2017年07月

2017年07月26日

2171)お金の歴史と不動産

前回の話は、お金の歴史を書かせていただきました・・・。

物々交換から、お金ができて便利なツール化をしてきた背景には、人々が信頼して使えるものであり、お金も、ビジネスも、人間関係も、全ては信用が大切であることを書かせていただきました。


写真 1


紙幣や硬貨も、今では、デジタル化が進み・・・、ちょっと進みすぎた感というか、やりすぎた感がでてきているように思うが・・・。

皆さん、ご存知だとは思いますが・・・、世に出回っている紙幣や硬貨と、デジタル上の数値は、全く合わない状態で、世界中の人が、同時に預金を下ろしたら・・・パンクする・・・というか、そもそも、デジタルで勝手に作られたお金が多すぎて、5分の1も下ろせないはずです。

まあ、それだけ、デジタルへの信用が高くなったということです。

現在、人々が、信頼しているお金は、デジタルということになります。

当然に、なんでもかんでも、時代に合わせて、デジタルになってきました。

法人同士の取引は、基本、銀行預金をおろすことははく、振込で支払われ・・・支払いを受けた法人も、各方面に振り込むわけで・・・、それが、各社、各個人に回り回って、数字が飛び交っているだけの状態です。

まあ、人が、便利さと合理性を追求した結果であるわけですから・・・、現代のデジタル化したお金を信頼しているわけで、お金と同じく、現代のビジネスや、人間関係を追求していくとアナログが消えつつあり、デジタル化されています。

石や貝殻のお金から、金銀等、紙幣、貨幣・・・デジタルまで・・・、いつの世も、信用できるツールであり、それが時代とともに進化していることには変わりがないわけで・・・、金、人間関係、ビジネスは、どこまでいっても・・・、全ては、信用の上に成り立つということです


お金の歴史は、人間が便利さを追求する中で信頼出来るものとして進化してきたわけですが・・・。

今回は、不動産の話をさせていただきましょう。


不動産というと、現代の日本では、土地だけではなく、建物も不動産ということになりますが・・・、歴史を遡る上で、土地という考え方をしたほうが分かりやすいので、まずは、不動産の歴史=土地の歴史としてスタートします。


なぜ、不動産=土地という観点で書かせていただくのかというと・・・。

過去〜現代社会における、不動産というものは、各国、見解がバラバラです。

土地は不動産、建物は動産的発想で考えている国もありますし・・・、国々で、不動産に対する考え方は、まったく統一性がありませんwww

途上国の中には・・・、国、県、市、その他、地域のルールによって、所有権や使用権が、バラバラ状態で、国に登録している所有者と、県、市、地域での認識が違うなんてこともザラにありまして・・・日本人からすると考えられない状況の場合もあります。

まあ、一部の先進国以外は、グチャグチャ、適当と思っていたほうがいいと思います。

まあ、政治、経済、文化、宗教等、を考えると・・・、世界共通通貨、通貨の統一よりも難しいと思います(笑)

実は、不動産の歴史というのは・・・・、極端な言い方をしますが・・・、昔も今も、その場所を、占領、支配することが、所有権と言っても過言ではないですよね〜。

要するに、現代の不動産という考え方をする前に、国、団体等の領土、縄張りという考え方をすると、領土、縄張り争いにより・・・、使用できるエリアが決まるわけです。

これは、私の勝手な見解なんですけど・・・・・。

歴史上は、農耕が始まるようになってから、土地の所有権が・・・ということになっておりますが・・・、私的には・・、農耕が始まる前から、土地に関する所有権というものはあったと思います。

当然、原始人も、食料を調達する狩場や、水を調達する場所が必要だったわけで・・・。

最初は、1家族が、そのあたりに住んでいて・・・、他の家族と出会い・・・、そこで、争ったり、仲良くなったりしながら・・・、人数も増えていき、役割分担をしながら、どんどん領土を広げていったと思うのです。

