造成現場から駆けつけ人命救助!(No.2420)新しい時代の住宅を考える!(No.2422)

2020年05月23日

おいしいサラダ研究 水耕栽培(No. 2421)

先日、私の水耕栽培農業の師匠のご夫婦が、水耕栽培の研究所に連れて行ってくださりました。

めちゃくちゃ、いろんな種類の葉物野菜がありました。

今、サラダ菜を作っているので、普段サラダ菜しか見ていない私にとって・・・・、一つの水耕ハウスの中で、何十種類もの葉物野菜が並んでいるのには・・・感動というか・・・子供の頃に、おもちゃ屋に行ったぐらいのワクワク気分!

IMG_1461


全種類、1つずつ収穫して・・・速攻でサラダを作って食べたい気分w

なんと、隣のハウスには、水耕栽培の、キュウリや、トマトなど・・・その他にも、こんな物まで水耕栽培でできるのか〜!というような野菜まで・・・とにかく多種の野菜がありました。

水耕栽培=葉物野菜というイメージは、完全に、吹っ飛びました!

IMG_1449


これ、トマトですよ!

トマトは、青いのばかりだったので、食べませんでしたが・・・、水耕栽培で作ったキュウリを食べたのですが・・・、、みずみずしくて、とても美味しかったです。

キュウリを、ガブリと、かじった瞬間に、私のワイシャツに水しぶきが・・・、土耕のキュウリと違って、柔らかくて、瑞々しくて・・・、丸かじりするには最高のキュウリでした。

IMG_1451


料理の使い方によっては、土耕のキュウリの方が、皮も厚く、硬くて、味もしっかりしているのでいいのかもしれませんが・・・、水耕キュウリの瑞々しさは、塩もいらない・・・味を言葉で表現するのは難しいが・・・キュウリ美味しい!って感じかな〜。

よくよく考えてみると、土ではなく水で育って、実がなるんですよw

トマトにしてもキュウリにしても、水耕栽培で、大きな実になるというのが素晴らしい!

水耕栽培とは・・・、その名前の通り土を使わず水で栽培をするのです。

最近の水耕栽培は、野菜だけでなく、果物や花など、さまざまな種類の植物を衛生的かつ虫がつきにくく、収穫も早く、簡単に育てることができるのです。


・室内など、とても簡単に栽培できる
・自動制御で管理が楽で、基本、殺虫剤を使わないので健康な野菜や果物を育てやすい
・土耕栽培に比べて成長のスピードが、めちゃくちゃ速い。
・天候に左右されにくく、収穫量が多く、植物・野菜の質が安定している


IMG_1578


最近、私が、思うのは・・・・。

水耕も土耕もですが、野菜は、採れたてが、めちゃくちゃ美味しいので・・・、水耕栽培のハウスで、レタスを中心に、サラダの材料となるような野菜を育てて、その隣の土耕の畑で色々育てて・・・その隣ぐらいにレストランを作ったら、そこに来た人たちに、めちゃくちゃ美味しい野菜を食べてもらえるのにな〜と思うわけです。

例えば、自分で収穫したい人は、収穫すればいいし・・・、食べたいだけの人は、そのレストランでオーダーすればいいし・・・、とにかく採れたての野菜は上手いので食べてもらいたいのです。

農園の隣にレストランがあって・・・、採れたての野菜、美味しいオリーブオイルと塩、ドレッシングがあって、ちょっとした肉料理と、シャンパンと、ワインなんかもあったら、最高ですよw

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

皆さん・・・不動産、建設部門のブログランキングが、2位になってしまっていますので、下記のバナーをクリックして、素人さんの為の不動産学校に投票していただけると嬉しいです。


建設・不動産ランキング

ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


あかん・・・腹減ってきた・・・w

それは置いといて・・・・、野菜って、基本、収穫して、出荷するじゃないですか・・・、ここで、時間がかかるので、美味しさ半減・・・、更に、市場や、スーパーに並んで、そこからレストランや、皆さんの食卓に行くわけなので、更に旨さ半減・・・・。

もちろん、私のところの、愛知津島ファームの葉物野菜も、収穫してからすぐに冷蔵庫に入れて、しなびたりしないように細心の注意を払ってやってますけど・・・やっぱり、それでも、水耕栽培農園内で食べる葉物と、スーパーに並んでからのものでは、食べ比べると、違うんですよね〜。

IMG_0706


この野菜の味を・・・そのままお届けしたいのですが・・・・!

