2365)農業の壁・・・農家になる方法!2367)不動産の本当の価値・・・チャンスを逃すな!

2019年10月30日

2366)隣地の越境問題・・・(境界)

友人Kさんからのお誘いで・・・日本一旨い天ぷらを食べさせてくれるということだったので、東京に行ってきました。

くすのき という店に連れて行ってもらったのですが・・・。

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夕方16時ちょい前に新幹線に乗り、18時に東京の四谷に到着、21時半の新幹線に乗り名古屋に帰ってきましたが・・・食事だけが目的で、トンボ帰りの、ちょっぴりハードコースでした。


味の方は・・・・。

仕事柄、接待が多いので・・・、これまでに、相当いろんな高級和食を食べてきましたが・・・。

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食通の友人Kさんが言った通り・・・、日本一だと思いました。

特に、天ぷらに関しては、カルチャーショックを受けるぐらい美味しかったというか・・・、名古屋の有名天ぷら屋さんと比べても数段格上の旨さでした。(名古屋の有名天ぷら屋さんも相当旨いです。)

友人Kさんは、予約の取れない店での美食会に、ちょくちょく誘ってくださるのですが、その中でも、くすのきは、別格に美味しかったです。

Kさん、ブログを読んでくれてたら・・・また、誘ってくださいw

ということで・・・・食レポは、ここまでにしまして、本題に入りますが・・・・。

この、東京での美食会の帰りの新幹線の中で・・・昔、お世話になったお客様Bさんからお電話をいただきまして・・・今も時々、何かとご尽力いただいてますが・・・。

実は、夕方にも電話をいただいていたのですが、名古屋駅内をプラットホームに向かって歩いている最中だったので出ませんでした。

お客様Bさん 『あっ〜 やっと出た! おい、社長・・・、夕方、電話したんだぞ〜・・・。』

『すみません。 本日、東京出張でバタバタしていたので出れんかったんですよ! Aさん、話が長いので、明日、ゆっくりかけようと思っていたのですが・・・なんか、あったんですか???』

お客様Bさん 『ん〜〜〜。 あったといえばあったし・・・いつものことなんだが・・・今日、堪忍袋の尾が切れたというか・・・、キレたんだけどな。』

『また、隣のババア(お婆ちゃん)の話ですか???』

お客様Bさん 『ババアじゃね〜。 糞ババアだ!』

『あははははw 俺から見たら、ババアだけど・・・、Bさんと隣の婆さんと、年齢的に同世代じゃないですか〜w 』

お客様Bさん 『たわけ〜。 糞ババアは、昭和10年代・・・、俺は20年代だ! 隣の糞ババア・・・うちの屋根の雨が、トイを超えて敷地内に落ちるから、屋根を切れって行ってきやがって・・・しかも、外から大声で怒鳴りやがって・・・・。』

『まあ、あの人、常識ないですからね・・・昔、私が、双方建て直すときは、境界を越境しないように建築するように越境確認書を作って交渉に行った時にも、相当、ヒステリックに怒鳴り散らしてましたからね・・・w まあ、最後は、きっちり、説得して合意させましたけど・・・。』

解説すると・・・お客様Bさんと、隣地のご高齢のお婆さんとは、もう10年以上前から戦争をしているのですが、ここ最近は、休戦状態だったのですが・・・

電話の内容から察すると・・・また、戦争が始まったようです。


まあ、なんだかんだ言って、Bさんと、隣地のお婆さんは親戚なんですけど・・・。

要するに、隣の婆さんは・・・、Bさんの、お父さんの後妻さんなんですど・・・、お父さんが死んでからは、元々、本当の親子ではないし・・・婆さんの常識と性格が変なので、仲が悪いのです。

何度も、私が間に入って、解決してきましたし・・・。

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実は・・・、相続の時も、相当、ゴタゴタしましたからね。


お客様Bさん 『越境については、お互いに越境しているから、それは、建て替えの時に越境しないようにすればいいのは了承済みだけどな・・・、社長も知っているとおり、向こうの屋根が越境していて・・・雨の量が多いと、雨樋を超えて、うちの屋根に雨水が落ちてくるんだ。 その雨水と、うちの屋根の雨水が合わさり、糞ババアのところに流れるから、うちの屋根の雨樋を超えて、隣の家の敷地に雨水が落ちんだ!』

