2017年09月

2017年09月15日

2183)ビジネス資金調達セミナー開催(名古屋、中小企業支援)

起業、独立、開業・・・、成功する人と失敗をする人がいます。

成功する人、失敗する人の違いって何だと思いますか???


大きく二つに分けて、それを最も短く簡単に言うと・・・、人と金との付き合い方が上手いのか!下手かのか!の違いなんですけどね。


人については、人との縁、人との繋がりをどうしていくかですが、日々、多くの人と出会えるようにすることであり・・・、人との付き合い方は、相手の立場で考えることが大切です。

経営者というのは、営業という意味で、自分をアピールしなくてはいけませんが・・・、半数以上の経営者は、自分のことを相手に伝えるのに必死で、相手のことを知ろうとしません。

もっと、びどいパターンの方もいて・・・、相手の言うことを否定から入る馬鹿もいます。

相手が言ったことに対して、受け入れることなく・・・、開口一番・・・、それはですね〜・・・、そうじゃなくて・・・、私としては・・・等・・・を口走って・・・、わざわざ相手を否定して、相手の自己重要感、自己有能感を傷つけてぶち壊し、相手から得なければならない好感を得られないどころか・・・、嫌悪感に変えてしまう人がいます。

急いで否定をし修正しなければいけない場面以外で、お言葉ですか・・・・という言う人もいますが・・・これも、話になりません・・・お言葉ですが= はっ、何言ってるの? ちげ〜よ!と同じですからね?

これらは、自分を相手に知ってもらいたいあまりに、相手の言葉を跳ね返してしまうという・・・つまり、馬鹿なだけで、悪意はないと思うのですが・・・完全にアウトです。

基本的には、なるほど、そういう考え方もあるんですね〜・・・、勉強になります・・・、素晴らしい考え方ですね〜・・・・と、受け入れておいて・・・、その後、否定をしないで、自分の考え方を相手に伝えるようにしてください。

もう一つ・・・当然のことですが・・・人と会うこと・・・人と話すことです。

私は、週のうち昼は3日、夜は5日は、人と食事をします。

業種、年齢、性別関係なく、食事をするわけですが・・・、必ず得られるものがあります。

その時、すぐにではないかもしれませんが、必ず得られるものがあり・・・、それは、仕事に直結するものであったり、人を紹介していただいたり・・・、盛り上がって、いっしょにビジネスをしちゃったり、友達になってしまうこともあります。

人というのは、どこから、どこに繋がるのか、分かりません。

相手の、第一印象、立場、資力等で、人を判断しがちですが、そういう経営者は、一定のレベルから上にはいけません。

今現在、私の周りにいる人を誰から紹介されたのか、どう出会ったのかを振り返ると・・・、良い人も悪い人も、ず〜〜〜〜〜っと遡り、繋がっていくわけですが・・・、意外な人から、意外なところに繋がっていきます・・・・皆さんも、やってみてください(笑)

経営者として成功したいなら、人との縁を大切にしてください。

わざわざ、ぶち壊している人が、けっこう多いです。


私は、経営者になってから、常に、人との付き合いを増やしてきました・・・・、同じ時期に経営者になったBさんは、人付き合いを自ら進んですることなく、又、出会った人も先入観だけで判断してきました。

どれくらい差がついたか、詳細を書くと恥ずかしいので書きませんが・・・、う〜ん・・・。 会社の規模で言うなら10:1・・・、個人資産で言うなら20:1ぐらいの差はついていると思います。

もちろん、出会った人全員と付き合いがあるわけではないですが、基本的には、人との縁をもち、繋がりを大切にしています。


続いて・・・、お金の話です。

お金の話を書き出すと、長くなるので・・・、詳しくは、以前のブログを読んでいただくか、私が開催するセミナーや、ゲストで講演をしているものにご参加いただくといいのですが・・・。

経営者のくせに・・・又は、起業しようとしているのに、お金のことを知らない人が多いのです。

まずは、お金について勉強しましょう。

これって、知っているのと、知らないのと大きく違います。

もっと言うなら・・・お金の勉強をしていない人の大半は、せっかくビジネスセンスがあるのに、お金を上手く操れないので、ものすごく損をしているのです。(残念)