つまり、1家族も、自分が住んでいた周りを所有権だと思っていたでしょうし、集団になってからも、集団が所有している領地、もしくは、その中でトップに立つリーダーの領地だと意識していたでしょうし・・・、その集団の家族が住んでいる場所は、コミュ内での所有権ないし賃借権が認められていたはずです。

それが、農耕をするようになってから、もう少し明確化してきたということで、現在の、所有権、賃借権、小作権、地役権等に近いものになったのではないかと勝手に思い込んでいます。

もう少し・・・分かりやすく説明しましょう。

そして、農耕が始まり、人々は集団で、コミュニティーを作り生活をするようになる過程で、自然にリーダーができて、ルールができていきます。

その集団、コミュの中で、優秀な人ほど、食料や、衣料、不動産を与えられたでしょうし・・・、当然に責任の大きな仕事を任されたと思うのです。(衣食住の配給)

組織が大きくなっていく中で、土地を多く与えられた者は、そこで、一人では農耕できないので、小作人みたいな人ができて・・・中間管理職的な立場でありながら、それなりに裕福な生活になるでしょう。

小作人は、農耕作業をして、中間管理職は、農作物の一定量を、組織に納める・・・・、もしくは、全部を納めて、一定量をもらう・・・・そうやって、組織は大きく成長していき領地も大きくなります。

そのうち、組織と組織が戦い(領地)土地の奪い合いになり・・・・どちらかの組織が勝つか負けるか、又は、戦いをやめて、組織同士の、新しいルールが決まる等・・・・、歴史は、それを繰り返してきているわけです。

すなわち・・・、歴史、イコール、土地の奪い合い!と言っても過言ではないということです。

近藤利一 講演


近代は、基本的に国同士が、領土を主張し・・・その中で、その国の法律により、土地の所有権、賃借権等が生まれ、国によって、国民に与えられ・・・誰でも取り扱うことができるようになり、土地が価値を持ち、買う、売る、貸す、借りる、管理する、仲介する者が現れ、国民の社会生活の中に浸透してきました。

日本は、民主主義の発展、高度成長と共に、不動産市場も拡大し、自らが使用するためのものだけではなく、投資の対象としても取り扱われるようになりました。

つまり、不動産投資は、従来の収穫を得る土地(不動産)から、貸して収益をあげるというように、形を変えていきました。

近年では、多種多様な形態の不動産取引も増えてきましたが、これは、土地が時代の変化と共に歩んできた事の足跡(証拠)だと思います。

組織の中で、どれだけの耕作地を持つか・・・現在は、先進国に住む我々は、どれだけのお金を生む不動産を持つかに、時代とともに変わってきました。

未だに、感覚が変わっていない地主さんもいますが・・・、つい数十年前までの地主は、どれだけの耕作面積を持っているか、どれだけの敷地の家に住んでいるかが、ステータスでした。

私も、不動産業を始めた頃は、そんな地主さん相手に、すごいですね〜・・・と話をしていましたが・・・、最近は、そんなもんは、売れるうちに売って、都会の不動産を買いなさい!なんて話すようになりました。

『田舎の1万坪より、都会の100坪のほうが価値がある。』というのが、近年・・・大地主さんへの、私の口癖です(笑)


前回は、お金の歴史を・・・お金は、人と人が信用して使える、ツールとして、時代とともに進化してきたと書きましたが、これは、100%人が作ったものです。

土地は、我々人類が作ったわけではなく、元々あるもので、それを、国は領土として主張し、我々は、国の中での所有権というもので主張しているわけです。

ここまで・・・・しっかりと、復習して、頭の中を整理してから。次に進んでください。

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続きです・・・・。

さてさて、話は、現代の、お金と、不動産の関係に・・・・。

物々交換から、お金ができて、最近ではデジタル化して世界を飛び交うようになり・・・・、土地は、法律が整備されて、日本では、土地、建物の所有権というものができて・・・。