『なるほど・・・最近、雨が多かったので・・・雨水が、きっかけで、再び戦争が始まったわけですね。  あっ・・・、横浜過ぎたので、もう少しすると電話切れるかも・・・。』

お客様Bさん 『横浜か〜w 崎陽軒のシュウマイ食いたいな〜w 新幹線の中で臭うんだよな〜・・・。サラリーマン時代を思い出すわw そんなことは、どうでもいいんだけど・・・、隣の糞ババアがな、外から、大きな声で怒鳴りやがって・・・何事かと思って窓を開けたら・・・雨水が、どうでこうで・・降りて見にこい!って・・・怒りまくってるから・・・俺もド喋ってやったわ。』

『で・・・結局・・・。 屋根を切れって言われたんですね?』

お客様Aさん 『その後、うちの家まで来やがって、嫁に屋根を切って雨水を一滴も飛ばすなと・・・嫁にも怒っとったんだわ・・・。 どうしたらいい?』

ここまで・・書いたところで・・・状況が分からない人もいるかもしれないので・・・、なんとなく、絵にしてみました。

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絵心がなくて申し訳ないのですが・・・

婆さん(Aさん)の家の屋根は、お客様Bさん家の屋根の上に少し重なっているので、大雨が降ると、雨樋を超えて雨水がBさんの屋根に落ちる・・・・。

そして、Bさんの屋根の雨水は、大雨が降ると、雨樋を超えて婆さん(Aさん)の家の敷地に雨水が落ちるということで・・・婆さんが、外から怒鳴って怒りまくって、言い合いになっていたらしいのです。


お客様Bさん 『前に合意書を交わしているから、それで決着がついたはず!それを、言ってやったんだけどな。 お互い様と言うことが分からん糞ババアだからな〜・・・。 それでな・・・社長、暇な時でいいから、越境確認書の話をして、お互いに建て替えるときは、引っ込めて建てるんだから、たまの大雨でガタガタ言うな!って、言って来てもらえんだろか〜?』

『ん〜〜〜〜〜〜。 もう少し、放置しておきましょう。 あまりにも続くようなら、行きますけど・・・私も、あのババアとは、なるべく関わりたくないんですよ。 多分、台風シーズンが過ぎたら、言ってこなくなりますよ!』

お客様Bさん 『いや・・・。 雪が積もったら、雪が落ちるとか言ってくる気がする。近年は雪が少ないが・・・もし、大雪降ったら・・・雪が落ちるから屋根を切れって言ってくると思うんだわ〜。』

『間違いなく言ってくるでしょうね・・・。 でも、今回は、放っておいて・・・その話は雪の時にしましょう。その時は、絶対に行きますので・・・。 まあ、今回は・・・様子見ということで・・・。 ねっ・・・! 』

お客様Bさん 『う〜ん・・・。 雪と決めてしまうのもどうかと思うから、次に、怒鳴って来たら・・・社長、頼むわ。 うちの嫁も、近藤社長に電話して〜って言っとったんだわ。』

『わかりました。 そうしましょう。  とりあえず、大雨と、大雪が降らないことを、お互いに祈りましょう。 奥様にも宜しくお伝えください。』

そんなわけで・・・とりあえず今回は、行かずに済んだのですが・・・、いずれ近い将来、また、あのババアと対決しなくてはいけない日がくると思います。

う〜ん・・・。

十数年前の越境確認合意書では、双方に境界の位置と、屋根の越境を認めさせて、建て替えをする際は越境しないと約束させて・・・、その工事をする際は、協力し合うというような条文を入れて・・・、この合意書の内容を、譲渡した場合も、次の所有者に承継させるとも、入れておいた気がするのだが・・・。

雨や雪のことまでは・・・、条項に入れなかった気がする・・・。

そこまで、やらないといかんのかな〜?とも思うが・・・、次回、婆さんとBさんが、ゴタゴタした際には、追加しておいた方がいいのかもしない・・・。

でも、婆さんは、物の道理は関係なく感情だけで物を言う人だし・・・

あっ! そうだ・・・! いい事思い出した・・・w

作戦その1あの婆さん、甘いもの好きだったから、美味しい和菓子を持って行って、ご機嫌取ってから、合意書の追加の印鑑をもらおう!

