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2018年12月17日

2285)不動産業の未来予測・・・シンギュラリティ

先日、某アナリストのTさんと、未来についての話をしました。

不動産業の未来について・・・・。

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Tさんが言うには・・・、AI技術の発展の速度は早く、20年後には、現在の8割〜9割の仕事がなくなるから、労働者や営業職が足りないなんて言う問題は、10年後にはないし・・・、20年後には人口が多すぎる・・・、仕事も減るから人口が減っても問題ない、むしろ余る・・・、不動産業も消えていく仕事の一つだと言うののです・・・。


私としては、不動産業がなくなると言うことに関しては、不動産業の形は変わるがなくなりはしないと・・・、人間がいる以上は、住む場所は必要であり、済む場所に人の権利が存在しているわけだし・・・そもそも、衣食住の住である、不動産という仕事は無くならない・・・と、持論を述べて、ある程度、論破しましたが・・・。

Tさんとしては・・・、不動産という業種はなくならないかもしれないが、今の不動産業者の数の10%以下の人数で事足りると反論・・・・。

10%以下の人数で事足りるとなった時に、それを不動産業と呼べるのか?という攻め方をしてきた。

Tさんが言うには、そもそも、20年〜30年先には、人間はAIに、ある部分を支配されるだろうから、結婚相手選びも、不動産を選ぶこともAIがやってくれるし、収入からの住宅ローンの審査も支払いまで、全部やってくれるし・・・、建物の内外の建材、建築法も進化していくから・・・メンテナンスも含めて、今の労働力の何十分の1で済むだろうと・・・。

ここで、猛反発して・・・口論的な、会話になったのですが・・・、T氏との話は、意外と嫌いじゃない・・・むしろ、ムカついてアドレナリンが出るので、気持ちが良いのかもしれない(笑)

まあ、一言で簡単に言うと、AI化・・・人工知能が人間の能力を超えるシンギュラリティ(特異点)のテーマで妄想を膨らませて話をしたってだけなんですが・・・・自分よりも賢い人と話すのは楽しいと言うか・・・かなり面白かったですw


まあ、やはり先生には、知識の差がありすぎて、最後は論破されましたけど・・・というか、どこかで勝たせてあげないと・・・勝つまで話すから・・・・w

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『先生・・・、わかったけど・・・。 まず、シンギュラリティ って、きちんと発音してよ・・・。 しんぎられティ〜じゃないよw シンギュラリティね・・・w 』

Tさん 『発音違いますか? しんぎらりてぃ・・・・シンギュラリテ〜・・・。 シンギュラリティ ・・・。 いつも、言い負かされそうになると、人を小馬鹿にして、話をすり替えますよね〜・・・悪い癖ですよ・・・。』

『いえいえ・・・そういうわけではないですが・・・、先生が、戦前教育を受けていた人みたいな発音で話していると、せっかく良いこと話しているのに勿体無いな〜と・・・。』

Tさん 『私は、戦後生まれです! 日本の戦前教育と戦後教育の大きな違いって知っていますか?・・・、いや、論点がズレる・・・そんなことはどうでもいい・・・! 近藤さん、20年前、30年前を思い出してみて・・・、今よりも、進化スピードは、遅いのに・・・これだけ進化した・・・進化スピードが上がってきて、この先も進化スピードは上がっていくのだから、我々が予想するよりもAIの進化は早い。 私は、部分的に、すでにスマホに支配されている。近藤さんもそうでしょう。』

『まあ、確かに・・・。 私の場合は、半分ぐらい支配されているかもしれないです。 携帯が手元にないだけで、何もできなくなりますからね。情報収集、通話、メール、撮影、録音、情報発信、電卓、翻訳、ナビ、いろんな支払い、通販、投資関係、・・・ライフラインの半分は携帯と言っても過言ではないですね。30年前を振り返ると・・・、うむ〜・・・ポケベルでした・・・。 でも、25年前は、でかい携帯持ってました。 20年前は、小さな携帯だった・・・。どの業種も、画期的に進化しましたよね〜。』

Tさん 『続きを考えてみてください。 この先、銀行の窓口、企業の受付、運転手、警備員、機械工、その他・・・・・、あとは、恐ろしい話になってきますが、AIに、いろんな仕事をさせれば正確だから、防犯カメラの普及、人々の場所の特定がきれば警察の数も減らせるし、ジャッジもAIの方が正しい判断ができるので、裁判官、弁護士は、必要がなくなります。』

『まあ、それは理解できる。 お金が、紙幣や金属じゃなくなり、全て電子化されたら、税理士も会計士も、ほとんどいらないくなりますよね。 それに、人間の脳よりも、記憶力という意味では、数十年前から、すでに追い抜かれているわけですからね。 記憶力では、スマホにすら負けているw それで足りなければ、外部のサーバーに入れられますからね。 今は、いろんなアプリもありますし・・・w』

