、新型のウィルスが流行った際には、経済を止めなくてもいいぐらいの、ライフスタイルを充実させ、備えあれば憂いなし!にしておかなくていけません。

IMG_1146


弊社、千代田不動産、建設事業部では、環境浄化触媒ダイヤニウムと共同研究を始めました。

抗菌、抗ウィルスの住宅、オフィスへの施工、建材の開発に取り組んでいきます。

すでに、抗菌 抗ウィルス住宅、オフィスの建築、リフォームはできますが・・・、今はまだ、価格的に高価なものになってしまうので、安価で提供できるようにしていかなくてはいけません。

現在、ダイヤニウムでは、ナノダイヤモンドを使った炭素系の触媒として、基本的に光が当たらないと機能しない光触媒と違い、光がなくても抗菌 抗ウィルス機能を働かせることができ、インフルエンザ、肺炎かん菌、カビ、大腸菌を99,975%の現象に成功しています。

FullSizeRender

(その他、大腸菌O157、肺炎桿菌、他 エビデンス有)

巷に出ている、抗菌、抗ウィルス剤も、何十種類も購入し、成分分析に出していますが・・・、原料のエビデンスだけで商品自体のエビデンスすらなく、ひどいものになるとエビデンスすらないというものもあり、ナノダイヤモンドの効果を超えるものは見つかっていません。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

皆さん・・・不動産、建設部門のブログランキングが、2位になってしまっていますので、下記のバナーをクリックして、素人さんの為の不動産学校に投票していただけると嬉しいです。


建設・不動産ランキング

ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


唯一、光が当たっている部分のみの検査では、ダイヤニウムを超える触媒機能のものもありましたが、暗い場所では、ダイヤニウムを超える抗菌抗ウィルス触媒は、見つかっていません。

ナノダイヤモンドを超える炭素系触媒で、何か別の原料があれば、かなり安価に提供できるのですが・・・・、市販のものでは見つけることができていませんので・・・、いろんな原材料を研究所に取り寄せて、研究してもらっていますが・・・・・。

最近は、その辺に落ちている綺麗な石や、何かの鉱石で、同じくらいの効果が出ないか・・・なんて考えるくらいです。

ダイヤモンドを超えるのは、難しいのかもしれませんが・・・せめて、ダイヤモンドに近い炭素系の触媒ができれば、かなり低下を下げることができるので・・・住宅やオフィスの、抗菌、抗ウィルス工事も安く施工できるのですが・・・、そこがダイヤニウムの一番の弱点ですし・・・、千代田不動産としても、一般の住宅やオフィスの隅から隅まで、大量に液剤を使って施工できるようになるので、なんとか、安価で提供したいところです。

かといって・・・、きちっとしたエビデンスも取れないような、インチキ商品は使いたくないですし・・・・ちゃんとしたエビデンスが取れるもので、できれば、ダイヤニウムの半値以下で出せたらいいな〜なんて勝手に考えていますが・・・。

FullSizeRender

(光触媒と比較表)

ウィルスや菌の不活性化だけで考えると、光があっての光触媒もありなんですけど・・・、光が当たらないところこそ、抗菌、抗ウィルスって欲しいじゃないですか・・・・。

ナノダイヤモンド以外で、強力かつ安定した触媒機能のもので、きちっとした工業化学研究所や、大学等の研究施設でエビデンスが取得できるもの・・・なかなかないですよね〜!

何かあったら、教えていただきたいです。

と・・・悩んでいるわけですが・・・・、まあ、とりあえず価格はともかく、高性能抗菌、抗ウィルス触媒を使った、抗菌住宅、抗ウィルス住宅はできますので・・・、別の原材料が見つかるまでは、まずは、少しづつでも価格を下げていきたいと思っています。

あとは、部屋全部ということではなく、玄関と、洗面所、風呂、キッチン、トイレ、ドアノブ、引き戸の取っ手など、手で頻繁に触れるところを部分的に施工するという方法もありますが・・・、できれば接触するところ全部を抗菌抗ウィルスにしておきたいですよね。

