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2018年03月11日

2128)危険な兼業不動産業者、増加中!(仲介)

最近、危険な不動産業者が増加傾向にあるように感じます。

不動産業者といっても、売買屋、賃貸屋、分譲屋、再販屋、いろいろあるが・・・今回は、仲介業者である不動産業者を、《以下、不動産業者、又は、不動産屋という。》という、くくりで書かせていただきます。

不動産取引というのは、不動産業者の小さなミスで、お客様に大きな損害を与えてしまうわけで・・・、不動産業者を名乗るからには、当然に、専門的知識と経験が必要であるわけだが・・・。

小さなミスで大きな損害が起きるから不動産取引は慎重に・・・・、というところにすら達していない不動産業者が増えた・・・正直、三流不動産ブローカー以下の不動産業者が増えた。


特に、知識と経験が不足しているのは・・・、兼業不動産屋、副業不動産屋に多いのだが・・・・。

まあ、兼業だろうが、腰掛けだろうが・・・、ちゃんとした知識と経験があり、お客様に迷惑をかけない取引ができる不動産業者もいるが、不動産業者勤めの経験もなく、実務取引の知識もないのに適当に開業していしまうというパターンは、兼業不動産業者が多い気がします。

そして、もっと恐ろしいのは、宅建を持っているだけのペーパー宅建士を雇い、不動産業を立ち上げてしまい、見よう見まねで取引をしてしまうパターンもあったり・・・、下手をすると、雇う事もしないで、名義と免許を借りて不動産業者をやってしまう場合もある。

不動産取引というのは、契約書などの雛形もあり一見簡単そうに見えるが、ひとつひとつの取引が、それぞれの特性を持っているので、簡単に考えていると、時として、大きな失敗をすることもあり・・・、不動産業者が責任を取れる範囲の損害であれば良いが、お客様に損害を与えてしまうこともある。

まあ、車の免許に例えるなら・・・、学科だけ合格点を取って、タクシーや、バスに人を乗せて走るような感じです。

自分が宅建を取るか、宅建を持っている人を雇い・・・、全く不動産取引の経験がないのに不動産免許を取得して、不動産仲介をする輩がいますが・・・、我々、プロからみると、めちゃくちゃ怖いです。

宅建士の資格の知識なんてものは、基本中の基本であり・・・つまり教科書を丸暗記した程度の話で、実際に不動産取引ができるのかというと・・・、宅建の知識と、協会等の雛形を使えば、やってやれないことはないが、その取引のリスクに対する考えが及んでいないので、教科書通りに取引が進めば良いが、教科書に書いてある事以外の事が起きた場合に、お客様に損害を与えることになってしまうことがあるのです。

そして、私のところには、時折、そんな、知識不足の兼業不動産屋の被害にあった人から、相談をうけることがあります。

実例を書かせていただきますが・・・その前に・・・私は、相変わらず鯖缶ダイエット継続中!

鯖缶ダイエットも4ヶ月を超えましたので、少なくても100個は食べています・・・。本日は、美味しい鯖缶のベスト5を紹介します。

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上から、一位・・・・、一番下は5位・・・詳しくは説明しませんので、画像でご覧くださいw

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建設・不動産ランキング

ありがとうございます

以下、今日の本題の続きです・・・。

昨日、ブログの読者さんから、不動産取引の事で相談がありました。

読者さんは、不動産業者の仲介で、1年前に市街化調整区域の既存宅地、住宅を建てるために買ったらしいのですが・・・、今年に入り、住宅メーカーの家を建てようとしたところ、その土地では、住宅が建たないということが、分かったようで・・・、不動産業者と、もめているらしく・・・、私に相談をしてきたのです。

契約当時の重要事項説明書と、契約書を見たところ・・・、重要事項説明に、市街化調整区域内の土地のため原則、建物は建ちませんと記載してありますしたが、別の欄に、昭和43年1月に地目変更がされており一般住宅建設可能と記載してあり土地の謄本が添付されていました。

