2017年07月26日

2171)お金の歴史と不動産

前回の話は、お金の歴史を書かせていただきました・・・。

物々交換から、お金ができて便利なツール化をしてきた背景には、人々が信頼して使えるものであり、お金も、ビジネスも、人間関係も、全ては信用が大切であることを書かせていただきました。


写真 1


紙幣や硬貨も、今では、デジタル化が進み・・・、ちょっと進みすぎた感というか、やりすぎた感がでてきているように思うが・・・。

皆さん、ご存知だとは思いますが・・・、世に出回っている紙幣や硬貨と、デジタル上の数値は、全く合わない状態で、世界中の人が、同時に預金を下ろしたら・・・パンクする・・・というか、そもそも、デジタルで勝手に作られたお金が多すぎて、5分の1も下ろせないはずです。

まあ、それだけ、デジタルへの信用が高くなったということです。

現在、人々が、信頼しているお金は、デジタルということになります。

当然に、なんでもかんでも、時代に合わせて、デジタルになってきました。

法人同士の取引は、基本、銀行預金をおろすことははく、振込で支払われ・・・支払いを受けた法人も、各方面に振り込むわけで・・・、それが、各社、各個人に回り回って、数字が飛び交っているだけの状態です。

まあ、人が、便利さと合理性を追求した結果であるわけですから・・・、現代のデジタル化したお金を信頼しているわけで、お金と同じく、現代のビジネスや、人間関係を追求していくとアナログが消えつつあり、デジタル化されています。

石や貝殻のお金から、金銀等、紙幣、貨幣・・・デジタルまで・・・、いつの世も、信用できるツールであり、それが時代とともに進化していることには変わりがないわけで・・・、金、人間関係、ビジネスは、どこまでいっても・・・、全ては、信用の上に成り立つということです


お金の歴史は、人間が便利さを追求する中で信頼出来るものとして進化してきたわけですが・・・。

今回は、不動産の話をさせていただきましょう。


不動産というと、現代の日本では、土地だけではなく、建物も不動産ということになりますが・・・、歴史を遡る上で、土地という考え方をしたほうが分かりやすいので、まずは、不動産の歴史=土地の歴史としてスタートします。


なぜ、不動産=土地という観点で書かせていただくのかというと・・・。

過去〜現代社会における、不動産というものは、各国、見解がバラバラです。

土地は不動産、建物は動産的発想で考えている国もありますし・・・、国々で、不動産に対する考え方は、まったく統一性がありませんwww

途上国の中には・・・、国、県、市、その他、地域のルールによって、所有権や使用権が、バラバラ状態で、国に登録している所有者と、県、市、地域での認識が違うなんてこともザラにありまして・・・日本人からすると考えられない状況の場合もあります。

まあ、一部の先進国以外は、グチャグチャ、適当と思っていたほうがいいと思います。

まあ、政治、経済、文化、宗教等、を考えると・・・、世界共通通貨、通貨の統一よりも難しいと思います(笑)

実は、不動産の歴史というのは・・・・、極端な言い方をしますが・・・、昔も今も、その場所を、占領、支配することが、所有権と言っても過言ではないですよね〜。

要するに、現代の不動産という考え方をする前に、国、団体等の領土、縄張りという考え方をすると、領土、縄張り争いにより・・・、使用できるエリアが決まるわけです。

これは、私の勝手な見解なんですけど・・・・・。

歴史上は、農耕が始まるようになってから、土地の所有権が・・・ということになっておりますが・・・、私的には・・、農耕が始まる前から、土地に関する所有権というものはあったと思います。

当然、原始人も、食料を調達する狩場や、水を調達する場所が必要だったわけで・・・。

最初は、1家族が、そのあたりに住んでいて・・・、他の家族と出会い・・・、そこで、争ったり、仲良くなったりしながら・・・、人数も増えていき、役割分担をしながら、どんどん領土を広げていったと思うのです。

つまり、1家族も、自分が住んでいた周りを所有権だと思っていたでしょうし、集団になってからも、集団が所有している領地、もしくは、その中でトップに立つリーダーの領地だと意識していたでしょうし・・・、その集団の家族が住んでいる場所は、コミュ内での所有権ないし賃借権が認められていたはずです。

