883) わがまま? 妄想? 痴呆?885) 坪3,9万円の土地 (値付けについて考える)

2010年04月29日

884) 強引な測量士

私が個人で所有している土地の測量立ち合いをしてほしいと、測量士から電話がありました。

隣地の方が、測量を頼んだみたいで、私に境界杭の立ち合いを頼んできたのです。


測量士さん 『夜分遅くにスミマセン、近藤利一様ですね。私、土地家屋調査士の〇〇と申します。 今日、電話させていただいたのは、近藤様が所有されております〇〇町〇番地の隣地立ち合いをお願いしたいのですが、〇月〇日の10時から市の土木課と立ち合いをしますので、その時にご印鑑を持って来ていただきたいのですが御都合は如何でしょうか?』

 『うむ〜、平日ですよね〜。 行けるかな〜? 今、手元に手帳がないからわかんないんだよな〜。 携帯教えるから明日の午前中に電話いただけますか?』

測量士さん 『ご予定はあるとは思いますが、大事な杭の立ち合いです。その日に来ていただけないと、みなさんが困りますので、市との立ち合いの時間に合わせてください。』(言い方が高飛車)

 『あの〜 私、不動産に詳しくないので教えていただきたいのですが、立会って何を如何すれば宜しいのでしょうか? それから、どうしてもその日が都合が悪い場合は、みなさんに迷惑をかけてしまうのですか?』

測量士さん 『立ち合いというのは、おたくと隣地の間にある杭の位置を確認していただき、立ち合ったという意味で、当方が作成した書類にご印鑑をいただくだけで、難しいものではありません。 その日に印鑑をいただかないと、もうすぐGWなので・・・・。』

 『なるほど、分かりやすい説明ありがとうございます。 それで、その時間、都合が付かない場合はどうすればいいですか?』

測量士さん 『前後30分程度であれば合わせますが、それでも難しいのであれば、後日、近藤様だけ1人で立ち合ってもらう形になりますけど、できましたら、GWも近いですし、他の方々のご迷惑になりますので、市の土木課との立ち合いの時間に合わせてください。』

 『わかりました。 他人に迷惑をかけるのは嫌なので、なるべく時間は合わせますが・・・、先ほどから、市の土木課さんとの立ち合い時間に合わせさせようとしていらっしゃいますが、行政側と隣地は同時に立ち合いをやるものなんですか?』

測量士さん 『まあ、絶対ということではないのですが、立ち合いをする以上行政の時間に合わせるというのが常識ですね。 当方と土木課とで時間を決めて、隣接地の方々が、その時間に合わせるというのが一般的で、その時に来られないと、みなさんに迷惑をかける事になります。』

 『あの〜 私、不動産に詳しくないので教えていただきたいのですが、みなさんに迷惑をかけるって、どう迷惑をかけるのですか?』

測量士さん 『みんなで集まる時に集まらない事自体、迷惑なんですよ。 その時、一度に印鑑を貰えないじゃないですか?』

 『あの〜 私、不動産に詳しくないので教えていただきたいのですが、迷惑がかかるのは貴方だけの話じゃないのですか? 私が行けなかった場合、市役所の土木課さんに、どう迷惑がかかるのですか?』

測量士さん 『役所だけじゃなくて、土地改良の役員さんや、隣接地の方々も、全員来ますので、みなさんに迷惑がかかるんですよ。』

 『わかりました。 親の葬式くらい大事ってことですね。 何を置いても駆け付けますので、その時間に印鑑を持って伺います。 宜しくお願いします。』

と、電話を切ったのだが・・・、要するに、測量士が、立ち合いを一度に済ませたいだけの話で、民と官が別々に立ち合いをする事なんて、よくある事なんです。

最初から、一度に済ませたいので!と言えば良いものを、行政の名前を表に出して、いかにも同時にやらなければいけない!みたいな高圧的な態度をとってくるので、少しからかってみました

測量立ち合い当日

現地に行くと、もうすでに、土地改良の役員、工区長、某市の土木課2名、隣接地3名が来ていました。

私が車から降りて行くと、某市の土木課のYさんが、『近藤社長、どうも、おはようございます。 おいそがしいのに御苦労様です。』と話しかけてきたので、慌てて、その場からYさんを連れだして、『おい、あの測量士、俺を不動産屋だと知らずに横柄な態度とるんだ。 今日は、俺と知り合い面すんじゃね〜。』と言い、立ち合い場所に戻りました。