家が建たない理由は、昭和43年に地目変更をした際に、排水経路がないのに、適当に地目変更されたものであり・・・現在、家を建てようとした際に、排水経路がないので、建築許可がおりないので、住宅を建てることができないのです。

相談者は、不動産屋に対して、家を建てられるようにしてください! できないから・・・・、契約を解除して、お金を返してください!と・・・・・。

まあ、家を建てるために買ったわけですから、当たり前の主張ですよね。

不動産業者は、昭和45年の線引き前の土地だから建築はできるはずなので、役所に直談判したのですが、排水先がないので、家は建てられないようです。近くに水路はあるのですが、要悪水を流せるものではない。 引き続き行政側との交渉は、続けていきますが、地目変更当時の行政側の問題と、地元の水路権利者が承諾をくれないことが問題だと言って、逃げているようです。

私の回答

不動産屋が素人すぎる・・・取引の仕方がお粗末すぎる。 
買主が、住宅建設を目的として住宅用地として購入をするのであれば、いくら地目が宅地になっていて所有権移転登記ができるとはいっても、市街化調整区域の宅地なのだから、売買の際に詳細まで調べるべきであり、又、契約についても、特約事項にて建築許可を取得できることを条件として、許可取得後に決済をするべきです。
宅建業者は、直ちに、相談者に売買代金と、それにかかった費用と、契約書にある違約金相当額を支払うべき!

これが、私の回答なのですが・・・、まあ、私が、その場で、不動産業者に電話をしてあげました。

不動産屋の担当者は、買主の知人だと名乗り、こちら側の主張を、嫌な感じを出さずに、親切丁寧に聞いてくださり・・・しっかりと、言い訳対応してくれましたw

 『うむ〜・・・。 今までの話を整理すると、悪い、申し訳ないとは思っているんだ? で・・・行政や地元排水権者と交渉をしているってことだよね〜? その交渉の期限はいつまでで、家が建てられない場合は、この契約はどうするつもりなんですか?』

不動産業者 『まず、期間につきましては、なにぶん行政との話になりますので、なんとも言えません。 大変申し訳ございません。 家が建たない場合は、地目変更当時の行政に責任がありますので、弊社といたしましては、お客様側に立って行政と交渉をしていきます。』

 『う〜ん。 つまり、不動産業者として取引はきちんとしたものであり、自分のところに非はないけど、お客様側に立って頑張る、善良な不動産屋だと言いたいわけだね? 取引が終わった後も、こうやって対応していただき、ありがとうございます。』

不動産業者 『いえいえ。 家を、お建てになるために購入いただいた土地なのに、ありえませんよね〜・・・。 全くもって行政というものに腹が立ちます。』

ここで、私は反撃に出ました・・・。

 『大変失礼なのですが、免許番号が1ですよね〜w もしかして、不動産の取引の仕方もしらない、ど素人さんなのですか???  申し訳ないのですが、客が家を建てると知っていて、なぜ、建築許可を取ってから、引き渡しをしなかったの? 調整区域内の土地で、地目がどうであれ、家が建つか建たないか、普通は調べるし・・・、許可後の決済にするよね〜?』

不動産業者 『お詳しいですね〜。 建設関係か不動産関係の方ですか?』

 『はい・・・。 まあ、そんな感じですけど・・・。 言わせていただくと、この先、行政が排水承諾なしに、17号を下ろすわけないし・・・、要悪水路じゃない、雑排水を流せない水路に、一軒だけ流してもいいなんてことにはならないでしょ? 行政と交渉しているって、引っ張ってるだけじゃん。 完全に、御社の、調査不足と、契約のやり方に問題ありだよ・・・。直ちに、解約をして、損害を賠償するべきだろう。』