それが、農耕をするようになってから、もう少し明確化してきたということで、現在の、所有権、賃借権、小作権、地役権等に近いものになったのではないかと勝手に思い込んでいます。

もう少し・・・分かりやすく説明しましょう。

そして、農耕が始まり、人々は集団で、コミュニティーを作り生活をするようになる過程で、自然にリーダーができて、ルールができていきます。

その集団、コミュの中で、優秀な人ほど、食料や、衣料、不動産を与えられたでしょうし・・・、当然に責任の大きな仕事を任されたと思うのです。(衣食住の配給)

組織が大きくなっていく中で、土地を多く与えられた者は、そこで、一人では農耕できないので、小作人みたいな人ができて・・・中間管理職的な立場でありながら、それなりに裕福な生活になるでしょう。

小作人は、農耕作業をして、中間管理職は、農作物の一定量を、組織に納める・・・・、もしくは、全部を納めて、一定量をもらう・・・・そうやって、組織は大きく成長していき領地も大きくなります。

そのうち、組織と組織が戦い(領地)土地の奪い合いになり・・・・どちらかの組織が勝つか負けるか、又は、戦いをやめて、組織同士の、新しいルールが決まる等・・・・、歴史は、それを繰り返してきているわけです。

すなわち・・・、歴史、イコール、土地の奪い合い!と言っても過言ではないということです。

近藤利一 講演


近代は、基本的に国同士が、領土を主張し・・・その中で、その国の法律により、土地の所有権、賃借権等が生まれ、国によって、国民に与えられ・・・誰でも取り扱うことができるようになり、土地が価値を持ち、買う、売る、貸す、借りる、管理する、仲介する者が現れ、国民の社会生活の中に浸透してきました。

日本は、民主主義の発展、高度成長と共に、不動産市場も拡大し、自らが使用するためのものだけではなく、投資の対象としても取り扱われるようになりました。

つまり、不動産投資は、従来の収穫を得る土地(不動産)から、貸して収益をあげるというように、形を変えていきました。

近年では、多種多様な形態の不動産取引も増えてきましたが、これは、土地が時代の変化と共に歩んできた事の足跡(証拠)だと思います。

組織の中で、どれだけの耕作地を持つか・・・現在は、先進国に住む我々は、どれだけのお金を生む不動産を持つかに、時代とともに変わってきました。

未だに、感覚が変わっていない地主さんもいますが・・・、つい数十年前までの地主は、どれだけの耕作面積を持っているか、どれだけの敷地の家に住んでいるかが、ステータスでした。

私も、不動産業を始めた頃は、そんな地主さん相手に、すごいですね〜・・・と話をしていましたが・・・、最近は、そんなもんは、売れるうちに売って、都会の不動産を買いなさい!なんて話すようになりました。

『田舎の1万坪より、都会の100坪のほうが価値がある。』というのが、近年・・・大地主さんへの、私の口癖です(笑)


前回は、お金の歴史を・・・お金は、人と人が信用して使える、ツールとして、時代とともに進化してきたと書きましたが、これは、100%人が作ったものです。

土地は、我々人類が作ったわけではなく、元々あるもので、それを、国は領土として主張し、我々は、国の中での所有権というもので主張しているわけです。

ここまで・・・・しっかりと、復習して、頭の中を整理してから。次に進んでください。

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続きです・・・・。

さてさて、話は、現代の、お金と、不動産の関係に・・・・。

物々交換から、お金ができて、最近ではデジタル化して世界を飛び交うようになり・・・・、土地は、法律が整備されて、日本では、土地、建物の所有権というものができて・・・。

戦後、誰もが願ったのが夢のマイホームがほしいという願望です。

これまで、不動産を持っていなかった、一般の方が、一軒家を購入したいという願望を持って必死に働いて、お金を稼いで、家を買いました。

日本政府も、戦争の後、復興を目的として住宅取得の応援を積極的に行いました。住宅を供給するという取り組みを官民一体となって、家を持つ人が増えました。

不動産の価格は急騰し、一戸建てを持てない人は、分譲マンションなどが建設ラッシュ・・・郊外では、鉄道会社などが沿線を宅地化計画を進め、ドーナツ化現象により新興住宅地が、どんどん増えて、郊外の戸建てラッシュとなりました。

