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2019年10月26日

2365)農業の壁・・・農家になる方法!

不動産業、建設土木とは別に・・・、農業福祉の分野に進出しようと考えて、ここ数ヶ月動いてきました。

農業と福祉の連携を目指して頑張ろうとやる気満々で・・・・w

まずは農業から始めようという事で・・・、農地を取得・・・、あれこれ手続きが大変なのと、私を農家にしない勢力がありまして・・・、めちゃくちゃ苦労しましたが、なんとか無事に、農家になることができました。

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そして、農家3人を集め、農事組合法人を立ち上げ・・・私が代表理事になりました。

農事組合法人 愛知津島ファームが誕生したのです!


う〜ん・・・ここまでの道のりは長かったです。

でも、農業は、これからスタートするわけなので・・・今は、農業の勉強をしながら、自分の田畑の草を取り除き、少しずつ耕しています。

私自身は、自分個人の農地で土耕をしながら・・・、農事組合法人の方では、水耕栽培をすることに決めました。(決定)

そんなわけで・・・最近は、週に1〜2回ほど朝早く起きて、水耕栽培のお手伝いをしながら勉強をしています。

すみません・・・朝早く起きてと書きましたが、ちょっぴり嘘をつきました。

半分ぐらいは、朝まで飲んでて・・・そのまま水耕栽培のハウスにタクシーで直行しています。

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因みに、早起きして行った日は、緑が美しく見えますが・・・、徹夜で飲んでから行った日は、葉っぱが少し黄緑色に見えます・・・気のせいかもしれません!笑笑

そんなわけで、農地もたくさん購入できたし、農事組合法人も設立したし・・・、やっと農業を始める環境が整ってきたわけですが・・・。

ブログに、ちょくちょく書いているので・・・最近、農地が欲しいとか、農家になりたい、農業に興味があるというメッセージや、質問、相談をいただくようになりました。

半数以上は、農地が欲しい、農家になりたいという相談ですが・・・、説明をすると、結構、引いてしまう人が多いです。
後ほど、農家になるにはどうしたらいいのかを書かせていただきますが・・・。

まあ、でも・・・、最近、不動産の相談よりも、農業、農地の相談の方が多いぐらいなので・・・、あとは、蓄電池やスマートハウスの相談も多いかな〜・・・少し読者の層が変わってきたのかもしれませんが・・・。

不動産だけでなく、農業ブログも応援してやろう!って思ってくださる人は・・・。

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ブログの続きです。

そんなわけで・・・農地の取得や、農家になるにはどうしたらいい?なんて相談をいただくことが多いので、本日は、そのへんのところを、ブログに書かせていただきます。

現在、農林水産省では、農業の担い手が不足しているので、増やそうとしています。


以下、農林水産省の考え方!

食料の多くを海外に依存している我が国において、将来にわたって国民への食料の安定供給を確保するためには、国内農業生産の増大を図ることを基本に、これと輸入と備蓄を適切に組み合わせる必要があるが、特に、農地・農業用水、農業者、技術といった食料供給力を構成する個々の要素につき現状を分析し、実効ある対策を講じることが必要であり、その結果として食料自給率が向上する。

(ア)担い手の明確化

a
将来にわたって地域農業を担う、意欲ある担い手の育成・確保に向けて、行政及び農業団体が一体となって、担い手育成の目標を設定し認定農業者の育成・確保や集落営農組織の立ち上げ・法人化等、これらの対策の対象者要件を満たす担い手の育成・確保に一層取り組む。
b
認定農業者の認定及び設定後の指導等の促進を図るため、「認定農業者制度の運用改善のためのガイドライン」を踏まえた市町村等の取組状況の把握を行い、適切な運用を図る。

(イ)担い手への支援の集中化・重点化

a
各地域の「担い手育成総合支援協議会」に、担い手支援のためのワンストップ窓口を設置し、経営相談・技術指導・法人化支援等あらゆるサポート活動を一元的に実施する。
b
認定農業者が借り受けるスーパーL資金等の無利子化措置等を着実に実践し、担い手の育成・確保を金融面から強力に支援する。また、融資を主体とした農業用機械・施設等の導入に際して、融資残の自己負担分への補助や追加的な信用供与による総合的な支援を実施する。
c
経営者組織の横断的な連携と民間ノウハウを活用した高度経営支援を総合的に実施し、水田・畑作経営所得安定対策加入者のさらなる経営発展を促進するとともに、農業用機械等の導入を支援する。

以上


ということらしいのですが・・・、これ、半分くらい嘘です!