不動産業者 『いえいえ。 こちらの独自のルートがありまして、そちら側からも交渉をしておりますので、もうしばらくお待ちいただけないでしょうか? 』

 『今回の件は、俺の経験値で言うと、どれだけ地元に顔がきこうが・・・、どんな議員さんに頼もうが無理だ・・・。 唯一、方法があるとしたら、下水を引っ張ってきて、そこに流すしかない・・・。つまり、現状では、建築は不可だし・・・、昭和43年の地目変更が悪いからと、行政が補償をすることはしない! 下水引くか〜? 社長さんw』

不動産業者 『ご親切にありがとうございます。 下水道の工事をしていただけないか、行政に問い合わせをして、下水を引いていただけるように交渉してみます。 もう少しだけお時間をください。』

 『あはははははw 下水道って、あの場所は、周囲3km以内に、下水はない・・・計画もない・・・。 社長さんが、行政に交渉したら、数十億単位で金がかかるのに、家一軒のことで、行政が速攻で下水を引いてくれるのか??? アホかwww 適当なこと言ってるんじゃね〜ぞ・・・。 そんな暇があったら、どうやって弁償するのか、賠償金の算段でもしたほうがいいんじゃね〜か?』

不動産業者 『一応、売買時の調査で・・・・、昭和43年に地目変更がされているので、既存抱く要件を満たしているので、住宅建設はできると、行政が言ったんですよ。』

 『それは、昭和45年の線引きの話・・・、建築許可は、いろんなものを揃えて出さなきゃ、下りてこないだろう・・・。 社長さん、素人か??? 調整区域の取引、やったことあるの?』

不動産業者 『実は、調整区域の宅地の取引は、この時が初めてでして、先月、お客様からお電話をいただくまでは、私も家が建つと思っていました。 それが今になって・・・・。』

 『違う、違う・・行政じゃない・・、あんたのミスだ・・・。あかん・・・話にならん。 完全に素人だな。 まあ、宅建協会と、民官住宅課と話したほうが早いわ・・・。 ついでに、弁護士からも、お手紙が行くと思うから宜しく・・・。 あのさ〜・・・、初めて話すのに市t例だけど・・・、社会や、他人様に迷惑かけるようなレベルで不動産業者やるなよ〜。 まあいいや・・・。 話しても無駄だ・・・電話切りますね〜。 失礼しま〜す。』

この件は、最悪な取引なのに・・・、不動産業者自体、悪気もないし、知識もないし、当然、賠償する気もないと判断したので・・・、読者さんには、不動産に強い弁護士を紹介させていただきました。

なんとかしてあげたかったんどえすが・・・、ここまで事が進んでしまうと・・・、これは、もう、解決のしようがないので・・・、こうするしか、仕方がないです・・・・残念。

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そして、もうひとつ・・・、先日も、こんな話がありました。

昨年、知人の紹介で、不動産免許を取ったばかりの、兼業不動産屋A社長が、弊社の宅地分譲用の土地を買い取ってもらえませんか?と約600坪の情報を持ち込んできました。

一応、物件概要書は作れるレベルのようで、まあ、それなりに用途地域、その他、都市計画に関することは記載してありました。

話を聞くと・・・、友人の親の土地のようで、お金を急いでいるようで・・・、手付金を2割・・・、契約から20日後に5割・・・残弾金は、遅くてもいいということでした。

 『ありがとうございます。 で・・・ちょっと質問なんですけど・・・。 一応、売却希望金額が、相場の1割安い程度なんですけど・・・、このスケジュールで金が欲しいってことは、それ相当の価格に叩いてもいいってことですか?』

不動産業者A 『多少の値段交渉なら頑張ってきますが・・・。 どれくらいでしょうか?』

 『そうですね〜・・・・。 今の価格の3分の1ぐらいでどうですか???』

不動産業者A 『それは無理です。 一応、近隣相場も調べまして、1割ほど安く価格設定をしたのですが、3分の1なんて価格は、とてもじゃないけど・・・。 いくら、金に急いでいるからって、それは無理です。』

