2017年06月05日

2159)恐ろしい生前贈与!(相続時精算課税制度の悪用)

親というものは、少しでも多く子に財産を残したい・・・。

しかし、生前に、贈与をすると、とんでもない額の贈与税を払わなくてはいけません。


だいたい、贈与額から基礎控除110万円を引いた額の40%〜55%ぐらいだったと記憶しておりますが・・・。

例えば、2500万円を、子に生前贈与した場合・・・約800万円の贈与税がかかります。

何故、親から子に、財産を贈与して、そんな大金を払わなくてはいけないんだぁ〜

なんとなく腹立たしくないですか???

その税金も、きっちり国民のために使われていれば・・・・、う〜ん・・・今回は、税金の使い道の話じゃないので、書きたいことは山ほどあるけどやめておきます。

基本的に、親が生きているうちに、妻や子供に、土地や家などの、不動産を普通に贈与してしまうと、とんでもない額の贈与税がかかります。

そこで、一定の条件を満たしていれば、とってもお得な制度があります。

相続時精算課税制度です。

将来相続税が発生しないような家庭の場合で、親と子が一定の条件を満たしていれば、一定の金額まで、贈与税0円となり・・・相続時精算課税は、きっちり当てはまる人であり、かつ、上手く利用すれば、生前に多額の財産を税金を支払うことなく受取ることが可能な制度ということで、とってもメリットがある制度です。

相続税を沢山払わなくてはいけないくらい資産があると、逆にメリットはありません。

要するに、お金持ちは、基本的に、あまり関係ないというか使わないほうが得です。

まあ、詳細については、国税庁のホームページとかに載ってると思いますので、興味のある方は見てみてください・・・もしくは、税理士さんにでも聞いてみてください。


そろそろ本題に入りますが・・・・。実は・・・・

この相続時精算課税制度ですが・・・・悪用した人がいまして・・・。

私は、こいつが、許せないというか・・・胸糞悪すぎて・・・ゲロ吐きそうになったわけですが・・・・。

読者の皆さん、本日のブログは、恐ろしい生前贈与の話を書かせていただきます。

昨年に話ですが、私が駆け出しの頃にお世話になったAさん(仮名)という方がいまして・・・このAさんは、70歳ぐらいの男性です。

Aさんは、奥様と、息子と、息子の嫁と、孫2人と暮らしていました。

2年ほど前に、息子さんに癌が見つかりました。

息子さんは、闘病生活をしていたわけですが・・・、その際に、息子の嫁が、息子に・・・、相続時精算課税制度を使って生前贈与をさせました。

息子の嫁 『もしも、あなたに何かあったら、今の家に住めなくなっちゃうかもしれないわぁ〜・・・。 相続時精算課税制度を使えば、無税で贈与できるから、今のうちに、お父さんに言って、家と土地の名義をあなたに移しておいてぇ〜』・・・なんて言って、やったんでしょうね。

実は、この時、Aさんから相談されたというか頼まれて・・・、私が、税理士を紹介したわけですが・・・。

その後、数ヶ月で、Aさんの息子さんは、お亡くなりになりました。

確か、51歳だったと記憶しております。

2017-05-29-15-24-09


息子さんが亡くなってから数ヶ月後・・・。

Aさんが弊社に来て・・・・、息子の嫁から、『今の家は、自分と子供たちの家だから、お父さんたちは、出て行ってほしい・・・。』と言われたと、相談がありました。

 『えぇぇぇ〜〜〜! マジっすかぁぁぁ〜!  元々、40年以上前に、Aさんが購入した土地建物を、10年ほど前にAさんの退職金で建て替えをして、息子夫婦を住ませていたわけじゃないですか・・・。 確かに、相続時精算時課税制度で、息子名義に移したわけですが・・・、息子さんの嫁さん、頭狂ってるんじゃないですか???』

Aさん 『う〜〜〜。 息子が死んで、自分と子供に相続されたので、親族関係を解消するので、お父様とお母様は、他人になるので、家から出て行ってほしいと言われたんだわ。』

 『なるほど・・・。 息子の嫁にしてみると、自分の旦那の相続で、自分と子供たちが家をもらった・・・、息子は死んでも、親族関係は残るので、今後、扶養義務が発生する・・・、つまり、親族としてAさん夫婦と縁を切って家から出て行ってもらい、Aさんが、息子に名義を移した不動産を丸々いただいて、用なしになった死んだ旦那の両親を追い出そうということですね。 アホか・・・、元々、Aさんの、人生をかけて造った家なのに・・・、ありえん・・・。』

