2015年05月

2015年05月31日

1956) 夏の始まり、土地探しw

先日、琵琶湖で、私のジェットボートの進水式をしました。 

社員たち、千代田会の若い人社長たち、マリン仲間、友達等、約30人で、今年初のマリンスポーツを楽しみながらの進水式でした。

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昨年は、フライボードに、ハマりまして・・・・、夏の間は、琵琶湖で・・・・冬はカンボジアのシアヌークビルで・・・、一年中フライをやっていた気がしますが・・・・、今年は、数十年ぶりに、ウェイクボードがやりたくて・・・、24フィートのジェットボートを購入しました。

水上バイクでも、できないことはないのですが・・・、ウェイクを大勢で楽しむには、やはり船がいいんですよね〜・・・・・。

皆で船に乗り込んで、順番に、ウェイクボードをしたり・・・、春から〜秋にかけては、ブラックバスフィッシングをしたり・・・・、これまでよりも幅広く遊べます。

それに、接待も、夜ばかりではなく、昼間、クルージングしながら琵琶湖のレストランで食事をするなんてこともできたりするわけで・・・・・。

今回、購入したジェットボートは、11人乗り、幅260ということで、けん引してくるのも大変という事で、大型トラックで、琵琶湖まで納船してくれました。(ベルマリンさん、ありがとうw)

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私は、10時ぐらいに行ったのですが、業者さんたちは、早朝から来てくださっていたようで・・・・、私が到着したころには、備品の取りつけ等も終わっていまして・・・あとは、水に浮かべるだけの状態になっていました。

とりあえず、水に浮かべて、お決まりのシャンパン、ぶっかけw

昨年、同じジェットボートを買われたW社長が、思いっきりシャンパンを振り・・・・景気よくパンッとシャンパンを開けてくれました。

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その後は、順番に参加者皆さんを乗せて・・・琵琶湖クルージングを楽しみました。

船の先端は、うちのイケメンの男の子の社員たちw、最近、ちよっぺん活動を頑張ってくれている、マネージャーは助手席、後ろに友達と千代田会の若社長たちを乗せて・・・・11人定員いっぱいでのクルージングだったのですが・・・・まだまだ乗れそうです。

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前後ろで15人は乗れそうな感じです。

安全を考えて、そんなに大勢は乗せませんが・・・・・w

そして・・・・。

今年、初の・・・、フライボード(flyboard)  

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とりあえずは・・・、昨年のように肋骨を折らないように、どんな落ち方をしても怪我をしない安全な高さで・・・10分ほど遊びました。

その後は・・・、今年、購入した・・・・ホバーボードに乗りました。 

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ヤッホ〜・・・・と、空中を飛び回りたいところだったのですが・・・、ジェット側の操縦のKくんが、遠慮してスロットを上げてくれなくて・・・・、これまた安全第一で遊んでしまいました。

実は・・・、読者の皆さんに、ちょっとした発表があります。 

実は、日本が夏の間、カンボジアは、雨期に入るので・・・・、カンボジアの海の家を任せている梅ちゃんが、日本に帰国します。

7月初〜8月いっぱいまで、琵琶湖で、フライボードと、ホバーボードの営業をします。

シアヌークビルでやっている海の家(SEA CHILD)の、フライボード体験を、日本の琵琶湖でも・・・・・w

今年の夏に、フライボードやホバーボードをやってみたい方は、是非、ご予約ください。

まだ、詳細は決まっておりませんが、数千円で、体験できるように価格設定をしようと考えております。

詳細が、決まり次第、まずは、このブログの読者の皆様と、私の知人友人にお知らせして・・・、その後、一般の方々の募集をするつもりです。


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私は、夏生まれだからのか、子供のころから夏が大好きです。

人の生涯は、短いわけで・・・・、自由に体が動き、精一杯遊べる夏って、人生に何回あるのか・・・。

そんなことを思うと、45歳のオヤジですが、フライボードもホバーボードも、ウェイクボードも・・・・、やらないわけにいかないと言うか・・・、いくつになっても、やってやろうって思います。

