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2016年07月16日

2084) 価格交渉・・くだらないプライド(笑)

家売る女、初回を見ました。

不動産業界人から見ると、ドラマということで面白おかしく作ってはありますが・・・けっこうリアリティーあり面白かったです。

いつもブログに書いていることですが・・・・、お客様の将来の幸せを考える営業が、最終的に売れるというのは事実ですし・・・社員たちにも、そう教育しておりますが・・・。

まさに、そんな感じで・・・、原作、脚本等、全く知りませんが・・・・けっこうリアルなので驚きました。

北川景子さん、綺麗ですし・・・・、毎週、見たいと思います



さて、今日のブログです・・・。

弊社では、不動産の仲介と、不動産の買い取りをしております。

読者の皆さんは、今更何を言ってるの・・・知ってるよ・・・と思われた方が多いのではないでしょうか?

まあ、愚痴になってしまうかもしれませんが、今日は、買取の話を書かせていただきますね。


弊社の用地課、本社、名古屋支店、美和営業所には、毎日、沢山の買取希望の物件と、仲介物件が送られてきますし・・、用地課は、買取の営業に、不動産業者様、金融機関、始業の方々、地主様のところ等を回り、買取物件を探しています。

でも、実際に買取ができる物件というのは、情報は多くても、買える物件は少ないというのが現実なんですが・・・、これは、価格面はもちろんのことですが、物件の性質上、又は、弊社のエリア外ということで、買える物件は限られてきます。

100万円のマンションや、借地権付き建物から〜10億以上の物件まで、いろんな物件を購入するわけですが・・・・、買取物件の大半は、不動産業者さんが情報を持ってきてくれます。

検討できる物件の場合は、試算をして、弊社の買取希望金額を提示します。

買取希望金額で交渉をしてくださるようでしたら、買付証明、取りまとめ依頼書等を発行して、社印を押して、売主さんに交渉をしていただくわけですが・・・。

2ヶ月ほど前の話ですが、とても不快な事がありました。

不動産業者さんが悪いわけではないのですが・・・、売主様が、とんでもない方でして・・・、これまで何千枚という買付証明を出してきましたが、今回のようなケースは初めてのことでございまして、私も、少々戸惑いました。


仲介業者さんが名古屋市内の近郊で800坪の土地を持ってきてくださりました。

価格は相談・・・弊社の指値で交渉をしてくださるということでした。


このような場合でも・・・、弊社の指値で交渉してくださるとはいうものの、とんでもなく安い金額を提示すれば、仲介業者さんに恥を書かせてしまいます。

弊社は、売値を算出し、そこから規定の利益と、予想される経費を引いたものを買付希望金額として、仲介業者さんに提示します。

この際に・・・・、この金額を、売主様に提示するまでもないなら、この場で交渉を断っていただきます。

交渉をしてくださるということになれば、買付証明を発行するわけですが・・・。

今回も、同じように事を進めていきました・・・。

仲介業者さん 『なるほど・・・。 売主さんの希望価格とは、かけ離れていますが、私の個人的意見としては、それぐらいが妥当だと思います。 減歩が出る土地ですし、造成、解体費用もかかりますからね。 わかりました。 一度、交渉をしてみます。』

 『売主さんの希望する金額は、造成済みの住宅用地の価格ですからね〜・・・、そこまで仕上げるのに費用もかかりますし、道路を入れなくてはいけない土地ですので、減歩も出てしまいますからね〜・・・。 申し訳ないですけど、この金額で交渉してみてください。 最悪、少しくらいは、なんとか買い上げます・・・とはいっても、利幅を削る話なんですけどねw なんとか、この金額でお譲りいただけたらありがたいのですが・・・・。 宜しくお願いします。』

私は、買付証明に社印を押して、仲介業者さんにお渡ししました。

数日後・・・。

この仲介業者さんは、とてもきちんとされている方で、弊社の用地課の社員を通して、私にアポイントをきってくださり、弊社名古屋支店まで来てくださりました。

仲介業者さん 『社長、すみません。 全然、全く話になりませんでした。 売主さん、かなり怒っていらっしゃって・・・。 先祖からもらった土地をコケにしやがって! 御社に電話をするとまで言ってました。 もちろん、そのような事のないように説得しましたが、かなりの勢いでお叱りをうけました。』

 『うむ〜・・・。 12区画に切れるんだけど・・・、予備費と宣伝広告費を削り・・・造成工事の方法についても再検討してみるよ。 もしかすると、あと500万円ぐらいから出せるかもしれん。 』