今は、結婚したら家を持つという感覚の方も相変わらず多いですが・・・利便性を最優先し家を持たないという人も徐々に増えています。

そして・・・、一般の方が、自分が住むための不動産ではなく、投資用の不動産を購入して、人に貸して収益を得ようとする人も増えまして・・・これが、不動産投資の始まりでもあります。

元々、家を貸す、ということについては、江戸時代?ぐらいだとお思いますが・・・、そうとう古くから行われてきたことですが、不動産投資という感覚ではありませんでした。

投資という目的ではなく、不動産を持ている人が貸家やアパート、借地をやっていたというだけであり、不動産投資という投資目的として行っていたことではありません。

一般の人たちにとって不動産投資の歴史は古いようで浅く、一部の富裕層が不動産を化して賃料を取っていたわけで、敷居の高いものでした。

つまり・・・、一般の人たちにとって不動産は、借りて利用するものというのが常識 取得して使うものという感覚になり 不動産は投資の対象であり自分たちにも手が届くものという感覚の人が増えたということです。

もちろん、不動産投資も、誰でも成功するわけではありませんし、簡単ではありません・・・。

しかし、土地、不動産は、限られた資源みたいなものであり・・・、私は、このブログを読んでいる皆さんが、不動産を取得して、お金に変えるということにトライしていただきたいと思っています。

簡単に言ってしまいますが・・・、原則、不動産投資とは、賃借人のお金で、資産を増やし・・・うまくいけば、資産を増やしながら、キャッシュフローも見込めるものなのです。

不動産投資を覚えて、収益用不動産を取得すれば、資産を増やしながら、お金儲けもできるわけです。

BlogPaint


さて、ここからが、本当の意味で今回の重要なところなのですが・・・・。

お金の歴史と、不動産の歴史について、書いてきました。

不動産投資を勉強してきた人にとっては、何を当たり前の事を書いているんだと思われた方もいるかもしれませんが・・・・、

歴史について、ここまで読んで、何か気づきませんか???

人々の信用で成り立っているお金というもの・・・、そして不動産の所有権というものも・・・、近代社会になってから確立したものなのです。

そして、お金、不動産、共に、この数十年の進化のスピードは、凄まじい速度で進化をしていると思いませんか???


人の寿命は、昔よりも伸びたと言っても、20年余・・・・、お金のスピード、不動産の多種多様化は、昔と比べて、何十倍? 何百倍のスピードで進化しているのでしょう???

人生は、一度きり・・・後悔したくはありません。

このブログを読んでくださった人には、時間を大切にしていただきたいです。



これから、私が書く事は、私の本音です。

おそらく、私も皆さんも、先輩、親から、貯金をしろと教わってきたと思います。

確かに、貯金は大切なことです・・・しかし・・・、ある程度は・・・の話です。


単刀直入に言いましょう。

皆さん、借金しましょう。

不動産投資をするために、お金を借りるということは、恥ずかしいことではありません。

不動産投資をするために、お金を借りるということは・・・、人の短い一生の、時間を買うということでもあります。

借金は、できるときにしましょうw

そして、投資の中で、最も安心安全であり安定している不動産投資をしてください。



例えば・・・。

昔、一般人が、何故、不動産投資ができなかったか・・・、今、何故、不動産投資がえきるようになったのか・・・。

お金がある人しかできなかったことが、今は、お金がなくても信用がある人はできるようになったのです。

資産がない方は、基本、働いた以上に稼ぐことはできません。

借金しないで不動産投資を買おうと思ったら・・・一生働いて、コツコツ貯金して・・・、マイホーム以外の不動産をキャシュで買えるくらいお金が貯まると思いますか???

