2016年03月

2016年03月09日

2048)千代田不動産協力会 研修旅行2016

読者の皆さん、こんにちは

今回は、千代田不動産協力会の旅行でソウルに来ています。


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実は、昨年、釜山に3回も行ってしまいまして…、済州島はセントレアからの直行便がなくなってしまったとのことで、今回はソウルになりました。

実は、私、ソウルは10年ぶりぐらいに来たのですが、街が、とても綺麗になったことに驚きました。

もちろん、新しい建物が増えたということもあるのですが、街中で、下水のような臭いがする場所がほとんどなくなり、タバコの吸殻があまり落ちていないのです。

とにかく街が綺麗になった事に驚き、また、その事が凄く嬉しかったです。

さで、肝心な旅行の話ですが…。

今回、午前中に到着したので、まずは、ソウル市内の某店で、ジャージャー麺を食べながら、安全協力会着をしました。

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名付けで、千代田不動産協力会ジャージャー麺会議!

まずは、司会進行役はK幹事…。

続いて、I会長の挨拶…。
いつも素晴らしく良い話をしてくださりありがとうございます。

ゆっくり、じっくり、話をされるので愛情が伝わってきます。

そして、名誉会長である私の挨拶です。

とりあえず、参加のお礼、そして久々にソウルに来て驚いた話…。

あとは、ジャージャー麺を混ぜるときに、気をつけないと、服に汁が飛ぶという話をさせていただき…、ジャージャー麺の混ぜ方を説明した上で…、仕事も、ジャージャー麺を混ぜるときと同じく、ちょっとした工夫と段取りの良さ、そして絶対に事故怪我のないように慎重に行う事が大切なのです!という話…。

そして挨拶の最後に、今後の協力のお願いをして…私の挨拶終わり…。

その後は、幹事が、いくつかの議題を出して、みんなで話し合いながら、ジャージャー麺をいただきました。

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会議終了後は、明洞をぶらっとしてから、ヒルトンホテルにチェックイン、夜は焼肉、カラオケ、そして、解散!

2日目は、自由行動で、夜だけ集まり宮廷料理を食べながら親睦会…その後は解散

3日目は、チェックアウトしてから南大門で買い物をしました。

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『みんな〜、会社のシャチョーさんばかりなんだから、間違ってもコピーは買ったらダメですよ〜。』

K社長 『当たり前じゃないですか〜。』

『いや、待てよ…、あはっ…、コピー商品を一年間使うなら、俺がプレゼントするけど・・・・』

K社長 『みんな、引っかかったらダメですよ。これで、喜んで買ってもらったら、一年間、コピー野郎!とか呼ばれ続けますからね。あのニヤけた顔をしてる時は要注意です。』

『いや、普段お世話になってるんだから、買わせていただきますよ。 コピーが欲しい人は遠慮なく買ってください。私が、お金を払いますから…その代わり、必ず一年は、たとえ、チャックや金具が壊れても使えよ!』

Y社長 『そんな事を言いますけど、昔、私が、済州島でコピー買ったら、バスの窓から捨てようとしたじゃないですか…。』

『みんなが止めなかったら、あれは確実に捨ててたな! お前、社長だろう? 日本男児たるもの、偽のブランド物を持って、自分と他人を偽ってはダメだ。偽は偽だからな〜。』

Y社長 『でも、あの時は、結局・・・コピーは捨てて帰ったんですよねw』

『当たり前だろう・・・。 そんなもん、日本に持ち込んでほしくないからな・・・。そんな事もあったな…。まあ、不動産や建築の仕事でも、偽物は、偽者なんだよ・・・。』

Y社長 『なんか・・・深いですね〜・・・。 というか、昨晩の食事会の時の話に持って行きたいわけですね・・・w 偽者と言われないように仕事のクオリティーを高くするように頑張りますw』

 『あはははw まあ、何でもいいけど、楽しくやりましょうw』

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そんなわけで、楽しい時間は早く過ぎるものでございまして・・・、3日の千代田不動産協力会の旅行は、あっという間に終わってしまいました。

