2016年05月

2016年05月30日

2072) 世間は狭い・・・面白い再会w 

数年前の話ですが・・・、当時、自分の友人が売主だと言って、不動産の情報を持ってきて、私から10万のお金を寸借詐欺した人がいまして・・・・。

その方とは、錦のクラブで知り合ったのですが、後日、当社の前名古屋支店(名東区)に不動産の情報を持ってきたのです。


詐欺師Aは、自分の子供のころからの友人が、金に困っているのだが、丸の内の土地を持っているので、買い取りしてほしいと相談があった。

当時は、まだ、丸の内の良い場所が坪200万円前後で買える時代だったのだが・・・、詐欺師Aは、丸の内3丁目の80坪の土地を、坪単価100万円で話をつけてくるので、交渉コンサル料と紹介料で1000万円欲しいとの事だった・・・・。


売主は、会社の代表で、現在東京に住んでいて数日後に名古屋に来るとの事だったので・・・・・、その数日後に名古屋のホテルのラウンジで合わせていただき・・・名刺交換をして、10分ほど話をしました。

詐欺師は、金額の話は自分が交渉をするので、土地の話はしても良いが具体的な金額の話はしないでほしいとの事でしたので、土地の取得経緯と世間話をしてホテルのラウンジでの話は終わりました。

それから数日後・・・詐欺師Aから私のところに来ました。

詐欺師A 『近藤社長の希望の金額で纏まりました。 その代わり、現況渡し、瑕疵担保責任なし、もちろん測量もしません。 東京まで契約に行きますので、手付金の800万円と、交通費と宿泊代として10万円お願いします。』

そう言って、契約の候補日を3つ出した。

 『ありがとうございますw では、*月*日で・・・。 手付金800万円と、旅費の10万円を用意しますので、段取りをお願いします。  但し・・・、手付金は、振り込みか・・・小切手で弊社の社員に持って行かせますので、そのように段取りをお願いします。』

詐欺師A 『分かりました。 そのように手配をいたしますが、振り込みか、小切手かは、先方に確認をしますので、明日にでもご連絡をさせていただきます。 それで・・・社長、ひとつお願いがあるのですが・・・。 契約日に、私の方の報酬を半分・・・500万円いただけないでしょうか?』

実は・・・私は・・・、この時点で、ちょっとこいつ怪しいな〜と思ったのですが・・・・。

 『うむ〜・・・。 紹介料半分を先払いですか・・・・。 まあ、いいでしょう。』

翌日・・・・。

契約の段取りについて、連絡がありました。


契約書を作成し、それに当社が印鑑をついて・・・詐欺師Aが、それを持って東京に行く・・・。 そして、売主から印鑑をもらい、振込先を聞いてくるので、翌日に手付金を振り込む・・・それで契約は終了。 

紹介料の500万円については、契約日にお願いします!契約日の10時にお金を取りに来きます。とのことで・・・、契約は東京で午後2時からという事でした。

そして・・・契約日当日・・・・。

詐欺師Aは、10時前に弊社に来ました・・・、私は、契約書と現金の10万円を用意して、紹介料の半金の500万円は用意しませんでした。

 『すみません。 ちょっとした手違いで、500万円は、本日の12時にこちらに届くことになってしまいました。 届き次第、500万円を持って私が東京に行きますので、先に行って契約をしてきてください。 約束通り、今日中には、500万円をお渡しいたします。』

詐欺師A 『それは、困りましたね〜。 500万円をいただいて、入金してから東京にいくつもりだったんですが・・・。 う〜ん・・・。 11時までなら、ギリギリ待ちますので、何とかなりませんか?』

 『それがですね〜・・・。 最短で12時なんですよ。 私も、努力しましたが・・・、本当に申し訳ございません。 3時までには、東京に届けますので・・・・。 お詫びに、今夜は、銀座か六本木で、私がご馳走させていただきます。 契約のお祝いをしましょう。  あっ、それから、契約時に本人確認で、売主さんの、免許書のコピーかパスポートのコピーを貰ってきてくださいね。 はい・・・とりあえず、契約書と、交通費の10万円です。』