あなたに、それなりの年収があったとして・・・・仮に年収1000万円あったとして、そのうちの500万円を10年間貯金して、5000万円貯めたとしましょう。
リスクの少ない人気エリアに5000万円の収益不動産を購入しても、いくらも儲かりません。

年収1000万円の信用と、わずかな自己資金で、1億の物件を購入して、10年間回しながら、給料から年間500万円、不動産収入から300万円貯金をしたとしたら・・・。

この計算は、おかしいですね・・・・、信用を元に、どんどん収益物件を増やしたとしたら・・・・と計算するのが正しいです。

人生は、限られた時間しかありませんし・・・一回こっきりです。

2016-10-21-16-14-14


信用というものを使い、お金が借りられるのであれば・・・、お金を借りて収益不動産を買ってしまうのが良いかと・・・。

人からいただける、賃料で、買った不動産の支払いをすることができて、上手にやれば、キャッシュが残るわけです。


ただ、皆様知っての通り、これから先、人口が減少して家あまりの時代が訪れるわけですから、場所は選ばなくてはいけませんし・・・、しっかりとした、不動産投資の知識を身につけた上で、不動産投資をしてください。

まあ、不動産投資の話を、詳細まで書くと、とんでもない量になりますので、不動産投資は、自分で勉強するなり・・・不動産投資の専門家に任せてください。

もしも、一から、不動産投資を勉強するなら・・・・。

名古屋、愛知なら弊社に、おまかせいただければ・・・と言いたいところですが・・・、まあ、弊社は、どちらかというと、不動産業全般ですので、不動産投資専門の不動産業者のセミナー等で、勉強していただくのが良いと思います。

こんな会社、、こんなサイトも、あります。

株式会社 グローバル・リンク・マネジメントさんが、主催するセミナーは、本当に素晴らしい・・・ 0から不動産投資を学べる不動産投資セミナー

グローバル・リンク・マネジメント 不動産投資セミナー


そして、不動産を開発から販売・管理までワンストップで行っており、東京23区・川崎駅から徒歩10分圏内という一等地のみでの開発をしています。

関東圏の方は、一度、・・・セミナーの出席されると、不動産投資といものと、グローバル・リンク・マネジメントの素晴らしさが分かると思います。

何にしても、お金の歴史と、不動産の歴史を勉強して・・・現代を見ると・・・、今、しなければいけないのは、不動産投資であり・・・、不動産投資=最強の資産を増やす方法というのが分かると思います。

昔だったら、貧乏人は貧乏人、一般人は一般人、金持ちは金持ち・・・。

現代は・・・、お金を借りる信用がある人には・・・チャンスがある。

この早い時代の流れの中で・・・時間についていく&時間を買うことで、昔だったら、ありえない、チャンスがあるということです。


今回、お金の歴史と不動産について、書かせていただきましたが・・・。

今の生活を向上させたい、老後が心配、お金を稼ぎたいと思うのであれば・・・、貯金は、やめましょう。

人生の損! 貯金したお金は銀行で数字化されるだけです。

まあ、借金しても、実際は、数字化されて支払われ、支払われた先は、また数字を他へ移すだけなんですけど・・・。

あかん、また、これを書くと長くなりそうなので・・・・。

本当は、もっと細かく書かせていただこうと思っていたのですが・・・、大まかに書いただけでも、かなりの長文になってしまいました。

お金の歴史を知り、仕組みを理解して・・・、不動産というものを考えた時に・・・、多分、皆さんも同じ答えに達するのではないかと思いますが・・・、詳細に、ついては・・・、また、このブログ内で、ちょくちょく取り上げたいと考えております。


読者の皆様には、ここまで長々と読んでいただきましたが・・・・。

お金と、不動産の歴史を、あらためて考えてみると・・・、今の、日本では、お金の歴史を語る上で、不動産の歴史も語らずにはいられないものであると理解していただけると思います。


そんなわけで・・・本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします








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この記事へのコメント

1. Posted by 近藤ファン   2017年07月26日 23:31
更新待ってました。
近藤社長のブログが更新されるとメールで知らせてくれるようにしてあります(笑)

社長、講演の際の締め方と全然違うじゃないですか〜
長文になるから途中でカットしたのでしようが、不動産の価値について不動産投資だけみたいになってしまっています。
お金の発行のあり方を考えていかないといけない。
農業、商業。工業、住居の分離化と、都市計画の見直しをして、無駄を省き生産効率の良い社会にして、年金と少子化対策をしていかなくては日本の未来はないという終わり方だった気がします。
50年後の日本は分離化した住居地域の中での不動産投資じやなかったんですか?

