2013年10月

2013年10月30日

1686) 井戸を埋める時は必ずお祓いをしましょう。

皆さん、こんにちは、マスター近藤です。

本日は雨の中・・・、貞子のロケを・・・・やっているわけではありません。 


井戸のお祓い1


井戸を埋める際の、お祓いです。 

皆さん、井戸を埋める際には、絶対にお祓いをするようにしてください。

予算は、3万円ほどでできます。
 


不動産屋、建築屋は、常識的に知っていることですが、素人さんが知らないといけないのでブログに書かせていただきます。

あなたの土地に、井戸があったとしましょう。

これを、何もしないで、黙って埋めてしまうと、刑法では、1年以内の懲役、又は、50万円以内の罰金!なんてことはありませんが・・・・、井戸を埋める時にお祓いをしないと、罰が当たると言われています。

井戸には、龍神様、水の神様が住んでいるから、埋める時は、きちんとお祓いをしてから埋めないといけない!とか、今まで、生命の源である水を与えてくれていた井戸に、お礼の儀をしてから埋めないといけない!と、先輩たちから教わりました。

お祓いをしないで、井戸を埋めるとどうなるか・・・・・、これは偶然かもしれませんが、井戸のお祓いをしないで家を建て替えた方が、家が建って半年で亡くなられた事がありました。  そして、翌年に息子さんが亡くなられました。

まあ、偶然と言われれば、それまでなのですが・・・・私は、当社が購入した土地に井戸があった場合は、必ずお祓いをして、今までありがとうございましたという気持ちで井戸を埋めるようにしています。

この土地を購入した方や、当社と工事の関係者に、万が一の事があってはいけませんからね。

井戸のお祓い2


本日、午前10時30分・・・・、私が現場に到着すると、雨が降り出しました。

私が、『ちぃ〜〜〜っすw』と、現場に入ると、解体屋の社長さんが、『もう少し待ってくれればよかったんですけどね〜。』と言っていたのですが、私は、龍神様が、怒ってるのかな〜なんて事を少し思ったりして・・・・、空が暗い分、明るくお祓いの儀をしようということで、笑顔で楽しくお祓いをして、この井戸に、ありがとうございましたという気持ちで、送別会の感じでお祓いをしました。

しんみりしたお祓いよりも、明るい方が、神様も喜んでくれそう・・・・というのが私の考え方(笑)

そんなわけで、無事、お祓いは終了。  


さて・・・・、ここで終わろうかと思ったのですが・・・・もう少し書きましょう。 

私も、これまで、沢山のお祓いに立ち会ってきました。

通常、不動産を購入した際には、お祓いをするのですが・・・・それ以外にも・・・・、まあ、いろんなことでお祓いをします。

例えば、石碑や、お地蔵さんの移設・・・、樹齢何百年なんて木を切る時・・・なんかもお祓いをします。


樹齢ん〜年の大木を撤去する工事のお祓いなんですけど・・・・・・明治時代に、その木を撤去しようとした際に、3人の人がトライしようとして、2人が不慮の怪我をして、1人が亡くなったという、その地域でも有名な大木があったのですが、この木を撤去するのは恐かったですね〜・・・・