戦後、誰もが願ったのが夢のマイホームがほしいという願望です。

これまで、不動産を持っていなかった、一般の方が、一軒家を購入したいという願望を持って必死に働いて、お金を稼いで、家を買いました。

日本政府も、戦争の後、復興を目的として住宅取得の応援を積極的に行いました。住宅を供給するという取り組みを官民一体となって、家を持つ人が増えました。

不動産の価格は急騰し、一戸建てを持てない人は、分譲マンションなどが建設ラッシュ・・・郊外では、鉄道会社などが沿線を宅地化計画を進め、ドーナツ化現象により新興住宅地が、どんどん増えて、郊外の戸建てラッシュとなりました。

今は、結婚したら家を持つという感覚の方も相変わらず多いですが・・・利便性を最優先し家を持たないという人も徐々に増えています。

そして・・・、一般の方が、自分が住むための不動産ではなく、投資用の不動産を購入して、人に貸して収益を得ようとする人も増えまして・・・これが、不動産投資の始まりでもあります。

元々、家を貸す、ということについては、江戸時代?ぐらいだとお思いますが・・・、そうとう古くから行われてきたことですが、不動産投資という感覚ではありませんでした。

投資という目的ではなく、不動産を持ている人が貸家やアパート、借地をやっていたというだけであり、不動産投資という投資目的として行っていたことではありません。

一般の人たちにとって不動産投資の歴史は古いようで浅く、一部の富裕層が不動産を化して賃料を取っていたわけで、敷居の高いものでした。

つまり・・・、一般の人たちにとって不動産は、借りて利用するものというのが常識 取得して使うものという感覚になり 不動産は投資の対象であり自分たちにも手が届くものという感覚の人が増えたということです。

もちろん、不動産投資も、誰でも成功するわけではありませんし、簡単ではありません・・・。

しかし、土地、不動産は、限られた資源みたいなものであり・・・、私は、このブログを読んでいる皆さんが、不動産を取得して、お金に変えるということにトライしていただきたいと思っています。

簡単に言ってしまいますが・・・、原則、不動産投資とは、賃借人のお金で、資産を増やし・・・うまくいけば、資産を増やしながら、キャッシュフローも見込めるものなのです。

不動産投資を覚えて、収益用不動産を取得すれば、資産を増やしながら、お金儲けもできるわけです。

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さて、ここからが、本当の意味で今回の重要なところなのですが・・・・。

お金の歴史と、不動産の歴史について、書いてきました。

不動産投資を勉強してきた人にとっては、何を当たり前の事を書いているんだと思われた方もいるかもしれませんが・・・・、

歴史について、ここまで読んで、何か気づきませんか???

人々の信用で成り立っているお金というもの・・・、そして不動産の所有権というものも・・・、近代社会になってから確立したものなのです。

そして、お金、不動産、共に、この数十年の進化のスピードは、凄まじい速度で進化をしていると思いませんか???


人の寿命は、昔よりも伸びたと言っても、20年余・・・・、お金のスピード、不動産の多種多様化は、昔と比べて、何十倍? 何百倍のスピードで進化しているのでしょう???

人生は、一度きり・・・後悔したくはありません。

このブログを読んでくださった人には、時間を大切にしていただきたいです。



これから、私が書く事は、私の本音です。

おそらく、私も皆さんも、先輩、親から、貯金をしろと教わってきたと思います。

確かに、貯金は大切なことです・・・しかし・・・、ある程度は・・・の話です。


単刀直入に言いましょう。

皆さん、借金しましょう。

不動産投資をするために、お金を借りるということは、恥ずかしいことではありません。

不動産投資をするために、お金を借りるということは・・・、人の短い一生の、時間を買うということでもあります。

借金は、できるときにしましょうw

そして、投資の中で、最も安心安全であり安定している不動産投資をしてください。



例えば・・・。

昔、一般人が、何故、不動産投資ができなかったか・・・、今、何故、不動産投資がえきるようになったのか・・・。

お金がある人しかできなかったことが、今は、お金がなくても信用がある人はできるようになったのです。

資産がない方は、基本、働いた以上に稼ぐことはできません。

借金しないで不動産投資を買おうと思ったら・・・一生働いて、コツコツ貯金して・・・、マイホーム以外の不動産をキャシュで買えるくらいお金が貯まると思いますか???

