2016年08月

2016年08月31日

2096) ストーカー話の続き・・・。

前回のブログに書いた、Uさんの奥様へのストーカー問題の解決はなかなか難しそうです。

戸建てに住んでいると怖いから売却して、セキュリティーマンションに買い換えたい!

でも、子供の幼稚園は変わりたくないから、幼稚園から3km圏内のマンションを希望!

Uさんは、単身赴任で、しばらく日本に帰ってこれそうにないですし・・・!

そもそも、4年前に買った戸建てのローンの返済をするには、やはり1000万円近く追い金をしないといけないけど、資金がないし・・・、子供の幼稚園から3km圏内には、奥様が希望されているようなセキュリティーマンションは存在しない!

尚且つ、賃貸は嫌・・・まあ、嫌と言われても、それ以前に、賃貸物件でも、セキュリティーマンションは存在しない。

本日、Uさんの奥様と話をしましたが・・・現状がどうであろうが、何をアドバイスしようが、とにかく、戸建てを売ってセキュリティーマンションに買い換えれば安全だと思い込んでいるようで、他の案を受け入れる気はありません。

物理的にも、資金的にも無理なんですけどね〜・・・。

でも、一つだけ解決方法があります。

Uさん(旦那さん)が、単身赴任から帰ってくれば解決するのです。

結婚して小さな子供がいるUさんを、海外に赴任させる会社もどうかと思うのですが、まあ、そこは私がとやかく言う事ではないので、そこはツッコミ入れませんが・・・。

う〜ん・・・この話、何か腑に落ちない。

これは、あくまでも、私の推測なのだが・・・ブログに書いてしまうとお叱りを受けるかもしれませんが・・・・。

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2016-08-26-20-12-23


ちょっとだけ、涼しくなった気がしませんか???

上品な抹茶の味に濃厚な練乳がかかっていて旨かったな〜・・・・w


ブログの続きです。

私の推測では・・・Uさんの奥様は、戸建てのローンの残債が残っていることも、子供の幼稚園の近くにセキュリティーマンションが存在しない事も知っていて、無理難題を言っているように思うのです。

警察に相談してストーカー対策をしてもらっているというのも、何となく辻褄が合わないですし・・・警察の部署や担当の事を聞いても教えてくれません。

つまり、旦那さんに単身赴任から帰ってきてもらいたいのではないかと・・・、その為に、ストーカー被害にあっていると嘘を言って、解決できない事を言って旦那さんを困らせて、帰ってこさせようとしているっぽいのです。

昨日、奥様と話をした中で・・・・。

ベランダに、覚えのない菓子の包み紙と靴下が片方あった・・・・あとをつけられている・・・・非通知で無言電話がある・・・・何度か家の近所で不審な男の人を見た・・・・その人が、ちらちらこっちを見ていた・・・・・深夜に家の前に人がいた・・・・。警察に相談をした・・・・・いつも親子二人で生活をしていて怖い・・・管理人常駐のセキュリティーマンションに買い替えたい・・・、結婚したのに家事と子供の面倒は私だけが見ている・・・・旦那は女がいるかもしれない・・・・GWもお盆も帰ってこない・・・旦那は、私がストーカーに付けられていても日本に帰りたいと会社に申し出ない・・・・・マンションは、幼稚園から3km圏内、ママ友の関係もあるので変わりたくない。。

・戸建ての防犯強化についてアドバイスをすると・・・、今の戸建ての防犯対策をするくらいなら、マンションに住み替えたい。

・住み替えるには、家のローンを完済しなくてはいけないが売却をするのに追い金が必要と説明したところ・・・・、お金のことは旦那がやっているので分からないから旦那と話をしてください。

・今現在、幼稚園に近い場所には、そういったマンションはないと説明すると・・・、あるかもしれないじゃないですか?と意味不明な回答!