不動産投資のところで終わってしまったら不動産屋ブログになってしまうのでは?
2. Posted by ハナハナ   2017年07月27日 00:20
近藤ファンさんと同じく意外な展開だったけど貯金人生で人生を終わることが勿体無いという理論は間違ってはいないと思う。
金融機関が融資をしなければ殆どの人は家すら買えない。
家を買っで子育てが一段落したら不動産投資をして家を買う時に払った住宅ローンの金利分を取り返すということにもなるよね。
しかし、皆が皆不動産投資をしたら、それはそれで破綻するよね。
3. Posted by 福村   2017年07月27日 05:06
信用という資産を使える形にする借金、資産をほぼ収益を生まない条件で銀行に貸す貯金。貯金が5%なんて金利がある時代はそれでもよかったのかもしれませんが、逆に低金利で借金出来るいまは借金をするチャンス。
実際は5%の金利がついた時代はビジネスはもっと儲かりやすい時代だったのでしょうか。
私もそうでしたが、借金は悪いものという概念があり、その一歩を踏み出すのに勇気が必要でした。
しかし無借金は信用資産を使わないで遊ばせている状態なんですね。
家の土地も多分売れない価格で担保価値査定が受けられたのは正直、目から鱗が落ちました。
そんな阿呆な私には無理でしたが、今考えると手持ち資金でもっと融資を引き出し大きく勝負に出た方かよかったのかもと思ったりしてます。

4. Posted by 千代田不動産ファン   2017年07月27日 08:15
不動産投資の借入金は借金と言うより
現金預金を土地建物と言う資産に
置き換えているだけだと思います。

10年で元金が倍になる時代なら
そうは言ってられないですが異常なほどの低金利時代。

金利以上に上昇する不動産を見つけるのは難しいですが
下がらない不動産を見つけるのは素人でも出来る。

そんな考えで、大都市都心で表面利回り6%以上の
新築マンションを選んできました。

但し、今現在はそんな物件は見つけられません。
次のビジネスモデルを練っていますが、
アイデア出てきません。(笑)
5. Posted by コンドウ   2017年07月27日 10:20
近藤ファンさん、コメントありがとうございます。
ですから・・・・詳細は、また書くと・・・w
書いているうちに、長くなりすぎたな〜と思って、急いで、締めた感じです(笑)
まあ、預金も、借金も、数字が飛び交うだけですし・・・現在の都市計画は、高度成長期に定められたものですし・・・、どちらも、抜本的改革が必要であるとは思いますが・・・・。
それを、書くと・・・・、あと、30000字くらいは追加になると思います。
まあ、そのへんの話は、何かの時の講演を聞いていただくか・・・。
最近、周りが、ユーチューブをやれって煩いので、そのうちYouTubeデビューするかもしれませんし・・・、そのときにでも・・・w




はなはなくん、そうなんです。
ほとんどの国民は、ローンを組まなければ家すら買えないんです。
ハナハナくんは、恵まれた家庭に生まれてきたんですよ〜。
医学部も出していただいて・・・、生まれながらの信用もあって・・・、ついでに、お前、学生時代から、ポルシェやフェラーリに乗って・・・、もっと、お父さんと、お母さんに、感謝しなさい!
今度、俺の前で、親の批判をするなよ・・・(笑)
俺は、親からもらったものは、あまりないから・・・、でも、まあ、丈夫な体と、愛情をいっぱいもらったからいいけどなw


6. Posted by コンドウ   2017年07月27日 10:31
福村さん、コメントありがとうございます。
堅実に貯金をする時代も必要ですので・・・福村さんは、阿呆だったわけでも、遅かったわけでもありません。
これまで、堅実にやってこられて信用もついて・・・、今、まさに機が熟し・・・このタイミングがベストだったと思います。
明るい老後を目指しましょう(笑)
福村さんの、投資は、私が失敗させませんので、ご安心ください。

今回のブログは、長文になりすぎて、あまり書けませんでしたが・・・借金できることは、大きな財産なのです。
でも、その財産は、借金しなければ、1円も増えません。
確かに借金にリスクはあります。
でも、知識をつけて、安全な投資を選べば、そんなに危険なものではありません。
金融機関の金利なんてものは・・・、私は、社会、経済を回すための、私から社会への寄付金だと思っています。
あかん・・・また長くなってきましたので・・・これくらいで・・・w

