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2013年09月24日

1661) ペットの葬儀 (愛犬の死)

昨晩、深夜2時頃までブログを書き床に就き、何故か、朝5時ごろ目が覚めました。

いつもなら、7時か8時ぐらいまでは目が覚めないのですが、今朝に限って目が覚めたのです。

何となく、いつもと違う感じがしたので、起きて子供部屋に行きました。

11年間、可愛がってきた愛犬スープが、死んでしました。


微かに温かかったので、生き返るのではないかと思い、揺すったり叩いたりしながら声をかけましたが、再び目を覚ますことはありませんでした。

数か月前に撮った写真です。

スープ


実は、昨年の12月に、糖尿病と癌が見つかり・・・・・余命三ヶ月と宣告されたのですが、それから10ヶ月、手術をしたり、抗癌剤を打ったり、毎日インスリンも打ったりで、ありとあらゆる治療をしたのですが・・・・・。

スープも、よく頑張りましたけど・・・・、死んでしましました。

昨晩、私が、唐揚げをつまみに飲んでいると近くに来て、いつもは、人間が食べる物をねだったりしないのですが、珍しく欲しがったので、唐揚げの外側を私が食べて、中の部分をあげると、すごく美味しそうに食べていました。

でも、あまりに美味しかったのか、おしっこを漏らしてしましました。

きちんと躾けてあったので、人間の食べ物を欲しがった事も、家の中で小便をするのも初めての事で、びっくりしました。

今思うと、最後のワガママだったんだな〜と・・・・目頭が熱くなります。


とりあえず9時に会社に電話をして、その後、午前中のアポを延期しました。

そして、10ヵ月間お世話になった動物病院に連れて行き、先生にお礼を言ってから、葬儀の手配をしました。

午後3時から葬儀をする事になりました。

予定通り、午後3時に、スープを連れて行くと、きちんと棺桶に入れてくれたので、遊び道具や、餌を入れてあげました。

その後、棺桶を葬儀会場に運んでくれて、お坊さんが30分ほどお経をあげてくれました。

そして、火葬場へ行き、最後のお別れをして・・・・・火葬が終わるのを1時間ほど待ちました。

火葬を待つ間・・・・・お坊さんが、いろんな話を聞かせてくれました。

そして、ペットの葬儀をやっているところの社長さんも来てくれて、話をしてくれました。

実際は、どうなのか分かりませんが、社長さんは、『犬は、純真で罪がないから必ず天国に行くから安心してください。』と言ってくださりまして、その言葉は、本当に嬉しかったです。

社長さんとは初めて会ったのですが、何故か、私が千代田不動産の代表と知っていたようで、うちが木田駅前で平安会館さんに土地を貸している事や、宅地分譲の話や、社長さんがペットの火葬場を作った時に大変だった話などもして、火葬を待っている間、ずっとそばにいてくれました。

そうこうしているうちに、火葬が終わったので、御骨を拾い骨壺に入れて持って帰ってきました。

私は、仕事柄、頻繁に葬儀に出ますが・・・・、ペットの葬式も人間並みにやってくれるんだな〜と驚いたのと同時に、ペットなのに、丁重且つ丁寧に最後まできちんと対応してくれて本当にありがたかったです。


うちの子は、終始泣いていましたし、私も、悲しかったのですが・・・・子供に言いました。

 『悲しいな〜・・・。 ただ、男は泣いたらあかん。 お前は、まだこれから先、爺ちゃんも婆ちゃんも、俺もお母さんも見送らなあかんのだからな。 悲しい時や苦しい時ほど、しっかりせんとあかん。 泣くな・・・・。』

私も悲しいですけど・・・・、子供にしてみたら、小学校1年生で初めて犬を飼い、家族のように接してきたスープが死んだのですから、私の何倍も、ショックも悲しみも多いと思います。

でも、男で生まれてきたからには、感動して泣くのはともかく、悲しくて泣いたらいけないのです。

何故、男は悲しくて泣いたらいけないのかと言うと・・・。

うまく説明できないというか、読者の皆さんに伝わらないかもしれませんが・・・・・。

男は強くないといけないわけで・・・・、泣いたら冷静じゃなくなるし、涙がこぼれると、踏ん張っていたものが、折れるというか、建っている物が崩れる落ちると言うか・・・・、やっぱりうまく表現できないです。

でも、とにかく、男はないたらあかんと思うので、息子に、私の考えを伝えました。


そして、今日は、もう一匹の愛犬サラダも、スープが死んだことを分かっているのか分かっていないのか・・・・いつもより懐いてくるのですが・・・どこか寂しそうです。

まあ、死というものを、どう捉えているのか分かりませんが、ずっと、スープとサラダのコンビできたわけですから、何か違和感があるんでしょうけどね〜。

そんなわけで・・・・・・11年間、家族だった愛犬スープは、天国に旅立ちました。

めちゃくちゃ悲しいですけど・・・・、私は、今までありがとうという気持ちで笑顔で見送りました。

今日は、不動産と関係ない話を書きました・・・・すみません。

明日からは、日常に戻りますので、不動産ブログを書かせていただきますね。





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この記事へのコメント

1. Posted by SARI   2013年09月25日 20:17
5

お悔やみ申し上げます。

ペットが死んでしまうのは、本当に辛いですよね。
私も、歴代の犬達3匹を見送ったので、お気持ち察します。

社長に飛びついていた姿を昨日の事のように覚えておりますが、本当に可愛い子でしたよね。
ワガママが言えて、甘えられて、さぞ、スープも幸せだったことでしょう。

どうぞ、今日あたりは心穏やかにお過ごし下さいませ。
2. Posted by Y/S   2013年09月26日 00:37
家の中で唯一の理解者がいなくなってしまったか。
朝、時間になると起こしてくれる、夜中に帰ってきても玄関で待っててくる賢い犬だと言っとったもんな。

人の死の悲しみも時とともに薄らぐから日にち薬だ。
今は悲しいだろうけどな。
3. Posted by Mr.Fanble   2013年09月26日 09:30
お悔やみ申し上げます。
コンドウさん、面倒をキチッと見た上なら、スープも感謝しつつ逝ったと思います。
4. Posted by FF   2013年09月26日 11:21
生者失滅会者定離、会った時からいつかは別れる定めとはいえ、辛い思いをされましたね、Y/Sさんの言われた言葉のように日にちぐすりで悲しみも少しずつ薄らぐでしょう。
一期一会、動物といえどもイイ飼い主に巡り合えて
最後まで手厚く看護をしもらえたスープ君はし幸せでしたね。


5. Posted by E   2013年09月26日 18:36
11年一緒に居れば家族も同然ですよね
お悔やみ申し上げます
最後の夜に一緒に過ごせてよかったです
接待の日じゃなかったんですね
スープ君〜〜天国へ召されたのですね
6. Posted by コンドウ(素人さんの為の不動産学校)   2013年09月26日 23:12
FFさん、そうですね〜w
時が忘れさせてくれそうです。
忙しいということが、とてもありがたいです。
あたたかい言葉をありがとうございます。


Eさん、最後の夜に、たまたま接待の比ではなく、家で、いっしょにいられて良かったです。
でも、実は、まだ何となく、家の中にいるような気がします。
悲しいけど・・・・、まだ、いなくなった事が本当の意味で実感がわいていないんでしょうね〜。

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