・私の知り合いから警察のほうに親身になってくれるようにお願いをしてみましょうか?と言うと・・・・もう相談しているし警察がずっといてくれるわけではないからあてにならない。。。。

・旦那が帰ってくればストーカーもいなくなるからマンションに買い替えなくてもいい・・・帰ってこれないなら、私と子供の身の安全を保証してほしい・・・・。

ストーカーに怯えていて、半狂乱になっているというよりは・・・、旦那さんが海外赴任で、子供と二人で生活をしているのが大変で我慢ならなず無茶苦茶な事を言ってヒステリックになっている感じを受けました。

私は、不動産の話をやめて・・・旦那さんの話に切り替えました。

 『1000万円近いお金を払ってマンションに買い替えても安全とは言い切れませんけどね〜・・・・。要するに、夜は家に帰ってきて、ストーカーから、奥様を守ってくれる旦那さんが帰ってくれば全てが解決をするわけですね? 買い替え不可能な話をするより、旦那さんに帰ってきてもらうという話をされてはどうですか?』

それまで、わがままな糞ガキみたいな態度で、ヒステリックに嫌悪感を前面に押し出していた奥様が、急に冷静になりました。

奥様 『それができるなら、一番いいんですけど・・・。 家族が危ない目にあっているというのに帰ってこれないらしいので・・・・、結局は家族よりも仕事・・・、女性の多い職場のようだし、仕事じゃなくて独身生活を楽しんでいるようにも思えます。 』

 『まあ、私は旦那さんの私生活まで分からないですが、海外に遊びに行っているわけではないので大変だと思いますよ。 海外赴任で成績を上げて、日本に帰ってきて出世して・・・、会という小さな箱の中の事に見えるかもしれませんが、旦那さんは、家族の幸せのために、立派な家を買ったわけですし・・・、仕事を頑張り家族を守ろうと思っているのではないでしょうか?  俺も、海外でビジネスをしたこともありますが、それはそれで、不安ですよ。 治安も日本ほど良くないですし・・・。 旦那さん、電話やメッセンジャーを頻繁にしていると言ってましたけど、自分の不安と闘いながらも、奥様と子供さんの安否を気遣っていらっしゃるということではないんですかね〜?』

奥様 『そうかも、しれませんが・・・。 けっこう楽しくやっているように思えるんです。 電話の向こうで、女性の笑い声がしたり・・・・電話に出ないことや、LINE、メッセンジャーの返事が遅いこともあるし・・・、私がストーカーの恐怖に怯えているのに・・・・(愚痴など、長いので中略)・・・、私は、毎日、ストーカーの影に怯えながら生活をしているのです。  不動産屋さんにお願いをすることではないですが、帰ってくるしか方法はないと言ってもらえないでしょうか?』

 『はいっ・・・? それって・・・・、本当の事を言うと・・・ストーカー被害は受けていないということでしょうか??? セキュリティー的な解決案を放しても聞く耳を持っていただけないですし・・・、間取りの話や階数の話も出てこないので、本気でマンションを購入したいということでもないと思うのです。 実は、旦那さんに帰ってきてほしいから、ストーカーのせいにしているのではないですか?』

奥様 『違います。 本当にストーカーはいます。 ベランダに、お菓子や靴下もありましたし、たまに非通知無言電話もありますし・・、後をつけられた事もあります。 深夜に家の前に人が立っていたこともあります。』

 『菓子と靴下は、カラスが運んできたんじゃないんですか? 私のセカンドハウスもベランダに、いろんなものが落ちていることがありますよw  後をつけられたのも同じ道だったかもしれないし・・・非通知電話は、私もちょくちょくあります。 深夜に家の前に人がいたのも、ポケモンGOかもしれないじゃないですか? 私も、たまに深夜俳諧しながらポケモンGOしてますよw  ストーカーかもしれない!というのを、ストーカーと決めつけているだけではないですか?』

奥様 『ストーカーは本当にいます。 男の人には分からないかもしれませんが、私は分かります。 でも、警察に相談をしたというのは、実はしていません。 でも、毎日、ストーカーが怖いし不安なのは本当です。』