お金の話は、一晩中でも語れるぐらいの内容なので、少しだけ書きますけど・・・・。

,金というのは、所詮、紙か金属であり・・・、人々が、そのコミュの中で、信用しあって使うツールのようなものなのです。(詳しくは、過去のブログで・・・。)

△金というのは、政府が発行した現物は100兆円・・・、でも、実際には、900兆円・・・、政府が作った金と、銀行が作った金の比率は 1:9であり・・・これは、資本主義の経済成長の良さと申しますか・・・今の日本を、ここまでにしたのは、ある意味、皆様の借金・・・要するに、銀行が発行したお金で膨れて経済が大きく成長したわけです。(詳しくは、過去のブログで・・・。)

2罅垢、お金を貯金しなさい! 借金をしてはいけない!と、教育をされた事は、ある意味間違った教育であり・・・、特に、経営者、法人が、借金をすることで、経済は成長していくわけですが・・・。
借金をする意味って、何だと思いますか? 
大金を作るには、貯蓄です・・・、本来であれば貯めてからしかできないことが、信用と引き換えに先にお金を出してもらえるので、金利分はマイナスになりますが、貯めている時間を短縮できるわけです。(詳しくは、過去のブログで・・・。)

ぜ擽發鬚靴茲Δ隼廚Δ反用が必要なわけですが・・・、信用というのは、何でしょう?
これは、信頼、実績、担保、その他、沢山の答えがあります・・・。
最後に、一番重要なことです。 お金について簡単に書かせていただきましたが・・・、皆さんが、物を買うとき、仕事を依頼するとき、人と深く関わるとき、相手が、信用できるかできないかというのは、最も大きな判断材料だと思います。

つまり、ここで、お金と、人の繋がりに・・・信用というものは、共通の必須項目であり、必要不可欠・・・最も大切なものなのです。(信用第一w)

ここまで、最短コースで、説明しましたが・・・わかりましたか???(わからない人は、過去のブログを参考にしてください。)

お金、人のつながりの話をしだすと、止まらなくなるので、これくらいにしますが・・・。

最後の最後に、お金というものを得るためには、お金を上手に使うことが重要です。


あえて、詳細は、書きませんが・・・

1つだけ書きます・・・ケチは、現状維持はできても成長はできない! 

何かで5万円の収入があったとしましょう・・・その日、ある人から食事の誘いがありました・・・、人と食事をするのに2万円かかるとしましょう。

ケチな奴は、会うのをやめて家ごはんしたこと5万円を残して儲かったと考えるのですが・・・、これって、何の未来もないじゃないですか?

私流の考え方なんですけど・・・、自分のお金を減らさないように人の繋がりを減らすことはケチることで、自分のお金を減らし人との繋がりに使うことが成功の秘訣なのです。


もっと面白い話があります。

何年前か忘れましたが、私が、可愛がっている経営者の後輩たち3名を連れて、私のおごりで、食事して、飲みに行って・・・、帰りのタクシーの料金が、900円ちょっとでした・・・。

私は、財布の中を見たけど、1万円札しかありませんでした・・・。

千円札ないかな〜と思って、ポケットや、名刺入れをさがしている様子を見て・・・。

後輩A 『良かったら、お金貸しましょうか?』

後輩B 『1万円札、両替しましょうか?』

後輩C 『近藤社長、私、細かいのあるので払わせてください。』

私は、正直、心の中で・・・、A、Bに対しては、このドケチが・・・w こいつらダメだな〜 絶対に成功はしない(笑)と思いました。

私は、その日、食事と飲み代で20万円以上使っていたわけなのに・・・1000円の金が出せない・・・出そうともしないのが、A B・・・、1000円出したことで、私に、金を出させて申し訳ないな〜と思わせたのはCでした。

