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2019年03月24日

2205)日本の税制は、社会主義的発想なのか?

皆さんは、資本主義国家と、社会主義国家の違いが分かりますか?

日本は、資本主義国家であるとのことです。

資本主義とは、個人、法人などが、自由に商売をして利益を追求することができることに対して・・・、社会主義は、国民が得た利益を共有し均等に分配するということが基本なんですけど・・・。


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例えば・・・国民が1億人いるとして、食料が8000万人分しかないとしましょう。

資本主義国では、成功者が、一人で、100人分の食料を所有できる人がいて・・・食べ物が全く手に入らない人もいて・・・、一人で一人分の食料を得ている人・・・、いろんな人がいます。

社会主義国では、基本的には、国民一人当たり、0,8人分の食料をみんなで分けて暮らしましょうということなので、みんなで平等に分けるわけです。

まあ、資本主義の世の中だと、金持ちで私腹を肥やすやつと餓死するやつができるので・・・みんな仲良く、平等に暮らそうという・・・人類が生きる上で、資本主義の次のステージが、社会主義・・・社会主義の次のステージが共産主義だという考え方があります。

しかし、資本主義の競争社会であれば、人より頑張って人より収入を得ようとか思う人が多くなるわけですし・・・、何をやっても平等ということであれば、人よりも頑張ろうではなく、人よりも労力を少なく決まった収入を得ようとする人が増えますよね。

そして・・・、アメリカを中心にした資本靫国家と、ロシアを中心にした社会主義国家が、冷戦状態を経て・・・、資本主義に軍配が上がったわけです。

つまり・・・、1億人で8000万人分の食料しかないものを、国民の多くが裕福になろうと努力して、1億人で1億人以上分の食料を得られるようになったのが、資本主義国家・・・、1億人で8000万人分の食料しかないものを、労働意欲、向上意欲が少ない国民が増えて、食料を減らしてしまったというのが、社会主義国家だと・・・私は、そういう解釈しております。

まあ、こんなことは、小学校の社会の事業で習ったことだと思いますので復習程度にしておきまして・・・。

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皆さんは、資本主義の弱点って・・・分かりますか?

自由な資本主義で、いくら国が豊かになったとはいっても・・・、例えば、1人の大金持ちと、1万人の貧乏人という比率になってしまった場合・・・、資産が、一極集中化してしまい、食料も得られない人やお金のない人が増えて、ものを買う人も減り、生産することもできなくなり・・・、資本主義国家を維持できなくなり、経済活動が成り立たなくなって最後は、共倒れ状態になり、国が崩壊してしまうのです。

そうならないように・・・、資本主義国家は、税金や補助金などで、調整をしているわけですが・・・、これも、度がすぎると・・・平等がゆえに労働意欲がわかない社会主義的な国になってしまうわけです。


つまり、必死で寝る間を惜しんで働いて利益を出した人と、適用に働いている人の収入が同じだったら・・・、もしくは、頑張っている人々が、頑張らない方が得だと思わないように・・・適度に、税金を徴収しないと・・・、やる気がない国民が増えて・・・、結局のところ、社会主義国家の崩壊と同じことが起きるわけです。

そういう意味で、日本の政策や、税金の毟り方は、上手だと思います。

今の日本は、諸外国と比べて、比較的貧富の差が少なくで、とんでもない富豪もいないですが、食えなくて餓死する人は、まずいないですからね〜。

まあ、いい国だと思います。


でも、まあ、私個人としては、法人税を会社で払い・・・会社から貰った給料や、その他の収入から税金を払い・・・、ものすごい税金を取られ・・・挙句に、残ったお金から・・・、酒を飲んでもタバコを吸っても税金・・・そして、ものを買えば消費税・・・。

消費税なんて、1千万の車を買えば80万円・・・、1億円の家を建てたとしたら800万円・・・。

税金を徴収された後のものから、また、どんどん税金を徴収されるわけで・・・、たまに、何のために寝る間も惜しんで働いているんだろう?なんてことを思ったります。

まあ、でも・・・そうは言っても・・・日本国が大好きな日本人なので、税金も、税率も、それは仕方がないと思って割り切っていますが・・・。

ただ・・・相続税は・・・、納得いかないんですよね〜!

