2014年05月

2014年05月30日

1793) 訪問時のマナー&手土産について

不動産業者・・・・特に経営者は、取引先の会社や地主様のお宅に訪問をする際に必ずと言ってもよいほど、手土産を持って伺うのですが・・・・。

本日は、訪問時のマナー&手土産について書かせていただく事にしましょう。 


とかく・・・不動産会社の社長や、大地主様というのは、ちょっと変わった方が多いと申しますか・・・・、オブラートに包むことなく単刀直入に申し上げるならば・・・ド偏屈な方が多いように思うのですが・・・・業界の皆様は、どう思われますか???

まあ、最近は、それほど個性的な方も少なくなりましたが、昔は、とにかくド偏屈な方が多かったですね〜。

皆さんが、どう思われるのかは分かりませんが、私なんかは、比較的個性が少ないほうなんじゃないかな〜と思っております。

と申しますのは・・・・、若いころ・・・・訪問先で、ド偏屈な方々に、鍛えられました。 

いろんな事を教わりました。

手土産を持って行って、『つまらないものですが・・・。』と言えば、『つまらないものなら持ってくるな』と怒られ・・・

『お口汚しですが・・・。』と言えば、『口が汚れるようなものを持ってくるな』と言われ・・・・・。

『美味しい物を・・・・ 珍しいものを・・』言えば、『持ってきた物に、いちいち値打ちを付けるな』と叱られて・・・・・。

そして、私が編み出した、最強の・・・・言葉

 『〇〇でございます。 お口に合えば嬉しいのですが・・・・。』と、控え目に恥ずかしげな笑顔でお渡しする。 

今のところ、この渡し方に因縁を付けられたことはありません。 


そして、手土産の品についても、ド偏屈な方々から、いろんな事を教わりました。

例えば、ある銀行にシュークリームを持って行こうと思った時に、YS爺さんに、『近ちゃん、お前、アホか・・・、女の子が多い仕事場に、そんな食べにくい物を持って行ってどうすんじゃ。  女行員が、デカいシュークリームを食ったら、口紅とクリームが混じって、ストロベリークリームになっちまうがや〜w』と教えられて・・・、プリンと、ショートケーキにしたり・・・・・。

他の方からも・・・・。

ある大地主さんに教わった事を2〜3書きましょう。


ご高齢の方に硬い物を持って行くなとか、社員や、部署の数+2〜3個で持って行けとか・・・。

会社などは、3時以降の訪問や、週末の場合は、なるべく日持ちするものを持って行くとか・・・・。

自分が美味しいと思うものを持って行くのは、家族や友達で・・・・、訪問先には、相手が喜ぶものを持って行け・・・・、自分が美味しいと思うものを持って行くのは、ただの押し付けにすぎん。なんて事を教わり・・・、最近は、自分がではなく、相手の事を考えて持って行くようになりました。

相手の会社の社員さんや、相手のご家族が美味しく感じていただけて食べやすい物であることが絶対であり、その次に、季節を感じさせるとか、珍しいとかを考える。

因みに、『これぐらいの頭が回らんかったら土地なんて売ってもらえんぞ、不動産屋なんかやめちまえ。』と、言われた事があります。

その時は、ムカつきましたが、冷静に考えると、自分の気持ちより、相手の気持ちを考えて持って行くものこそが喜んでいただける手土産であり、ド偏屈な爺さんの言っていることのほうが正しいと思いました。


でも、まあ、考えてみれば、何百人、何千人という方々の会社やお宅に訪問して、いろんな偏屈な方と会い、いろんな事を学びました。 

たまにブログに書くことですが・・・、何が何でも、上座に座らず、下を死守するのも、仏壇へのお参りの仕方も、言葉遣いも、売却交渉も、全て、実践で、偏屈な方々から教わったことです。

偏屈とか、ド偏屈とか・・・・表現方法が適切ではないかもしれませんけど、感謝の気持ちでの、偏屈という表現なのでお許しください


そして、今日も、手土産を買いました。

後輩経営者のK社長と、ある会社に商談に伺う前に手土産を買いました。


手土産は、食べやすいサイズのクリームパイを、社員数+3個買い・・・・、クリームパイの横に並んでいる、ケーキやマカロンに見惚れながら・・・・・、あっ・・・あっちに、ジェラートが売ってる〜www

