2015年09月

2015年09月22日

1997)あま市木田駅近くの住宅用地とシルバーウィークの話

皆さん、シルバーウィークは、如何お過ごしですか?

弊社は、あま市、弥富市、蟹江町で、宅地分譲(土地)の販売会をしております。

新規売り出しの物件としては・・・。


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あま市木田駅の駅近、防犯カメラと、住宅街への入り口以外をフェンスで囲み防犯対策を施してある宅地分譲です。

http://sentfield.chiyoda-f.com/kida/

以前の大口の宅地分譲88区画で、防犯カメラが大好評でしたので、今回、あま市にも導入してみたのですが・・・、お客さまの反応が気になるところです。



この物件の説明の前に・・・シルバーウィークの話を少し・・・・。

社員たちは、販売会、お客様の案内、住宅メーカーさんの相談会での待機等、頑張っていますが・・・。

私と名古屋支店種も、土地探し、物件案内等で、連日動き回っています。

しかし・・・、この大渋滞なんとかならんもんですかね〜???

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小牧南インターから、小牧北インターまでの2kmぐらいの区間が、渋滞で、ほとんど動かずに・・・、抜けるのに2時間かかりました。

実は、前回のブログの1000坪の案内をするために、津島から大口に向かっていたわけですが・・・、通常40分で行ける場所なのですが・・・2時間45分かかりました。

待ち合わせは11時だったのですが、連休中ということで渋滞を予測して、9時20分に出発をしました。

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到着をしたのが、12時15分・・・・つまり、1時間5分の遅刻です。

社会人になってから、約束に1時間5分遅れたことは初めてのことで・・・・。

先方は、連休中だから仕方ないと言ってくれましたが、めちゃくちゃ恥ずかしく申し訳なく、穴があったら入りたい感じでした。

一生の不覚です・・・・。


話は、元に戻り・・・あま市木田の宅地分譲の売り出しの件ですが・・・・。

こちらは、ありがたいことに・・・とりあえず、全区画、一番申し込みが入り、D区画は、2番申し込みまで入りました。

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やはり、こちらのほうでも、住んでいる方の防犯の意識は確実に上がっています。

月額1000円程度であれば、防犯カメラがあったほうがありがたいという意見が多く、又、入り口以外が、高いフェンスで囲まれているというも好評でした。


今回、このセントフィールド木田STは、防犯カメラは、弊社の費用で取り付けて、管理は、防犯の管理会社にお願いをしました。

毎日、防犯カメラの作動チェックをしてくれて・・・、何か事件があった際には、警察からの要請のみ防犯カメラの映像を提出するというシステムです。

月額1000円で管理をしてくれるだけでなく、その中に5年間の修理や点検の費用も入っているので、本当にありがたいです。

弊社の場合は、セントフィールド大口の88区画の管理と合わせてしていただいているので、追加の4区画ということで、月額1000円ということらしいのですが、通常4区画だけだったとしても、1800円程度なので、十分安いと思います。

我々、不動産デベロッパーは、街と人々の安全を考えていかなくてはいけないと思います。

今後、新築の住宅街を企画される同業の方々で興味がある方がいれば、是非、ご紹介をさせていただきたいです。


現在、申し込みは入っていますが、融資不承認、キャンセル等が出る可能性も無きにしも非ずということで、3番申し込みまで受け付けておりますので、愛知県西部で、セキュリティータウンをお探しの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ&ご来場ください。

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一応、場所を掲載しておきましたが・・・詳細については、弊社ホームページの新着情報をご覧ください。

千代田不動産ホームページ内 新着情報(チラシ)

そんなわけで、本日は、あま市 初のセキュリティータウン 登場!の話と、シルバーウィークの渋滞の話でした。

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2015年09月19日

1996)  不動産営業 倉庫 工場(愛知 大口 小牧)