暗黒の中で、交渉成立という光が見えた気がしましたwww

まあ、ここまでの御仁は、なかなかお目にかかれませんが、土地を所有していると、大なり小なり隣地トラブルが発生する可能性がありますので、皆様も、お気をつけください。

特に居住している場合は、隣地だけに、気分的に滅入るし結構めんどくさいです。

私の場合は、間に入って解決する立場なので、当事者ほどではありませんが・・・それでも、大変です。

う〜ん・・・でも、あの婆さん相手に、隣地同士のイザコザ解決めんどくさいな〜・・・。

最近、いろんな分野に手を出していて、スケジュールも、頭の中もいっぱいいっぱいだし・・・、本当は、こういうのは社員たちに任せて・・・、こんな仕事はしたくはないのですが・・・、駆け出しの頃、Bさんのお父様には、お世話になりましたし・・・、Bさんにとって私は、名古屋の不動産会社の社長でなく、親父の可愛がっていた津島の不動産屋の兄ちゃんなので・・・。

まあ、津島の人たちにとっては、20年前も今も、不動産の困りごとがあると、何でも解決してくれる不動産屋の兄ちゃんなので・・・それはそれで、嬉しいですし・・・。

二十代、三十代は、地元の人たちに、可愛がっていただき今があるわけなので・・・。

何でも解決してくれる不動産屋の兄ちゃん(50歳)は、地元の皆さんのために、これからも頑張ります!


そんなわけで・・・本日は、隣地の越境問題・・・(境界)というテーマで書かせていただきました。





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toshikazy at 13:41│Comments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 千代田不動産  | 近藤利一 不動産コンサルタント

この記事へのコメント

1. Posted by Mr.Fanble   2019年10月30日 18:13
お疲れ様です。
続報が大事にならない事を祈念します。
2. Posted by ハナハナ   2019年10月30日 22:22
絵心あり過ぎでしょう(笑)

相手に会った瞬間的に全てを見抜く能力と同様に特徴を掴む能力も優れているんだね。
3. Posted by tainosin   2019年10月31日 01:40
後妻と先妻の子が隣というのは、最初からトラブルがみえていますね。

近藤社長の絵は私よりずっと上手です。

親からは人前で字と絵は書かないよう言われています。
4. Posted by コンドウ   2019年10月31日 16:47
Mr.Fanbleさん、続報は・・・ブログに、いい絵をアップできると思います。
とりあえず、和菓子作戦で・・・あとは、出たとこ勝負で・・・w



ハナハナくん、絵心、なさすぎて悲しいぐらいです。
多分、小学生以下だと思います。
でも、イメージは、掴めてもらえる絵だと自負していますw


tainosinさん、え〜〜〜〜〜〜!
私も、親から、字と絵は人前で書くべからず!と言われて育ちました。

後妻と、先妻の子は、関係上難しいと思いますが・・・双方共に、もう、若いわけではないので、残された老人同士仲良くすればいいのにな〜って思いますけど・・・。
そもそも、この家を造るときに、なぜ、軒を重ねたのか理解できません。



5. Posted by うさぎ   2019年11月04日 05:50
親から負の遺産も貰ったようです、二人とも水害の被災地を見てこいと言いたいね、小さなことでいが見苦しい大人、目くそ鼻くその争いの世話をまでしている時間がもったいない。
6. Posted by コンドウ   2019年11月05日 11:52
うさぎさん、確かに負の遺産ですね。
私は、亡くなったお父様も存じておりますが、立派な人だったんですけどね〜。
後妻さんと、子供への、財産の残し方では失敗しましたね。

まあ、でも、うさぎさんのおっしゃる通り、もめてる場合じゃなく・・・二人して、水害被害を見てきてもらいたいですね。

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