Aさん 『息子の嫁も、旦那がいなくなれば、他人だからな・・・・。 息子や孫には、毎年、少しずつ現金も贈与してきたんだけど・・・。 孫の大学の資金も出してやったし、息子の嫁も、たまに小遣いやったりして可愛がってきたつもりなんだけど、他人と言われると寂しいですわ。 』

 『寂しいのは、当然ですが・・・、ありえん・・・。 今まで、散々、世話になって、家まで貰っておいて、出て行けは、ないですわ〜・・・。 というか、虫唾が走るくらい、気持ち悪いというか、人として軽蔑しちゃいますよね〜・・・。 おえぇぇ〜 キモッ・・。 俺、息子の嫁に、あんた、気持ち悪いわ・・・、義理かいて、何やってんの?って、言いましょうか???』

Aさん 『いえいえ・・・。 近藤社長、言い方キツイんで・・・、自分で言いますけど、こういう場合、私たち夫婦は出ていかなくてはいけないのでしょうか?』

 『一般的に、今のままの関係であれば、息子さんの奥さんに扶養義務があると思うのです・・、でも、先ほど、親族関係を解除するというような話があったでしょ・・・。 それは、扶養義務を無くすためにやってるんだと思うんですよ。 そうすれば、扶養義務は、なくなるので、放り出せると考えたんでしょうね。 でも、孫もいますし・・・。 それで・・・、Aさんは、出て行きたくないんですよね〜???』

Aさん 『そうだな〜。 あの家は、私と妻が、子育てしながら、一生懸命ローンを返済して、息子が結婚して、子供が大きくなってきたから、2世帯に建て替えたんだから、出て行くのは、息子の嫁のほうだわな〜。 金の問題よりも、悔しい気持ちのほうが大きい。 それで、俺たちを追い出して、自分の母親を住ませるような事を言っているんだ。 俺たちは、出ていかないといけないのか???』

 『ですから、普通に考えると、親族じゃなくなって、他人の家に住んでいるわけですから、出ていかなくていけないってことになるかもしれません・・・・。 でも、俺は、法は、そこまで不公じゃないと思います。 とりあえず、元々、オレの家だし、今までいくら渡してきたか計算した上で、もう一回、出て行けって言ってみろ、ボケが〜wって感じでいいですよ。 そのうち、向こうが弁護士を立ててくるでしょうから、それを待って、こっちも弁護士立てて、きっちり、決着をつけましょう。』

Aさん 『あまり、もめたくはないんだけど、とりあえず、出て行く気はないと言ってみるわ。 息子の嫁は、出て行けと言いながら、うちの婆さん(奥さん)には、夕飯を嫁に作らせたり、家の事をやらせて、息子の嫁は働きに行ってるんだけどな。』

 『臨戦態勢でありながら、コミュは、できてるんですね〜w  気を悪くしないでほしいのですが・・・、息子さんが癌で亡くなる事を知っていたわけですから、その後、Aさん夫妻を追い出す計画は、その時点からスタートしていて・・・、息子さんの嫁さんの、実母には、旦那が死んだら、両親追い出すから、いっしょに暮らそうとか言ってたかもしれませんよ。 その為に、相続時精算課税制度を使って、名義変更をしておいたとしたら・・・?』

Aさん 『そこまで、考えてないだろう。 息子が死んだときも、飯も食えんぐらいだったし・・・・。 そこまで悪ではないと思うけどな〜。』

 『いえいえいえいえ・・・。 悪ですよ。 確か、家の名義を変えると相談されたとき、Aさん・・・確か、俺に、息子の嫁が、息子に言ってた気がします。 思い出してみてくださいよ。 息子さんの奥さんが、言い出したってことは、あの時、すでに息子さんは、癌だと分かっていたので、これは、絶対に確信犯だと思いますよ。 ああ〜・・・息子さんが、死ぬか生きるかの時に、すでに、Aさん夫妻の追い出しまで考えていたとは、恐ろしいですね。 気持ちわる〜w』

