2013年04月

2013年04月30日

1570) 深夜の工事現場で吠えるYS爺さん

昨日のコメント欄は、盛り上がっていましたね〜w

このブログのコメント欄は、私と皆さんのコミュニケーションの場なので毎日楽しみにしています。

皆さん、いつも、ブログランキングのクリック&コメント、ありがとうございます。



深夜0時過ぎ・・・・当ブログのコメンテーターのYS爺さんから電話が・・・・・・。

かなり酔っぱらっている様子・・・。

因みに私は、素面・・・・。

YS爺さん 『お〜い、近ちゃん・・・・・。 何しとるんだ???』

 『今、丁度、ブログのコメントを書いていたところです。  それよりも、こんな時間に、どうしたんですか?』

YS爺さん 『最近、ブログつまらんぞ。 コメントを読んだほうが面白いやないか〜w 』

 『ムッ つまんないなら、読んでくれなくてもいいですよ。 』

YS爺さん 『そういう言い方はないだろう。 毎日、ブログランキングのクリックをしてやってるのに・・・・。』

 『そういえば、そうだった・・・・・。どうも、すみませんでした。  それで、どうしたの? こんな時間に?』

YS爺さん 『どうもこうもあるか・・・・。 あの野郎、うちの馬鹿嫁が・・・・俺を閉め出しやがって、家に入れんやないか〜・・・くそ〜 あのババアめ〜。 姥捨て山に捨てたらな気がすまんな〜。』

 『また、何か、気に障る事を言ったんでしょw  100回くらいピンポンしたら開けてくれますよ。 でも、閉め出されるなんて珍しいですね。』

私は、てっきり・・・・この口の悪さに、奥様も堪忍袋の緒が切れて、家から叩きだしたのかと思ったのですが・・・。

YS爺さん 『アホか〜・・・・、嫁いないのに、ピンポンしてどうすんじゃ〜ボケ〜

 『閉め出されたって言ってたけど・・・・・家にいない? 意味がわからんです。』

YS爺さん 『あのな・・・・、嫁は娘と、GWの旅行に行きやがっていないんだわ。 今頃は、オーストラリアで、カンガルーとイチャイチャ〜と、Hなことをしとるかもしれん。 あははははw カンガルーも嫌だと思うけどなw』

 『YSさん、かなり酔っぱらってますね〜。 全く意味が分からんです。』

YS爺さん 『家の鍵が、いつもの植木鉢の下にないんだ。  あの野郎・・・・。 自分がいない間に、俺が家を売って逃げて行かないようにしやがったな。』

 『うむ〜・・・・・、困りましたね〜。  ガラスを割って入りますか・・・・・。  うむ〜・・・・、あっ、YSさん、酔っぱらってるから、ガラスを割るにしても怪我をするといけないから、俺が行って、割ってあげますよ。 それから、針金と、極細の六角レンチと、針金加工用のラジオペンチがあれば、俺、開けれるかもしれんから、ピッキングセットも持って行きますね。』

YS爺さん 『近ちゃん、来てくれるのか・・・・持つべきものは不動産屋だな〜。 ついでに、どこかで酒も買ってきてくれ・・・・コンビニの鬼殺しでいいから・・・・なかったら辛口なら何でもいい。』

 『うむ〜・・・・。 飛騨の超辛という酒で良ければありますから、それを持って行きますね。 でも、俺は、車で行くから飲みませんからね。 』

YS爺さん 『飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、飲んだら乗れない・・・・だな。 これは、車の話じゃなく女の話だぁ〜・・・わかったかぁぁぁ〜コラッ〜

 『はいはい、わかりました。 エロ爺・・・本当に心底、下ネタ好きだな〜・・・・。 とりあえず行きますので、電話を切りますよ。  春とは言っても夜は寒いので、車庫で体操座りでもして待っていてください。  それでも寒かったら、犬小屋で、犬と戯れていてくださいね。』