あなたに、それなりの年収があったとして・・・・仮に年収1000万円あったとして、そのうちの500万円を10年間貯金して、5000万円貯めたとしましょう。
リスクの少ない人気エリアに5000万円の収益不動産を購入しても、いくらも儲かりません。

年収1000万円の信用と、わずかな自己資金で、1億の物件を購入して、10年間回しながら、給料から年間500万円、不動産収入から300万円貯金をしたとしたら・・・。

この計算は、おかしいですね・・・・、信用を元に、どんどん収益物件を増やしたとしたら・・・・と計算するのが正しいです。

人生は、限られた時間しかありませんし・・・一回こっきりです。

2016-10-21-16-14-14


信用というものを使い、お金が借りられるのであれば・・・、お金を借りて収益不動産を買ってしまうのが良いかと・・・。

人からいただける、賃料で、買った不動産の支払いをすることができて、上手にやれば、キャッシュが残るわけです。


ただ、皆様知っての通り、これから先、人口が減少して家あまりの時代が訪れるわけですから、場所は選ばなくてはいけませんし・・・、しっかりとした、不動産投資の知識を身につけた上で、不動産投資をしてください。

まあ、不動産投資の話を、詳細まで書くと、とんでもない量になりますので、不動産投資は、自分で勉強するなり・・・不動産投資の専門家に任せてください。

もしも、一から、不動産投資を勉強するなら・・・・。

名古屋、愛知なら弊社に、おまかせいただければ・・・と言いたいところですが・・・、まあ、弊社は、どちらかというと、不動産業全般ですので、不動産投資専門の不動産業者のセミナー等で、勉強していただくのが良いと思います。

こんな会社、、こんなサイトも、あります。

株式会社 グローバル・リンク・マネジメントさんが、主催するセミナーは、本当に素晴らしい・・・ 0から不動産投資を学べる不動産投資セミナー

グローバル・リンク・マネジメント 不動産投資セミナー


そして、不動産を開発から販売・管理までワンストップで行っており、東京23区・川崎駅から徒歩10分圏内という一等地のみでの開発をしています。

関東圏の方は、一度、・・・セミナーの出席されると、不動産投資といものと、グローバル・リンク・マネジメントの素晴らしさが分かると思います。

何にしても、お金の歴史と、不動産の歴史を勉強して・・・現代を見ると・・・、今、しなければいけないのは、不動産投資であり・・・、不動産投資=最強の資産を増やす方法というのが分かると思います。

昔だったら、貧乏人は貧乏人、一般人は一般人、金持ちは金持ち・・・。

現代は・・・、お金を借りる信用がある人には・・・チャンスがある。

この早い時代の流れの中で・・・時間についていく&時間を買うことで、昔だったら、ありえない、チャンスがあるということです。


今回、お金の歴史と不動産について、書かせていただきましたが・・・。

今の生活を向上させたい、老後が心配、お金を稼ぎたいと思うのであれば・・・、貯金は、やめましょう。

人生の損! 貯金したお金は銀行で数字化されるだけです。

まあ、借金しても、実際は、数字化されて支払われ、支払われた先は、また数字を他へ移すだけなんですけど・・・。

あかん、また、これを書くと長くなりそうなので・・・・。

本当は、もっと細かく書かせていただこうと思っていたのですが・・・、大まかに書いただけでも、かなりの長文になってしまいました。

お金の歴史を知り、仕組みを理解して・・・、不動産というものを考えた時に・・・、多分、皆さんも同じ答えに達するのではないかと思いますが・・・、詳細に、ついては・・・、また、このブログ内で、ちょくちょく取り上げたいと考えております。