相続税のない国もある中で、日本は相続税を徴収する国ですし・・・、特に、諸外国に比べて、日本は税率が高い・・・・。

皆さんは、日本の相続税って、どれくらいの税率なのか知ってますか???

税率だけの話をすれば・・・、10%〜55%

しかも、近年、相続税対象者も増やしてしまい・・・、完全に相続税大国日本になってしまったわけです。

まあ、最大55%といっても・・・、10億円相続した人がいるとして、55%の5億5千万円を払わなくてはいけないわけではなくて・・・・、、あれこれショボい控除があるので、実質的には・・・、う〜ん・・・大まかにですが、40%〜45%ぐらいになるんでしょうけどね〜。

それにしても、世界の中でも、かなり高い方なんですけどねw

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格差社会の是正なのか、税収落ち込みの穴埋めをしているのか分かりませんが・・・。

不動産コンサルのクライアントさんの相続税を算出した際に・・・、えっ〜〜〜、嘘やろ???って、驚くこともあります。


まあ、親から全部もらったものなら、ともかくとして・・・・、先日、相談を受けた会長さんなんかは・・・、50年前に起業して、父ちゃん母ちゃんの家内工業から・・・大会社に・・・・。

毎年、会社で法人税をしっかり納めて・・・、個人の給料からも税金を納めて・・・、僅かに残ったお金を、贅沢せずに節約しながらコツコツ貯めて・・・、最終的に、亡くなったら・・・相続人は相続税を、ドカーンと払わなくてはいけないわけです。

そんなわけで・・・、実は、某企業の会長さんの相続税対策をしているのですが・・・・。

会長の顧問税理士さん 『とりあえず、今のままだと、相続人全員分合わせて、ざっと、8億2千万円の相続税を払わなくてはいけませんね。 』

『先生・・・・、100万円贈与や保険関係とかで、相続対策をしての話ですよね?』

会長の顧問税理士さん 『ええ、まあ、やれることはやっていますが・・・、不動産には手をつけていません。 今時、賃貸住宅を建てる時代でもないと思いまして、手つかずでここまできてしまいました。』

会長 『まあ、日本国民の義務だから、払わなくていけないものは払わせてもらうけど、節約できるならそれに越したことはないので、Yさんから近藤さんを紹介していただいたのです。 何か、良い方法はありますか?』

私の不動産コンサルとしてのアドバイス

『とりあえず、不動産の評価を利用して、下げられるところまで下げましょう。  それから、大変失礼なことを言いますが・・・、ご病気とかでなければ、どう見ても、あと3年以上は生きると思いますので・・・、法人にして、その株価も下げましょう。  そして・・・、相続人に残すものを決めて・・・、あとは、全部使い切って死んで行きましょうw 』

会長の顧問税理士さん 『近藤社長・・・、死ぬとか、平気で言っちゃいますけど・・・、まあ、その通りなんですけど・・・少々、控えめの言い方でお願いします。』

会長 『いや、構わんよw 先日も近藤さんから・・・、会長は、病気はないか? あと何年生きたい? 会長が一番幸せだと思える時はどんなときか? 趣味はないか? 相続人の誰にいくらあげたいか? 家族以外で金を残したい女や子供はいるのか?っって、散々聞かれたわ・・・w 』

『家族以外の女子供はいないか?は、失礼だったかもしれませんが・・・、会長は、どうか知りませんが・・・、人間の長い人生の中で、色々、あったりするじゃないですか〜w まあ、そういうことは、最初に聞いておいたほうが、本当の意味で会長に喜んでいただける相続対策ができますので・・・・。』