そんなわけで・・・・・YSさんの家に行きました。

午前0時30分過ぎ・・・・・・YSさんは、車庫の奥に座り寝ていました(笑)


とりあえず・・・・酔いつぶれているYSさんを必死で起こして、植木鉢の周りに鍵が落ちていないか探しました。

 『ちょっと待った・・・・。 YSさん。 植木鉢の周りを探すこと自体間違っていませんか? 奥様が、今頃・・・オーストラリアにいるということは・・・・、YSさん、今日、飲みに行くときに、鍵をかけて行ったはずですよね〜?』

YS爺さん 『ん〜・・・・? あっ・・・・。 俺が家を出たのが8時で、嫁が家を出たのが・・・・一昨日だからな〜・・・・・・。  植木鉢のところの鍵で、錠をかったから・・・・、鞄か・・・・?  あったぁ〜w あったぞ〜w』

 『も〜・・・・勘弁してくださいよ〜。  手がかかる爺さんだな〜。 まあいいや・・・・、はい、鍵、貸してください・・・・。 はい、開けてあけますから・・・・、・・・・。  はい、これで入れたんですから、おとなしく寝るんですよ。  ちゃんと戸締りしてくださいね。』

ということで・・・・無事に鍵が見つかったので帰ろうとしたのだが・・・・・。

家に上がれと言われて、仕方ないので、ちょっとだけ家に上がって、YSさんの酒に付き合っていました・・・・・、私は、素面・・・・・


すると、何故か突然、スイッチが入って・・・・・・・。

YS爺さん 『近ちゃん、わし、現場で酒が飲みたいわ。  どこか工事現場はないか?』

 『はっ???  工事現場ですか・・・・?  何故、工事現場???』

YS爺さん 『昔、仕事が終わると工事現場で飲んだからに決まっとるだろう。 現場で飲む酒が一番うまいんだ。 どこかの工事現場に連れて行ってくれ・・・・・。現場のプレハブ小屋だ。』

 『嫌ですよ・・・・こんな夜中に工事現場に行ったら泥棒と間違えられますよ。』

YS爺さん 『うるせ〜・・・どこにこんな品の良い泥棒がいるんだ? おい、近ちゃんのところで、どこか現場ないか???』

 『うむ〜・・・・・・・・、15区画くらいの現場ならありますけど・・・・・。』

YS爺さん 『よし、そこでええわ。 今から行くぞ。 プレハブ小屋はあるのか???』

 『最近、行ってないからわからんですけど・・・・・15区画程度の現場にはプレバブは置かないと思います。』

言い出したら聞かない人なので、とりあえず現場に行きました。

現場に行くと、埋め立てが終わり、半分ぐらいU字溝が入っていました。

現場は真っ暗なので、レクサスのライトを遠目にして、現場を照らしました。

深夜の午前2時40分・・・・YSさんは、うちの現場のU字溝の上に胡坐をかいて座り酒を飲み始めたので、私も隣に座りました。


私に何度も酒を勧めてきましたが、飲酒になるので断りました。

YS爺さん 『おい、近ちゃん、この現場・・・・・静かな場所だな〜・・・・・ここは、どこだ???』

 『〇〇市の〇〇町です。  この時間は、人っ子一人、車も通りませんので静かですよ。 民家も近くにありますけど、この時間ですから、誰も起きていないんじゃないですかね〜。』

YS爺さん 『そうか〜・・・・静かだな〜・・・・、こういう変わった場所で酒を飲むのもいいわな〜。 昔は、こうやって胡坐をかいて酒を・・・・・・・。   ん?   犬が吠えたな・・・近所の犬だな。  おい、近ちゃん、犬と会話できるか???