 『そうですか・・・・。 一度、旦那さんと話をしてみます。』

奥様と電話を切ってから、Uさんと電話で話しました。 

私は、電話の内容を正確に伝えて・・・このストーカーの話は、ご主人さんに帰ってきてほしいための、偽装か、思い込みかもしれないという話もしました。

そして・・・・不動産の買い替えは現状不可能であり、夫婦の問題に、これ以上、首を突っ込むのは、控えさせてもらいたいとお断りをしました。

Uさんは、薄々、そうではないかと思っていたようで・・・・。

Uさん 『ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 時折、辻褄があわない事がありましたので、もしかすると、そうではないかと思っておりましたが、やはり近藤さんも、そうお感じになりましたか・・・・。』

 『やはりって・・・。 それならそれで、先に言ってくださいよ。 ローンの残債の事や査定金額の事・・・、近隣のマンションまで調べたんですよ。 まあ、世話になてる知人の紹介なのでいいですけど・・・ストーカーが嘘だったとしたら・・・ちょっと人騒がせが過ぎませんか???』

Uさん 『すみません。 やはり、というのは、もしかすると・・・ということでして・・・私には、戸建てからマンションに買い換える。 ストーカーが怖い・・・、子供も怖がっている・・・今日も不審者が・・・と、怯えておりましたので・・・私も、近藤さんの話を聞くまで、もしかすると嘘なのかな〜と思っていたぐらいで、私も、買い替えをしようと考えておりました。 ・・・すみませんでした。』

 『まあ、嘘っぽいだけで、本当かもしれないので・・・真実は分かりません。 でも、まあ、買い換える必要はないと思います。 本当にヤバかったら、ホテルでも、友人の家にでもいくでしょうけど・・・。 で・・・Uさん、帰ってくることは難しいんですよね〜?』

Uさん 『海外でのプロジェクトが進んだ今、社内で、私以外、ここの仕事をできる者はおりません。 最初に断るべきでした。 今は、帰ることはできません。 会社を辞めるにしても、引き継ぎで半年は欲しいです。 私が、辞めるとなったら会社に大きな損害を与えることになります。』

 『わかりますよ・・・。 自分と自分の家族さえよければ、他人様が困ろうがどうでもいいというわけにはいきませんからね。 社会人としての責任みたいなものは、ありますよね。 でも、自分と家族も守らなくてはいけない! 難しい問題でしょうが、私にできることは、ここまでです。 まあ、もしも、ストーカー被害が本当の事で、セキュリティーを強化するとか、賃貸マンションを借りたいとかであれば、いつでもおっしゃってください。 昨日、お電話で、お約束した通り最善を尽くします。』

Uさん 『ありがとうございます。 おそらく近藤さんの推測通りだと思いますので、私が会社をやめて帰国するか、妻が理解してくれるか・・・、今後の事は、二人でよく話し合います。 近藤さん、ありがとうございます。 お忙しい方だと聞いております。 骨折り損になってしまい本当に申し訳ないです。 日本に帰った際に、改めてご挨拶に伺います。』

 『挨拶は、けっこうですよ。 実は、御社のグループ会社さんには、お世話になっているので、まんざら無縁の関係でもないですし、それに何と言っても、***さんのご紹介ですので、お気遣いなく・・・。 まあ、この先、法人、個人問わず、何か不動産系の話があれば、ご連絡をいただけるとありがたいです。』

Uさん 『もちろんですよ。 そこは、私も重々理解しております。 それはそれとして、近藤さんはいらっしゃらなくても、会社のほうにお礼とお詫びに伺わせていただきます。』

 『そこまで仰るなら・・・来られる時には連絡をください。 お茶でも飲みましょうw あっ・・・ストーカーの件、万が一ってこともありますので・・・何かあれば、いつでもご連絡ください。』

そんなわけで・・・この話は、一旦、ここで終わったわけですが・・・、不動産の仕事がどうこうという話ではなく、決着してないだけに、何となく後味が良くない感じです。

だからと言って・・・これ以上、突っ込んでいく問題でもありませんし・・・。

今回のストーカーは・・・、おそらく、寂しさ!という名の、ある意味やっかいなストーカーであり、それを撃退できるのは旦那さまだけなわけですが・・・、すぐには撃退しに行けない状況が分かるだけに、ご夫婦、双方の気持ちを考えると、可哀想で・・・1日も早く解決できることを陰ながら祈ります。