そして・・・皆んなで、仁川空港へ行きました。

実は、今回の旅行は、ここでは終わらないのです。


半分ぐらいの方々は、仁川から日本に帰りました・・・・お疲れさまでした。


残りの半分の方々は、仁川で、私のブログの読者さんたちと、うちの広報企画担当社員と、K'zの社長をしている、しまじろ〜たちと、仁川空港の中で待ち合わせをしました。

実は、韓国の仁川空港から・・・近藤社長と行くカンボジア6日間が始まるのです。


そんなわけで・・・初顔合わせの方々も含む、我々11名は、仁川から、カンボジアの、シェムリアップに行きました。

航空会社が、中距離のビジネスクラスは、フルフラットまではいきませんが、それに近いぐらいまで座席が倒れますので、快適ですよwと言っていたのですが・・・、全然、フルフラットに近いなんてものではなく、ちょっと席が斜めになるくらいの、ただ広いだけのビジネスシートでした・・・。

日本からソウルまでのシートは、フラットに近い状態になったのに、肝心な仁川からシェムリアップまでの区間が、エコノミー並みにしか座席が倒れないシート・・・体のデカイ私には辛かったです。


そして、飛行時間、6時間の末・・・深夜にカンボジアに到着しました。

皆さん、お腹が空いているようだったので、とりあえずパブストリートまで行って、食事をしました。


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もうこの日は深夜に着いたので、まずはホテルのチェックインして、後は、パブストリートで、アンコールビールで乾杯をして、軽く食事をして・・・。

ありえないくらい、まずいフライドポテトとピザを食べました。

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その後は、カラオケに行ってホテルに帰って就寝・・・・したかったのですが・・・。

皆んなで、パブストリートからトゥクトゥク三台に乗りカラオケ屋まで行ったのですが、行く際に、カラオケ屋までと、帰りもホテルまで・・・4ドルだと言っていたのですが・・・・。

カラオケ屋から、ホテルに到着すると、1台10ドル、3台で30ドルだと言ってお金を請求してきたのです。

ちょっとヤンチャ系の兄さん達だったのですが・・・私も含めて、皆んなが怒りまくりまして・・・・、乱闘騒ぎになるか・・・というところで・・・・。

Kちゃん 『約束の金は4ドルだろぉ〜。 はい、お金、いらないならもうホテルに入るぞ・・・帰ろう・・・w』

トゥクトゥクの運転手たちは、暴言らしきものを吐きまくりで・・・ポリス、ポリスと騒ぎ立てる始末・・・おまけに、ファックとか言われちゃったんで、こっちも収まりがつかず、再び乱闘寸前で、言い合いが続いた・・・、最後は、12ドルを渡して、ホテルに入ったのですが、向こうも相当腹が立ってたようで、ホテルの中まで入ってきました。

フロントにいた店員は、ビビって、何も言わないし・・・。

最終的に、私が、トゥクトゥク部隊のリーダー格の奴と話をしました。

相手の言い分は、パブストリートからカラオケまでが4ドル、カラオケからホテルまでが4ドル・・・かなり距離を入ったのと、深夜料金で1台10ドル、それが3台だから30ドルだと言っているのです。

言われてみれば、カラオケ屋が満員で、4件ほどグルグル回ってくれていたし、カラオケを楽しんでいる間、2時間ぐらい待っていてくれていたわけだし・・・・。

結局、あれだけ沢山走ったのだから、まあ、カラオケ迄と、その後ホテルまでの移動で、4ドル×2=8ドルは、納得してやる・・・でも、深夜料金の2ドルは聞いてない・・・・24ドルなら払うが、これ以上払えと言っても絶対に払わないと説明しました。

そこで、リーダー格の奴との睨み合いが数秒続きまして、私も、断固だる姿勢で睨み返し・・・・その後、24ドルOKと納得したので、お金を払って帰ってもらいました。

カラオケまでの道中も相当距離があったし・・・カラオケからホテルまでも遠かったので・・・・100歩譲って聞き違いかもしれないので・・・、かろうじて、そこは納得できますが、深夜料金の話は聞いてなかったので・・・、それは後から請求するのは、アウトでしょうwww

謂れのないものにお金を払ってはいけません。

そんなわけで・・・、近藤社長と行くカンボジア6日間の初日は・・・トゥクトゥクドライバーたちとの激しい言い合いで始まりました・・・。

今回も、かなりの、珍道中になりそうです。

そんなわけで・・・・カンボジア旅行の話は、次回に持ち越しますw


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toshikazy at 03:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 千代田不動産  | 営業 経営