 『あはははw できるわけないじゃないですかw 』

YS爺さん 『わし・・・・、できるぞ・・・・・。』

そう言うと・・・・・、YSさんは、立ち上がり・・・・吠えたw

YS爺さん 『ウオォォォォォ〜・・・・・・・。 ウオォォォ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。』

近所の犬が、吠えた・・・・・・、他の犬も吠えだした・・・・・・・。

 『YSさん、やめてください。 夜中の3時近いんですよ。 犬と話せるのは分かりましたから・・・。』

YS爺さん 『俺が、吠えると、近所の犬も吠えるだろう。 昔、山の現場だと、山犬が吠えるんだ。 面白いだろう。 ウオォォォォォ〜・・・・・・・。 ウオォォォ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。』

近所のあちらこちらから犬の鳴き声が・・・・・・。

 『違いますって・・・・・こんな夜中に変な声で、叫ぶ人はいないので、犬が吠えているだけですよ。』

YSさん 『違う・・・・。 近ちゃんもやってみろ。 犬は、こうやって、自分の場所を知らせるんだ。 ウオォォォォォ〜・・・・・・・。 ウオォォォ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。』

最初、ワンワンと吠えていた犬が・・・・・、犬まで、ウオォォォォォ〜・・・・・・・。 ウオォォォ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。と吠えだしたのです。

 『YSさん、もう勘弁してください。  ほら・・・・あそこの家、電気が付いたじゃないですか。 やばいですよ。 警察を呼ばれますよ。』

YS爺さん  『とろくせ〜わ。 呼べばいいだろう。 警察来たら、近ちゃんとこの所有の現場で何をしてようが勝手だろうと言ってやる。 所有権は最強だ・・・・・ウオォォォォォ〜・・・・・・・。ウオォォォォォ〜・・・・・・・。』

 『はい、帰りますよ〜。 はい、はい、はい・・・・帰りますよ。  YSさんが犬と話せるのはわかりましたから・・・・。  いい加減にしないと、重機もあるし、埋めますよ。  はい・・・・こっちですよ。 車に乗ってください。』

そんなわけで・・・・何とか、車に乗せて帰ってきたのですが・・・・・、今度は、YSさんの家の前でも、『ウオォォォォォ〜・・・・・・・。 ウオォォォ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。』

そして、また、近所の犬が・・・・・吠えだして・・・・・・この時点で、午前3時半過ぎ。

もう、これ以上、世間に迷惑をかけてはいけないので、力ずくでYSさんを家の中に連れて行きました。

YSさんは、家に入ると・・・・・急に大人しくなり・・・・、『近ちゃん、ありがとな〜・・・・わし、もう寝るわ。』と言って、そのまま自分の寝室に入っていきましたので、私は、外からYSさんの家にカギをかけて、植木鉢の下に鍵を置いて、帰ってきました。

家に帰ってきたら午前4時を回っていました。



本当に、この爺さんだけは、酒を飲むと、理解不能の行動をするので、本当に手がかかる爺さんです。

奥様も大変だな〜と、改めて思ったのでした。



ん・・・・??? 

確か、一昨年? その前だったかな? 確か、GWに、ジェットが故障して・・・・2時間木曽川を漂流・・・・・、5〜6年前は、海まで行ってクルーザーが動かずクルージングが台無しに・・・・。

昨年の今頃・・・・・、GWの頭に車上狙いにやられました。

そして、今年は、YSさんに酷い目にあわされました。


毎年、GWは、ろくな事がないな〜と思ったのでした。 


昨年の車上狙いにレクサスのガラスを割られましたが・・・・、車上狙いよりも性質が悪い爺さんでした。

人間も、70歳を超えると、犬と話ができるよになるんですね・・・・・・・。


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2013年04月28日

1569) マスター認定書

今日は、久しぶりに、読者の、Drハナハナくんや、fanbleさんが好んでくれそうなブログを書くことにします。

まあ、GWということで・・・楽しく書かせていただきます。



自宅に帰ると・・・・いつものことなのですが・・・・書斎の机の上は郵便の山。

私宛の郵便は、書斎の机に上に置かれているのですが・・・・書斎には、3日に一度くらいしか入らないので、3日分の郵便が溜まっているのです。


うむ〜・・・・、証券会社、カード会社、リゾート会員権の会社の月刊誌や、セミナーの案内やら・・・・・無駄に高級感がある、ブランドのカタログや、DM等・・・・・・、とりあえず、こういう系は、中を見ないでゴミ箱。

