2013年06月

2013年06月30日

1610) 家を買うタイミング

私のブログの影響なのか、著書の影響なのかわかりませんが、当社には、これから家を建てたいというお客様が、たくさん相談に来ます。

これが、この中部地域だけではなく、けっこう遠方からもいらっしゃるので、大変なのですが・・・・。

もうすでに、家や土地を探しているお客様は別にして、これから家を建てたいと考えている人が、何を一番気にされるのか・・・・・。

家を購入するタイミング(時期)です。  


これは、とても難しい質問です。

ライフスタイルも価値観も、人それぞれですので、こうだぁ〜!という事は言えないのです。

まあ、その方と、30分ほど話をすれば、ある程度アドバイスはできるのですが、そのタイミングで希望の家や土地が見つかるのか?というと、そんなに簡単ではないので、タイミングを合わせるのも難しいのです。

自分たちが家を買うべきであろうタイミングに合わせて良い物件に巡り合えるか・・・・。

何が言いたいのか説明すると、自分たちが買うべきタイミングを重要視しすぎている人は、焦ってババを引くことになりやすいですし、その懸念通り・・・実は・・・、意外と、タイミングを合わせようとしすぎてババを引いている人が多いということです。

一般的に、家を買う時期としてベストなのは、子どもが小学校に上がるまで!なんですけど・・・・。 

これは、子供を転校させなくてもよいということなんでしょうけど、この時期を過ぎてしまうと、現在住んでいる学校区内で家を探そうとする人が多く、この時点で、満足できる物件に出会えるチャンスが減ってしまうわけです。

それに、住宅ローンの返済計画を考えてください。

半数以上の方が35年のローンを組むわけです。

家を買うベストな時期は、結婚してから子供が小学校に上がるまで!ということになるわけです。

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しかし、世の中、どんなことでも一長一短ありまして・・・・、早くに家を買うということは、デメリットもあります。

皆さんは、20代の頃の考え方と、30代の頃の考え方・・・、もしくは、結婚前、結婚後、親になってからの考え方は、同じでしょうか???

おそらく、ほとんどの方が、考え方が変わったはずです。

そういう観点で考えると、子を育ててからのほうが、多くのものが見えるようになっているはずです。

何が言いたいか・・・、ベストと言われている時期に買ったとしても、自分が未熟であったために、自分たち家族が本当の意味で満足できる家を買えなかったと言われる方が、意外と多いのが現状なんです。

先日も、お客様が、こんなことを言いました。

お客様 『社長さん、子供が大きくなってきて分かったことがあるのですが、もう少し建物の予算を削ってでも、立地の良い場所を買っておくべきでした。 子供が大きくならないと分からない事ってあるんですね〜。』

 『だから、私が、メーカーのランクを落としてでも、駅と学校が近い場所をかうべきだって言ったじゃないですか〜w 振り返れば、完全にメーカーに洗脳されていて、〇〇〇〇ハウス以外は家じゃないぐらいの勢いでしたからね〜www』

お客様 『なぜ、あれほど〇〇〇〇ハウスに拘ったのかな〜? 後悔はないですけど、今考えると、〇〇ホームでも、〇〇〇ハウスでも良かったかもしれませんね。 やはり、今考えると、家を買う時期ではなかったかもしれませんね〜。』

 『いえいえ、時期としてはベストでしたよ。 もう少し先の事まで考えるべきだったのかもしれません。 でも、まあ、100点満点の家づくりは不可能ですから・・・・80点以上であれば、合格点ですよw』

という話をさせていただきました。

ベストの時期は、子供が小学校に上がるまで・・・・その時に、しっかりと先まで見て購入をするというのがベストなのですが、考え方は変わる時期でもあるので・・・・・難しいところです。


それでは・・・・、子供が小学校に上がってしまったら、家を買う時期ではないのか????