最近は、マリンスポーツの翌日ではなく、翌々日に筋肉痛になる私ですが・・・・・(笑)


そういえば・・・シアヌークに行ってる梅ちゃんが、遠い海の向こうから、『近藤社長の大好きなカンボジアの夕日です。 新艇、おめでとうございます。 遠く離れた南国より、海の向こうの近藤社長に、お祝いを申しあげます。』と写真付きのメッセージを送ってくれました。

カンボジアの夕日、相変わらず綺麗ですね〜・・・・、梅ちゃんありがとう・・・・でも・・・。

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梅ちゃんっ・・・・、夕日だけでいいよ〜・・・・、モデルが、四頭身の梅ちゃんでは・・・・・。

今度は、八頭身の、じまじろ〜をモデルにするか、夕日だけの写真を送ってください。

それに、写真で、梅ちゃんが向いている方角は南だから・・・・、それ、マレーシアの方角で、日本の方角じゃないぞwww

でも、梅ちゃん、祝いの言葉と写真、ありがとう

あっ…、今年の夏こそ、琵琶湖沿いの土地を探さないと…。

誰か、琵琶湖沿いの浜付き土地で、売地、貸地があったら、情報ください。


そんなわけで・・・、皆さん、今年の夏も、楽しみましょうw

ということで・・・・、本日も、読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。








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2015年05月29日

1955) ツバメの巣と不動産

宅地分譲の用地を買った時や、お客様から解体工事の依頼があった時など、ツバメの巣があると、なんとなく気が重くなります。

巣が空の冬は、暖かくなりツバメが帰ってきたら、家がなくなっているわけで・・・なんか、申し訳ない気持ちになります。

南の国から、何千キロも飛んできて・・・、えっ、巣がない・・・、家もない・・・って感じなんだろうな〜なんてことを思ってしまうわけです。

というのは・・・・、ここ4〜5年、毎年我が家には、ツバメが来るのです。

同じツバメなのか、どうかは見分けがつかないので分からないですが、毎年、同じ場所で、卵を産んで子育てをしています。

今年も、来ましたw

ピヨピヨピヨ・・・・。

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親鳥が巣を作り・・・、ここで卵を産んで、雛を育てています。

親鳥が、餌を持ってくると、雛たちが、いっせいに、大きな口をあけて鳴くのです。

めちゃくちゃ可愛いです。

もう、だいぶ大きくなったので、そろそろ巣立ってしまいそうですが・・・・・。

我が家に巣を作るようになってから、解体工事の際に、ツバメの巣を探す癖がつきまして、ツバメの巣があると・・・解体工事が、なんとなく気がひけるというか、申し訳ないんですよね〜。

それに、当社の、キャラクター、ちよっぺんは、ツバメとペンギンの合いの子という設定ですし・・。

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実は・・・、ちよっぺんの子供たち、ひなっぺんは・・・、我が家のツバメの雛をイメージしてるので・・・、その巣を壊すような感覚になり・・・、なんとなく、ツバメの巣がある家を壊すのは嫌年ですよね〜。。。


それに、私自身も・・・、土地を仕入れて、住む方のことを考えて、住宅地を作り・・・お客様の元に巣立っていくわけで・・・、また、今は立派に不動産会社の社長をしていますが・・、かつて当社から巣立ち、独立した元社員たちの、ピヨピヨの雛だった時のことも思い出したりするわけです。

ちよっぺん ちーちゃん よっちゃん だーくん


実は、今日のブログに何故こんな話を書いたのかというと・・・、、現在、解体予定のお宅にも、ツバメの巣がありまして・・・・・。

今週から解体予定だったのですが・・・、無理を承知で施主様に・・・・。

 あと1週間〜10日ぐらいで、ツバメが巣立つので、もう少しだけ解体を遅らせていただけませんか?