Aさん 『逆に、金を渡すから、出て行ってもらうってのは、無理なんかな???』

 『あはははw 難しいでしょうね。 でも、これ以上、金を払う必要はないです。 二回も退職金もらったと思って、すぐに金を出そうとするんだから〜w だから、つけあがるんですよ。 今夜、帰ったら、お前が出ていけぐらい言ってやってもいいんじゃないですか?』

Aさん 『う〜ん・・・。 引っ越すとして、松の木と、マキの木は、もって行きたいな〜・・・。』

 『なんで、そんなに弱気なんですかぁ〜・・・。 引っ越し前提じゃないですか〜。』

Aさん 『まあ、息子が死んだら他人と言われれば、他人なんだよな〜と思って・・・孫は、他人じゃないけどな・・・。 とりあえず、自分が建てた家だから出て行く気はないと言ってみるkとにするわ。 なんか、近藤社長と話をしていたら、息子の嫁も身内だという思いが、ス〜〜〜っと消えてなくなったわ。1000万円ぐらいなら、くれてやるから、出て行ってほしいな。』

 『家の価値からして、2000万円はありますから、出ていかんでしょうね。 それよりも、向こうから仕掛けさせて、カウンターで沈めることが得策だと思いますので・・・、今まで、贈与してきた分と、当時の書類は、証拠として集めておいてください。 これは、絶対ですよ! 証拠集め・・・、通帳も全部ね。 それから、今までの贈与分、全部書き出しておいてください。 それから、Aさんの息子さんの、ご兄弟を集めてください。 親族会議をしましょう。』

Aさん 『死んだ息子以外は、遠くに嫁に行ってる長女と、東京にいる次男がおるけど・・・、子供に心配かけたくないな〜。 こんな恥ずかしい話を聞かせたくもないわ。』

 『う〜ん。 でも、いずれ知れることです。 育った家を長男の嫁に乗っ取られて、Aさん夫妻を追い出したなんて結果になったら、皆さん、悲しみますよ。 というか、怒るでしょうね。 やっぱり、俺、言いましょうか? 息子さんの嫁に・・・。 まあ、元々、嫁姑なんて、どこでも少なからずある問題だと思うので、言い分はあるのでしょうけど・・・。 それを聞く意味も含めて、電話しましょうか?』

Aさん 『う〜ん。。。 う〜・・・。 今回は、俺から言うわ・・・。 それで、また、出ていけと言うようなら、もう一度相談するわ。 社長に頼むと、早期に解決はするかもしれんけど、息子の嫁からしてみると、他人に口出しされたということになるからな。 自分たちで話し合いをして、なんともならなくなったから、他人様に、相談をしたというほうがいいと思うわ。 傷つかずに解決できるのが一番だからな。』

 『私が、話すと、傷つきますかね〜?』

Aさん 『社長は、話し方は、柔らかいけど・・・、言ってることは、きついからな。 人の道を外れているとか、これから先、家を乗っ取って亭主の親を放りだしたことを、胸に生きていくのか?とか、生きてて、恥ずかしくないか?とか、言いそうだからな。 』

 『いえいえ・・・。 言いたいことは、その通りですけど・・・もう少しだけ、優しく言いますよ。  大事な大事な、Aさんとこの、若嫁さんですから・・・って、若くないけどw』

Aさん 『社長と、話したら、少し元気になったわ。 また、相談来るわ・・・。ありがとな〜w』

ということで・・・、Aさんは、帰って行かれたのですが・・・・・。

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私が、怒っていても仕方がないのですが・・・・。

この家の建て替えの際に、住宅メーカーを紹介したのも私ですし・・・。

相続時精算課税制度の際に、税理士を紹介したのも私ですし・・・。

亭主が癌で余命宣告されてから、急に、親名義の不動産を亭主に移しておいて・・・、亭主が死んだら、家をくれた親に出て行けって、ひどくないですか???