 『じゃあ、まずは、手前勝手なことを言わせていただきますね。 この地域の、50坪完成宅地の、現在売り出されている価格の1割引程度で、600坪の土地を持ち込んでこられましたけど・・・、100歩譲って、この土地を、減歩なく、そのまま切れたとしても、買えません。 購入すると、登録免許税、不動産取得税、御社の仲介手数料、分筆、造成工事、広告宣伝費、銀行借り入れをしたら金利もかかります。 うちも多少なりとも利益が欲しいし・・・、容積が食える、大きなビルを建てるような、都会の一等地でもあるまいし、この価格では、難しいですね〜。』

不動産業者A 『そうですか〜・・・。 確かに・・・。 この土地を、ひとつの土地として使えないと、この価格では無理ということですね。』

 『正解です。 でも、工場、倉庫は、難しいし・・・。 収益物件としては、利回りが合わない・・・。 600坪の敷地に自宅を建てる方も、なかなかいないでしょう。 それに、この土地は、間口が狭いので、道路を入れなくては、住宅地として切ることはできないので、道路減歩と、道路の工事代、ライフラインの工事代も必要です。 減歩35%、工事代2500万円ってところでしょうね。その他の費用で、約1300万円前後・・・。 弊社の規定利益を考えると、この時点で、半値以下じゃないと買えません。』

不動産業者A 『なるほど・・・。 勉強になりました。 一度、半値ぐらいで話はしてみますが・・・難しいと思います。 そもそも、借金返済があるので、半値だと、この土地を売るだけでは、売主は、借金が払えないんです。 現金は、ほとんどないし・・・自宅までは売らないだろうし・・・・。』

 『不動産業界浅いみたいなんで、少しアドバイスさせていただきますね。 この土地が、この金額で売れないということはご理解いただけましたよね。 他所のデベロッパーに持っていっても大差はないと思います。 ということは、自宅も売らないと、借金返せないので、任売か競売・・・、どの道、自宅も売らなきゃ返せないわけです。 下手をしたら、自宅を売っても返せないかもしれない! 銀行に競売申し立てをされるか、整理整頓して債務整理をするか、二者択一です。 もう、ケツに火ついてるんですよ。』

不動産業者A 『そうなんですよ。 だから、この物件を売る・・・。 ということなんですけど。。。 甘かったです。 半値でも売れないかもしれないってことですよね?』

 『まあ、99%、そういうことです。 この相談を受けた瞬間に、その辺を察知して、売主にアドバイスをして、売主に金融機関との調整を取らせながら、この土地と、自宅を処分して、借金返済ができるようにするのが、プロの仕事です。 知人の**さんの紹介の不動産屋さんなんで、言わせていただくわけですが・・・。 余計なことだったら、すみません。』

不動産業者A 『いえいえ・・・。 ありがとうございます。 もうひとつ教えていただきたいのですが、3分の1と仰ったのは、何故ですか? 半分以下なのは、分かりましたが・・・3分の1というのは何故ですか???』

 『先ほど、あなたが言ったタイムスケジュールだと・・・。 測量が間に合わない・・・。開発許可も間に合わない・・・。 そのリスク分を計算して3分の1と言いました。 万が一、確定測量ができないと、土地というのは、分筆ができませんし、実測と公簿に、公差以上の差異があると、地積更正登記をしなくてはいけないのです。 もしも、隣地に立会いしてもらえず、確定測量ができない場合は、どうなると思いますか????』

不動産業者A 『・・・・・。 わかりません。 分筆ができないってことですか?』

 『半分正解です。 でも、まあ、1年ぐらいかけて筆界やるって手もあるんですけど・・・、1年遅れます。 つまり、1年、資金が寝ると考えてください。 そして、開発許可が下りなかった場合も・・・。 まあ、これは、契約前に役所に相談に行って9割以上の確率で固めてから契約するので、それほどの問題ではないですけど、基本的に、開発許可取得後の決済にしてもらいたいです。 それが、スケジュール的にできないから、3分の1と言ったのです。 知人の紹介でなかったら、たぶん、この土地自体、買いません・・・。』