いえいえ、そんなことはありません。

返済を考えると、早いほうが良いのかもしれませんが、子供が小学校に上がってからでも遅くはありません。

ただ、あまり学校区に固執しすぎると、満足する家を買うことができ難くなることは間違いありません。

これは、私の著書にも書いたことですが・・・・・・。

学校区に拘って買ったお客様ほど、子供が卒業してしまったら・・・、あんなに学校区に拘らなくてもよかったのにな〜とか、子供が通う数年の学校のことよりも、自分たち家族が生涯に渡り住みやすい場所にすれば良かったなんてことを言います。

『あの時、もっと強く他を勧めてくれれば良かったのに〜w』なんてことを言うお客様もいますが、その時は、全く聞く耳を持たずに、子供の学校区内の土地以外は、ただでもいらない!ぐらいの勢いで探しているものなのです。

私から、言わせれば、そこまで学校区に拘る必要はないと思うのですが・・・・・、それよりも、もっと長い目で見て、検討するほうが良いと思うのですけどね〜。

何せ、子供は数年、住宅ローンは35年なのですから・・・・・・(笑)


つまり、学校区さえ拘らなければ、家を買うタイミングは、早いほどいいだけで、焦って買わなくても良いし選択肢が増えるわけで、生涯に渡って満足する家を買いやすいのです。

まあ、私も、一応・・・・親ですし、私自身が子供の頃、何度も転校をしたので、気持ちは分からなくもないですが・・・・。

とにかく、学校区に拘りすぎると選択肢は減るということです。


さて・・・・・ここまで読まれた読者の方は、いったい家を買うベストなタイミングは、いつなんだ???と思ったかもしれませんが・・・・・・。

冒頭に申し上げた通り、これは、とても難しい質問でして・・・・、ライフスタイルも価値観も、人それぞれですので、一概に、こうだぁ〜!という事は言えないのです。 

人それぞれですから・・・・・、やはりお客様一人一人とお会いして、収入の話、家族の話、仕事の話等を、聞かせていただかないと、きちんとしたアドバイスができないというのが本当のところです。

子供が何人の予定で、自己資金がいくらあるのか・・・・、旦那様の収入がどうで、奥様が働くつもりかどうかも分かりませんし・・・・・子供にお金がかかる時期と支払いの問題とかも考慮して、予算と時期を考えないといけないわけですし・・・・、全員が同じ生き方をするわけではないですからね〜・・・・(笑)

人生は人それぞれ・・・・家を買うタイミングも人ぞれぞれ! 

ここ最近、私の著書(満足をする家を買いたいならこうしなさい!)を読まれた方から、タイミングについて聞かれることが多いので、ブログ内で答えさせていただきました。


うわっ・・・ブログランキングが・・・・・↓・・・・

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2013年06月29日

1609) デジタル営業にも愛情は必須(ネットのお客様対応)

先日の会議で、ネット対応のお客様の事を話しました。

年々、チラシなどの紙媒体のお客様の反応が悪くなり、逆に、ネット問い合わせのお客様の数が増えているようで、ある大手の不動産業者等は、電話、来店は20%未満、80%以上のお客様がネットでの問い合わせだとか・・・・・。

恐ろしい時代になりました。



当社の場合は、今のところ半々ぐらいですが・・・・それでも。昔に比べたらネットが増えましたね〜。

しかし、ネットの広告宣伝費は、私が古い人間だからなのか、予算を少なくしか取っていません。

年間約3000万円ほどの広告宣伝費を使うのですが、ネットは10分の1の300万円にも満たない状況で、これではいけないので、来期は、紙媒体を減らし、もう少し予算を増やそうと考えています。


実は、今期、社内統括事業部内に企画広報課を立ち上げまして、ネット関係の強化、画像動画の作成、イベント等の企画をしてもらっています。

ネット関係は力を入れておりまして、ホームページのリニューアルと、ネットからの問い合わせや相談について、お客様が気軽に問い合わせをできるようなシステム作りをしていきます。