2016年03月04日

2047) 恐ろしい税理士さん!笑

先日、知人の紹介で、名古屋の資産家の方を紹介されました。

知人自体も、相当な資産家なのですが、紹介されたNさんも相当な資産家でして・・・・・私のコンサル事務所に資産の一覧表を持ってきていました。

資産の一覧表の他に、Nさんの顧問の税理士さんが作成した、相続対策案も見せてくださったので、それを見ながら、いろいろと質問をさせていただき、不動産コンサルとしての見解を述べさせていただきました。 


Nさんは、自分が築き上げてきた会社の会長職をしていて、社長は、自分が共にやってきた片腕、息子は、その会社の専務をやらせているそうです。

 『なるほどね〜・・・・。 税理士としては、素晴らしい相続対策ですね。 正攻法というか、まあ、一般的には、これがベストだと思いますよ。  法人化、細かいですが贈与、生命保険、収益物件を建てる等、なるほどな〜って感じです。  一般的には、これでいいと思いますが・・・ 申し訳ないけど、相続税を減らし払った後に、残された人たちが、この資産をどうしていくのかが、あまり反映されていない気がします。』

知人 『だから、近藤社長のところに連れてきたんだよ。 俺が思うに、Nが生きていて元気なうちに、こんな資産は全部売って現金化して、使いまくって死んでいけばいいんだよ。  N・・・、お前は、資産を作った・・・すごいし偉いと思う・・・・だけどな、資産と一緒にできたものは、贅沢とワガママを覚えてしまい感謝の欠片もない馬鹿嫁と、贅沢を当たり前と思って育った学歴だけ一人前のバカ娘と、世間知らずで生意気な戯け息子・・・・。』

 『まあまあまあ・・・・。 そういう事は、小料理屋か鮨屋で焼酎でも飲みながらやってくださいよw 俺も付き合いますので・・・・。 それよりも、税理士が算出した、成功法の素晴らしい相続対策案に対して、この通りにやるべきか、やらないべきか・・・・、それを相談したいわけでしょ。』

Nさん 『そうなんですよ。 要するに、相続税が、今のままだと、これだけかかりますが・・・、こうすれば、これだけ減らせますという事なんですけど・・・、その先の話が重要なんですよね。』

 『まあ、見た限り、この税理士は奥様が亡くなった際の二次相続まで考えていますから、それなりに良い相続対策だと思いますよ。でも、こうやって相談にくるということは・・・、何か思うところがあるわけですよね? 因みに・・・・、この先の寿命が10年として、どう生きたいですか?』

Nさん 『今は、週に2〜3回、会社に行って、あとは、連れや、ロータリーの連中と飲んだり食ったり、ゴルフをしてるかな〜・・・・、年に4〜5回は海外旅行に行ったりしているけど・・・・、あと10年しか生きれないと考えると・・・・・、どう生きたいか・・・新事業をやる気力もパワーもないし、まあ、日々健康で今の生活ができることが一番の幸せなんだろうな〜。』

 『なるほど・・・・。 それも一般的ですねw じゃあ、貴方が死んだあと、奥さん、娘さん、息子さんに、どう生きてほしいですか?』

Nさん 『三人とも、自分の力で稼ぐことはできん奴らだからな〜。 まあ、生活に不自由することなく幸せに暮らしてほしいだけだわな〜・・・・。 正直言うと、息子の事が心配で、今の社長が数年したら、私の息子に社長を譲るんだが、あいつでは事業の拡大もできんだろうし、本当は、会社なんかやめちまったほうがあいつの為になる気がするんだけどな。 嫁は、それを分かってないからな〜。』

 『だったら、そうしましょうよ。 Nさんも、まだまだ元気ですし、今のうちに準備をして会社を売ってしまって・・・・、個人資産のほうは、法人を作り相続税対策をするのではなく、息子さんとNさんで不動産賃貸の会社を作りましょうよ。  これだけの資産があれば、安定した賃貸収益を得ながら、相続対策を含めて、新しい会社の資産を増やすことも可能です。』

Nさん 『なるほど・・・・。 相続の為の法人ではなく、うちの馬鹿息子が、毎日、ソファーで寝転がって、鼻くそほじっていても食っていける会社を作るという事だね。 面白いな〜・・・・。』

 『ただ、税理士さんの提案とは、かなり異なりまして・・・・、新会社を、きっちり作り上げてからの、株価を下げる相続税対策になります。 やり方としては・・・・、これを、こうして・・・ああして・・・で、海外法人も一つ作りましょう。そして・・・・。(以下内緒w)』