最近、工場用地 倉庫用地等を探して欲しいという、依頼が多い。

本日も、午前中、愛知県西部で工場を探しているという企業の部長とお会いして話をしました。


現在、数千坪規模の工場を、即建てることができる土地なんてものは、なかなか見つからない状況の中で、部長は言った・・・。

・トラックが出入りするので、道路幅が広くなくてはいけない。
・近隣から苦情が来ないような場所であること。
・雇用の関係で、駅の徒歩圏であること。
・100お坪の工場と併設して、2000坪の倉庫を建てたい。
・高速道路のインターの近くであること。
・水害を懸念しなくてはいけないような場所でない事。
・面積は約5000坪で、土地の間口が広く、整形地が望ましい。
・価格は、土地価格で坪15万円以内。
・その他・・・3点(書くのが面倒くさいような内容)

そして、自社の業績の自慢と、今後、業績拡大をしていくことを勝手に話して・・・・。

しかも、そこそこ大きな会社だからなのか、けっこう上から話をされました。

部長 『私も、そうそうこうやって、打ち合わせをする時間もないので、弊社の希望を簡単にまとめてきました。 一応、希望ということなんですが、絶対条件と考えていただいて結構です。 こういった物件がありましたら、私のほうに、ご連絡をください。』

 『なるほど・・・・。 あはははw  まずは、この希望のうち、最低条件を5つに絞ってください。 申し訳ないのですが、土地は、おたくで製造している物のように、型を作って大量生産するわけにはいきませんし・・・、問屋で買ってくるわけにもいきません。 このすべてが絶対条件であるならば、探すだけ時間の無駄なので、お引き取りください。』

部長 『ちょ・・・ちょっと待ってください。 お引き取りくださいって・・・、どういう事ですか・・・。』

 『現状を説明しますが・・、5000坪の工場を建てられる土地を探すだけでも、大変な状況なんです。 そこまでワガママを仰られると、探す自信がありません。  先ほど、打ち合わせをする時間がないと言われましたけど・・・、この紙に書いてあることが絶対条件と言うなら・・・、私も、忙しいので、探す時間が惜しいですわw』

部長 『・・・・・。 〇〇建設(大手ゼネコン)にお願いしてありますが、そんな事は言ってませんでしたが・・・・。』

 『じゃあ、〇〇建設さんに探してもらってください。 お引き取りを頂く前に、面白い事をお教えしましょう。 〇〇建設の担当・・・えっと・・・、ちょっと待ってくださいね。 手帳を見ますので・・・、Tさんでしょw 3ヶ月も前に、うちに来ましたよ。  今回と同じように、5つの減らすように伝えて・・・・。 それでも、簡単には見つからないぞwとも言っておきました。』

部長 『そうなんですか・・・・。 土地探しはお任せくださいって言ってましたけど・・・、御社に依頼をしていたのですね。』

 『絶対にないとは言いませんが、基本的に、ゼネコンは不動産会社から情報をもらうんですよ。 で・・・・部長さん、俺も忙しいので、条件減らすか、帰るか、どちらになさいますか???  他所みたいに、ハイハイって受けておいて、放置したりましません。 弊社は、御社の工場の土地を真剣に探しますよ、定期的に報告も入れますが・・・、見つかる可能性が限りなく少ないものを探したくはないと言ってるだけです。 言ってる意味、分かりますよね???』

部長 『状況は、よくわかりました。 実は、半年ほど前から探していますが、今のところ話すらありません。 社長さんが、おっしゃっていることが正しいのだと思います。 とりあえず、5000坪前後で、工場と倉庫を建てることができる土地があったらご連絡をください。 それから、こちらで検討させていただいてお返事をさせていただきます。 そのような形で、お引き受けいただけますか???』

 『それならお引き受けしましょうwww   本日から、真剣に探しますよ。 実は、愛知県西部であれば、ちょっとだけ心当たりがあるんです。 ただ・・・水の事をおっしゃっていたので・・・、嵩上げして造成工事をされたほうがいいのかもしれません。 あとは、駅からは、距離があります。  都市計画法上の問題を整理して、1ヶ月後ぐらいにお持ちできると思います。』

