1236) 税務調査・・・・。1238) 可愛い後輩(苦労仲間)

2012年02月10日

1237) 土地家屋調査士の嘘

今日、私が個人で所有している土地の測量立ち合いがありました・・・・。

何だかんだゴタゴタして・・・・結局、立ち合いの印鑑は押しませんでした


普段から土地を売ったり買ったりしている不動産業者の私としては、普段通り、ごくろうさまで〜すwと、協力的に印鑑を押してあげたかったのですが・・・・・時に、不動産業者の私でも印鑑を押せないこともあったりします


数日前、土地家屋調査士から自宅に電話がありまして・・・・。

調査士 『私、土地家屋調査士の〇〇でございます。 近藤リイチ様ですか?』

 『いえ、それ、全く別人だと思います。』

調査士 『えっ・・・・近藤リイチ様のお宅では・・・・・

  『あはははw それ、トシカズっていうんですよw』

調査士 『そうでしたか、それは失礼をいたしました。 あの〜本日、お電話をさせていただいたのは、〇〇市〇〇町〇番地の測量をさせたいただいているのですが、近藤様の土地〇番地との境界のお立ち合いをさせていただきたく、そのお願いの電話をさせていただきました。』

 『あ〜、そういう事ですかw それはご苦労さまです。』

調査士 『つきましては、今週の金曜日の午後1時から、市役所の土木と区長さんと近隣の方々に来ていただき、立ち合いをするので、ご都合はいかがでしょう???』 (ここまでは、きちんとした対応)

 『手帳、取ってきますね・・・・・・・   うむ〜、金曜日の午後はすでに予定が入っていますね〜。 別の日ではダメですか?』

調査士 『ええ、できましたら、みなさん、その日に立ち会っていただくことになっているので、合わせていただきたいのですが、実は、私、名古屋市〇区に事務所がありますので、近藤様だけ後日となると大変なんです。 お忙しいのは、皆さん同じですので、近藤様も都合をつけてきていただきたいのですが・・・・・。』

測量立ち合いのお願いをするのに、自分の事務所の住所を言って、遠いから、こちらに都合をつけろって・・・・・・・・少し、カチンッときたが、職業柄、気持ちがわからないわけでもないので・・・・・、こういう言い方をした。

 『そうですよね〜。 本当は後日がいいんですけど・・・・・、後日だと、先生が、また来なくてはいけないので・・・・でも、私も、その時間は予定がありまして・・・・・えっと、私・・・・3時のアポの次が5時なんですが、3時のアポは1時間くらいで片付くので、4時〜4時半くらいなら何とかなると思いますので、それくらいの時間で、如何でしょう? それなら当日片付いちゃいますよね〜w』

調査士 『4時だと、別の予定が入っていますので難しいです。 何とか1時にならないですか? 皆様、1時にいらっしゃるので、近藤様が皆様に合わせていただいたほうが〜・・・・・近藤様の為に市役所の土木課や皆様の日時を変更するのもなんですし〜・・・・すみませんね〜。』

私が立ち合いをしないと、役所や他の人たちの時間を変えると言って、私に来させようとしたんですけど・・・・・これは、ありえない事で、一旦決めた役所の立ち合いを変更することは基本しないんですよね〜。

つまり、お前が日時を合わせないと、役所も、他の人も、お前に合わせる形になるぞ。 みんなに迷惑をかけてもいいのか?と、言いたいのでしょうけど・・・・・・、基本、測量の立ち合いは、全員同時にやらなくてはいけないということはないんですよね〜。 逆に、みんな同時に立ち会うなんて事は、難しいので、別々になるケースが多いのです。

それを、この調査士は、自分の都合で意地でも、この日にやりたいと、無茶な事を言っているわけです。

二度目の、カチンッ


 『うむ〜、行ってあげたいけど、本当に無理なんで・・・・俺が、その日に合わせなければいけないみたな言い方だけど・・・・・、この日しか立ち合いできないと言われたとか、この日に立ち会わないと皆さんに迷惑がかかるみたいな言い方をされたんだけど、立ち合いは強制ですか?と法務局と調査士会に聞いてみます。』

調査士 『いえいえ、そういう事ではなく・・・・・その日にご都合が悪ければ、後日でけっこうですよ〜。』

 『おい、お前、ちょっと待て・・・・・さっき、俺がOKしないと役所や他の人の予定を変えるのもなんですし・・・・って言わなかったか??? あんたは、そうやって、測量立ち合いの知識がない人間に、半強制的なやりかたで立ち合いをしているのか??? そこまで言うなら、役所の立ち合いの日時を本当に変更したらどうだ? 俺、明日、役所に行って変更してもらってきてあげようか?』