現在、フェースブックのページを作成しましたが、まだ生きている感じではないので、こちらも生きたFBページにしていかなくてはいけませんし・・・・・。

企画広報課だけではなく、企画広報と営業部、用地課との連携体制も整えなくてはいけませんし、社員全員が、もう少しネットに対して技術を上げないといけないでしょうね〜。

そういう意味では、まだまだ課題は山積みですが、ひとつひとつクリアして行きたいと思います。


さて・・・・、技術的なことは、時間が解決をするのでしょうけど・・・・・・、問題は、やはり、コミュニケーション能力でしょうね〜。

弊社のお客様第一主義を、ネットでどう伝えるか・・・・。

正直、今は、生きていないというか死んでいる状況で、お客様からの問い合わせや、相談に対して、聞かれたことのみをお答えしている状況なのです。

まあ、ネットだから、それでいいんじゃないか?ということを言う方もいるのですが・・・・私は、そうは思わないのです。


というのは・・・・・、ネットの問い合わせに対して、当方がアプローチをした際に、半分以上の方から、再度返信をしていただけない状況なのです。

気に入れば次に進むが、気に入らなければ、そのまま返事なし・・・・。

これが、私が、お客様にアプローチをした場合、8割以上の方が返信をしてくれます。

進むにしても断るにしても返事をしてくれるわけです。


返事が返ってくる私のメールの内容と、返事が返って来ない者のメールの内容の何が違うのか??? 

これは、一目瞭然、お客様に対する愛情です。 

愛情という表現をすると、なんとなく恥ずかしいのですが・・・・、私は、問い合わせを頂いた物件を買ってもらおうとは思っていないのです。

お問い合わせをいただいた物に対して、きちんと回答をした上で、お客様と話がしたいわけです。

物件については縁があって問い合わせを頂いただけで、お客様にとって、どういう物件を買うことがベストなのかを、プロとしてアドバイスさせていただき、お客様が生涯にわたり満足して住める不動産を購入していただきたいのです。

お客様側にしてみれば、不動産の事ぐらいネットで調べて、良し悪しくらい分かるから大丈夫と思っているかもしれませんが、残念ながら、不動産の良し悪しの判断は難しく、一見良さげに見えても、どんな罠が隠れているか、素人さんには分かりません。

不動産を評価した際に、一般的に、安く見えるが高いもの、高く見えるが安いものがありますし、自分や、自分たち家族にとっては、とても価値があるものも、ないものもあるわけです。

満足する家を買うにはこうしなさい

それに、著書(満足する家を買いたいならこうしさい!)にも書きましたが、ほとんどのお客様は、目先10年ぐらいの事は考えていますが、ローンを払い終わる35年後の事まで考えて購入をしていません。

我々プロは、沢山のお客様を見てきましたし、半端じゃない数の不動産取引をしてきました。

このブログを始めたキッカケのひとつでもありますが、不動産というものは、素人さんが考えているほど、簡単なものではありません。

素人とプロでは、知識の差が大きすぎるのです。


この知識の差を悪用して商売をするか、この知識をお客様の幸せのために使うかは、不動産屋次第なのです。

だから私は、プロとして、お客様にとって何が一番良いのかをアドバイスしたい!


先ほどの話に戻りますが、私のメールと、社員のメールと、お客様からの返信率が、なぜ、これほど違うのか・・・。

愛情だと書いたのです。

私は、そういう思いで、お客様への問い合わせに対して回答をし、アドバイスをさせていただこうとします。

社員たちは、挨拶文と、御礼分を添えて、資料を送るのみなのです。

これを、愛情の差と書いたのですが・・・・・。


弊社の営業社員たちに愛情がないかというと・・・・・絶対にそんなことはありません。


全員ではないかもしれませんが・・・・私のお客様第一主義は、社員たちに伝わり実践してくれています。

事実先日も、お客様のお父様からから私宛に手紙をいただきました。

内容は、弊社の営業社員が、戸建てを買いに来た息子さんに、失礼ながら、希望の家が建てたいのであれば、計画的に資金を貯めて、本当にこれだけの額が払えるかを実践してみてから・・・・・(以下省略)と、ローンがギリギリ通りそうな状況なのに、弊社の土地購入を止めたそうで、お父様からお褒め、御礼の言葉と、購入する時期が来た際には、千代田不動産で購入させていただくということが書かれていました。

私のお客様第一主義が社員たちの中にも根付いているんだな〜と嬉しくなりました。

しかし裏を返せば、お客様第一主義は、わかっている・・・・・・なのに・・・・・、何故、ネットでは求められた資料だけ送るのか???