不動産業者A 『なるほど・・・、 確定測量して、差異が大きいと、分筆ができないんですね。 確定測量って、できない場合もあるし、筆界という言葉も初めて聞いたので、後でネットで調べてみます。  土地見た瞬間に価格を算出して、工程も頭に入ってるんですね。』

 『まあ、それは、こちらの都合で話しているだけだから、まあ、いいとして・・・。 今の売主の状況を考えると、この土地をのんびり売ってる場合じゃないということは、プロなんだから、把握しないといけないと思いますよ。 とりあえず、今からでも遅くないかもしれないから、売主さんと、きちんと話をして、借金返済と不動産売却の話を整理整頓するといいよ。 友達の親なんでしょ? 不動産屋の裁量次第で多少は何かが変わるかもしれませんよ。』

結局・・・、その後・・・、不動産業者Aさんに、今後の進め方を、1時間ほどかけてレクチャーしたのでした。

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そして・・・その前の日は、これまた、兼業不動産屋の若い社長さんが来まして・・・・、3案件ほどの、土地やビル等を探してほしいという話を持ってきてくれたのですが・・・・。

一案件目・・・知人が、愛知県内で3000坪の工場用地を探しているというのだが・・・・、場所、予算、業種等、具体的な事は答えられない。

二案件目・・・友人が、名駅〜栄のエリアで築浅で利回り10%前後、1億〜2億の物件を探しているというのだが・・・、基本的にそんなものは、皆無だ・・・というより、そんな物件があったら、弊社が買って、利回り7%ぐらいの価格で転売します。

三案件目・・・***建設、**住建、**ハウス。***ホームが、分譲用地を探している・・・***が、マンション用地を探していて、直接取引ができると得意げに言ってきたが・・・、良い物件さえあれば、誰でも直接取引できるw

この若者は、通信系の会社の兼業不動産屋なのだが、宅建を取って、未経験で不動産免許を取得したかんじなんですけど・・・、やたらとアポイントを入れてきて、物件探しと、御用聞きをしていくんですけど、たぶんこの調子では、しばらく、一件も決まらないと思います。

つまり、不動産業者として、仲介をするのであれば・・・、専門知識と経験のある不動産業者は、数ある話の中で、的確にターゲットを絞って話にきますし・・・、物件を持ってくる際も売れやすい物件情報を選んで的確に打ち込んできますが、専門知識と経験が少ない素人同然の不動産業者の場合は、誰もが即買いするような物件を探しにきたり・・・、すでに市場に出回っていて買い手がつかない物件を持ち歩きバラ撒くだけで・・・、まぐれ当たりを狙って、やみくもにバットを大振りしている感じなのです。

打率、0、003割ってことです。(千三つ)

まあ、今回は、危険な兼業不動産業者、増加中!というタイトルで書かせていただいたわけですが・・・、人様に迷惑をかけなけいように、取引をしていただきたいという思いで、書いているので、千三つ君は、それはそれで問題ないんですけど・・・。

ただ、千三つが、まぐれ当たりして取引をする際は、おそらく、いい加減な取引になるでしょうから、結局、他人様に迷惑をかけることになるのではないかと思います。


本日の、メインディッシュといきましょう。

こういう危険な兼業業者に引っかからないために、どうしたら良いのか・・・。


不動産屋の善し悪しを判断するには、インターネットである程度下調べしておいて、実際に店舗に足を運んで、しっかりと話をすることです。

もちろん、絶対大丈夫とは言えませんが・・・、知識、経験、実績がある不動産業者は、大半が・・・インタネットのホームページを持っていますし、店舗やオフィスもありますので、ホームページを見て、店舗に足を運んで社内を見て、話をしたら・・・、素人さんでも、だいたい分かると思います。

