2017年07月23日

2170)お金の歴史と不動産 並1章)

本日は、お金と不動産の歴史というテーマで書かせていただこうと考えております。

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なぜ、不動産ブログなのに、お金の話を書くのかというと・・・、お金の暦理、お金の原理がわからないと、不動産投資も、ビジネスもうまくいきません!

不動産投資家の方々には、元々資産家の人と、資産家になった人とがいまして・・・、お金に対する考え方が根本的に違うんです。

まあ、このブログ内で、両者が、どう違うのかを書くと・・・、たぶん、読者が減る事になるので、あえて書きませんが・・・、本日私が、お金の歴史と不動産の歴史を書く事によって、それを読んだ人・・・、両者ともに・・・なんとなく、それぞれの考え方の根本的な違いが見えてくるというか、良い意味で少し柔軟に考えられるようになり、双方の良い部分に寄っていけるように思います。

要するに、元々お金持ちだった人も、お金持ちになった人も、これからお金持ちを目指す人も、お金の歴史と不動産の歴史を知っているかいないか、それが頭の片隅にあるかないかで・・・要するに、お金というものの本質を理解しているということが大切で、お金の本質は1つなんですよね〜w

本日は、お金の話をメインに、不動産の話を書きますが・・・。

日々、クラブでは、ビジネスの話、お金の話、不動産の話が飛び交っておりますが・・・。

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(錦三丁目 クラブサロン)

う〜ん・・・職業柄ですかね〜・・・、どちら側の人からも、お金と不動産の相談をされることが多いです。

普段、いっしょにいる人たちの大半が、経営者か、投資家だからなのか・・・、お金儲けと不動産の話・・・もしくは、贅沢品や遊び等の話が多く・・・、たまに、哲学的な話や、心が洗われるような美しい話をしたいな〜なんて事を思うこともあります。

まあ、不動産会社の代表、不動産コンサルタントと話すのに、心が洗われるような美しい話を誰も期待してないのでしょうし・・・、私も、お金と不動産の話は、嫌いじゃないですし・・・、お金や不動産の話をしていると、自然に、車、時計、旅行、食事、酒、博打の話になったりするわけで・・・それなりに、楽しいので問題はないのですが・・・、たまには、人間の愛と、宇宙は、どちらが大きいのか・・・なんて話を、経営者や投資家さんたちと語り合ってみたいですけど・・・(笑)

おそらく今、読者の方の80%ぐらいは・・・、お前、何言ってるの?早く本題に入れよ!って言いたいのだと思いますが・・・・。

本題に入る前に・・・、ビットコイン・・・取引停止の方向で行くようですね。

私感ですが、仮想通貨市場は、拡大、確立してほしいと思っておりますので・・・、ここで、焦らず、取引停止にしたのは正解だと思います。

現在の仮想通貨ですが・・・、世界的に絶対的な価値として誰もが認め、世界中の人々が仮想通貨を使用して生活をするようになる・・・とは、全く思っていませんが・・・、仮想通貨的な考え方は、無駄を省くという意味では、実に合理的で面白いと思います。

仮想通貨の未来はどうなんでしょう???

image
(Yahoo画像より)

正直、現段階では、お金とは、全く別物であり・・・仮想通貨は仮想通貨って感じで、いまのところは、まだ、どうなっていくのか全くわかりません。

とりあえず、8月1日・・・私は、どの仮想通貨も、ノーポッジションで迎えることにしました。

さて、そろそろ本題に入りますが・・・・。

お金とはどのようにして誕生し、またどのように普及していったのかを過去から現在にまで振り返ってみます。

まずは、皆さんは、お金って、何だと思いますか?