現実は、なかなか難しい・・・・。

例えば、隣でレストランを経営して、採れたての野菜の味を楽しんでいただくとして・・・・、ものすごいコストがかかりますし・・・、野菜を新鮮なまま届けようとすると、根を水に浸してお届けしなくてはいけないわけですが、その手間とコストを考えると・・・どうしても価格が高くなってしまうわけです。

現実問題としては、収穫して、急いで商品化して、出荷するのが、効率的にも、金額的にも、一番バランスが良いでしょうけどね〜w

ただ、採れたての美味しさを優先に考えると・・・、採算が合わない農業になってしまうわけですが・・・・、まあ、今後の課題の一つでもあります。

先週、バケツの底に水を張って、根っこ付きのサラダ菜をバーベキュー会場に持って行って、肉を巻いて食べたりしていたのですが・・・、みんな、めちゃくちゃ美味しいと言ってました。

苺も、いちご狩り用のものは美味しいのが少ないので、高価な出荷用のイチゴの採れたては、むちゃくちゃ美味しいですし・・・、水耕の、キュウリや、とうもろこしなんかも、採れたてを洗って、かじると、めちゃ美味しいんですよね〜w

この味を、お届けしたい・・・・!

そう思っている生産者って、結構、多いと思うのですが・・・・。

農業ではないですが・・・・こんな方法もあります。

レストランや家庭で、採れたて野菜自作を実現しようとするには、生産者ではなく、レストランや、個人が、水耕栽培用のハウスや、部屋を造り・・・室内ファームを楽しむ方法もあります。

IMG_1447


自分たちが消費する野菜を全部自作するというのは難しいでしょうけど・・・これくらいの設備があれが、結構な頻度で採れたて野菜を楽しむことができます。

これ、一番上の段は、陽の光ですが、2段目、三段目は、LEDで育てているのです。

LED水耕栽培・・・、つまり、太陽の光がなくてもいいので、室内で野菜を育てることができるのです。

ただ・・・通販で売っているようなものでは、なかなか良いものは少ないので・・・、ちゃんとした業者に設置してもらい、育て方を教えてもらう方がいいでしょうね〜。

まあ、育てることを楽しむ感じで・・・ハーブや、簡単な葉物ぐらいなら通販の水耕セットでいいかもしれませんが、美味しい本格的な野菜を作ろうと思うと、ちゃんとした水耕栽培セットの設置が必須だと思います。

最近は、こういった水耕栽培農業(野菜製造)に手を出す大企業も増えてきましたが・・・まあまあ失敗していまして・・・、私から言わせていただくと、こういったLED水耕は、家庭や、レストランなんかが、やるぐらいが丁度いいように思いますが・・・・。

そのうち・・・、LED水耕栽培室付きの住宅とかも増えてくるような気がします。

弊社の建設事業部の社員も言ってましたけど・・・、リフォームは大変ですが、新築する際や、庭が広ければLED水耕室を造るのは、比較的簡単ですからね〜。

IMG_1578


新築の設計段階に、キッチンの隣にLED水耕を計画すれば、水回りの工事も、さほど高くはならないですから・・・、今後は、スタイリッシュなLED水耕設備付き住宅を建てて、レタス、サラダ菜、プチトマト、いちご、ルッコラなんかを作って、自給自消費して楽しみながら暮らすのもいいと思います。

私が想像する未来住宅!

太陽光発電、蓄電システムで、電気を自給自足・・・、その電気を使い、LED証明、水耕栽培のポンプを回して野菜を水耕栽培・・・。

これくらいの住宅は、弊社であれば、太陽光発電、蓄電も水耕栽培も知識がありますので、簡単に造れますが・・・、太陽光パネルや、蓄電池は安く手に入りますが、本格的な水耕セットは、まだまだ高価なので・・・・、まだ、今の所は、未来住宅と表現した方がいいのかもしれません。

住宅取得資金に余裕がある人は、太陽光発電、蓄電、LED水耕栽培住宅を考えてもいいのではないかと思いますが・・・・

BlogPaint


これに、水耕栽培システムを設置するだけ・・・!

費用的には、太陽光パネル、エコキュート、大型蓄電池、水耕栽培用の水周り工事、LED、棚、ポンプ一式の設置、水耕栽培セット・・・だと・・・。
規模にもよりますが・・・、全部で、住宅建設費以外に、700万円〜800万円ぐらい追加が出ますね〜。

今のコストだと、自給自足の電気代と、野菜代で、元を引くのは、厳しいので・・・、自分で作らずに、買った方が安いということになります。

そういう意味では、趣味の住宅であって、費用対効果、コスパを考えると、まだまだ未来の住宅なんでしょうね〜。


IMG_1460


話は戻りますが・・・、水耕研究所の見学に行って・・・大変勉強になりました。

今は、2000平米のうちの半分の約1000平米でサラダ菜を作っていますが、6月の末頃には、残りの1000平米の方の水耕栽培の設備工事をして新型の水耕栽培システムになります。

サラダ菜は、1000平米・・・残りの1000平米で何を作るか、迷っています。

なんといっても、水耕栽培歴30年の師匠がいますので、なんでも作れるのでしょうが・・・、問題は、何を作って、どこに売るか・・・!

