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2011年04月27日

1079) 近所で有名なクレーマー(お客様からの相談)

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ちょっと前の話です

朝、出社してコーヒーを飲んでいると、社員が深刻な顔をして私に話しかけてきました。


社員 『社長・・・ちょっといいですか〜?』

 『どうしたの? 便通でも悪かったの???』

社員 『いえ・・・真面目な話なんですけど・・・・、お客さんというか、リフォームと庭の工事を頼まれたんですけど・・・・、実は、近所に、めちゃくちゃなクレーマーがいるらしくて・・・・、今までに、何度か工事をしようと思ったのですが、一度は、工事初日に建築屋がひいてしまったらしくて、その次の建築屋は、近隣挨拶して、うちではできませんって断られたみたいで・・・・、多少予算と時間がかかってもいいから、何とかならないかって相談されたんです。  社長のブログの読者みたいで、社長ならなんとかしてくれるかもって言ってるんですけど・・・。』

 『そういうことね・・・・本人次第だな。 クレーマーと戦う覚悟があるなら受けるし、本人が途中で工事をやめてくださいなんて泣きを入れてくるなら受けないし、本人は、どうなんだろう?』

社員 『要は、近所とゴタゴタする覚悟があるかどうかってことですね。 そうならないように工事する方法はないですかね〜???』

 『うむ〜〜〜、先に話しをつけておくか、強行突破するかなんだけど、まあ、先に話しをつけるのは難しそうな感じだな。 で、クレーマーは、何者なの???』

社員 『元、教師らしいのですが、今は定年したか何かで、毎日家にいるらしいです。』

 『ふ〜んw まあ、話しをしてみて、何ともならなかったら強行突破だな。 その代わり、裁判になった時に勝てる工事の方法でやらなきゃあかん。 つまり、過剰なクレーマーだということを証明しなきゃいけないわけだ。 工事なんて、因縁つけようと思えばいくらでもつけられるからなw そのクレーマーが、いかにクレーマーなのかを証明する事と、こちらが、いかにきちんとした事をしたかだ。』

社員 『なるほど・・・。 そういえば、数年前、〇〇〇〇の工事でも、とんでもないのがいましたね。 確か、工事を止められて、逆に損害賠償を・・・(長くなるので以下省略) でも、今回は、大きな工事じゃないので・・・・。』

 『うむ〜〜〜、それは関係ない。 まずは、近所の証言と、そういう奴は、近所や役所や、いろんなところにクレームを言ってるはずだし、前に関わった建築屋が間違いなく証言してくれるはずだ。  その証言等を、細かく表かなんかにする。 それから、工事の時間は、朝9時〜5時までとし、休日は工事しない。 それから、養生をしっかりして、工事の写真を沢山残しておく事、近隣の写真も何百枚も取っておく事、状況によっては、それ以上の事前調査も必要だぞ。 でな、クレームがあった時に、こちらの対応と、日時を記録しておくんだ。 最悪、裁判になる可能性もある。 但し、勝てる可能性が高いやり方で、事細かに弁護士と相談をしながら工事をすすめる。 まあ、弁護士は、うちの顧問を使えばいいし・・・・。 何度も言うが、そこまでやる覚悟が、お客さんにあるなら請けるし、途中でケツを割るようなら請けない。  そんだけだ。』

社員 『ん〜〜 お客さんは・・・・、それくらいの覚悟はあると思います。 でも、もう一度確認しておきます。』

 『あっ・・・もう一つ、聞いておいてほしいんだけど、そのクレーマーは、持ち家かどうかって事と、逆にクレーマー相手に裁判をやる気があるかないかって事も聞いておいて・・・・。 過剰なクレームで損害が生じたら、逆に裁判をするってことね。』

社員 『わかりました。 覚悟があると言ったら、社長、一度会ってください。 ブログの読者なんで・・・・。』

 『わかったけど・・・、その前に、そのお客さんの話しが過剰だったり、前の建築屋が、とんでもない奴かもしれんから、一応裏を取っておいてね。』

ということで、数日後・・・・・


社員が、お客さんは、もう数年前から、工事をしたいのにこんな状況で、住みにくいのを我慢してきて、もう耐えられないから、裁判覚悟でやると腹を決めたと言うので、会って話しを聞いた。