詐欺師A 『う〜ん・・・・・。 困ったな〜・・・・。 今日中に500万円を入金しないとまずいんですよね〜・・・。 社長さん、約束したじゃないですか・・・・。』

 『すみません。 今日、この場で渡そうとは思ったのですが、手違いで・・・本当にすみません。 でも、約束は、本日ということでしたので、本日、私が東京に持参して、お渡しするということで、お約束は守らせていただきます。 それとも、契約を後日にしましょうか? 売主さんには、私からお詫びの電話をさせていただきますので・・・。』

詐欺師A 『・・・・・・。 ・・・・・。 分かりました。 とりあえず契約はしてきますので、必ず今日中に500万円を持ってきてくださいね。 』

 『分かりました。 必ず持って行きます。   あっ、それから、売主さんに、これ・・・て土産を買っておきましたので・・・これも持って行ってください。 』

私は、手土産の話をした時の、彼の一瞬の表情で・・・こいつは、90%の確率で詐欺師であると思いました。

しかし、もしかすると・・・そんな思いで、契約書と10万円と手土産を渡しました。


詐欺師Aが、当社をを出てから・・・・、私は、一応、500万円の現金を用意する前に・・・売主さんに直接連絡を入れました。

売主さんの会社に電話をしたのですが、打ち合わせ中との事でしたので・・・・、社員の方に、『本日の契約の件で至急ご連絡をお願いします。』とお願いをして電話を切りました。

すると、5分ほどして・・・売主さんから電話がありました。

売主さん 『先日は、どうも・・・。 本日の契約の件で至急というのは、どういう事でしょうか? 契約金額2億でご了解いただけたという事でしょうか?』

 『なるほど・・・。 そういう事ですか・・・。 売り物件である事は分かってましたけど・・・、あははははw 私は8000万円と聞いております。 今日、契約ということで、すでに、そっちに向かってますよ。 私は、今日、社長に食べてもらおうと思い、Aさんに生菓子を持たせましたので、お早めに召し上がってくださいと言い忘れましてお電話をさせていただいたのですが・・・。』

売主さん 『はい? えっ・・・? 契約なんて聞いていません。 8000万というのは、手付金ですか? どういう事でしょう?』

 『私のほうは、社長様が、現況渡しで8000万円で土地を売ってくださると聞いておりますが・・・。 やっぱり、詐欺でしたか・・・。 Aは、今回の契約を8000万円だということにして、私から、手付金を800万円、騙し取ろうとしたわけです。 』

売主さん 『詐欺ですか・・・。 でも、私は、8000万円で、土地を売るなんてことは一言も言っておりません。 2億以下では売らないと伝えてあります。 手付金800万円を渡してしまったということですか? 仮にそうだとしても、土地は、8000万円では売りませんよ。』

私は、売主さんに、これまでの経緯を説明しました。

 『社長さん、全ての謎が解けましたので、8000万で、買えないことはよくわかりました。 なんとなく臭いと思って、手付金は渡しておりません。 交通費だけ渡しただけです。 手土産もですが・・・・w 契約書に印紙は貼っていません。 契約が流れるといけないので後で貼ろうと思いまして・・・w』

売主さんは、ようやく事情を把握したようで・・・・、詐欺師Aとの関係や、出会った経緯を話してくださりました。

売主と詐欺師Aは、政治の関係で知り合い・・・、同郷だというので名古屋の土地の件で相談をしたいう話だけで、友人でもなんでもありませんでした。

そして・・・、寸借詐欺師Aは、私から10万円と、手土産をだまし取ったのです。

でも、まあ、この詐欺師Aは、間抜けな寸借詐欺師です。

もう少し、賢い詐欺師なら、もう少し巧妙に仕込みをしたのでしょうが・・・、例えば、売主、買主、両者に、お互いの希望価格で、同日同時に契約の段取りをつけておくとか・・・。

つまり、10万円で、二度とこのあたりをウロウロできないというか、10万円でビクビクしながら生活しなくてはいけない立場になったわけです。



しかし・・・、世の中とは面白いものですね〜・・・、先日、この寸借詐欺に、偶然バッタリ再会してしまったのです。

飲んだ帰りに、変なものを食べたわけでもないのに、急激に腹が痛くなり、とんでもなく強烈な便意を感じまして・・・タクシーの運転手さんに、コンビニに寄ってもらったのですが・・・・。

