1880) マリンスポーツのの輸出・・・カンボジアw1882) 人の死と借金について

2014年11月24日

1881)感謝 セントフィールド津島SE

今月の始めに販売を開始したセントフィールド津島SEですが・・・。

先々週と先週の販売会に、大勢の皆様が見学に来てくださりました。


久しぶりの一般のお客様への販売という事で、ドキドキしておりましたが、弊社のチラシを見て来てくださった方、弊社の営業が連絡をして来てくださった方、住宅メーカーの営業さんが連れて来てくださった方等、ご来場いただきましたことに心より感謝申し上げます。

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弊社のイメージキャラクター  街の不動産営業マン ちよっぺんと、その子供、ひなっぺんたちも、皆さんとお会いできましたことを大変喜んでおります。

おかげさまで、A・B・C・D・E  5区画全てに購入申込みが入りました。


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現在は、1番申込みの受付を終了して、各区画2番申込みの受付をしております。


私は、バタバタしていて1回しか顔を出せませんでしたが、数人ですが、お客様と話をすることができました。

土地の仕入れや、分譲地の企画もいいですけど・・・、やっぱり、これから家を建てられる方と接するのはいいですね〜。

話していると、お客様の住宅に対する未来へ希望というか家族への愛情というか・・・うまく表現できませんが、そんな思いが、こちらまで幸せな気持ちになり楽しくなってきます。



しかし、今回、ちょっとしたミスというか、私自身がやらかしてしまったというか・・・・・・。

Mさん、本当に申し訳ございませんでした。

私が、いつも通りに、お客様に、セントフィールドの話を熱く語る・・・・・。

お客様は、私のブログの読者で、見に来て私と話して、すでに買う意思を固めている・・・・。


 『本当に買っちゃっていいんですか???  この申込用紙を記入してローンが通ったら・・・、ここに家を建てて住み、ここで生活が始まるんですよ。 ここで、この子たちが育ち、ご主人さんも、ここから毎日仕事にでかけて、ここに帰ってくる。 私は、お客様の話をお聞きして、不動産のプロとして、ドンピシャの土地だと確信したのでお勧めしましたが・・・、好みは十人十色です、後悔しないなら買っていただきたいですけど、後悔すると思えば、今日は申込をやめましょう。』

お客様 『車さえあれば、とても便利な場所だし、この静かな雰囲気が子育てにいいと思ったので、ここでいいかな〜って・・・・。 住んでみないとわかりませんが、迷ったら買えなくなりますし、この場所ですし、社長さんが丹精こめて造り私たちに勧めてくれた土地なので、後悔はしないと思います。 社長さんの本にも、80%だったら買いなさいと書いてあったじゃないですかw』

 『うわ〜・・・買ってくれたんですかwww めちゃくちゃ嬉しいですw あはははw 著書のご購入ありがとうございました。 それなら、尚更、後悔しない様にご決断くださいw 私の著書、満足する家を買いたいならこうしなさい!と読んで、当社で買って後悔されたら私も困りますので・・・。 』

お客様 『あはははw 社長さん、ブログのまんまですね〜w 全く売る気がないんですね〜w』

 『いいえ・・・。 売る気は満々ですけど、後悔されるぐらいだったら買ってほしくないだけです。 一生住むであろう家を買って後悔されたら、一生後悔されるってことだから・・・。 人様の人生って考えると、適当な事を言ったり、強引に売るべきではないと思うんですよw』

お客様 『社長さんは、そういう考えなのに、私たちに、ここがいいと言ってるわけだから、買ってもいいと思ったんですけど・・・・。 私たちは、住んでもいいな〜と思いますが・・・、正直、私たちにとって、本当にここがいいのかどうか、別の土地のほうがいいのか分からないんですよね〜・・・・。』

 『うむ〜・・・・。 そう言われると、ちょっと私も悩むな〜。  ご主人様の通勤、子供たちの事、奥様も車を持ってるし・・・、住環境も気に入ってくださっているようなので、プロ的に、いいんじゃないかな〜と思いましたが・・・、ご主人さんも、奥様も若いので、もう2〜3年考えてもいいんじゃないかな〜とも、ちょっとだけ思ったりして・・・・w』

お客様 『え〜〜〜! 社長さんにそんなことを言われると不安になるじゃないですか。 時期的に早いということですか???』

 『いや・・・。 早いほうがいいに決まってるんですけど・・・、すぐにでも買わなくてはいけない年齢ではないと思うんです。 もしかすると、もっと良い場所がでてくるかもしれないじゃないですか。 買っちゃったあとから、別のチラシを見て、やっぱりここが良かったなんて思われると嫌だな〜と思っただけです。 後悔しないなら申込をしてください。しか言えませんねwww』