仲介業者さん 『いえいえ・・・。 社長・・・そういうレベルの話ではないので・・・。 かなりご立腹でいたので、諦められたほうがいいと思います。 頑張って、他の物件を出してきます。 今後とも宜しくお願いします。』

 『こちらこそ、ガンガン買い取りしていきますので、宜しくお願いします。 今回は、骨折り損になってしまいましたけど・・・・・・・、まあ、希望価格と開きがありましたので、仕方がないですね。  ありがとうございました。』

そんなわけで・・・、この物件は諦めて終わるはずだったのですが・・・・。

翌日、その物件の地主さんから、会社のほうに連絡があり、どうしても私と話がしたいというので、電話口に出たのですが・・・・。

電話に出ると・・・いきなり・・・・。

売主 『おいっ、あんた千代田不動産の社長さんか???』

 『はい・・・。 そうですけど・・・・。』

売主 『**市**町の〇〇って者だけど、あんたな〜・・・・うちの土地を欲しいって言っておいて、ひどい金額をつけて、どういうつもりだ???  金に困って売るわけじゃないだぞ・・・・馬鹿にしやがって!』

 『いえいえ、馬鹿にしているなんて、めっそうもございません。 弊社は、あそこを分譲地にしたいので、区割りをして、道路を入れて寄付をして、残った部分を、相場で売りたいと考えておりましたので、売主様の希望の価格との差がでてしまったんでしょう・・・ご希望に沿えなくて申し訳ございませんでした。 ただし、本件に関しては、仲介業者さんが間に入っておりますので、今後は何かございましたら仲介業者さんを通してください。 』

売主 『俺はな〜・・・、売りたい値段を言ってあったのに、希望の金額の半値で買うなんて言ってきがって・・・あんた、足元見て、なめとったらあかんぞ! 

 『ですから弊社は、分譲地で検討しましたので・・・・あの土地を、一筆で利用されるお客様であれば、もう少し高い金額が出るのではないでしょうか? でも、まあ、解体工事も費用がかかりますし、高低差がありますので造成工事費も数千万単位でかかります。 ご希望されている価格は、更地の完成された住宅用地の価格ですので、今のお値段では難しいのではないでしょうか???』

売主 『やかましい・・・。 そんなことは俺が決めることだ。 あんたの会社には、満額でも売らんわ。 くそボケが・・・なめやがって・・・・。』

 『満額でも売らん・・・くそボケですか・・・w  まあ、絶対に満額で買うことはございませんので、ご安心ください。 満額で買ったら、相場の1,8倍ぐらいで販売しなくてはいけなくなりますので・・・満額で買ったら、うちの会社つぶれますわw  それから、仲介業者さん通してくださいね。 一応、今回の件は、仲介業者さんに報告させていただきますね。  最後に・・・・、私から言わせていただくと、今の価格は、まじめに売ろうと思っていないだろ〜、くそボケ〜wって価格ですよ。 それでは、失礼いたします。』 

売主 『あ・・・あんた客に向かって、何を言っとるんだ??? くそボケって・・・本性を現したな悪徳不動産屋が〜・・・、何が、くそボケだぁぁぁ〜・・・。』

 『私は、普段、そういう言葉は使わないのですが・・・、そちら様が、くそボケっておっしゃったので・・・、移ったんですかね〜? 悪い言葉は、移りやすいので、気を付けます。  それでは、忙しいですし、めんどくさいし、ウザいので・・・お電話を切らせていただきますね。 失礼いたします。』

電話を切った後・・・、本件の仲介業者さんに、電話でのやりとりの一部始終を報告しました。

仲介業者さんは、私に、めちゃくちゃ申し訳なさそうに謝ってくださりましたが・・・、私も、仲介業者さんがいるのに直接対応してしまったことを謝罪しました。

しかし・・・、この件は、これで終わらなかったのです。 

2016-06-11-11-35-18


それから、3カ月ほど経った・・・・先週・・・・、仲介業者さんから電話がありました。 

売主さんが・・・、弊社が指値した金額で売ってもいい!と言っていると、ご連絡をいただいたのです。

但し、条件があるので、私と、会って話をしたい!とのことでした。 

私は、すぐにOKしまし、日時を決めました。

そして・・・後日、仲介業者といっしょに、売主の自宅に伺いました。 

売主 『あんたが千代田不動産の社長か???』

 『はい、そうです・・・。 とりあえず、お名刺を出させて・・・。』

売主 『いらんいらん。 あの土地、あんたのところの価格が一番高いんだわ。 この間の金額で売ったるわ・・・。 但し・・・、測量、印紙代、登記費用は、そちらで払ってくれ・・・・。 全部合わせても数十万のことだろう。 それだったら、売ってやるわ・・・。 それから、開発許可なんてもんは、そっちの都合なんで、今月中に金を払ってくれ・・・。 開発がおりたらなんて話はダメだ・・・。それなら売ってやる。』