私は、糞を漏らすギリギリで便所に間に合い、出すものを出して扉を開けた瞬間・・・詐欺師Aが、目の前に立っていたのです。

実は・・・最初誰だか分からなくて・・・どっかで見た事がある人だな〜と思ったのですが・・・詐欺師Aのほうが・・・、とんでもなく驚いた顔で・・・・『あっ、近藤社長・・・どうも・・・・・。』と、よそよそしく言ったので・・・あの時の詐欺事件を思い出しまして・・・・。

 『お久しぶりですw いいところで、会っちゃいましたね〜w ちょっと表に出ませんか?』

詐欺師A 『あっ・・・。 はい・・・。 その節は申し訳ございませんでした。 とりあえず、トイレだけ行かせてください。 』

彼は、突然の事すぎて、対応できなかったようで、完全に観念していました。

ということで・・・・長くなりそうなので・・・この話は、次回に続くという事で・・・。

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あっ・・・、そういえば・・・先日、琵琶湖に、今年初のマリンスポーツに行ってきました。

フライボード、ホバーボード、ジェットでツーリングもいいな〜なんて思いながらも・・・昨シーズンの終わり頃から始めた、ウェイクサーフィンをしました。

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うむ〜・・・・船の引き波に乗って、エンドレスサーフィンをしてみたいのだが・・・、まだ、波のポイントがわからない。

ボードに足を固定しないのですが、船に引っ張られてウェイクボードのように立ち・・・ロープを引き寄せながら、船の引き波のところまで自力で行きます。

で・・・波に乗れたかな〜っと思った瞬間にロープを捨てて手を離すのですが・・・波に、おいていかれてしまい、ドボン・・・・。

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うむ〜・・・、船(AR240)の左に500kgのウェイトを置いて船を傾けて、波は十分に出てると思うんだけど・・・、やはり腕の問題なのか・・・・。

昨年、サーファーのお兄ちゃんと来た時には、奴は、ウェイクボード式で立つ事ができなくて、波に乗れず・・・、俺は、ウェイクはできるから立って波のところに行けるのに、波に乗るポイントがわからない。

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ん〜〜〜・・・・。 サーフィンを覚えてからの方がいいのかな〜?

とりあえず・・・フライボードとホバーボードは、ちょっとだけにして、今シーズンは、ウェイクサーフィンを極めるか・・・・。

くそぉぉぉ〜〜〜  こんな事ができないのが悔しくてたまらない

だから面白いのかもしれませんが・・・・www


そんなわけで・・・、世間は狭いって話パート1と、今年初のマリンスポーツの話でした。

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2016年05月24日

2071) 海外送金、厳しすぎでしょう・・・(笑)

最近、海外送金が厳しくなったとのことです・・・・。

海外の不動産を扱っている知人が言うには、不動産購入代金の日本からの送金は、日本の金融機関に取引口座があり、マイナンバーの提示、不動産を購入したことを署名できるもの(英語)、あとは、売主、買主の名前が一致していればできると言っていました。(金融機関によっては、パスポート、免許書の提示も必要)

彼は、海外の不動産を取り扱っているので、今年に入ってからも、何度も海外送金をしているとのことでした。

しかし、今年に入ってから、小さなお金の送金が、難しくなったということでした・・・。


ここ数か月聞いただけでも、相当数の方々から、海外送金ができなかったという話を聞いております。 

・日本の自分の口座から、海外の自分の会社に運転資金200万円の送金ができなかった。

・海外の友人に買い物を頼んで、その代金100万円を送金をしようとしてダメだった。

・息子さんが海外に住んでいるので、息子さんが指定してきた口座にお金を送ろうとして断られた。

・内縁の妻と子が海外に住んでいて、生活費と養育費を送れなかった。

以前は送れたのに、今年に入ってから送れなかった・・・、こんな話を聞いてはいたのですが・・・。

そうはいっても、送らなくてはいけないので・・・、皆さん、マイナンバーを登録したり、銀行を数軒回ったり、手数料が高いウエスタンユニオンで送金したり・・・、四苦八苦して何とかしたようですが・・・。