私は、目立たないように、車に乗りながら煙草を吸い電話をかけているふりをしながら、立ち合いの様子を黙って見ていました。

しばらくすると測量士さんが、『近藤さんはいますかね〜?』と探しに来たので、『私です』と答えました。

そして、この測量士、めっちゃ横柄な測量士でして・・・・

測量士 『近藤さんですね。 面積ありますし、皆さんご印鑑をいただきましたので、こちらに名前を書いていただいて印鑑をください。』(説明なしに印鑑を押させようとした。)

 『あの〜 私、不動産に詳しくないので教えていただきたいのですが、名前書いて印鑑って・・・、何の説明もなく、いきなりですか?』(役所の人は、ニヤニヤ笑ってましたw)

測量士 『ですから、面積ありますので、これなんですけど、おたくの面積が・・・隣地の面積が・・・まあ、説明してもわかんないと思いますけど、図ったら法務局の登記簿に記載されている面積以上にありましたんで・・・。』

めちゃくちゃ面倒臭そうに説明された!

 『どれどれ、杭ってものを見せてもらいましょうかw』

私は車から降りて境界杭のところに行った。

 『あのさ〜 今は、基準点測量だし、面積は、あんたが正しいとは思うんだけど、この杭の入れ方はないだろう。 中心に杭持ってこいや! 俺のところに杭入れて、隣に向いて矢印あるじゃないか。』(隣地はブロック塀があるので私の土地に杭をいれてある。)

測量士 『隣地に入れられない場合、こうさせていただくものなのですが、支障があればあれば、他の方法もあります。 でも、基本的にこういう場合は、お宅のほうに杭を入れるものなんですけどね。』(ブロックに取り付けるプレートの杭もある)

まあ、困ったもんで、この測量士、自分に都合が良いように電話の時から言いたい放題!

普通は、杭はセンターに入れるか、センターに入れられなければ、測量を頼んだ側のほうに杭を入れるか、もしもこちらに入れるのであれば、入れる前に言葉をかけるのが常識なんです。

今まで我慢していたが、とうとうキレました

 『おい、チンピラ測量士 お前、俺が基準点測量とか言ったの聞いてなかったのか? 俺、不動産屋だよ。 この間から聞いてりゃ〜 言いたい放題上から物言いやがって、お前、いつも、立ち合いのとき、素人さん相手に、あんな態度取ってやがるのか? 杭の件でも、こういう場合、こちらに入れるって、誰が決めたんだ? 立ち合いも、俺の都合が付かないと皆に迷惑をかけるって、お前が立ち合いを2回するのが面倒臭いだけの話だろ〜 会っても名刺も出さずに、適当な事吹きまくって、いきなり印鑑くれって、どこのチンピラ測量士だ? ほれ、俺の名刺・・・あんたの名刺くれよ!』

測量士さん 『不動産屋って、不動産の事わかんないって言ってたじゃないですか?』

 『ほ〜〜〜 っていうと何だ? お前は、不動産をわかる奴とわからない奴と、対応が違うってことだな。 さっきから、自分の都合だけで物を言って、俺が不動産屋だと知っていたら、こういうやり方はしてないだろう?』

測量士さん 『いえ・・・・・ ・・・・・ ・・・・。』

役所の人は、その様子を見ていた。

土地改良の役員さん 『社長、何を怒ってるんだ? なにか変なのか? 社長が変だというなら、印鑑押したが取り消しだ。』

工区長 『わしら、所詮素人だから、社長に任せるよ。 この土地の所有者も来てないし、この測量士さんも他所者だし、社長が納得できんもんは、わしらも納得できんよ。 わしらが納得できんもんは、他の隣地の人たちも納得せんだろうな〜。』