会長 『あはははw 近藤さんからは、失礼さではなく、真剣さを感じていますよw 私の立場で考えようとしてくれているのは伝わっていますのでご安心ください。』

『会長・・・、まず、そのパチパチ電気を消すのやめませんか? それ、経費で落ちますので・・・。 会長が、頑張って稼いで税金払った後の残ったお金を、そうやって節約してきたわけで・・・、そうやってコツコツ貯めたお金を持っていかれるのは嫌なので・・・、明るいところで、冷暖房もガンガン使って・・・今後は、不自由のない生活をしてください。』

会長 『不自由ではなく・・・これは、癖なんですよ。 うちの父が、節約は美徳という人だったからなのか、私もこの歳になって気がつけば同じことをしています。 娘や孫にも言われるんですけど直らないですわw LEDの電気の消費量の話も、電気をつけたり消したりしているより、つけていたほうが電気代が安いという話も聞いたことがありますが、癖なので、直らないんですよ。』

『なるほど・・・。 まあ、会長は会長の人生観なのでいいのですが・・・、それだけ節約していらっしゃるのに、税金をガバッと持って行かれているわけなので・・・、うまく言えないですが、もっと贅沢してもらいたいな〜って思うわけです。 今回、私が、会長のコンサルを受けた理由は、ただ一つ・・・。 幸せだな〜と感じていただきたい! それに尽きます。 税金を沢山払って、社会貢献できていることが楽しくて仕方なくて幸せと思うのであれば、それはそれでいいですし・・・w』

会長 『そんなことは思っていないです。 できれば、個人資産は、家族に残してあげない。 会社は息子に譲ったが、社員たちとその家族、取引先も大切にしてくれている。 だんだん社長らしくなってきたから会社のことは心配していません。 私は、きれいに人生の幕引きをしたいのです。 父として、夫として、祖父として、迷惑をかけず、できれば私の存在を良き思い出にしてもらいたい。 そんな思いです。』

『まあ、今、会長がポックリ逝っちゃったら・・・、とんでもないことになりますからね。 現預金で相続税は払えませんので、相続人さんたちは、困ってしまいますので・・・。  まあ、元気なうちに、じっくり、きっちり、相続対策をしていきましょう。 とりあえず、私の相続対策の効果が薄れて無駄になるくらい長生きしてくださいねw』

そんな感じで・・・その場は、終わったのですが・・・、実は・・・その翌日・・・・。

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会長が、弊社に来社されました。

会長の話は、相続税に関する話だったのだが・・・・何を言い出すのかと思ったら・・・。

もちろん、相続税は、節税後に払うということなのだが・・・、主要先進国同士で相続税の世界基準を決めて、タックスヘイブンの国にも相続税を導入させないと、相続税がある国から、相続税がない国に、お金が流れてしまうのではないかという話だった。

そんな中で、中国は社会主義であるのに、相続税導入を進めているようだし・・・資本主義である国々も政策の中に社会主義的要素を取り入れた、資本主義国家を目指しているということ・・・。

過去の冷戦状態の中から、資本主義が勝ったわけだが・・・、資本主義が作り出す格差をなくし、多く稼いだ者も稼がない者も・・・、働く人も働かない人も・・・、同じように分配して、平等に暮らせる、資本主義でありながら社会主義的な発想の国家を目指しているのではないかと・・・。

会長的には・・・、それはそれで構わないのだが・・・、格差を減らし、全てを平等にしようとしているから・・・、国民の仕事に対する意識が変わり・・・、国々が衰退すると言いたかったようです。

相続税は、廃止してほしいが、残すなら世界共通・・・、あとは、国々の状況に合わせて、所得税、法人税、消費税で調整をすることで・・・理想の資本主義国家を目指すべきだし・・・、それをすることで、本当の意味での資本主義の勝利が確定するのではないかと・・・、私のところに言いにきたのでした。

『会長・・・、言いたいことはよくわかります。 私も、資本主義と社会主義を勉強しましたし・・・、資本主義の良さも、社会主義の良さも、もっと言うなら、共産主義の良さも理解はしています。 まあ、資本主義をメインに、資本主義を壊さない程度に、少し社会主義を混ぜ込んで大きな格差を生じさせないのがベストですよねw ある程度は、格差がないと、向上意欲を持った人間は減りますからね・・・。』