お金が、貝殻や石だとしても、金属だとしても、紙だとしても・・・・所詮、信用力のある物なんですよね〜・・・・お金は、人々の共通する信用力を表した物・・・もしくは、信用力表示ツールという言い方のほうが分かりやすいかもしれません。

むか〜し、昔・・・ある国に・・・、漁師さんと、農民と、狩人がいました。

漁師は、米野菜、肉や毛皮を得るために、魚介類を差し出して交換をしました。

同じように、農民は、魚介類、肉を得るために、米野菜を差し出して・・・・、狩人は、米野菜、魚介類を得るために・・・、肉や毛皮を出して、物々交換をしました。

とりあえず、簡単に3種類にしましたが、本当は、もっと複数の職業を持ち、物々交換をしていました。

しかし、これは、二者間取引であり、いちいち面倒くさいし不便だぞ〜と気付いて・・・、そこれ生活をする人々の間で、共通して価値を定め、石や、貝、布を物を使うようになったわけです。(物品貨幣)

つまり、農民も、漁師も、狩人も、物々交換ではなく・・・、共通して価値を定めた物で、物と交換できるようになったわけで・・・これが、お金の誕生なのです。

ただ・・・問題が・・・・・。

石や貝、布だと、偽物のお金が簡単にできるわけで、安定しません。


そこで・・・2500年前ぐらいから、金などの金属を使うようなったわけです。(記憶違いでしたすみません。)
その後、金属貨幣は、コインに変わり・・・・。

しかし、金は、重いし大金を持ち運ぶのに不便なので紙幣ができたわけです。(確か、中国)

その後、コイン、紙幣ともに、だんだん精度の高いものになりながら、世界に広がったということです。

これを、コミュの中で発行し使うようになりました。

コミュという言い方のほうが簡単なのでコミュと書きましたが、これは、地域であったり、国であったり・・・したわけですが・・・現在は、基本的に国単位になっておりますが・・・・。

コインも、紙幣もありますが・・・、デジタル化しておりまして・・・、実際に、紙幣やコインとして、外に出て実際に使われている金額と、数字上のお金とは、大きな差ができております。

ですから、紙幣やコインも、持ち運びが面倒くさい、重いということになり、現代では、世界中のお金は、デジタルというか、数字が飛び回っていると言ってもいいかもしれません。

しかし、デジタル化して飛び回っていても・・・、今、現在、世界共通の通貨があるわけではありません。

本来、世界の通貨が、共通ならば、かなり便利なんですけど・・・・これが、なかなか難しい。

ちょっとだけ、日本のお金の歴史に触れますが・・・、江戸時代に各藩などが独自お金を発行していたので、藩独自のお札が出回っていたのだが、日本は、明治維新後に、今の円が日本の唯一の通貨となり、日本銀行などができて、円に統一されました。
因みに、アメリカも、ドル統一は、南北戦争後だったと記憶しております。


世界各国・・世界でも、一国一通貨ということで、主として、国が製造したコインや紙幣が使われるようになりました。

ただ、世界各国といいましても、大国から小国までいろんな国が存在します。

近代・・・各国は、それぞれ通貨を発行し、通貨のシステムを構築してきたわけです。

国が発行するお金は、その国の信頼度でもあり、国の信頼が下がってしまうと、その国の通貨は財産の価値は下がってしまいます。

簡単に言ってしまうと、各国の信用力は常に上下していて・・・、これは、国力、経済力によって、価値が上下するわけで・・・近年では、外国為替取引という形で、一般の我々にも分かりやすくなったということです。

これまでも、お金の歴史は、小さなコミュから、地域単位へ、国レベルで・・・と、統一される方向で進んできましたし、これからも進んでいくとは、思いますが・・・・・世界共通通貨

国レベルから、世界共通にしたら、国と国の貿易も簡単で円滑に進むと思いますので・・・、とても便利であることは間違い無いのですが・・・、ユーロのギリシャの状態を見てるとわかるのですが・・・・、国単位を、世界統一通貨にすることは、とても難しいのです。

簡単に説明すると、世界各国独自の、政治、経済、文化があり・・・金利政策、お金の発行等で、国の中の経済を調整していますが、これができなくなってしまいますし・・・、大国、小国・・・金持ち国、貧乏国いろいろある中で・・・又、国のプライド的なものや、政治、文化、宗教等、様々な理由で、今のところを、世界共通通貨は難しい状況です。

ただ・・・、独自の経済がビシッとしていない小国などは、自国通貨よりも、ドルや、ユーロ等、他国の通貨を、メインとして使い、自国の通貨をサブとして使っているような国もあります。
例えば、私がマリンスポーツの会社をしていた、カンボジアでは、基本ドルが使われてていて、自国の通貨は、あまり使われていませんでした。