私としては・・・・。 

『お前ら、人相が悪いんだわ〜w』とか言って・・・、マネロンっぽい顔してるな〜とか、テロっぽい顔だからだ〜とか、武器商人っぽいぞぉ〜wとか、そんな事を言って、知り合いをイジりまくって楽しんでいたのです。

それが・・・私・・・久々に海外送金をしようとしたのですが、できなかったのです

2015-10-11-17-52-57


某国に、数十万円の送金をしたく、某銀行に行って海外送金をしに行ったのですが・・・。

まずは、13時20分に銀行到着・・・海外送金の手続きをしにきたと伝えながら・・・『14時に近所でアポがあるので、13時50分までに手続きできますか?』と聞いたところ、大丈夫だと思いますと行員は答えた。

なんだ〜、簡単にできるじゃんwと思いながら・・・、、用紙の書き込みをした・・・。

送金目的は、個人から某国の知人の口座に数十万円・・・・。

金融機関名、振込先、金融機関の住所&電話番号、振込先の住所&電話番号、海外送金の理由等を書き込んでいたわけだが、半分ぐらいは、英語で書かなくてはいけないので面倒くさい。

そして、何故か、送金用紙を書いている間に、担当さんは、何度も何度も上司のところに相談に行き、対応が遅くて・・・・、結局アポの予定の2時を回ってしまいました。

私は、その場からアポの相手に電話をして、14時15分にアポをきりなおりた。


14時を過ぎた頃から・・・行員さんの尋問が始まりました。

振込先との関係は? 送金の目的は? そして、マイナンバーを提示しないと送金できないと言い出した。

私は、答えられる事は、すべて話したが・・、その度に、上司のところに行って相談・・・


 『あの〜・・・。 俺、最初にきた時に14時にアポがある事言ったよね? そして、俺がアポ伸ばしたのも聞いてたよね?  で・・・、おねえさん、人の仕事を何だと思ってるの? なめてんの? もう一回取引先に電話して14時半にアポを伸ばすわ・・・。 あのさ〜上司に相談に行ってるよりも、上司をここへ呼んできた方が早くない?』

そして、上司登場・・・、私の職業、送金先の事、マイナンバー、送金目的・・・挙句のはてに、送金先と私の関係・・・、知り合ったきっかけ・・・、相手の職種・・・某国に何度行った事があるか?ナドナド・・・質問攻め・・・w

 『俺、あなたの質問に全て答えているけど・・・、送金できるの、できないの? 何千万、何億って金じゃないわけだし・・・、数十万の送金で、ここまで、俺の個人情報を探って、しかも、他の客もいる公衆の面前で・・・、おまけに、あんたの部下が、2時10分前まで送金できると思うって言って、今何時? 俺、2回アポ伸ばしてるんだけど・・・。ここが、うちの会社の取引銀行なら、取引停止にしてるよ。』

担当の上司 『申し訳ございません。もうしばらくお待ち下さい。』

それから5分ほど待っても戻ってこない・・・。

 『あかん・・・、タイムリミットだ・・・。』

私は、金融機関にいろんな物を預けたまま、その場を出て、取引先に向かって歩き出した・・・・。

100mほど歩いたところで、後ろから、私を呼び止める声がした。

後ろを振り返ると、担当と上司が、血相をかえて走って追ってくるので・・・私は、早歩きで逃げた。

向こうは、全力疾走してきたので、200mほどのところで前を塞がれた。

 『おいっ、嘘つき野郎。 これ以上、俺の仕事の邪魔をするな・・・。 もう、アポの時間から、30分以上すぎてるんだぞ。 タイムリミットだ。』

担当の上司 『わかりました。 でも、お預かりしている物はお持ち帰りください。 私どもが預かっておくわけにはいかないので・・・。』

 『いらない・・。 振り込んでおいてください。』 

私は、手渡しされたものを、お金も含めて、その場で捨てて、また歩き出した。

担当と上司は、それを全部拾ってまた追いかけてきて、私に強引に渡したので、また捨てたw

また拾って渡された・・・。

めんどくさいので、カバンに入れて言った。

 『何を怒っているか分かる? 送金できなかった事を怒ってるんじゃないぞ。 送金できるかできないか、5分もあれば、判断できる事を・・・。 何故、一時間以上かけて結論が出せないの? できないならできないでいいから、数分の聞き取りで判断して言えよ。 まあいいや・・・話しても時間の無駄だ・・。』