会長 『そうなんだよ! 近藤社長、話を、まとめるのが上手いなw そういうことなんだ。』

『私も、不動産コンサル業として相続税対策をしながら、不動産売買業では、不動産を売ったり買ったり仲介したりしているので、どっちつかずに聞こえるかもしれませんが・・・、正直、現在の日本の相続税の在り方に対しては、やりすぎだと思います。 でも、ある程度の格差社会は必要だと思いますし、過剰な格差社会は最終的に資本主義を崩壊させるので、ある程度平等という、プチ社会主義的な調整は必要だと思います。』

会長 『そうなんですよ! まあ、でも、ここで、資本主義と社会主義について話し合っても何の意味もないですよね・・・・。 とりあえず、相続対策の件、うちの顧問の税理士に知恵を貸してやってください。宜しくお願いします。』

『はっ? はい・・・???・・・、会長、現在の日本の社会主義寄りな資本主義の話をしてきたのは会長ですよ・・・!!!  散々、話しまくって・・・意味がない!と言われても・・・。 何を話しにこられたのですか???』

会長 『いや・・申し訳ない・・・。 昨晩、寝ながら相続税のことを考えていたら・・・、資本主義と、社会主義のことを考えて・・・、現在の世界の動きや、日本の政策を考えて・・・眠れなくなってしまって・・・。 昨日、ほとんど寝てないんだ。朝は、早く目が覚めるし・・・。』

『あはははw で・・・、会長、私と話して、スッキリしましたか???』

会長 『いや・・・、スッキリしないけど、どうでも良くなってきたから、相続の件、お願いしますという結論なんです。』

『まあ、会長w 今夜は、ゆっくり寝てくださいw 相続対策の件は、お任せください! こんなに減ったのかwって、喜んでいただける結果を出しますのでご安心ください。 それよりも、健康にご留意の上、たくさん寝て、たくさん遊んで好きなことをして、人生を楽しんで長生きしてください。』

そんなわけで・・・、なぜか、相続税話からの・・・資本主義と、社会主義の話に発展・・・、ブログなので、かなり短くしてありますが・・・実は、3時間も話し込んでしまいました。

なんか、久しぶりに・・・レーニン、マルクス、スターリン・・・とかの名前を聞きましたw

まあ、資本主義にも、社会主義にも、いろんな考え方や、形がありますので・・・、あまり、そこには触れたくないのですが・・・これを話し出すと、過去の歴史に遡るわけですが・・・、私としては、今回の会長さんの、言動と動機と行動自体に少し不安を感じました。

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私的には、それよりも何よりも・・・・会長さんの相続税対策!

完璧な相続税対策をしようと思うと、1年+3年+1年=5年

会長さんの相続税対策は、税理士の対策に加えて・・・、私は、国内で相続税の圧縮をして・・・、手間がかかりますが、もしかすると、海外も使わないといけないかもな〜・・・・。