そんな中でも、インターネットの世界で通用する仮想通貨や、小さな地域の中だけで通用する地域限定通貨みたいなものも新たに出てきており・・・やはり、世界共通通貨というのは、まだまだ先の話になりそうです。

まあ、このあたりの、コインと紙幣の歴史は、奥が深いので・・・・語り出すと止まらなくなるというか・・・、とても面白いのですが・・・話が長くなるので・・・・、今回は書きません・・・自分で調べてみてください。

そんなこんなで・・・・、お金の歴史の話は、これくらいで簡単に終わりますが・・・・。

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ここまで、お金の歴史について、読んで・・・

読者の皆さんは、お金って結局何だと思いますか???


冒頭にも書きましたけど・・・人間同士が信用できる物であり、ツールなんです。

もう少し、きちんと書きますけど・・・。

お金というのは、人間が作り出した物であり、人と人が信用して使うことができるツールなのです。

つまりは、信用であり・・・信用できる物を、どれだけ持っているかを示す数値であり・・・、ツールとして、どう使うかが大切なのです。


元々のお金持ちを自分で稼いだわけではないと馬鹿にする傾向がありますし・・・・お金持ちになった人を成り金だと馬鹿にする傾向もありますが・・・、とんでもない勘違いです。

どちらも、人と人が信用して使えるツールを沢山持っていることに変わりはないわけです。

お金を持っている人自体を馬鹿にする人、悪く言う人は、絶対にお金持ちにはなれません!

結局、お金がお金を生むんだから・・・自分たちは、金持ちにはなれない!なんて言ってる奴は、絶対に向上できません。

そういう人だって、お金というものを、信用して使っているわけじゃないですか・・・信用して使っているお金の存在、意味、歴史を知らずして、お金や、お金を持っている人を馬鹿にしている人のほうが、滑稽に見えます。

お金を馬鹿にしながら、自分も結局は信用して使っているわけですから・・・・。

お金がお金を生むのは、人々が信用しているツールを沢山持っているわけで・・・、そこにお金が集まるのは、当たり前の事です。

単純に、人だって、信用できる人のところに集まりますし・・・・、お金は、人々が信用して使っているツールなわけですから、当然、そこに集まります。


じゃあ、お金がない人は、ずっとお金持ちにはなれないのか???

そんなことはありません。


全ては、信用だと思います。

信用を得るためには何が必要でしょうか???

やみくもに、がむしゃらに、お金を荒稼ぎすることではありません。

悪いことをしたり、浅ましいことをして、お金を得ることでもありません。

お金の歴史を学ぶと、お金は人々が信頼出来るツールだとわかるはずです。

人間社会において、人からの信用を得ることが最も大切なのです。

人からの信頼を得れば、お金は追わなくても・・・。

人からの信頼を得れば、人からの信頼されているツールも手にすることができます。</b>

2015-08-12-23-52-44


私が、いつもブログに書いている、お客様第一主義! 相手の立場で考える!という考え方は・・・、人からに信頼を得ようとしているこということです。

自分が第一、自分が中心という考え方を少しでいいので捨てて、少しでいいので相手の気持ちを考えるようにすると、人からの信頼を得ることができます。

感違いしないでいただきたいのは・・・。

これは、お金が欲しくて人に親切にするという事ではなく、本当に心底、相手を思いやる事が信用となり、信用は、信用ツールであるお金を呼び込むということです。


お金の歴史を知り、深く考えて、紐解いていくと・・・、人と人との信用、人と法人の信用、法人同士の信用・・・お金、ビジネス、人間関係、全ては信用が大切と分かるはずです。