社員たちの、お客様に対する愛情、仕事に対する責任感を、お客様に伝えようよ!と・・・・正直、ちょっとイラッとするのです。

アナログ営業でできる事が、デジタル営業だとできない・・・・・なんてことでは、もったいないですからね〜。


先日、ある営業マンが言いました。

営業 『確かに、社長がメールをされたときの返信率は凄いです。 でも、ネットの場合、情報が欲しいだけで、愛情をもって接することをウザがっている人がいるのも事実です。 自分たちは、そういうお客様は逃していないと思いますけど、社長の場合は、8割は返してくれても返してこない2割の方は、ウザがっているような気がします。』

 『で・・・・・・、それが何か問題あるか?  お前がメールを送ると半数以下で、俺が8割以上・・・・、5割くんが、8割くんに意見を言えるわけないだろう。』

営業 『そういう意味ではなくて、私は、メールはナチュラルでいいと思うのです。 返信して下さった方だけ、こちらも力を入れればいいのではないかと・・・・・。』

 『言ってる意味がわからんな〜。 俺も、返信してくれたお客様だけだよ。 ただ、その返信が、5割以下じゃなくて、8割以上にしたほうがよくない〜? と言ってるんだ・・・・。 お前らが、アナログ営業ができることは分かっているし、不動産というのは人の大事な財産なんだから、最終的にはアナログでなければいけない! でも、これからは、デジタルを使いこなせるアナログ営業でなければいけないんだ。』

というような会話がありました。


ウザかろうが何だろうが、一度は、声をかける・・・・・、その上で、望まれれば、誠心誠意頑張る。

返信がなければ、それはそれで縁がなかったと思えばいいわけだし・・・・・。

袖すりあうも多生の縁ですから・・・・、メール対応も、お客様に対して愛情を持って送りたいものです。 


そいういう意味で、会社の諸々のデジタル化を進めながらも、アナログを活かしていきたいと考えています。


そんなわけで、今日は、デジタル営業にも愛情が必要という話を書かせていただきました。

真面目に書いてしまったので、オチを期待していた読者の皆様は申し訳ございません(笑)


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2013年06月28日

1608) 地元の病院って・・・・・。

最近、尿路結石で津島市民病院に通っているのですが、病院というのは、恐ろしい場所ですね〜。

何が、恐ろしいって・・・・たくさんの知り合いと会うことです。


昨日行った際にも、3人の方から声をかけられて・・・・・。

今日なんかは・・・・5人ぐらいと話をしました。

まあ、市役所に行っても、こんなかんじなんですけど・・・・病院も同じだという事に、恐ろしさを感じました。

役所の場合は、議員や、社長連中、仲の良い職員さんと会うことが多いのですが、病院は、地主さんたちに会うのです。


今日も、受付カードを入れる機械の前で、地主さんとバッタリ・・・・・

泌尿器科の受付を済ませて・・・・尿検査の窓口の前でも知っている地主さんがいたので、少し話をして・・・・・。

地主さん 『おおお・・・千代田の社長さんやないか〜・・・どうされた? 前立腺か?』

 『ご無沙汰しております〜。 前立腺って、それ・・・爺さんの病気でしょうw 違いますよ・・・・・w』

地主さん 『そうか〜・・・・。 わかった・・・・。 社長さん、悪さも、ほどほどにしとかんとあかんよ。 悪い病気は、どこで貰ってきた??? 外国か?』

 『ちょっと〜・・・・、勘弁してくださいよ〜。 違いますよ〜・・・・・、尿路結石ですよ・・・・。 3年に1度のペースで石ができるんですわ。 』

地主さん 『あははははw 石か・・・w 俺は、てっきり変な病気でももらってきたかと思ったわw  泌尿器科に来とる若い奴は、全員、淋病か梅毒かと思っとったわw あははははw』