そういうことを言うと語弊があるので、もう少し詳しく書きますが・・・農林水産省は、電話をすると、まずは、たらい回し・・・、そして、最終的には・・・・各市町村の農業委員会で・・・と言いながら・・・。

「農業委員会は、農地法に基づく売買・貸借の許可、農地転用案件への意見具申、遊休農地の調査・指導などを中心に農地に関する事務を執行する行政委員会として市町村に設置されています。」

そして、農業委員会は、市町村によって、かなり温度差がありますが・・・、前向きに担い手を確保しようとしている市町村もあれば、担い手のことを全く考えていない市町村もあります。

農林水産省が、日本の食糧事情は深刻だ〜!担い手を支援しよう!と言っていても、地方行政にやる気がないと、話になりません。

私は、その現実を身をもって体験しちゃいました!笑


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まず、農家になるために、私は、農地を取得するということからスタートするのが近道なのでトライしました。

農家になるには、農地を購入して農業をするのが、一番の近道で、各市町村の農家の要件を満たす一定の面積を取得して、農業経験があり、農機具があれば、農業委員会から農業資格をいただき・・・基本的には、これで農家になることができます。

でも、なかなか・・私が住んでいる、T市の農業委員会は難色を示し非協力的な対応でした。

T市の農業委員会に、土地を購入するために契約を締結したが、あとはどうすれば農家になれるのか?と、電話で相談したが・・・、新規は難しいとの事で、基本は相続か裁判所の何とかかんとかで・・・と言われ・・・、土地を買っても、農業をするための機械はあるのか? 農業の経験は、どれだけありますか? 等々・・・聞かれ・・・。

『ん? 俺、農業と福祉の連携やりたいんだけど・・まずは農業からやろうと思って・・・。 俺さ〜・・・T市で、20年以上不動産業やってるの知ってるよな〜? 分譲地や、商工業施設の取りまとめもやってるの知ってるよな〜? 当社が、建設土木やってるのも知ってるよな〜? 農家の人たちも、農協の関係者も、何百人って知り合いがいるんだよ! それに、重機やダンプや軽トラも会社にあるし・・・、農家の人が、土工で来てるからいくらでも手取り足取り指導してもらえる。 何だったら、中古に機械ぐらい買おうか?』

T市農業委員会 『それは、問題ないですね。 農機具などの、写真と、借りるなら契約書、買うなら買ったことを証明するものをお願いします。 ところで農業経験は、どれくらいありますか?』

『ん〜・・・・。 家の近所に自己所有の太陽光発電所があって、その敷地の半分で、野菜を作ってる! これは、農業経験とは言わないの???』

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T市農業委員会 『そこは審査してみないと何とも・・・。 取得する土地に田んぼがあるのであれば、米作りができなくてはいけませんし・・・、経験はありますか? 年間何日農業をやってますか?』

『まあ、一応・・・自分ところの畑は、1日置きか、3日に一回ぐらいは、何らかやってるよ。野菜を売っているわけではないから、農業ではないのかもしれんけど・・・。 あとは、 今も、@@町のM爺さんに米作りを教えてもらってるし、Nさんの水耕栽培も勉強がてら週一〜二ぐらい手伝ってる・・・。うちの親父の実家は、稲沢で田んぼ持ってるから農業権利あるし、子供の頃、よく手伝わされたわ。 嫁の親も山で柿、栗、ミカンを作っていて、若い頃は手伝っ他こともあるし、米も作ってるから、稲刈りの手伝いとか、精米とかもしてたし、一通りできると思うよ!』

T市農業委員会 『T市の場合、新規で農家になろうとすると、4000平米以上必要ですが、その農地を、全部自作してもらわないといけませんが、大丈夫ですか?』

『う〜ん。 いきなり初年度から全部やるって、約束しても本当にできるのかどうかは、やってみないと分からんわな〜w それとも、できるかできないかも分からんのに、全部きっちり自作しますって言った方がいいのか? 俺は、嘘はつけない! 農地を放棄地にしないことと、5年計画でと言うなら自作を約束する!・・・ダメ??? 逆に、どうしたら農家になれる?』