調査士 『いえいえ・・・・そういう意味合いで申し上げたのではなく、皆さんと同時に立ち合いができなくなると伝えただけですよ。 そもそも、役所の立ち合いなんて変更をしたら、いつになるやらわからないですから、そんな事はしません。 官と民が、いっしょに立ち合いをする必要はありませんので、後日でけっこうですよ。』

 『さっきと言ってる事が180度違ってないか?  お前、詐欺師か? 嘘ついて、俺を半強制的に、その時間に来させようとしたよな〜?』

調査士 『いえいえ、滅相もございません。 決してそのような事は・・・・。』

 『わかった・・・・・もう立ち合いはしない。 法務局から確認があったら、今日の事を話す・・・・この電話、自動録音してあるから、この録音データーを渡して、立ち合いをしなかった理由を聞いてもらう。 隣地の所有者にも事情を説明して立ち会わないって、俺から言うよ。』

調査士 『ちょっと待ってください。 近藤様の好きな時間で結構ですので立ち会ってください。 お願いします。』

  『何か、納得いかないけど・・・・まあ、普段、うちも立会いとかお願いをする立場なんで、まあ、いいですよ・・・・私個人の土地ですけど、代わりに誰かを行かせますので・・・・印鑑と、印鑑証明付きの委任状と私の免許証のコピーを持たせますから、あなたの大好きな、役所の時間に行かせますわw』

調査士 『近藤様、もしかして測量の関係のお仕事をなさっているのですか???』

 『いえいえ、不動産会社の代取なんで・・・・。』

調査士 『それは失礼いたしました。、 それでしたら、変わりの方に来ていただくより、事前に書類を持って伺わせていただきますので、空いている日にちをおっしゃってください。』

そんなわけで、結局、私の日時に合わせてくださったのですが・・・・・・


実は、まだ、続きがありまして・・・・・・・

立ち合い当日にわかった事なんですが・・・・・、この調査士さん・・・・・・電話で、私に、役所と、他の皆さんは・・・・と言っていたのに・・・・・・私に電話をした時点で、役所と区長の立会いは決まっていたのですが、それ以外は決まっていなかったのです。

つまり、私に電話をかけてきた時点で、役所と地元区長の立会いの日は本当の話だったのですが、他の近所の方たちもOKしているというのは真っ赤な嘘で、最初に私に電話をしたくせに、私には、いかにも、皆さんと待ち合わせをしているかのような事を言って時間調整をしようとしたのです。

当日、近所の方の証言で、調査士の嘘がバレてしまって・・・・・3度目の、カチン

立会い当日・・・・・

 『また、お前、嘘をつきやがったな。  役所と区長以外で、最初に声をかけたのは俺じゃないか・・・・・何が、皆さんが、その時間でOKしているだ・・・・いい加減にしておけよ! 嘘はあかんぞ。 あんたは、嘘をついたらあかん職業だ。』

調査士 『〇〇市の土木と、区長さんの話を、皆さんと表現したので勘違いをされたんですね〜。 勘違いさせたのであれば申し訳ございません。』

 『いや・・・勘違いじゃないだろ〜・・・・、近隣と言ってたし、あとは俺だけと言った・・・・まあいい、認めんでもいいけど・・・・、俺、帰るわ・・・・印鑑押さないから・・・・それでは・・・・。』

調査士 『それは困ります・・・・。 私の伝え方に問題があったのだと思います。申し訳ございません。』

 『伝え方じゃない、嘘はダメなんだよ。 嘘つき調査士が出した図面なんか、恐ろしくて印鑑が押せんだろ・・・・・まあ、立会いを簡単に済ませたくて嘘をついたのかもしれんが、そういう奴は、測量図にも嘘がある可能性が高いってことだから、印鑑は押せないって言ってるんだよ。 わかる???』

調査士 『いえ、この測量は・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・(測量の説明中略)・・・・・・・間違いございません。』

 『あははw そんな事知ってるよ。 あんたが信用できんから印鑑押さないだけだよ・・・・。』

調査士 『嘘をついたつもりはございませんが・・・・私の言い方で気分を害されたのなら、お詫びします。』

 『嘘をついたつもりがなくて、嘘をついたんだったら、自覚症状がない分、悪気があって嘘をつく奴より性質が悪いじゃね〜かw あのな〜、嘘をついたら、嘘をついたからごめんなさい。だろ〜。 嘘をついたつもりはないってのは、嘘をついていない奴の言う言葉だ・・・・この嘘つき調査士がぁ〜。』