Tさん 『SFの話っぽく聞こえるかもしれませんが、30年後には、人間の脳と連動させているでしょうね。 それができると、見聞きしたものは絶対的な記憶として残る。 整理する。 外部サーバーと繋がっていて、出し入れできる。 そういう時代が来ると思います。』

『人権がどこまで保護されるのかは分かりませんが・・・、一部だけ残して、AI管理ってことですね。でも、記憶を整理整頓すると、判断力にも影響を及ぼすので、趣味趣向も似通ってくるし、人間の脳と連動させると、電卓や、翻訳機能も使えるでしょうね・・・。 でも、そうなったら、人の存在価値って何なのかな〜? そこが、一番の疑問です。 AIに支配されてはいけないと思うのですが・・・、まあ、便利と引きかえに、徐々に支配されてますよね。』

こんな話を、何時間もしていたわけですが・・・・・。

食事をして酒を飲みながら話したので、お互いに脳の回転は悪かったと思うのだが・・・結構、面白い話ができました。


酒飲みながら、シンギュラリティ について語り合う・・・それこそ、馬鹿馬鹿しいことをやっているような気もしますが・・・、馬鹿なことや無駄なことも人間にとっては大事なことだと思います(笑)

あっ、肝心な部分・・・未来の不動産業についてですが・・・。

私は、T先生の話って、極論であって・・・、まあ、実際にそうなっていくとしても、急になるわけじゃないですよね〜w

人間の脳との繋げるなって話は、今は、ネタというか、酒の肴程度の話で、私が生きている間は、そんなところまで進まないと思います・・・w

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不動産業的に考えると・・・・。

・重要事項説明や、契約は、人間がやらなくても良くなるでしょうね。
あれこれ質問すると、これまでのデーターを参考に答えを出してくれるし、契約は、買う、買わないをスマホでセレクトして、顔認証や指紋認証的なものでOKになるように思います。

・物件案内は、自動車の自動運転化により連れて行ってくれますし、説明は、車内もしくは、ロボットがしてくれるし、質問にも答えてくれるようになることでしょう。
VRで、土地や家の周囲も見ることができるでしょうが、購入に至るには、やはり現地には行ってから決断すると思います(笑)

・不動産は、現在の登記情報が詳細まで登録され、その情報がデータ化されるでしょうし、そうなると物件調査も住所地番を入れると、間取りまで出て来るでしょうし、現在、役所に行って調査している内容も即出せるようになるでしょうから、物件調査は簡単になるでしょうし資料も簡単に作成・・・いや・・・そもそも、物件資料なんて概念はなくなってますよね(笑)

・土地の測量は、ドローンでできるし・・・境界立会なんてものは、画像データーでスマホやパソコンで確認して、YES、NOのチェックを入れて、自分のID番号みたいなものを入れてOKとか・・・境界争いでゴタゴタしたら、それこそAIが、過去のデーターを元にジャッジしてくれるかもです。
それも、法務局に・・・それをAIがつなぎ合わせて、衛星から照らし合わせてデーター化されるでしょう。

・建設の設計は、それこそ、ドローンとAIで、最初から3Dで設計してくれるか・・・、土地のデーター登録の方が早ければ、地番を入力して、要望と予算を入力したら、建材まで選んで、数分で設計ができるかもしれません。
もしくは、AIが、過去の建築データーをベースに、設計してくれて・・・、VRで体感までできるかもしれません。

・建設自体は、近い未来であれば、ドローンや、現場作業をしている人のカメラの画像から、工事管理、危険予知、完成後のメンテの点検なんかもできるでしょうし・・・、遠い未来には、建築は自動施工なんて日がくるかもしれません。

まあ、こんなことを並べ立てなくても・・・簡単に言うと・・・、AIはは自分で学習していくので、人間が、情報や方向性を示してあげれば、指定されたことに関して24時間学習し賢くなっていきますので、AIは学習した内容から、目の前の状況を認識して判断して、仕事ができるようになり・・・、やがて、人間以上のプロフェッショナルになっていくわけです。

現在、私たちの身の回りにあるのAIの実力では・・・、まだまだだな〜と思うことが多いですが・・・実は、すでに各分野においてもディープラーニングの影響が本格的に現れ始めていまして・・・2045年にはAIが人間を超えると言われており、これが、つまり・・・シンギュラリティー(特異点)というわけです。



少し話は戻りますが・・・アナリストのTさんと話すのは、本当に面白い・・・。

まあ、広く浅い知識なので、たまに辻褄が合わなくなるが・・・、AIのことだけではなく、政治、経済、法律から、芸能ネタまで・・・すごい知識の宝庫で・・・それに、超偉人的な推理力と妄想力があるので、めちゃくちゃ面白いのだと思います。