T市農業委員会 『う〜ん・・・。 ちょっと難しいですね〜・・・。農業経験が不足しているのと、全て自作できないと・・・。』

『相続とか、裁判上の何とかって奴らは、全く農業できなくても農家になれるんだろ? 新規の場合は、完璧に農業できないとあかんって、おかしくないか? なんか矛盾を感じるわ〜。』

そんなわけで・・・、農水省に電話して・・・市の農業委員会の対応に苦情を言おうとしたのだが、たらい回し・・・最終的に東海農政局に・・・ここは、親身になってくれて、初年度から全部を自作しないといけないのか、農業の担い手を育てる気はあるのかT市に聞いてくれることになり、聞いてくれたのだが・・・やはり、農業委員会と話し合ってくださいとの事でした。

話にならないので、市議会の先生たちに連絡をして、『T市の農業委員会、対応、むちゃくちゃですね〜! 農水省、厚労省の農福連携の話をして、農業分野に進出しようとしているが、農水省は、農業の担い手を育てると頑張っているのに、なぜ、T市の農業委員会の対応が悪いんだろう? これって、イジメか差別、不動産屋に対する偏見ですかね〜?』と愚痴りながら相談してみた。

その他にも、土地を売った地主さんや、歴代の農業委員長や、農協の偉い人たちからも、T市に聞いてもらったりもした。

でも、やっぱり・・・T市農業委員会は、なんだかんだ言い訳をしてやる気なし!と言うよりも、掘れば掘るほど・・・私を農家として認めたくない感が伝わってきた。

風の噂によると・・・私が代表をしている不動産業の方で、長年に渡り、かなりの農地を潰して宅地にしてきたので反感を買っているらしい・・・T市だけではないが、愛知県西部で・・・、確かに、不動産業者として、商工施設を作るのに、多分、数万坪の農地を宅地に転用したと思う。

でも、今回、農家になりたいのは、私個人なんだし、そもそも、農地転用は正規の手続きをしてやっている事だから、意地悪をされる覚えはない!
そうは言っても風の噂なので・・・怒ることも論ずることもできない!

その後も、農業系に強い行政書士に交渉に行かせたが・・・どうやっても私を農家にはしてくれなかった。

農業系に強い弁護士が東京にいるので、彼を召喚しようかと思ったが、T市の他の各課に顔見知りも多いので・・・やめた!

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こりゃダメだぁ〜・・・他の市町村に行ってみよう!

最悪、他の市町村で農業権利がもらえるなら、T市の土地を売ってくれた地主さんには申し訳ないが、解約しなきゃ仕方ないな〜・・・。

そんなわけで・・・、隣接するA市の農業委員会に相談に行ったのだが・・・・。

T市と同じ説明で・・・、一発OKというか、相談段階で問題はなさそうということだった。

速攻で、T市の農地の契約を解除して・・・、A市の地主さんにご協力をいただき、農地の売買契約を締結して、T市農業委員会に持ち込んだ!

その他の書類を出してくださいということになり・・・その後、農業委員さんたちを集めて、面接を受けて・・・農業委員会の会議でOKをいただき無事に農家になることができました。

T市とA市は、愛知県西部の隣接している市町なのに・・この差は何なのでしょう???


しかも、皆さん、めちゃくちゃ対応がよく・・・、私が、5分前に農業委員会の面接に行くと、時間前に行ったのに、すでに全員着席で迎えてくださり・・・丁寧に一人ずつご挨拶をしてくださり・・・私が買った土地の農業委員さんは、地元のルールを事細かく説明してくださって、ものすごく親切・・・そして丁寧な対応・・・A市の農業委員会と農業委員さんに感謝です。

私の方が恐縮しちゃいまして・・・ご挨拶をさせていただきました。

 『本日は、お忙しい中、農業委員の皆様に・・・(中略) これまで、不動産業者という立場で農家の皆様との良好なる関係の構築に努力し、愛知県西部の発展を目指して参りましたが・・・、今後は、不動産業者の代表であり、新たに農家という立場で、農業分野での地域のへの貢献を考えていこうと思います。 第一に、まずは、皆様に、ご迷惑をおかけしないように、きちんと農業をするということと・・・、もうひとつ、このA市から、農業放棄地、無断転用の土地等の撲滅を目指し、購入できる条件の土地があれば購入して農地に戻していきたいと考えております。 農業分野進出、農家一年生ということで、至らない点も多々あるかと存じますが、何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 宜しくお願いします。』