調査士 『・・・・・・・・・・・・。』

私は、立ち会いに集まった人たちに向かって言った。

 『本日、お忙しい中、また、お寒い中、集まった皆様方には大変申し訳ないのですが、この土地家屋調査士、〇〇先生は、法務省お墨付きの資格を持ちながら、立ち合い日時を決めるに際して、皆さんの了解が取れているから、その時間に合わせないと、私が立場上まずくなるのではないかと、脅しに近い言葉を発したて半強制的に立会時間を決め、その皆さんの了解という言葉も虚偽であったこと。 更に、それを指摘した私に対して、嘘の上塗りをして、話を測量の方法にすり替えようとしました。 私は、この度の測量立ち合いの印鑑を押すことができません。 市役所の土木課様、〇〇地区の区長様、並びに、本日お集まりの皆様も、立ち合い印を押すかどうか、よくお考え下さい。 私は、不動産を扱う仕事をしている以上、嘘をついて立ち合い印を取ろうとする調査士の書類に印鑑を押すことはできないで、本日は、これにて失礼させていただきます。』

調査士 『ちょ・・・ちょっと・・・営業妨害じゃないですか・・・・。』

 『そう思うなら訴えてもらってかまわんよ。 それよりも・・・・、五三の桐の徽章(法務省関係)を振りかざして、嘘つきまくるのはやめましょうねw それでは・・・・


結局、立会いはしたものの、印鑑を押さずに帰ってきましたし・・・・地元の区長や近隣の方々にも、今回・・・・保留ということで、印鑑を押してないようです。

そして・・・・、隣地の土地の所有者にも・・・・、きちんと理由を説明して 『申し訳ないのですが、あの調査士が作った書類に印鑑は死んでも押さないんで、別の調査士に変えたほうがいいですよ。』と言いました・・・(ごめんなさい。)

調査士にしてみると、立会いをスムーズに行うための、小さな嘘なのかもしれません。

その小さな嘘を、認めないように、嘘を惚けただけなのかもしれません。

でも、この仕事に関係することで、土地家屋調査士に嘘があってはいけないと思うのです。

人様の大事な財産の面積を計って確定する仕事をしてるんですよ!

私も、人様の大事な財産を売買する仕事をしているだけに、今回の調査士の嘘は許せません


まあ、隣地の方には申し訳ないので・・・・明日にでも行って、再度、今回の事を説明して・・・・・別の、きちんとした調査士の図面なら、印鑑を押すし、何だったら他の調査士を紹介すると、話をしてきます。

その上で、今回の調査士の報酬の減額の交渉と、紹介する調査士の報酬の価格調整も私がして、隣地の方には、迷惑をおかけしないように段取りをする覚悟もあります。

まあ、そこまでは、余計なお節介かもしれないので・・・・その場の状況によってどうするかわかりませんけど・・・・とにかく、今の調査士では立ち合い印は押さないです。

私には、近隣の方の立ち会いの時間が決まっていると嘘をつき、近隣の人たちには、私の時間が決まったので合わせてほしいと言ったりして・・・・結局決まっていたのは、役所と区長の立ち合いだけだったわけで・・・・嘘で立ち合い時間調整をしているわけで・・・・・・こういう奴は、嘘で測量の調整もするんだろうな〜と・・・。

何にしても、嘘つき調査士の測量図は信用できないので、立会いの印鑑を押しませんでした


仕事の効率・・・・それはそれで大事な事ですけど・・・・・それ以前に、土地家屋調査士、司法書士、私たち不動産業者も、人様の大切な財産を扱っているという自覚を持ち、仕事をしなければいけないです。 

と・・・・・書かせていただきましたが、素人さんは、私が何故怒っているかわかんないかもしれませんね〜








今日のランキング、土地建物1位   人気ブログランキング1位です。

ブッチリの1位・・・・・皆さん、いつも応援ありがとうございます。
 



年始も、ブログランキング応援クリックを・・・・宜しくお願い申し上げます


2つのブログランキングに参加しています!

一日一回 あなたの一票をお願いします♪


↓(人気blogランキング)と、(土地・不動産)をクリックすると投票ができます&本日の順位が表示されます!