私は、胸糞が悪いというか・・・ヘドが出そうなくらい、こういう恩知らずが嫌いです。

まあ、所詮、亭主が死んだら他人なのかもしれませんし・・・、他人同士が暮らすことは、いろいろ問題もあるのかもしれませんが・・・、あまりにも、自己中心的な考え方なので、本当に腹が立ちます。


100歩譲って、亭主が死んだら、亭主の親とは他人・・・ということで、扶養義務から逃れることは、まだしも・・・、Aさんが、奥さんと、何十年もかけて住宅ローンを払い、建て替えまでした場所から、簡単に出て行けと言える、Aさんの息子の嫁の神経が理解できません。

私が、若嫁さんの立場だったら・・・、一緒に住むのが嫌なら、自分が、子供を連れて出て行きますけど・・・・。

Aさんの息子が、癌で、余命宣告をされた時点で、家を乗っ取ることを考えていたとしたら・・、とても、恐ろしい考え方の人だと思います。

亭主の余命宣告後に、亭主の病気の事より・・・、家を乗っ取ることを考えていたわけですからね〜・・・。

この案件は、Aさんの息子の嫁から、法的に仕掛けてきたら・・・、法的に返り討ちにしなくてはいけないと考えています・・・。

Aさん、若嫁さんに、俺は出て行く気はない!って、ガツン!と言えたのかな〜???

本日は、恐ろしい生前贈与!(相続時精算課税制度の悪用)ということで、書かせていただきました。

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toshikazy at 16:57│Comments(13)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

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この記事へのコメント

1. Posted by 長谷川   2017年06月05日 18:53
5 気分の悪い話ですね(>_<)

もし、裁判になってもAさんが勝てると信じたいです(^^;

今日は、職場でドローンの話で盛り上がってました(*^^*)!
是非、1度飛ばせてみたいです(^o^)
2. Posted by beru   2017年06月05日 22:23
本当に無茶苦茶ですね。
ちょっと違いますが、ご近所のおばあさんが養子で入った義理の娘とその実母に家を乗っ取られて、追い出されてしまったので似たような話は結構あるのかも知れません。
そのおばあさんも大人しい方でした。
うまくいく事を祈っております。
3. Posted by S不動産   2017年06月06日 01:33
酷い話ですね。
久しぶりに近藤社長の大岡裁きが出るかと期待したのですが保留になってしまったんですね。
決着後のブログを楽しみにしております。
4. Posted by yk   2017年06月06日 05:48
Aさんの息子の嫁が家を乗っ取ることを考えていたのは、亭主の余命宣告の前からだと思います。
何食わぬ顔で虎視眈々と。
余命宣告はきっかけにすぎないでしょう。
残念ながら、世の中にはこの種の人間もままおります。
Aさんは人が良さそうなんで心配です。
社長さん、力になってあげて下さい。
5. Posted by 東北人   2017年06月06日 07:12
孫さんの年齢おいつくでしょうか?
仮に成人近くて、自分の母親の意見と同じであるなら言っちゃなんですがこの家の家風というか教育の問題であってAさんとそのなくなった息子さんの責任もだいぶあるかと。まともに育てていたらそんな母親の意見を必ず止めます。まだ幼稚園児とかならしかたないでしょうが。

あと嫁さんに渡すと思うから腹立つのであって、孫に渡すと思えばいいのでは?と思います。
相続税の節税ってそういうことかと。
そもそもそのため相続時精算課税制度をつかったのではないのかな?と。
6. Posted by tainosin   2017年06月06日 09:56
本当に腹が立ちますね。
今まで本性を隠してきたのでしょう。

ろくな人間じゃないと思いますが、そういう人間は
多いのかもしれません。
法律を悪用したわけですが、近藤社長の力で叩き潰してほしいです。
7. Posted by コンドウ   2017年06月06日 10:31
長谷川さん、まったく気分の悪い話です。
私は、こういうのを聞くと腸が煮えくり返って、なんとかしたくなってしまうわけですが・・・今回は、逆に、Aさんに、なだめていただいた感じで・・・・本来は、逆なんでしょうけど・・・・。
ドローンの件は、もし、こちらのほうに来られるのであれば、皆さんで合宿を組んだらいかがでしょう???
みんなで遊ぶと楽しいです・・・でも、大阪も、自由に飛ばせる場所は減ってきたのではないでしょうか?


beruさん、確かに、よくある話です。
まあ、取得するところまでは、許せるのですが・・・Aさんに出て行けは、ないです。
死んだ息子夫婦と孫を、どれだけ大事にしてきたか知っているので・・・許せないです。
Aさん・・・言えたかな〜って気になるので、一週間ほどしたら、電話してみます。



S不動産さん、大岡裁きなる立派なものではないですが・・・Aさんが、若嫁と戦う決意を固めたら、私のできる限り応援をしたいと考えています。
Aさんの腰が重いのは、孫がいるからなんですけど・・・。
とりあえず、いろんな証拠物を、若嫁に処分されないように、証拠物の確保をするように言っておきました。