そんなわけで・・・、読者の皆さんも、もやもやするかもしれませんが・・・、この話は、ここまでということで・・・、本日は、前回に続き、ストーカー問題について書かせていただきました。

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2016年08月29日

2095)ストーカー被害(不動産売却、購入)

昨日も、琵琶湖でマリンスポーツを楽しんできました。

肋骨が折れているので痛いのですが・・・、2016年の夏は今しかないわけですし・・・、前から約束をしていた方もいたし・・・、とりあえず、痛み止めの薬を飲んで湿布を貼って、全開でウェイクサーフィンを楽しんできました。

それが、ちょっとだけ嫌な事がありまして・・・、行く道中に、シートベルトをしていないということで警察に止められてしました。


事実は、一応、シートベルトはしていたのですが、肋骨骨折ですので、シートベルトが胸に触らないように、お腹の部分だけで、胸の部分は、後ろに回してあったわけです。

警察の方の止め方が横柄だったわけではないとは思うのですが、琵琶湖で11時に待ち合わせをしていて急いでいた事もあり、一応、シートベルトはしていたので、腹が立って・・・ひと騒動ありまして・・・。

私が、海パンにラッシュガードで、クロックスを履き、いかにもマリンスポーツに行く姿なのに・・・肋骨が折れていると言ったのが気に入らなかったのか・・・?

私の車を止めて・・・。

警察 『シートベルトの取り締まりをしています。 ん? 』

 『してますよ・・・。お腹だけだけど・・・。』

警察 『ん? シートベルトは、きちんとしてください。 今日は、見逃しますけど、これからはきちんとつけてください。 一応、運転免許書と車検書を見せていただけますか?』

 『暇なら付き合ってあげるけど・・、今、急いでるんだけどな〜・・・。 俺、怪我しとって、シートベルトすると悪化するんだわ。 肋骨折れとるんだわ。 だから、最大限の努力で、腹にはシートベルトしとるだろう

警察 『今からどちらに行かれるんですか?』

 『琵琶湖にウェイクサーフィンしに行くんだけど・・・。』

警察 『肋骨折れているからシートベルトができないんでしょ?』

 『そうですよ。 肋骨折れてたら、ウェイクサーフィンやったらあかんの? ついさっき痛み止め飲んだから今はシートベルトが痛いんだけど、琵琶湖に着く頃には痛み止めが効いてくるから痛くなくなるんだけど・・・、諸事情説明するのも面倒くさいんだけどね。』

警察 『わかったから、免許書と車検書持って、車から降りてください。』

 『何が分かったの? 車から降りろ? 急いでいるって言ってるのに嫌がらせか??? あんた肋骨折れたことある? 車から降りるのも痛いんだよ。』

警察 『わかったから、とにかく車から降りて・・・。 免許書と車検書も持って・・・急いでいるなら急いで・・・。確認するだけだから・・・。』

 『確認? 免許書の前に、これを確認しろ・・・。』

病院からの診断書の画像を見せました。(肋骨骨折 全治4週間)

警察官は、私のスマホの写真を見て・・・。

警察 『近藤さん、ご本人ですね? じゃあ、そのままでいいので、免許書だけ確認させてください。』

 『はい・・。 どうぞ・・・。』

警察の方は、免許書を確認した後・・・、肋骨が痛いのなら運転は誰か他の方にでも・・・、クロックスではなく、靴の方が安全・・・、くれぐれも気をつけて運転してください!・・・みたいな事を言って・・・釈放してくださりました・・・w

まあ、おっしゃる通りですし・・・、クロックスは、かかとを固定してありましたし、シートベルトも付けていましたが・・・、あれこれ因縁つけられて長引いても困るので・・・、『わかりました・・・。ありがとうございます。』と返事をして琵琶湖に向かいました。

気分悪かったですけど・・・警察の方もお仕事ですので仕方がないです。(ご苦労様でした)