お客様 『なるほど・・・。 じゃあ、とりあえず物件の申込をしておいて、1週間後悔しないか考えさせていただけませんか? 1週間経っても気が変わらなければ、この先も後悔しないんじゃないかな〜と思いまして・・・。』

 『それはできません。 確実に買うということでなければ、申し込んでもらったら困ります。 お客様が申込を入れたら、他の方は、ここが欲しくても他の区画に申込を入れる訳です。 融資が通らないとか、その他、よほどの理由があれば別ですが、とりあえず申し込むというのは受付できません。よ〜〜〜〜く考えて後悔しないなら買ってください。』

お客様 『うむ〜〜〜。 困ったな〜・・・。 どうする???  ん〜・・・・。 後悔しないか・・・・。 子供が小学校に入るまでには建てたいんだよな〜・・・・。』

 『それでしたら、今日は、申し込むのをやめて、後悔しないという結論に達してから申し込みましょう。 縁があれば残っているでしょうし、縁がなければ売れちゃうでしょうし・・・。 売れちゃった時は、縁がなかったということで・・・別の土地を探しましょう。』

お客様 『縁ですか・・・・。 ん〜・・・・・。  そうですね。  そうします。 たぶん後悔しないと思うんですけどね〜・・・・。』

そんなわけで・・・・、その後、ちよっぺんの話で盛り上がり、この日は、帰っていかれました。

その後、接客した営業は、何となく不機嫌で・・・・。

申込をいただける人を返してしまったという見解なんでしょうけど・・・・。

歩合色が濃い業界ですしね〜・・・・、でも、チラシじゃなくて、元々、私のブログの読者なので・・・担当は、社員になったとしても、私は、私のやりたいようにやらせていただきますw

それはそれで、いいのですが・・・・・・。

実は・・・、その後・・・・。

他のお客様から、私が対応したお客様のMさんが考えていた土地の申込が入ってしまいまして・・・。

担当営業が、お客様Mさんに売れてしまった連絡をしたところ、社長と話したいとおっしゃったらしく・・・、私が、電話をさせていただきました。

あれから、いろいろ考えて、親にも見せて、両家両親のOKももらい、申込の電話をしようと思っていたところに、うちの営業から予約が入ったという電話をうけたらしく、購入するから、1番申込をさせてほしいということでした。

 『申し訳ございません。 先着順なので・・、申込をしてくださったお客様には、1番申込として受け付けたとお伝えしてしまっているので・・・・。 先週、お話したように、ご縁がなかったということでご納得いただけませんでしょうか?』

お客様 『ご縁がなかったらという話は聞きましたけど、私たちは、あの土地の購入を決めていたのに、社長さんが、あれこれ言って、申込をさせてくれなかったんじゃないですか? 何とか、してくださいよ・・・社長権限で・・・。』

 『それはできません。 2番申込を受け付けることはできますが、1番は、すでに入ってしまいましたので・・・・・。』

お客様 『2番申込をしたら買えるんですか? 可能性は高いのですか?』

 『それは分かりません。 怒られるのを覚悟で、また同じ事を言いますが・・・ご縁があれば買えると思います。  でも、もしも、買えなかったら、それは、この申し訳なさが私の脳裏に残りますので、今回以上に、M様にとっての良い条件の土地を、プロとして、千代田の代表として、何が何でも出してきます。』

お客様 『良い条件というのは、どういう土地ですか? 広いか、安いということですか?』

 『それは、わかりません。 基本的に、お客様の幸せを第一に考えたときに・・・、支払いの予算は考えますが・・・、土地の安い高い、広い狭いの条件を第一に考えることはしません。 M様のご家族とって、今よりも良い条件の土地を、先日お聞きした、予算の範囲内で探すつもりです。』

お客様 『社長さん、できれば、津島でも、あのあたりがいいんですよ。 私の通勤も、私と妻の実家の距離も抜群なんですよ。 2番申込はしません。社長さんを、信用して待ちますので、宜しくお願いします。 できれば、半年以内ぐらいで・・・最悪でも、子供が小学校に上がるまでには家を完成させたいので宜しくお願いします。』

 『わかりました。 お任せ下さい。 めちゃくちゃ、気合いINしましたんで・・・。 逆に・・・M様の口から・・・、あの時、ご縁がなかったのは、この土地に出会う為だったと言わせてみせます。 今しばらくお待ち下さい。 必ず結果は出しますが・・・、この度、不快な思いをさせてしまったことに対して深くお詫び申し上げます。 すみませんでした。』

お客様 『社長さん、もういいですよw  そういう固い謝り方をされると、こちらも申し訳なくなるのでやめてください。 もう、分かりましたから・・・w 期待して待ってますwww』