結局、私は、14時のアポに40分遅れて・・・、送金もできず・・・、時間と個人情報を取られただけとなったのでした。

送金失敗・・・・。

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まあ、でも・・・送らなくてはいけないものは送らなくてはいけないわけで・・・・。

そして・・・翌日・・・別の銀行からトライ。

今度は、個人間ではなく、某国の法人に送ることにした。

昨日の某金融機関の対応の話も含め・・・送金の事情も、きちんと説明した。

 『某国の法人で働いているYさんは、子供達にボランティアで英語と日本語を教えているのですが、その場所の賃料が払えない、そして教材のお金も必要なんです。 昨日、送金できなかったので、今回は、法人に送り、法人から個人にお金を渡してもらおうと思って、送金手続きにきました。』

某金融機関行員 『大変申し訳ないのですが、個人から法人への送金は難しくなっております。 何か、商品を購入したのであれば、その明細をご提示いただかないといけませんし、場合によっては、商品の内容と使用目的、どのように日本に送られてくるのかわかる書類の提出をお願いすることもあります。』

 『法人、めんどくさいな・・・・。 じゃあ、個人でいいや・・・・。 昨日の金融期間は個人でもダメだあったけどね・・・・。 個人だったら、この人にお願いします。 先ほど説明した、この会社の社員さんなんですけど・・・・。 目的は、教育のボランティア代ね。』

某金融機関行員 『この方と、近藤さんは、どのようなご関係なのでしょうか? この法人と近藤さんのご関係も教えてください。 教育資金の内訳は、どのようなものなのでしょう?』

 『また、尋問か・・・w それに答えたら送れるのか?』

某金融機関行員 『お答えをいただかないと・・・・今の段階で送金ができるかどうか判断できません。』

私は、自分の分かる限りで、答えた・・・・。

しかし、この金融機関も、散々待たせた挙句に、答えを出しませんでした。

最終的にキレまして・・・、どんだけ、待たせたら気が済むんじゃ〜と、大声て怒りまくったところ、またもや警備員が2名寄ってきまして・・・、私を端に連れて行きまして・・・逆に怒られました。

怒りたいのは私の方なんですけど・・・・w

警備員たちに、俺に手をかけたことに対して、めちゃくちゃ怒ってたのですが・・・結局、金融機関側から丁重なるお詫びはあったものの、結局、送金できず・・・・。

要するに、ボランティアの金も送ることができないって、どういう事なのか納得ができません。

数千万、数億じゃないですよ・・・数十万円のお金が送金できないのです。

それでも諦めず、ウェスタンユニオンに行って送金をしようとしたのですが、またまた同じ結果で送金できず。

ウエスタンユニオンさんは、親族であれば、送金しますが・・・親族でなければ、送金できませんとのことでした。

海外送金が厳しくなったとは聞いていますが・・・何なんでしょうね〜、納得できません。

待ってる人たちがいるので、来週こそは、意地でも送金しなくては・・・w

来週は、某国に身内がいる人に頼んで送ってもらおうと思います。

どうしてもダメなら・・・・、持っていくしかないか(笑)


しかし・・・これだけ海外送金が厳しくなると・・・、皆さん、どうやって送金しているのでしょう?

数十万の送金ができないんですよ・・・、企業も個人も、何十億、何百億って送金をしなくてはいけない場合もあるわけじゃないですか・・・、毎回、取引のたびに、金融機関に取引内容や、商品詳細、先方の企業とはいつからの取引なのか・・・、先方の社長とは、どういう関係なのか? 何度、その国に行ったことがあるのか・・・なんて事を聞いているのだろうか?

個人から企業、個人から個人等・・・、海外送金って、めちゃくちゃあると思うのですが・・・・。

みんな、こんな事をやってるんですかね〜?