その後、予定通り・・・琵琶湖に着く頃には痛み止めの薬が効いてきたのか・・・痛みも治まってきたので・・・船を出して・・・皆んなで、バーベキュー&ウェイクサーフィンを楽しみました。

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ゲストの子供さんと・・・初の二人乗りに成功w

ウェイク立ちする時に、普段より力がいるのと、バランスを取るのが難しいので・・・初回のトライでは失敗しましたが・・・二度目のトライで立つことができて、ロープを手繰って船の真後ろまで行くことができました。

ロープを放した後、すぐに波に置いていかれました・・・まあ、子供さんが、めちゃ喜んでくれたので良かったですw

そんなわけで・・・帰り道・・・。

行きよりも帰りの方が、肋骨が痛いな〜なんてことを思いながら車を運転していると・・・。

知人から電話がありました。


知人の友人の奥さんがストーカー被害にあっていて、家を売って・・・セキュリティーが整っているマンションを買いたいと言っているので、相談にのってやってほしいとの事でした。

私の知人は、ストーカー被害にあっている女性からすると、旦那さんの友人なんですけど・・・、被害者女性の旦那さんは、海外に単身赴任中らしく・・・、4年前に買った家に、奥さんが一人で住んでいる状態らしく、ここ最近、ストーカー被害にあって、警察にも対処してもらったらしいのですが・・・、やっぱり一軒家に住んでいる事が怖いみたいで、家を売って、オートロック、防犯カメラ付きのマンションに引っ越したいと言ってるらしいのです。

とりあえず、近々、話を聞くということにしたのですが・・・、知人の友人が、1日も早く私と話がしたいということだったので・・・、知人との電話の後、知人の友人Uさん(被害者女性の旦那さん)から、国際電話をかけていただき話をしました。

Uさんは、奥さんと子供が心配でしかたがない様子でしたし・・・奥様も、日々不安だということらしいです。

私も、なんとかしてあげたいのですが・・・・。


問題は・・・、4年前に買った家が、約5000万円・・・ ローン残高4200万円・・・。

今、この家を売ったらいくらになるか???

まだ、家を見ていませんが、住所、土地の坪数、家の仕様等を聞く限り、高く売れても3500万円

つまり、経費を引いたら、3400万円ほどしか残らないわけで・・・家を売却をするには、約800万円が必要なのです。

旦那さんが言うには、800万円は用意できない・・・用意できても300万円が限界

実質的に売却は不可能ということになります。

 『落ち着いてください。 よ〜く考えてください。 日々、不安なのは分かります。 でも、そんな変態ストーカーの事で、せっかく取得した家を、800万円追い金をしてまで売るなんて・・・、セキュリティー強化するとか、警察に頼んで、もっと安心できるようにしていただくとか・・・何か手を考えられたほうがいいですよ。』

Uさん 『そんなことは、すでにやってます・・・それでも妻は、不安でしかたがないようですし・・・私も不安です。 毎日、防犯ベルを持っていますし、1時間に一回ぐらいメッセンジャーで安否の確認をしています。 妻の実家は帰れる状況ではありませんし、私の実家も兄夫婦がいるので無理なんです。それに、子供の幼稚園を、どうしても変わりたくないので・・・。』

 『なるほど・・・。 正確に査定してないですが、約800万円・・・もしかしたら、それ以上必要になるかもしれない追い金を用意するしかないですね。 私は、その必要はないと思います。 用意できる300万円で、最大限のセキュリティーを強化するということでどうですか?』

Uさん 『ですから・・・、一戸建てではなく、マンションに引っ越したいというのは、私も妻も同じ考えで・・・。 ・・・。 すみません。 ・・・・。 家を売るための追い金・・・そんなに必要なんですね・・・。 そんなに安くしか売れないんですか?』

