2017年04月28日

2151) ドローン産業革命(不動産、工業、農業)

読者の皆さん・・・、ドローンって、知ってますよね?

小型無人航空機(UAV)なんですけど・・・。

ドローンの出現によって、商業、工業、農業は、空の産業革命を迎えようとしております。


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最初は、友人から勧められて・・・・、ただ単純に面白い・・・から始まり・・・。

遊んでいるうちに・・・・、これ、使えるな〜ということで・・・・。

まあ、私は、不動産会社の代表をしておりますので・・・。

自社の分譲地を自社の分譲地や、その他、土地、建物の画像や映像を備え付けのカメラで撮影したいと思い、産業用ドローンに興味を持ち・・・、自分なりに調べてみたのですが・・・。

我々、不動産 建設業界では、もう、すでにドローンの実用化が進んでおりまして、空撮だけではなく、測量、工事写真の撮影を行われているんですよね〜。

私も、太陽光の現場を、撮りまくりましたw

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まあ、最近は、飛行禁止区域の規制が、どんどん厳しくなり、とりあえず、飛行可能区域で、ドローンを飛ばしておりますが・・・・・。

土地、建物の、画像や映像を、いろんな角度、高度からとれますので・・・風景、背景も含む、めちゃくちゃ良い写真や動画が撮れるわけです。

ドローンは、不動産、建設業界だけではなく、他の業界、商業、工業、農業分野にも進出しております。

商業は、空撮が主な目的となりますが、工業では、高所や難所での整備点検・・・農業では農薬を撒くとか、農作物のチェックもドローンを有効活用されております。

その他・・・、赤外線、サーモグラフィー等を装着すれば、太陽光パネル、工場の機械、人間の体調等も、分かりますし・・・・、荷物を運んだり、警備などのパトロールをすることもできます。

ここ2〜3年で、ありとあらゆる分野で、活躍するようになるのではないかと思います。

つまり・・・、ドローンは、我々、中小企業や農家がドローンを人的コスト削減や業務の効率化に役立てるようになったということです。

しかし、建物内なら、ともかく・・・・、最近は、飛行禁止区域が増えまして、国土交通省への申請との許可がないと、飛ばせない場所が増えました。

人口密集地なんてのは、ほとんど飛行禁止区域です。

結論としては、国土交通省に申請して許可を取れば、いいのですが・・・・、その許可条件として、10時間以上のフライト経験が必要になりますし、航空法の問題、国交省の許可があっても飛ばせない場所もありますので、知識と経験が必要になります。

それだけではなく・・・、まあ、考えてみれば、機械が空を飛ぶわけですので、便利な反面、危険性もあります。

100m上空から、ドローンが落ちてきたら、とんでもないですよね〜・・・。

産業界ではドローン(無人飛行体)の有効活用や新ビジネスへの期待が高まっておりますが、その大前提として、きちんとした知識と技術を身につけないといけないのです。

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そんなわけで・・・。

国土交通省航空局からの管理団体として承認された 唯一のドローン協会が、愛知県では、初のドローンスクール(ドローン スクール ジャパン 愛知春日井校)が開校いたしました。

先日・・・、私は、このスクールの顧問として、開校式に参加させていただきました。

開校当日・・・、テレビ、新聞社等、13社が取材にきてくれました。

代表取締役の梅原校長も、はりきっていましたし・・・、インストラクターのカジくん、うちの息子も、頑張っていました。

そして、私も・・・・・。

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開校式のデモンストレーション・・・w

それなりに、上手く操縦できたと思いますが・・・テレビの取材ということもあり、ちょっぴり地味なデモでしたが・・・・(笑)

その後、テレビ、新聞等各社から、取材を受けたわけですが・・・・。

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読者の皆様、私のテレビ映りは、どうですか???

そんなことは、どうでもいいですね。

驚いたのは、この後です・・・・。

翌朝から、問い合わせの電話が殺到・・・。

電話が鳴りっぱなしという事を始めて体験しました。

電話に出ている梅原代表や、スタッフたちが、お客様に、電話がつながらないと叱られながら・・・切ったら鳴る、切ったら鳴るという感じで・・・・マスコミの力、恐るべしです。

翌日だけで、体験が数百件・・・、スクールの申し込みが50件以上・・・来校者、100人以上

個人や中小企業だけではなく、大手企業の方々も多く来校してくださりまして・・・皆さん、真剣にドローンの導入をしたがっているようです。

日本唯一の、国土交通省航空局からの管理団体のスクールということと、メディアの力はすごいですね。

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そして、恐ろしかったのは・・・、私のFacebook タイムLINE、テレビで私を見たという方々から・・・