測量士さん 『土地改良の図面とも公図とも、ほとんど誤差がないですから、測量自体は、問題ないので・・・・。』

 『じゃあ、何が問題あるのか言ってみろよ。』

測量士さん 『立ち合いを1回で済ませようと近藤さんにいい加減な事を言った事と、説明なしに印鑑をいただこうとした事が問題だったのだと反省しております。』

 『一応、自覚してんじゃんw まあいい、俺がゴタゴタやりだすと、全員から印鑑いただけなくなると困るだろう? まあ、測量が間違っているわけじゃないから印鑑おしてやるよ。 でも、これからは、相手が、素人だろうが不動産屋だろうが、きちんとした事をやらんといかんよ!』

測量士さん 『はい、すみませんでした。 それで・・・杭の件はどうさせていただきましょう。』

 『ん〜〜〜〜、となりのブロックの上にプレートのやつ張っておいてください。』

測量士さん 『わかりました。』

 『ところで、この土地、どうするの? 売るの? 俺、この土地の所有者、顔もしらないんだ。 名古屋の人みたいだな〜売るのかな〜?』

測量士さん 『いえ、なんでも息子さんが結婚されたので、ここに家を建てるらしいです。』

 『ふ〜ん。 それ・・・、個人情報だから、聞かれても言ったらまずいと思うよ!』

測量士さん 『すみません・・・。』

土木課さん 『じゃあ社長、私たちはこれで・・・・失礼します。』(ニヤニヤw)

土地改良の役員さん 『社長、久しぶりに会ったんだ、コーヒー行くぞぉ〜w』

 『後で行きますわ〜w コメダですよね〜先に行っててくださ〜いw』

と言う事で、私は、印鑑を押して、測量立ち合いは無事終わったのでした。

今回の測量士さん、当社の使っている測量士さんを基準に考えると、あり得ないやり方をする測量士さんで、境界の立ち合いの日時を無理矢理合わせさせようとしたり、杭や図面の説明もなしに印鑑をもらおうとしたり・・・本当に無茶苦茶な測量士さんでした。

立ち合いなんてのは、全員でやる事の方が少ないのです。

役所は平日、一般の方は、土日ってのが一般的だと思うのですけどね〜・・・あの強引さは、何なのでしょう???

今回、素直に謝ったので、調査士会や法務局に苦情は言いませんでしたが・・・・、こういう悪質な測量士、今でも存在するんですね〜。

今日の事に懲りて、今後、きちんとした事をやってくれるといいのですけど・・・

みなさん、こういう測量士もいますので、測量の立ち合いの際には、きちんと説明を受けて納得してから印鑑を押すようにしてくださいね!

間違っても、向こうの指定の時間に行かなくてはいけないなんて事はないですからね。

測量立ち合いのために親の死に目に会えなかった・・・なんてことは、ありえませんから(笑)









2つのブログランキングに参加しています!

一日一回 あなたの一票をください♪

↓(人気blogランキング)と、(土地・不動産)をクリックすると投票ができます&本日の順位が表示されます!

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングは↑こちらをクリック



にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
ブログ村ランキングは↑こちらをクリックです。







トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Y/S   2010年04月29日 14:07
立ち会いに行っただけでも立派だわ。
俺は絶対行かんな。
怒っても印鑑ついたるところが近ちゃんらしいな。
2. Posted by 尾張の同業者   2010年04月29日 20:01
今回の測量士さんはすごい横柄ですね。自分の都合と手間を考えて官民と同じ日時に立会いをしないといけないとか、一緒に杭や図面確認をせずに印鑑くれとか、杭を境界の中央にいれず人の敷地に入れるなど、全て測量士としてありえない話ですよね。

仕事の手間・能率は考えるべきでしょうが、人それぞれに都合があり、慈善事業ならいざしらずお金を貰って仕事をしているのなら手間でしょうが相手(顧客)に合わせるのが普通ですしサービス業の基本ですよね。

しかも相手が不動産屋なら相応な対応をし、素人なら強引に丸めこめようとするのはバカにしてますよね。いろんな測量士さんを見てきましたが、こんな横柄な方は初めてですね。
3. Posted by eesi   2010年04月29日 21:21
すごい測量士さんですね。

会って名刺も出さないなんて、この測量士はどういう神経をしてるのでしょうか。
測量業務をする以前の問題だと思うんですけど。。。
これを機に反省して真人間になってくれることを祈るだけです。