いろんな解体業者に頼んだのですが、次々に断られまして・・・・・・。

そこへ、勇敢な、解体業者の社長が、『俺が、やってやる!』と言って下さり・・・お祓いをして、工事をしました。

木が変な方向に倒れないようにして、仕事を始めたのですが、職人さんの一人が、嘔吐・・・・工事を中止しました。

そして、その次は、外人の職人が登場・・・、いとも簡単に木を倒し、根っこも撤去・・・・、外人さんには、日本の神様の罰は当たらないようです。

そういえば、以前、神社と当社が購入した土地の間にあった御神木も、外人さんは簡単に撤去してしまいました。


もしも、私だったら、100回お祓いをしても、神社の御神木を、チェーンソーで伐るなんてことはできないのに、外人さんは、楽に切りましたからね〜・・・・・。

その後、誰も怪我も病気もありませんでした。


まあ、何にしても・・・・、皆さん・・・、土地をさわる時や、井戸を埋める時、樹齢ん百年の木を伐る時等は、かならずお祓いをされることをお勧めします。 

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2013年10月29日

1685) とんでもない相続&強引な来客w

今日のブログを書く前に・・・・・、昨日の夜、とても嬉しい事がありました。  

大手住宅メーカーの方々と食事をしたのですが、その中の1人の方の、大阪のご友人が私のブログの読者さんだということで、その場からお電話で話をさせていただきました。

住宅メーカーさんの方と、大阪の読者さんが、繋がりがあるとは思っていませんでしたのでビックリ・・・w

そんな話題で、大盛り上がりで・・・・楽しい会食となりました。

 『大阪のMさん、お電話では失礼いたしました・・・・いつもブログをご愛読いただき、ブログランキングもクリックをしていただき、誠にありがとうございます。 M田さんから、Mさんのお人柄をお聞きしました。 今度は是非ご一緒に・・・・宜しくお願いします。』

と・・・読者の方にメッセージを送らせていただいて・・・・・。



さて、今日のブログです。  

昨日の話なんですけど・・・・・。

同業の先輩から電話があり、自分のところのお客様を、そちらに連れて行くから相続の相談に乗ってあげてほしいとお願いをされました。

この社長は、けっこうキツい方なので・・・。 


社長 『おい・・・今日だったら何時に行けばいい??? 最近名古屋にいるんだろ? お客さん連れてそっちに行くわ・・・。』

 『あ・・・あの〜・・・。 けっこう予定が入ってまして・・・、今日の今日では・・・、できれば来週にしてほしいんですけど・・・・。』

社長 『おい、わしは、お客さんといっしょにいるんだぞ。 お前さんも偉くなったもんだな〜・・・。 わしが電話して、時間を合わせるから、今日、どうしても時間を作ってほしいと言ってるのに、来週だとぉ〜・・・・、人間、偉くなると、そういうもんだわな〜・・・・。 わしみたいな者は後回しにされてもしかたないか〜・・・・・。』

 『わかりました・・・・。 うむ〜・・・・では、5時から30分だけなら、何とかします。 でも、相続の話とかでしたら、来週にして、1時間ほど時間を取って話をしたほうがいいんじゃないですかね〜? それに、財産全てがわかるような物は今、持っていますか?』

社長 『3000坪の敷地に、屋敷があって、預金や株債券合わせて約15億だ。 ほとんどの書類はあるし、財産は、わしが全て把握しとる。 とにかく、今日の5時に行くわ。』

 『社長・・・・、頂く前に、こういう事を言うのもなんですが・・・、ケーキとかを、30個とか買ってくるのはやめてくださいね。』

社長 『持ってく前から、そういうことを言うものじゃね〜わ。』

この不動産会社の社長は、豪快な人で・・・・、こちらに来る時には、必ず、無茶苦茶な手土産を持ってくるのです。

先日は、500円くらいする高価なケーキを30個いただき・・・・、その前は、私の好きなワイン(3万円)を2本・・・・、その前は、松坂牛のステーキを10枚・・・、昨年は国産松茸を2kg・・・。 昔、象牙の置物を一本いただいたこともあります。

買取屋に査定をさせたら、70万円でした(売ってませんよw)

とにかく豪快な人なので、それが心配で・・・・釘をさしておきました。

いただいたら・・・お返しが大変ですからね〜・・・。 

予定通り・・・5時・・・・。 

社長 『おうっ・・・近ちゃん・・・。 相変わらず・・・立派だけど下品な社長室だな〜。 俺の車の中に絵が入れてあるから、私週に取りに行かせろ・・・ほれっ、鍵だ。 それから、ケーキ・・・・今日は、先手うたれたから8個にしといてやったぞ。』


IMG_0340


案の定・・・ケーキだけならともかく、絵が余分・・・。  

 『あ・・・ありがとうございます。 でも、絵は・・・。 こんな高価な物は頂けませんので・・・・。』

社長 『おい、こらっ・・・てめ〜・・・ 人がわざわざ持って来た物を、断りやがって・・・、そういうことを言うもんじゃね〜 たいした絵じゃね〜。 この間、デパートの作品展で衝動買いしちまったけど、うちは、洋風の絵は合わないんだ。 もらってくれ。』

 『は・・・はい・・・。 そういうことでしたら、お言葉に甘えていただきますが、私は、社長に、どうお返しをしたら良いのか・・・・。』

社長 『わしは、あんたに物を頼みに来たんだ。 あんたは、仕事で返してくれたらええ。』

 『それは、若い頃からお世話内なっている大先輩の頼みですから、勿論の事でございますが・・・。 うむ〜・・・分かりました。 私なりに考えて、社長のお気に召すものを何か探します。』