と・・・、訪ねたところ・・・・・。

施主様 実は、私も、近藤社長に、ツバメが巣立つまで解体を待っていただけないか、お願いをしようと思っていたんですよw

と・・・、言ってくださったのです。

施主様と、お互いに同じことを思っていたわけで、大笑いをしました・・・・w

 『あはははw 素晴らしいですw 実は、解体の着工を伸ばしてもらえなかったら、どうやって説得しようかな〜って・・・数通りの説得材料を用意していたのですが・・・、お互いに解体の延期を考えていたという、一番嬉しい結果になりました。 ありがとうございます。』

施主様 『あははw 近藤さんの、解体延期の説得材料を聞いてみたいですが、聞くことにならなくて良かったですw でも、来年からは新しい家になるので、ツバメは帰ってきてくれますかね〜???』

 『う〜ん・・・・。 どうですかね〜? ご紹介させていただいたハウスメーカーの設計部長と担当に電話をして、軒下の材料は、ツバメの巣ができる素材なのかを聞いてみましょうか? 』

施主様 『ツバメの巣ができる建材ですか・・・。 そ・・・そんなこと、わかるものなんですか???』

 『ニヤリッ・・・w 分かるでしょう・・・、ご紹介したのは、超大手の****ハウスですよ・・・、耐震、耐火など、あれだけのデーターがあるんですから・・・、ツバメの生態ぐらい把握してるでしょう・・・ニヤリッw   あはは・・・今から、電話してみますわ〜w』

施主様 『本当に、電話するんですか・・・・。』

 『ええ・・・・。 しますよ・・・。 建設の着工も、遅れるかもしれませんし・・・、それに、私は、ツバメの巣の事で、困らせる気はありません。 施主様の優しさを、お伝えしたいだけですよw』

そんなわけで・・・・、ツバメの巣の話を、某住宅メーカーの担当に電話をしたところ・・・、私のニュアンスが伝わらず・・・糞真面目に『確認をしますので、少々お時間をください。』と言ってくれました。

ついでに、部長にも電話をしましたが・・・、部長は、私のニュアンスが伝わったようで、大笑いされて・・・『あはははw 近藤社長らしい質問ですねw  それは建材の問題ではなく、施主様と近藤社長は、お優しい方ですので、きっと来年もツバメは来ますよw ツバメも新築の方が喜んでくれますよwww 施主様には、そのようにお伝えください。』と答えてくれましたので、その旨を、施主様に、部長の言葉を、そのまま、お伝えしました。(流石、部長w)

施主様は、大変喜ばれ・・・、何故か、ツバメの方に向かって手を合わせて、『来年も来てくれますよ〜に!』と御祈願されていました(笑)

 『実は、当社の、ちよっぺんは、巣作りのツバメと、子育てのペンギンから、スワローペンギンの、ちよっぺんと名付けたんですよ。 ツバメが帰ってくることを祈念して、ゆるキャラグランプリが始まったら、ブログと同様に毎日1回、投票をお願いしますw』

施主様 『そうなんですか・・・。 ちよっぺんは、ペンギンだと思っていました。』

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 『ツバメと、ペンギンですw  もしよろしければ、明後日、美和文化会館で開催されるイベントにも出るみたいですし・・・、来週は、モリコロパークのキャラクターフェスタにも出るので、見に行ってやってください・・・・、きっと来年、ツバメは戻ってきますので・・・・・。』

施主様 『全く説得力がないですけど・・・、美和のほうは近いので行かせていただきます。』

 『ありがとうございます。』

本当に、素晴らしい施主様です

最近、経営者仲間や、地主さんのお宅に伺うと、ツバメの巣がないか無意識に探してしまうんですけど・・・、けっこうツバメの巣があるお宅が多いように思います。

でも、ツバメって、頭がいい鳥ですよね〜・・・・、こうやって、人間の住んでいる家の軒下に巣を作り子育てをするのは、外敵から子供を守る最善の策なんでしょうね。

うちの軒下なんかは、猫も蛇も大きな鳥も来れないところに巣を作っていますし、最初は、玄関扉が開くと逃げていた親鳥も、私たちが危険でないという事を知ったのか、最近は、逃げることなく、知らん顔して子供に餌を与えています。