Nさん 『へぇ〜〜〜。 すげ〜な〜・・・・。 海外の会社を、こうやって使って赤字を・・・・、でも、まあ、成功法だわな・・・・確かに節税だわ・・・・。 なるほど・・・・。』

 『まあ、海外じゃなくても・・・、例えば、・・・・・・みたいな会社を買って、そこの定款を変更してってやり方もありますし・・・・・。 他にも・・・・・。』

知人 『あははははw なっ・・・・。 N・・・、近藤社長、すごいだろう。 面白いだろう???www』

Nさん 『成功法だな・・・、節税効果すごいな。  これが、法人の使い方だよな〜。 相続税を減らすためだけの法人より数百倍いいし面白い。 海外に会社を作るのも面白そうだw なんか楽しくなってきたな〜・・・・w』

 『その辺の海外の手配も手続きもできますよ。 その代り、私の分のビジネスクラスのエアーチケットとホテルは、お願いしますねw その前に、日本で法人を作らなくてはいけませんが・・・・。』

Nさん 『近藤社長、一度、うちの税理士と話をしてもらえませんか?』

 『それは構いませんが・・・、普通の相続税対策をしようとしてる税理士さんに、このプランを話したら、お前のやってる事は相続税を減らすだけのプランだろうwって言っているようなものですから、ものすごく失礼になるかもしれません。 私の方は問題ないですが、税理士さんとして、なるほど〜・・・と言ってくださる方よりも、意味のないプライドを前面に押し出して、俺最強伝説語ってくる方の方が多いと思いますよ。 』

Nさん 『それは、ないと思いますよ。 非常に頭の柔らかい人です。 税理士として節税と、コンサルタントでは、全く見る角度も視野も違うわけですから、彼も、それは、わかると思います。 一度会ってみてください。 今、確定申告の時期ですから、それが終わったら、一席設けますので、ゆっくり会っていただくとして、明日、先生と会うので、今回いただいた話の内容を説明して協力をしていただけるように話しておきます。』

 『じゃあ、明日の夕方にでも、私から税理士さんのほうに電話を入れさせていただきます。 丁重に、ご挨拶をさせていただきます・・・・とりあえず、プライドを傷つけないように、下から話しますので・・・・士業の方ですので・・・・士農工商・・・私は商人ですので・・・・w お手柔らかにお願いします。ご指導くださいとお伝えください。』

そんなわけで、税理士さんの連絡先を聞き、この時の話は終わりました。

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翌日、私が、Nさんの税理士さんに電話をする前に、税理士の先生の方からお電話を頂きました。

Nさんの話とは、ちょっと違う感じで・・・・上からというか、俺様税理士の、お前は不動産屋みたいな…完全に喧嘩を売っている感じでした。

先生 『あなたが、千代田不動産の近藤さん?  Nさんから話を聞いたんですけどね〜。 相続対策をしたいということなので、シミュレーションしたんだけど、不動産屋に否定されるとは思っていませんでしたわ。 私もね、不動産屋の知り合いは大勢いまして、〇〇不動産の社長さんも知ってますし、〇〇〇の社長さんも知り合いなんですよ。  特に〇〇不動産さんは、彼は、協会の役員もやっているようですし、私のほうのブレーンでやらせていただきますので、近藤さんの案の海外の事は、私もよくわかりませんが、こちらはこちらのやり方で・・・・・(以下省略)』

 『先生・・・、私は、先生の相続税節税のプランは素晴らしいと思いました。 しかし、その先の話、息子さんへの気持ち等を聞いて、もう少し、視野を広げたプランが必要だと思いました。 私の方のプランをベースに、先生のお力もお借りして、更に洗練されたプランを提案し実現できたらいいと思いますが・・・・。 それから、今回の話に、不動産の協会の役員をやってる人とか、誰かを知ってるとか関係ないと思いますが・・・・。 私も、お名前は存じておりますし、恐らく先方も私を知っていると思いますので逆に聞いてみてください。』

先生 『もうすでに、先ほど、近藤さんの事は聞きました。  私も、近藤さんのプランは悪いとは思いません。 でも私は、相続税対策としてのシミュレーションを依頼されたわけで・・・、近藤さんのは、事業計画じゃないですか。 とにかく、今は、そういう話ではないので、ご遠慮いただけませんか。 元々、私が、Nさんの法人個人共に顧問をしていますので、近藤さんは関係ないでしょう。 後から、しゃしゃり出てこられて、ああだこうだ言われても・・・・・・。』