部長 『本当にですか??? 場所は、どこですか? 大体の場所だけでもいいので教えていただけませんか?  話にならない場所であれば、社長さんのところも無駄足にならないじゃないですか?』

 『いえいえw ご心配は無用です。  土地を出してきた際には、御社に出して、断られたら、別の買主を探しますので大丈夫ですよw それよりも、御社に期待させて、万が一、売り物件として出てこなかった時の方が恥ずかしいので、1ヶ月お時間をください。 都市計画法上の問題で、倉庫の併設というのが、ありますが・・・。  工場と、倉庫のバランス次第で、問題が出てくる可能性もありますので、そこも、しっかりと調査したいのです。』

部長 『分かりました。 1ヶ月後に、その点も含めて、ご報告をお待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。 』

そんなわけで・・・午前中のアポイントが終わり、その後、担当社員を決めて・・・・指示を出しました。

午後からは、別の会社の、社長さん、常務さん、支店長さんが、遠路はるばる関東から来社されて、1000坪の倉庫を探してほしいという依頼を頂きました。

とても感じの良い方々で、弊社の、ゆるキャラの話で盛り上がりましたw

探している物件について、担当を決めて指示を出しましたが・・・小牧から半径10km以内で1000坪の倉庫、もしくは1000坪の倉庫を建てることができる土地を探しています。

もちろん、自社の総力を挙げて探しますが・・・・・。

愛知県の不動産業界の皆様・・・、もしも・・・俺、情報持ってるぞwって事でしたら、ご連絡ください(笑) 


いっしょにお仕事しましょうw


さて、話は変わりまして・・・物件を探している人あらば・・・・逆に、物件を売りたい人もいるわけで・・・・。 

実は、こんな物件なんですけど・・・・。 

大口 小牧、扶桑 江南 倉庫


弊社が売主の、倉庫付の土地です。 

土地が1100坪、建物は、108坪のホイストクレーン付きの倉庫が付いています。

土地の南西側の60坪には、(旧既存宅地)があり、店舗併用住宅を建てることができます。

価格は、1100坪、1億(約坪9万円)となっていて、一見相場だと感じるかもしれませんが、実際は、108坪のホイストクレーン付きの倉庫と、60坪の旧既存宅がついているので、相当値打ちだと思います。

つまり、約1040坪の新宅地と、旧既存宅地60坪の敷地の中に、100坪強のクレーン付き倉庫があり、それが、1億で購入できるということです。

ここまでが、現況による使い方です。

他には、調整区域内新宅ということですので、分筆をして購入すれば、業種にもよりますが、地域住民サービスの店舗を建てることができます。

その他、老健施設、医療施設を建てることもできます。

売り倉庫 土地、小牧 大口 江南


そうは言っても、調整区域内ということで、開発許可、建築許可等が必要になりますので・・・、一般の方々、不動産業者の方々、興味がある方は、お気軽にお問合せください。

但し・・・、弊社の宅地分譲と道路を挟んで隣接しているので、近隣の迷惑になる施設だと判断した場合は、売却をお断りする可能性がございますので、その点はご了承ください。



さて・・・話は、戻りますが・・・・・。

最近、工場や、倉庫を探している方が多い中で、いつも思う事があります。

都市計画が、厳しすぎるということと、やる気がなさすぎるということです。

当然、無秩序な乱開発を防止するという点で、都市計画法は、大変重要です。

しかし、現在の行政の担当者の動き方を見ていると・・・・すべてが事なかれ主義だと感じます。

多少、物の言い方は変わったにしても、所詮、やっていることは、いかに問題を起こさず定年を無事に迎えるか・・・・、公務員でありながら、地域の発展、地域が良くなることを考えていない人が大半な気がします。


工場、倉庫もですが・・・・、住宅ですら・・・・・。 

住宅の一例をあげると・・・。

名古屋市内の市街化区域内でありながら、何でここだけ空き地になって草ぼうぼうで家が建ってないんだ?