 『ちょっと・・・・。 声、でかいですよ・・・・、他の病気もありますので、それは偏見です。』

こんなくだらない話をしまして・・・・・。


そして・・・・泌尿器の待合室で待っていると・・・・先ほどの地主さんが、仲間を2人連れてきて・・・・まあ、お仲間も顔は存じている方なんですけど・・・・・。

地主さん 『ほらな・・・・、千代田の社長さんだろ・・・・・w』

地主さんB 『あ〜・・・・ほんとだ・・・・千代田の社長だwww』

 『どうも・・・・・ご無沙汰してます。 それはいいんだけど、俺、見世物じゃないから、わざわざ見に来なくてもいいから・・・・・(笑)』

地主さんB 『何言ってりゃ〜す。 最近、ちっとも顔ださんとぉ〜・・・・。 まあ、元気そうだで良かったわw』

 『まあ、元気ですけど・・・・、また近々、顔出しますわ。 その代り、私が顔を出すときは、手ぶらでは行きませんけど、手ぶらでは帰りませんので、どこか売るか貸すかしてもらいますよ!』

地主さんB 『あ〜 怖い怖い・・・・不動産屋は怖いわwww  それはそうと、うちの隣の〇〇さん、死にゃ〜たけど・・・・、あそこも子供さんたち皆外だで、田畑どうするんだろうな〜。 あんたの事、話してやりたいが、あそこの娘や息子とは、話をしたことがないからな〜。 子供の時は、よく可愛がってやったんだけど・・・・大きくなってからは話をしたことがないんだわ。』

 『そうですか〜・・・・。 へぇ〜・・・・あの人、死んだんだ・・・・・。 前に測量の立ち合いをやった時は、めちゃ元気だったのにな〜・・・・。 いっぺん、当たってみますわ・・・・。 情報ありがとうございます。』

そんな話をしていたら・・・・・・。

もう一人、泌尿器科の隣の皮膚科に、知り合いの社長が来まして・・・・・・、私が地主さんたちと話をしていたからなのか、肩をトントンと叩いて、軽く手を挙げて挨拶をしていかれました。

その後、地主さんたちと話が終わってから、皮膚科に来た社長のところに挨拶に行って・・・・・。

というよりも・・・・・泌尿器にいたので、変な噂をたてられても面白くないので、尿路結石の説明をしました(笑)



そして診察を受けて・・・・・・ショックな出来事がありました。

なんと・・・・この間、ESWLを4000発ぶち込んだのに、石の大きさと、石の位置が変わっていないということでした。

そして、夕方から、第二回目の体外衝撃波結石破砕術をすることになり・・・・一旦、会社に戻り仕事をして、夕方から予定通り・・・・今度は、5000発ぶち込みました。

今回は、砕けているような気もしますが・・・・今のところ出て来ていないので分かりませんけどね・・・・・。



ちょっと話が違う方向に・・・・元に戻しまして・・・・・。

午前中の診察の後帰ろうと会計の前に座っていると、先ほどとは別の、地主さん夫婦とお会いしました。

このご夫婦は、まだ50代なのですが、奥様が入院しているとのことでした。

私も自分の病状を説明したのですが・・・・・・。

旦那さんのほうが、心無い事を言いまして・・・・ちょっとムカついたので、きっちり説明をしておきましたけど・・・。

旦那さん 『尿路結石・・・・・。 そんなもん、命に別状ないでしょうw あははははw』

 ムカッ 『何を言ってるんですか・・・・・石の当たり方が悪いと死ぬほど痛いんですよ! 尿路結石の疝痛は痛みの王様と言われているのです・・・・ つまり、 英語で言うと、king of painといわれるくらいに激しい痛みなんです。 痛みのKINGですよ! KING!』