お客さんから話しを聞いたら、それはそれは酷い状況だった。 当然に、近隣調査をしたら、やはりかなりのクレーマーだった。



とりあえず、社員と下請けの社長に挨拶に行かせた。

クレーマーは、工事はさせない・・・・工事車両が通ったら、孫が危ないのと、トラックの廃棄ガスが臭いので、工事を中止させるということだった。


困った事に、そのクレーマーの家の前を通らないと、工事車両はお客さんの家に行けない・・・別のルートがないらしいのだ。

 『とりあえず、ガードマン付けて、車両の進入はアイドリング程度で入ると説明してこなきゃ仕方ないな。 それでも文句を言うようなら、まあ、こちらとしても、細心の注意をしながら、過剰なくらいの養生をしてやるしかない。 で、損害が生じたら戦うしかないわな。 ところで、〇〇町だっただろ? 相手は何て名前の人? 場所どこ??? 地図見せてよ。』

社員 『えっと・・・ お客さんの家が、ここです。 クレーマーの家がここで、〇〇さんっていうお宅です。 昔、〇〇中学の校長をしてたくらいの方らしいのですけど・・・・それが今では近所の嫌われ者のクレーマーですわw』 

 『あははw それなりに、考え方があるんだろ・・w  うむ〜〜〜、その前に、この人の人間関係や、昔の職場の関係や、何か団体に所属してないか調べてみろ。』

ということで・・・・・・

またまた数日後・・・・・


社員 『クレーマーの兄弟が、〇〇町の地主さんで、〇〇さんです。 それから、今度の選挙で、〇〇先生の応援してるらしく、かなりの信者みたいです。』

 『あはははw それ、信者違うw 支援者だろwww その先生なら、俺、話しをできないこともないから、そっちから攻めてみよう。』

たまたま私の仲の良い議員の友人の議員の先生だったので、そちらのほうめんから話をしてもらおうと、頼んでみた。

とりあえず、選挙中たっだのだが、私の仲の良い先生が段取りしてくれて、クレーマーが応援している議員に会う事になった。

私は、クレーマーの件を話した。

先生 『ふ〜ん。 そんな話しか。 要するに工事をやっている間、わ〜わ〜言わせなきゃいいわけだろ?』

 『はい・・・先生は、簡単におっしゃりますけど、それがひじょ〜〜〜に難しいので、こうやってお願いに来たんですよ。  先生、何とかうまいこと話してもらえんですか? もう、先生に頼るか、もめるの覚悟でやるしかないんですわ。 近所中から嫌われていて、こういうお願いができる人が先生しかいないんです。 何とか、お力を貸してください。 お願いします。』

先生 『おいおい、そんな頭を下げなくてもいい。 話ししといたるから・・・・。 但し、今はバタバタしとるから、選挙が終わるまで待ってくれ・・・・。』

 『ありがとうございますwww  先生、私も微力ながら、先生を応援させていただきますし、クレーム付けられて困っている本人にも、先生が解決してくださると伝えますね。 それでは先生、選挙が終わったら、お願いしますね。 まあ、でも、先生は、当確ですから、楽ですよね〜www』

先生 『いやいや、蓋をお開けてみないとわからんよ。』

 『先生は、何で、近所中の嫌われ者の〇〇さんと仲良しなんですか? 近所では、人の顔を見れば、難癖つけるって有名なんですよw』

先生 『同級なんだわw 俺の支援者は、同級の連中と、地区の連中がほとんどなんだわw 』

 『なるほど・・・・。 上手に頼んでくださいね。 話したら、私に連絡をいただけますか?』

先生 『ああ、心配せんでもええ、ゴタゴタ言わせんから・・・・選挙が終わったら、話しをしとくからw』

 『ありがとうございます。』

ということで、先生に頼み、その後、お客様に電話をして、進捗状況を伝えた。

お客様は、めちゃくちゃ喜んでくださったw



そして、先生は、予定通り当選した。

選挙の翌日、先生に電話をした。

クレーマーの件は何も言わずに、当選おめでとうございます。という言葉と、選挙終わりましたね〜wの2つの事を何度も強調して電話を切った。

そのまた翌日、先生から電話をいただいた。

先生 『近藤さん、例の件、話をしておいたんだけどな・・・・。 とりあえず、話を聞くから来てくれと言っているんだ。 なんか近所の事に関しては、難しい感じだな・・・・あいつw』

 『あれ? 先生、心配せんでもゴタゴタ言わせんって言ってましたよね〜。 まさか、ゴタゴタ言う事はないですよね〜???』

先生 『それがな・・・近所の事になると、ゴタゴタ言いそうなんだ。 まあ、俺が、世話になっている社長だからって言っておいたから、そこまでガタガタ言わんと思うけどな。』