私は、顧問であって、申し込み受付係りではないのに、電話、LINE、メッセンジャーの嵐でございまして・・・。

商工会や、経営者団体、組合、学校法人等から、数多くの講演や、講習の依頼もありまして・・・。

本業の、不動産会社の代表として、又、不動産コンサルとしての講演の何倍ものドローン講演の依頼がありました。(笑)

そうは言っても、本業がありますので、数件程度は、お受けしましたが、全部は、無理です。

まあ、とりあえず・・・・来月ぐらいに、丸の内のカラーブロックカフェで、当スクール主催で、ドローンの説明会でもさせていただこうと考えておりますので、今しばらくお待ち下さい。

もっと早く情報を知りたい方は、直接、ドローンスクールジャパン愛知春日井校にお問い合わせください。(0568−34−0106)

読者の方は、近藤社長の紹介と言っていただいても構いません。

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さて・・・。

取材の話はさておき・・・・。


これから、どこまで、ドローン市場が拡大するのか分かりませんが、私は、ドローンビジネスは、数年で、とんでもく成長すると思います。

思いますという表現は、ちょっと違いますね。

今回の開校の反響から考えると・・・、個人、中小企業から、大手企業、大きな団体までもが、向こうから来てくださるわけで・・・、とんでもない大きな市場になると確信しました。

ところで、読者の皆さん・・・、私のテレビ映りは、どうでしたでしょうか?

そんなわけで、本日も、読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします






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この記事へのコメント

1. Posted by ハナハナ   2017年04月29日 01:51
テレビ映りいいね!
男前でした(笑)

昨日今日でドローンは使えると思うけど赤外線って使うのが難しいよ。
ドローンの赤外線を搭載すると書いてあったけど、ドローンと赤外線サーモグラフィとの組み合わせによる調査点検に使いたいんだろうけど赤外線についての知識はあるのかな?

近赤外線・中赤外線・遠赤外線の違いわかる?
遠赤外線はドローンは関係ないだろうけど。
2. Posted by S不動産   2017年04月29日 11:14
ドローン産業革命による効率化の裏側には雇用問題があります。
警備員、高所の点検作業、農業
人間の仕事がどんどん減ってしまいます。
警察、消防、原発への導入は賛成ですが、産業革命により雇用が減るのは問題です。

もう一点、民間が簡単に使えるようになると犯罪やテロに使われる可能性も高くなるので、私はドローンの法規制と管理体制を強化するのが先だと思います。

そうはいっても近藤社長が関係するのであれば私も興味があります。
ブロックカフェでの講習会には参加させていただきます。
3. Posted by 他団体加盟同業者   2017年04月30日 14:13
3年前ぐらいからの読者です。
私も昨年からドローンビジネスを始めました。
スクールを経営しています。
何故、そちらの団体だけ国土交通省から認定されたのか疑問です。
近藤さんお得意の政治力でしょうか?

ドローンビジネスにおいて最も重要なことは、安全性です。
ドローンを目的地に向かわせ人がいたらどうするか。
人をうまくよけてドローンが着陸しすることができるか。
経路の途中に樹木やビルなどの建物、車、電線などがある場合、よけて飛行できるか。
障害物を検知するセンサーと、それを解析し、飛行経路をうまく変更できる必要です。
近年、技術的にも、このあたりのところは、ましになりましたが、完全ではありません。
人が見える範囲で操縦するとしても、事実上、免許もなく誰でも操縦できることから、操縦ミスによる事故の危険性がたかい。
ドローンが空から落ちてきたら、当たり所が悪ければ大ケガ、あるいは死ぬこともあるでしょう。
私の加盟している団体は国土交通省の認定はありませんが日本一安全飛行を重要視している団体です。
ドローンの空の革命の成功のために、近藤さんが顧問をされている団体がドローンの普及だけではなく安全性を重要視する団体であることを願います。

4. Posted by コンドウ   2017年05月01日 00:52
はなはなくん、テレビ見てくれたんだw
ありがとう。
赤外線に関しては、なんとなく軽く理解していますが、暗視カメラなどは、近赤外線・・・、サーモは遠赤外線?
それぞれに波長が違うということぐらいは分かります。
あとは、実際の写し方や、カメラの使い方は分かります。
つまり遠赤外線が、最もドローンのカメラとしては使われていると思います。