 『もちろん、1円でも高く売る努力はします。 でも、今、私が言った査定額は、なんらマイナス要素がなければの話であって、査定してマイナスが出たら、もっと追い金が必要になります。 じゃあ、ここで、一つ質問です。  セキュリティーマンションに住み変えたら、Uさんと奥様は、毎日安心して枕を高くして眠れるんですか? 幼稚園は変わらない。 住む場所も、他県に行くわけじゃないでしょ? マンションだからって、100%安全とは言えないでしょ?』

Uさん 『そうなんですけど・・・。戸建てよりは安全だと思います。 何か、家を高く売る方法はないでしょうか?』

 『仮に、家を売ってマンションを探すとしましょう。 今、あの地域で、24時間管理人のいるマンションは、ありませんし・・新築も、今すぐはないです。 セキュリティーといっても、カメラが多く取り付けられていて、強化ガラスで、あとはセコムや鍵が、ちょっとばかり良いってだけですよ。 家を売って、ご希望の条件のマンションを探している間に、ストーカーの事も過去の事になるような気がします。』

Uさん 『家が売れたとして、希望のマンションが見つけるのに時間がかかるということですか? すぐにでも引っ越したいぐらいなんですけど・・・。・・・賃貸も探したのですが・・・、確かに・・・納得できる物件はありませんでした。でも、とりあえず、マンションであれば今よりは安全なので引っ越したいんです。』

 『う〜ん・・・。 まだ家を見ていないので、しっかりとした回答はできませんが・・・。 道路からの見通しを良くする。 家のサイドと、庭等、死角がないようにカメラやセンサーを付ける・・・、家のガラスを強化して、格子等を取り付け・・・、当然、家のセキュリティーも強化する。 ご近所さんに事情を話しておく・・・。 並行して、分譲賃貸のセキュリティーマンションを探す。 こんな感じでどうでしょう?』

Uさん 『・・・。 私は、それでも仕方がないかな〜と思いますが、妻が、気が変になるくらい怖がってまして、家を売ってマンションに住む事以外の選択をできない状態なんです。  一度、妻と相談させてください。 警察にも再度相談してみます。 』

 『そうですね〜。 奥様と話していただくのがよいですね。 その上で、必要があれば、私も奥様と話をしますよ。 まあ、私は、奥様とお子様の安全を保証することはできませんが・・・不動産のプロとして、できる限り最善を尽くすことをお約束いたします。 』

そんなわけで・・・とりあえず知人の友人であるUさんと話をしたわけですが・・・。

明日にでも早々に、家の査定と、家のセキュリティーの見積もり、マンションも売買と賃貸と両面で物件を探してみようと思います。


過去にも二度ほどストーカー被害の相談を受けたことがありますが・・・、この問題は、以外と難しいんですよね〜。

警察も、相手が犯罪を犯したわけでなければ、厳しい対応はできませんし・・・、被害者も過剰に考えている場合もありますし・・・。

とりあえず、知人の紹介の話でもありますので、できる限りの対応をしようと思っています。

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2016年08月25日

2094)  セットバックしましょう・・・。

読者の皆さん、こんにちはw

リオオリンピックの閉会式の安部マリオ・・・見ましたか?


賛否両論あるとは思いますが、私は、日本のイメージという意味で素晴らしいと思いました。

見た瞬間、安倍首相が・・・マリオだぁ〜wって面白かったですが・・・若干、ストリートファイターのベガにも見えました。

私の周りの方々は、マリオよりも時期的にポケモンでしょう・・・という意見もありましたが・・・。

安倍首相と小池百合子が、サトシとカスミの格好で出てこられても、ちょっと苦しいし・・・、首相がピカチュウの着ぐるみを着ても、GDP三位の先進国の首相として、世界から顰蹙をかいそうですし、マリオというセレクトは素晴らしいと思います。

安倍マリオの登場により、世界中の何人の人の、日本人の閉鎖的なイメージを変えたのだろうと考えると、それだけで嬉楽しいw

これからも、ちょくちょく安部マリオで登場していただきたいと思ったのは私だけだろうか?

