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2018年07月07日

2155)雨と不動産・・・豪雨に注意!

気象庁によると・・・。

前線の活動が活発であり、九州から東海、北陸、甲信にかけて、断続的に激しい雨が降り、更に雨の量が増えるでしょう。
過去に経験のないような大雨となる恐れがあり、土砂災害や川の氾濫に厳重な警戒が必要です。
避難に関する情報を確認し、慎重な行動を心がけて下さい。
北海道は日差しがありますが、あすの夜からは再び雨が強まりそうです。


雨雲


こんな感じの、気象予想なのですが・・・、今回の雨は、相当ヤバそうですね。

本日は、雨と不動産について書かせていただきます。

ここんところ毎日毎日、雨続きで嫌ですね〜。

雨と言っても、我々の生活に支障をきたすようなものや、危険を及ぼすような大雨もあります。

皆さん、今回の雨は、ちょっとヤバそうなので、くれぐれもお気をつけください。

とは言っても・・・天から降ってくる自然現象なので、止めるわけにいかないので・・・、対処方法について書こうと思っているわけですが・・・。

まずは、当たり前の話から・・・・。

気象庁や、市町村等の、防災関係の広報をよく聞きましょう。

注意報:災害が起こるおそれがある場合
警 報:重大な災害が起こるおそれがある場合
情 報:注意報、警報を補完する必要がある場合


あとは、川の水位等も気にしているといいと思います。

まあ、でも、こんなことは、あまり前の事なので、詳しくは書きませんが、とにかく、今回の雨は、かなり酷いようなので、皆様ご注意下さい。

大雨、浸水等は、天災なので仕方がない部分もありますが、防災系については、ある程度は、備えあればなんとかで、普段から、もしもの時の準備をしておくことが重要です。

まずは、家族、社内の人たちの身の安全を確保するために・・・。

・家庭、会社で、避難場所と避難コースを確認しておいて、停電に備えて懐中電灯、ろうそく、情報収集のために携帯ラジオを用意する。

・普段から、断水に備えて飲料水、食料、生活用水を数日分確保し、そろそろやばいかな〜という時には、風呂の水を貯めておく。

・家の家具、電化製品、大切な書類等を、できるだけ高いところに移す。車も、少しでも高い場所に移動しておくと良いです。

・ご家庭の場合は、浸水の可能性があれば、お年寄り、乳幼児、病人、障害者の方などは、できるだけ安全な部屋に移動させる。

以上のことを、準備しておく、心がけておくことは、とても大切です。

一応、弊社には、避難グッズなるものが備えてあり、私用のリュックサックには、水と食料、電池、ライター、万能ナイフ、ラジオ等以外にも、アイコス一式とトランプが入れてありますw

とにかく、いざというときに身を守る準備はできています・・・、まあ、車は、保険に入ってあるので・・・まあ、普段乗りの車はどっちでもいいかな〜って感じですが、240zは、お金の問題ではないので、高いところに避難させようと思っています(笑)

IMG_2851


車の話をすると長くなるのでここまでにして・・・。

本日は、浸水被害から、不動産を守る方法を書かせていただきます。

、普段から、排水溝や、雨どい等に詰まりがないか確認しておくことが必要です。

枯葉やゴミが詰まっていると、大雨が降った際に、水が流れが悪く、被害が大きくなることがあります。

U字溝の蓋の上に物や鉄板を置いているのを、よく見かけますが・・・・、大雨が降ったときのことを考えると、あれは、やったらあかんことです。

その他、普段から、建物の亀裂、屋根の瓦のズレ、ビルなどの屋上は防水の状態をチェックして、気付いたら早めに修理しなくてはいけません。

それでは、本日、ブログを読んでいただいた方々に・・・、浸水時に建物の中への水の侵入を防ぐ、とっておきの方法をお知らせします。

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さて、建物水防についてですが・・・浸水の際に水の被害を最小限度に止める方法を教えましょう。