いろんな人脈から、いろんな話をしていますが・・・、まだ、これだ〜!というものはなく、迷っています。

それに、まずは、作ったものを持ち込まないと、どこも、これ以上話は先に進まないので・・・、まずは、新型の設備で野菜を作ってから・・・、売り先なんでしょうけどね〜・・・。


IMG_1441


まあ、でも、こんだけ種類があると・・・迷ってしまうというか・・・ワクワク感がいっぱいで・・・色々、作ってみたくなってしまって・・・勉強にはなりましたが、目の毒だったかもしれませんw

う〜ん・・・何を作ろうかな〜・・・・・・・・。

以前から迷っているけど、さらに迷いが・・・。

そんなわけで・・・本日は、おいしいサラダ研究 水耕栽培というテーマで書かせていただきました。





本日も、読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします

もしよろしければ・・・、インスタグラムと、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。

インスタグラム   ツイッター  フェイスブック

ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック






c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください



toshikazy at 17:32│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 農業 | 野菜

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり   2020年05月23日 19:38
趣味で水耕栽培の楽しさを追求されるなら大根が面白いですよ。
水耕で大きくて辛味のある大根作ってみてください。

農業としてだったら、サラダ菜といっしょに作るならレタス系かサンチュがいいでしょう。
売り先次第ですが儲かりますよ。
2. Posted by 華美人   2020年05月24日 12:29
500万とかw
大豪邸に住んでて自宅で営利目的の農業ですか

自分は180☓90造3箇所程度の規模だけど
総額でこんな感じですよ
スイコーの500Lタンク1万
自動給水やポンプ類で5000円
バネルや培養液の槽は5000円
大塚ハウス20キロ1万
ポリカーボネートの波板で作ったハウス3万

これでも投資分の回収が難しくて自己満足の趣味です



3. Posted by 岡田   2020年05月24日 13:30
華美人さん
水耕農業を営んでいる者ですが、水耕栽培の設備を整えるとかなり費用がかかりますよ。
通信販売の設備と私たち農家が使っている物は違います。
因みに、近藤社長がブログに書いておられる水耕農業のハウスと設備の場合、土地代別に、2000平米のハウスと水耕設備で軽く見積もって5000万円を超えます。

農業ではなく、家庭用に本格的な水耕部屋を作ると考えても、循環システムと地中埋設タンクを造り付けで考えると200万円は必要です。
太陽光パネルを10k、大型の蓄電池で家の電気と水耕の電気を賄おうとした場合、ブログ内の金額はむしろ良心的な価格だと思います。

おもちゃの水耕栽培キットと農業用の機材は月とすっぽんぐらい値段も品質も違います。
住宅に造り付けにして長期の自給自足を考えるのであれば、太陽光蓄電池と水耕はセットという考え方は正論だと思います。
ブログにも書かれていますが採算は取れないので趣味の世界の延長でしょうね。


近藤社長
住宅に本格的な水耕栽培という発想は面白いですが、一般人には道楽の世界です。
数千万円を車や船の趣味に使える社長ならではの発想であって、美味しい採れたて野菜を食べるために、太陽光発電蓄電設備と水耕栽培部屋に資金を投入する人は少ないと思います。
住宅に太陽光発電蓄電は当たり前の時代になってきましたが、住宅に水耕栽培を標準化して連結させるには、もう10年かかるでしょう。
しかも、そんなことが急激に進んだら、近藤社長の水耕栽培農業は益々難しくなりますよ。
4. Posted by コンドウ   2020年05月25日 11:36
通りすがりさん、ありがとうございます。
私の師匠も、レタス系がいいとおっしゃってます。
まあ、とりあえず、後1000平米が増えて、2000平米になったときに、色々作ってみて、いろんなところに持ち込んで営業をしたいと思います。
水耕で、大根とか人参とか、面白いでしょうね〜・・・・作ってみたいですが・・・まあ、趣味の世界でしょうねw
商品にするだけの自信はありません。


華美人さん、大豪邸とかではなく、いずれ、新築時に水耕部屋付きの家とか標準化してくるかもしれないな〜と思った感じです。
太陽光10K200万円 大型蓄電池とパワコン2台、エコキュートで300万円〜400万円・・・・水耕部屋のタンク埋設、配管工事、水耕設備一式200万円〜300万円。
頑丈なもので造り付けですと。それくらいは、かかると思います。
でも、やはり・・、発電する電気代で家の電気と水耕の電気代は賄えても、元は引けないので、趣味の延長になってしまうでしょうね。


岡田さん、おっしゃる通りですね。
タンクを地下埋設して、コンピューター入れたり、空調、湿度、温度の調整機器を入れたら、少し足りないと思います。
部屋の大きさ次第ですが、水耕部屋を12畳として、300万円近くはかかるんじゃないかな〜?
井戸水使うなら、井戸を掘るだけで、何十メートル掘るかにもよりますが数百万かかります。
でも、各ご家庭で、プチ水耕栽培施設があったらいいな〜と、不動産、建設た携わっている者としては思います。
農業的には、確かに、困ってしまいますねw

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
造成現場から駆けつけ人命救助!(No.2420)新しい時代の住宅を考える!(No.2422)