 『それは、Nさんからの言葉であれば、納得できますが、先生から言われてもね〜・・・・。 Nさんは、どう言ってるの???』

先生 『うーん…、Nさんは、近藤さんのプランは凄いと言って、どう思うと聞かれたのと、Nさん自体、テンションが上がってまして、私と、近藤さんと組んでやっていってくれと言ってました。 でも、私は、正直、近藤さんとお仕事をする気はございませんので、Nさんにその旨を伝えたのですが、まあ、一回電話で話してみろと言われましたので、こうやって電話をさせていただいてるんですけどね。 だからと言って、私は、協力し合うつもりは毛頭ございません。』

 『ふ〜ん・・・・。 で・・・、それが言いたくて電話してきたの???』

先生 『いえ・・・。 面白い人だから、とにかく電話をしてみろと言われたので・・・・。共通のご友人もいて実績もあるし信用できると言ってました。』

 『それで・・・・、電話してきたのが、この内容?  べつに、こんな電話ならいらんのだけど・・・。』

先生 『いらんのだけどと言われても、Nさんからかけろと言われたので・・・。』

 『それで・・・・? 何の電話?』

先生 『ですから、私は、いっしょに仕事をするつもりはないと・・・・。』

 『だから・・・・?』

先生 『Nさんが、電話をするようにと言われたので・・・・。』

 『ふ〜ん。 で・・・・・。』

先生 『電話させていただいたのですが、私は・・・・。』

 『もう、その話分かったから・・・。 で・・・・・何?』

先生 『電話しろと言われて電話をして、そういう、ふざけた態度をとられる筋合いはない

 『それで・・・・・。 どうしたいの? 先生様は? 』

先生 『先生様なんて言ってもらわんでもいい…、その態度が、ふざけてるって言ってんだぁぁぁ〜 不動産屋が偉そうに、なめてるじゃね〜ぞぉぉぉ〜〜〜

 『舐めてないですけど・・・・。 で・・・、用事はそれだけ?』

先生 『用事はそれだけって、ふざけるな・・・、人が話してるだろう

 『だから・・・? まあいいや、それよりも暴言吐くのやめてくださいよ。 でかい声で・・・・会話が頭悪すぎて怖いですよ。』

先生 『不動産屋が、舐めたく口きくなぁぁぁ〜。人を馬鹿にしやがってぇぇぇ〜

 『あはははW 不動産屋が、舐めた口をきくなって…、あんたが馬鹿にしてるんじゃん。 自分で言ってる事わかってる? 飲み屋の、お姉さんの営業電話でも、もう少し賢いことを話しますよ。』

先生 『何が飲み屋の姉ちゃんだぁぁぁぁ〜 Nさんからの紹介だから俺も我慢して話しているが、あんた、いい加減にしろよ〜

 『我慢してないじゃん。 大声張り上げてるし・・・・。 声裏返ってるし・・・・。 久々に、野々村議員の会見が頭によぎった。 おいおい、先生、大声まではいいけど、泣くなよ・・・・。』

先生 『その言いぐさは何だ、いい加減にしろよ。』

 『まあ、いいけど・・・・野々村さん。 何の電話でしたっけ?』

もう、こうなると、子供の喧嘩状態で・・・・・、税理士さんは、怒りまくり・・・、私は、それで・・・、だから・・・、それは良かったですね〜・・・・、眠いな〜・・・、で、何なの?

こんな感じで・・・・、私としては、先方の電話に出て、一方的に仕事をする気はないと言われて・・・・、それが言いたくて電話をしてくれなくてもいいよという意味で話しているのに一方的に怒ってきて、最後の最後の会話は・・・・・。 
 

 『先生、俺は、契約書を作成しながら、適当に相手をしているだけだからいいけど・・・先生、今の時期、忙しいんでしょ? いい加減、真面目に仕事をしたら??? もしかして暇なの? この時期に仕事ないとか・・・w』

先生 『何が、暇だぁぁぁ〜 お前にそんな事を言われる筋合いはなぁいわぁぁぁぁ〜 ぶっ殺すぞぉ〜。 ギエェェェェェ〜・・・・・。A絵う%bん*93うんtvo*m@w‘e』

 『あははははw ・・・・・言葉になってないですよ・・・電話切りますね・・・・先生、愉快なご指導ありがとうございました。』(ブチっ)