社長 『よしっ・・・。 そうそう・・・この人が相談者なんだけど・・・。 ここのお婆さんが亡くなると、相続税だけで、とんでもない金額になるから、相談に乗ってやってくれ・・・。 ついでに、優秀な税理士も紹介してやってくれ・・・。 ほれっ・・・挨拶、せんか・・・

お客様 『私、◯◯と申します。 お忙しいところを申し訳ございません。 ヨロシクお願いします。』

 『いえいえ、こちらこそ宜しくお願いします。 まあ、立ち話もなんですし、すでに、社長は、座ってますので、どうぞお座りください。』

お客様 『はい。 ありがとうございます。』(どちらがお客さんか分からないw)

社長 『おい。。。 ◯◯さん、千代田の社長はな〜・・・。 俺の周りにいるような与太チンたちとは違って、きちんとした奴だからな〜。 100%信用していいぞ。 お前さんの金を全部預けても、1円の金も誤摩化さん。 銀行や証券会社の言いなりじゃなく、千代田の社長に、全部金を預けるつもりでいろ。 いいか・・・わかったか・・・。』

お客様 『はい。 分かっています。』

 『ちょ・・・ちょっと待ってください。 人の金は預かりませんよ。 というか・・・全く話が読めないんですけど・・・・。』

社長 『違うんだわ・・・。 銀行がな・・・、金を貸すから、相続対策で、あれ買え、これ買えって、腐った物件を持って来てな〜・・・。 今の、家、屋敷を、担保に金を貸して、◯◯さんに失敗をさせて担保の土地を盗ろうとしとるんだわ。』

 『あははははw 我々、プロから見たらそうかもしれませんが、たぶん銀行は、銀行なりに、◯◯さんの相続の事を考えてアドバイスしているんだと思いますよ。』

社長 『戯け〜・・・・。 それなら、良い物件を持って来て融資をしますって言ってこないとあかんわ。 相続対策のつもりが、買った不動産に首を絞めて殺される結果になってはあかんだろう。 銀行のやろうとしてることは、そういうことなんだ。 不動産の神髄を分からずして、客に物件を勧めるなっつ〜の。』

 『それは、結果であって、銀行に悪気は無いと思いますよ。 でも、まあ、確かに・・・・、私も、銀行に勧められた投資で、儲かったことはありません。 外貨預金も損したし、会員権でも損したし・・・。 まあ、社長の紹介ですから、誠心誠意頑張らせていただきますけどねw ただ・・・お金を預かったりは勘弁してください。』

社長 『だから、実際に預かるんじゃなくて、銀行から借りる金と、今の財産を、どうするといいかを、近ちゃんが決めるわけだから・・・。 近ちゃんの言う通りにしろと言っているだけだ。  おい、◯◯さん、分かったな??? 今日は、その顔合わせだ・・・。』

お客様 『はい。 ありがとうございます。』

 『わかりましたけど・・・人様の財産のことを、私が決めるわけにはいかないので・・・相談しながらやって行きましょうね〜・・・・。それから、税理士を紹介するので・・・。』

社長 『それも、これも、みんな任せるんだから・・・・。 つべこべ言うな。 近ちゃん・・・・わしが頼んだ仕事を、やってくれるのか、やってくれないのか、どっちだ。 それを聞きたいだけだ。』

 『だから、社長からのことですから、やりますけど・・・お金の話は・・・。』

社長 『やるか、やらないかだけの話だ、能書きはいらん。 近ちゃんが、やると言ったら、絶対に損はしないし、損をしたら自分が責任を取るくらいの男だから、◯◯さん安心しろ。 よかったな〜・・・。 言っておくが、俺が頼んだから引き受けたけど、普通だったら、会ってももらえんぞ。』

 『いえいえ・・・。 そんなことはないですけど・・・・。 社長には、若い頃から、本当にお世話になっておりますので・・・、ご期待に添えるように最善を尽くします。 とりあえず、銀行からはいくらでそうですか?』

お客様 『2〜3億は確実に出ると思います。』

 『あははははw いえいえ、そんな金額で、土地を担保に入れたらダメですよw もっと借り入れできますし、おたくの資産だと、2億や3億では、相続税対策にはならないと思いますよ・・・w とりあえず、最大いくら借り入れできるのかを聞いてみてください。 まあ、買う物件にもよるでしょうけどねw』