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングは↑こちらをクリック



にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
ブログ村ランキングは↑こちらをクリックです。



toshikazy at 12:19│Comments(18) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 営業 経営 | 不動産学校

この記事へのコメント

1. Posted by S不動産   2012年02月10日 13:36
完全に自己中心的な立ち会いの進め方ですね。
立ち会い印もらえなくて当然だと思います。
今後、嘘っぱち調査士さんはどう確定をするのでしょう。

調査士に五三の桐の表現ができる近藤社長はすごいです。
笑いました。
2. Posted by 奈良人   2012年02月10日 13:51
うーん、調査士もしている同業者の私としては自分の事ではありませんが、代わりに深くお詫び申し上げます。本当に申し訳御座いません。

調査士の中には本当に程度の低い人物もいてます。境界の立会は大事ですし、立会をするには人としても信用も必要となってくると思います。

私の事務所でしたら、依頼者だけでなく隣接者や土木や区長の空いている日・駄目な日を2〜3週間程度聞き、何回も調整して決めています。それでも立会の出来ない人もいるでしょうから、その方には別の日程で必ず調整します。
私は奈良ですが、兵庫県で立会したときでも必ず隣接者優先で日程は調整しました。
こちらの都合なんて関係ないし、依頼者だけでなく隣接の方には事前に立会書類を渡したり説明したりしてどの部分の境界でどんな資料があるかもきちんと説明してますね。

結局、境界の立会って測量技術よりも信用が大事なんですよね。調査士に関しては奈良にも仕事で大阪の調査士が来ますけど、隣地の人が大阪の調査士は雑と言うか信用できないといって相談にこられます。

立会の日程調整の件、自分も同じ事をしていないか注意して心に留めておきます(笑)
3. Posted by YK   2012年02月10日 14:07
 初めてコメントさせて頂きます。

 いつも楽しみにブログを拝見しております。

 実は、私も名古屋で調査士をしております。

 今回の近藤社長のお怒りはごもっともだと思います。

 調査士として、誤解を招く言動や嘘は、一番いけない事だと思います。

 近藤社長も書いておられますが、測量を依頼した土地所有者の方が悪い分けではありませんので、他の調査士を紹介するなどお願い出来たら幸いです。

 いろんな人が居るように、調査士もいろいろです。依頼主だけに限らず、隣地所有者にも誠意をもって対応して頂きたいですね。
 
 世間一般に調査士はあまり知られておりません。
一人の調査士の対応により、我々調査士全体のイメージが悪くならない様に努めて行きたいと思います。

4. Posted by cmyk   2012年02月10日 15:56
「知らぬが仏」の言葉通り、私たち素人は、無知が故にそれが多少理不尽な要求であっても「まあ、そういうものか」と受け入れてしまいます。

嘘というのは、それが嘘と見抜かれてはじめて嘘となります。これまで大半の素人さんは、その調査士の言葉を常に真実として捉えてきたのだと思います。
しかし往々にしてそこに不正や悪が潜むので十分用心してください、という警鐘にも受け取れました。
5. Posted by コンドウ   2012年02月10日 18:47
S不動産さん、まあ、隣地の土地の方に責任はないですから、そこだけは、きちんとしてあげないといけないと思っています。
しかし、まあ、俺は・・・・面積が6崑りなくても、理由がハッキリしてれば印鑑を押す男なんですけどね〜(笑)
それはそうと、五三の桐の話ですが、本当は、『お前は、五三の桐じゃなくて、七五三だ〜!』って、言葉が浮かんだんですが、気が小さいので言えませんでした。


奈良人さん、私も同じく技術より信用だと思います。
不動産業者の私でも、座標までチェックしませんからね〜。
どこの杭から追ってきて、どこまで測ってこの結果を出したのかを来て、図面を見て納得できればいいです。
昔、外角から引き算をしただけの図面を持ってきた測量士はいましたけどw
でも、測量技術は当たり前、あとは、誠実な対応だけなんですけどね〜
でも、もし私が、素人だったら、その時間に行かなくてはいけないと思って行ってたでしょうね〜・・・。


YKさん、コメントありがとうございます。
私は、土地家屋調査士さんが嫌いとか偏見をもっているわけでもなんでもありません。
そこはお間違えのないようにお願いします。
私が、一番仲の良い友人は、調査士のI先生ですからね〜w
まあ、その先生の親切丁寧な対応が当たり前になっているのかもしれませんが、今回の調査士さんの嘘には本当に腹が立ちました。
私も、YKさん同様に、調査士の質の向上を願っておりますし、ほとんどの方は、きちんとした方が多い事も重々承知しておりますので、ご安心ください。
測量等、ご縁があった歳には、嫌わないでくださいねw