第1章では、お金の歴史だけ(お金は信用)を書くつもりでしたが・・・少し、話が長くなりましたねw

そんなわけで・・・、本日は、お金の歴史と不動産 並1章)ということで書かせていただきましたが・・・第2章では、不動産、投資の話に触れていきたいと思います。

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この記事へのコメント

1. Posted by S不動産   2017年07月23日 12:10
戦前の日本の教育は、お金は汚いものであるというものでした。
その流れで日本人の心の中には、今も、お金に興味を持つことは恥ずかしい、お金は重要なものではないという間違った概念がどこかにあります。
お金に関心が無いといっても、生活するうえで必要であり、お金に関心を持たずに生きることは不可能です。
現在のような、文明社会で生活している以上、お金が重要であるという事実から、決して目を背けてはいけないと思います。
それなのに、私たちは、お金に対して、驚くほど無知なまま生きています。
日本人は、お金に対する知識を誰も教えてくれないまま成長しています。

お金は、人々が最も信用しているツールという考え方は、まさに原理原則、真理をついていると思います。
近藤社長、とても為になる内容でした。
ありがとうございました。
2. Posted by 近藤ファン   2017年07月23日 13:51
今日のブログの話は、以前、講演でお聞きしましたが、活字だと弱く感じます。
講演だと近藤ワールドに引き込まれますがブログだと、途中の写真に目が行ってしまうので、手に汗を握り息を飲むような感覚にはなれませんでした。
経営者数十人への講演ではなく次回は大きな会場で熱弁をふるっていただきたいです。
二章の中身は分かっていますが、ブログはブログとして楽しみにしております。
3. Posted by 福村   2017年07月23日 14:43
近藤社長からお聞きした数千万円仲介から数千万円の話しを思い出しながら読ませていただきました。
人から得た信頼は資産なんですね。
4. Posted by 福村   2017年07月23日 15:05
数千円から数千万円の間違いですね。
5. Posted by いなっぴー   2017年07月23日 15:06
お金自体に価値はなく、ただの取引を円滑にするツールですもんね。
1番大事なのは物資(モノ)だと思います。

6. Posted by 長谷川   2017年07月23日 15:28
5 普段はあまり考えた事が無かったんですが、とても理解出来た気がしました!
2章、楽しみです(^^)♪

7. Posted by 千代田不動産ファン   2017年07月23日 15:56
お金の話が出来るようになったのは、
結果平等から機会平等へ変わったからでしょうね。

お金は後から付いてくるもので
決してゴールではありませんよね。
8. Posted by 東北人   2017年07月24日 12:52
日本ではお金の教育が全くないのが問題で。
あってもどうお金を稼ぐか、貯めるか、みたいな話だけ。
お金で一番大事なのはどう使うか、ってとこだと思います。使い方わからん人がお金もってもたいてい幸せになれない。逆に使い方さえわかっていれば今からの時代は必要な時に必要なだけ勝手に外から集まってくる時代になっていくと思います。
9. Posted by コンドウ   2017年07月24日 14:35
S不動産さん、長文コメントありがとうございます。
お金は、人々が信用できるツールであるとは書きましたが・・・。
お金に色はないと言いますが、この部分は、私は色があると思います。
自分も相手も満足できる、ビジネス、投資の境域を超えない正規のものと、非合法のものは、別ですからね。
まあ、なんというか・・・お金儲けは汚いもの的な感覚を持つのは、日本人の悪い癖ですが、そこから生まれるワビサビもあるわけですが・・・、頭ごなしに、金儲けは、すべて悪というような感覚を持っている人は、ダメですね。
とにかく、人は、日々、ぽわ〜んと生きていてはいけないと思います。
お金について考える、仕事について考える、人間関係についても考える・・・追求した先に、見えるものは、人それぞれ、多少の違いはありますが・・・。
同じ場所にたどり着くように思いますが・・・・。
原理原則、心理・・・、深く突っ込むほどに見えるので面白いです。




近藤ファンさん、ネタバレすみませんwww
コメント欄に、続きを書かれなくてよかったです。
でも、実は・・・、講演の時とは終わり方が違うんですよw
楽しみにしていてください。




福村さん、数千円の仕事から、数千万円の仕事につながる・・・不動産とは面白いものです。
でも、お金の勉強をすると、それは、当たり前に起こりうることです。
人と人、人と金、そしてビジネス・・・全部、繋がっていますw