マイナンバーも聞かれましたし・・・、要するにマネロン、武器麻薬やテロに関係する可能性が高いものは、これぐらい慎重になっても良いと思うのですが、数十万の送金で、ここまで厳しいと・・・グローバル化を圧制しているとしか思えません。

そんなわけで・・・海外送金、厳しすぎでしょう・・・というテーマで書かせていただきました。

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2016年05月23日

2070) 不動産の入札 公平、平等、透明性

最近、納得がいかない事が多いんですけど・・・。

その中の一つに、不動産の入札というものがありまして・・・実に納得がいかない入札が多いわけですが・・・、競売や公売の入札は、基本的に、公平、平等であり、きちんとしているのですが・・・民間の入札というのは、本来、入札と名のつく以上、ある程度の公平、平等でなくてはいけないのだが・・・最近は、入札を仕切る不動産業者と売主のやりたい放題入札が多い。


一見、平等っぽい入札形式と、公平っぽい落札者への対応を約束しているようだが、実は、不平等、不公平極まりない。

最近の不動産入札は、平等、もしくは、公平性を保っているように見せかけながら、実は、売り側が自己中心的で理不尽でありながら、こちらが文句を言えない悪質かつ巧妙な手口の入札が多い。


本題の前に、入札の意味と、公平、平等について、説明をさせていただきます。

入札というのは・・・、売買契約等をするにあたり、札を入れて行うのだが、最も有利なものが契約できるというようなものであり・・・、入札は、一般的に競争入札を用いられる事が多く、これは、札を入れる以上、入札参加者は公平性が保たれ、その公平性の中で平等の原則に基づいて行われなければいけない。

不動産の場合は、売主、買主が納得できるか・・・、適正価格の範囲内か・・・ということも考慮しながら・・・、公平という条件の中で平等であり、当然に透明性というものを重要視しなくてはいけないわけだ。

公平、平等ができないのなら・・・入札にする必要はなく、通常の売買のように、売主が好きな条件をで提示すればいいし、買主も好きな条件を提示すればいい・・・売るかどうかは売主の勝手、買うか買わないかは買主の勝手でいい・・・つまり、通常の売買でいいじゃんwという話だ。

つまり、入札になると、最低限の公平性、平等というものが必要になるわけです。

そして・・・公平と、平等について、理解できないというか無知な不動産業者が入札の仕切りをすると、とんでもない事になる。


皆さんは、公平と、平等の違いが分かりますか?

法を学んだ士業の方、宅建士の方は、当然に知っているとは思うのですが・・・。

平等というのが法ならば、公平というのが税になるわけです。(本音は税が公平だと思いませんが・・w)

例えば・・・、まあ、分かりやすく説明するならば・・・。

昔の人が、A、B、C、D、Eの友達5人で、マンモスを狩りに行きました・・・1匹狩ったとしましょうw

平等に分けると・・・、Aさん、、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、各パーツを均等に5分割するわけです。(つまり、法)

公平に分けると・・・、Aさんは、マンモスの急所に槍でとどめをさし大活躍したので30%、Bさんと、Cさんは、マンモスに矢を射ったので20%ずつ・・・、Dさんは、鈍器で叩いて弱らせたので25%・・・Eさんは、あまり活躍できなかったので5%・・・というように、その団体、集団、組織の中で総合的な判断基準で分けるのです。(つまり、税)

そして、今回のテーマの入札で言うなら・・・。

入札資格で区別されるわけですが、その中では、ルールは平等であり、参加者への対応は、公平でなければいけないわけで・・・、要するに、公平と平等を理解していない者が、入札の仕切りをすると、入札参加者は・・・、不満を持ち、怒ったり、馬鹿にしたり、呆れたりしちゃうわけです。

でも、最近は、入札というものを理解できていない不動産業者が多く、不満、怒りを感じ、私たち入札参加者としては納得がいかないわけです。

ここ最近、6件ほど民間の入札に参加しましたが・・・、4件は、常識的でしたが・・・、そのうちの2件は、人を何だと思っているんだ?というような酷い入札でした。

こういう場合・・・、以前なら、納得いくまで、徹底的に追及したのですが、最近は歳のせいなのか、腹が立っても、とりあえず腹におさめてしまうことが多いです・・・つまりは、納得いくところまでやらないってことです。