もちろん国会の答弁、演説等以外ではしないほうが良いと思うが、私の個人的意見としては・・・、聞くに堪えないような非常識なヤジ等を一喝する際は、マリオの格好もありなのかもしれない・・・w

リオ五輪が閉会し、東京オリンピック開催にむけての本格的準備が始めなくてはいけないわけだが・・・、今朝は、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発の発射実験を行い日本海に落下した。

なんとなく、出鼻をくじかれたように感じるわけだが・・・、日本は、尖閣を含め多くの外交問題、外交課題をかかえている。

日本国民の一人として今後の安倍マリオの手腕に期待したいと思います。

おっと・・・、不動産のブログを書けなくなってしまうので、これくらいにしまして・・・・。


さて・・・今日のブログの本題です。 

皆さん、セットバックという言葉をご存知ですか?

不動産、建設業界にいらっしゃる方ならお分かりになるかと思いますが・・・。

セットとバックというのは、建造物を後退させるということです。 


”堝飴唆伴堙には、セットバックとは、4m以下の、みなし道路の場合に、道路の中心線から2メートル後退した線が道路の境界線とみなされるため、そのセットバックラインの内側に建造物をつくる(ただし、道路の反対側ががけ・川などのときは、がけ・川などの境界線から4メートル後退した線が境界線とみなされる)

建設業者的には、,鵬辰┐董都市計画(一種、二種低層)、その他、建築基準法等で外壁の後退距離が定められている場合、境界線から建物の壁またはこれに代わる柱の距離を定めに基づき後退して建造しなくてはいけない。(我々不動産業者は、セットバックではなく外壁後退ということもある。)

本当は、二項道路や、建築の際のの説明とか、もっと詳しく書きたいが、難しいことを書いても面白くないので、これくらいにしておきますし・・・・、´△汎匹鵑任睛靴喊瓦ない文章になっているので、次項い望し遊び心を混ぜます。

I堝飴唆罰Δ琉貮瑤諒々は、人間の頭部の髪が前側から無くなってきた場合も、セットバックという言葉を使うことがあります。(例、『あれ? 最近、少しセットバックしちゃったんじゃない?』 )

ど堝飴唆罰Δ琉貮瑤僚子は、生理的に嫌いな男性とのパーソナルスペースを大きく確保したい場合もセットバックという言葉を使います。(例、『距離近いです。セットバックしてください・・・。』)
因みに、私はパーソナルスペースが広いので言われた事はありません(笑)

すみません・・・いろいろと、くだらない事も書きましたが・・・・。

本日は、,離札奪肇丱奪について書かせていただきます。 

セットバック 千代田不動産


皆さんが、車を運転していて、この道路狭いな〜と感じる道路があると思います。

4m未満の狭い道路にもかかわらず、道路いっぱいの部分に家、塀が建っていることってあるじゃないですか。

原則・・・、建築物の敷地は、建築基準法に定める幅員4m以上の道路に間口が2m以上接していなければならないが、古くからの市街地などには幅が4mに満たない道路が数多く存在しています。

車のない時代は、それでも良かったのでしょうが、現代において、車も入れないような道路は、正直困りますよね・・・・。

そんなわけで、昭和25年の11月?以前から道路であったものは、4m未満の道路でも特定行政庁の指定を受けたものは、道路とみなしているわけです。

そして・・・今後、道路幅員を4m以上にしていくから、道路とみなしていて・・・、建築基準法上、敷地の接面の道路幅員が4m未満の場合は、建築ができないが、セットバックするならいいよ!ということで、建築確認をおろしているわけです。

要するに、建築基準法上の道路とみなされて建物の建築が可能となる代わりに、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させなければならない。  (反対側が崖川等の場合は道路幅員4m確保&幅員6mとされているところもある。)


でも、実際に、細い道には、明らかに昭和25年11月?日以降に建造されたものがありますよね。

行政側は4mに満たない道路でも、建築ができる幅員がある道路とみなして建築をOKしているにも関わらず、セットバックしないで、造ってしまっている方々がいらっしゃるということです。

まあ、簡単に言うと・・・、昭和25年以前のものを、わざわざ壊して建て替えろということではなく、それ以後に建造するのであれば、セットバックして建て替えるように!ということなのです。