逆に言うと・・・、ホームページがない!来店させてくれない!という不動産屋があったとしたら、その理由が知りたいですよね。

危険な兼業不動産業者、増加中!(仲介)ということで・・・不動産は、大きな買い物ですので・・・、業者選びも慎重にされることをお勧めいたします。

長文になりました・・・それでは、読者の皆様、また次回・・・ということで・・・失礼いたします。



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この記事へのコメント

1. Posted by S不動産   2018年03月11日 10:53
昔は、賃貸事業や買取再販をするために兼業不動産屋を開設するケースが多かった何対して、最近は仲介業をしようという兼業不動産屋が増えましたね。
不動産取引の知識も常識も持ち合わせていないので不動産屋としてなっていない事が多いですね。
楽に金儲けしたいだけというような不純な理由で開設するのだからしかたがないです。
腹立たしさには共感いたしますが、まともに付き合えない相手なので適当に話し合わせて放置でいいんじゃないですか。
近藤さんは、真面目というか、相手と向き合い親切に指導するから余計に腹が立つんですよ。

私の知人の不動産ブローカーなどは、逆に物事を知らない兼業不動産屋にヤバい取引を持ち込んで儲けるだけ儲けて問題が起きたら責任被せて逃げるなど上手に利用しています。

不動産屋なんて弱肉強食の世界ですから知識や経験のない兼業不動産屋等は、業界の奥深くに足を突っ込みすぎれば、騙されたりはめられたりで、すぐに消えてなってしまうので放置でいいと思います。
2. Posted by マセラッティ   2018年03月11日 12:00
兼業=三流と決めつけてしまうのはどうかと思うけど、言わんとされている事は理解できます。
近藤社長のような生粋の正統派不動産業者は、無責任な仲介をする不動産業者に腹が立つわけで、ちゃんとした事のできる人は皆同じ気持ちだと思います。
今後も被害者を生まないために不動産取引の正しい知識と情報を公開していく必要があると思います。

若輩が意見して恐縮ですが、そういう意味ではこのブログを、もっと不動産色が濃いものにされるとよいかと思います。
リアル近藤社長の恐ろしいほどの頭のキレは残念ながらブログに表しきれていないですよね。
自分は、近藤社長の頭の回転の速さと柔軟な考え方と知識の応用力がハンパないところを尊敬しています。
玄人さんの為の不動産学校を開講していただきたいです。
3. Posted by 初心者宅建士   2018年03月11日 17:28
5 兼業=3流は本業の宅建業の比重によるのかも知れませんね。
私自身も土建屋が本業の会社に勤めて居りますが、宅建業の更新時に半年以上も宅建士が不在
と指摘され慌てて、資格者の私に連絡があった次第で、そんな会社も有るという現実があります。
実際問題、私自身 宅建業とは全然関係の無い部署に居ますし(^_^;)
そのため会社には宅建業の相談も、質問も出来る人が居ませんので、自分自身の保身の為必死に協会や他の宅建業の方にお話しを伺いし勉強しておりお手数をお掛けしている状況です。
何か有れば責任が全て降り掛かってくるのが宅建士の怖さでは無いかなと。
本来は自分自身の保身=顧客保護でなく
顧客保護=自分自身の保身に繋がると考えるのが当然なのでしょうが、自分自身の保身の為に動いて居る現実があります。
近くに近藤社長の様な方が居ればまた違った考えが出るのでしょうが(^_^;)
名古屋の方々が羨ましいです。
4. Posted by Y/S   2018年03月11日 22:42
兼業の不動産屋はあかんって、そんなことをブログで書かんでもええがや。
とろい不動産屋が取引で問題起こして潰れるのも自業自得だし、とろい不動産屋を選んで取引して損する客も自業自得だがや。
兼業の不動産屋に、とろくさいのが多いのは今に始まったことじゃないしな。
不動産屋選びは、どんだけ責任能力があるかの見極めることだろうな。
俺んとこは、お客さんが、うちの家と事務所を見て安心するわ。
5. Posted by コンドウ   2018年03月12日 11:40
S不動産さん、まあ、お客に迷惑がかからなければいいのですが・・・、家が建つと思って買った土地に、家が建たないって可哀想じゃないですか。
その家族の、ライフプランが変わってしまうわけで・・・その原因が、不動産屋のレベルの低さだったとしたら、俺は、許せんです。
不動産屋は、プロとして、多かれ少なからず・・・お客様の立場で考えなくてはいけないわけで、ちゃんとした仕事をして、お客様の満足があっての、報酬をもらうってことだと思います。
実務経験と知識が一定のレベルに達していないとできないようにしないと、お粗末な取引をする業者が多すぎると思います。
Sさんも怒っていた、この間のUさんなんて、契約まで、越境確認もしていないんですよwww
まあ、何にしても、我々は、業界の質の向上を目指していきましょうw