T市は、農業委員さんたちの面接すらさせてもらえませんでしたからね。

市町村の温度差はあるのは分かっていただけたと思いますが・・・何にしても・・・。

農家への近道は・・・、各市町村の農業委員会が決めている面積の農地を購入すること、一定の農業経験があること、農業をするための機器等があること、基本的には全ての農地を自作すること!(全てを自作することについては、計画書を出して相談)、地域の皆様と協力し農業を行うこと。

こんな感じです・・・。

そんなわけで・・・農家になったので、農事組合法人を立ち上げたわけですが・・・。

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農事組合法人では、来年から、水耕栽培をスタートします。

ここ最近、全国を飛び回り、多くの農家の方から話を聞いたり、農業コンサルや、買い手探しにもいきました。

人脈を辿ってということもあり、良いお話を沢山いただきましたが・・・・。

結局・・・青い鳥は、すぐ近くにあったというか・・・。

まずは、現在、水耕栽培をやっている農家さんの農業の跡を継ぐことにしました。

理由は、農業一年生の私にとって、一番のプロフェッショナルは、農大の先生でもなく、コンサルタントでもなく、種苗屋さんでもなく、買い手でもなく、バイヤーでもなく・・・、今、現在、水耕栽培をやっている人が一番の師匠であり、私が使う施設の現所有者でもあり、取引先も、しっかりしているし・・・、青い鳥は、一番身近なところにいることに気付いたわけです。

人脈という部分で、大きなスーパーや、生協の偉い人と会ったり、農業分野の研究者や、その知人から、特殊な苗や種を入手したり、農業経営のコンサルさんから、バイヤーや、通販で成功している人に会わせていただいたり・・・、逆に、茶の木幡に入ってしまっていました。

まずは、今の師匠と同じくらいの野菜を作れるようになってから、新しい農業にトライして行くべきで、農業の、のの字も分からない私が、やることではないということが分かったのです。
でも、何とか成功させてやろうと、協力してくださった人たちには、本当に、心底、めちゃくちゃ感謝しています。
いつか、この人たちの期待に応えられるような、農業のプロになろうと思っています!

まずは、水耕栽培を覚えて、障害者が働ける場所を確保する!

ただ・・、今回の農事組合法人で、ひとつだけやりたいことがあります。

農家の育成をしたい!
そうは言っても、私も素人なので、一緒に覚えましょう!という感じ何ですが・・・w

私が農家になるときに、一番の難問だった、農業経験の部分・・・。

農家になりたい人は、私が代表理事をしている農事組合法人で、兼業でもいいので社員になってもらい、農業経験を積んで、農家になっていただく・・・つまり、農家育成をしたいわけです。

農家になった暁には、農事組合法人の組合員になっていただき、協力して大規模農業を目指していきたいというわけです。

どんどん仲間を増やし、仲間たちと、どんどん農地も増やし・・大きな農業をやっていきたい!

今回、大手のスーパーや、大手の食品会社の社長たちと会って分かったことがあります。

私は、1000坪、2000坪の水耕栽培って、それなりに大きいと思っていたのですが・・・、大手と取引をしようと思うと、こんな面積では、全然、全く、糞の蓋にもならないくらい足りないのです。

せっかく、知人が、普通の農家さんでは会えないような社長や役員を紹介してくれたのですが・・・。

水耕栽培の面積を聞かれて・・・。

私が、『とりあえず、1200坪でスタートして、年間10回転・・・需要があれば、翌年には、倍ぐらいの水耕栽培の施設を造り、2400坪で年間10回転・・・』と口を切った瞬間、相手は、えっ!って感じで・・・。

その後、親切に、詳しく教えてくれましたが・・・私は、話にならないくらいの超恥ずかしいレベルの話を持ち込んでいたのです。

水耕であれば、プロがいるので、ほとんどの物は作れるのですが・・・・。

要するに、大手と直取引をするには、1000坪や2000坪では、あまりにも少なすぎる面積なのです。

葉物であれば、年間10回転できるということで、大量にできると思い込んでいたのですが・・・、完全に農業分野を舐めていました。

後から分かったことなのですが・・・知人が、某大手スーパーの社長に、『名古屋の不動産デベロッパーが農事組合法人を作り、水耕栽培の大規模農業をやるので・・・』みたいな感じで引き合わせをしてくれたようで・・・社長さんの貴重な時間を無駄にしてしまって本当に申し訳ないことをしました。