ジェラート


クリームパイを詰めてもらってる間、時間もあることだし・・・・今日は、暑いし・・・・・。

めっちゃ美味そうだがやぁ〜・・・・・・ どれにしようかな〜・・・・・・・。

甘いのは嫌だから・・・、うむ〜・・・、レモネードで行こう・・・・・

BlogPaint


『おおおお〜、レモンw レモンw サンキュー・・・・お嬢さん・・・・・。』

そして・・・・いっしょにいる、K社長も・・・・・ジェラートを・・・・。

BlogPaint


うむ〜〜〜、何となく、K社長い対する接客の方が、感じよかった気がするんだけど・・・、まあ、いいか・・・。

 『うひょぉ〜w 初夏のジェラートは、やっぱり柑橘系だよな〜・・・・レモンうめぇぇぇ〜w』

K社長 『美味しいですね〜w 』

手土産を買いに行った時の、つまみ食いも、楽しみの一つなんですよね〜

そんなわけで、訪問時のマナー&手土産について書かせていただきましたが、如何でしたでしょうか???

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2014年05月28日

1792) 購入申し込み後・・・音信不通

本日、画家である知人から電話があったのですが・・・・。 

ある社長さんから、自画像を書いて欲しいという依頼を受けて、写真を数枚預かり2カ月かけて絵を描いたのですが、作品が完成したので、連絡をしたらしいのですが、つながらず・・・折り返しの電話もない状況で、何度電話しても、つながらないし、折り返しの電話もなかったらしい。

仕方がないので、会社に電話を入れたみたいなんですけど、取り次いでもらえないし、伝言を残しても連絡がない・・・・。

最後の手段で、会社の駐車場で、社長さんが出てくるのを待って・・・、絵が完成したことを伝えたのですが、『そんなものは頼んだ覚えがない!』と言われたらしい。

自分の写真は渡した・・・書いてもらうかは検討したが、依頼はしていないと主張しているらしい。

逆に、しつこいと警察を呼ぶとお叱りを受けたということで・・・、めちゃくちゃ悔しかったのだろう・・・・私のところに相談があった。

依頼を受けて、2ヶ月かけて書いた絵を届けようとしたが、音信不通・・・・、おまけに会いに行ったら怒られたという最悪な事態。

私としては、相手の社長さんが、音信不通だったことからして、依頼したが、20万円を払うのが嫌になって惚けているのだと思い、ゴルフコンペ等で、たまに顔を見る社長だったので、電話をしてあげました。

私が電話をすると・・・・速攻で出て丁重な挨拶と御世辞を言ってくださったのですが・・・、私は不機嫌そうに知人の作品の話をした。

すると・・・・、『頼んだ覚えはないですが、近藤社長の知人の画家さんですので、買わせていただきます。』

 『おいおいおいおいおい・・・ちょっと待った、社長さん・・・・、今の言い方、気に入らんな〜・・・。 俺が脅迫して絵を押し付けたみたいじゃないですか・・・・。 』

社長さん 『そんな言い方をしたつもりはありません。  ただ、絵を描いてくれと頼んだ覚えがない事なのに、近藤さんが私と〇〇さんの間に入ってきて、絵の話をされたので・・・・。』

 『そうですか・・・・。 〇〇さんさんから連絡があったのは自覚してますよね〜・・・・、絵を頼んだこと・・・身に覚えがないのに、携帯にも出ずに、居留守も使って音信不通にしたんですか? 』

社長さん 『近藤社長、そこまで攻めなくても、とにかく買いますので・・・・私が依頼をしたのに勘違いをしたかもしれません。』

 『大して世間に顔が効かない画家は、無視して・・・、俺だと、共通の知人が多いし・・・面倒くさいから買うっていってるだけじゃないっすか〜・・・・・、まあいいや、気分は悪いけど、結果としては、約束通りなわけだから・・・・。 あとは、そっちで話をしてください。  』

そんなわけで・・・この音信不通社長と電話を切ってから・・・・画家さんに電話を入れて、約束を守ってもらえるようにしたことを説明したのだが・・・・。

画家さん 『近藤さん、ありがとうございます。 本当に感謝しています。 でも、申し訳ないのですが、先方の社長さんとお話をした上で絵の代金は頂かずに、この絵も処分をしようと思います。 欲しくないけど買ってやるという人にお譲りすることはできません。  近藤さんが連絡を取ってくださって、嫌々お金を払おうとしたことが分かったので、もうスッキリしました。 ありがとうございました。』