郊外で・・・、周りが、倉庫や、工場だらけなのに、何故、ここだけ農地が残っているんだ?

そんな土地の所有者は、売りたくても売れない場合が多いのです。

我々は、相談を受けて・・・行政に相談に行きます。

行政は、そこへ行くまでの一部の道路幅が10cm足りない・・・、隅切りが取れない・・・等、開発を拒みます。

 『何とかならないでしょうか?』

お役人様 『この家の塀を、壊して隅切りを作ってください。 そしたら開発できますよw この家の人に協力してもらうしかないですね。 』

 『この家の方が、仮に協力をしてくれたとして。この角を取ったら、この家は建蔽率オーバーになってしまうんですよ。 』

お役人様 『建蔽率・・・、そんなことは、うちの課の話ではないですよ。 〇〇課と相談してください。』

 『仮に、この隅切りを協力していただいた場合、開発許可は、この図面の区画でOKだと思うのですが、ここは、風致地区なので、区画を大きくしないと・・・・・。』

お役人様 『ああ、緑政に行ってください。 』

 『いえいえ。 風致は知ってるので、そういう意味ではなく、風致だと、こうなる。 開発だと、これができない。 矛盾してませんか?  できれば、緑政と開発で、この部分だけ、すり合せをしていただかないと・・・・。 』

お役人様 『ああ、風致は、緑政・・・・ここは開発・・・・、風致の話は、開発に行ってください。』

そして、緑政に行くと開発に行け、開発に行くと、また緑政に行け・・・そして、緑政に行くと、その件は担当が違うとか・・・・たらい回し・・・・w

まあ、時間が来るまで、たらい回しにしていれば、時間は過ぎるので・・・・あとは、自分さえよければ、他は知らん・・・・・。

つまり、窓口に打ち合わせ行くと、基本は、計画をつぶすところから始まるわけです。

県の開発では良くても、わが市では、こうです・・・・、仮に開発が通っても、土木化が、こんな道路要らない・・・・、開発、土木、両者が良いと言っても、今度は、環境課が、ゴミ収集に手間がかかるので、ここをああしろ、こうしろ・・・・。

基本は、言いたい放題で・・・それができなきゃやめておけってな感じで・・・

中には、地域の為になると、あれこれ一緒に考えてくれて、頑張ってくださる担当さんや、課長さんもいますが、基本は、めんどくさい感じで、問題点を穿りだして・・・・突っ返してきます。

もちろん、教科書通りにやらなくてはいけないのはわかっていますので、教科書から外れてしまってはいけないのだと思いますが・・・・。

断る理由を探すのではなく、たらい回しにするのではなく・・・、本当の意味での地域の発展の為に親身に相談にのっていただきたいです。

昔で言うなら、役所の方は、城勤めの役人さんで、我々は商人なわけで、『仰せの通りにいたします』しか言えませんからね・・・。

すみません・・・最後は、愚痴になってしまいましたねw

何にしても・・・、住宅、商業、工業と農林水産のバランスを考えながら、愛知の発展の為に頑張ります。 

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2015年09月17日

1995) 元気な新入社員(千代田不動産 国際事業部)