国内だけでも最低5年は時間が欲しいので・・・とにかく、会長さんには、元気で長生きしていただきたいです。

そんなわけで・・・、本当は、相続税の話を書きたかったのですが・・・、日本国の税金は、社会主義的発想なのか?という話になってしまいました。

それでは、今日は、このへんで失礼いたします。



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この記事へのコメント

1. Posted by 初めまして!近藤社長!   2019年03月24日 19:28
5 近藤社長のブログは2年前ほどに知りまして、読者になりました。とても勉強になることばかりで、いつも、うんうんと読んでいます。先日、名古屋に行く機会がありまして近藤社長にお会いしたかったのですが、シャイな性格でお声すらお掛けできませんでした。その変わり、一階のお店にお邪魔しましておいしい食事を堪能した次第でございます。私はまったくの異業種で独学で宅建士を取得しました。勉強するたびに不動産業への興味といいますか、奥深さをを感じてやってみたいなと思っています。現在は42歳です。会社でもそれなりの立場におり、飛び出せずにいます(当然ですね)コメダコーヒーも行きましたがチケットは買いませんでした(北海道なので)、そんな中、近藤部長?(背の低い方?)と中村さん(ブログに出てくる人)と女性三人が一階にきておりました(声かけようとしたら帰った泣)、失礼ではありましたが一部始終を見させて頂きまして、中村さんが細い目をして近藤部長のジャケットを羽織らせていたのは印象的な場面で御座いましたw
また滞在時間も短く、バランスがとれていると感じました。近藤社長、いつか弟子にして頂きたいと思いますが、中々、難しかと思いますので北海道の社長の分身の方を教えて頂きたいです!またコメントさせて頂きます。
2. Posted by ハナハナ   2019年03月24日 21:22
この状況で消費税10%にするのだろうか?
日本は収入があるほど損をする税制なので富裕層にはなれません。
みんなで海外に移住しましょう。
3. Posted by コンドウ   2019年03月25日 13:50
初めまして!近藤社長!さん、北海道から名古屋に・・・ですか!
しかも、豚道で食事をされたんですよね。
是非、お声をかけていただきたかったです。
もちろん、スケジュールが合えば・・・ですけど・・早めにご連絡をくだされば、全然、時間を開けますので・・・w
北海道の弟子は、函館にいます・・・社名は、Mですが・・・。本人の了解を取っていないのでブログに載せるわけにはいかず・・・、詳しくは、メールをくだされば、返信させていただきます。


ハナハナくん、要するに、ハナハナくんの投資会社の話ですよね?
海外に移住しなくても、海外の某国に法人と、法人口座を作れば、移住しなくてもいいんじゃない?
でも、きちんとした目的を持った、ちゃんとした法人にして、事業をしてもらいたいけどね・・・。
節税と脱税は、全く違うので・・・節税対策なら知恵を貸し人脈も紹介しますよw

4. Posted by サブちゃん   2019年03月25日 14:09
しかし、いつ見ても良い感じのZですね!

ワイン系メタリックの車体に深リムのワークエクイップ(かな?)が映えますね。
本当にこの車は夜景にも昼間の街にも、違和感なく
溶け込めますね!

 ブログ記事の感想でなくて、すみません。(笑)
5. Posted by コンドウ   2019年03月25日 15:55
サブちゃんさん、ありがとうございます。
Zを褒めていただくのは、我が子を褒めていただいたような気持ちになり、何より嬉しいです。

今、内装も徹底的にやってます!
ボディーの内側に防音シートを貼り、穴という穴に防音パッキンをつけて遮音をして、シートは、R35のパワーシート・・・、ソレックス50Φでのオートエアコンにトライしています。
オールフェアレディーに出ますので、もし来られるようなら、見てやってください。
コメントありがとうございました。
6. Posted by 東北人   2019年03月26日 16:10
格差はある程度は必要だとは思います。ただ格差がつき過ぎたり、相続時の差が大きすぎた場合は、下層に属する人たちにとってはその社会を維持する必要がなく泣てしまうという問題が起きてしまいます。簡単に言えば犯罪を犯して富を奪う行為がその人たちにとっての正の価値を生み出すことになります。
私個人的には所得税や法人税はともかく相続税は住んでいる家など以外は限りなく100%でもいい気がしてます。
7. Posted by コンドウ   2019年03月26日 23:58
東北人さん、コメントありがとうございます。
税金のバランスって難しいですよね。

私としては、資本主義国家である以上、お金持ちも、普通の人も、貧乏な人もいて、バランスの良い社会ができるので、今の日本の相続税はやりすぎだと思っています。
自分を基準に考えると、私が、お金持ちの子供だったら、頑張れなかったと思いますし・・・逆に、何もなかったから、何かを得ようと必死で頑張った気がします。
生まれながらにして莫大な富がある人がいないと、目標とか向上意欲を見失いそうです。

何にしても、各種税金のバランスは難しいですよね〜w


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