完全に井の中の蛙状態で・・・、あかん、もっと農業を勉強しなくてはいけないし・・・大きな農事組あい法人にして、品数を増やすか、数量を増やさないと、話にならないということが分かったのです。

要するに、現状、農事組合法人とは名ばかりで、個人の農家さんレベルか、下手をすると、それ以下だということです。

そんなわけで、農家の育成をして組合員を増やし、農事組合法人という名の通りに、組合にしなくては話にならないわけです。

農業分野は、国から沢山の支援をしていただけますし、農事組合法人を立ち上げて認定を取りスーパーL資金を活用し、数億円の借り入れをして返済は、5年後、10年後でいいなんていう、美味しい仕組みができていると思っていましたが・・・。

スーパーLは、美味しい資金なのではなく、本格的に農業をやろうとすると、当たり前に、それくらいの設備投資が必要だということです。

今更ですが、農業分野を強化するための設備投資資金・・・、5年後、10年後の返済、超低金利・・・なるほどね〜・・・さすが、農林水産省、政策金融公庫・・・wなんてことを思った次第です。

う〜ん・・・完全に舐めてた・・・、不動産並みに億単位の金が入っていく農業分野・・・、ある意味、恐ろしい!

でも、知れば知るほど、奥が深く、大きな壁があるのが分かってくるのですが・・・以外と敵が大きくて強いというか・・・久々に、超戦闘モードで戦えそうで・・・、めちゃくちゃ面白そうで、アドレナリンが出せそうというか、超ワクワクします。

この感覚、何年ぶりなんだろう???

農業でアドレナリンとか言っちゃってますけど・・・変な表現ですねw

市場が思いのほかデカいので、やりがいがあるという感じなんですけど・・・・。

でも、まずは、来年、水耕栽培1200坪をクリアしないと・・・・!笑

そんなわけで、農業の壁・・・農家になるのは難しい!というテーマで書かせていただきました。





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toshikazy at 10:18│Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 千代田不動産  | 農業

この記事へのコメント

1. Posted by 応援してます   2019年10月26日 14:40
日本の農業行政は口先その場限りの付け焼き刃
その証拠にコロコロ変わります。
行政は口先でいい事並べて補助金だすだけ、JAも金融不動産に力を入れて農業起業者の育成をしない
こんなことでは日本の農業が発展するわけがありません。
農事法人で農家の育成をするという近藤社長の考えは素晴らしいです。
是非とも実現していただきたい。

農業委員会と農業委員も閉鎖的な考え方なので新規を好んで受け入れようとはしないでしょうね。
近藤社長が粘り強く食らいついて交渉して農家になられたということは容易に想像できます。
お疲れ様でした。
2. Posted by かるふ   2019年10月27日 00:53
近藤社長、行動力ありすぎw
爪の垢を煎じて売ってくださいw
御利益ありそうです。
私は福祉分野でまったり頑張っていきます( ^ω^ )
いつか社長と同じゴールに辿りつけたらいいかなと思っております
3. Posted by コンドウ   2019年10月27日 12:28
応援していますさん、コメントありがとうございます。
もっと手軽に農業ができるようになるべきだと思います。
農業分野での利権、しがらみ・・・、私は、人脈で、なんとかなりそうですが・・・、普通にサラリーマンさんが脱サラして農業を始めようとするには、大きな壁が沢山あります。
今の農業界の既得権益を、一度、ぶっ壊さないと、農業の新しい時代はこないと思います。
しかし、私自身も、一部ですが既得権益に従わなくてはいけないこともあり、今は、それが農業を始める一番の近道なので仕方がないと思っています。
農事組合法人で仲間を増やし、既得権益と関係ない部分で農業を拡大させて行きたいと考えております。

行政の対応については、各市町村の農業委員会に、多くの決定権を委ねすぎているので、そこに偏見や差別的なものが生じるのだと思います。




かるふさん、福祉分野もいいですね〜w
私も、まずは農業で採算を取れるようにして、その後、福祉関係を立ち上げて、農業と連携させようと思っています。
その節は、いろいろ教えてください。
宜しくお願いします。

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