 『まあ、そりゃ〜そうだw プライドは大事だからな〜・・・。 でも、何故、頼んでおいて、ドタキャン的に音信不通だったんだろう???』

画家さん 『それは私が聞きたいです。 完成したことを伝えたくても、電話にすら出てもらえなかったので・・・・。 あるレストランで私の絵を見て気に入ってくださり、会社にお招きいただいて、社長さん本人が、書いてほしいとおっしゃったんですけどね。 金額も先方の社長さんのほうから提示されたぐらいなんですけど・・・。』

 『案が得てみれば、最近、そういう訳の分からない人が増えた気がします・・・・。 不動産でも契約日まで決めていて音信不通になったり、契約に来なくて、その後連絡が一切取れないなんて方もいます。 』

そんなわけで・・・・画家さんが気の毒なのと、画家さんの気持ちや労力を無視した音信不通には、他人事ながらかなり腹が立ちました。


不動産取引においても最近・・・・この社長さんのように申し込みをしておいて音信不通になる方がいます。

今日は、そんな話を書かせていただきます。
 


まずは、不動産を購入していただく際の順序なのですが・・・物件を案内して説明をします。

お客様は最終的に、買う買わないを決めるわけですが、購入するとなった場合、購入申し込み、俗にいう買付証明を頂き、その際に申し込みから2週間以内ぐらいの日時で契約日を決めます。

契約日が決まったら、契約日までに融資の事前審査を出す等して、事前が降りれば予定通りに契約をするということになるわけです。

もしくは、融資が通る可能性が限りなく高かったり、融資を使わない現金のお客様には、申し込み後、数日の間に契約をしていただくこともあります。



今回、ブログに書くのは、購入申し込み後のキャンセルについてなのですが・・・・・。 

我々不動産業者側としては、買う意思がないのに購入申し込みをするな!と言いたいところなのですが・・・、申し込みをしたものの、何かと事情が変わったり、どうしても購入したくなくなった等の理由でキャンセルをされる人もいらっしゃいます。

100歩譲って・・・、不動産は生涯に一度の大きな買い物ですので、契約前であればキャンセルをしていただくのは仕方がないと思うのですが・・・・。

最近、購入申し込みを書いたのに、簡単にキャンセルするお客様が増えた様に感じます。 


不動産業者は、お客様の購入の意思表示に対して、融資の事前、契約の準備等で動き、インターネット等の物件情報には予約、申し込み済などの表記をして、重要事項説明書、契約書の作成をします。

この労力は、けっこうなものなんですけど・・・これを簡単に、下手をすると電話一本で断られる方もいます。

不動産を買うという事は、お客様にとっても大きな事ですが、我々不動産業者にとっても絶対にミスが許されない事であり、細心の注意をはらい慎重に契約に望みます。

昔は、今ほど、購入申し込み後のキャンセルがありませんでしたが・・・・全くなかったわけではなく、キャンセルをする場合は、来店されて、きちんと事情を説明して断る方が多かったです。

それを、今は、電話一本で断る方が増えまして・・・大きな買い物ですので、購入の決断をしたけれれど、どうしてもということであれば断られるのは仕方がない事だと思っておりますが・・・、こちらとしては、お客様の事を真剣に考えてお勧めして、ご決断をされ申し込みをいただいたのに、簡単に電話一本でキャンセルをされるのは、寂しい限りです。

と・・・・不動産業者の本音を書かせていただきましたが・・・。

実は、ここ最近は、もっと酷くなりまして・・・・。

契約前の段階で音信不通になるお客様がいたり・・・・、中には契約日に、来ないで、その後音信不通になられる方もいたりして・・・・。

仲介の場合は、私ども不動産業者だけではなく、不動産の売主様にも迷惑をかけてしまうわけです。

もしも、ご自身が、売主の立場だったら・・・、契約当日に買主様が約束の時間に現れず、音信不通であったら、どういう気持ちになるのでしょう?