その当時、どんぐりの背比べだったABCですが・・・、今、会社を大きくしたのは、Cで・・・、Aは、ショボショボ・・・、Bは、借金残して飛びました・・・。

あっ・・、少し話が逸れますが・・、節約・・・・。

ケチと節約って、いっしょに思っている人もいるかもしれませんが、全然違いますよ。


ケチは、絶対に出世できない・・・節約は、やり方次第・・・。

ケチと、節約は、違うんです・・・、生きたお金を使える人がするのは節約で、生きたお金を使えない人がするのがケチることなんです。

お金、人脈、信用の関係でした。

ちょっとだけ、まとめ!みたいな感じで書かせていただきましたw


さて、本題です。

資金調達の話

先ほど、書かせていただきました通り・・・ビジネスをする上で、資金というものが必要不可欠です。


預金をして、コツコツ貯めた資金でビジネスをするよりも、お金を借りてビジネスをすることは、時間の先取りであり、人に与えられた時間は限られているので、資金を貯めている間の時間がもったいない。

10年貯金してから、ビジネスを始めるのは、時間が勿体無いし、そもそも、ビジネスには、今!というのが大切ですし・・・・、だからといって、今の自分にできる小さなビジネスを自転車操業でするというのは、設備投資が不十分になり、信用という部分で損をする可能性が高いわけです。

商売(起業)をするのに、潤沢な資金があればあるほど、成功率は増します。

でも、資金調達って、けっこう難しいもので、知識なく借入れ申し込みに行くのと、知識があって借金の申し込みに行くのでは、天と地ぐらい差がでます。

そんな、皆様に・・・・、弊社が母体となっている、ビジネスコミュニティーフィールド・・・、カラーブロックカフェで、9月21日 19時より・・・資金調達セミナーを開催いたします。

資金調達セミナー チラシ


講師は、私が尊敬申し上げる・・・中小企業支援センターの、大隅先生です。

淡々と、言葉を発せられますが・・・、めっちゃ参考になりますし・・・深いです。


士業の方に、こういう表現をしたら失礼かもしれませんが・・・政策金融公庫、その他の金融機関等への借入や、事業計画書の作成等・・・、資金調達のプロフェッショナルです。

その大隅先生が、今回、資金調達セミナーの講師をしてくださることになりました。

セミナーの入場料は、ブロックカフェ会員さんは、1000円 ビジターさんは、2000円となっております。

前回の講演の後、実際に・・・、起業したばかりの会社4社が、500万円〜1500万円ほど、借入できました。

誰でも、どんなビジネスでも、絶対に借入ができるのかと言われると・・・絶対とは言えませんが・・・、資金調達のプロなので、相当、有利であることは間違いないですし・・・、資金調達のノウハウを聞くだけでも、相当、勉強になります。

講演の際に、大隅先生とは、ゆっくり話はできないかもしれませんが・・・、起業したい方、資金調達をお考えの方は、当日、大隅先生をご紹介させていただきますので、後日、アポを取り、日程を決めて、ご相談ください。

当日は・・・、特典ってほどでもないですが・・・、私も、少し喋ります(笑)

ビジネスの資金調達に興味がある方は、是非、ご参加ください。

ご参加を希望される方は、下記の、近藤社長へのメッセージバナーから・・・、もしくは、カラーブロックカフェ&オフィスにお申し込みください。(定員になり次第締め切らせていただきます。)

そんなわけで、本日は、ビジネス資金調達セミナー開催(名古屋、中小企業支援)のお知らせでした。






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2017年09月12日

2182)土地をタダ同然で貰った話(農地改革、農地解放)

この世には・・・不思議なことがあります・・・、不思議な地域、不可解なこともあります。

本日は、その不思議な地域の話をしましょう。


名古屋市に隣接している街の市街化区域なのに、一面、田んぼが広がっている地域があります。

何故か・・・不動産屋も手を出さない・・・というか、手を出そうとしたのでしょうが、何らかの理由で失敗したんでしょうね〜・・・。

名古屋市から、もっと離れているところも、街になっているのに・・・、そこだけは・・・、手つかずの田園風景が残っていて・・・まあ、素人目に見ると、自然が残ってるな〜ぐらいの感じなのかもしれませんが・・・、我々、プロから見ると不思議というか、名古屋市隣接の街で市街化区域なのに、田園風景なので・・・ある意味気持ち悪いです。

名古屋隣接の市街化区域なのに、手つかずの田園風景って・・・、何か、とんでもない理由が潜んでいるのでしょうか???