ん?  何やら税務署から来ているな〜・・・・・、捨ててやりたいが、後で結局困るのは私だから見ました。

むむむむ・・・・・! また、金が要るやないか〜

あれ?  見慣れない封筒が・・・・・、一つは、国土交通省・・・土地取引の調査票・・・・、こんなもんは、いらん・・・。

うちの本社に、いろんな機関や、鑑定士が相場を聞きに来るときに、答えているわけだし・・・・、そもそも、私が買う土地は、相場以下で買うわけだし、国土交通省も参考にはならんだろうから、かえって迷惑かもしれん・・・・。

もう一つ、見慣れぬ封書が・・・・・・・。

不動産コンサルの関係か〜・・・・めんどくさいから、これも捨てるか・・・・あれっ・・・重要って書いてあるから、一応見てみようかな〜・・・・・・・。


封筒

名古屋のコンサル事務所に送ってもらえばいいのだが、まだ、郵送先の変更をしていませんので、自宅に送られてきたわけですが・・・・・。

こんな時期に・・・何だろう?

講習や、セミナーのお知らせだろうか???

まあ、公益財団法人から、私に、講演や執筆の依頼が来るはずは、ないだろうし・・・・・。

この封筒の、どの文字よりも、重要という文字がでかいので・・・・めちゃくちゃ重要な物が入っているのかもしれない・・・・・。

これで・・・・、マスターだけに、デュエルマスターズのカードとか入っていたら爆笑なんだが、そんな愉快なセンスはないと思うし・・・・・。

そんなわけで・・・・、恐る恐る中を見てみると・・・・・・。


認定書

認定証書が入っていました。

以前、不動産コンサルティング技能登録の認定をもらったような気がするのですが、今回、不動産コンサルティングマスターに変ったからなのか、認定書をいただきました。

国土交通大臣登録証明事業 不動産コンサルティング技能試験・登録事業に基づき不動産コンサル技能登録を行い、『公認 不動産コンサルティングマスター』の称号を得た事を認定いたします。と書いてあります。(笑)

これまで、このネーミングに違和感があったのですが・・・・、今回、認定証書をいただいた事で、しっくりきました。

以前、名称が変わった際に、ブログに書かせていただいたのですが・・・・、誰かが、プリントアウトして、私の先輩に見せたみたいで・・・・それを見て、ふざけているという話になったようで、お叱りを受けました。

まあ、不動産業の社長としても、不動産コンサルとしても暇な先輩なので、ブログの件で呼ばれて、長々と、ご指導ご鞭撻・・・・並びに、叱咤激ギレを頂戴いたしました。

若輩非才の私としては、深く反省し・・・、多様化している不動産事情に対応できるように日々精進しております。


でも、正直言うと・・・・。

私が、講演や、セミナーの講師をする際に・・・・・・。

(株)千代田不動産の代表取締役というのと共に・・・・人気ブログランキング、不動産部門でNO1とか・・・、満足する家を買いたいならこうしなさい!の著者とか・・・・紹介をされて・・・・、その後に、MCさんから、不動産コンサルティングマスターの、近藤先生!というような感じで、紹介をされるのですが、やはり、マスターという言葉に慣れていなくて、『マスター近藤です、』と言うのが恥ずかしくて、言いづらかったのですが、この認定証書を頂いたので、これからは、恥ずかしいという気持ちではなく、胸を張って、講演ができると思います。

これからは、登場の時に大きな声で、『マスター近藤です!』と言ってから、講演等をしよう考えています。

とりあえず、読者の皆様に私の認定書の写真を・・・・・・・。


不動産マスター近藤


『お待たせしました・・・・マスター近藤です・・・・宜しくお願いします。』

読者の皆さん、ゴールデンウイーク中は、ブログランキングが下がるので、この芸術的なマスターの絵に、清き一票をお願いします。

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そして、GW中は、前にお叱りを受けた、名古屋の〇〇社長も見ていないと思いますので・・・・・・。