読者の皆様には、ここまで長々と読んでいただきましたが・・・・。

お金と、不動産の歴史を、あらためて考えてみると・・・、今の、日本では、お金の歴史を語る上で、不動産の歴史も語らずにはいられないものであると理解していただけると思います。


そんなわけで・・・本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします








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2017年07月23日

2170)お金の歴史と不動産 並1章)

本日は、お金と不動産の歴史というテーマで書かせていただこうと考えております。

2017-02-19-17-32-33


なぜ、不動産ブログなのに、お金の話を書くのかというと・・・、お金の暦理、お金の原理がわからないと、不動産投資も、ビジネスもうまくいきません!

不動産投資家の方々には、元々資産家の人と、資産家になった人とがいまして・・・、お金に対する考え方が根本的に違うんです。

まあ、このブログ内で、両者が、どう違うのかを書くと・・・、たぶん、読者が減る事になるので、あえて書きませんが・・・、本日私が、お金の歴史と不動産の歴史を書く事によって、それを読んだ人・・・、両者ともに・・・なんとなく、それぞれの考え方の根本的な違いが見えてくるというか、良い意味で少し柔軟に考えられるようになり、双方の良い部分に寄っていけるように思います。

要するに、元々お金持ちだった人も、お金持ちになった人も、これからお金持ちを目指す人も、お金の歴史と不動産の歴史を知っているかいないか、それが頭の片隅にあるかないかで・・・要するに、お金というものの本質を理解しているということが大切で、お金の本質は1つなんですよね〜w

本日は、お金の話をメインに、不動産の話を書きますが・・・。

日々、クラブでは、ビジネスの話、お金の話、不動産の話が飛び交っておりますが・・・。

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(錦三丁目 クラブサロン)

う〜ん・・・職業柄ですかね〜・・・、どちら側の人からも、お金と不動産の相談をされることが多いです。

普段、いっしょにいる人たちの大半が、経営者か、投資家だからなのか・・・、お金儲けと不動産の話・・・もしくは、贅沢品や遊び等の話が多く・・・、たまに、哲学的な話や、心が洗われるような美しい話をしたいな〜なんて事を思うこともあります。

まあ、不動産会社の代表、不動産コンサルタントと話すのに、心が洗われるような美しい話を誰も期待してないのでしょうし・・・、私も、お金と不動産の話は、嫌いじゃないですし・・・、お金や不動産の話をしていると、自然に、車、時計、旅行、食事、酒、博打の話になったりするわけで・・・それなりに、楽しいので問題はないのですが・・・、たまには、人間の愛と、宇宙は、どちらが大きいのか・・・なんて話を、経営者や投資家さんたちと語り合ってみたいですけど・・・(笑)

おそらく今、読者の方の80%ぐらいは・・・、お前、何言ってるの?早く本題に入れよ!って言いたいのだと思いますが・・・・。

本題に入る前に・・・、ビットコイン・・・取引停止の方向で行くようですね。

私感ですが、仮想通貨市場は、拡大、確立してほしいと思っておりますので・・・、ここで、焦らず、取引停止にしたのは正解だと思います。

現在の仮想通貨ですが・・・、世界的に絶対的な価値として誰もが認め、世界中の人々が仮想通貨を使用して生活をするようになる・・・とは、全く思っていませんが・・・、仮想通貨的な考え方は、無駄を省くという意味では、実に合理的で面白いと思います。

仮想通貨の未来はどうなんでしょう???

image
(Yahoo画像より)

正直、現段階では、お金とは、全く別物であり・・・仮想通貨は仮想通貨って感じで、いまのところは、まだ、どうなっていくのか全くわかりません。

とりあえず、8月1日・・・私は、どの仮想通貨も、ノーポッジションで迎えることにしました。

さて、そろそろ本題に入りますが・・・・。

お金とはどのようにして誕生し、またどのように普及していったのかを過去から現在にまで振り返ってみます。

まずは、皆さんは、お金って、何だと思いますか?