しかし、現在、どのような状況かというと・・・・、明らかに新しい家なのに、セットバックをしないで、塀や門扉がセットバック部分に建造されているものを、よく見かけます。

4m未満の道路に接している不動産と、4m以上の道路に接している不動産とでは、明らかに価値が違いますので、使える面積は減るかもしれませんが、不動産としての価値は上がりますし、近所の皆さんが住みやすくなるので、大半の方が喜ばれます。

逆の言い方をすると、大型の消防車も入れない、普段の車も通りにくい等・・・・、現代社会において、道路幅が狭いということは、明らかに大きな地域問題なのに、少し使える部分が減る等の自己都合で、セットバック部分に建造して近所の皆さんへの迷惑お構いなしという人がいるのです。


土地が減るわけではなく、そこに構造物を設けないというだけなのに・・・、土地の所有者の不動産に対する執着心なのか・・・???

手口としては、建物の建築確認を取って完了検査を済ませた後に、セットバック部分に造るのです。

これは施主だけの問題ではなく・・・、施主の希望ということで、建設業者が協力したり、中には、完了検査の後であれば問題無い・・・強制的に撤去されることは無い・・・等と言ってわざわざ入れ知恵をする建設業者もいるぐらいです。

セットバック部分に構造物の設置を請けてしまうって、どうなんでしょう?

仕事が欲しいからって・・・地域のことや近隣のことを何も考えていないのでしょう・・・お粗末ですね〜・・・・w

ただ・・・、こういったことを平気でやっちゃう施主や建設業者もお粗末ですが・・・正直、行政側にも問題がある場合もあります。

頭の悪い市町村もありまして・・・、土地の所有者が、近所のことを考えて、安全面の考慮などをして、道路幅員を拡張する必要性は理解して、利用できる土地が減ることを承知で身を削るような思いでセットバックをしても、中には、固定資産税を課税してしまっている市町村もあります。


それぞれの、市町村によって異なりますが・・・。

.札奪肇丱奪部分に、通常の宅地並み課税を徴収しているパターン
▲札奪肇丱奪部分を寄付したら公道になるので固定資産税がかからないからと寄付をさせようとするパターン
所有者が自己の費用で測量をして分筆して役所に届出をすると固定資産税を免除するというパターン
せ堋村がセットバック部分を買い取ってくれるパターン
イ修梁召離僖拭璽

まあ、財政上の問題もあるので買い取れとは言いませんが・・・セットバック部分に固定資産税を課税してはいけませんよね〜。

以前、某市役所に、セットバック部分を非課税にしてほしいと言ったところ・・、測量分筆に数十万円かかるというのに、バカっぽい顔して上から目線で・・・、『所有者が、測量分筆して非課税申請したてください。』と言われた事があります。

他にも、セットバック部分の寄付をしようとしたところ、市町村が管理するところが増えるのが嫌なのか・・・受け付けない市町村もありました。

地域の事を考えない所有者と、仕事欲しさにセットバック部分に構造物を設置してしまう工事業者・・・、セットバックしても道路じゃないからと、建ぺい率、容積率を算定に入れることはできず、基本的に所有者以外が通れる通路となるのに 固定資産税を課税する市町村・・・、まあ、どっちもどっちのところもありますけどね〜。

2015-08-12-23-52-44


弊社が土地を購入して再販する場合は、きちんとセットバック部分は後退する計画をして、道路や側溝の整備や固定資産税について市町村と協議をするようにしています。

これから、家を建て替える方、新築される方は・・・、前面の道路の幅を把握して、セットバックしなくてはいけない場合は、セットバックしてください。

その上で、固定資産税については、市町村と協議してください。

最近は、買取をしてくれたり、測量分筆をしてくれたり・・、中には、寄付をした場合、側溝の工事などをしてくれる市町村も増えてきました。

我々、デベロッパーは勿論の事ですが、皆さんも、セットバックが必要な場合は、必ずセットバックをして、地域の安全な住環境の整備にご協力ください。


本日は、セットバックについて書かせていただきました。

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