 『ありがとうございます・・・・。 試算としては、問題ないですから買いたいのはヤマヤマなんですけど・・・・、少し間違えていらっしゃいませんか? 売ってやるではなく、その価格と条件で売るという話じゃないんですか?』

売主 『まだ、そんなことを言ってるのか〜。 俺の土地は、先祖からもらった大切な土地なんだぞ! それを売ってやるって言ってるんだ。 売りたくて売るんじゃないぞ! そこを間違えるな!』

仲介業者 『大切な土地を売却されることは、近藤社長は分かっていらっしゃると思います。 私よりも不動産業の経験値は高いので、売主様の気持ちは十分ご理解されているはずです。』

 『そうですね〜・・・。 この話が決まれば、ご先祖様に手を合わせさせていただいてから契約をさせていただきたいところですが・・・。 商売人としてのプライドもございまして・・・。 前回提示した金額で、あのような事があったのですから、同じ金額で買うことはできません。 あと100万だけでいいので、値引きしていただけませんか? そうであれば、喜んで契約をさせていただきます。』

売主 『あんたが、この金額で買うって書類に書いてあるだろう? この書類嘘か???』

 『嘘じゃないですよ。 そもそも、条件を変えてるじゃないですかw それに、ここに有効期限が書いてあるでしょ? 平成28年4月末日までって・・・・。  たぶん、そちらは、前の金額に何か付加させて買わせてやろうと思っているんですよね? 俺は、逆に何か引いていただかないと買いたくないという気持ちなんですよ。  今月内に全額代金を払うことはOK 諸費用もこちら持ちもOK・・・・、でも、100万円引いてください。 そしたら・・・買わせていただきます。 買ってやるとは言いません・・・・ありがたく買わせていただきます。』

仲介業者 『近藤社長・・・・。 100万円、仲介手数料から引きますので・・・・売主様の条件を飲む形で契約していただけませんか???』

 『俺は、元々が仲介業者だから、手数料を引くのは嫌なんだ・・・。満額払わせていただきます。  そういう問題じゃなくて・・・・、くそボケ! 売主さんが、私に対して絶対に売らんまで言ったものを買うわけですから・・・、あの時の価格から、たとえ100万でも引いてもらわないと・・・・、そこ大事なところなんですわw』

仲介業者さんは、困った顔をしていましたが・・・私も、普段は、なんでもいいよ〜って感じなんですが・・・こういうスイッチが入ってしまうと、自分でも引くに引けないわけです。

売主 『100万か・・・・。 なめてんじゃね〜ぞ! あんたが、そこが重要なら・・・・俺にもプライドがある・・・・。 もう、月内に金もいらん、測量もこっちでやるし印紙もいらん・・・、条件は、なしでいい!  前の金額に100万円をアップしてきたら売ってやる・・・。 それが嫌ならやめておけ・・・、以上だ。』

 『あははははw 面白くなってきましたね〜・・・・。 売主さんの事を、変な人だと誤解していました。 男気とプライドあるじゃないですか・・・w よしっ・・・、俺も、100万円引いてくれなきゃ絶対に買わない! 測量、諸費用は、全額当社払い、月内決済OK・・・でも、100万引いてくれないから買いませんので・・・・、よ〜く考えて、ギブアップしたら、仲介業者さんを通してご連絡ください。』

売主 『千代田さん、あんた・・・、この土地、欲しいんじゃないのか???』

 『まあ・・・。 それは・・、喉から手が出るほど、欲しいですよ・・・。 在庫不足なので・・・・。』

売主 『100万円プラスするだけで買えるのに買わないのか? 前の時に、数百万程度ならアップしてもいいって、こいつから聞いているけどな〜・・・。 本当に、100万引かないと買わんのか?』

 『ええ。 前とは状況が違いますからね・・・。 100万円引いていただかないと絶対に買いません。』

売主 『あんたも、強情な人だな〜・・・・。 俺も、あんたが値上げしないなら絶対に売らん! とりあえず、話していても無駄なようだから、今日は帰れ! 3日だけ待ってやるから、100万円乗っけて買うなら連絡して来い! 』