旦那さん 『大げさだな〜・・・・w うちの嫁は〇〇の手術で、最低3週間入院だ。 痛みは麻酔をするから少ないかもしれんが、腹を切るのは嫌だぞ〜・・・・・』

 『そ・・・そうですか〜・・・・。 すみません・・・・お大事にしてください。』

旦那さん 『いえいえ、社長さんも、お大事にしてください。 それから、この件が片付いたら、ちょっと相談したいことがあるので、落ち着いたら電話をさせてもらいます。』

 『はい、わかりました〜。 それでは、また〜・・・・・。』

旦那さん 『社長さん・・・・、痛い時に痛くなくなる、おまじない・・・・教えましょうか???』

 『何ですか???』

旦那さん 『こう唱えてください。 しんぼうじろう・・・しんぼうじろう・・・辛坊治郎・・・と3回唱えるのです。』

 『あははははははははw それは、感じで書くと、キャスターの辛坊治郎ではなく、我慢する方の、辛抱と・・・・、お尻のほうの痔ろうで、辛抱痔ろうなんじゃないですか???』

旦那さん 『あははははw 漢字で考えなくてもいいです。 とにかく、辛坊治郎を三回唱えると、痛みが消えるんです。 今、話題としては旬ですし・・・・、あの人も、遭難した中、辛抱したから助かったんです。』

 『まあ、あの件も、賛否両論で、いろいろ言われていますけどね〜・・・・。 まあ、それは、置いといて、尿管結石で激痛に襲われた時や、柱の角で小指を打った時は、しんぼうじろう 辛坊治郎、辛抱痔ろうって三回唱えてみます。 素晴らしい、御呪いを御教授頂きましてありがとうございました。 それでは、また〜 奥様、お大事に・・・・。』

旦那さん 『社長さんと話していたら、少し明るくなりました。 ありがとうございました。 それでは、また落ち着いたら電話をさせていただきます。 では、失礼します。』

そんなわけで・・・・・。

合計、5人・・・・・というか、5組の方とお会いしたのでした。



そして・・・・・夕方の備えて早めにランチをしようと思い、病院の帰りに鮨屋へ行きました・・・・・。

鮨屋のカウンターに座ると、大将が・・・・・

鮨屋の大将 『おい近ちゃん、最近、市民病院の泌尿器に通ってるんだって〜・・・・・w とうとう悪い病気をもらったか・・・・・そろそろ年貢の納め時か〜・・・・・あはははははw』

 『早っ・・・・。 何で、泌尿器に通っていることを知ってるの? それから、変な病気じゃないぞ。 尿路結石だw』

鮨屋の大将 『知っとるわ〜・・・・あははははw 鮨屋は地獄耳なんだよw  で・・・もう石、出たのか?』

 『まだ出ん・・・・・。』

鮨屋の大将 『ビール飲め! 生中、サービスしたるから飲めw』

 『あかん・・・・・、 夕方から、石割るんだわw それから、今日は、少ししか食べれんから鮨はいらん・・・刺身を少しと、茶わん蒸しだけでいいから・・・・、できれば、茶わん蒸しに海鼠腸入れてね・・・。』

鮨屋の大将 『あいよ〜w』

ということで・・・・・・・鮨屋でランチをして、午後一番で、決済を片付けて・・・・・石割をして帰りました。

うむ〜・・・・・、石が砕けたという感覚はないですね〜・・・術後、血尿もないし・・・また失敗か???

という、一日だったのですが・・・・・、考えてみたら今日は、ほとんど仕事ができなかったです。


早く結石が落ちて健康な状態に戻りたいです。 

それから・・・・地元の病院は、知り合いの地主さんの巣窟と申しますか・・・・・ 

地主さんが多いだけに、仕事の話にはなるでしょうが、何となく・・・・不思議なワールド・・・・異次元な感じがしました。


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