土木課のYさんは、社長長と測量士のやりとりを見ていて面白かったのでは?
4. Posted by Mr.Fanble   2010年04月29日 21:51
その測量士さんが、正直かつ素直に本心を明かせば、コンドウさんの対応は違っていたのでしょうね。
尤も、そうだとしても、やんわりと指摘はしただろうと推測しております。

業種は異なりますが、他山の石とします。
5. Posted by コンドウ(素人さんの為の不動産学校   2010年04月29日 23:27
YSさん、印鑑付かなきゃ、こちらも嫌がらせしてるみたいじゃないですか。
立会い潰すこともできましたが、それも大人気ないし・・・、まあ、あの測量士もいい薬になったんじゃないですかね〜?
でも、私の口から、不動産に詳しくないので教えていただきたいのですが!って、ちょっと可愛いでしょ?(自分で言うなってかw)

尾張の同業者さん、私もこれほど酷い測量士に会ったのは初めてです。
立会いを一度で済ませようとするのはいいけど、かなり強引で、絶対来いとは言わないまでも、その日時に来ない事が常識が無い人みたいな言い方をするんですよ!
私を素人だと思ってガンガン攻めてくるので、ちょっと面白かったですけど・・・、登記簿には職業まで書いてませんからね〜。
でも、私個人の名義でも、乙に、いろんな権利が付いていた形跡があるので、わかりそうなもんですけどね〜・・・。
6. Posted by コンドウ(素人さんの為の不動産学校   2010年04月29日 23:39
eesiさん、いや〜すごい測量士さんでしたよw
まあ、電話で名乗ってたからなのか、立会いが最後の人だったから忘れたのか分かりませんが、名刺も渡さずに、印鑑下さい!でしたから・・・。
でも、ある意味根性あるかもしれません。
土地の隅にレクサスを止めて、サングラスかけて煙草を吸いながら携帯で電話をしている私に、堂々と上から目線で話しかけてきましたからね。
そういえば、土木課のYさんは、若い頃、私にけっこうガツンと何度もやられてますから、一波乱あるのを予測できたのだと思います。
けっこう楽しんでたかも・・・w

fanbleさん、おっしゃると〜りです。
普通に頼まれれば、素直に立会いしてますよ。
立会いなんて日常茶飯事ですからね。
私側から立会いをお願いする時は、シュースや菓子を持って行って配ったりしますし、区長や役員には、手土産持たせることもあるくらい気を使います。
自分のところの杭の立会いにきてくもらうのですから、こちらが頼んだ場合は、役所の方以外には、『お忙しい中すみません。』って頭下げまくりですよ。


7. Posted by SARI   2010年04月30日 09:14
5


常識だの、基本だのとわざわざ言う奴に限って、
お構いなしの輩が多いですね(笑)

にも、最近、
不動産会社の営業マンが定期的に
電話をかけてくるようです。

一度、どんな営業をしかけてくるのか
楽しみなんですよ。
知らぬとはいえ、知ったかぶりな営業なんかされちゃうと、
笑いか止まりませんね。
8. Posted by 水戸大家   2010年04月30日 11:56
不動産に詳しくないんで…っていうのが笑えました。

しかし、変な測量士がいるんですね。

立ち会いは2回やりましたが、こんなに酷いのは聞いた事がないです。
9. Posted by コンドウ   2010年04月30日 12:34
SARIさん、ある意味面白かったですけどね。
だって、年間数十件の立ち合いをやっている私に、全員集まって立ち合いするのが常識!みたいな事を言って、無理矢理呼びつけようとするんですよ。
普通は、こちらの都合を聞いてくるのが常識なんですけどね。
結果、何だかんだ言いましたが、その日に行ってあげましたけどw

水戸大家さん、最初の電話の段階で、ガツンと言ったらつまんないじゃないですかw
やはり素人のふりをして泳がせるほうがいいと思ったのです。
下手に出てたら、どこまで横柄にやってくるのか・・・w
結構、横柄でしたw
10. Posted by 通りすがりの調査士   2013年10月10日 14:30
この方が最低な業務を行ってることは良く分かりましたが、1つお願いがあります。
土地家屋調査士と測量士は別の資格です。
一般的に測量士と言う名前は広く認知されていますが、このお話に出てくる方は初めに名乗られている通り土地家屋調査士です。
このように書かれるとあたかも測量士が土地の境界についてのプロであり、かつ、いい加減な仕事をする人と受け止められてしまいます。