これまで、区画整理もしていない・・・というか、できないのでしょうけど・・・・何故、できないかって・・・。

続きは・・・ブログランキングが2位になってしまったので・・・、できましたら・・・、下記の、人気ブログランキングのバナーをクリックしていただき、その中から、(素人さんの為の不動産学校)をセレクトしていただき、このブログに戻ってきてから、読んでいただけるとありがたいです。


建設・不動産ランキング

投票、ありがとうございます。

続きです

名古屋隣接の市街化区域なのに、手つかずの田園風景って・・・、何か、とんでもない理由が潜んでいるのでしょうか???

これまで、区画整理もしていない・・・というか、できないのでしょうけど・・・・何故、できないかって・・・この不可思議な現象の原因は・・・・。

地主の中に、変わり者が多いからです。

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実は、昨年と今年にかけて・・・、約1000坪、11筆ほど、バラバラの飛び地なんですが、購入させていただきました。

この11筆の、地権者は、1名・・・です。

この地域の地主さんたちの、中に・・・・、当社が11筆の土地(約1000坪)を所有したわけです。


当社としては、この市街化区域を、このまま田園風景にしておくよりも、住宅地開発をしたいと考えておりまして・・・、弊社の調査によると、この地域に土地を持っている人の約30%は、住宅地開発に賛成、もしくは、売りたいという人で・・・、約40%は、町内の人たちに合わせる・・・、、30%の人は、売りたくない人です。(40%は、売りたいけど・・・面倒なことに巻混まれたくない。)

こういう書き方をすると、ただの地上げ屋みたいな感じがするので・・・、ここからは、何故、このような事になったかを説明させていただきます。

事の始まり・・・。

ある仲介業者さんが、弊社に、土地を買いませんか?と情報をくださったところから始まりました。


売却理由は、当初、知りませんでしたが・・・、売主さんが土地を売る為に測量をする段になって・・・、なるほど、こういうしがらみが嫌なんだろうな〜と、なんとなく売却理由が分かりました。

不動産を売却する際には、売主の責任にて、境界を明示して買主に渡すというのが一般的なんですけど・・・、後々、新所有者と隣地が、ごたごたしないように、現所有者が、土地の境界を明確にしておく必要があるわけですが・・・。


今回、売却をしようとした際に・・・、11筆の隣地地権者、合計17人のうち、2人が、測量立会いを拒絶したのです。


測量立会いというのは、お互いの土地の面積と境界を確認するもので、まあ、お互い様なんですけど・・・、2名が、立会い拒否!

理由は・・・。

隣地A 『立会いをしてほしければ、測量士ではなく、現所有者が頼みにきて、先祖の非礼無礼を謝れ・・・。 そしたら、考えてやる! 元所有者の祖父さんは、農地解放で、うまいこと土地を持っていったくせに、区画整理の話があった時に反対をしたから、その詫びを息子にしてもらわんと、話は始まらん・・・・。』

隣地B 『立会いはしない・・・ 元所有者の祖父は、元々は、うちの方が土地が多かったのに、農地解放の時に、うまいことやりやがって・・・・・(以下省略)・・・。』

要するに・・・元所有者の父の30年前の話と・・・、爺さんの70年前の話・・・w

しかも、爺さんの70年前の話は、農地解放の話なので、文句があるなら、マッカーサーに言えって話ですw

それを、今の所有者に、詫びを入れろとか・・・、じゃないと立会いをしないとか・・・、面積が正しいかを立ち会うわけで、農地解放の恨みで立会いをしないというのは、常識を完全に逸脱しちゃってる話なのです。

現所有者は・・・、『私のお爺さんが、約70年前の農地解放の際に、元々、おたくの土地だったのに、本当に申し訳ございません。 今回、タダ同然で貰った土地を売却するので、立会いをしてください・・・・。』と、頭を下げなくてはいけないのか???