 『グククク〜・・・。 くそ〜、この土地欲しいんだけどな〜。 この土地が住宅地になれば、大勢の方が生活し、そこで子育てをして・・・・、宅地分譲やりたいです。 でも、金の話じゃないので・・・、俺も3日待ちます・・・。 ご先祖様と相談して、売る気になったらご連絡をください。 それでは、失礼いたします。』

売主 『何がご先祖様だ・・・! もっともらしい事を言いやがって・・・。 無駄な話し合いだったな・・・!』

 『いや・・・。 無駄ではないと思っています。 ギブアップしてください。 それでは、失礼いたします。』

そんなわけで・・・・

明日が、3日目の期日なんですが・・・・今のところは連絡なし・・・・・。

売主さんは折れてくるのか・・・。 


前回の買い付け金額は、他社よりも、150万円ほど、弊社の価格のほうが高い買値らしいです・・・・。

偏屈な口の悪い売主さんでしたが・・・膝を突き合わせて話をしたので・・・、そんなに悪い印象ではなくなっているとは思うのですが・・・・・・。

実は・・・、昨日から、返事はまだかと・・・・仲介業者さんからの電話を、ドキドキしながら待っているのですが・・・・、最後のカードは、何かな? 

プレイヤーWIN? バンカーWIN? というような感覚に近いのかもしれません・・・。

もう、待っていると他事も手につかないし・・・・イライラするので、ブログに書いてしまいました(笑)

商談の途中で、売主さんが、『あんたも強情な人だな〜』と言って、笑ったので・・・、その瞬間・・・勝ったと思いましたが・・・、その後も、つっぱってきていますので・・・・まだ結果は分かりませんw

今回の仕事は、売主に、上から目線でボロクソに言われながらも・・・不動産って面白いな〜って思います。

同業の皆さんも・・・、不動産の駆け引き・・・楽しんでください

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toshikazy at 14:31│Comments(13)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 不動産売却 | 不動産営業

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この記事へのコメント

1. Posted by ハナハナ   2016年07月16日 14:57
私も家売る女を観ました。
近ちゃんは不動産会社の代表という立場で考えるんだろうけど、一話の内容がドクターだっただけにドクター目線で家というものを考えました。
主人公の不動産ではなく人を見るという感性は近ちゃんに近いと思いました。
家売る男(笑)
ビルや土地も売るので、不動産を売る男かな(笑)

2. Posted by S不動産   2016年07月16日 15:10
拘りは大切です。
近藤社長らしい痛快コメディーですね。

今日のブログを読んで、会社が大きくなっても第一線で営業をしていらっしゃる理由が分かった気がしました。
3. Posted by 雲水   2016年07月16日 17:30
人事をつくして天命をまつ、ご先祖様が近藤社長に天命をくださるでしょう、不動産屋は「待つことが仕事」
売主様と仲良しになれますように、、、、
4. Posted by tainosin   2016年07月16日 18:08
近藤社長が腹が立つのも当然です。

私は東京の底地に投資を考えていて、ネットで調べたりしますが固都税込で利回り1%以下も多いです。

相場の7割の地代しかないのに、相場よりはるかに高い
価格で掲載されている物件も多くあります。

掲載価格の半額で申し込むこともありますが、ほとんど
相手にされません。
やはり4%以上の利回りは確保したいですから。

直接は聞いていませんが、私も地主から「このボケが」
と言われているに違いありません。

底地権は高く売れないのですから、不動産会社さんが
地主に教えてほしいと思います。
5. Posted by たかはし   2016年07月17日 00:27
社長には申し訳ないのですが、私こういうお話嫌いじゃありません。というか、大好物ですww。

私だったら社長のような交渉は、したくても出来いとおもいます。
頭を地面に擦り付けて「私の負けです。売ってください!」くらいならなんとか・・・。
ただ、指値した金額でしか買いませんけれど。
6. Posted by 隠れ近藤教信者   2016年07月17日 01:21
ブログを読んでコメントをする前に先に家を売る女を見ました。
近藤社長の方が物あたりが柔らかくユーモアがありますがキャラが被りました。
リアル不動産屋として出演したら迫力あって面白いと思いました。
仕事はできるが全身高級品で身を固めてクラブてシャンパンを飲んで休みは船で遊ぶという日常生活をそのまま再現
家を売る女と土地を売る男の対決
社長はキャラ的にもビジュアル的にも悪役でしょうね!笑
私がテレビ局に推薦状を送りましょうか、、、
7. Posted by yk   2016年07月17日 06:44
売主「あの土地、あんたのところの価格が一番高いんだわ。 この間の金額で売ったるわ・・・。」