そんなわけで・・・・。

営業には嫌な顔されるし・・・お客様には不快な思いをさせてしまったし・・・、まあ、考えてみれば、余計なお世話というか、出しゃばりすぎたのかもしれません。


土地というのは、難しいですよね〜。

プロとして、お客様の話を聞いて、その土地とお客様のマッチング度合いを計りアドバイスをすることはできますが、お客様の感性は100人100色なわけで・・・。

大きな枠はあるにしても、高い安い、良い悪いというのは、その人の感覚の話ですし・・・・。

自分たち家族に、その場所、地形、時期等が、合っているかいないか・・・・、そして、家を建ててから何十年の間に変化するライフスタイルによっても感覚が変わってくる訳ですし・・・。

改めて、土地の薦め方の難しさを考えさせられました。


いらんこと、言わなきゃ良かった〜なんてことを少しだけ思いながらも・・・、何が何でも、Mさんにとっての、今回の土地以上の物件を見つけたいと気合いINしました。

M様の件は、重々反省をしながらも・・・・。

これから家を購入するお客様たちと話ができて楽しかったです。

不動産の原点って、ここにあるんですよね〜



そんなわけで・・・、セントフィールド津島SEの、全区画申込のお礼と、お客様に不快な思いをさせてしまったことへの反省の思いを書かせていただきました。

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この記事へのコメント

1. Posted by ぶんぶん丸   2014年11月24日 18:24
社長さんの分譲地なんで

自信もってすすめてあげればいいとおもいます。

社長さんに背中押してほしいんですよ♪
2. Posted by SARI   2014年11月24日 20:47
5 そりゃ、近藤社長の考えが正解です。
そのお客様も、買えなくなったから、不満を持たれたのかもしれませんが、とりあえず…と言うのは、他に欲しいと思うお客様にも失礼なお話です。

土地探し、夢のマイホーム、それは、その家庭、その家族にそれぞれのドラマがあるんですよね?
きっと、今回のお客様に、必ずや、ステキな物件が見つかると、私は信じています。
私、割と、言った言葉が本当に叶うこと多いですから(≧∇≦)
3. Posted by sugarplum   2014年11月24日 22:09
初めてコメントさせていただきます。
いつも楽しくためになるお話をありがとうございます。

今日のお話について…
いくら近藤社長さんのファンでも、大事な決断は自分でしなくちゃだめでしょう。
社長さんが薦めるからとか、もう少し考えたほうがいいとおっしゃったからとか、人任せにしてどうするのかと。
自分で決めてその決断の責任を取らなきゃ。

4. Posted by S不動産   2014年11月25日 02:16
またやっちゃいましたね(笑)
ご縁があればの文字を見て思い出しました。
忘れもしれません、前に私がお連れしたハウスメーカーの偉い様相手に、おたくの会社の客には俺んとこの土地は高級すぎるからやめとけと追い返しましたよね。
縁の問題と言いながら縁を遮断してしまう近藤社長のお茶目さが好きです(笑)

このお客様は縁を切られずに熱くなってもらえてラッキーですね。
5. Posted by 同業他社   2014年11月25日 02:26
社員さんにしてみると棚から牡丹餅と待ち構えていたらキャチする手前で夢から覚めたみたいな感覚でしょうね。

質問ですが、御社は社長案件でも歩合が付くということでしょうか?
6. Posted by 剣菱   2014年11月25日 14:03
買う人が最終的に
⚪️⚪️ですかねぇ〜❓
みたいな投げかけで決めてしまうと。

今回は、もう一度かんがえたほうがいいですよ。と社長さんが、言ったので申し込みできなかった。となりクレームになりましたか。
逆に、買った方がいいですね、見たいに言って申し込みさせていて、半年後とかにもっと好条件名場所がでてきた場合に、あの時買わないとそうするみたいなこと言われなからなんて言われた日には、もっともっと大変なクレームになっていたのかもしれませんね?
本当に欲しいなら、自分でもしくは、2番でも予約入れるぐらいの気を入れなければ。と思いました
7. Posted by うさぎ   2014年11月25日 15:16
土地選びは結婚と似ていますよ、婚約してからでもこれでよかったか、やめるべきか、迷いますものね、もっといい人にめぐりあえるか、もっといい土地があるのでは、と、やはり自分で決断しないと、いつまでたっても、家も、結婚もきまらないでしょう。
うちの息子、迷っているうちに、相手の女子は結婚してしまいました。
8. Posted by コンドウ   2014年11月26日 02:59
ぶんぶん丸さん、SARIさん、sugarplumさん、Sさん、剣菱さん、うさぎさん、コメントありがとうございます。
今回の件は、いろんな意味で勉強になりました。
お客様からお叱りは受けましたが、それだけ期待をされていたということで、ありがたく受け止めました。

コメントをくださった皆さん、コメントを纏めてしまってすみません。
緊急事態で、急遽、カンボジアに飛ばなくてはいけなくなり、航空券だけ取って、着替えを詰め込みカンボジアに来ました。
詳しくは、ブログにアップしておきました。

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