安全な場所に、巣を作り子育てをするツバメを見て・・・・。

私も、ツバメに負けないように・・・・、不動産という仕事を通して、子育てに最高の住環境を皆さんに提供できたらいいな〜なんて事を思いました。


そんなわけで、ツバメの巣と解体工事の話を書かせていただいたわけですが・・・、施主様の自宅と、我が家に、来年もツバメが帰ってきてくれる事と、読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをしていただける事を、心から願い・・・本日のブログは、ここまでとさせていただきます。






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2015年05月27日

1954)  途上国のビジネスと金融と不動産

皆さん、この利息の表をご覧ください。

年利6%の定期預金・・・、実は・・・、これはカンボジアのある銀行の利息です。


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かつての日本も、これぐらい利息がつく時代もありましたが、今や1000万円の定期預金があっても、まともな物は買えない0%時代・・・。

そして・・・カンボジアの労働者の月給は100ドル〜200ドル

パソコンが使えて、英語か日本語ができる大卒の、めちゃくちゃ優秀な人を雇っても500ドル〜1000ドル

因みに、カンボジアの海の家の人件費は、日本人スタッフ2名分と・・・、カンボジア人6名とフランス人1名分とを比べると、明らかに日本人スタッフ2名の給料の方が高いです。

さて、ここで質問です。

この金利の良さと、人件費の安さから、何を考えますか???


そして、カンボジアには、日本人目線で見て、まともな物は、ほとんどありません。

ここ近年、すごい勢いで先進国の物が入ってきていますが、先進国では身近にあるのに、カンボジアでは身近にないような物が、まだまだ沢山あります。

何が言いたいのか・・・・。

伸び代のない先進国と違い、途上国には投資やビジネスチャンスが、いっぱいあるということです。


実際に私がプノンペンの街を歩いていても、あれも儲かりそう、これも儲かりそうという感じで、何をやろうか迷ってしまうぐらいです。

結局、私の結論は、何でも儲かるんだろうな〜・・・、綺麗な海もあるし・・・、というか、海に惚れてしまい・・・、自分が大好きなマリンスポーツのビジネスをやろうってことになった訳ですが・・・・。

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カンボジアに、ないようなマリンスポーツの機材を、沢山持ち込み、アクティビティーの会社を立ち上げ、最近では、世界中の人たちが集まる海の家になったわけですが・・・。

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うちのスタッフのダラーくんも、こんなにフライボードが上手くなりました(笑)

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先進国の常識が通用しない部分で大変な事も多々ありましたし・・・、というより、かなり強烈な圧力や邪魔も入りましたが、カンボジアに詳しい日本人の方からの後押しとカンボジアの政府の関係者の方々のおかげで、なんとかなりました。

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最近では、カンボジアで商売を始めたい方々にアドバイスをしたり、いろんな手配や、視察のお手伝いをさせていただくようになり、又、日本の投資家さんにも、資産運用のリスク分散ということで、カンボジア投資のアドバイスもしております。

ほとんどの事は、日本の数分の1の金額でできるので、けっこう美味しいと思います。


しかし、一点だけ気をつけていただきた投資があります。

不動産投資です。

不動産のプロだからこそ、はっきりと言えることなのですが・・・危険です。

まずは、不動産を取り扱うプロが、ほとんどいません。

不動産の不の時も分かっていない輩が、プロの顔をして商売をしているということです。

それに、取引自体が、いい加減で・・・、特に土地なんてものは、日本人が買えないのに・・・、不動産屋が見知らぬカンボジア人を連れてきて、『この人の名義で買い、あなたは、真の所有者だと、このカンボジア人と契約をします。』なんて場合が多いです。

国の法律で外国人は土地が買えないとなっている裏側で、いくら念書を交わしても、そんなものは、公序良俗に反する行為であり、念書を交わしたカンボジア人が裏切ったら、日本人の所有権なんてものは、簡単にぶっ飛びます。