ご自身の無責任な発言や行動が、どれだけ迷惑をかけるのか、考えもしないのでしょうね〜。

自分がやめたいからやめる・・・断るのも面倒くさい・・・他人がどうだろうが関係ない・・・・。

断るのは仕方がないにしても、人の道から外れた行為はダメだと思うんですよね〜。 

ちょっと前の方は、お医者様で・・・、申し込みから、契約までの間に音信不通になり・・・契約日の前日までに何度連絡しても折り返しがないので、弊社の営業が自宅のほうに伺ったら、『連絡が取れないのは契約をやめるという意味に決まってるだろう。 お前は馬鹿か・・・そんな事もわからんのか・・。』と言われたらしく、営業が凹んで帰ってきました。

先日も、東京の有名大学の先生様が、契約当日に来ない・・・携帯に電話をしても音信不通・・・、それ以後、数回電話をしても折り返しの電話もなし・・・。

そして、昨日は、お客様を紹介してくれた住宅メーカーから電話があり、申し込みをしたお客様と連絡が取れなくなってしまいました。 何度連絡をしても音信不通で、一応、家に行ってみますが契約を中止にしていただいたほうがいいです。後日お詫びに伺いますと電話がありました。

自分が決断して申し込んだ事でキャンセルをするのですから、せめてきちんと断ってほしいですよね〜・・・音信不通になる事で、大勢の人を振り回し迷惑をかけるということをどう思っているのでしょう?・・・


これって、結婚式の日取りを決めておいて、音信不通になるのと同じだと思うのです。

結婚式場だけではなく、相手、相手の親類、仲人さん、その他大勢の方に迷惑をかけるわけですが・・・、一旦決めた大きな事柄を、音信不通で解決しようとする感覚が私には理解できません。

たぶんこの手の人は、世の中の嫌な事全てから逃げてきたのでしょうし、これからも、そうやって生きて行くんでしょうね〜。

そして、本当の意味での友情とか愛情とか分からずに死んでいくんだと思います。

家を建てようとするお客様には、ほとんどの場合、妻や子供がいます。

そんな妻や子に、申し込み後、音信不通にしている姿を見せているわけです・・・・、今回の画家さんの話も、周りの方が、少なからず見ているわけで・・・・、家族や、社員の前で愚かさをさらけ出しているわけです。

人間哲学というか・・・・生涯一度きりの人生、自分勝手な格好悪い生き方はしたくはないですね〜。

最近、こんな事が、私の周りで、ちょくちょくあったので書かせていただきました。


追記・・・、読者さんから、私の仕事デスクを見たいというメッセージが来ておりましたので・・・・・。

BlogPaint


本社と各支店の社長室ではなく、本社で朝一番に仕事をしている私の事務デスクの写真です。

左手で電話をしながら、パソコンを打ったり、美容器具で顔をコロコロしながら仕事をこなしております。

読者のYさん、こんな感じでよろしいでしょうか・・・・?


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2014年05月25日

1791) 不動産と飲食とコミュニケーション

皆さん、こんにちは

本日は、不動産と飲食コミュニケーションについて書かせていただきます。

最近は、取引先との接待も、昔ほどの派手さはなくなりました。


接待が少なくなり、どちらかと言うと、コミュニケーションをとるために、取引先の方と食事をしたり飲みに行ったりする感じです。

基本的な流れとしては、夕方6時〜6時半に、和食、イタリアン、フレンチ、中華を個室等で食べながら、いろんな話をさせていただき・・・時には、そこにクラブのお姉さんを呼んだりして・・・・、その後、クラブに行って飲むという流れです。

そして、2時間ほどクラブで飲んでお開きになるのですが、最近は割り勘がおおいですが・・・、こちらからの一方的な接待の場合は、こちらで飲食代金を払いタクシーに乗って頂きタクシーチケットを渡して、御見送りをして終わりという感じです・・・・。

これも、時に・・・お酒が好きな方だと、次行きましょう的な流れになって、3軒・・・4軒なんてことになり、気がついたら3時〜4時なんてこともあります。

ただ・・・昔よりも数が減ってきましたし・・・、昔ほど、派手ではなくなりました。

食事代も一人3万円ぐらいのところが当たり前だったのが、最近は、一人1万円ぐらいのところになってきましたし、飲むときも基本セット料金+1万円ぐらいで、一本何万円もするシャンパンやワインを空ける習慣も減ってきました。

建設、土木関係に多かった旅行接待や、クルーザー等を使い海の上で取引先の家族を接待するようなこともあまり聞かなくなりました。

これは不動産会社だけではなく、ゼネコンも、自動車関係の会社も、製薬会社系も、こういう接待は、かなり減っているように思います。

特に自動車関係の下請けさんが、自動車会社の方を接待する光景はあまり見なくなりました。

まあ、でも、最近は個室を持っているクラブが増えたので、個室で、そういう接待をしてるのかな〜?