7. Posted by コンドウ   2017年07月27日 10:38
千代田不動産ファンさん、これまでやってこられた事は、基本、正解だったと思います。
プロが見ていても、堅実で、借金を上手に利用して、資産を増やしてこられたと思います。
ただ・・・私は、オリンピックの前には、一度、不動産の大きな下げがあると思っています。
ここを、どう乗り切るか・・・手立てを考えなくてはいけないです。

いろんなご縁があり・・・、太陽光を学び・・・私は、しばらくの間、事業用の太陽光投資に逃げていました。(20年安泰です)
その事業用太陽光も、今年で終わるので・・・それ以後の投資案件を探しています。
水力、風力、バイオマス、美味しいものはありません。
不動産投資は、美味しいものはないですが、資産形成をするぐらいのものは、まだまだ残っています。
まずは、2018年〜2019年を超えないと・・・オリンピック後の市場も気になりますし・・・。
そんなわけで・・・お互いに頑張りましょう。
8. Posted by 千代田不動産ファン   2017年07月27日 15:20
素人の場合は潮目を見て傍観する事も出来ますが、
プロの場合は常に事業を継続しなければならない。

経済状況の影響が少ない仲介業務の重要性を説いている
近藤さんのご意見は素人でも簡単に理解ができます。

仲介業務は不動産の基本であり、これからの進む道に
多くのヒントを見つける事が出来ると思ったします。

個人的な意見として
私が太陽光発電に興味がわかないのは、
環境の変化があっても潰しが効かない気がするからです。

趣味ですから20年間安定した収入より
あれこれ可能性があるのが面白い。

ドローンは、無限の可能性がありそうですね。
9. Posted by 長谷川   2017年07月28日 08:31
5 第2章もすごい面白い内容でした(*^^*)

今まで考えた事が無かったのですが、信用ですべてが成り立ってると言う様に考えると、世の中の仕組みが少し理解出来たような気がしました(^^)
10. Posted by トシカズ   2017年07月31日 05:56
おはようございます。トシカズです。
不動産投資する為に借金をする。
なかなか踏ん切りがつかないです(汗)
応援していきますね。
11. Posted by 近藤ファン   2017年08月01日 08:59
5 これまでとても参考にさせてもらいましたが、あまりに見事なアフィリエイトへの誘導に、目が覚めました(笑)
12. Posted by コンドウ   2017年08月01日 17:55
千代田不動産ファンさん、素人さんは、タイミング次第で損得をしますが、我々は、追い風、向かい風に関係なく、常に、利を出します。
根本的に、扱う物件と、料理の仕方が違いますので・・・景気に左右される不動産屋は、素人だと思います。
太陽光発電については、20年間の固定買取制度を信じるしかないですけどね。
ただ、制度的に、この20年の固定買取を反故にする事は考えにくいと思います。

ドローンは、大きな可能性を、秘めていますね。
もう少し開発の分野に突っ込みたいですが、そんなブレーンもいませんので、今のところ、操縦技術のほうをやっています。
特に測量技術を向上させたいですね。

13. Posted by コンドウ   2017年08月01日 18:21
長谷川さん
お金は信用からできていて、そのお金を増やすにも、信用を使うと効率がよいわけです。
そして、昔から土地は、資産として最高の価値あるものであり、それを得て貸す事で得る収益は旨味があります。

一般人が、資産を増やすには貯蓄ではなく、借金が大切・・・。
つまりは、信用が大切という事です。
2話とも読んでいただきありがとうございました。




トシカズさん、私もトシカズです。
ブログを拝見させていただきました。
今後とも宜しくお願いします。
借金の踏ん切りですか・・・・。
私の場合は、商売で何十億も借金しているので、慣れました。
命まで取られませんし・・・不動産を購入するための借金は、他の商売とは違い、大きな担保がありますので、リスクは比較的小さいと思います。
トシカズさんが購入しようとしている物件の詳細が分かりませんので何ともいえませんが・・・。
人生は一度ですので、後悔しないことが大切だと思います。


14. Posted by コンドウ   2017年08月01日 18:24
近藤ファンさん、お目覚めになり・・・お褒めいただいているのか、どうか分かりませんが、ありがとうございます(笑)

ちょっぴり貼り付けてみました。
でも、真面目に、この不動産業者さんは、関東圏に住んでいる方にお勧めです。
不動産投資への入り口としては、良いと思います。

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