ムカッときても、一言二言言うことはありませんが、声を張り上げて怒鳴り散らしたりすることもなくなりましたw

良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが・・・、理不尽な事があっても、怒りを抑えて笑顔で接することができるようになった自分がいます(笑)

歳をとると丸くなるというのは、こういう事なんだな〜って実感する今日この頃です。

まあ、それで済ませる気はないですが・・・、その場は引いて、胸に刻み、次の機会を狙う。

良い事なのか、悪い事なのかは分かりませんが、一度は唾を飲んで堪える事を知りました。


最近、腹がたった事と言えば・・・・。

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ありがとうございます


一つ目・・・。

某大手不動産業者が仕切りをした不動産の入札

場所を書きたいですが、秘密保持の約定をしちゃっているので・・・某市・・・大型の不動産の入札とだけ言っておきましょう・・・。

実は、当社は、その不動産入札に、札を入れたわけですが・・・。

土地の分割案はあったものの、大きな土地全体を物件対象として入札をしておいて、最終的に、一部分だけを落札としたらしく・・・、残りの部分は、どうなったのかわからない・・音沙汰なし。

要するに、土地全体を対象として入札だけさせておいて・・・、一部分だけを落札として売ってしまう・・・つまり、残りを売るか売らないかは、売主の勝手だというやり方なのです。

まあ、不動産の入札ではなく、最近流行りの優先交渉権の入札というやり方で、しかも、都合よく個人情報という言葉で、入札の平等と公平性を保たせようとするのだが、実は、平等、公平というやり方に見せかけて、実は、理不尽で不公平であり、入札と名の情報収集だと思います。

入札の仕切りをした不動産業者の担当は、だんまり決め込んでいるので、あくまでも、噂なんで、本当か嘘なのかは分かりませんが、探りを入れた結果、いろんなところから入ってくる情報によると・・・、全体では弊社が最高金額・・・、でも、不動産の一部分だけを、高買いしたいという入札があり、そこだけに売ったとか・・・。

全体を売る為の入札と誤認させて、実は、叩き台探しだったのか???

入札後・・・、音沙汰なし・・・聞けば個人情報だから言えない・・・アポを取ろうとすれば・・・、今週は忙しい、いつならいいのかは分からない・・・と逃げる。

入札といっても、やり方は様々なんだが・・・、最近は、金額の高い安いだけではなく、買い手に大きな問題があったり、買い手の用途が近隣住民に対して迷惑をかけるような可能性が高い場合は断ることができるように、不動産売買金額の入札ではなく、購入の交渉権の入札という方式が多くなった。

通常は、この交渉権を落札した場合、よほどの問題がないかぎり、獲得したものに売却をするのだが・・・、今回の場合は、ただ単に、売主の好みで売るか売らないか、売るにしても自由に相手を決めるというような、意味のない入札であり・・・振り回すだけ振り回されて結局は叩き台になっただけで終わった。

元々、この物件は、仲介業者を介して、弊社が買主として、売主と交渉をしていた案件なんだが・・・急に売主が入札をすると言い出して・・・急遽入札になった案件なんだが・・・、通常であれば、こんなアホくさい入札には参加しないのだが、以前から追いかけている案件ということもあり、ついつい入札をしてしまいました。

正直言えば、入札の仕切りをした某大手不動産業者と売主を明かしたいところだが、弊社としても、秘密保持&守秘義務違反になるので、日本のどこの不動産かすら書かない・・・というか書けないですw

まあ、大手の不動産業者というのは、仕事に対する責任感というものがない人が多いような気がします。

先日、この件の、一連の報告を、社員から受けたわけですが・・・。

弊社担当も、納得がいかず怒り狂っていました・・・。

気持ちは分かります・・・入札をしたっきり・・・仕切りの不動産会社の担当から音沙汰なしですからね〜・・・・、そんでもって、独自のルートで探りをいれたら、いろんな話が聞こえてきたわけで・・・、『社長・・・よく我慢できますね〜。』と怒っていたのですが・・・・。

 『最初から売る気があるかないか分かんないような糞入札に、札入れたのは当社だ。 まあ、俺も腸煮えくり返っているけど、交渉権の入札、しかも、秘密保持、守秘義務の書類に印鑑ついてる以上、常識だとか、汚いとか言っててもしかたないだろう。 今回の不動産会社と担当の名前を石に刻んでおけ・・・。』