他業種はよくわかりませんが、私たちは、かなり少なくなりました。

そんな事もあって、夜の錦は、暇な感じなんですけど・・・・・。


今回、後輩の経営者といっしょに大阪に行ってきました。

今回は、接待ではなく、コミュニケーションという感じで、全て割り勘ということで・・・・・。


19時集合の予定に30分遅れてしまい・・・大失態・・・接待じゃなくて良かった〜・・・。

リッツカールトン大阪にチェックインしたのが、7時を過ぎていました。

写真 3


とりあえず、皆さんと北新地で食事をして・・・・、2軒ほど飲みに行きまして・・・2時にお開き・・・・。

大阪の不動産会社、住宅メーカー、我々の、食事と酒を楽しむ会は終わり〜ということで・・・、最近は、大阪も割り勘が増えたようで、大手住宅メーカーの偉い方々も、きちんとお金を払っていかれて、清く正しく美しい割り勘の飲食会でした。

今回、かなり充実した内容で・・・やはり今後は、駅から直結の商業施設、住宅街、マンション等・・・、都市集中化イコール、人は、郊外の住環境の快適さよりも、都会で日々の利便性を求めているという結論に達し・・・、

今後は、弊社も、単独自社だけの宅地分譲ばかりではなく、大きな町づくりチームの中に入り、総合的な開発の中での住宅街を造り、それを大手住宅メーカー各社に販売をしていくというようなことも考えて行かなくてはいけないな〜と実感したのでした。

飯を食いながら・・・、酒を飲みながら・・・、皆さん、各分野エキスパートが、開発について熱く語る・・・・ついでに、くだらない話しも語る・・・(笑)

私は私で・・・、『住宅街の入り口にモニュメントとゲートを設け、中に入ると、素敵な住宅地がドーンと広がってる・・・・その中に公園と太陽光発電エリア・・・、できれば無電中地下埋設で・・・・エコ、セキュリティー、美しい街並みの宅地分譲セントフィールドを・・・・ そして、そこに住む人たちの幸せそうな笑顔を・・・・』なんて語りながら・・・・『このシャンパン、後味がいいっすね〜・・・。』なんて事も話しながら・・・・・。

そんなわけで、深夜三時に、リッツカールトン大阪に帰り・・・・シャワーを浴びて就寝・・・。

BlogPaint


翌朝9時から、後輩とリッツで朝食ミーティングをして帰ってきました。


久しぶりにリッツカールトン大阪に泊まったのですが・・・、やはりリッツは豪華で、何と言っても素晴らしいのが、ホテルの従業員の方々の対応が、本当に素晴らしい。 

あっ・・・皆さん・・・、世界中のリッツが、素晴らしいわけではないのですが・・・(特にシンガポールのリッツはがっかりした)、世界中を探しても、大阪のリッツほどのホテルは、なかなかない・・・、全てにおいてクオリティーが高く本当に素晴らしいです。

どういう教育を受けると、こういう接客ができるのだろう・・・・?

笑顔、姿勢、言葉づかい、気遣いが完璧なのに、ワザとらしくなく、堅くなくて・・・ナチュラルな感じで優しい・・・・

唯一・・・、深夜三時は、正面からしかホテルに入れなくて、ホテルの周りを余分に半周したのが、ちょっとイラッとしたのですが・・・・、まあ、これはセキュリティーという部分で当たり前の事ですので・・・・・・。

それよりも深夜の三時にフロントに2人いて、素敵な笑顔で丁重にお出迎えしてくださって、酔っ払いの私を部屋に案内してくれました。

とにかく素晴らしい・・・・そして、コミュニケーション能力が高い。

値段は高くても、それ以上の満足感があるから得をした感じがするのです。

職種が違いますので、不動産に当てはめるのは難しいですが・・・、快適さや満足感を、お客様の立場で考えているという部分は同じだと思うんですよね〜。

そんなわけで・・・・今日は、不動産と飲食とコミュニケーションについて書かせていただきました。

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