 『うむ〜〜〜、わかりました。 もし、こじれたら・・・、先生、間に入ってくださいね。 とりあえず行ってきます。

ということで、クレーマーの自宅に、工事図面と内容を書いた物を持って行った。


玄関のチャイムを鳴らした・・・・ピンポ〜〜〜ンw

中から、クレーマー本人が、怒り顔で出て来た。

 『あ〜〜〜 ど〜も〜〜〜 〇〇さんですよね〜w 先生、当選されてよかったですよね〜w おめでようございます。 先ほど、先生と、電話で話したんですけど、喜んでましたよ〜www 先日も、同級の連中が皆で応援してくれてるって言ってましたぁぁぁ〜w  先生とは、同級生らしいですね〜w みんなで応援してくれると、先生も心強いですね〜www あっ・・・私、千代田不動産の近藤です。』 (と、先手攻撃w)

クレーマー 『あっ・・・どうも・・・、あいつも俺たちが応援してやらんとな〜。 』

 『ええ、すみません。 私は、◎◎先生と仲がいいんですけど、議員仲間みたいで、いつも〇〇先生のお人柄は聞いております。 先日、初めてお会いしたんですけど、本当に良い先生ですね〜。 もう、あの笑顔が最高で、人柄が出てますよね〜。 本当にこの度は当選おめでとうございます。 応援されてるほうも、同級生が議員だと鼻が高いでしょうwww』

クレーマー 『まあ・・・、そうでもないけどな〜。 あんた、千代田不動産の社長か? 意外と若いんだな。 30代か???』

 『嬉しい事、いってくれますね〜。 40代ですよw そういう〇〇さんは・・・・、先生と同級だから、年は知ってますけど・・・、お若く見えますね〜w』

クレーマー 『毎日、2km歩いているんだわw 足腰が弱ると老け込むんだわ。 選挙も、ほとんど、ずっと張り付いてたわ。』

 『へえ〜〜〜 あれも、かなりきついでしょうね〜。 でも、当選したから良かったじゃないですかw そんだけ頑張って落ちたら、今、こうやって笑ってられないでしょう。 あっ・・・・それはそうと、今日、来たのはね、聞いてると思うんですけど、裏の〇〇さんの家のリフォームと庭の工事なんですけど、うちが頼まれたんですよ。 でね・・・・ここの前を作業者やら通るし、工事の時は、めちゃくちゃ音もでるし・・・・、挨拶に来たんですわ。』

クレーマー 『ああ、その話なら聞いた。 別に俺のところに挨拶なんか来なくてもやりゃ〜ええじゃないか。』

 『いえいえ・・・・、何か聞いた話なんですけど、前に業者さんが挨拶に来たら、工事なんかやさせないぞ〜みたいな雰囲気だったと言うので、どうやって工事をしようかと思ってたんですが、たまたまある方から、〇〇先生の参謀だとお聞きしたので、先生を通してご挨拶に伺ったんです。』

クレーマー 『参謀ってわけじゃないが、同級だでよ〜応援しとるだけだわ。 あんた、近所で何を聞いてきたか知らんが、ちゃんとした事すれば、俺は何も言わん。』

 『でしょうね。 会った時、そう思いました。 何かの間違いじゃないかって・・・・、因みに、うちが工事をする上で、注意しなければいけない事を教えていただけないでしょうか? 先生の参謀の方と、ゴタゴタしたくないんで、先に、これは許せんってやつを聞いておこうと思いまして・・・。』

クレーマー 『そうだな〜。 この間、近所で水道工事をやってた奴、どしゃべってやったんだけど、あれは、挨拶もなく人の家の壁越しに車を止めて朝から音立てて工事しやがるから、ど喋って、役所と警察に電話してやった。 その前、あんたが工事をする家の建築業者が挨拶に来たんだけど、いきなり夜に来やがったんだ。』


 『へぇ〜 夜ですか。 何時ごろですか?』

クレーマー 『7時くらいだたかな〜。 普通、挨拶ってのは、午前中に来るもんだ。 そんな非常識な奴は、ろくな工事をしないに決まっている。 だから、車通るな、音出すなって言って、工事をやらせんようにしてやった。』