そんな不条理ことは・・・させられませんよね・・・。

そして、これまでも、この地域での、このような話は、今回だけではないようで・・・、別の地主さんが土地を売ろうとした際にも、隣地B同じことをしていて・・・、その取引は、解約になってしまったようです。

都市開発のプロが、こんな輩に負けていてはいけません・・・、気合を入れて、行く時は行く・・・。

エイッ! ヤァ〜・・・・w

2017-06-24-13-36-42

何故かトランスフォーマーw

私の場合・・・、こういう理不尽な輩は許せないので・・・・。

 『う〜ん・・。 まあ、いいですよ〜w 確定測量できなくても、買いますよ・・・。 当社が所有者になってから、白黒決着つけますので・・・。 残代金は、全額払わせていただくので・・・、測量費用分、こっちにください。 この地域で、売買話が出るたびに、理不尽な理由で邪魔をする・・・こういう輩は、いつまでも野放しにしておいてはいけません。 』

そんなわけで・・・、測量したけど杭が打てない状況で所有権移転をして、この11筆は、当社の土地になったのです。

杭が入れられない土地を買って・・・・、ここから、どうするのか???

一応、所有者が変わったので、ご挨拶に伺い、境界の立会いをお願いするが・・・おそらく、勝手に土地を売買したと激怒すると思います。
その後、地元の有力者等に間に入ってもらい、仲裁をしていただくが・・・それでも無理なら・・・。

ここからは、多分、素人さんには、想像がつかないと思いますが・・・、ひたすら頭をさげるとか・・・筆界特定とかではありません。

 ,海海蓮∋坡慌酋莪茲覆里如農地転用は届け出なのです。(農地転用)
◆。科向から測量をして、ここで間違いないという境界のポイントを出す。
 そして、仮杭を、弊社の土地側に入れる。(ダブルチェックで完璧な測量、位置の割り出し)
ぁ‖量して割り出した境界のポイントから、少し控えた位置にブロックを積むか柵板を立てて埋めて雑種地にする。(念のため少し後退して杭を入れる)
ァ”ず向こうから怒って話をしてくるので、基本的にしばらく話し合いには応じないが、弁護士を立ててきたら、話し合いに応じる代わりに立会いをお願いする。
Α,弔い任法土地を売却していただきたいとお願いをする。(同時に近隣の他の土地も・・・声をかける。)

たぶん、この地域の農業委員会、土地改良、行政を巻き込むかたちになると思いますが、何らか決着がつくと思います。

名古屋市の、すぐとなり街の市街化区域が、一面田園地域って・・・、数名の偏屈地主のために、多くの地権者が、なにもできずにいるわけです。

弊社は、この某地域で、1000坪の大型地権者になりました・・・・、これを、きっかけに・・・取り残された場所の宅地開発をすすめていこうと思います。

2017-09-12-12-47-51


さて・・・ここで・・・土地をタダ同然で貰った農地解放(農地改革)の話です。

不動産業者や、昭和20年代生まれ以前の人は、大半が知っていることですが・・・・。

この際なので、簡単に説明しておきましょう。

時代はさかのぼること、敗戦後の昭和20年末月のことです。

GHQは、幣原内閣に農地改革の指令を発し、翌年昭和21年に、政府に農地改革を徹底して行なうよう指示しました。

農地改革(農地解放)が始まり、地主が所有する農地を、日本政府が安い値で強制的に買い上げ、小作人に売り渡したのです。

元々、日本の農家というのは、地主  自作、小作人 の三種に分かれていました。

まあ、大地主、地主、小作というような言い方をする場合もありますが・・・、これを詳しく書くと長くなるので、今回は|麓隋´⊂作人の、大きく二つに分けます。

要するに、農民が多い日本では、資本主義上・・・・ー分の土地をもつ地主と、他人の土地を耕作する小作人がいたわけです。

それが、敗戦後、GHQの最高司令官であったマッカーサーさんは、このシステムは軍国主義を助長しているようなものだと考えて農地改革の指令を発しました。

地主が所有する農地を、日本政府がタダ同然の安い値で強制的に買い、小作人にタダ同然で売り渡したので・・・、小作人だった者が、土地を所有するようになり、地主になったというわけです。

まあ、厳密にいうと・・・無茶苦茶な金額で土地を安く買い上げたというものありますが、政府は、地主に対する買取り代金支払いを10年間換金できない国債で払ったので、その間の物価の上昇・・・・インフレによって、タダ同然の買い上げになったというのもあるんですけどね〜。