お客様 『とりあえず、私がやることは、銀行に聞くことですね。』

社長 『今日は、顔合わせだ・・・・。 あとは、近ちゃんに良い物件を探してもらおう。 良かったな〜・・・仕事受けてもらえて・・・・。 ほんじゃあ、近ちゃんも忙しいだろうから、もう行くわ・・・。 具体的な話は、また今度ゆっくり・・・・じゃあな・・・。』

ということで・・・・嵐のように現れて、嵐のように去って行きました。 


実は・・・、この社長・・・、一見、とんでもなく横柄で嫌な人に思えるのですが・・・、実は、めちゃくちゃいい人なんです。

個人の住宅とかの小さな仕事はしませんが、元々が、すごい家柄の人なので、人間関係もすごく・・・、人脈を活かして、何千坪、何万坪単位の仕事をされる方なんですけど・・・、口は悪いですけど、気前も良いし、実は人が良くて、何度も騙されたりもしていて・・・とにかく、任せたら任せたというタイプで、口も手も一切だしません。

故に、社員に金を盗まれたり、悪いブローカーに騙されたり・・・けっこう苦労をなさっています。

以前に、自分の土地を売る時も、依頼をするのに、私に、実印と印鑑証明と権利書を持って来たことがあり、預かれないと言って断ると、怒って放り投げて帰ったというエピソードがあります。
(笑)


実は、これを書くと、怒られるかもしれませんが・・・。

私は、この社長に、数十万円のお金を貸しています。

いつも期限に返してくれます。

そして、また同じだけ借してくれと言うので、貸します。

この関係が、もう十数年・・・・・。

お金に困る人ではないし、最初に貸した時も、たまたま持ち合わせがなかっただけの事だったので・・・・、何故、返して借りての、この関係を続けるのか最初は全く理解ができなかったのですが・・・、返す時に、必ず食事や飲みに連れていってくれるので・・・・、最近、何となく理由が分かる気がします。


この社長のご年齢は、70代後半・・・。

あと何回、いっしょに仕事ができるのか分かりませんが・・・・。

今回の仕事も、誠心誠意、私の力の限り、良い仕事をさせていただこうと思っています。



そんなわけで・・・・。

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2013年10月28日

1684) 不動産と縁と幸せの関係

これまで、何千という不動産取引をしてきたが・・・・不思議な縁みたいなものを感じることがあります。

最初に、不思議な縁を感じたのは、8年前の、あの取引・・・・・。 


ブログの読者に分かるわけがないのに、あの取引という表現をするなんて、馬鹿な奴だと思うでしょうが・・・・、あの取引は、本当に縁を感じた取引で、これをどう活字で表現したらよいのか頭の中で整理できていないので、あの取引という表現をすることをお許しください。

8年前・・・、50代の夫婦が本社に訪ねてきて、土地の売却の依頼をいただきました。

約50坪、南向きで、名鉄津島線の駅の近くで、良い土地でした。


売却の理由は、息子の為に買っておいたのだが、息子は、交通事故で31歳で亡くなってしまったので、その土地を持っている必要がなくなってしまい、売却をしたいという事でした。

条件が良い土地なので、即売れするかと思っていたのですが・・・・・。

全然、売れなかったのです。

買いたいという人がいなかったわけではありません。


予想通り・・・・最初の売り出しで10組以上の方からお問い合わせをいただき、即、買いたい人が現れて契約日まで決めていたのに、ドタキャン・・・・、2人目は、契約したのに融資が通らなかった・・・・、三度目の正直で購入しようとしたお客様も、奥様のご両親が急に猛反対をしてキャンセル・・・・。

こんな条件の良い土地が、何度もキャンセルになることは、珍しいというか、有り得ないんですけど・・・・。

4人目のお客様は、すんなり契約、ローンも通り・・・・決済日を迎えました。

実は、契約は持ち回りで契約をしたので、決済日に売主と買主が始めて顔を合わせたのですが・・・・世間話をしているうちに・・・・買主さんは、売主さんの亡くなった息子さんの高校の同級生ということが発覚しまして・・・・。


売主も買主も、びっくり・・・、でも、一番びっくりしたのは私でした。

偶然と言われれば、それまでなんですが・・・・、私はこの時に、今まで、何故か3組ともキャンセルになり買えなくて、4組目のお客様が買ったことで、このお客様が買う運命だったんだな〜と感じたのです。