担当者 『社長・・、入札ですから、うちが落札できなかったのであれば仕方ないです。 笑ってダメだったかって言えますが・・・、何も返事がなく、しかも、外部から、全体を売る上での分割入札なのに、売ったのは一部だけ!なんて話も聞こえてくるので・・・売らないのに入札するなって思いませんか? 社長、いつものように、何らか動いてくださいよ〜・・・。』

 『動いても何も変わらん。 うちは大きな土地を買う不動産デベロッパーであり、また、大きな土地を扱う仲介業者でもあるわけだ・・・。 相手は大手といっても、必ず絡むし・・・必ず向こうから弊社にお願いをしなくてはいけない事もある。 とりあえず、石と胸に刻んどけ・・・。 逆に、今回の悔しさと怒りを忘れるんじゃね〜ぞ。 今は、笑ってろw 俺も、アホになって笑ってるから・・・・www』

担当者 『わかりました・・・・。 けど・・・、もう少し情報収集させてください。 もっと早い段階で社長の出番を作るために、大義とネタを見つけますので・・・・。』

 『気持ちはありがたいが・・・、アホ相手にしてるより、他の土地探しに、力を入れようw』

そんなわけで・・・私自身、納得できたわけではないですが・・・とりあえず、胸の中にある石に刻み込んで・・・新しい仕事を頑張りたいと思います。


二つ目の話の前に・・・、良い意味で納得いかなかった事もあります。

人間ドックの画像です・・・昨年、フォアグラ状態と言われた肝臓が・・・。

2016-05-19-16-07-46


前回よりも改善と書いていあったんですw ガンマもコレステロールも下がってました。

酒の量は、絶対的に増えたのに・・・納得いかないですが、まあ、良かったですw


さて・・・納得いかない事と言えば・・・もう一つあります。

弊社の名古屋支店の近くの土地、つまり名駅エリアの土地なんですけど・・・、仲介業者さんが、千代田さん買いませんか?と持ち込んでくれたので・・・、売主の希望値満額で購入しますと言うことで、買付証明を出したのですが・・・・。

待てど暮らせど、売り渡し承諾書が来ないので、仲介業者さんに連絡をしたところ・・・、『もう少し待ってください。』

待って待って、待ちまくり・・・・。

最終的な、仲介業者の先の出し元の業者からの返事は・・・・

やっぱり入札にします・・・。

要するに、これまた、たたき台にされただけです・・・。

仲介業者さんの名誉のために言っておきますが、仲介業者さんは全く悪くないですよw

でも、出し元の業者が、不動産業者をナメすぎ・・・というか、あまりにも、不動産業会の常識を知らなすぎる・・・。

これ、常識ある不動産業者だったら、恥ずかしくてできませんよ。

プロとして、査定をして、売主さんと協議の上で売値を決定して、世に出した・・・。

満額で買いましょうという買主が現れたのに、やっぱり入札にしましょう・・・。

私だったら、不動産の看板を下ろしたくなるぐらい恥ずかしいです。


まあ、この件については、そのうち、どこかで出し元の社長様と会うこともあるでしょうから、その時に、徹底的に業界の常識を教えてあげようと思っています。

以上ですが・・・、他の4件は、ちゃんとした入札だったな〜・・・。


しかし・・・まあ・・・なんと申しますか・・・。

6件の入札案件のうち、2件は、ひどい入札・・・ 他の4件の入札は、普通の入札だったのですが・・・、2件が酷すぎて、4件が公平、平等、透明な素晴らしい入札だと思えてしまい、それもどうなのかな〜なんて思いますが・・・(笑)


まだ、確定はしておりませんが、近々、某企業の不動産の入札を当社が仕切りをする予定です。

売主の企業様からも、買いを希望する入札者様からも、不平不満のでない、公平、平等であり透明性のある入札をしたいと思います。

入札の透明性と個人情報というのは・・・、実は、微妙な矛盾が生じるので難しい部分はありますが・・・そこは、双方ご納得いただけるように取り扱いをさせていただきます。

そんなわけで、本日は、不動産の入札 公平、平等、透明性というテーマで書かせていただきました。

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