実は、8月1日から、国際事業部という部門を立ち上げたのですが・・・。

その立ち上げにあたって、Uくんという社員が入社してきました。

Uくんは、25歳・・・2カ国語はペラペラ、その他2カ国語も少し話せる子なんです。


私は、46歳で、小学生レベルの日本語と、幼稚園レベルの英語しか話せないわけで、Uくんが、いろんな国の言葉で商談をしているのを聞いて、すごいな〜〜〜って思います。

そして・・・彼は、入社して初月に、小さな物件でしたが仲介を1件・・・2ヶ月目には1億近い物件を1件キメました。

入社2ヶ月で・・・、素晴らしい成績です。

そんなわけで・・・本日、名古屋支店で、仕事をしているUくんを発見したので・・・・。

 『おうっw Uくん・・・がんばってるね〜・・・肩凝ってませんか〜???』

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Uくん 『しゃ・・・社長・・・。』

 『うむ〜・・・。 凝ってますね〜。 仕事ができる人は、神経も使ってるので、肩が凝るんですよね〜・・・。』

Uくん 『うぎゃ〜・・・・。 痛いっす・・・。』

 『最初、1千万、翌月1億・・・今度は、3億か、4億の物件を決めていただきたいですね〜・・・・。 』

Uくん 『ま・・まじで痛いっす・・・。 仕事頑張りますので・・・。』

これは、セクハラ、パワハラではなく、可愛がりってやつです。 

そういえば、読者の皆さん・・・突然ですが・・・・。

ちょっと、まずい状況なので、ブログランキングの投票をお願いします。
 


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ありがとうございます。

続きです

この国際事業部というのは・・・。

日本に来て、頑張って働いている外国人が大勢いるわけですが、そういう人たちが、日本に家を買い住みたいとか・・・、会社を作り頑張っている法人とか・・・、日本に来て真面目に働き頑張っている人たちも、我々と同じように不動産を購入したいわけです。

永住権があり、収入の証明ができれば、フラット等の住宅ローンを利用して購入することができます。

又、外国に住みながら、日本に住宅が、別荘が欲しい、収益物件が欲しい等、現金で購入したり、海外の金融機関から融資を受けて日本の不動産を購入する人たちがいます。

そんなことで、近年は、各住宅デベロッパーや不動産業者は、外国人に不動産を売却するようになったわけですが・・・。

もちろん、私は、外国人が、広大な土地を買い占めるとか、水源を買うとか、そういう事には加担しませんが、主に住宅や収益物件等は、日本人、外国人、分け隔てなく売買をしております。

それが、ある時を境に、・・・少々、疑問に思うというか、納得がいかない事がありまして・・・・。

といいますのは・・・・・。

外国人の方々は、重要事項説明の内容を、本当に理解して購入しているのだろうか???

もう一点・・・。

重要事項説明の説明義務はない事なんだが・・・、不動産を所有するにあたっての、日本の常識、習慣、風習等、そのあたりの説明がなされていないのではないか???

生まれ育った国が違えば、当然、法律、常識、風習、習慣が違うわけで、そんな外国人が、日本の事を理解せずに不動産を購入し、住んだり、利用したりすれば、必ず問題が起きるはずです。

重要事項説明は、不動産業者のリスク回避の為にするものではなく、本来、購入されるお客様に、その不動産の事や契約の内容について十分理解をしてから契約をしていただくためにするものなのです。

外国人は、それ以前に、日本の常識を知らない人が多いわけですから、まずは、そこから説明をしなくてはいけません。

言葉の壁を、なんとかしながら、四苦八苦して重要事項説明をして契約をして・・・そんな状態で、本当に不動産のことが理解できていて、近隣に迷惑をかけることなく生活ができていくのか・・・・疑問に思ったわけです。

そんなわけで・・・今年に入ってから、外国人と不動産の契約をする歳に、宅建主任者に、レベルの高い通訳をつけて重要事項説明をしてみたわけです。

重要事項説明に、半日以上かかることも度々・・・w

そうしたところ・・・・、これまでになかったような質問をいっぱいするではありませんか・・・。

それから・・・、日本の習慣、常識、風習を説明したところ、へぇ〜ってな感じで、メモをしているではありませんか・・・ってことは、知らなかった事も多かったんだな〜ということです・・・・。