会話の中で・・・・。

『先生・・・、いつも思うのですが、先生の情報収集力と、雑学知識は、すごいですよね〜・・・。 そして、それらを繋ぎ合わせて、推理や未来予知をする・・・。 2045年には、先生を超えて私と語り合えるAIロボットが誕生しているのかな〜???』

T先生 『その前に、私の話を聞いて、ボケたり、つっこんだりするAIの方が早いでしょうね〜・・・。』

と・・・・、一本取られました・・・・w

まあ、未来の話をしながらも・・・読者の皆さん、ご存知の通り・・・私は、古き良きものが大好きで・・・実は、AIに興味はないんですけどね〜。

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T先生にも、240zの話をしてみましたが・・・なぜか、日産のゴーン氏の陰謀説の話になりました。

私も、その話は嫌いじゃないので・・・乗っかりましたが・・・、そこからまた、シンギュラリティの先の話に・・・、AIは、人間を不要と判断すると・・・。

近藤さんの旧車への思い入れは、AIは、不要とすると言うのですが・・・、私としては、古き良きものを学習するAIを作ればいいじゃないかと、素人的には思うわけですが・・・。

とにかく、T先生としては・・・AIは、人間を超えて、やがて不要だと判断すると言うのです。

私は、人類の進化のためにAIを使うと思うのですが・・・それでは終わらないようです。


しかし・・・よく考えて見ると・・・、AIが人類を超えたとして・・・。

SFのように、人間の脳と、AIの良い部分を融合できると、人間は、爆発的に進化するでしょうねね。

膨大な記憶を正確に入れたり出したりできるようになると便利ですが・・・その先は、AI脳を使うことの方が多くなり、人間の脳は退化するでしょうし・・・、さらにその先は、脳内の記憶をダウンロードしたり消去したりできるようになると・・・死ぬ前に別の体にデーターを移すことができるようになるでしょうし・・・、そうなると、不老不死にはなりますが・・・、そうなったら、人間の身体は無駄なものになり、ネトゲの世界で生きているみたいなことになるかもしれません。

マトリックスみたいですねw

だとしたら・・・不動産は、いらないですから、不動産業かいは無くなりますねw

記憶を入れたり消したりできるようになると仮想現実で生きることもできます。

でも・・・人類は、確実に、そこに向かっているのは、事実です。


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そうなった場合・・・私としては・・・記憶を入れたり出したりするときに、頭痛がしないといいな〜と思います(笑)

頭痛にバファリン♪・・・最近は、イブの方が好きかも・・・w

まあ、とりあえず・・・2045年問題シンギュラリティは考えずに・・・その日、その時を精一杯大切に生きていこうと思います!

そんなわけで・・・本日は・・・、不動産業の未来予測&シンギュラリティというテーマで書かせていただきました。





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この記事へのコメント

1. Posted by 塩見 忍   2018年12月17日 04:29
5 AI次第では 移民法も意味なくなるという事でしょうか。。 確かに金融機関のローン審査、物件調査は人間がやってるので無駄に時間がかかってるように感じますが
建築系は全てがセキ◯イハイムみたいなユニットにならない限り なくならないでしょうね。。 自然な風合いを求める人が多い限り 職人技、特に大工や左官等 は貴重な人材になる気がします。。
2. Posted by S不動産   2018年12月17日 08:59
この手の話は各業種で飛び交っています。
今の不動産建設分野においてAIは、何ができるというわけじゃないけど、きっといつかは人間の仕事を奪っていくでしょうね。
お客さんの質問に受け答えできる重説AIロボットはほしいです(笑)
土地の周りを飛び回り3D設計AIロボットは、すでに技術的には可能ではないですか?
いずれにせよ人間のために使うAIであってほしいです。
3. Posted by 近藤   2018年12月17日 09:12
>>1
塩見様コメントありがとうございます。
私も、そう思います。
逆に職人さんたちが、職人技を活かすためにAIロボットを使えるようになると思います。

しかし、T先生は、AIは何百万〜何千万通りの現場データーや施工経験を勉強し記憶するので、AIは、全ての業種で人間の技術を超えるとおっしゃります。

でも、2045年では、無理だと思います。
私の感覚では、今世紀中には‥ぐらいかな〜と思っています。

まずは人間よりも繊細に動くロボットを作らなくてはいけませんよね。
4. Posted by コンドウ   2018年12月17日 16:14
>>2
S不動産さん、まあ、言うほど、進んでいるとは思えませんけどね。
実際は、ドローン測量も、上空からというだけで・・・精度を上げるには、人次第です。
AIも、私の周りのものは、人間を超えたなというような物はありません。
でも、話によると、恐ろしく学習しているので、すぐに人間に追いつくということです。
期待感と不安感と両方あります。

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