お金が、貝殻や石だとしても、金属だとしても、紙だとしても・・・・所詮、信用力のある物なんですよね〜・・・・お金は、人々の共通する信用力を表した物・・・もしくは、信用力表示ツールという言い方のほうが分かりやすいかもしれません。

むか〜し、昔・・・ある国に・・・、漁師さんと、農民と、狩人がいました。

漁師は、米野菜、肉や毛皮を得るために、魚介類を差し出して交換をしました。

同じように、農民は、魚介類、肉を得るために、米野菜を差し出して・・・・、狩人は、米野菜、魚介類を得るために・・・、肉や毛皮を出して、物々交換をしました。

とりあえず、簡単に3種類にしましたが、本当は、もっと複数の職業を持ち、物々交換をしていました。

しかし、これは、二者間取引であり、いちいち面倒くさいし不便だぞ〜と気付いて・・・、そこれ生活をする人々の間で、共通して価値を定め、石や、貝、布を物を使うようになったわけです。(物品貨幣)

つまり、農民も、漁師も、狩人も、物々交換ではなく・・・、共通して価値を定めた物で、物と交換できるようになったわけで・・・これが、お金の誕生なのです。

ただ・・・問題が・・・・・。

石や貝、布だと、偽物のお金が簡単にできるわけで、安定しません。


そこで・・・2500年前ぐらいから、金などの金属を使うようなったわけです。(記憶違いでしたすみません。)
その後、金属貨幣は、コインに変わり・・・・。

しかし、金は、重いし大金を持ち運ぶのに不便なので紙幣ができたわけです。(確か、中国)

その後、コイン、紙幣ともに、だんだん精度の高いものになりながら、世界に広がったということです。

これを、コミュの中で発行し使うようになりました。

コミュという言い方のほうが簡単なのでコミュと書きましたが、これは、地域であったり、国であったり・・・したわけですが・・・現在は、基本的に国単位になっておりますが・・・・。

コインも、紙幣もありますが・・・、デジタル化しておりまして・・・、実際に、紙幣やコインとして、外に出て実際に使われている金額と、数字上のお金とは、大きな差ができております。

ですから、紙幣やコインも、持ち運びが面倒くさい、重いということになり、現代では、世界中のお金は、デジタルというか、数字が飛び回っていると言ってもいいかもしれません。

しかし、デジタル化して飛び回っていても・・・、今、現在、世界共通の通貨があるわけではありません。

本来、世界の通貨が、共通ならば、かなり便利なんですけど・・・・これが、なかなか難しい。

ちょっとだけ、日本のお金の歴史に触れますが・・・、江戸時代に各藩などが独自お金を発行していたので、藩独自のお札が出回っていたのだが、日本は、明治維新後に、今の円が日本の唯一の通貨となり、日本銀行などができて、円に統一されました。
因みに、アメリカも、ドル統一は、南北戦争後だったと記憶しております。


世界各国・・世界でも、一国一通貨ということで、主として、国が製造したコインや紙幣が使われるようになりました。

ただ、世界各国といいましても、大国から小国までいろんな国が存在します。

近代・・・各国は、それぞれ通貨を発行し、通貨のシステムを構築してきたわけです。

国が発行するお金は、その国の信頼度でもあり、国の信頼が下がってしまうと、その国の通貨は財産の価値は下がってしまいます。

簡単に言ってしまうと、各国の信用力は常に上下していて・・・、これは、国力、経済力によって、価値が上下するわけで・・・近年では、外国為替取引という形で、一般の我々にも分かりやすくなったということです。

これまでも、お金の歴史は、小さなコミュから、地域単位へ、国レベルで・・・と、統一される方向で進んできましたし、これからも進んでいくとは、思いますが・・・・・世界共通通貨

国レベルから、世界共通にしたら、国と国の貿易も簡単で円滑に進むと思いますので・・・、とても便利であることは間違い無いのですが・・・、ユーロのギリシャの状態を見てるとわかるのですが・・・・、国単位を、世界統一通貨にすることは、とても難しいのです。