そして、日本の財閥解体と同様に、当時の地主は、土地を取り上げられたということであり・・・・。

逆に、タダ同然の安値で農地を手に入れた小作人は・・・、物価の上昇、日本の経済成長による地価の高騰で、都市近郊の者は、土地成金になったということで・・・・、高度成長、ドーナツ化現象で、田舎の地主も、プチ成金になったということです。

今、地主と呼ばれている人は、元々、小作人だったけど・・・・、マッカーサー様から、土地を貰って・・・、それを売っぱらって金持ちになったという人が多いのです。


戦前、小作人だった人の、大半は、宝くじに当たったみたいな感じだったんだと思います(笑)

というふうに・・・・私は、農地解放、農地改革を、理解しております・・・・。

そして・・・今回、名古屋の近郊都市で起きている話は・・・・、遡ること70年余・・・、この農地解放の時の、恨みつらみの話でございます。

2代後の所有者に、当時の事を言っても・・・『知らんし〜w』ってことですよね。

私は・・・、そんなことを主張する輩がいる地域に1000坪(11筆)の土地を買い、メスを入れることにしました。

私が、メスを入れる以上、手術は、成功させます。


そんなわけで・・・本日は、土地をタダ同然で貰った話(農地改革、農地解放)というテーマで書かせていただきました。





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2017年09月09日

2181) 改訂版 発売日決定(満足する家を買いたいならこうしなさい!)

読者の皆様、長らくお待たせをいたしました。

自由国民社から、新版 満足する家を買いたいならこうしなさい!が、9月29日から、全国の書店、アマゾン等で発売開始となります。


近藤利一 著書 販促


ブログランキング1位というのは、本当にありがたいことで・・・、出版、講演の依頼を、けっこういただくわけですが・・・。

初版本を書く前も、執筆依頼は、断ってきました・・・でも、何故か自由国民社さんと縁があって、満足する家を買いたいならこうしなさい!を書いて・・・。

その後、もう、二度と本は書かないと思っていましたし・・・、執筆の依頼や、自費出版の誘いや・・・、電子図書の執筆依頼もありましたが・・・全て断ってきました。

でも、結局、また、自由国民社から、新版、満足する家を買いたいならこうしなさい!を・・・・・・。

まあ、縁があるというのか・・・、一度、書いてしまったわけなので・・・、その内容が、古くなり、一部、変更しないと、まずいな〜・・・・という気持ちになり・・・、最新の家づくりの本に進化させたわけです。


さて・・・本題に・・・。

家は、生涯一度の高い買い物・・・家族と幸せに暮らす大切なものです。

ほとんどの方は、1回・・・何度も買い換える人は、少ないわけで・・・・。

家は高い買い物ですから、失敗してはいけません。

しかし、私たプロから見ると、本当の意味での良い物件(満足する家)を買うことができる人は、一部の人であり・・・、ほとんどの人は、本当の意味で良い物件は買えていません。

不動産のプロと素人の知識の差があるので、素人さんの大半は、プロの知識を巧みに使われ、自社の商品に誘引され、けっきょくやられてしまっているのが現状です。


何が、正しいのか・・・? 何から始めたらいいのか・・・? どこに気をつければいいのか・・・? そして、家づくりに一番重要なことは何なのか???

それを知った上で家を購入している人は、ほとんどいません。


プロと素人の知識の差もありますが、そもそも良い家づくりの常識が違うのです。

この本の中には・・・、私が、20年かけて何千件という不動産取引の経験から学んだ知識と・・・良い家を買うための技を書かせていただきました。

私がお金を出して自費出版した本ではなく、自由国民社が出版する本の著者というだけなので・・・・、ブログ内で、改訂版の中身を、どこまで公表していいのか分かりませんが・・・。

今回の改訂版では・・・・、2017年以降の家づくりについて、しっかりと書かせていただいております。

2012年頃から家づくりは、変化を始めました・・・、つまり、5〜6年前と、今の家づくりでは、根本的な考え方が違ってきたのです。

もちろん、家づくりは、自分や家族のライフスタイルに合わせて買うものですから、人それぞれなのですが・・・・大きく変わったのは、大きな土地、大きな家、高級な家、デザインがが良いという考え方から、少しずつ、利便性、機能性を重要視するようになりました。