6. Posted by コンドウ   2012年02月10日 18:49
CMYKさん、まあ、素人さんだと・・・相手が土地家屋調査士を名乗り、おまけに役所の土木や区長の名前を出されたら、少々都合が悪くても合わせてしまうでしょうね〜。
私には皆さんがOK、他の方にも皆さんOK、あなただけ合わせないと・・・・。
しかも、そう言っておいて、嘘を指摘したら認めない・・・・。
ありえんです・・・。
まあ、こういう調査士には、くれぐれもお気を付けください。
7. Posted by SARI   2012年02月10日 19:35
5


あれ?以前もそんな人いませんでしたっけ?
ウソは上手く使えばいいのですが、
不信感を抱かせたら、とっとと認めてお詫びし、
誠実にしなくちゃいけませんね!
8. Posted by 雅楽   2012年02月10日 19:43
5 こんばんわ!!
わたし笑ってしまいました。
なぜって?私もまったく同じこと言っていたと思ったから!!
きょうからまたブログ再開しますので!!
9. Posted by 伊集院   2012年02月11日 15:12
 関係無いですけど、私の同級生に、近藤利一が居ました。 やはり、あだ名で リイチと 呼んでいましたよ。 今は、コーラーの偉い人に なってる模様です。 懐かしい! 
10. Posted by コンドウ   2012年02月12日 11:41
SARIさん、そうですね〜・・・いましたw
でも、私がよく喧嘩したりする職業ランキングには土地家屋調査士は入っていないですけどねw
良く喧嘩になるのは、役所、政治家、弁護士、税理士、不動産屋、司法書士です。
ブログには書いていませんが、最近、一番大きな喧嘩をしたのは、業法や借地借家法を、いまいち把握していない弁護士と書面の事で大喧嘩に・・・言い張って何が何でも引かないのでキレました・・・。
結局私が正解でしたけどねw


雅楽さん、あははw 
同じことを言いそうですねw
土地の所有者に合わせるのが立ち合いのお願いであって、調査士の都合に合わせるものではないですからね〜w
それでも、なるべくは、合わせてあげるようにしているのですけど・・・さすがに今回は・・・って感じでしたw


伊集院さん、あははははははw
何故か、爆笑しました。
知り合いの近藤利一さんに、コーラの用地関係の事は、同姓同名の私にお任せくださいとお伝え下さい(笑)
実は・・・・以前、お墓で墓石に、自分と同じ名前を見つけて・・・その時も爆笑しちゃったんですけど、他人と思えなくて、持っていた花と線香を・・・・手を合わせてきましたよw
11. Posted by マンタ   2012年02月17日 13:39
この調査士は仕事の進め方をしらない人だったんですね。しかしこんな事に時間を掛けてつきあう社長さんも気が長いですね。
12. Posted by コンドウ   2012年02月17日 18:48
マンタさん、コメントありがとうございます。
気が長いと言うか、まあ、不動産の仕事をしているわけですし、できれば立ち合いをしてあげたいじゃないですかw

結局、立ち合いまでは行ったもののキレちゃいましたけど・・・・。
13. Posted by azuma   2014年02月01日 01:38
5 おっしゃるとおり。
資格が偉大でも、ただの商売人が市民に命令できるかのような言動をしていますよね。私も失礼に当たることを、内容証明郵便で突如送ってこられ、気分を害しました。医者であろうが弁護士であろうが、上司でもない方に命令をする権利はないことが分かっていない。お叱りありがとうございます。
14. Posted by ぷりん   2016年02月16日 16:00
初めまして。
今日、こちらのブログを拝見しました。
調査士の慌てふためく顔が見たかったです。

私も土地家屋調査士です。
細々とやっています。
盛大にやっている方、補助者を複数雇っている方がいますが、私にはできません。
今回のケースですが、調査士が100%悪いですね。
嘘はいけません。
また調査士側からお願いしなければならない立場なのに全く分かっていない。
これじゃ協力する気も失せます(笑)
隣接者の都合は最優先されるべきですし、調査士の都合は絶対に言ってはいけません。