簡単に説明すると、世界各国独自の、政治、経済、文化があり・・・金利政策、お金の発行等で、国の中の経済を調整していますが、これができなくなってしまいますし・・・、大国、小国・・・金持ち国、貧乏国いろいろある中で・・・又、国のプライド的なものや、政治、文化、宗教等、様々な理由で、今のところを、世界共通通貨は難しい状況です。

ただ・・・、独自の経済がビシッとしていない小国などは、自国通貨よりも、ドルや、ユーロ等、他国の通貨を、メインとして使い、自国の通貨をサブとして使っているような国もあります。
例えば、私がマリンスポーツの会社をしていた、カンボジアでは、基本ドルが使われてていて、自国の通貨は、あまり使われていませんでした。

そんな中でも、インターネットの世界で通用する仮想通貨や、小さな地域の中だけで通用する地域限定通貨みたいなものも新たに出てきており・・・やはり、世界共通通貨というのは、まだまだ先の話になりそうです。

まあ、このあたりの、コインと紙幣の歴史は、奥が深いので・・・・語り出すと止まらなくなるというか・・・、とても面白いのですが・・・話が長くなるので・・・・、今回は書きません・・・自分で調べてみてください。

そんなこんなで・・・・、お金の歴史の話は、これくらいで簡単に終わりますが・・・・。

2017-07-22-17-04-33



ここまで、お金の歴史について、読んで・・・

読者の皆さんは、お金って結局何だと思いますか???


冒頭にも書きましたけど・・・人間同士が信用できる物であり、ツールなんです。

もう少し、きちんと書きますけど・・・。

お金というのは、人間が作り出した物であり、人と人が信用して使うことができるツールなのです。

つまりは、信用であり・・・信用できる物を、どれだけ持っているかを示す数値であり・・・、ツールとして、どう使うかが大切なのです。


元々のお金持ちを自分で稼いだわけではないと馬鹿にする傾向がありますし・・・・お金持ちになった人を成り金だと馬鹿にする傾向もありますが・・・、とんでもない勘違いです。

どちらも、人と人が信用して使えるツールを沢山持っていることに変わりはないわけです。

お金を持っている人自体を馬鹿にする人、悪く言う人は、絶対にお金持ちにはなれません!

結局、お金がお金を生むんだから・・・自分たちは、金持ちにはなれない!なんて言ってる奴は、絶対に向上できません。

そういう人だって、お金というものを、信用して使っているわけじゃないですか・・・信用して使っているお金の存在、意味、歴史を知らずして、お金や、お金を持っている人を馬鹿にしている人のほうが、滑稽に見えます。

お金を馬鹿にしながら、自分も結局は信用して使っているわけですから・・・・。

お金がお金を生むのは、人々が信用しているツールを沢山持っているわけで・・・、そこにお金が集まるのは、当たり前の事です。

単純に、人だって、信用できる人のところに集まりますし・・・・、お金は、人々が信用して使っているツールなわけですから、当然、そこに集まります。


じゃあ、お金がない人は、ずっとお金持ちにはなれないのか???

そんなことはありません。


全ては、信用だと思います。

信用を得るためには何が必要でしょうか???

やみくもに、がむしゃらに、お金を荒稼ぎすることではありません。

悪いことをしたり、浅ましいことをして、お金を得ることでもありません。

お金の歴史を学ぶと、お金は人々が信頼出来るツールだとわかるはずです。

人間社会において、人からの信用を得ることが最も大切なのです。

人からの信頼を得れば、お金は追わなくても・・・。

人からの信頼を得れば、人からの信頼されているツールも手にすることができます。</b>

2015-08-12-23-52-44


私が、いつもブログに書いている、お客様第一主義! 相手の立場で考える!という考え方は・・・、人からに信頼を得ようとしているこということです。

自分が第一、自分が中心という考え方を少しでいいので捨てて、少しでいいので相手の気持ちを考えるようにすると、人からの信頼を得ることができます。

感違いしないでいただきたいのは・・・。

これは、お金が欲しくて人に親切にするという事ではなく、本当に心底、相手を思いやる事が信用となり、信用は、信用ツールであるお金を呼び込むということです。


お金の歴史を知り、深く考えて、紐解いていくと・・・、人と人との信用、人と法人の信用、法人同士の信用・・・お金、ビジネス、人間関係、全ては信用が大切と分かるはずです。