10. Posted by コンドウ   2017年07月24日 14:51
いなっぴーさん、お金は、物の代わりに信用して使うツールなのです。
原則、その時々の物々交換が、本当に正しい正当な取引なのかもしれませんが・・・、ほとんどの人は、お金は何かを知らず、考えずに、お金と物を交換していますし、デジタルの数字と物を交換しています。
まあ、でも、人々が信用して使っているツールなので、金も信用からできているんですけどね。

長谷川さん、私は、常に、お金はツールだと考えています。
特に、不動産取引をしていると、同じぐらいの価値の物を、半値で買ったり、倍で買ったりと・・・いろんな取引があります。
逆に、相場よりも高く不動産を買った方がいたとして・・・、使い方で、安い不動産になったり、高い不動産になったりします。
そういう意味で、物の価値、金の価値について毎回考えさせられます。

千代田不動産ファンさん、お金に流れに終わりはありません。
終わりが始まりであり、始まりが終わりでもあり、またそこから始まる何かがあります。
でも、確かに、機会平等と、結果平等の違いを考えると、面白いですねw

東北人さん、素晴らしいコメントですね。
その通りだと思います。
日本の、お金の教育は、金儲けは悪、貯金が正しいという、完全に労働意欲を無くさせる教育ですからね〜。
お金は使いながら稼ぐ、稼いだ物を使いながら又稼ぐようにしないと、国は衰退します。
ケチ、節約が、美徳の時代は終わりました・・・、どう使うかは難しいですけど、そこを考えるのが一番面白いですよね。







11. Posted by tainosin   2017年07月24日 15:47
お金の問題は難しいですね。

私が金貨を買うのには理由があります。
以前、経済の本を読んで怖くなったからです。
1万円札などのお金は、実際は日銀の借用書にすぎない
という事実を知りました。

ただの借用書ですが、これを出せば相手も受け取ってくれるだろうという信用があるから通用しているとの
ことです。
つまり現在の制度は、幻想を基本に成り立っているため、中央銀行は信用を失うことをしてはならないとされていました。
それを考えると、現在日銀が国債を買い捲っていますが、この始末をどうつけるのか心配です。

実際発行されているお金は100兆円ですが、タンス預金は43兆円らしいです。
皆さん、もしもの時に備えているのでしょうか?
12. Posted by 月見草   2017年07月25日 09:19
深い話のブログに感心いたしました、使いかた次第で活かすことも、時には親族でも他人以上に険悪な関係になりますからね、お金儲けと死に病、、、、、金の成る木はこの世にござる辛抱する木に金は成る、稼ぐには笑顔と辛抱でしょうか、お金は怒った顔にはちかずかないそうです。


13. Posted by コンドウ   2017年07月26日 23:15
tainosinさん、おっしゃる通り、日本のお金は、日銀への債権証書ですから、金に変えておくのは正解だと思います。
私も金積立しています。
その他、リスク分散として・・・円、ドル、ユーロ、不動産等、わけてあります。

それから、日銀発行は100兆円、タンス預金は45兆円・・・だとしましょう。
もっと、恐ろしくなるかもしれませんが・・・マネーストックM2は、890兆円です。
つまり、お金の大半は、日銀が発行しているわけではないってことです・・・恐ろしくないですか・・・。



月見草さん、いえいえ・・・二話を読んでいただくとわかりますが・・・意外と、違う方向の結末になりますので・・・、そんなに深い話ではないですよ。
種銭としての、お金を稼ぐには、笑顔と辛抱だと思います。必須ですw
でも、その種銭を大きく増やすには、笑顔と辛抱だけでは、できません。
足し算ではなく、レバレッジをかけないといけませんので、笑顔と辛抱で作った種銭に、@@@が必要だと思います。


14. Posted by tainosin   2017年07月27日 15:34
お金の大半は銀行の信用創造だと思います。

それを考えると恐ろしいですね。
以前銀行員と話したことがありますが、預金の5%の
取り付け騒ぎがあると、もう終わりだと言っていました。

15. Posted by コンドウ   2017年07月27日 18:41
tainosinさん、お金の歴史と仕組みを知った上で・・・現代の、銀行が作ったマネーのことを考えると恐ろしいですよね。

大昔、石や貝を、お金にしていた時代の人は、想像もしていなかったでしょうね(笑)

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