マセラッティーさん、ありがとうございます。
不動産の知識的なものは、私よりも賢い先生方が、ネットで公開しています。
私は、書きたい時に、書きたいことを書く、素人さんの為の不動産学校がいいのです。
読んでいただいているうちに、なんとなく不動産が分かってくる・・・って感じで・・・、詳しいことは、ネットで調べていただければいいと思うのです。
とりあえず、専門知識的を少しだけ意識してみますが、このスタイルで行きますねw
今後とも宜しくお願いします。
6. Posted by コンドウ   2018年03月12日 11:52
初心者宅建士さん、ありがとうございます。
最初から、実務ができる不動産業者はいませんので、日々、勉強だと思います。
実務経験は、あったほうが良いと思いますが・・・、今時は、ネットに載っています。
何が、大切なのかというと・・・、不動産、儲かりそうだからやってみよう!って感じで無責任な取引をするのではなく、お客様の満足を追求し、最低限、お客様に損害を与えるようなことのないように、取引をしなくてはいけないということです。
兼業の、ポッと出の不動産業者さんから、そういうものを感じることは少なく、とにかく、情報回して儲けたい的な感覚を受けるんですよね〜。
それをするには、それだけの経験と知識をつけないと、人様に迷惑をかけてまで、仕事をしたらいけないという意味で書かせていただきました。
初心者宅建士さんからは、そういう不純な気持ちを感じませんw
日々、勉強・・・、取引の際には、ひとつひとつリスクを挙げて潰し、お客様の立場で考えて取引をすれば、事故のリスクは低くできると思います。
頑張ってください!




YSさん、それは・・・YSさんが、田舎の農家の方々をメインの顧客として不動産業をやっているからです。
もちろん、資産的な安心感も必要ですが・・・、経験と知識が最も大切だと思います。
YSさんの経験値や知識は、またに違っていますが、お客様目線なので、素敵だと思いますwww
でも、お客様に、まだ家を買うのは早い!とか、言っちゃう時は・・・もう少し、オブラートに包んで優しめに言ってあげてくださいwww





7. Posted by 千代田不動産ファン   2018年03月12日 19:08
不動産の取引には物語がありますね。

依然、素人の為のFX学校のお世話になったのに、
FXには興味がわかない。

不動産に比べてFXはダイナミックなのに
なぜ興味が出ないのか気が付きました。

素人に取って投資は結果より
物語を見つけたいのだと思います。

勿論、FXとかビットコインに物語を
見つける人もいると思いますが
私は無理でした。(笑)


8. Posted by コンドウ   2018年03月13日 11:15
千代田不動産ファンさん、確かに、物語は大事ですね。
私の場合は、FXも、仮想通貨も、それなりに物語を見つけています。

その物語は、ショートストーリーなのですが、けっこう楽しいストーリーがあります。
ただ・・・、不動産ほどの物語はない気がします。

何にしても、人生は死ぬまで、ネバーエンディングストーリーな気がしますw
9. Posted by 長谷川   2018年03月15日 13:01
5 不動産屋さん、とても憧れていますが、経験が無いので、なかなか足を踏み入れられません(*^^*)笑

取引するときは、失敗しないように、経験豊富でお客さんの事を真剣に考えてくれる不動産屋さんを選ぶ事が重要ですね!

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