測量士は測ることについてはプロフェッショナルですが境界(及び境界についての測量)については土地家屋調査士が最も詳しい資格者です。
土地家屋調査士の中にはこのようにモラルの低い人間もいますし、公正かつ誠実に業務を行っている人間もいます。

この記事では関係のない測量士の名が汚され、当人の土地家屋調査士は反省していないかもしれません。
また、一般に間違った資格が認知を助長することになってしまいますので、可能なら記事を訂正して欲しく思います。

少しでも2つの資格の違いを理解いただけたら幸いです。
3年半も前の記事に長々と失礼しました
11. Posted by コンドウ   2013年10月10日 20:09
通りすがりの調査士さん、当社では、年間約100宅地の分譲地を造り販売をしておりますし、200件の仲介業務をしているので、仕事柄、調査士と測量士の区別はついているつもりですが・・・。
当社の協力会社の関係だと、調査士さんが、先生と呼ばれていて、境界立ち会いをしてくださっています。
調査士さんは、測量士を数名使っていて、実際に測量士が測量をしたものを、調査士の先生が、測量士といっしょに立ち会いをしてくださっています。

この件は・・・・かなり前の事なので、はっきりと思い出せないですが、調査士さんから、電話をいただいたのですが、測量をやったのも、この調査士兼測量士だったように記憶しております。
私の感覚だと、少数で業務を行っている方は、測量士と調査士をいっしょにしている方が多いように思っていましたし、測量と確定と、表示登記等を、同じ事務所でやっていただくことが多いのですが、私の認識不足でしたら申し訳ございません。

それから、私は、調査士も測量士の名も汚しているつもりはありません。
私の仕事は、彼らがいないと成り立ちませんし、本件と関係ないですが、当社の協力会の会長は、土地家屋調査士さんです。
もしも、この記事が、おっしゃられるように思えるのでしたら、かなり前の件なので、修正は事実と相違するものになってしまう可能性がありますので、修正はしませんが、どうしても・・・というのであれば削除させていただきます。

不快な思いをされたのであれば申し訳ございません。
12. Posted by 通りすがりの調査士   2013年10月24日 13:44
コンドウ様
お返事頂き有難うございます。

本来土地家屋調査士は調査・測量・立会い・登記等の業務全てを本職(又は、本職と補助者)が行うことになっています。補助者がたまたま測量士の資格を持っていることはあるでしょうが、測量士として測ったりしている訳ではないです。
コンドウ様の会社で依頼されている調査士さんの事務所もそうなのだと思います。
また、地域柄なのかもしれませんが、私の周りでは測量会社を経営してる調査士以外は測量士を兼業している調査士はいません。

たぶん自分自身に劣等感があるのだと思います。
土地の境界を測ることについて土地家屋調査士は間違いなくプロフェッショナルですが、測る=測量士となるほど認知度の差があり、つい資格の違いを理解してもらいたいと思ってしまいます。

記事についてですが、当時、この方から測量士を思わせる発言などがあったのかもしれませんし、訂正は事実と相違する可能性があるとお考えになるのもごもっともです。
深く考えもせず失礼な発言をして申し訳ありませんでした。
13. Posted by コンドウ   2013年10月24日 15:05
通りすがりの調査士さん、いえいえこちらこそ、私の経験に基づき経験、体験で書いているブログですので、認知不足の部分も多々あるかと思います。
もしも、不快な気分にさせたのであれば申し訳ございませんでした。
これに懲りずに、今後とも当ブログをご愛読いただけると幸いです。
14. Posted by tiantianbaba   2014年01月14日 00:09
初めまして!
現在、来年の5月の測量士試験を受けようかと測量士で検索したらここにたどり着きました。
面白い記事で勉強になりました。今後も足を運ばせていたできますので、よろしくお願いします。


さて、本題のコメントです
こんな強引な人もいるのですね。
というか、実態を知らないと思って侮る人のほうが多いかもしれませんね。最近では相手に対して誠実告知義務があり、不誠実な対応を取り締まる法が増えているというのに、、、、まあ、実態はまだまだこんな感じなんでしょうね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
883) わがまま? 妄想? 痴呆?885) 坪3,9万円の土地 (値付けについて考える)