S不動産さん、雇用問題は、あるテレビ局も、突っ込んで聞いていました。
学校のオープンに、雇用問題を聞くなんて・・・と思っていましたが・・・・、Sさんも気にされるぐらいですから、けっこう的を得た質問だったのかもしれないですね。
雇用問題と言いますが・・・日本は、完全に人手不足だと思いますよ。
因みに、弊社も社員募集していますw
ドローンに不動産営業や、契約、重説はできないと思うので・・・人工知能であれば、できるでしょうけど・・・。



他団体加盟同業者さん、このブログの読者さんで、ドローンスクールをやっている人がいるとは驚きです。
まあ、そちらの団体が、安全第一であるように、私の方の団体も、安全という部分を重要視しております。
そのために、技術と知識を身につけるスクールがあるようなものです。
他所の団体が、どうこうではなく、お互いに、空の産業革命、ドローンの普及のために頑張ればいいのではないですか?
機会があれば、いっしょにドローン飛ばしましょうw





5. Posted by tainosin   2017年05月01日 10:03
他団体加盟同業者さんの気持ちもわかりますが、
近藤社長の信用が大きかったのではないでしょうか?

私も近藤社長に色々教えていただきました。
全然近藤社長の利益にはならなかったのですが。

私は大した人間ではないのですが、謙虚に自分に足りない点を反省する気持ちは大事だと思います。
6. Posted by 近藤教信者   2017年05月02日 11:42
自分もドローンに興味がありますので教えてください。
風の便りに聞こえてきたのですがドローン事業への出資募集をされるときは声をかけてください。
7. Posted by コンドウ   2017年05月03日 12:14
tainosinさん、コメントありがとうございます。
私は、不動産業界にしても、ドローンの業界にしても、他の団体、他の会社がどうこうなんて、どうでもいいんです。
自分が、いかに誠実にお客様と向き合ってあるか、また、業界、社会全体が良くなるように、協力していくべきであり、敵は同業にあらずだと思うのです。
自分が目指す方向性が同じなら、協力すればいいし、違うなら協力しなければいいし、どちらが優れてる、どちらが劣ってるとか・・・そこではなくて、社会の中で、自分はどうなのか?ってのが気にしなくてはいけないことだと思います。
そういう意味で、他団体加盟同業者さんの考え方は小さいですし、そんな考え方をして、このブログにコメントしている暇があったら、ドローンの安全、安心のために時間を費やしたほうがいいのではないかと・・・・。
私は、私で、ドローンについて、まだまだ未熟なので、技術と知識を身につけたいので、頑張りますw
tainosinさん、ドローン、面白いですよ〜〜〜www



近藤教信者さん、出資がどうこうは後にして、とりあえずいっしょに遊びましょうよ。
自分が興味を持って、入ってこないと、楽しくないですし・・・、金儲けだけ考えていると、結局、うまくいかないと思います。
8. Posted by 長谷川   2017年05月04日 16:36
5 テレビに出られていたのですね!
めちゃくちゃ見たかったです(^∇^)!!

ドローン、まだ見たことも無いですが、いつか手に入れたい一品です\(^o^)/
9. Posted by KM   2017年05月10日 23:42
5 初めまして。
初コメントさせて頂きます。
広告営業をしております。
不動産の実務のことを知りたいのですが、
現場にいないと分からないお話しが聞ける貴重なブログなので近藤社長のブログを見るのは私の日課です。

お忙しいなか、ブログをご更新して頂き感謝しております。
いつもためになる情報を発信して頂きありがとうございます。
10. Posted by コンドウ   2017年05月11日 01:13
長谷川さん、ドローンで、いっしょに遊びましょうw
先日、琵琶湖に持って行きました。
今年のマリンは、ドローンで空撮しますので・・・。
お仕事でも、取り入れると便利なのではないですか?



KMさん、コメントありがとうございます。
私のブログが、参考になればいいのですが・・・。
気の向くままに書かせていただいてますので、あまり参考にならないかもしれません。
私が、広告代理店の方々と打ち合わせをする際は、まずは、目に止まる・・・中を見たくなる・・・中のものに興味を持つ・・・聞いてみたくなる・・・、そんなストーリー性のある広告のデザインをするようにお願いをしています。
言いたい放題、わがまま言いすぎかもしれませんけどね・・・(笑)
今後とも宜しくお願いします。

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