 『すみません。 私も、午後に来てしまいました。』

クレーマー 『あんたはええ、〇〇(先生)から電話もらってたしな。 それに、きちんとネクタイをして、感じもいい。』

 『あ・・・ありがとうございます。 ただ・・・・、うちの下請けたちも、営業マンじゃないんで、もしかしたら失礼な事があるかもしれません。 その時は、私に電話をしてください。 さっき渡したの、携帯番号が入った名刺ですので・・・、でも、細心の注意をはらって工事しますけど、音や、多少の埃はでてしまうので・・・。』

クレーマー 『そんなことは、わかっとるわ。 常識の範囲なら何も言わん。 常識の範囲を超えるから怒るだけだ。』

 『ですよね〜。 こちらの家なんて、これだけ立派なんですから、建てるときは、すごい工事だったでしょうから、音も誇りも出たはずですもんね〜。 もちろん、〇〇さんのことですから、近隣に迷惑をかkないような工事をされたんでしょうけどね。 しかし、まあ、立派な家ですね。 今は、こんな材料、手に入らないですからね〜。』

クレーマー 『まあ、そんな大したものじゃないが、あんたちょっと上がって行くか?』

 『いえいえ、玄関を見たら、中の凄さはわかりますよw  しかし、すごいですね〜。 近隣に迷惑かけないと言っても、これだったら、1年以上かけて作ってるでしょ? 庭石もすごいの入れてますし・・・・。』

クレーマー 『確かに迷惑って言われりゃ〜迷惑かけたかもしれんが、きちんと挨拶してだな〜。 建前の時は、大工だけじゃなくてな、近所の連中を皆呼んでな、離れのほうで酒と料理も出してな、きちんとしたことをやったし、家ができた時には、菓子も配った。 やることはちゃんとやった。』

 『へ〜 さすがですね〜。 菓子配るなんて結婚式みたいですねw』

クレーマー 『この辺は、みんなそういう風習があるんだ。 あっ、そうだ、あんた工事するなら、◎◎(施主)さんに、近所に菓子折りを持って挨拶に行ったほうがいいと教えてやってくれ。 あそこの嫁さん、まだ若いから、知らんかもしれん。』

 『わかりました。 いや〜〜〜しかし、まあ、今日は、いろいろ勉強になりました。 菓子折りを持って、午前中にご挨拶に伺うか、午後になる場合は、連絡をしてから伺えばいいわけですね。 自分たち若い者は、そういうことをあまり知らないので、失礼な形になってしまうこともありますので・・・、悪気はないんですけどね〜・・・・、とりあえず、ご挨拶をしてから工事をしますけど、何か、至らないことがありましたら、また、ご指導下さい。 でも、できれば、怒らずに教えてくださいね〜w 俺、図体はでかいけど、蚤の心臓なんで・・・w』

クレーマー 『不動産屋のくせに何言っとるんやwww こっちがやられてまうわw』

 『あはははw 不動産屋って印象悪いんですねw』

この後、30分くらい話しをして、帰りました。


今までの、クレームについての話も聞きましたけど・・・・、まあ、細かいというか、時代が違うというか・・・・クレーム付けて金品をせびってやろうみたいな感じではないですし、悪気はないのでしょうけど、思い込みも激しいですし、こじれると、めちゃくちゃ厄介そうです。


翌日、お客様(施主)は、近所に菓子折りを配り、工事屋(下請け)は、タオルを配りました。


そして、今日、工事初日

とりあえず、庭を工事するのに、塀の一部を壊して小型の重機を入れました。

リフォーム業者も入りました。

今現在、クレームなしです


無事、工事に着手できました

おそらく、よほどの事がないかぎり、クレームはないと思いますけど、週末〜GWに入るので、その前に、様子を見に行ってこようと思っています。

今日、話をしてくれた先生に御礼の電話をしましたけど、先生も、『近藤さん、あんた気に入られたみたいだな〜w』って、意味深というか、からかうように言われました。

このまま、何もないといいんですけど・・・・・

たぶん、大丈夫だと思うんですけどね〜〜〜。

お客さん(施主)に、裁判やるくらいの覚悟もさせましたし、うちも、最悪は、強行突破で工事をするつもりでしたけど・・・、話がついてよかったです。

穏便に済むのが一番です。

でも、近所でも有名なクレーマーらしいのですけど、私は、そこまでのクレーマーではないと思いましたけどねw

このクレーマーさんは、気難しくて細かいだけで、悪気は無いんです。

あ〜〜〜 このまま、何事もなく、工事を終わらせたい・・・・ドキドキ

真面目に、蚤の心臓になっています


ドキドキ・・・・・。







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この記事へのコメント

1. Posted by 尾張の同業者   2011年04月28日 01:01
今回の方はクレーマーというよりも、自分に厳しく生きてきたので他人にも同じように振舞って欲しい人格者タイプで、昔は教師だった人の性格がそのまま表れていて、周りに喝を入れて緊張感を醸し出す方ですよね。