8. Posted by コンドウ   2017年06月06日 11:41
YKさん、確かに、旦那がどうであろうが、早く亭主名義にして、理由をつけて親を追い出して、自分の母親を家に入れたかったのかもしれませんね。
元々の所有者であり、死んだ亭主の両親であって、これまでお世話になった方を、追い出すとか・・・ありえないというか、人間のクズです。
できる限り、Aさんを応援していきたいと思います。


東北人さん、孫は、十代後半と二十代前半だと思います。
どちらも、家の事に京味がないようです。
孫は、母は母・・・、祖父は祖父という感じで・・・それぞれに懐いているようです。
私から見ると、Aさんの息子の嫁だけが、頭が狂っています。
ただ、それなりの理由があるのかもしれませんけど、一度、この若嫁と、じっくり話してみたいです。




tainosinさん、う〜ん・・・。
Aさんが、GOを出したら、速攻行きますよ。
一応、以前紹介した税理士と、所有権移転をした際の司法書士には、連絡済みですが、私の予想どおり、すでに、税理士には、相談があったそうです。
まあ、この税理士は、元々、私がAさんに紹介した税理士なので、人としてどうなんだ?と、キレておきました。
とりあえず、税理士も、こちらに付いたので、あとは、Aさんの意思次第です。


9. Posted by 東北人   2017年06月06日 12:06
その年齢で母親がこんなこと言いだして家に興味がないから諫めないってなら孫も人間として糞ですな、というのが正直な感想です。

この手の節税のスキームは前提として全員が同じ方向を向いて確実に信頼できることがないと普通に納税したほうが結果良くなる場合がほとんどで、その前提をきちんと考えなかったつけかと。
10. Posted by Adore   2017年06月06日 15:29
読ませて頂いて本当に気持ちの悪くなるお話でした(*_*)
若嫁の言動は信義則上許される話ではありませんが、Aさんもこんな若嫁と住み続けても面倒を見てもらうどころか蝕まれる一方だと思いますので、この先の事を考えて住まいを移られた方が良いと思います。立退料なるものが取れるでしょうし。
お家への思い入れは計り知れませんが、実の娘・息子さんが他にもいらっしゃるようですから、残りの人生を幸せに過ごしてほしいですね。
11. Posted by うさぎ   2017年06月06日 19:56
コメントの皆様、やさしい方ばかりでほっこりしました、もっとひどい嫁を知っていますが、この嫁、いい芽はふかないとおもいます、まず、ほかの息子、娘さんを呼んでみんなで話し合い、よい方向に進むことを心よりねがっています。錯誤で、取り戻すことはできませんか、錯誤には法廷期日もあるとおもいますが。
感情的にならず、老夫婦が幸せな老後をすごされることを祈ってます。
12. Posted by たかはし   2017年06月07日 00:37
この嫁さん、世間体ってものを考えないのでしょうか?
社長の心中お察しいたします。
13. Posted by コンドウ   2017年06月09日 22:33
東北人さん、まあ、そうなんでしょうけど・・・子は、母に洗脳されているのかな〜って思います。
普段から、悪いことだけ、並べ立てられると、若い子は、そう思い込んでしまいますからね〜。


Adoreさん、Aさんは、この家に思い入れがありますので、私としては、新しいところに移ったほうが、すっきりするとか・・・思っても、言えませんでした。
Aさん夫婦は、亡くなった長男や、子供たちを育てた場所ですから・・・家は、建て替えていますが、思い出のある大切な場所だと思います。
そう考えてしまうからなのか、Aさんの息子の馬鹿嫁が許せません。



うさぎさん、私も、こうやって優しいコメントをくださる読者の皆さんのおかげで、救われております。
ありがたいです。
この件で、状況的に考えても錯誤は難しいと思います。
Aさん夫婦には、幸せに暮らしていただきたいですが・・・。
逆縁で息子さんを亡くされた上に、家まで出て行けと言われているわけで・・・今は、めちゃくちゃ心が傷ついていると思います。
なんとかしてあげたいな〜と思っています。


たかはしさん、この嫁に、世間体は、ないでしょうね。
あれば、言えないでしょうね。
もしかすると、第二弾として、立ち退きをして親と住むと見せかけて、売却をするのかもしれません。
恐ろしい人です・・・。


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