つまり・・・国際事業部の目的は・・・。

日本の常識、習慣、風習を勉強しながら、不動産の重要事項説明をして、わからない事を徹底的に質問してもらい・・・本当の意味で物件と売買について理解してもらい、近隣の住民との調和をとりながら良好な関係を築けるようにしていただくということです。

通訳をつけて重要事項説明をするようになってから・・・、外国人の方々は、膨大な量の質問をしてくれるようになりました。

我々では、想像できないような質問も多々ありました。

・土足で生活してもいいのか?
・ベランダで食事をしてもいいのか?
・ウォシュレットの水は飲めるのか?
・風呂に便器を付けてもいいのか?
・畳は水をやらなくていいのか?

不動産の取引については、契約時に手付金をいただく際に、他の人とも契約をしているのではないかと疑われて、手付金なしの契約か、もしくは、他の人と契約はしていないという書類を作成してほしいと言われたのには、驚いた。

この外国人の国では、二重譲渡、三重譲渡で、騙される事があり、手付金を払うのは嫌みたいでした。

こうやって、日本人が聞かないような質問をされるわけだが・・・、通訳を入れずに、日本語と、片言の英語で重要事項説明をしていた時とは、あきからに質問が増えた。

同時に、通訳を入れて、徹底的に質問に対して回答をしながら、日本で不動産を購入して住むということの注意点を説明するようになってから、外国人のお客様が安心されるのか、帰る時の顔つきが違うというか・・・知人友人等を紹介してくれることが極端に増えました。


正直、私自身、数年前まで、外国人に不動産を売るのは嫌だな〜と思っていました。

でも、私が、頻繁に海外に出るようになり、又、年々、外国人のお客様が増えてきまして・・・、日本に住みたいという外国人を拒む必要もないし、外国に住みたいという日本人を止める必要もないのではないかと思うようになりました。

海外で不動産を購入したり永住したりする日本人が増えたように、日本で不動産を購入したり永住する外国人が増えて、国際化が進んでいるわけですが、外国人が日本の常識、風習、習慣を理解して、安心して不動産を買えるように、又、現在日本に住んでいる日本人と新しく住む外国人の間に争いが起きないように、不動産を取引することが、これからの不動産業者には必要なのではないかということで、國際事業部を立ち上げたのです。

Uくんは、今日も頑張っています。

昼は、日本で頑張っている外国人の方々への営業、夜は、語学の勉強と宅建の勉強

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たぶん・・・、あの日に、船の上で話したことを胸に・・・。

 『Uくん・・・、日本は、少子高齢化、人口減少・・・、この先、外国人の力を借りなくてはいけない時期が必ず来る。 まずは、なるべく多くの国の人たちが、千代田不動産に相談したら親切に対応してくれる。安心して買える。って思ってもらえるように・・・まあ、いつもの通り、お客様第一主義・・・、第二に、親切丁寧に仕事をして、その人たちから人脈を広げる。 第三・・・、だからと言って、土地の買い占め、水源の確保等、不穏な動きには関与しない。』

Uくん 『社長は、日本の未来と、千代田不動産の未来のために、国際事業部を作られたのですね。』

 『日本の少子高齢化は外国人が救ってくれるかもしれないが、世界の何らかの問題は、日本が救う・・・、まあ、国際化社会・・・、ちょっとだけ格好をつけさせてもらうけど・・、日本は小さい・・・世界のため、人類のため!と言っておこうwww とにかく、語学と不動産知識・・・そして・・・愛・・・w まあ、とりあえず頑張ろう。』

Uくん 『社長・・・精一杯頑張りますので宜しくお願いします。』

 『Uくん・・、行こうぜぇ〜 ピリオドの向こうへ!』

もちろん、Uくんをスカウトした時の言葉は・・・『俺んとこ、来ないか???』です。

そんなことがあって・・・U君は、毎日、昼夜頑張っているのかな〜。

ということで・・・読者の皆さん、国際事業部のUくんを宜しくお願いします。


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