自分は正しく生きてきたので、周りの人間が守らないと許せないというタイプは確かに厄介なんでしょうが、近藤社長がきちんとした言動・態度で接して相手方の信頼を勝ち取っていますし、今後下請けさんが下手をこかない限りは大丈夫だと思います。

ブログを見る限り、今回の方は最近世の中で希少な頑固オヤジであり、間違っている人間に物申すという意味では、失礼かもしれませんがある意味近藤社長に似ているのかと思います。
2. Posted by Mr.Fanble   2011年04月28日 06:22
記事を読む限りでは、この方は、
「筋を通せ。そして、筋の通し方を間違えるな」
という方との認識です。

…筋の通し方については、世代間という事で。
3. Posted by コンドウ   2011年04月28日 10:00
尾張の同業者さん、うむ〜〜〜・・・まあ、過剰っちゅや〜過剰ですね。
まず、自分の家の周りの道路に車を止めるのに断われというのですが、駐車禁止ではないし・・・。
もちろん、この家の出入り口の前後や、角の近くや通行の妨げになるのであれば非常識ですけど、500坪くらいの3方道路の土地ですから、普通は、断わりを入れずに車くらい止めますよね。
現在、その家の前は、宅急便の車すら止めると怒られるんです。
本人が言ってたんですけど、パトカーにも怒ったことがあるらしいですwww
強請りたかり系ではないですけど、けっこう過剰な方なのは間違いないです。
また、今度、こちらに来たら、見物がてら挨拶に行ってみましょうwww
一発でわかりますよ(^^;)

fanbleさん、クレーマーさんのことを良く書きすぎましたかね〜w
言ってることは、ごもっともに聞こえるのですが、過剰です。
今時、建て前で、大工や近所の手伝いの方を呼んで宴会をやる人は、ほとんどいませんし、それをしないと、常識がないとか因縁つけて、何をやるにもクレームをつけるわけで、今回、私は、議員の先生の力を借りてご挨拶に行き、下手に出て工事をやっていますが、これは、工事を無事に済ませるための手段であって、ただ、今は、このまま何もなく工事ができればと思っています。
最悪、戦う覚悟はしていますが、できれば、穏便にこのまま終わらせたいです。
4. Posted by SARI   2011年04月28日 10:06
5 SARIの先祖は武士、そして、その流れからきた先生一族です。
なので、このクレーマーさん?のような方々だらけです(^-^;

とにかく、厳しいです。
ただ、理解させてしまえば、OK牧場です。

…にしても、やみくもに意地悪なんじゃなくて、
超古風な「筋」を通す事を重んじており、
面倒ながら、人生の勉強にはなります。

ただ…理解するには、本当に難しく、
家族ですら、心が折れる事はしばしば…

本当にお疲れ様です(^-^)
5. Posted by Y/S   2011年04月28日 13:43
近ちゃんの得意なタイプだがや(笑)
6. Posted by cmyk   2011年04月28日 18:11
人たらしの本領発揮。
今回もうまく相手を懐柔し、無血開城させました。
まるで羽柴秀吉みたい。
7. Posted by なごやん   2011年04月28日 22:14
社長のブログは
営業マンの参考書みたいです
8. Posted by コンドウ(素人さんの為の不動産学校   2011年04月29日 23:55
SARIさん、今日の時点でもクレームはありませんでした。
このままGW中に、やってしまいます。

YSさん、得意といえば得意ですけど、けっこう大変なんですよ!
建築屋さんや土木屋さんが、普通に挨拶に行ったら工事できないでしょうね。
けっこう無茶言うタイプです。
YSさんを、3倍くらい偏屈にした感じです。

cmykさん、いえいえ先生様のおかげでございます。
このクレーマーさんはと違い、先生は、かなりできた人だと思います。
さすが〇期当選されているだけのことはあると感心しました。

なごやん、営業マンの参考書ですか〜w
ありがとうございます。
でも、けっしてそんなことはないと思いますよ。
けっこうキレちゃったりしてますし、なんともならないことも沢山あります。
一生修業って感じです。

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