結局、この先生・・・・電話してきて、言いたいことを言って・・・・勝手にキレて・・・・士業としてあるまじき、ぶっ殺すぞ!と殺人予告をして、発狂しただけで・・・・、何ら意味のない、意味の分からない電話でした。 

でも、まあ・・・・、で? 何? それで? だから?の電話に、これだけ食いついてくださったので、たぶん普段は、熱意ある素晴らしい税理士さんなんだと思います。

それはそうと・・・・・。

その後、Nさんから電話がありまして・・・・。

私と話をした後、先生は、Nさんに電話をして、私の事を話にならないと・・・、詐欺師呼ばわりで・・・無茶苦茶な悪口を言いまくったようで・・・・・。


Nさん 『う〜ん〜・・・・。 あの大人しい先生が、近藤さんには凄い拒絶反応をしているんだよな〜。』

 『私も、先ほどお電話で、怒鳴り散らされました・・・・。 すみません・・・私が余計な提案をしたので面白くなったのかもしれません。 角が立たないように、あの先生のプランで、相続税対策をしてください。 私も、ぶっ殺すぞ!とまで言われると、怖くて、その仕事は受けられません。』

Nさん 『ぶっ殺すぞ!とまで言ったのか・・・・。 ・・・・・。 俺も、すごい勢いで近藤さんの悪口を聞かされましたわ・・・・。 あんな人だとは思わなかったですね〜・・・・。 今まで、あんなこと、一度もなかったんだけどな〜・・・・。 触れてはいけない部分に触れてしまったのかもしれんですな〜・・・・。 でも、近藤さんのプランは、俺の商売人魂を擽るというか、面白いし、実に理にかなった合理的な考え方だ。』

 『ありがとうございます。 まあ、あとはNさんにお任せ致しますので・・・・、でも、あの先生の縄張り意識というか・・・・顧客へ執着心というか・・・・強すぎますね。 たぶん、奥さんとか彼女とかを束縛しすぎてDVとかしちゃうタイプですよね〜・・・・。 Nさんは、俺の物だぁぁぁ〜・・・みたいなwww』

Nさん 『あはははははははw それは、そうかもしれんなw 彼は、真面目だからな。』

 『Nさん、俺、明日から、しばらく海外に行くので、また帰ってきてから話しましょう。 それまでに、ゆっくり考えといてください。 息子さんや、奥さんの意向もあるでしょうし・・・。 10日ほどいませんので・・・。』

そんなわけで・・・・法人を作り相続対策をしながらの、N社長の息子の左団扇計画・・・。

N社長は、かなり興味を示していて、その先にある海外での法人設立も含めて、ワクワクしているようです。

裸一貫から資産家になり、最近は、会長職として、のんびりしていたNさんでしたが・・・、もしかすると、眠れる獅子を起こしてしまったのかもしれません。

旅行から、帰ってくる楽しみが一つ増えました。


うむ〜〜〜、しかし恐ろしい税理士さんだった・・・・・。

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toshikazy at 01:22|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 相続対策 コンサル | 千代田不動産 

2016年03月02日

2046)一括決済のリスク(後編)

後編ということで、まずは前回のあらすじ・・・。

坪単価30万円ほどする地域に広い土地と屋敷がありまして・・・、それを、ある不動産屋が、即金で坪10万円でいいので買ってほしいという話がありました。

しかし・・・、その取引の話は、相当胡散臭く、詐欺ではないかと思いながらも、取引を決行することになり、物件を知った日に調査を済ませ、翌日、午後1時に現金◯千万円を持って、司法書士を二人連れて、待ち合わせの喫茶店に行きました。


詳しくは前回のブログ 2045)決済のリスク回避(契約同時決済) 

前編を読まれていない方は、前編を読んでから後編をご覧ください。


それでは、前回の続きです。

実は、金曜日午後1時の取引には、私は、すでに大切な予定が入っており行くことができませんでした。

私の代わりに部長と担当社員に行ってもらったわけですが・・・、取引の一部始終の報告を受けているので、ブログに書かせていただきます。

部長は、前日に不動産業者の指定した、名古屋市内の喫茶店に、現金◯千万円を持参し、司法書士を2名連れて行ったわけですが・・・・。

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指定された喫茶店には、大勢のお客様がいたので、奥の目立たない席に陣取りました。