昭和の時代・・・、家庭を持ったらとにかくマイホームという時代から・・・、平成に入り、構造、デザイン、暮らし方を重要視するようになり・・・、健康、光熱費、ライフスタイルの変化に対応できるということも重要視するようになりました。

マイホーム購入時に、将来売却をさすことも考えて家を買う人も増えました。

まあ、これは、時代の流れってやつなんですけど・・・・・・。

現代は、パソコン、スマホ人口も増えて、素人さんが簡単に知識を得られる時代になりましたが・・・・、前回のブログでも書いたように、家づくりの情報は、住宅メーカー等が発信しておるものが多く・・・その情報を素直に吸収すればするほどに、その住宅メーカーの家が欲しくなるようなものに作り込んであるものが多いのです。

それでは、家づくりの正しい情報は、どこから得ればいいのか???

私は、不動産会社の代表ではありますが・・・全国区の不動産会社ではありませんので・・・みなさんを、誘引しようとか洗脳しようとか・・・全く思っておりません。

社員たちといっしょに、毎日、毎日、不動産取引をしてきて・・・その経験を活かして・・・、購入者からの目線で、満足する家を買うにはどうしたら良いのを書かせていただきました。

とにかく・・・、自分の家を買う前に・・・また、将来、家族の家を買う予定がある方は、絶対に読んでいただきたいです。

近藤利一 著書


初版本が、出版されてから、5年ぐらいだと思いますが・・・・。

この5年の間に、資金計画、住宅ローン、土地探し、不動産調査、土地選び等、変わっていない部分もありますが・・・、家づくりへの考え方が、変わりました。


何が変わったのか・・・以前のブログにも書きましたが・・・・一番大きく変わったのは、エネルギーに対する考え方です。

建材の品質の向上、太陽光発電等の普及により、エネルギーの消費を抑えて、自然のエネルギーを活用し、エネルギー収支を0以上にすることで、自給自足を目指そうと考えるようになったのです。

そして、ZEH(ゼッチ)という言葉が生まれました。

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略なんですけど・・・、断熱性能を向上させて、家全体のエネルギーロスをおさえて・・・、省エネ性能の高い照明や機器を取り入れ消費電力をおさえた家をつくります。
その上で、太陽光発電などでエネルギーを創り、年間の一次エネルギー量の収支をプラスマイナスゼロ以上にする家のことをいいます。

政府は、2020年までにZEHを標準的な新築住宅にすることを目標としており・・・、住宅メーカー各社は、それぞれ、5割〜8割以上の新築住宅を・・・というような感じで、けっこう盛り上がっています。

そして、この考え方は、浸透しつつあり・・・、2017年に弊社の宅地分譲を購入したお客様の半数以上は、ゼロエネルギーハウス、もしくは、それに近いエコ住宅を建てました。

時代の移り変わりは、早いですね〜w

移り変わりというよりは、進化という表現のほうが正しいのかもしれません。

今回の改訂版を執筆する前に・・・、満足する家を買いたいならこうしなさい!の初版本を読んでみました・・・・。

近藤利一  満足する家を買いたいならこうしなさい!


うむ〜・・・・いい本だな〜・・・・(自分で言っちゃったw)

前回の初版本は、すでに完売し・・・現在は、アマゾン、ヤフオク等で、600円〜1200円ぐらいで売られているらしいです。

まあ、でも、あえて初版本を買う必要はありませんので・・・。

新版をご購入ください。


新版、満足する家を買いたいならこうしなさい! 9月29日 発売予定です。

全国の書店、アマゾン等でも購入できます。

因みに、この本は、自由国民者が出版してくださったわけで・・・、私は、ただの著者です・・・、私が自費出版したわけではありません。

但し、この本をご購入いただくと、私に、少しだけ印税が入ってきます・・・(笑)

そんなわけで・・・本日は、改訂版 発売日決定(満足する家を買いたいならこうしなさい!)というテーマで書かせていただきました。




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