日本で例えるなら、たいして信用できない人から紹介された人に、無担保、借用書で大金を貸すようなものです。

日本人が手を出すなら、コンドミニアムぐらいにしておいたほうが、リスクは少ないと思います。

まあ、それ以前に、カンボジアの土地は、高すぎます。

いいですか〜・・・、皆さん、よ〜く考えてくださいね。

現在、プノンペンの土地は、大通り沿いの人気のエリアでは、平米5000ドル〜8000ドル

つまり、坪単価にすると、200万円〜300万円以上するわけです。

さて・・・今のカンボジアのGDPから考えてみると、むちゃくっちゃ高い!

わかりやすく言うと、これに見合う商売なんてあるの?って感じで、日本に例えるなら、坪単価、億で取引をされている感じです。

で・・・ライフラインなんて・・・ひどいものです。

もちろん、発展途上国ですので、国民的レベルで考えるのではなく、外国人投資家価格で考えなくてはいけない部分もあるわけですが・・・、それにしても高い。

基本的に、不動産の価格というのは、取引事例だけではなく、原価法、収益法からも産出をしないといけないわけで・・・、投資で上がるというのは所詮バブル・・・ただの泡なのです。

最終的には、カンボジアの国民の収入が上がるか、不動産の価格が落ちてくるのか、どちらかで、土地の価格と生活レベルというのは、帳尻が合ってくるわけですが・・・、私は、そんな簡単に、生活レベルが上がると思えないのです。

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街中いたるところで排水の臭いがして、未だ路上生活者が多い街の土地が、坪300万円を超えているって、これは、不動産コンサルマスターの私が、急成長中のカンボジアの将来性も踏まえて、めちゃくちゃ甘く算出してもでてこない数字です。

もう一言付け加えますが・・・、当社は、日本で、年間数十億の不動産を取り扱うわけで、私は、代表なんです。

最初は、カンボジアで、ビルを建てようかな〜? 宅地分譲をやろうかな〜? コンドでも造っちゃおうかな〜?って視察に行ったわけですが・・・、プロ目線で考えたときに、リスクが高すぎて、とてもじゃないけど買えませんでした。

私が、ブログにカンボジアのことを書くようになってから、いろんな事業家、投資家から、相談をされるようになりましたが、不動産・・・、特に土地については、誰にも勧めていません。

コンドミニアムの販売権も取りに行こうか考えましたが、やめました。

もしも、どうしてもカンボジアで不動産を買うなら・・・現在、高騰中の場所を狙うのではなく、将来発展していくであろう場所を、お金を捨てるくらいのつもりで買ってください。

それだけではなく、カンボジアという国を、よく知った上で、自分が本当に信頼出来るカンボジア人と出会うことができてから、その人と共に法人を作り、その法人で不動産を買うことを勧めます。

私は、不動産を買うことよりも、もっと別のことを考えるべきだと思うのです。

日本に比べ、小額で商売ができます。

人件費も安いです。

多額の資金が必要で、リスクが高い不動産投資を、わざわざ好き好んでする必要がないと思うのです。

途上国で、不動産で儲けるのって、最初に入っていく人たちであって、その人たちが整備してから買っても、時すでに遅しで・・・高いものを掴まされることが多く・・・、上手に買って上手に売り抜ければ、多少は儲かることもあるかもしれませんが、基本的には、美味しいところを掬われているだけなのです。

このブログの読者さんで、カンボジアでの事業や投資を考えている人がいらっしゃったら・・。

不動産以外の話であれば、『それ、いいんじゃないですか〜w』って言えると思いますし、視察や、法人設立、オープンの準備、人材の確保まで、お手伝い、もしくは、ご紹介できます。

協力してくれる人脈もありますし、うちのカンボジアの会社の梅原をはじめとする、スタッフたちもおりますので、お気軽にご相談ください。

そんなわけで、本日は、途上国のビジネスと金融と不動産について書かせていただきました。

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