その後も、いろんなお客様の取引をしてきましたが・・・・、

買えるはずの人が、他の事情で買えなくなったりして・・・、物件に嫌われたな〜とか縁がなかったな〜と思ったり・・・・。

売り出しをしていて、いつもは通らない道を、たまたま通って、暇つぶしに、ふらっ〜と寄っただけなのに、結局、欲しくなり購入・・・・ご縁だな〜と思ったり・・・・・。

不動産は、人との出会いと一緒で、何か、ご縁みたいなものを感じることが多いのですが・・・・・。 


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投票ありがとうございました。

・・・・・・・・・・続きです・・・・・・・・・


実は、今日も・・・・ご縁を感じるような事がありまして・・・・・。 

今朝、社員から電話がありました。

社員 『社長・・・・今、時間ないですか???』

 『何で???』

社員 『〇〇を買っていただいた〇〇さんが、来てくださっていて・・・・・、奥様が社長のブログのファンでして・・・・、本を持ってきてくださっているので、お時間があればサインをいただきたいのですが・・・・。』

 『ん〜〜〜・・・・・・・・。 困ったな〜・・・・・。 でも、そのお客様の話は、前から聞いているから一度お会いしたいんだ・・・・。 まあいいや・・・・行くわ・・・15分くらい後なら行けるけど、待っていただけるかな〜?』

社員 『大丈夫だと思います。』

 『じゃあ、また後で・・・・・w』

ということで・・・・電話を切って・・・・・・。

打ち合わせ中の協力会社の社長さんたちに・・・・・、『すまん・・・・子供が生まれたから病院に行くわw ちょっと難産だったんだけど・・・・今、生まれたみたいだw』

協力会社社長 『こ・・・・こ・・・こどもって・・・・どこの子供?』

 『また今度、ゆっくり話すけど、実は、いろいろあって・・・・・子供生まれたから行くわ・・・・あははははw』

協力会社社長 『ああ・・・・はいはい・・・・、適当な事言ってるだけだな・・・行ってらっしゃいw』

 『あははははw 出産祝いもらおうと思ったが、嘘バレバレか・・・・w とりあえず野暮用、行ってくる。』

そんなわけで、打ち合わせを中断して、お客様の待つ我が社へ・・・・・・。

満足する家を買いたいならこうしなさい! 抽選


そして、お客様とお会いして・・・・・本にサインをさせていただいたのですが、すごく喜んでくださりました。

実は、このお客様は、他の物件を何度も買おうとしたのですが、本人がキャンセルをしたわけでもないのに・・・・、何故か、いろんな事があって、どれも買えない状況になってしまいまして・・・・・。

物件を探し始めてから、1年半後・・・・・、今回の物件に出会い・・・・、この物件だけは、何の障害もなく、す〜〜〜っと買えたのです。

ご家族全員一致で、融資もストレートだし、物件が売れてしまうこともなく、トラブルもなく・・・・、まるで、このお客様が、ここに住むことが決まっていたかのように・・・・・今まで、何だったんだろうと思うぐらい順調に事が進んでいきました。

私は、このお客様の、これまでのいろんな経緯を社員から聞いていましたので・・・、今日、お客様と会った瞬間、この物件との縁と・・・、当社、私との深い縁のようなものを感じました。

そして、お客様(イケメンの旦那さんと、可愛い奥様と、DS好きの子供さん)と、一時間ほど楽しく雑談をさせていただきました。

そんなことがあり、今日も、御縁というものを感じたわけですが・・・・。

私は、未来は自分で切り開くと思っていますが・・・・・、そんな中にも、あのお客様が、ここに住むことは、以前から決まっていたのかな〜?と、運命とか、御縁というものを感じたのでした。
 


これは、私の経験上の独断と偏見なのですが・・・、私が、縁が深いな〜w思ったお客様というのは、全員が、すごく幸せに暮らしていらっしゃるのです。 

不動産と縁と幸せの関係を立証しろと言われると・・・・無理なんですけど・・・・、私の経験上、何かの縁で、不動産から吸い寄せられたような方々は、本当に幸せに暮らしています。

きっと、このご夫婦も・・・、家族仲良く楽しく幸せに暮らしていくのだろうな〜と思いながら、次の仕事の場所に向かいました。


そんなわけで、今日は、不動産と縁と幸せの関係について書かせていただきました。 


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