IMG_1593

(日本初 抗菌 抗ウィルス住宅  6月初旬 発売開始 )

何にしても・・・冒頭で述べたとおり・・・・。

新型コロナウィルス収束後・・・人々の、住宅、ビルなど、建設に対する考え方が大きく変わりますし・・・、すでに、ダイヤニウムの方には、建設系の会社からの問い合わせが数多くきておりますので・・・、抗菌、抗ウィルスを意識した、間取り、建材など・・・実際に、もう変化しつつあるのだと思います。

不動産業界、不動産業者自体も、物件はもちろんのこと・・・、社内接客、案内、契約、決済など・・・早急に抗菌抗ウィルス対策をしないと・・・、時代遅れになってしまい取り残されることになるではないかと思います。





本日も、読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします

もしよろしければ・・・、インスタグラムと、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。

インスタグラム   ツイッター  フェイスブック

ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック






c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください










toshikazy at 13:52│Comments(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 千代田不動産  | ダイヤニウム

この記事へのコメント

1. Posted by S不動産   2020年05月27日 14:17
近藤社長
相変わらず早いですね。
抗菌抗ウィルス住宅の開発、いつからやってたんですか?

まさかとは思いますが、ダイヤニウムと同じくコロナ前ですか?
2. Posted by 東北人   2020年05月27日 17:04
住宅資材と分野ちがうのかもしれないけど鉄道だとロンシールのロンプロテクトとか使われてますね。実際のところはエビデンス的にどうなんでしょう?
3. Posted by コンドウ   2020年05月29日 02:08
S不動産さん、ダイヤニウムを立ち上げた時から、抗菌 抗ウィルス住宅はやってみたいと思いましたが・・・かなり、コストがかかるので、なかなかできませんでしたが・・・。

コロナウィルスにより、人々の接触感染に対する意識が変わったので、思い切ってやってみようと思いました。

光も当たらないようなところに、光触媒を散布して、抗菌、抗ウィルス施工とか言っている悪質な業者もいるようですが、ダイヤニウムのナノダイヤモンド触媒は、光がなくても昨日するので、今回、本物の抗菌、抗ウィルス住宅に仕上げました。

時間があれば見に来てください。




東北人さん、ロンプロテクトですか・・・。
性質上、ロンプロテクトの方が、効果を発揮できると思う部分もありますし、ダイヤニウムの方が良いと思うところもあります。

どちらが、抗菌、抗ウィルス性が高いのかは、実際に、データーをとって調べてみないと何とも言えません。
いずれは、いろんな商品を購入して、テストしてみたいとは、考えていますが・・・。
それを、やっちゃうと、クレームが来そうですねw





4. Posted by ぺんぎん   2020年05月29日 22:44
1つ質問があるのであすが、
ダイヤニウムA80スプレーは手指向けの製品なのでしょうか?
新聞記事からは手指向けのように書かれている一方、
ダイヤニウムホームページを拝見すると、手指、人体には使用できないと注意書きされていますが、どのうように解釈したら良いのでしょうか?
5. Posted by コンドウ   2020年05月30日 12:49
ぺんぎんさん、ダイヤニウムとしては、アルコール80%であることもあり、肌荒れの可能性があるので、人体、動物には使わないように表記しているようですが・・・、ネットニュース、新聞などでは、手指向けと書かれてしまっています。

実際の話・・、表現が大変難しいですが・・・・。
人体 動物には使わないように書いてあることを知りながらも・・・手荒れ覚悟で、私は、手指にも使っています。
今のところ、私は荒れたことはないですけど、敏感肌の人もいらっしゃるでしょうから、使わない方がいいと思いますし・・・、ダイヤニウムも、手指には使わないでくださいと記載してあるので、仮に使うとしても自己責任でお願いします。

逆に、ドアノブや椅子やテーブルなど、使用上の注意を読んだ上で接触をする物に使っていただいた方がいいかと思います。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
おいしいサラダ研究 水耕栽培(No. 2421)3密の都会からコロナ移住 宮古島 ( No. 2423)