これからもどんどん悪徳調査士を懲らしめてください。
同業者の立場から言わせていただければ、嘘つき調査士は業界から去ってほしいです。
今後とも厳しい対応をよろしくお願いします。
15. Posted by コンドウ   2016年02月16日 21:45
プリンさん、ありがとうございます。
弊社は、年間100区画以上の宅地分譲と、約400件の不動産取引がありますので、調査士さんや測量士さんとは切っても切れない間柄です。
この仕事をやっていると、いろんなタイプの方と出会います。
私は、優れた調査士、測量士さんというのは、問題なく仕事を終わらせる方だと思います。
杭を入れたり、立会いをしたり、測ったりしていると近所の方々と会うわけですが、いろんな方がいます。
そこで、いかに問題なく仕事を終わらせるか・・・、人は言い方ひとつで対応が変わります。
私は、そういう意味で、今、使っている先生を信頼しています。
その分、対応が悪い方から、立会いのお願いをされるとイラッとしてしまいます。
コメントありがとうございます。
16. Posted by かんちゃん   2019年06月16日 03:03
5 私も土地家屋調査士さんに言いくるめられそうになっ
ています。
・撤去されてしまった境界プレートをしたわが家のブロック塀の上に設置された→困る、もとあった位置に石杭を入れて欲しいとお願いすると、すでに新規のブロックを積んでしまったのでその上にプレートを接着する。もともとブロックの上にあったのだからそこを理解下さい。と脅し文句。
さらにはわが家のブロックにつけたプレートの位置が前と違うと指摘をすると、「私はプロですから、しっかり機械でミリ単位以下まで図っています」そして送られてきた図面の記載が隣接するわが家の確定測量図と長さが違うと指摘すると図面を修正しますと即答。
→「図面を修正?それだけですか?実際の境界がずれているのに、設置しなおすとも言わず、図面だけですか?わが家は既に撤去されたプレートがもとの位置か確認する方法を知りたいんです。」(うちの敷地がちゃんと担保されているのかを)すると「メジャーを持っていきますのでそれで測りましょう、それであなたも納得するでしょう」と。機械で測定、気温や気圧まで計算に入れるとさっきまで説明していたのにメジャー?? 
さすがに怒りました。「馬鹿にしていますか?私は撤去された位置に境界を戻してほしい。またそれがわが家の確定測量図と同じ位置にあるのかを確認できないとサインができませんとお伝えすると、「次回、機械をもっていきますので、一緒に数値を見て頂きます」というので、素人でもわかりますかと聞き返すと説明しますから大丈夫です。

まさか、資格を得た土地家屋調査士がウソをつくとは、こちらのブログを見るまで考えもしませんでした。世の中、いろんな方がいるんですね。。。

17. Posted by かんちゃん   2019年06月16日 03:07
5
→そして、立ち合い当日。機械で測っていない。。。
「機械は?」「見てもお分かりにならないでしょ。図面を書き直してきました。といきなり図面の説明・・・」メジャー発言といい、機械を見て説明するといったことも違うと指摘すると、そんな事は言っていない、あなたの勘違いですと言い張る。さらには中国人の奥様まで出てきて「あなたね〜、主人を信用できないの?」と威嚇され、これはらちが明かないと、丁重に引き取り頂きました。

公平な立場といってもお金を払っているのは隣地の持主さん(今回は不動産屋さん)ですもんね。
ずっと「あなたね〜」や「言ってもお分かりならないでしょうけど」を連呼され、話す度に不快になっています。
坪単価の高い土地、買ってまだ2年。めげずにがんばりたいと思います。

参考になるブログありがとうございます。
18. Posted by コンドウ   2019年06月16日 11:00
かんちゃんさん、コメントありがとうございます。
世の中、いろんな人がいるように、土地家屋調査士にも、いろんな人がいます。
一応、難しい資格の士業だからなのか・・・、コミュ力のない人も多々います。
不動産業をやっていると・・・測量立会いが多いので、いろんな人と立会いをします。
最近は、私も歳をとったからなのか、上から話してくる人は少ないですが、それでも、気分が悪くなるような調査士や、測量士もいます。

仕事柄、立会い印は、面積や越境などで、よほどの事がない限り、押すようにしています。
態度と、図面が正しいのかは別の問題ですからね。
でも、態度が悪ければ、こちらも態度が悪くなるし・・・相手の主張が自己中であれば、こちらも、ついつい自己中になります。
まあ、それは、仕方がないかな〜と思いますw

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
1236) 税務調査・・・・。1238) 可愛い後輩(苦労仲間)