第1章では、お金の歴史だけ(お金は信用)を書くつもりでしたが・・・少し、話が長くなりましたねw

そんなわけで・・・、本日は、お金の歴史と不動産 並1章)ということで書かせていただきましたが・・・第2章では、不動産、投資の話に触れていきたいと思います。

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2017年07月18日

2169)名古屋丸の内でドローンセミナー開催!

これまで、このブログで、度々取り上げてきたドローンビジネスですが・・・。

やはり、予想通り、驚異的な成長が見込まれそうですね〜。

私も、ドローンスクールの顧問をしている影響で、多くの方々の、現在の職種、経歴をヒヤリングして、ドローンビジネスについてアドバイスをさせていただいております。

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実際、ドローンをビジネスに活かしたいという方の数は多く・・・、ドローンパイロットやドローンエンジニアを目指す人たちの支援をしているわけでございますが・・・。

建設業各種、製造業、農業、太陽光発電事業、消防、警備会社等、多くの企業、団体様と、ドローンの活用の相談をさせていただきました。


私がアドバイスする以上に、皆様、いろんな案をお持ちで・・・逆に、こちらが勉強させていただいたなんてこともありました。

2017-04-28-10-46-17


さて、本題です・・・。

東海地区初の常設屋内飛行場を完備した『ドローンスクールジャパン愛知春日井校』が、4月25日(火)に開校しましたが・・・。

オープンから3ヶ月・・・

オープン時の、テレビ、新聞等の影響もあり、8月末まで、受講予約は埋まっております。

逆に、ライセンスの発行が追いついていない状況で、受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけしております・・・申し訳ございません。

8月末ぐらいには、落ち着いてくるかと思われます。

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突然ですが・・・。

7月21日 19時から・・・名古屋市中区丸の内2丁目にあります、カラーブロックオフィス&カフェで、ドローンセミナーを開催させていただきます。


参加費は、カフェの入場料500円のみです。

定員になり次第締め切ります。

内容は、ドローンの楽しさ・・・、ドローンを使ったビジネスについてのセミナーです。(詳細は公表いたしません。)

詳しく、知りたい方・・・参加ご希望の方は・・・下記の、どちらかにお問い合わせください。

もしくは、私の連絡先を知っている読者の方は、ご連絡ください。

近藤社長のブログを見たと言っていただければ、定員オーバーで先着漏れしていても、少しくらいは融通を利かしてくれる・・・かもしれません(笑)


ドローンスクールジャパン 愛知春日井校

カラーブロックオフィス&カフェ

当日は、私も、行けると思います・・・セミナーの後、読者の方で、ご都合が良い方は、飲みに行きましょう(笑)

2016-11-15-09-19-37
(イメージです)

何故、ドローンセミナーを開催するのか・・・・。

ドローンなんてものは、買えば、飛ばせると思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、便利な反面、大変危険なものでもあります。

ドローンの操縦をミスして、上空100mから落下した場合を想像してみてください。

知識と技術をもった上で飛ばさいといけないと思いませんか?

人口密集地やイベント会場などの上空でドローンを飛行させる場合は、許可申請等も必要です。

ドローンを使われる方々が正しい知識と技術を身につけ安全に飛行させなくてはいけないのです。


その上で、ドローンの楽しさと・・・、ビジネスで、どう活用できるのかを・・・・。



あまり書くと、当日の内容が、ネタバレしてしまいますので・・・これくらいにしておきます。

そんなわけで、本日は、ドローンセミナーのお知らせでした。

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