確か・・・、こんなふうにお叱りを受けたのですが・・・・。

先輩 『近藤君、何なんだ、このブログは・・・、ある人が、私のところにプリントして持って来てきれたのだが・・・、この不動産というものが多様化している中、不動産コンサルティング技能登録者の使命は・・・・(長いので中略) それを、こういうふざけたものを世間に向けて・・・・・・(中略)  不動産屋としてもコンサルとしても第一線で活躍をしている君が、こういうことでは・・・・・・・。(省略)  そうは思わんかね???』(10分以上の話)

 『・・・・・・・・・。

先輩 『どう思うんだ? 聞いてるのか???』

 『ん???  終わったんですか? 話?  聞いてましたよ・・・・・おっしゃる通りだと思います。 もう、確信を付きすぎていて、返す言葉も見当たりません。』

先輩 『いや・・・・・人の話を聞いとらんかった・・・・・。』

 『聞いてましたよ。 ただ・・・・核心をつきすぎていて言葉も出なくて、私としては、深く反省するしすぎるくらい反省しており、返事をするのも申し訳ないくらい反省しております。   しかし・・・、マスターということで、でゅえるマスターズのマスターや、スターウォーズのマスターや、喫茶店のマスターと絡めるのって、面白くないですか?  正直なところ、ちょっと、クスッときませんでした???』

先輩 『うむ〜・・・・・、正直な事を言うと、清水健太郎の失恋レストランの、ね〜マスタ〜♪には、クスッと来た・・・・・・あの世代だからな・・・・・。』

 『そこなんですよ! そこ!  他の物も、皆さん、同じ世代の方は、クスッとして、楽しんでいただいているんですよ。』

先輩 『ただな・・・・、かなり怒っている人たちもいてな・・・・・、何でも、不動産コンサルティングマスターというキーワードで検索すると、上のほうに来るらしくてな。 あんたのフザケタブログと、この画像がでてくるらしくてな・・・・不動産コンサルのイメージが悪いらしいんだ。 ある人は、不動産コンサルの地位と品格を落とすブログだと、激怒したらしい・・・・。』

 『その画像って・・・・・これですよね〜・・・・・。』

先輩は、ブログに掲載した写真をもっていたので私は指をさした。

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先輩 『そうだ・・・・・・・。 ふざけている以外の何者でもないだろう。

 『違いますよ。 これは、コンサルティングマスターの、近藤ではなく、 デュエリストのマスター近藤の写真ですよ・・・・・・。 それに、普段は、私も、千代田の近藤として、お客様の住みやすさと幸せを追及した宅地分譲を供給することと・・・・、コンサルとしては、不動産に関する皆さんの悩みや困りごとを片付けたり、講演や本も書いて頑張っているつもりなんです。 たぶん、あなたよりも私の方が、一万倍くらい仕事をしているつもりです。 これ、余分な事ですね・・・・すみません。 とにかく日々頑張っております。  たまにふざけて書く事くらいで、こんなプリントを持って来て、俺に突きつけて怒らんでもよくないですか???』


先輩 『あんたが、仕事を頑張っているのはわかる。 でもな・・・・・、不動産のブログ内に、コンサルマスターの話を書いて・・・・・・・・・、これはないぞ。   不動産コンサルティングマスターのイメージが、こういう低俗な感じになったらあかんだろう。』

 『なりませんよ・・・・www 不動産コンサルが、こういう格好をしているなんて誰も思わんです。 これは、間違いなくデュエルマスターですよ・・・・・。 そもそも、低俗とか、失礼な発言ですよ! デュエルマスターズも、スターウォーズも、喫茶店のマスターも、不動産コンサルティングマスターも、職業に基線はないですよ。』