住宅、店舗、ビル等に、土嚢袋とビニールシートを置いておくと良いです。

建物内が浸水しそうな場合に、土のう袋を入り口に並べて、水の侵入を、限りなく少なくします。

でも、もっと効果的なのは・・・・・。

水が侵入しそうな入り口に、まずは、幅いっぱいにビニールシートを敷き、両端に土のう袋を置いて、しっかり踏みつけます。

そして、土のう袋を並べて水の侵入を防げるようにバリケードっぽく隙間がないように並べていきます。

ある程度積んで、バリケードができたら、それをビニールシートで包み込むわけです。

土のう袋が、たくさんある場合は、さらに、ビニールシートで包んだ土のう袋のバリケードの端の部分に、ビニール袋を置いて土のうを積み上げ、土のう袋の間にビニールを置いていきます。

これ、かなり効果的でして・・・、通常の土のう袋バリケードより、効果の高いバリケードを作ることができます。

土のう袋と、ビニールシートで水防バリケードを作るということです。

これ、かなり効果が高いです。

さて、最後となりますが・・・。

大雨の時に、ずぶ濡れになったりして、飲み屋さんなんかに行くと‥。

当然、綺麗な女性がタオルや乾いたおしぼりで、水を吹き払ったりしてくれますが、そういう時って‥

『水も滴る良い男。』というキーワードを盛り込んで話してくることが多々ありますが・・・あれは、お決まりトーク、又は、嘘なので・・・・w

間に受けて、鼻の下伸ばさないように!

まあ、これも、1つの水防ですかね〜(オヤジギャグ笑)

IMG_3013


それでは、皆さん、豪雨に気をつけてくださいね〜。

そんなわけで、雨と不動産・・・豪雨に注意!というタイトルで書かせていただきました。




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この記事へのコメント

1. Posted by ハナハナ   2018年07月07日 10:48
ビニールシートを使った水防バリケードですが適切な処置ですね。
土嚢袋を水の浸入口に配置するのは見たことがありますがビニールシートで包むのは見たことがありません。
ビニールシートを併用した方かま明らかに効果があるのに何故土嚢袋のみで水防するのでしょう?

水商売の水防バリケートは、近ちゃんらしいですね(笑)
2. Posted by 近藤ファン   2018年07月07日 21:08
社長!
豪雨だけで済ます地震です!
けっこうな揺れでした。
3. Posted by 福村   2018年07月08日 05:12
金曜日の早朝の雨で田んぼを見に行ったお年寄りが流されたようで、金曜日から消防団にも捜索要請が出て、わたしも昨日と今日も午前中捜索します。
見つけてあげたいけど怖いという気持ちになってしまいます。
でもたぶんもう大和川水系なので海まで行っているかもしれません。
今日からは大阪府警も捜索に入るとのことです。
増水した水路は怖いです。
4. Posted by コンドウ   2018年07月08日 21:32
はなはなくん、何故?って、知らんのか面倒臭いんでしょうねw
土のう袋って、本当は、一個一個ビニール袋に入れて詰むと水防的には良いのです。
但し、下の土台を大きくしないと、滑って崩れやすく強度は落ちるので下を大きく、上に積むほど小さくしていくといいのですが・・・。
水流が強い場合は、土のう袋だけのほうがいいのです。
できれば、ビニール土のう袋の後ろにさらに、普通の土のう袋を置くと効果的ですが、そこまで沢山備えているところは少ないですからね〜。
ビルや家の入り口付近であれば、よほどでない限りは、大きな水圧がかかることはないので、水を防ぐ方が良いので、間にビニールを敷くとかなり効果が上がります。
以上w


近藤ファンさん、そういえば、先日、千葉で地震ありましたね。
もしかして、コメント書いている時に、地震で揺れて治るのを待って、このコメントを書いたということですかね〜?
もしくは、揺れた直後にコメントしよ〜って、書いてくださったのかな?w



福村さん・・・えっ! マジですか・・・。
消防団のお役とはいっても、ご苦労様です。
無事だといいのですが・・・コメントの感じからすると、かなり厳しい状況なんでしょうね〜。
当然に、流された方のご無事を祈りますが、もしもの際にも、早くご遺体が見つかり家族の元にかえるといいですね。
とにかく、福村さん自体も気をつけて捜索活動してください。






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