噴きだしてしまいました。
子供みたいな人なのですね。
ジリジリしているのは社長さんより売主さんのほうだと思いますよ。
8. Posted by コンドウ   2016年07月17日 11:41
ハナハナくん、なるほど・・・ドクターね〜・・・。あはははw
お前、嫁も子供もおらんやないかw
不動産売る男は、昔は家売る男だった・・・というか、家を売ることは不動産の入り口だからねw


S不動産、家売る女は不動産業界の人、皆さん見るんじゃないかな〜w
意外と面白いですよね。

うむ〜・・・、一線にいないと不動産の面白さは味わえませんからね。



雲水さん、ありがとうございます。
天命を待っていたら、先方から、もう一度話をしたいと連絡がありました。
まだ分かりませんが、私が有利な展開です。


tainosinさん、私の場合、宅地分譲にした場合の価格を算出しますので、減歩があるる土地の場合、相当安い金額を提示することもあります。
しかし、現在の郊外は、マンションは建てない、通り沿い以外では、大きく土地を使う用途が少ないので、我々住宅デベロッパーが買うことが多いのです。
収益物件は、人気のエリアの利回りは低いですよね〜・・・賃料で利益を出すことから、賃料で取得すること・・・賃料で購入費用を助けてもらう物に変化しつつあります。
田舎も都会も、売主さんは厳しいです。



9. Posted by コンドウ   2016年07月17日 11:50
たかはしさん、ありがとうございます。
私の場合は、一度交渉が決裂したものを、再度復活させて購入する場合は、前の金額よりも安くないと、負けた感がでてきてしまうので嫌なんです。
悪い癖だと、自分でも分かってます(笑)


隠れ近藤教信者さん、あははw
妄想の世界に入っていらっしゃいますねw
ストーリーまで考えていただきありがとうございます。
まあ、ありえませんけど・・・出演依頼が来たら・・・、北川さんと共演できるなら、悪徳不動産屋役でも、殺人犯役でもかまいませんw
悪役に徹します(笑)




YKさん、今回の交渉は、先方も子供の主張ですが、私も子供の主張ですw
たぶん、最終的には、仲良くなって落ち着くパターンだと思います・・・が・・・・。
こちらからは、下手にはいきません(笑)
今回の結果から申し上げると、再度、会うことになりました。
あと2〜3回、お互いに意地を張るんじゃないですかね〜w
他社に、横からやられないようにだけ、注意しています。
10. Posted by いずみ   2016年07月19日 02:05
常々、近藤社長の話ドラマ化すればいいのにって思っていました。
脚本家の方はおそらくここ見てるとおもいます。笑
被るネタがそのうち出てくるんじゃないかと。
11. Posted by 千代田不動産ファン   2016年07月19日 05:36
売主さんが強気なのは、
バブルの時の値段が頭に残ってのでは?

売主さんはバブルの時から半額まで下げているのに
更に近藤さんはその半額で買い叩こうとしてると
思ったのではないでしょうか?

少し前のクラブでのオフ会で名古屋支店長と
お話をさせて頂いた時、
話の流れから坪単価200万円(私の推定値)の都心の土地を、
最近の土地ブームでバブル期並みの坪単価800万円まで上がったと思われている地主さんの話を
聞かせて頂きました。

バブルの異常さは四半世紀過ぎても残っていますね。
12. Posted by コンドウ   2016年07月19日 18:32
いずみさん、ありがとうございます。
以前、ある大学のサークルから、漫画化したいと連絡をいただいた事がありました。
テレビは、さすがにないですが・・・。
家売る女は、面白かったので、使えるところがあれば、ぜひ、脚本家の方に使っていただきたいですw


千代田不動産ファンさん、結局、ドローで引き分けになりました。
地主さんと来週会いますが・・・値段の交渉には応じないと言ってるようですwww
何の為に会うのか分かりませんが、行ってきますw

名古屋バブルはすごいですよ。
昔、私が、坪80万円で取引した場所が、坪600万円です(笑)
13. Posted by 千代田不動産ファン   2016年07月22日 03:57
>昔、私が、坪80万円で取引した場所が、
>坪600万円です(笑)

素人の推定ですが、
名駅の西側でしょうか?

リーマンショック前の土地ブームの時でさえ
名駅の西側は大通りから一区分入ると
躊躇する企業が多いと雑誌に書かれていましたが、
今はリニア新駅の影響でスポットには
火が付いてる気がしてます。

不動産動向は歴史が見えて楽しいですね。

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