先輩 『それはそうだが・・・・・、この画像は、ふざけていることに変わりはない!』

 『そうかもしれませんね。 先ほども申しました通り、深く反省しております。 マスターという名称がしっくりこないので、書きましたが・・・・以後、このような事のないように気を付けます。』

先輩 『わかってくれればいい。 私が、近藤君と知り合いだということで、忠告をしてくれた人たちには、私から言っておくから・・・・・。 わざわざ呼び出して、嫌なことを言って悪かったな。』

 『うむ〜・・・・、その忠告をしてくれた人って誰なんです???  コンサルの業界の役員さんたちですか???』

先輩 『悪いが・・・・それは言えん。 長年、コンサルをやってきた人という事にしておいてくれ。』

 『分かりました。 マスターという名称が、何となく違和感があったにしても・・・・、私も、少々悪ふざけが過ぎました。 申し訳ございませんでした。』

と・・・・・、こんな話で終わったのだったが・・・・・。


新しい、認定書も来ましたし・・・・・、最近は、不動産コンサルティングマスターをいう名称にもなれてきました。

でも、この間・・・・・、不動産投資家の集まりに呼ばれたので、会場で、『マスター近藤です。』と言自己紹介をしたら、話をする前に爆笑されましたけどね・・・・。(つかみOK)でしたw


ということで・・・・、先ほども書きましたが、今後は、講演やセミナーの際には、大きな声で、『マスター近藤です。』と言ってから、講演を始めようと思っています。

皆さんも、気軽に、『マスタ〜〜〜w』と声援を送ってください!

『マスタ〜、アイスコーヒ〜・・・・・。』とか、そういう声援は固くお断り申し上げます(笑)



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2013年04月27日

1568) 売却物件の急な商談

当社売主の売却物件の話です。

お客様に、とても失礼なことをしてしまいました。

ビルを30物件ほど所有している不動産投資家の方が、当社が売主である物件を検討してくださっています。

その不動産投資家さんに、当社の物件を勧めてくださったM社長という方がいるのですが・・・・・。

紹介者のM社長から電話をいただきました。


M社長 『近藤社長・・・、今回、御社の物件を検討してくださっている〇〇さんが、購入条件について社長とお会いしたいとおっしゃっているのですが、お時間をいただけないでしょうか?』

 『うむ〜・・・・・、GW過ぎにして〜・・・・。』

なんて事で電話を切ったのですが・・・・・・。

5分後に電話があり・・・・。

M社長 『社長、明日の3時〜4時にお時間を作っていただけないでしょうか?』

 『明日は、午後から大事な予定が入るんだけど、明朝にならないと、正確な時間が分からないんだよな〜・・・。』

M社長 『確実な時間は、何時だったらお会いできますか???』

 『うむ〜・・・・夕方・・・・、いや・・・・、確実な時間は・・・分からないな〜・・・・いい加減な事を言って、初対面のお客様に迷惑をかけたらあかんから・・・・、うむ〜〜〜、今日の接待後なら確実なんだけどな〜・・・。』

M社長 『どうしても会って話をしたいと言ってるので・・・・、因みに接待が終わるのは何時ですか?』

 『終わるわけではないけど・・・・・10時過ぎくらいだから・・・・社員に任せて途中抜けることはできると思う。 先方は2時か3時まで飲む人だから、また戻るかもしれんけど・・・・、一旦は抜けてくる。 10時半なら何とかなるけど・・・・、もしかして、10時過ぎにアポを入れてくるつもりか・・・・初対面の方を、錦三丁目に呼ぶのは失礼だろう・・・・・。』

M社長 『でも、近藤社長の明日の予定も分かりませんし・・・・、早急に会いたいとの事だったので・・・・・、今夜10時過ぎということで・・・・、一度、聞いてみます。』