店内は、可愛い置物が展示してあり・・・ランチしながら、おしゃべりをしている主婦が多く、どう見ても、我々は浮いている感じでした。

そして、不動産業者と売主、弊社の部長と担当者、司法書士が揃い取引が始まりました。

何も注文しないわけにはいかないので、飲み物を注文しました。

弊社担当 『それでは、始めますか〜・・。本日はお忙しい中をお集まりいただきまして、誠にありがとうざいます。 弊社は、今後の取引の向上の為、本日の取引について録音をさせていただきますので、ご了承いただけますよう宜しくお願い致します。』

まずは、司法書士が必要書類を確認・・・売主と我々が書類に印鑑を押して、これで全ての書類は完璧に揃いました。

弊社の担当は、現金◯千万円をテーブルの上に置きました。


不動産業者 『それでは、代金を頂きまして・・・、はい、領収書です・・・。本日は、お取引いただきありがとうございました。』

弊社担当 『ちょっと待った・・・・。 もう少し、お付き合いいただきますよ。 今から、登記原因証明情報だけ持って、司法書士が登記に向かいます。 そこで、登記ができることを確認でき次第オンラインで申請をして、こちらに電話を入れてもらいますので、そこで、現金をお受け取りください。 こちらも残りの書類関係一式をいただき、もう一人の司法書士が法務局に走ります。』

不動産業者 『はっ??? それ、話が違いませんか? 売主さんは、そこまで時間がありません。』

弊社部長 『いえいえ。 代金と、所有権移転は、同時という事でお願いしてあります。 代表から、書類との交換ではなく、登記と同時だと聞いております。 つまり、一人の司法書士がオンライン登記に戻り申請だけする・・・、もう一人の司法書士は、ここに残り、書類を持って法務局に走り登記完了です。 我々は、弊社社長の言われた通り、昨日、打ち合わせをした通りに動いています。 それで、問題あるなら取引を中断しましょうか?』

不動産業者 『今更、取引中止にはできん。 確かに社長さんは、夕方の電話で、登記と金は同時だ、司法書士を2人連れて行くと言っていた・・・・何故2人なのか分からんかったがそういう事か・・・・。』

弊社担当 『我々は、弊社社長の言われた通り、昨日、打ち合わせをした通りに動いています。 本日、社長は来れませんが・・・・、ちょっとでも問題があれば、その場で取引をやめて帰って来いと言われてますので・・・・、まあ、だいたいが、最初から怪しい取引なんで・・・・w 心配しなくても、あと30分もすれば、金持って帰れるんで安心してください。』

不動産業者と、売主は、何やら二人でコソコソ話をしていたそうです。

書類関係、現金、領収書をテーブルの上に置き、もう一人の司法書士が登記識別情報を持って、事務所に走りました。

これは、もしも、ここで現金を持って帰らせて、当方が書類を持って帰ったとして、登記ができず金だけ持ち逃げされるといけないので、司法書士が登記の申請ができるまでの間、売主も買主も、テーブルの上の物を触れない状態にして置いておきます。

司法書士が登記をするまでの間のタイムラグをなくすためで、登記をしようとした際に、もしも、登記が出せる状況でなかったら取引は即刻中止、司法書士が登記ができる状況を確認したら、その場で登記申請をして、売主は現金を受け取り領収書と書類をっこちらに渡し、取引終了です。

司法書士が、事務所に戻り登記の申請を出すまでの間、喫茶店のテーブルの上には、書類と現金が◯千万円ドーンと置いてあるわけで・・・、ウエートレスのお姉さまの飲み物を出す手が、ビビって震えていたそうです。

こういう時、うちの部長は、腹が据わっているというか・・・・サンドウィッチを頼んで、皆さんで食べながら・・・先にオンライン登記に走った司法書士の連絡を待っていました。

残った司法書士さんは、終始無言で、お金と書類を見つめていたそうです。

皆さん、想像してみてください。

喫茶店のテーブルの上に、◯千万の現金が積まれていて、その上に書類が置いてあり・・・その周りに、サンドウィッチと飲み物が置いてあるのですwww


そして、司法書士から、部長の携帯に『申請OK』の連絡が入りました。

もう一人喫茶店に残っている司法書士は書類一式(建物滅失も含む)を受け取り、弊社は領収書を受け取り、売主は現金を受け取り・・・・そして、私は、社員から『取引、無事終了』の連絡があったので・・・・、解体業者に、物件侵入のGO合図を、ちよっぺんスタンプで送りました。

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突入の合図から3分後・・・突入・・・建物内部の確認・・・。

解体業者から、内部に人はいませんので封鎖しますとの連絡が入ってきました。


私は、解体業者のLINEに・・・・・・。

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頑張ってください!のスタンプを送りました。

そして、私は、社員に電話をして・・・、『よしっ、こっちもOK、取引終了、金持って帰らせていいぞ。』

弊社と、売主は、不動産業者に仲介手数料を払い、領収書をもらい取引終了です。

胡散臭い取引でしたが、これで終了・・・・物件の即金買取ができました。 



そして、残されたリスクは・・・・・。

埋設物と測量の問題です。

本来であれば、建物解体、測量後の決済で、地中埋設物等の特約も入れ込むのですが、今回は、そもそも一括決済で測量している暇はないですし・・・、そんな特約を入れたところで、やってもらえる保証はないので現況渡しです。

昔からの古い家ですので、ゴミや産廃を埋めた可能性は限りなく低いですが・・・このような旧家の場合は、昔の家を解体した際の瓦や玉石等が埋まっている可能性があります。

測量は、杭を発見してありますし・・・・見たところ越境もないので問題なく終わると思います。

つまり、リスクは少ないと見ての、一括決済です。


しかし、未だに分からないのは、何故、そんなに金を急いでいたのか?

何故、コソコソとしているのか?

何か、急に大金を持って、長年住んだ家から離れなくてはいけない事情があるのか・・・・???

海外に大金を持って行きたいのか???

本当は、売主や、その家族が、ヤバいところから金でも借りているのか???

想像は、あれこれできますが・・・本当の理由は分かりません。

人には、それぞれいろんな事情があり、それによりいろんな行動をするわけですが、今回の取引は、危険な臭いがしていました。

通常の一括決済では、ここまで慎重にはならないのですが・・・、土日に〇千万の金をくれとか、売主が月曜日からしばらく海外に行くとか、買取の希望価格が安すぎたり・・・・慎重にならざるをえない取引でした。

とりあえず、無事に取引が終わりましたので・・・・良かったです。

そんなわけで・・・・一括決済のリスク(後編)を終わらせていただきます。



追記・・・。

取引終了後の夕方・・・、今回、物件を持ってきてくれた不動産業者から電話がありました。

不動産業者 『社長さん、この度は、本当にありがとうございました。 仲介手数料をいただき、本当に助かりました。 月末に、払わなくてはいけない金があったので、めちゃくちゃ助かりました。』

 『いえいえ。 こちらも、あれこれ疑ってかかるようなやり方をしてすみません。』

不動産業者 『いいんですよ〜・・・。 当然の事ですよ。 あははははははw 私も、金が間に合いましたから・・・・・・w 本当に本当にありがとうございました。 助かりましたw』

私は、ここで、ピンときた・・・・・。

金を急いでいたのは、売主ではなくて、この不動産屋だったのかも・・・。 

もちろん、これは推測ですが・・・・、不動産屋が、自分が、借金の返済とか、他の物件に手付を打つ金が欲しいため・・・・、もしくは、売主と仲良さげにしていたらしいので、売主から、この金を借りることになっていたのか・・・・、とにかく、金に急いでいたのは、売主ではなく、この不動産屋だと、ピンときてしまったのです。

この話を社員にしてみたところ・・・、担当社員も・・・『取引と物件に気を取られていましたが・・・・そう言われてみれば、売主は金に急いでいる感じじゃなかったですね。 不動産屋が、金、金、金って、金に相当急いでいる感じで、ガンガン来てましたね。』と言ってました。

この話・・・・、意外と危険な話ではなく、人の良い売主さんが不動産屋の言いなりで、やられちゃってただけなのかもしれませんね。

まあ、何にしても、想像、推測の世界なので・・・・真実は闇に包まれたままですから分かりませんし、取引が終わった今、わざわざその真実を暴いたところで、元に戻るわけでもないので、このままにしておきますが・・・・、何となく、絵図が見えた気がしました。

うむ〜・・・、金が月内に必要だったのは、仲介業者か・・・・だとすると、辻褄が合ってくる。私は、売主と物件に気を取られ、そこまで気が回らんかったわけで・・・、不動産取引は、奥が深いというか・・・、もう一歩深読みできなかった事が少し悔しいです。

まあ、結果オーライですが・・・・、100%の満足度の取引は、なかなか出来ないものですね〜・・・。


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toshikazy at 02:49|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 近藤利一 不動産コンサルタント | 営業 経営