 『ちょっと待った・・・。 初対面で夜の10時半だぞ〜・・・・・。 聞くのはいいが、失礼のないように聞いてくれないとあかんよ。  俺に会いたいなら錦に来い!みたいに思われても嫌だから・・・・、もし、よろしければ・・・という言い方で・・・・、いや・・・それでも失礼だ。  今日中に時間を作るということで、確実な時間は、接待後の10時半しかないです。と、とにかく、くれぐれも失礼がないように説明してね。』

M社長 『分かりました。 近藤社長の意を伝えます。』

そんなわけで・・・・、電話を切りました。

その10分後・・・・・・、再再度M社長から電話がありました。


M社長 『近藤社長・・・・買主の〇〇さん、10時半でも大丈夫とのことですが・・・、どちらに行けばよろしいでしょうか???』

 『え〜〜〜〜〜〜!  本当に〜・・・・。  そうだな〜・・・、それだったら、〇〇〇という店に個室を手配するから・・・・・そこに10時半でどう?  〇〇ビルの〇階・・・・。 でも、本当に大丈夫か?  くれぐれも言っておくが、俺が呼びつけたわけじゃなくて・・・・、俺が空けられる時間が、10時に錦だから・・・・、そこに、先方が合わせてくださるという事だよ。  わかる???』

M社長 『もちろんです。 買主の〇〇社長も、そこは理解してくださっています。』

 『そっか〜w それならいいけど・・・・では、10時半に待ってます。 個室が取れない場合は、普通の席になるかもしれませんけど・・・とりあえず、後ほど〜・・・・w』

ということで・・・・・、別のお客様の会食と接待を・・・・、クラブの個室でカラオケ〜〜〜w

午後10時・・・・・。

 『すみません・・・今から私と下請けさんとだけ、ちょっと抜けさせていただきます・・・・。 後で、私だけ戻ってきますので・・・・。 それまで、うちの社員たちを可愛がってやってください。』

接待相手 『社長は、本当に忙しいですね〜・・・・。 夜も掛け持ちですか・・・・。』

 『ええ・・・・、1時くらいには戻りますので・・・・、お互い酔っぱらって合流しましょうw』

そんなわけで・・・・・・、10時15分に、下請けさん一名を連れて別の店に入って、10時半に来る買主さんを待ちました。

10時30分丁度に、M社長が買主さんを連れて現れました。

名刺交換をして、早速、商談に・・・・・・今の現状を説明して・・・・、相手の状況と条件などを聞いて・・・・、物件の話を30分ほどしました。

その後、12時半頃まで、いっしょに飲んで・・・・・お開きにして、お見送りをしました。

M社長が、私と買主さんを、何とか引き合わせようとしてくださったようで・・・・そのお心遣いに感謝です。

同時に、M社長のおっしゃっていた通り、素晴らしい方とお知り合いになれました。


人間としての素晴らしさが溢れていらっしゃいましたし、さすが、ここまで伸し上がった人は違うな〜なんてことを覆ったりしたのでした。

ビルを5棟や10棟持っている人は、ゴロゴロいますが、30持っている人はなかなかいませんからね〜w

ましてや・・・人格的にも素晴らしいわけですら・・・・本当に素晴らしい人を紹介していただきました。


ただ・・・、初対面の商談が・・・・錦のクラブって・・・・普通ではありえないので・・・・・私は、お会いした時も、飲んでいる時も、お見送りをした際にも、事実はどうあれ、飲み屋に来てもらい商談をしたことを詫びました。

こういう場合、いくら急ぎとはいっても、やはりGW明けか、せめて連休の間の平日の予定をズラして、日中にお会いしたほうが良かったのかな〜???なんてことを思ったりして・・・・、皆さんならどうするのでしょうか???


そんなこんなで、急に会うことになった買主さんとM社長の見送りをしてから・・・・、下請けの社長が、ゴルフで明朝5時起きだと聞いていたので、帰ってもらい・・・・、私は、元の接待のほうに合流をして・・・・、深夜2時にお開きとなりました。

かなり疲れましたし、長い夜だったな〜と感じながらも、良い方と知り合えたので・・・・、心穏やかに眠ることができました。


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